2009年11月27日

長崎は雨とトルコライスと眼鏡橋だった…

前半攻め込む長崎…  観戦場所から…

日本フットボールリーグ 後期 第16節
FC刈谷0-0V・ファーレン長崎@長崎県立総合運動公園陸上競技場


カレーリーグ@大村湾

悪魔のささやきで急遽参戦となった雨の長崎遠征…


建築的にめちゃ古い競技場…

物好き集ってクルマで900km。長崎県諌早市まで来てしまったよ… ^^;

語り草となっている91年の日韓戦の会場でもある長崎県立総合運動公園陸上競技場…

あまりの古さに唖然の競技場…

初めての訪問…
あまりの古さに久しぶりに愕然とした国体仕様の競技場。
ガラス窓越しに見える事務所は、職員室風情(笑)。


静岡っぽいツートンだね…

本降りの中、バックススタンドから入場…
季節外れの突然変異した紫陽花のような感がしないでもないツートンカラーの傘…


バックスタンド端から…  電光掲示板の裏には長崎本線が…

個人的にはテレビで確認するのとえらい(物凄い)ギャップを感じた競技場… 
しょぼいが(笑)、電光掲示板の裏を走る長崎本線に釘付け(笑)。 白いかもめが気になって気になって… (^^;


原田武男#14がCKを蹴る…

引火物に囲まれながら若者らしくきびきびと実直に危険物を処理してくれた薩摩隼人の学徒が諸事情でチームを離脱し、守備陣に一抹の不安を抱かせながら試合開始。

プレースタイルはまったく異なるが、風貌だけはロマーリオ風情な原田武男が仕切る長崎の攻撃に、少々泡を食う光景も見受けられましたが、パス3つ通せても4つ目で精度が鈍って刈谷にパスを出してしまう長崎の優しさに助けられて、刈谷もひたむきにやれる限りの攻撃を仕掛けていきます。



森山大地を投入して攻め込む刈谷…

サイドでトップスピードの乗ったときの長崎の攻撃は脅威にもなりましが、山本名人の好セーブもあり阻止。
それ以外の長崎はまったくの無害(笑)。

見た感じボール支配率では長崎を上回っていた刈谷は高橋良太の惜しいシーンもありましたが、やれる限りのことをひたむきにやれど、相手のゴールマウスにボールをぶち込む図々しさは見受けられず(苦笑)。
大石も無駄の無いしっかりとしたプレーで前列で構えてくれているのですが…

クロゴキブリ
 ↓
( ̄へ ̄) 君は、ティエリ・アンリが好きか?

お年寄りに優しい好青年
 ↓
(^∀^) はい! 大好きです!! 参考にしています。

クロゴキブリ
 ↓
( ̄へ ̄) それなら君も神の手をやれ!

お年寄りに優しい好青年
 ↓
( ̄О ̄) えっ…

それは冗談ですが(笑)、彼が去年の今頃の松浦拓弥になってくれないかと… (^^ヾ


サポのところへ…  腰に手をやる山本名人(笑)。  次に目を向けるべし!

勝てる試合を分けてまったな… (゜凵K)

前を向こう…

なるようにしかならないが、自暴自棄にならず、シーズンを全うするのみ!

古巣にご挨拶の石川高大…

退場劇といい、ある意味この試合の主役だった石川高大…

サポにご挨拶…

V・ファーレンさんは、この試合が今季最後のホームゲーム。

また来るからな!(゜Д゜)

( ̄О ̄)♪ばばんばばんばんばん

来年も長崎に来るからな! (゜凵K)

( ̄О ̄)♪ばばんばばんばんばん

今度ここに来るときまでに屋根付けとけよ! (゜凵K)

( ̄О ̄)♪ばばんばばんばんばん

裏を走っている長崎本線に駅造れよ! (゜凵K)

( ̄О ̄)♪ばばんばばんばんばん

快速(シーサイドライナー)を停めろよ! (゜凵K)

( ̄О ̄)ノ また来年…

来年からここは改修工事…
非公開となった国宝様を苦しめた、かきどまり陸上競技場が会場になるでしょう。


白状します…

V・ファーレン(ヴィ・ファーレン)を(ブイ・ファーレン)と

思い込んでいました(爆)。


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


せっかく遠い長崎の地にやってきたので…


ツル茶んのトルコライス…

長崎市内まで足を伸ばして、

トルコライスを食べに行って来ました! (・∀・)ニヤニヤ


ライトアップされた眼鏡橋…

ついでにライトアップされている

眼鏡橋を観光しに行きました!(・∀・)


浜屋と文明堂総本店でお買い物をしましたわよ!

