2010年01月31日

夕凪の街を後にして… そのA

相生行き普通列車の車内…  瀬戸内の島々を見つつ…

11:35発、相生行き普通列車の車内…
糸崎までは座ってきたので、瀬戸内を見ながら立っていく事にしました。
座り続けても体が硬直して却って疲れます。

船も見えます…  向こうに見えるのは因島大橋…

瀬戸内に浮かぶ船と、その先に見えるのは因島大橋…

横は国道2号線…  市街地を通ります…

尾道駅を出ると国道2号線と並んで市街地を走ります。


尾道大橋が見えてきます…  尾道大橋を見上げる…  『日立造船』の看板を見ながら橋を潜ります…

尾道大橋を間近に見上げ、潜り…

尾道水道を挟んでドックをみる…

尾道水道を見ます…

備後赤坂…

備後赤坂に到着。 西日本の駅名表も駅所在地が記載されていません。

広島県はここまで…

福山を過ぎて大門が、山陽本線における広島県の東端。
岡山県に入れば、お馴染みの?笠岡です。


手前の山が目印…  連なる民家の向こうに…  私には見える!

あの向こうには、笠岡陸上競技場が…


かすかに体育館の屋根が…

私には見える。あの競技場が…

国道2号線…  向こうに笠岡市民病院が…

試合で選手が怪我した際の搬送先の笠岡市民病院が見えます…

もう笠岡に来ることは無いだろうな。(´・ω・`)

陸橋を潜り…  海が確認できます…

ここ笠岡で僅かに見えた海も、兵庫の舞子までは暫しのお別れとなります。

里庄駅…

おそらく里庄駅かと?

金光教の金光駅…

金光教の門前の金光駅。
臨時列車(通称・金光臨)が発着することもあり、ホームが3面もあり、構内は広いです。

2009 夏の広島遠征記@新球場 1020.jpg  高梁川を渡る…

頭を垂れていない青い稲を見ながら新倉敷を過ぎ、高梁川を渡ります。

水島だけど、水島地区あるわけではありません…  西阿知駅…

右手に水島工業高校を見れば、西阿知に到着。
次は倉敷。ここまで意外と近いような気がします。

向こうの線路は水島臨海鉄道…

下り線の右に添っているのは、水島臨海鉄道の線路…

1番ホームの模様が特徴的…

倉敷に到着。ここまで来ると車内も混雑が増していきます。


マスカットスタジアム…

マスカットスタジアムを見て…

西岡山駅(貨物駅)に停車中の貨物列車…

貨物駅の西岡山と電車がいっぱい留置してある岡山電車区を通り過ぎれば、岡山駅は近い…

スーパーいなばとサンライナー…  ダイヤ改正で間引きされたサンライナー…

列車はゆっくりと走り、岡山駅構内の留置線に停車中のスーパーいなばとサンライナーを見る…

比較的長閑な岡山駅3・4番ホーム…  向こうに見えるのは、高松行き快速マリンライナー…

13:05に3番線に到着… 
ここ岡山駅では、9分の停車時間があります。

三原行きの下り列車…

電車から出てみると、隣の2番線に三原行きの普通列車が到着します。

相生行きは休憩中…

昼過ぎの長閑な瞬間が訪れている岡山駅ホーム…

次回は、久しぶりに『世界の車窓から』でも書きましょうか?




posted by クロゴマ at 23:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

勝ち上がるには物足りない…

力及ばず。傾いた日が眩しい…

ジャパンラグビートップリーグ プレーオフトーナメント@近鉄花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ21-25三洋電機ワイルドナイツ

大会結果配信表


伊勢中川10:20発の大阪上本町行きはシリーズ21…  人の出足が凄いように見えますが…

濃尾平野のラグビーヲタの義務を果たすべく、特急料金を惜しんで金券屋で株主優待券を入手し、急行列車を乗り継ぎ、俺にとって冬の庭(爆)、花園ラグビー場へ…

トヨタのショット選択…

メインスタンドは閑古鳥が鳴いていたが(爆)、バックスタンドは太田市からやってきた愛すべき赤アフロ軍団を中心とした”エイエイオー”な方々と、センバツ出場を確定し夏春連覇を狙う八事山の球児たちも当然のように助太刀にやってきて賑やかな空間を創出していました。
勿論”偉大なる三洋の父”のあの御方の姿も…^^

