2009年12月31日

今年最後のご挨拶…

この光景を見れたのが今年の収穫…

(*゚Ο゚*) 本年もクロゴマスタイルをご愛顧いただき誠にありがとうございました。

(*゚Ο゚*) 愚兄が、山雅に逆上せてうつつを抜かし、更新頻度を鈍らせる体たらくw

選手とファン・サポとの理想な関係がそこにありました…

(*゚Ο゚*) 来年は初心に戻り、幣ブログを更新していく所存です。

(*゚Ο゚*) だらしない兄ではございますが、妹より皆様に来年もよろしくお願いします。

( ̄へ ̄) おい!いい子ぶるんじゃないよ!!

(*゚Ο゚*) 何よぉ、お兄ちゃん! 今月なんて過去最低の記事件数よぉ?

( ̄へ ̄) 今ひとつ気が乗らないんだwww

(*゚Ο゚*) 夏の広島の遠征記の帰りもまだ書いていないし、石川遠征もだし、グランパスの最終節もまだだし…それに刈谷の入替戦だって手付かずじゃない? お兄ちゃん! 子供の夏休みの宿題のように溜まっているじゃないw

( ̄へ ̄) ラグビーは片付けたし… 刈谷の入替戦の続編は、ドキュメントタッチで書いていくさ!

(*´Ο`*) ラグビーだって、お兄ちゃんがサボっている間にヴェルブリッツはプレーオフトーナメント進出を決めたわよぉ…

( ̄へ ̄) そりゃ、我が軍は、やれば出来る子!ヽ(`Д´)ノ  だからwww でも、そこから先がなぁ(苦笑)。

(*゚Ο゚*) ”エイト”の称号を返上できてよかったわ!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ それよりもグランパスよぉ! お兄ちゃんが見ていない間に天皇杯を勝ち進んで元日国立の決勝戦進出よぉ!!

( ̄へ ̄) 刈谷で2回戦を観たけど、記事途中やりだったwww 3回戦は百姓一揆があったなwww 準々決勝は記憶に無いしw 準決勝は、体調崩して嘔吐してぶっ倒れていたわ(爆)。 気付いたら決勝進出w 

(*´Ο`*) そのくせに恒例行事でちゃっかり決勝戦のチケットは発売初日に買っているし。

( ̄へ ̄) ちゃんとアウェイ側の自由席だよ〜んw

(*゚Ο゚*) それにしても10年ぶりだよぉ?

( ̄へ ̄) 毎年毎年期待しては呆気なく散って当事者ではない天皇杯決勝…  今ひとつピンとこないのが本音ですが…

(*゚Ο゚*) 久しぶりにメジャータイトルに王手。気持ちも高ぶるわよねぇ?

( ̄へ ̄) 今回は控え目に粛々と新幹線に乗って上京します。

訳あってこだまだけど…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 大丈夫なの?交通に雪の影響が出ているみたいだけどぉ…

( ̄へ ̄) 徐行はすれど、運休にはならないかと? 名古屋始発の『こだま』に乗る予定です。 

(*゚Ο゚*) でも『のぞみ』と言えないのが、悲しい性www

( ̄へ ̄;) うるさい! 黙っていろ!!

(*゚Ο゚*) 明日の早朝のJR名古屋駅には国立競技場へと向かうサポーターたちでいっぱいでしょうねぇ…

( ̄へ ̄) それを観察するのも楽しみの一つ… 経団連御用達金満ブルジョアと揶揄されようと(苦笑)、目の前にあるサッカーだからな(笑)。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん!気をつけて行って来てね!! トヨタ×NEC戦の時みたいに階段踏み外して尻もちついて間違って女子トイレに入ろうとしないでね(爆)。

( ̄へ ̄;) てめぇ、要らんことバラすな!! 思い出したじゃないか!!! 無防備なあの姿を見てしまったあの事件を…

(*゚Ο゚*) 何よぉ? その事件って?

( ̄へ ̄;) 知りたい人は個別に聞いてきてくださいw

(*゚Ο゚*) もったいぶってぇ…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、笑ってはいけないホテルマンを見るのも程々にして早く寝なさい!

( ̄へ ̄;) 煩い小娘だ…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん何か言ったぁ?  
元日国立の当事者として、ファイナリストとしての喜びを胸に新年が始まります。


posted by クロゴマ at 23:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面倒だからまとめてラグビー観戦記…

FW陣居残ってのスクラムの練習…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、ラグビーを疎かにし過ぎよぉ!!
 
(◎へ◎) お久しぶりです。 玖路悟(くろご)満太郎(まんたろう)です…

(*`Ο´*) その牛乳瓶の底みたいな眼鏡をして猿芝居をするのはやめろぉ!

(◎へ◎) お兄さんが、松本山雅にうつつを抜かしている間に私、玖路悟満太郎がラグビー観戦を重ねて参りましたのでご心配なく!

(*´Ο`*) とろいこと言って… 


織機のスクラム…  赤がトヨタ。黄色が織機…

練習試合@トヨタスポーツセンターラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ64-14豊田自動織機

(◎へ◎) 織機さんは、斉藤裕也が目立っておりました…

(*`Ο´*) それだけかよぉ…

(◎へ◎) 力の差が歴然としていましたから… しかしウエストを制し、昇格まであと一息のところまで来ました。

(*゚Ο゚*) 豊田自動織機はまだチーム名が決まっていないわよねぇ?

(◎へ◎) 一応、候補として創業者の名前を取って『サキチーズ』と社名そのままの『ショッキーズ』と勝手に決めて呼んでいますwww

(*`Ο´*) ふざけるなよぉ!

(◎へ◎;) 何を言うのですか! 逆にまだチームの愛称を決めていない方がふざけていると思います!! 組織票を駆使して是が非でも二つのどちらかを!!!

(*ノΟ`*) もういいわよぉ… つぎ!!


雨模様の瑞穂ラグビー場…

ジャパンラグビートップリーグ第9節@瑞穂公園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ6-3NECグリーンロケッツ

大会結果配信表

(*゚Ο゚*) 雨の試合特有のスローでロースコアのゲームでした。

(◎へ◎) 開幕戦のヤマハ発動機”目の上のたんこぶ”ジュビロ戦に次ぐ、ノートライの苦味が利いたブラックコーヒーのような渋い試合となりました。

(*゚Ο゚*) ヴェルブリッツに我慢強さが出てきましたねぇ?