(*^o^*)オホホホ…


長崎電気軌道の路面電車と線路の石畳を見て

アドレナリンが急上昇しましたわよ!

(*^o^*)オホホホ…


中島川は静かに語る…

眼鏡橋を流れる中島川だけでなく、街は1945年8月9日の証言者…

静かに語っているのです…

この国に生まれた者として、

認識しておかないといけません。



僅かな滞在時間… いつかじっくりと長崎を訪れようと思いながら、次の目的地に向かうべく、長崎の街をあとにしました。

天皇杯2回戦より…

愛しい愛しい山雅ちゃん、

直ぐに駆け付けるから待っててね! (・∀・)



posted by クロゴマ at 23:02| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

別れと迫り来る現実…

後半に挑む水島の選手たち…  笠岡での借りは返した…

日本フットボールリーグ 後期 第15節
FC刈谷3-1三菱自工水島FC@ウェーブスタジアム刈谷

また会う日まで…


( ̄О ̄)♪いつまでも 絶えることなく 友だちでいよう

省略…

( ̄О ̄)♪今日の日は さようなら また会う日まで

笠岡の借りを返せたのは良かった。

去り行く水島FCはどうであれ、部としては存続するわけだから、いつの日か(天皇杯で)会える日が来るだろう。

また会う日まで…

確定した17位の成績…

じたばたしても始まらねぇ…

来たるべき決戦に備え、準備をすること…


そして…

JFL100試合出場おめでとう!

JFL100試合出場おめでとう!

( ̄О ̄)♪ささがわ ささが〜わ ささがわ ささが〜わ

( ̄О ̄)♪さ〜さがわ まさひと〜


出迎える選手たち…  石川高大…  半漁人ではありません(笑)。

勝利したこともあって、”サンクスゲート”は、ゆっくりとした時間が流れ…

選手と刈北サッカー部とサポで撤収作業…  みんなで動けば早く終わる…

( ̄О ̄)♪おかたづけ〜 おたかづけ〜

アマラオコーチだって…

アマラオと一緒に片付けちゃったよ! (゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ

午後3時半までに撤収作業は終了(笑)。


じょーじあ賞贈呈…

じょーじあ賞の贈呈が行われ…


サポのところまで出向いてくれる浮氣監督…  監督!礼には及びません!!

浮氣監督の有難いお話を拝聴…


で…


監督! サインしてください!! (゜∀゜)

かゆみにムヒ、カリヤニウキ@フクアリにて…

久しぶりにこしらえたダンマクに…

自分を信じて…

魂入れて貰っちゃった! v(*^o^*)v

でかく入れてもらったときには、感動モノでした…


浮氣監督! このお礼…

地獄の果てまで付き合いますぜ!! (゜Д゜)



posted by クロゴマ at 23:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

東武博物館へ行く…

東向島駅高架下にある東武博物館…

ここが次の目的地の東武博物館…

狭いホーム…  東向島駅(旧玉ノ井)ってどこの尾西線w

業平橋から曳舟を通り過ぎ、次の駅が東向島…
ここに東武博物館があります。

りょうもう見飽きたw

狭いホームでもたもたしていたら、再び『りょうもう』の姿を見ることが出来ました。

窮屈な構造の改札口付近の構内…  ごく普通の高架下の駅…

ごく普通の高架の駅ですが、構内は少々窮屈な感じがします。


ありがちな風景…

駅前広場は無く、せまっくるしい感じの駅周辺ですが、そこに博物館があります。


開場を待つ人たち…

到着したのは、午前10時5分前…
10時の開場も間近で、数人が開場待ちをしていました。


向こうに懐かしい車両が…

向こうの方に気になる物体が…


懐かしいDRC…

( ̄О ̄) へぇ〜… 本で拝んだ懐かしい顔だ。

現物を見たのはこれが初めてだったりします。

名称は華厳の滝からきています…

昔の東武の顔といえば、このDRC…
何故かブルーリボン賞を受賞できなかった、無冠の帝王風情のロマンスカー(笑)。

日光へ行く『けごん』よりも、個人的には鬼怒川温泉に行く『きぬ』を最初に知ったのですが… (^^;