一発勝負のトーナメント戦は、手堅く進めてしまいがちです。
田邊淳#15でもリトルブラウン#10でも最悪ミヤッキー#11でも、幾人でも蹴り倒せる選手を有す群馬の野武士軍団とは反し、国宝様引退以降、絶対的スーパーブーツ不在で蹴り倒して勝ち抜くことが困難となった我が軍でしたが、ショットで得点を重ねていくことに…
挑戦者の立場であるトヨタは大胆さを隠し、三洋電機は今ひとつ調子に乗らないまま、互いにPGを積み上げて意識的に我慢比べの重い試合を続けていきます…

”地球に優しい必殺仕事人”中山義孝#7のグレーゾーンでの無慈悲な絡みとイエーツ#15の水際での確実な防御を中心に守備の意識は普段以上に高く、我慢比べをしつつ、少しずつでも加点して逃げ切りたい我が軍でしたが…

我慢し切れなかったのはトヨタ…
勝利の可能性を追求なら可能な限りミスを撲滅していかなくてはなら無かったにもかかわらず、自陣に釘付けとなった終了直前のゴールライン手前でのマイボールスクラムでの、ハーフ団の疎通を瞬間的に欠き、SOレニーが痛恨のインゴールノッコンの技術的不足による反則がまだ決めかねている勝負の行方を動かしました… (ノ∀`)

韓国ラグビー界の未来を示している有望なプレーヤー、劉 永男(ユ・ヨンナム)にトライラインを割られてしまい、前半も残り僅かのところで三洋に逆転を許してしまい後半へ… 


モールで押す三洋…  トヨタも必死の防御…  後半最初のトライは三洋…

後半最初に(トライを)1本返したい我が軍でしたが、後半最初のトライを奪ったのは、群馬の野武士軍団…

鋭い瞬間的集中力でこの試合2本目を奪って、突き放しにかかります。

エイエイオー!

エイエイオー!(`О´)ノ エイエイオー!!(`О´)ノ エイエイオー!!!(`О´)ノ

トヨタも果敢に攻め込みますが、三洋陣でトライラインでの攻防で、用意したから使わないと損なので(笑)、TMO(テレビマッチオフィシャル)でトヨタがインゴールでボールをダウンしたか?確認を問うが、ダウンしたと認められず…

智規に走り切られる…

トヨタは2人選手入替でイエーツがベンチに下がり、レニーがFBのポジションへ移り、ばんばんがSOの位置で途中出場となりポジショニングの確認事項を終えていない間隙を三洋に突かれて、勝負の行方を決定的にした痛恨のトライを献上します。(ノ∀`)アチャー

久住のトライで迎撃体制?

この日の群馬の野武士軍団は寝ぼけ眼だったのか?我が軍の往生際が悪いのか?単なる開き直りなのか?途中出場のばんばんが素早い球捌きで停滞気味だったチームを活性化させ、トップリーグEXILEならぬVERXILE(ヴェルザイル)は息を吹き返し反撃を開始!
ベストフィフティーン受賞も現実味を帯びてきた、なんば先生の『俺が死んでもお前は死ぬな』を具現化した命を削るパスを”うっかり”久住が捕球してインゴールに飛び込んでトライ。

更に往生際の悪さは続き、なんば先生の朽木兄弟直伝の職人芸のパスを受け取ったばんばんが間隙を縫って独走状態に!

入社以来、最高の瞬間を迎えた馬場美喜男(笑)。

( ̄О ̄)♪ばばんば ばんばんばん!

( ̄О ̄)♪ばばんば ばんばんばん!!


しかし、独走状態を維持してトライラインを通過するには至らず… (ノ∀`)アチャー

セブンス慣れした出戻りレニーならインゴールまで駆け抜けたのだけど(苦笑)。
しかし、ボールは継続して最後はレニーがインゴールに飛び込み食い下がります。

ばんばんのバックスリーダーとしての意地は、この目でしかと確認しましたぞ!( ̄へ ̄)



見た目は善戦?