(◎へ◎) この時点では、手練手管の我孫子のチームに脅威が薄れたと言った方が良いでしょう… インフルエンザの影響で夏合宿に追い込むことが出来なかったことと、世代交代が上手く出来ていないことが致命的です。 

(*゚Ο゚*) 傘の花が満開のようでしたねぇ?

(◎へ◎) 危険だから傘は差さないのがマナーです。 ラグビーはサッカーとは違いまだその辺が徹底されていないようですね…


好天に恵まれた瑞穂ラグビー場…  流通経済大は初めての観戦…

第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 1回戦 第1試合
法政大学51-22流通経済大学@瑞穂公園ラグビー場

大会結果配信表


(*゚Ο゚*) 今年も高校ラグビーとの日程の兼ね合いで、花園での2回戦が去年に引き続き瑞穂で開催され1回戦の2試合を含めて4試合が名古屋の瑞穂で開催されました。 第1試合は関東リーグ戦グループの焼き直しとなった一戦…

(◎へ◎) いやぁ、濃尾平野のラグビーヲタにとって夢心地の状況です。一昔前は、既に勝負が決していた1回戦だけしか観れませんでしたが(笑)。

(*`Ο´*) そんなことはいいから、早く試合の事を述べてください!

(◎へ◎) 流通経済大学を観るのは初めてです。 今では流通経済大=サッカーですが、10年前はラグビーのイメージが強かったのですが…

(*`Ο´*) だから試合のことを述べてください!!

攻める法政…

(◎へ◎) 法政に一日の長がございました。秘伝のタレのような間隙を突く高速バックスも健在… 蹴れば、キャプテンのSO文字隆也のコンバージョンはパーフェクト! 申し分ありませんでした。
2回戦に向けては… しんどいかと?

(*゚Ο゚*) 首都圏から法政ファンを始めとして、第2試合の早稲田のファンも多数名古屋の瑞穂ラグビー場に駆け付けたようですが?

(◎へ◎) お陰で、普段に瑞穂には存在し得ない、歪んだ愛校心が充満しておりました(爆)。 2019年に向けて、隔離したほうが… 放置してもそのうち自然淘汰されるかwwww

(*ノΟ`*) てめぇ、オブラートに包んでモノを言えないのかよぉ…


攻める早稲田…  早稲田の三本線もすっかり馴染みました…

第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 1回戦 第2試合
早稲田大学38-0立命館大学@瑞穂公園ラグビー場

大会結果配信表


(*゚Ο゚*) 前年のチャンピオンでもある人気チームの早稲田が、去年の2回戦に続いて瑞穂に登場です!

(◎へ◎) A社からの肥やしですくすくと育っている早稲田ですが、今回も立命館に対してアルティメットクラッシュを執行するかと観念していましたが…

早稲田に挑んだ立命館…

(*゚Ο゚*) しかし、立命館は試合前から気合充分に声が出ていたようですね?

(◎へ◎) 2005年の反省を生かし、守備に重きを置いて早稲田に挑みました。そして、予想外の失点の少なさ… 

(*゚Ο゚*) スコアこそ完封負けでしたが、善戦したと?

(◎へ◎) 立命館は持てるだけの実力を出したと思います。 早稲田に対して焦りを誘発しましたが、脅かすまでには至らなかった… 攻撃のアイディアまでは間に合わなかったようです。

(*゚Ο゚*) 早稲田の選手たちに生気が消えていたようですねぇ?

(◎へ◎) 2回戦に向けて体の良い引き締めになったのか?不安が増大したのか?素人目に見ると後者のほうが強いような気がしました…

前半からNECにやられたホンダ…  主導権を握れませんでした…

ジャパンラグビートップリーグ第12節@瑞穂公園ラグビー場
ホンダヒート17-27NECグリーンロケッツ

大会結果配信表


瑞穂公園ラグビー場です!

(*゚Ο゚*) 玖路悟さん、この試合も観に行かれたのですねぇ…

(◎へ◎) 時既に遅しの感も否めませんが、ようやくホンダヒートを拝むことが出来ました。 

(*゚Ο゚*) しかし、残念ながらホンダヒートはこの敗戦を以って降格が決定してしまいました。

(◎へ◎) キックのエリアマネジメントがどツボにはまりました… (ノ∀`)アチャー
蹴ったボールは、何故かトンガ代表のニリ・ラトゥの腕の中… (ノ∀`)アチャー
強引に自陣から回さざるを得ませんでした。
しかし、ホンダは、興味深い人材が揃っていますし、日本リーグ撤退という志を折られる危機に直面してしまったハンドボール部の無念を秘めてホンダヒートは果敢にトップリーグに挑みましたが、壁は厚かった…

(*゚Ο゚*) やはりNECの経験値の前に屈した感がありますねぇ… 特に目立った選手は居ますか?


微笑ましい光景。彼のプロ意識を垣間見た瞬間。

(◎へ◎) ホンダの#14の山田章仁… 慶応時代に瑞穂で彼のプレーを見たことがありますが、久しぶりに見た彼は、プレーの身のこなし方やプロ選手としての意識の高さに目を見張りました。
本物に近付いていると断じても間違いありません! 彼は進化しています。 彼なら怪我で運休がちなスーパー中標津の後継者になりえる存在です!! さすが、藤島さんが取材ノートにメモした選手です(笑)。

しかし、あの髪型はいただけないなwww

遠目から見たら、闘莉王に間違えられるぞ(爆)。


(*゚Ο゚*) ホンダヒートに悲壮感は無く、シーズンを全うしたという充実感を感じるのは私だけでしょうか?

(◎へ◎) その通りだと思います。ラグビーファンは、ホンダヒートの降格をとても残念がっているでしょう。 残り1試合、シーズンを全うして、再びトップリーグの舞台に還ってきて欲しいものです。

(*゚Ο゚*) 近いという事で、鈴鹿からもたくさんの応援団が来ていましたねぇ…

(◎へ◎) それでも少ないほうです。試合当日はホンダの鈴鹿工場は最終稼働日だったそうです。 でもちびっ子がホンダのトライが決まったときに大旗を振る光景は微笑ましい… 応援団にも悲壮感は無く、むしろ全国リーグを楽しんでいる感があります。 試合終了後、ちびっ子たちが共同作業で旗の棒を担いでラグビー場から出てくる様は可愛らしいかったです。^^

試合開始!  前半から速いテンポで試合を進める明治…

第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 2回戦 第1試合
明治大学62-29関西学院大学@瑞穂公園ラグビー場

大会結果配信表

(*´Ο`*) 玖路悟さん! どういうことですか!! 関西1位が対抗戦5位に負けてしまうという事実… (*ノΟ`*)アチャー

(◎へ◎;) 知らねよぉ!そんな事… 弱いから負けたんだ!!