へそのような前照灯がご愛嬌…

神橋を通って馬返まで走っていた、日光軌道線の連接車…

白黒写真で見ると、抹茶色の部分が黄土色or黄金色にも見えるのですが(汗)、タイムマシンが存在するのなら?タイムスリップして乗ってみたい路線です。

抹茶色が印象的…

現存しているのなら、鼻息荒くして日光まで乗り込むのに… (´・ω・`)

歩道の横にDRC…

生活感漂う歩道の横にDRC…

物凄い違和感が… ( ̄_ ̄;)

こんなもの歩道の横に置かれたら、近所のガキの脳内刺激しまくりだぞ(笑)。

東武博物館入口・・・ 

入口も落ち着いたので、入館料の200円を払って館内に入るとしましょう…

立派な電気機関車…

馴染みの薄い、東武の電気機関車… ( ̄_ ̄;)

DRCが登場する前の特急車両…

当時の流行でもあった、二枚窓の5700形…

品のある内装…

今の車両よりも内装が上品に見えるのは私だけでしょうか?

ED101形…

隣に展示してあった電気機関車。

色彩が古めかしい…

外に展示してあったDRCの車内…

今の低床車両とは無縁の構造…

同じく日光軌道線200形の車内…

ウォッチングプロムナード…

実物の電車が拝める『ウォッチングプロムナード』があります。

目の前は実物のレール…  窓越しに電車を見上げる…

迫力ある眺めですが、ガラスが経年で霞んでいて透明度はいまいち… ( ̄_ ̄;)

電気機関車とバス…  色が上品…

駆け足で見た東武博物館…

昔の地味な塗装が、今となっては当時の関係者が汚れが目立たないように考え抜かれて選定された塗装だったように思えます。

ツートンカラーが『古いものの新しさ』を感じされてくれます。

そして、馴染みの薄さが新鮮に感じさせてくれます。

デハ1形…  蒸気機関車と腕木信号機…

都合とはいえ、30分以内で立ち去るには惜しい施設でした…

馴染みが薄い東武鉄道を身近に感じた時間…

名残り惜しむ…

再び来ようかと思った次第です。



posted by クロゴマ at 23:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

亀戸から向かった先は…

総武緩行線の亀戸駅…

今回のフクアリ遠征…

早朝の『ひかり』で名古屋を発ち、東京駅には8:40に到着…
秋葉原経由で向かった先は、総武線の亀戸(かめいど)。

初めて訪れる地です。


東武鉄道の亀戸駅…  

その亀戸から馴染みの薄い東武鉄道に乗車します…

『東武鉄道 亀戸駅』の字体が”東武ワールド”炸裂w


東武亀戸線のホームから総武快速線を見る…  曳舟行きの2両編成ワンマンカーが入線…

もたもたしていたら、停車していた電車が曳舟に向かって発車してしまいました。

しかし、直ぐに次の電車が到着。

約10分の運転間隔でジャスミンホワイトに濃淡のブルーの帯を施した2両編成のワンマン電車が、複線ながらも短い区間を行ったり来たりします。

名鉄瀬戸線沿線住民としては、取っ付き易い環境w

5番線に到着…

しっくり来る下町を10分ちかく走り、曳舟に到着…
ここでメインルートの伊勢崎線に乗り換えます。

浅草行き区間急行に乗車…

隣のホームまで行き、浅草行きの区間急行に乗車します。
多くの乗客がホームに出てくるので疑問に思ったら、この駅で半蔵門線に乗り換えて都心の中心部へ向かうのですね。

そして列車はここ曳舟で通過待ち…

スペーシアが通過…

スペーシアではないか! ( ̄О ̄;)!!!