まるで、最終日になって慌てて夏休みの宿題を片付ける子供のような駆け込みトライでスコアの体裁は維持(苦笑)。

群馬の野武士軍団は慌てず騒がず落ち着き払っていましたが(苦笑)。

サッカー選手っぽい面構えの今シーズン得点王、田邊淳#15の正確なプレースキックが地味に効きました。

今そこに頂点が見えるチームの貫禄がございます。


対して我が軍が勝ち上がるには、ワイドにワイルドにボールを動かし走るしかございません!

我が軍が絶好調のときは荒削りだが、ワイドにワイルドにボールと人を動かしています。

トヨタラグビーに教えを授けた、ビル・フリーマン氏の言葉を失念してはなりません…

シンプルなプレーを正確にすること…

残すは日本選手権…

今はまだ物足りない…

駆け上がるために、何かが欲しいね。

一線を越えて申せば、DGなどの色気を出すレニーをインパクトプレーヤーにして、馬場美喜男をSOで先発出場させるくらいの大胆さが欲しいところですね?

この日の試合のパフォーマンスを見て、戦い方に確固たる芯を示してくれたばんばんを頭から起用すると、攻撃にもの凄く躍動感が生まれ、更にコンバージョンの安定も図れると素人目に感じるところですが…

当然様に決勝の舞台に…

準優勝の賞状を集めまくった面影は全くといっていいほど消えている群馬の野武士軍団…

いい加減、トップリーグの覇者になってくれよぉ…


只1人残ってファンサービスをしていたレニー…

残っていたのは、レニー只1人…


チューリップハットにサインするレニー…

今となっては貴重なチューリップハットにサインをするレニー…

カメラに向かってポーズをとるレニー…

右手の指で作っているポーズは”アイ・ラブ・ユー”を意味しています。

私のデジカメにも反応してくれました(笑)

私のデジカメにも軽くポーズ(笑)。
そこは流石、プロフェッショナルです!

ところで、他の選手は何処へ消えた?

『ノーサイドの後のお楽しみ』ってこういうことですか?

悪い意味で恥かしがりやだな! (ノ`Д´)ノ ==== ┻━━┻   


負けた事よりも、試合後のファンサービスの意識の希薄さ、

何より、内向きな態度が腹立たしい…


最後まで残ってファンサービスに勤しんでいた三洋電機の選手たちの爪垢でも煎じて飲めよ(苦笑)。

貴方達、人に見られている意識を持ちなさい。

レニー、1人だけとは情けない… (´ー`)トホホ…

その意識の差が、チームとしてのフィロソフィー(philosopy=哲学)が在る者とそうでない者との厳然な差であることを認識して欲しいところ…

ただ、ラグビーをしているだけでは、共感も得られないし新たな人も呼び込めない…

そこに目を逸らさずに、向き合い構築していくか?

駆け上がりたいのであれば、そことどう対峙し、覚悟を決める必要があると感じるのですが…



posted by クロゴマ at 23:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

この期に及んでトップリーグ最終節…

久しぶりの花園…

ジャパンラグビートップリーグ第13節@近鉄花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ42-0リコー・ブラックラムズ

大会結果配信表

エイトの称号は今は昔(爆)。


前節までに4位以内を確定させて2シーズンぶりにプレーオフ進出を決めてしまった”やれば出来る子”なんだけど(苦笑)、トップリーグ界のEXILEならぬVERXILE(ヴェルザイル)こと(笑)、トヨタ自動車ヴェルブリッツ…

18きっぱーに変身して、今年最初の花園詣で…

対戦相手は、トップリーグに舞い戻ったものの、負ければ入替戦進出?の”世田谷の黒い古豪”リコーブラックラムズ。

試合開始早々から実力差は如実に現れ、あっさりトヨタが先制トライ。

その後も、SOレニーとFBイエーツの配置により核(コア)が固まり、守備もファーストタックルが甘いながらもシーズン途中から”最後尾なのにバンザイをしてボールを後ろにやってしまうイケメンプレーヤー”城戸カラーよりポジションを替わったFBが水際で賢く守るお陰で相手にトライラインを割らせません。