試合開始30分前のラグビー場周辺…

(*´Ο`*) この日は明治の登場とあって凄い人の出足。首都圏だけでなく、関西からも関学と天理の応援に駆け付けた関西人も多数詰め掛けました。

当日券を求める長蛇の列…

(◎へ◎) 行列を見る度に貴方たちコンビニで前売りを買っておけよぉと突っ込みたくなりますがw

(*`Ο´*) 余計なこと抜かすなぁ! その人の都合もあるだろぉ!!

メイン中央は下半分以外は自由席にしたほうがいいと思う…

(◎へ◎) この日も歪んだ愛校心が充満しておりました(爆)。

(*`Ο´*) だから毒を吐くなよぉ!

(◎へ◎) 私は事実を述べたまでですwww

(*´Ο`*) 反省の色無しねぇ… この試合、序盤から明治が速いテンポで積極的に攻めてきましたねぇ…

(◎へ◎) 相撲にたとえれば、明治がいきなり怒涛の勢いで関学を土俵際まで追い込んだ…  それで関学が慌ててしまい主導権を握り損ねた…

(*゚Ο゚*) 去年の法政大学との一戦でも、最初のトライを奪うのに時間がかかりました。

後半のシーン。前半で勝負は決してしまった…

(◎へ◎) 大学ラグビーは特に自らのストロングポイントを前面に推し出して積極的に出ないといけません。 ましてや同じ轍を踏まないと誓ったはずの関学が、泡吹いて受けに回ってしまった。すべてが裏目です。追撃も及ばず、殴ったら殴り返され…

明治、田村優のショット選択…

(*゚Ο゚*) 前の週の法政のキャプテン文字隆也に続いて、この日は明治のSO田村優のコンバージョンが冴えていました。

(◎へ◎) 彼にとって生涯最高の出来だったのではないでしょうか?
ショットだけでなく、果敢にショートパントで関学の間隙を突いたり、球捌きも申し分なし。阿修羅の如く後ろにも顔があるのでは?と思うくらい、360度視野が広く司令塔として最高の出来でした。

(*゚Ο゚*) この日は、現役時代トヨタでプレーされて、今は豊田自動織機で監督をされているお父さんもご観戦されたそうです。

(◎へ◎) 田村さんの御子息だけでなく、この日はメンバー外でしたが、明治には元トヨタの名ウイングでジャパンにも名を連ねた国定精豪氏のご子息の周央くんも明治に在籍しております。

(*゚Ο゚*) トヨタが日本一になった頃のメンバーの御子息が成長して親子二代でプレーしているのですね…

お互いを称え合え…  ノーサイド…

(◎へ◎) この試合は関学のふがいなさ以上に明治が素晴しかったという事でしょう。 早明戦で自信を得て、急成長で名誉を回復しました。
今シーズンは成功といって宜しいでしょう。現役時代『世界に凝視された』吉田義人監督も改めて選手たちの成長に驚いた事かと?

本当、お見事でした!


この悔しさを糧に来季へ…

(*´Ο`*) 関西1位なのに負けた関学には失望感が漂います…

(◎へ◎) 今年も不完全燃焼で終えてしまいました。
モールは明治を圧倒していましたが、如何せん、速いテンポに飲み込まれ、スクラムでも劣勢に立ってしまった。改めてこの敗戦を糧にして残る後輩たちは先輩たちの無念を汲み取り、来季こそ関東越えを果たして欲しいところです。


正直、凹みます… ('A`)


第2試合、東海×天理…

第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 2回戦 第2試合
東海大学53-12天理大学@瑞穂公園ラグビー場

(*゚Ο゚*) 騒然とした第1試合とは様子が異なり、淡々とした中での試合となりました…

(◎へ◎) 不純物が消えましたからね(爆)。私が観ていた場所もかなり空席が出来てしまいました。

(*´Ο`*) 敵を作るような言動は慎んでよねぇ…


天理のラインアウト…  整然と並んだ東海大のライン…

(◎へ◎) 両チーム、真面目にラグビーに取り組んでいるのが容易に察することが出来ます。 淡々と試合が進んで、選手権の試合が練習試合にも思えてしまいました(苦笑)。 特に東海大はひとつひとつのプレーが的確且つ丁寧で、中学・高校のラグビー部員は手近な参考としてみて欲しいものです。

(*゚Ο゚*) 片方のチームを応援するというより、じっくりとラグビーを観る雰囲気でしたねぇ?

(◎へ◎) 隣に居た高校生も観察するように試合を観ていました。

(*゚Ο゚*) 序盤から東海大学が優勢でしたが、天理の選手が危険なプレーで一時退場してからそれに拍車がかかりました…

(◎へ◎) その時の観客の悲鳴にも近い歓声が印象的です。なにか大切な割れ物を壊してしまったかのような… それ以外は、笛を吹いた松岡先生もゲームをコントロールし易かったのではないでしょうか?

天理は来季、再来季に期待!  東海大学は覇権に手が届くのか?

(*゚Ο゚*) 終わってみたら、東海大学の圧勝でした…

(◎へ◎) ブレイクダウンの激しさなど、普段から研ぎ澄ましているリーグで覇権を争うチームと、それが不足しているリーグで戦うチームの差です。 まだまだ、天理大学はこれからのチームです。あと2年ぐらいすれば、素晴しいチームになりますよ!

(*´Ο`*) 今年も2回戦で関西勢は全滅… しかも関東のチームに1勝も挙げれませんでした。

(◎へ◎;) またしても『関西の墓場』再び… (ノ∀`)アチャー
正直途方にくれます。 何故にこんな結果に…

(*゚Ο゚*) 相変わらず守備が雑なのと、ブレイクダウンでの劣勢。更に速さの問題でしょうか?

(◎へ◎) それもあります。あとはプレーの精度。
しかし、優秀な選手が首都圏の大学に集中していることは否めません。残った選手が、関西の各大学に散らばって、いたずらにチーム力が均等化しているような気がします。

(*゚Ο゚*) 関西大学リーグは、戦国リーグの様相ですが…

(◎へ◎;) そこで各大学が打倒関東に向けて切磋琢磨すればいいのですが、それが上手くいっていないようですね・・・ 関東の大学が速いからってそれに追随する必要は無いかと?むしろ独特のテンポを相手に強要する飲み込むくらいの強かさを身に着けたほうが良いのかも知れません。

(*゚Ο゚*) 例えば、京産大の見ているだけでも胸焼けがするスクラムとか?