業平橋駅ホームにて…

押上へと分かれる線路を見て、右手に留置線を見終えると、1区目の業平橋(なりひらばし)に到着…

ここに来た目的は…

東京スカイツリーを見上げる…

工事中の東京スカイツリー…

東武鉄道本社ビルを写す…

一応、この建物が東武鉄道本社です。

撮影者は後を絶たないようで…

ホームにはこんな張り紙も…

スカイツリーを入れての撮影…  南栗橋行きの区間急行… 

暫くホーム上で濃尾平野の民には馴染みの薄い東武の車両を撮影…

( ̄〜 ̄)う〜ん。馴染みが薄い(笑)。

しかし、それがいとをかし。

終点までラストスパートのりょうもう…

30000系と特急『りょうもう』の200系がすれ違い…

群馬の野武士軍団のアジトへ行ける列車ですよ。( ̄ー ̄)

閑散とした業平橋駅ホーム…

閑散とした業平橋駅ホーム…


再びスカイツリー…

再びスカイツリー…

赤城行きのりょうもう…

再び群馬の野武士軍団のアジトへ行ける『りょうもう』が通過…

ホームから曳舟方面を見る…

島式ホームから曳舟方面を見る…
左下に見えるのは、留置線に通勤車両が留置しているのが確認できます。

しもつけが通過…

宇都宮から『しもつけ』が来ちゃったよ! ( ̄О ̄;)!!!

浅草までラストスパート…

朝、宇都宮を発ち、夜に浅草を発つ、1日1往復の特急『しもつけ』を偶然見ることができましたw

何だか、得した気分! (・∀・)ニヤニヤ

北千住行き普通列車…

時間を潰せましたので、北千住行きの普通列車に乗って、目的地へ行きましょう。
posted by クロゴマ at 23:05| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

考え込むのはリーグ戦を戦い終えたときだ…

前半の様子…  約2年ぶりのフクアリ…

日本フットボールリーグ 後期 第14節
FC刈谷1-1ジェフ・リザーブス@フクダ電子アリーナ

久しく首都圏に行ってなかったので…


東日本は何故駅所在地を表記してくれないのか?

京葉線を避けて、総武線経由で蘇我へ来たでよ…(・∀・)

後記事で触れますが、亀戸から新小岩で快速に乗り換え、内房線直通の君津行きに乗車して蘇我到着は11:42…

横須賀線開業120周年のヘッドマークを装着したE217系君津行き15両編成…

東海道線の快速系統が6両編成以上で狂喜乱舞な濃尾平野の民にはびっくら仰天のE217系15両編成で快適な車内でした(笑)。

蘇我駅の公共通路…  人影がまばら…

スタジアムへの道は、日時を間違えたのではないかと心配なるくらいの静けさ…


ええ飲み屋がある…

試合の朝からこういうところでしこたま酒を飲んで酔っ払いながらスタジアムへ強行突破するのが粋ってものです!

微妙に風景が浦島太郎…

左側の風景がちょっと浦島太郎状態。

スカスカな構造のフクアリ…

崩れ易そうでスカスカで頼りなさそうな印象のあるフクダ電子アリーナ…

実はですね… 

法隆寺と同じ理屈で揺れを吸収するから

地震に強いのですよ… (・∀・)ニヤニヤ


勝手な妄想ですがwww

工場がなかなかの…

当日券を買って入場します。
前方のJFEスチールの工場が、気になる気になる。

アウェイゴール裏から…

アウェイゴール裏からの撮影…
改めて、適正規模の素晴しいスタジアムだということを実感します。

いい感じ…

やっぱり気になる工場の施設…

危険行為禁止事項も赤襷…

あら、危険行為禁止事項の看板が赤タスキ(笑)。

これは縁起がいいぞ!(*^o^*)


選手が揃って…  サポに向かって礼! いやいや礼には及ばんw

試合前のご挨拶…

今日から試合に負けたら、5人ずつ丸坊主だ! (゜凵K)