1月にしては暖かい花園のグラウンドで、我が軍はこの強さを強調して、着実にトライの山を築き上げていきます。


いいぞ!いいぞ!!トヨタ!!! (・∀・)

いいぞ!いいぞ!!トヨタ!!! (・∀・)

ワーイ! ∩(*^o^*)∩

やったね!! v(*^o^*)v



しかし、健気な西三河の自動車メーカーの声援を一瞬で撃破するあの叫び再び…


リコー、リコリコリコー (゜∀゜)

タヌママ、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!



リコー、リコリコリコー (゜∀゜)

リコーは攻めきれず前半を終了…

世田谷の黒い古豪も意地があります。
前半終了を告げるホーンが鳴ってもリコーの猛攻は継続されます。

リコー、リコリコリコー (゜∀゜)

しかし、東京からはるばる花園まで駆け付けたタヌママの声援も届かず、世田谷の黒い古豪は無得点で前半を終了…


トヨタの完封勝ちでノーサイド…  圧倒的ではないか! 我が軍は…

後半に入っても状況は変わらず、トヨタが圧倒的な実力差を見せ付け、世田谷の黒い古豪のリコーを完封。

トライの山を築いては”三好ヶ丘のウルトラマンキング”こと、なんば先生が斜め走りを見せるなどの長老ムード漂うステップを披露(笑)。

先生の足の速さは、阪神なんば線の奈良発三宮行きの快速急行並といいたいのですが、どうみても尼崎行きの区間準急にしか…(^^;

なんば先生、全試合出場でベストフィフティーンも充分射程圏内かと思われます。(^^ヾ


観客は入替です…

久しぶりに言いますか… (゜Д゜)

圧倒的ではないか! 我が軍は… (*^o^*)

だから、トヨタはやれば出来る子! (`・ω・´)

マンオブザマッチ受賞のヤマチェル…

この試合のマンオブザマッチは、”三好ヶ丘のファンタジスタ”こと、ヤマチェルが受賞!

おめでとうございます!! (*^o^*)

( ̄〜 ̄)う〜ん。流石!
プレーにおける真面目な躾は、信頼と安心の東海大ブランドだね!

ラグビーではフツーの光景…

第2試合が始まろうとしているにもかかわらず、ファンサービスに徹するジャパンのキャプテン。

相手の世田谷の黒い古豪に言及すれば、意図は見えるのだけど至らない状態… 
まだまだ途上で、時間がかかります。 
このチームの会社はラグビーに対する理解があると思います。
この不景気で予断を許しませんが、有能なヘッドコーチの下で積み上げていって欲しいものです。

序盤から劣勢の近鉄ライナーズ…

ジャパンラグビートップリーグ 第13節@近鉄花園ラグビー場
福岡サニックスブルース44-17近鉄ライナーズ

大会結果配信表


近鉄花園ラグビー場の濃度が高まっていきます(笑)。


お情けの反撃…

持たざる者の創意工夫で自らの哲学を確立し軌道に乗せ、日本ラグビー界の関係者およびファンから賛辞が止まない、福岡サニックス・ブルース…

身の程をわきまえ、確固たる信念を持って日本ラグビー最高峰を戦うチームを前にして、選手をかき集めたはいいが、ちぐはぐな感じは否めない近鉄ライナーズとの対戦は、いくら濃尾平野に近鉄電車が走っているからとはいえ、試合前から結果は容易に想像が付きました。


持たざる者の創意工夫が感じられるサニックス…

案の定、哲学を持つブルースは、HOの選手が華麗にステップを切って先制トライ。更に”NZ育ちでも元は味噌の子”小野晃征がCTBの位置に入ってのダブルSOで理詰めのキックを駆使して近鉄ライナーズを翻弄。