(◎へ◎) 『関西の美学』を捨ててはなりません。 FWで相手を蹂躙しないと気がすまねぇ…

(*゚Ο゚*) 秩父宮の会場は、慶応と帝京が勝利しました。1月2日の準決勝@国立競技場の組合せは、慶應義塾大学×東海大学。そして帝京大学×明治大学となりました。

(◎へ◎) 早稲田が負けて、早慶明揃い踏みを期待していた協会涙目だなwww

(*`Ο´*) だから黙ってろよぉ…

(◎へ◎) 遂に帝京が、カントーに続いて重厚なサロンの扉を開けるのか? それとも東海大学が、帝京を追い越して扉を開けるのか?
決勝は、東海大学×帝京大学と予想します!

(*`Ο´*) あのぉ、慶応も前評判が高いですが…

(◎へ◎) 慶応も侮れないなぁ…

(*゚Ο゚*) 準決勝に残った4校のご活躍を祈念します。

クールダウン…

ラグビーマガジン2月号を持ってそわそわしているw
  ↓
(◎へ◎)ノ□ あのぉ… 豊島選手、サインください!

(*`Ο´*) コラァ! 評論家が何サインを貰おうとしているんじゃ!!

(◎へ◎;) 今月の『解体新書』は東海大学の豊島翔平選手だから、瑞穂に来たついでに…


ラグマガにサインその@

(*´Ο`*) もぉ… 図々しい奴…


ラグマガにサインそのA

(◎へ◎) このページにもお願いします。

(*゚Ο゚*) 2回もサイン貰ってぇ…

ラグマガにサインそのB

(◎へ◎) 更にこのページもw

(*`Ο´*) 図々しいにもほどがあるわぁ!


他の選手が去った後もトレーナーに足を入念にストレッチしてもらっていた豊島翔平選手。
ちびっ子のファンに気付いたトレーナーの方が気付いて豊島選手を促してくれました。
ストレッチを終え、ファンの元に駆け付けた豊島選手は物静かな表情でペンを走らせていました。
その流れに私も便乗(笑)。
3ページ続けてサインを貰っていたら、女の子の笑い声が…
声の主に話を聞くと、大学に入ったら絶対ラグビー部のマネージャーになりたいと、目を輝かせて話してくれました。

私に続いて彼女が、豊島選手に携帯電話のカメラを向けているのを見て『野郎よりも女の子相手するほうが気分いいでしょ』と私が話した瞬間、幾分緊張気味だった彼の表情が柔和になりました(笑)。

まぁ、そりゃそうだ!(・∀・)

豊島選手が去った後、潤さんと3人で会話を交わしてから女の子はお礼を述べて待っていたお母さんの下へ歩いていきました。

お母さんがラグビーファンで、娘さんが影響されたカタチかな?


素晴しい光景ではありませんか! (*^o^*)

これからもラグビーを好きでいてくださいね!

豊島翔平選手、ありがとうございました!<(__)>



三度、あの御方にロックオン! そしてあの御方にも… 続きを読む?
posted by クロゴマ at 12:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

しろごまが行く入替戦従軍ツアー…

倶利伽羅峠は近い…

2009年 日本フットボールリーグ入替戦 第1戦
FC刈谷0-1ツエーゲン金沢@津幡運動公園陸上競技場


日本サッカーの何を研究するんだwww

(*゚Ο゚*) わたくし、しろごまが、刈谷サポーター主催のマイクロバスで行く従軍ツアーに参戦してきましたのでご報告させていただきます!

(*゚Ο゚*) 試合当日、早朝の5時に刈谷総合運動公園に刈谷サポ有志20名以上が集合し、刈谷を出発!

(*゚Ο゚*) 名古屋高速から小牧市内へと進み、ここで有志数名と合流…
途中片側1車線の東海北陸自動車道での事故渋滞の危険性を鑑み、もしもの影響を最小限に留めるべく、遠回りですが、米原経由で北陸自動車道を利用して試合会場へと向かいました。

空いていたカウンターへ…

(*゚Ο゚*) 小牧ICから名神高速道路に入り、尾張一宮PAでトイレ休憩。
敦賀ICを過ぎて、杉津(すいづ)PAで恒例のカレーリーグ開催!


荒涼とした日本海…  食堂のカウンターからの上り線のPAを見下ろす…

(*゚Ο゚*) 大量のカレーの注文で混乱に陥った下り線の杉津PAの食堂からは荒涼とした冬の日本海と上りのPAを見下ろすことが出来ます。

大村湾と同じ、恋人の聖地に認定されています。

(*`Ο´*) 何よぉ!こんなもの!!

最後は泥試合でお終いよぉwww

( ̄へ ̄;) おまえ、何か嫌なことでもあったのか?

(*`Ο´*) 何で私だけの健ちゃんにリリースレターを出さないのよぉ!

( ̄へ ̄) お門違いの文句を言うなwwww

再び本線へ…

(*゚Ο゚*) カレーを食べ終え、ちょっとお騒がせもありましたが(笑)、杉津PAを出発!

(*゚Ο゚*) 峠を越えて福井県内を縦断し、いよいよ石川県に入ります。

(*゚Ο゚*) 山間部を走っていた北陸自動車道も目の前に山は消え、視界が広がったところの直ぐにある尼御前SAでも休憩…
尼御前SAを出ると左側に日本海を眺望できます。


ますます荒涼とした日本海が…

(*゚Ο゚*) ♪悲しみ本線 日本海

白波が…

( ̄О ̄) ♪ヒュルリヒュルリリラ〜 付いておいでと啼いてます

1.5列目
  ↓
( ̄へ ̄) 緊張感ゼロの遠征だなwww

(*´Ο`*) 1.5列目に座っていたバカタレめぇ…

(*゚Ο゚*) マイクロバスは順調に走行し、金沢森本ICから津幡バイパスへと入ります。

(*゚Ο゚*) バイパス沿いにある大型SCで食料調達をし、競技場まではすぐそこでしたが、2014年開業に向けて工事中の北陸新幹線の高架橋で興奮していた1.5列目のバカタレが地図を見てるのに間違った指示をして車内は少々の混乱状態に陥りましたが、時計の針が11時を回る頃、試合会場の津幡運動公園に無事到着…

木寺が歩いていきましたwww

1.5列目
  ↓
( ̄へ ̄) 早速、あちらの木寺さんが、わざわざ出迎えてくれましたw

(*`Ο´*) たまたま素通りしただけじゃ! ヴォケェ!!