両選手入場…  記念撮影…

選手入場…

ここまで観客が居ないと却って壮観です…

バックと両サイドの三面に観客が居ないフクアリというのも珍しい光景… 
ここまでくると壮観です。

前半の光景…

試合のほうは、常に刈谷が前を向いて攻めていたこともあって、見応えのある試合だったかと思います。

先制点となる石川高大のゴールも大石治寿の速くて低い素晴しいクロスから生まれた秀逸な流れでの得点…

山本剛も気持ちの切り替えが出来ていなかった…

しかし不運なPK判定もありましたが(苦笑)。

判定に対しての苛立たしさが目立ったこの試合…
相手が12人居たというより、この日のフクアリのピッチ上には、不可解な判定が敷き詰められていたかのようでした…

見えなくも無いが、思いたくはありませんね。

確かに主審のゲームコントロールは幼稚でしたが、やりたくて試合を壊しているわけではありません。

何度も言いますが、慢性的な腰痛や肩こりと同じように付き合っていくことが賢明です。

但し、健全な批判はされるべきです。 

この試合にせよ、当然、レフリーアセッサーが試合を観ていて、審判団にお灸をすえていることでしょう(笑)。

審判に勝利を盗まれたなどと口するのは慎みたい。

同点にされても、

もう1点取って勝ち越せばいいのですから。


サポに挨拶…  うなだれる松元亮仁…

ヒューマン・エラーで松元亮仁には辛い試合になってしまったけど、責める気持ちは微塵も無い。

いつも、慎重かつ速やかに危険物を処理してくれているのだから…

言いたいことは、小さくならずに次の試合も頑張ってくれという事…


リーグ戦はまだ残っている…

書き忘れていないか?と、御思いの貴兄、続きを読む?
posted by クロゴマ at 23:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

健闘の安売り…

歪ですが、JFLロック…

瑞穂の近辺を縄張りにしている怖い人
 ↓
(●へ●)y─┛~~ 名古屋さまに楯突くとは、こいつ等ええ根性しとるな…

プロレタリアの赤い鉄槌とやらを見せて貰おうじゃないか!

お寒い内容でした…

第89回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
名古屋グランパス2-0ホンダロックSC@瑞穂陸上競技場

”金満ブルジョア、経団連御用達”の名古屋にプロレタリアの赤い鉄槌などと息巻いて瑞穂に乗り込んできたホンダロックSCとその取り巻き連中…


JFLロック…  おい刈谷! そこいるには分かっているぞ!!

(●へ●)y─┛~~ こしゃくな…  刈谷の雑魚どもめぇw  弱い弱い病が伝染するから、あれほど境川を越えて大名古屋に来るな!と言い聞かせたのに、百姓一揆など企てやがって… 許さん!

持てる者(名古屋グランパス)VS持たざる者(ホンダロックSC)の衝突…
すなわち、ブルジョアジー対プロレタリアートの階級闘争の図式が瑞穂陸上競技場に展開された。

そう思っているのは、持たざる者の側の意識…

圧倒的多数の名古屋サポは、そんなことは考えていないし、ましてやホンダロックSCの本拠地は何処かも知らない(爆)。

JFLを知ろうともしない…


脱日入亜なアジア従軍で疲弊した名古屋にとって、反骨心をむき出しにして襲い掛かる相手は非常にやり辛かった。

一時的に目標を失った名古屋に付随して、少なすぎる観衆と審判の判定に威圧感の無い不貞腐れた態度。
その行為は、愛でるチームをジャイアントキリングという名の蟻地獄へと誘導している以外の何ものでもないことに気付いてはいなかった。

名古屋に得点が生まれたのは後半も中盤…

ホンダロックに対し、善戦を安売りしてしまった試合…

ホンダロックSCの拠点が宮崎であることを知った試合(苦笑)。

名古屋は結果だけだったね・・・

J1クラブは挑戦者に対し、善戦という言葉すら与えないくらいの試合をしないと割が合いません。

2日続けて、J1クラブの弛緩した観客動員を見せられると、多少の無理をさせてでも、挑戦者のホームで試合をさせたほうが意義深いと思う。

松本のアルウィンのような光景は、まだ稀有な存在ですが…

ジャイアントキリングの頻発は興醒めですが(苦笑)。

(●へ●)y─┛~~ これが江戸時代なら、百姓一揆に加担した刈谷サポは打ち首獄門、市中晒し首の刑で、蹴球団刈谷赤襷蛙軍は容赦なくお取り潰しの憂き目に遭うのだがなwww 他のJFLサポは終生遠島www
なぁ、この小娘がw

(*ノΟ`*)ノ 痛い!痛い!! ちょっとぉ、か弱い腕に何するのよぉ…

(●へ●)y─┛~~ ロックを隠れ蓑にしてJFL郎党、名古屋さまに楯突きやがって、ええ根性しとるな! 

(*ノΟ`*)ノ 私は通りかかっただけだから知らないわよぉ…

(●へ●)y─┛~~ そんなに金満ブルジョア何も考えていない放蕩息子の名古屋さまが羨ましいのか?