あれよあれよと宗像のブルースが得点を積み上げ、確実に勝ち点5を得て、ワイルドカード進出を確定。


意図がバラバラだった近鉄ライナーズ…

最後に見せた近鉄の2トライは、観客が騒ぐだけで焼け石に水…


厳然と示された結果…

結果は厳然と示されます…

結果は正当に示されなければいけないのだよ…


意図が全然見えなかった近鉄ライナーズ…
第1試合の意図は見えたが仕込が足りない”世田谷の黒い古豪”とは対極的に未来が混沌としたチーム事情が気になります。

やらなければいけないことが多過ぎるし、まだ何も手をつけていないような…

正直、勝つイメージが浮かばなかった…

入替戦で生き残れるよう祈る他ありません。

ちびっ子にサインをする坂本選手…

花園オヤジたちをガッカリさせないように…

入替戦、頑張ってくれぇ… (゜Д゜)
posted by クロゴマ at 23:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

夕凪の街を後にして… その@

ぐりーんらいなー  空いている車内…

中断してた、広島遠征記

マツダスタジアムを2日間堪能してお腹いっぱい。
観光する気力も無く、午前中に広島の街を後にすることにしました。

銀山町方面を見る…  敷石を眺める…

来た道を振り返り。軌道の敷石を眺め…

的場町電停の交差点…  猿候橋を渡り終える…

JR広島駅まで行きます。

ICカード対応準備済み…  臨時運賃収受器にも…

PASPY準備済み… 宮島線系統も供用開始の日を待つのみ。

宮島口で折り返していきます…

あばよ! 広島電鉄… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

駅構内でお土産を買ったし…

名古屋まで戻ります…

18きっぱーに、へ〜んしん! (ノ`О´)ノ トォ!!
※18きっぱー変身ベルトが作動すると18きっぱーに変身するのだ!

シティライナーで糸崎まで…

10:23発の糸崎行きのシティーライナーに乗車します。
瀬野八越えて西条までは快速運転…

瀬戸内色の103系… 呉線運用中!  芸備線の気動車を見る…

呉線の103系と芸備線を見る…


糸崎行き…  側面行先表示機…

4両編成の糸崎行きが入線。 車内は空いていました。

出発も間近…  夕凪の街ともお別れ…

さようなら、夕凪の街…

広島を出発…  マツダスタジアムを見る…  来季も来ることになるでしょう(笑)。

また来る出よぉ… (・∀・)

海田市までは複々線…  MAZDA本社を見る…

マツダの本社を右手に見て複々線の山陽本線を走り…

向洋駅を通過中…  海田市で呉線と別れます…

向洋を通過して海田市で呉線と別れます…

西条駅のホームにて…  西条駅に程近い酒蔵…

瀬野八を越えて、酒蔵の街西条に到着…

向こうに山陽本線の線路が見えます…

川に沿って蛇行しながらひたすら先へ…


入野駅に停車中…

入野(にゅうの)に停車中…

河内駅に停車中…

河内(こうち)に停車中…

最近駅が新しくなった本郷…

改良工事で駅の装いが新しくなった本郷まで来れば、次は三原…


山陽新幹線の高架橋を見る…

トンネルを抜ければ、山陽新幹線の高架橋と並走しながら三原に到着。
終点の糸崎は次の駅…

糸崎で相生行きに乗り換え…

工場群を見つつ、11:34に糸崎に到着。カフェオレ色115系で一気に相生まで戻ります。
誰が言い出したのか?カフェオレ色とはよく言ったもの(笑)。

広島から乗ってきた115系を見送る…

広島から乗車した広島色の115系を見送ります。
三原から糸崎の間は、広島と岡山の列車運行上の境界線…

乗り換え客は全員乗車しました。

11:43に到着して直ぐの11:35に相生行きは発車します…


posted by クロゴマ at 23:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

正直な結果…

当事者として10年ぶりの天皇杯決勝…

第89回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝戦
名古屋グランパス1-4ガンバ大阪@国立競技場