バックのコーナー部からメインスタンドを見る…  近くに北陸本線が走っているはず…

(*゚Ο゚*) 源平の合戦で有名な倶利伽羅峠に近いところにある陸上競技場… 
陽は寒冷地特有の啼きそうな雲に隠されてどこか寂しい気分…

メインスタンド正面入口…  グッズ売り場も… 勿論、買うわけ無いだろ!!

(*゚Ο゚*) 競技場メインスタンド入口付近の様子… 必要最小限に抑えられた造りとなっていました。


貧乳の女子高生に違いありませ!私には見えます!! 制服のスカートが(爆)。

(*゚Ο゚*) この千載一遇のチャンスを逃すまいと、ツエーゲン金沢のサポーターも気合充分です。

メインからピッチを見る…  刈谷のウォーミングアップ…

(*゚Ο゚*) 試合前のウォーミングアップの光景です。

選手入場…  ツエーゲン金沢サポを写す…

(*゚Ο゚*) 倶利伽羅峠に近いこの地で、いよいよ決戦の火蓋が切られます…

序盤から刈谷が押し込む…  中山がビジュに対してスペースを制圧…

(*゚Ο゚*) 試合の主導権を握ったのは、FC刈谷… 序盤からサイド攻撃を有効に使い、終始ツエーゲン金沢陣内で試合を進めます。

刈谷のCK…

(*゚Ο゚*) 1対1のチャンスもありましたが、ツエーゲン金沢のGK木寺の好セーブもあり得点にならず。

刈谷の直接FK…  日下大資が直接蹴るも、ボールはバーに直撃…

(*゚Ο゚*) 日下大資が蹴ったボールは惜しくもバーに当たってゴールインならず… (*ノΟ`*)アチャー

後半に入ると金沢が押してきます…

(*゚Ο゚*) 前半を0-0で終え、後半戦に入ります…


このCKから失点する…

(*゚Ο゚*) 後半開始から、前半とは異なりツエーゲン金沢が攻勢をかけます。 ツエーゲン最初のコーナーキックで、古部に決められてしまい先制されてしまいます。


先制された刈谷…

(*゚Ο゚*) 刈谷の猛攻を耐え凌ぎ、効率よく先制したツエーゲン金沢に対して、先制された刈谷は我を失ったのか?これまでの攻撃が鳴りを潜めてしまいます。

(*゚Ο゚*) ツエーゲンに攻め込まれるシーンも増えていき、時間が経過していきます。

(*゚Ο゚*) 刈谷は満を持して、コーチ兼任のアマラオがピッチに登場し、同点への期待がかかりますが、ゴールを奪うことが出来ず試合終了。

(*゚Ο゚*) もう少し早い段階でアマラオをピッチに投入してれば、相手に脅威を与えられて得点機が広がっていたと思うのは私だけでしょうか?

試合終了…

(*゚Ο゚*) 試合終了後は、地域リーグの慣わしに従って、選手たちが相手チームのベンチ前まで行き挨拶をします。

サポに挨拶…

(*゚Ο゚*) この日の為に刈谷の助太刀をしていただいた援軍の皆様を含めた刈谷サポの前まで、選手・監督が挨拶に来ます。

1点のビハインドを背負って後半へ…

(*゚Ο゚*) アウェイゴールは適用されませんので、実質90分ハーフの試合と思っても問題ないでしょう。 まだ前半が終わったばかり…

(*゚Ο゚*) ホームのウェーブスタジアム刈谷での残り90分間で同点に追いつき、さらに逆転することを願って…


終了後の長閑な競技場周辺…  必要最小限の構造の陸上競技場…

あばよ! 二度と来るものか!! (゜凵K)

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! そういうこと言っちゃダメよぉ!!

( ̄へ ̄) あらさんのスポンサーボードは金屏風で出来ていると聞いていたけどwww

(*´Ο`*) 何をとろい事言っているのよぉ…


だから、下は制服のスカートだw

( ̄へ ̄) 横に加賀友禅が置いてあって、さらに九谷焼と輪島の漆器も陳列していて加賀百万石を高らかに謳っていると伝え聞いているがwww 俺がツエーゲンの関係者なら、刈谷に高級志向で有名な和倉温泉の宿を提供して、選手関係者を豪華絢爛のもてなしで骨抜きにするけどなwwww

(*´Ο`*) あのなぁ…

( ̄へ ̄) 北陸鉄道vs知多バス… 百万石まつりvsわんさか祭り… 更に金沢21世紀美術館と刈谷市美術館…

( ̄〜 ̄) う〜ん。分が悪い…

(*´Ο`*) お兄ちゃん、1.5列目と一緒で何を考えているのやらぁ…

( ̄へ ̄) この時点でカエルさんチームは追い詰められてしまったな…

笑顔が溢れた円陣だったのですが…

(*゚Ο゚*) そんなこと無いわよぉ… 選手たち、試合前で終始リラックスしていたわぁ…


自分たちのサッカーをするだけなのでしたが…

( ̄へ ̄) 額面どおりに受けるのは禁物だな…


(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、何が言いたいのよぉ?

( ̄へ ̄) やはり、生きるか死ぬかの入替戦の雰囲気に飲まれていたのではないのかと? じっくりと腰をすえる長期のリーグと、さまざまな大会に出場し短期決戦の術を心得ていた金沢の差を感じてはいたのだが…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! いまさらいったって…

( ̄へ ̄) 心配はしていたが、やはり正直者がバカを見る感じの結果になってしまったな… しかし、これもサッカー…


(*゚Ο゚*) 知多バスで帰っていく刈谷の選手たちを見送った後、我々サポーターを乗せたマイクロバスは競技場を後にし、行きとは異なり東海北陸自動車道で帰途に着きました。


(*゚Ο゚*) 入替戦も残すはホームの90分間なのか、延長まで行くのか?


(*゚Ο゚*) 期待と不安が交錯しながら約1週間が過ぎていきました…

posted by クロゴマ at 13:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

自己満足の敵情視察…

キックオフの光景。水色がY.S.C.Cの赤色がツエーゲン…  向こうに北アルプスを眺める…

第33回 全国地域サッカーリーグ決勝大会 決勝ラウンド 第3日
Y.S.C.C 1(12PK11)1 ツエーゲン金沢@松本平広域公園総合球技場アルウィン

この位置で見るのが最高ですね…

地域決勝リーグ決勝ラウンドの備忘録…

芝生駐車場…

鉄ヲタの身でもETC休日割引の恩恵を受け、中央自動車道を走って午前9時半過ぎにはアルウィンに到着…

大旗が勇ましい…

到着した頃には、第1試合を戦うツエーゲン金沢のサポーターが群がり決起集会の真っ最中…

バックからメインスタンドを見る。向こうには北アルプスが見えます。

メインスタンドのコンコースを通り、時計回りで陽の当たるバックスタンドへと移動…
ピッチを眺めると芝にはアメリカンフットボールのラインが薄っすらと残っていました。

ラグビーじゃないからね? ( ̄ー ̄)ニヤリ

ツエーゲン側を見る…  山の上のほうは雪化粧…

両チームのゴール裏を撮影… 北アルプスの上は既に雪化粧。

コーナーから撮影。北アルプスがいいねぇ…

山を眺めるのが好きな者にとって、四方の山々を見渡せるのは素晴しい立地環境ですね!

右端が山賊バーガーのテント…

スタジアムグルメも充実。バックスタンドにあると聞き付けていた山賊バーガーのテントに突進!

野菜で鶏肉の竜田揚げが見えないw

醤油タレ?で漬け込んだ鶏肉をかたくり粉でまぶして油で揚げた竜田揚げ?とトマト・レタスを挟んだ山賊バーガー(500円也)を賞味…  お味は?

( ̄〜 ̄) う〜ん。 冷めていたけど美味しゅうございます。

食いかけですw

バンズも独特で素人目にも手が込んでいるのが判る一品です。


ごぼうチップ…

ごぼうチップ(200円也)も美味しゅうございました。(^人^)

FIFAフェアプレー旗、入場…  審判団を軸に両チームの選手が入場…  いよいよ始まります。

音響設備も素晴しく、いつもの入場曲で高揚しながらフェアプレー旗を先頭に、審判団、そして両チームの選手が登場。



旗はご立派なツエーゲンサポ…

ありがちな仕様のツエーゲン金沢のサポーター


マリンブルーが、関東学院っぽいY.S.C.C…

マリンブルーが『人になれ奉仕せよ』の関東学院と重なるY.S.C.C…
色は違うが、沿線カラーが京浜急行っぽい感じがする。
ユース部門と女子部門の子達も参じての光景は相手のツエーゲンのそれとは対照的です。

真ん中は観易い…  もたつくツエーゲン…

バックススタンドのほぼ真ん中でのサッカー観戦…

本当に観易い…

ゴール裏ばかりで観ていたらアカンねwww (・∀・)


先制したY.S.C.C…

ツエーゲンの優勢で試合は進んでいきますが、個人頼みのサッカーゆえにこじんまりとまとまったY.S.C.Cのゴールを陥れるところまでは至らず。

90分で勝利して、ツエーゲン金沢を蹴落として3位に入って刈谷との入替戦に持ち込みたいY.S.C.C…

額面的にはJ指向のツエーゲン有利に見える中、セットプレーで相手ゴールを陥れてY.S.C.Cが先制します。

Y.S.C.Cが先制して、面白い具合に試合は進行していきます。

何故だろう…

観ているだけで幸せな気分… (・∀・)


それはバックスタンドで観ているからです(笑)。

試合を観ているうちにY.S.C.CのGKの心許なさが判明して前半を終了。


ハーフタイムに食った豚汁・・・

ハーフタイムに豚汁(300円也)を購入…

おらぁ、赤味噌じゃなくても生きていけるでよぉ… (゜凵K)

Y.S.C.Cは後半も上手く守るのだが…

後半に入って先制されたツエーゲンが、夏休み最後の日になって慌てて宿題をする子供のようにY.S.C.Cゴールに迫ってきます。

Y.S.C.CのGKの心許なさは相変わらずですが、ひたむきにゴールを守っていきます。

山雅ちゃんに夢中の刈谷サポ
 ↓
(゜∀゜) ツエーゲンとはおさらばで、Y.S.C.Cと入替戦か? 場所は小机かな?

横浜なら雪の心配は無いなwww

ゴール前に釘付け…

秩序良く守っていたY.S.C.Cもツエーゲンの猛攻に耐えられず、守備が決壊寸前で思わずペナルティエリア内で反則を犯して”加賀百万石”ツエーゲン金沢にPKを献上… (ノ∀`)アチャー


絶体絶命のPK…

”傭兵”クリゾンが落ち着いてPKを決め、土壇場でツエーゲン金沢が同点に追いついて、入替戦の望みを繋ぎます。

90分では決着つかず…  

90分では勝負が決せず、PK戦へと突入…
この時点で入替戦出場の3位以内の可能性すら消えてしまったY.S.C.Cの選手たちはピッチ上に突っ伏してしまいました。
この時点でツエーゲン金沢は最低でも3位を確保しました。


直前で勝利が逃げてしまったY.S.C.C…

突っ伏すY.S.C.Cの選手たち…

PK戦があるから、最後までしっかりやれやぁ… (゜凵K)

ツエーゲン側(アウェイ)でPK戦…  見つめる選手たち…

大会の関係上、間を置かずにPK戦開始。

1本目でツエーゲンのクリゾンが外してY.S.C.C優位にPK戦は進むも、Y.S.C.Cの4人目もお付き合い(苦笑)。

第2試合まで時間が無いのにサドンデスに突入(笑)。

蹴る浜村、守る木寺…  蹴る木寺、守る浜村…

何年ぶりかのキーパー同士のPK対決も見られました。

遂に、長野県域ではラグビーの早明戦を総合から教育に切り替えてまで生中継するNHK長野放送局の放送時間内まで押し込んでしまい、放送開始からPK戦の様子が映し出されていたようです(笑)。

終了の瞬間…  両チームに惜しみない拍手が…

ツエーゲンの13人目の選手が外して試合終了!