新年明けましておめでとうございます。

本年も幣ブログをよろしくお願いします。

久しぶりにくっきりとした富士山…

『新春こだまワイドビューフリー切符』を利用して朝一番の『こだま』で雪の名古屋を脱出…
富士川付近から鮮やかな霊峰富士を拝み…

行き慣れた場所も角度が変われば…  代々木門から入場…

代々木駅から徒歩で国立競技場の代々木門へと向かいました。


前座の全日本女子サッカー選手権決勝…  試合前のウォーミングアップ…

10年ぶり当事者としての天皇杯決勝…


名古屋のコレオ…

国立でのコレオグラフィー…

試合のケネディ、玉田などの個を強調して敵陣へ攻め込んでいくが、時よりガンバに自陣に攻め込まれた際に、中盤の底からDFラインへの伝達の疎通を欠き、試合が始まったばかりなのに危なっかしく相手を倒さなければ止められないDFの愚弄振りを見て、この試合に勝つのは相当難しいと判断せざるを得ない状況でした。
上半身はご立派でも下半身は脆弱この上なし。
時間の問題と思った矢先に、左サイドに漂流していた遠藤保仁が絶妙にタクトを振るっていとも簡単に目が粗い名古屋の守備網を切り刻んでルーカスが決めてガンバが先制…

名古屋が勝つには偶発に近い、理不尽なゴールを重ねること…

名古屋の同点ゴールは、ケネディの理不尽な空中戦の強さから導き出されたもの。
理不尽な行為で得た中村直志の同点ゴールによって、少なくとも勝負の行方の興味は殺がれずに済み、後半戦へ…

前半は寝ぼけ眼に近かった小川佳純が起き出してサイドで有効に作用しますが、早々に下げられてしまい、ブルザノビッチがピッチ上に登場。

見た目には互角に試合は進んでいき、気付いたときには後半も30分過ぎ、ストラクチャー(Structure=チーム全体が理解している組織的な約束事)の差を指摘されずに理不尽な1発で勝ち越しまたは惰性で延長戦を頭に描いた後半32分…

ボールを持った遠藤保仁がパスを出さずに自ら前進!
ただでさえゴール前に空間が広がっているに加え、名古屋の無責任共同体が次へと彼に詰めるどころか遠慮してコースを広げてしまっては、さすがに楢崎正剛も止めることは出来ず、ゴールを割られガンバが勝ち越し。

ガチャピン、すげぇや…

なす術も無し…

遠藤保仁に易々とゴールを割られてからは、雪崩を打つかのような連続失点…

化けの皮がはがれていく瞬間の後、終了の笛が鳴りました。

完全に力負けしたな…

ガンバは強かだった…  ワニナレナニワ…

潔くガンバ大阪の実力を認めるしか無いでしょう…

松代は同じ相手に対しての2度の失敗の埋め合わせが出来たということで…
彼は天皇杯優勝を置き土産として現役を引退… 
敵ながらお疲れ様でした。

嫌味をこめた意地悪な行為をした名古屋サポはバツが悪い。

準優勝の表彰式…

完敗でしたが、名誉のファイナリストです。
ファイナリストとして胸を張りましょう。

直ぐにメダルを外すなよぉ! (゜凵K)

ガムかむなよぉ!! (゜凵K)

名古屋の選手が壇上に上がるのも久しぶりなわけで、10年の長さを感じます。

ずいぶん前の過去2回の実績で決勝さえ進めば獲れるだろうと思っていた節があるかもしれません。

負けて分かる、勝ち上がることの難しさ、獲る事の難しさ…

そして、準優勝の悔しさ…

1度ならず2度までも我々の軍門に下った広島の気持ちが少しは理解できたかと?(苦笑)。

その広島が、繰上げでACLに出場するのも因果というか…

第三者的には、どちらに付くか迷ってしまう”持てるもの同士”の今年の決勝戦…

名古屋に敗者の美学は似合わない…

微妙な勝利や敗戦よりも、この完敗劇は正しい結果だと思います。

負け惜しみではなく、却ってスッキリさえする。

結果は正直に反映されて然るべき…

天皇杯は名古屋を飛ばして再び大阪府吹田市へ…

サポに挨拶…

元日早々の厳しい現実を真摯に受け止める他ない…

ということです。


サポに深々と頭を下げる麻也…

麻也、達者でな! (゜凵K)

後日、衝撃的な出来事が… 続きを読む?
posted by クロゴマ at 16:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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