この時点でツエーゲン金沢の3位確定で入替戦に回ることと、日立栃木UVA FCと松本山雅FCの2位以内が確定しJFL自動昇格が決まりました。

慌ただしく駆け付けた仲間に挨拶…

大会運営の関係上、感傷に浸る暇も無く挨拶…

全うした開放感からなのか?Y.S.C.CのGK浜村大樹からは大粒の涙がスタンドからでも確認できました。

彼のサッカー選手としての人生にとって忘れ得ぬ試合となったことでしょう…


その後、木寺が大きく立ちはだかることに…

遅くなりましたが(汗)、地域決勝リーグ決勝ラウンド@アルウィンの備忘録…

刈谷の入替戦の相手はツエーゲン金沢に決まりました。

ここで4チームの状況を見る限り、サッカーの内容ではツエーゲンは4番目と判断しましたが、それはあくまでも内容であって、勝負の世界ではその判断は通用しないことは承知していました。
肝は生きるか死ぬかの修羅場を潜り抜けた場数… 
それを考慮すると…

辿り着いた山雅ちゃん旅立ちに感傷的になりつつ、UVAのトータルテンボスに抱腹絶倒しながらも、その先の決戦に一抹の不安を覚えずにいられませんでした。


いよいよ、書き記していきます。
posted by クロゴマ at 10:54| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

おとぎ話の終わり。挑戦は続く…

慌ただしく試合開始…  貴重なアウェイ側に陣取る山雅サポ…

第33回 全国地域サッカーリーグ決勝大会 決勝ラウンド 第3日
松本山雅FC 2-1 日立栃木UVA SC@松本平広域公園総合球技場アルウィン

緑色だった芝も冬枯れする季節に…

今となっては、熱病にうなされたとしか思えない、今年4回目のアルウィン(笑)。
夏場は緑だった臨時駐車場の芝も冬枯れの装いに…

この位置での撮影は初めてだったりします…

山雅ちゃん!今日は一緒に嬉し涙を流そうね!! (゜∀゜)

マフラーが壮観…

第1試合は改めて記すことにして、産みの苦しみを存分に味わうのかと思いきや、予想外の安産で試合前にJFL昇格が決定した松本山雅FC…

時間が押して、選手紹介の時間も無く慌ただしく選手入場…

ゴール裏に潜伏…

今回はバモバモしようとゴール裏の上段へ…

( ̄へ ̄) 2週間ぶりだな!兄弟たちよw

山雅サポの”One Soul”のコールを聞きつつ、原竜太のドラゴンヒール以来のアウェイゴール裏に潜入…

上段に身を置けば、スタンドの向こうにそびえる北アルプスが晴天と共に松本山雅FCに囁く。

君たちは辿り着いた。

もう必要以上に重圧を背負わなくても良いと…


負ければお終いの全国社会人で辛うじてPK戦で立ち退けた日立栃木UVA SCが最後の対戦。

音痴な人には適応出来ない(笑)、洗練且つ心地いいチャントに何とか合わせて緑色のひたむきで可憐な花壇に紛れ込む。

チャントに合わせて声を出していたその時、横に居た小学生3人組が、普通にリズムに乗って歌っている姿を横で目にした瞬間…

声を出したら涙が出そうになった…

涙声になるのを躊躇い、絶句した。

本物の熱に触れた瞬間…

促成栽培ではない、醸造され育まれたクラブが遂にこの国にも生まれたと感じた瞬間。

武器にもなる優しさに包まれたスタンド…

傍に置いてずっと眺めていたいような…

そんな気にさせてしまう、ひたむきで可憐な緑色の花壇です。

大西康平のゴールで同点…

山崎透の欠場でズレが生じていたDFラインの間隙を突いて急襲し、日立栃木UVAが先制するも、サイドを意識するようになった松本山雅は木村勝太との共同作業で大西順平のゴールで速やかに同点。


日立栃木UVAのセットプレー…  山雅ゴールを襲うUVA…

同点となった後は、お互い相手ゴールを脅かしながら粛々と試合は進んでいく。



緑のマフラーの群れが細波のように揺れる…  小林陽介のゴールで逆転!

次第に柿本倫明へのマークがきつくなるも、終了直前の43分に小林陽介のゴールで逆転に成功して前半を終了。


立派な数字です!

充分過ぎる、この日の観客数(笑)。

地域リーグの数値じゃないwww

2-1のまま試合は進んでいくが、負けたらお終いの試合をこなしていくうちに得た自信を確信したのか、同点にされる不安よりも3点目を奪ってくれる希望が勝っていたのは気のせいだろうか?


優勝してJFLへ…  山雅は大海へとこぎ進む…

冷やりとする場面もあったが、試合終了の笛が鳴り、地域決勝リーグ優勝を決めて、松本山雅FCが勝利!

しんどく神経質にならざるを得ないシーズンを最高の瞬間で終えた。


喜びの輪が…

あの時よりも達成感溢れる歓喜の輪が躍動します。

この達成感は、誰にも批判されるべきではない、

堂々と勝ち取ったもの。


カテゴリーを上げていけば、更なる困難が待ち受けていますが、それを自ら考え乗り越えていくだけの勇気を希望を持っています。

若々しく堂々と不安に立ち向かっていける希望を胸に、

雄大な山々に囲まれた松本平から全国へ飛び出します。


優勝&昇格の報告…  達成感。歓喜が弾ける瞬間…

断言しよう…


日本一幸せなチームだよ。松本山雅FCは… 

。・゜・(ノ∀`)・゜・。



このクラブに寄り添う人たちは、観る者を熱くさせたこの劇的なシーズンを孫の代まで語り継いでいって欲しい。

消えることの無いクラブの財産を誇って欲しい。

老婆心ながら一言…


山雅ちゃんの美貌に嫉妬した

JFL門番のお局さん達の鉄槌と称したイジメ

(または、かわいがりw)を上手くかわしていくんだよ(爆)。

(・∀・)ニヤニヤ



本当にえがった、えがった…。・゜・(ノ∀`)・゜・。

やじ馬根性、ここに極まり(爆)。続きを読む?
posted by クロゴマ at 11:29| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

辿り着いた。もう少し…

鉄戸だけ半袖…  記念撮影… 

第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会 1次ラウンド Cグループ 第3日
松本山雅FC 3-0 レノファ山口@コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場

山雅ちゃん! 直ぐ行くから待っていてね!! (゜∀゜)

長崎市内から鳥取市内まで約700km…
寝ている間に九州を脱出し中国自動車道へと突入。
山口県内からハンドルを握れば、愛しい愛しい山雅ちゃんの応援にむかう我々の目の前には、レノファの嫌がらせにも思える濃霧の網が山口県内から広島県まで立ち込めていました(笑)。

この前は夜の訪問でした…  普通の銭湯でした…

山雅ちゃんの勝利を願い、JR鳥取駅近くの日乃丸温泉で身体を清めます(笑)。

メインから撮影…  これが噂の地域決勝…

雨の長崎とは対照的に晴れて日差しのきつい、とりぎんバードではない、陸上競技場の方に到着…

( ̄О ̄) へぇ〜。長崎より立派じゃん! 

これが噂の地域決勝…

これにまで手を染めてしまったよぉ… ( ̄_ ̄;)


オレンジがかりゆし、白が浜松大学…  ご挨拶…

当事者だけでなく物好きなファンの濃度が高い中、最終日が行われます。
第1試合は、沖縄かりゆしFC×浜松大学…
オレンジのユニのかりゆしは、刈谷の天皇杯で観ていますから今季2度目…

好天に恵まれた試合会場…  後半早々に勝負は決しました。

のんびりと見ていたらスタジアムの外から勝どきを上げる声がしたので、中座して外へ…


決起集会が済んでスタジアムへ…

( ̄へ ̄) 久しぶりだな兄弟w  

私が来たからにはもう安心…

粛々と練習中…  3人でGKの練習… 

スタジアムへと入っていく山雅サポを見届けてから、横のサブグラウンドで山雅ちゃんを追ってやってきた長野のラテ兼営局(信越放送に決まっているw)のテレビクルーの横で山雅の練習を見学…

粛々と練習をしていた松本山雅とは対照的に、横で練習していたレノファ山口の控え組みの選手からは余裕からか時より笑い声も聞こえ、それがちょっと不気味に感じたりもしましたが…

胸に山口銀行…

レノファもオレンジだったのね… ^^;

この日は、長野からはNHK長野放送局とSBC信越放送と地元ケーブルテレビ局のテレビ松本を含む3局のテレビ局が鳥取の地にやってきました。

対して、山口は山口放送の1社のみ…


( ̄О ̄)ノ  3対1で松本山雅FCの勝ち!

∩(*^o^*)∩ ばんざ〜い! ばんざ〜い!! ばんざ〜い!!!

これで勝負をつけれたら… ( ̄_ ̄;)

マフラーを掲げるガンズサポ…

いよいよ第2試合が始まります。
山雅サポがチャントを奏でながら一斉にマフラーを広げます。

珍しそうに見てる担架係…

物珍しそうに見る担架係。

地元の”ヘタレ”ガイナーレより緑が映えるだろ? ( ̄ー ̄)ニヤリ


選手入場…  生きるか死ぬかの試合が始まる…

去年はたなぼたの地域決勝リーグで、刃を折ったばかりのカッターナイフのように切れ味鋭いレノファ山口のカウンターの餌食に遭い、一次リーグであっけなく場所は違えど同じ鳥取の地に沈んだ松本山雅FC…

トラウマを乗り越えるか? またしても同じチームの軍門に下るのか?

細波の図 そのA.jpg  細波の図 その@.jpg

大宰府に左遷された菅原道真を追っていった”とびうめ”如く鳥取に地まで飛んできた緑色のささやかな花壇…

緑の花壇が細波の様に揺れていました…

序盤から山雅ペース…  時より攻めるレノファ山口…

序盤から松本山雅の選手が攻勢に出て主導権を握り山雅ペースで試合は進んでいきます。
攻め続けて痺れを切らし不安に駆られそうになりかけた前半の23分に、松本山雅の精神的支柱の柿本倫明が右足で狙い済まして右隅に決めて山雅が先制。

これで松本山雅は、働け働けど… の負のスパイラル恐怖を取り除き、落ち着くことが出来た。


前半を終了…

先制点を得たあとも、山雅の選手が山口の選手よりも最初の動き出しや球際で優位に立ち、1-0で前半を終了し、後半へ…


後半直ぐに小林陽介のゴールで2点目を奪取!  鉄戸?と抱き合う小林陽介…

序盤から素早い動き出しと球際でレノファ山口を圧倒していた山雅は直ぐに小林陽介のゴールで2点目を奪取。

山雅のFK…  北村隆二のゴールで3点目…

柿本倫明と負けず劣らずの申し分の無いプレーで中盤を安定させていた北村隆二による3点目。

夏場に見せていたナイーブさがほぼ死滅し、ボールが宙を往復するだけでなく、芝にも盛んにボールを走らせサイドを突き、堂々とした松本山雅のプレーを見れば、勝負は決したと断ずることができた。

北村OUT、小澤修一#8 IN…

北村OUTの小澤IN…

レノファ山口も”一休さん風情”のFWを投入するも、切れ味の鋭いカウンターはお目にかかれず、試合終了。


試合終了直後の山雅サポ…

改めて気になったことが…
試合中、よどみなく奏でられた山雅サポのチャントが、選手がアクターにたとえるのなら、まるでミュージカルの楽団のようにも感じた。

簡潔いえば、彼等のチャントが凄く心地良いのだ。

小気味良いリズムを奏でる(奏でるの言葉が相応しい)チャントが選手の力になっていることが、皮膚感覚で伝わる。

One Soulを体現していたといって申し分ないだろう。

あの中に、理詰めで音楽を理解しているか?音楽の教員免許を持っている仕掛け人が居ると疑うのは思い過ごしだろうか?

完勝だったこの試合…

夏場に見た頃とは見違えって、歴史的快挙を自信にし、負けたら終わりのトーナメントを勝ち抜き、自信を強固な確信に変えた。

勇気と確信を持って松本山雅は情熱的に戦った…

勝つべくして勝利した松本山雅の姿に驚くほか無い。

ある日を境にして急激に成長する学生チームを見ているかのようだった。
ならば、敗者を労い、勝者を激励した透明感溢れるエールの交換が自然な流れで起こったのも充分合点が行く。
ノーサイドの精神そのものの光景をみると、サッカーとラグビーは繋がっていると感じます。

アルウィンに戻ることが出来ました。あと一歩…

落ちる所まで落ちて這い上がって醸造された松本山雅FC実力は、簡単に崩れることはない。

彼等の背後に吹き始めた追い風も彼等の力で得たものだ。

断言しよう…

サッカーの神様の怒りさえ買わなければ、

アルウィンで幸せの涙を流すことになるだろう。


子供をワクワクさせ、大人には生活していくための糧を与えながら、御伽噺のようなストーリーを描きながら、遂に目標の手前まで辿り着いた。
あとは自らを、そして寄り添う者たちを信じ、目の前の原野を走り抜けるだけだ…

走り切れば、ひたむきで可憐な緑色の花壇と一緒に喜びの涙に浸るであろう。

( ̄〜 ̄)う〜ん。 久しぶりに気分は藤島大
posted by クロゴマ at 23:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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