(*ノΟ`*)ノ JFLは、パリーグのように結束力が強いんだからぁ…

(●へ●)y─┛~~ 何が『今そこにあるサッカーを愛せ』だ! 当たり前のことを偉そうに抜かしてんじゃねぇよ!!

たまたま目の前にあったサッカーが、

金満ブルジョア、何も考えていない放蕩息子だったまでだ(爆)。


(*ノΟ`*)ノ 八つ当たりしないでよぉ… それに、ここは禁煙よぉ!

(●へ●)y─┛~~ これでひ弱な黒蛙は名古屋さまに微妙な感情を抱いていることは確認できたw 今回は黙しておくが、今度そのような態度を取ったらぺちゃんこにしてやるから覚悟しときな!

(●へ●) おっといけねぇ… 日本シリーズの時間だ! あばよ!!

(*ノΟ`*) グランパスが勝ったから別にいいじゃないのよぉ…

( ̄へ ̄)y─┛~~ 経団連御用達の金満ブルジョアクラブって僻まれてもなぁwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 何よぉ! お兄ちゃん、ここ禁煙よぉ?

( ̄へ ̄) しょうがねぇじゃん!

だって、パパ一杯お金持っているんだもん! (・∀・)

中東の王様にはコールド負けするけどwww

(*´Ο`*) ネタに走るなよぉ…

( ̄へ ̄) 名古屋は世界お金持ちクラブの会員なんだぞwww

( ̄О ̄) ♪お金さえ積めば、誰でも手に入る

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 変な歌を熱唱しないでよぉ…

( ̄へ ̄) しかも! ダヴィちゃん売って錬金術まで培ったからなwww 

( ̄О ̄) ♪はいき〜んしゅぎ! 選手を高く売れ〜

(*ノΟ`*) 嗚呼、お兄ちゃん… 刈谷で慎ましくやっていこうよぉ…

( ̄へ ̄) だからお兄ちゃんは、布地を買うのを惜しんで掛け布団のカバーで段幕を作るんだwww

(*ノΟ`*) おい! それは、布代をケチっているだけだろ…

( ̄へ ̄) お兄ちゃんは、先輩面ぶっこいて空気を読まずに”愛しい愛しい”僕の山雅ちゃんを負かしたビンボー岐阜が憎いwww  プロレタリアの赤い鉄槌を強奪してそれを岐阜に下したいくらいだwww

(*ノΟ`*) お願いだから、自ら敵を作る言動は慎んでよねぇ…

( ̄へ ̄) お兄ちゃんは、山雅ちゃんと一緒にJFLに行くんだ! 山雅ちゃんと手と手を取り合って、プロレタリアの赤い鉄槌を骨抜きにして、職人が丹精込めて作った甘い甘い赤いソフトクリームに変えてみせるのさw

(*ノΟ`*) お兄ちゃん、松本山雅を私物化しているわぁ…

( ̄へ ̄) JFLの連中は、山雅ちゃんが羨ましいんだよw 地域リーグなのにたくさんのサポーターがいるから僻んでいるんだよwww

(*ノΟ`*) そうじゃないわよぉ… だいたい、お兄ちゃんが肩入れするとロクな目に遭わないからw

( ̄へ ̄) JFLに昇格するまで、俺が山雅ちゃんを僻みの鉄槌から守ってJFL昇格。更にはJ2昇格への手助けをしてあげるのさ! 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、そんなこと言っちゃっていいのぉ? もしかしたら入替戦で、刈谷と松本山雅が対戦する可能性もあるのよぉ?
お兄ちゃん、そこまで考えているのぉ?

( ̄へ ̄) その可能性は少なくは無いな… それを避けてくれと願えば願うほどその状況に追い込まれる可能性が大きくなると感じてはいるよ。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ もしそうなったら… お兄ちゃん、どうするのよぉ… 

( ̄へ ̄) 事実を受け入れる他は無かろう… なぁ?瀬戸出身のGK!

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 クロゴマさん! メンバーから外されちゃいました。

(*`Ο´*) 男なら人前で泣くな!

posted by クロゴマ at 23:34| 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

無邪気な挑戦者…

終了直前に追い付いてしまった鹿屋体育大学…  ここまでやれば上出来です!鹿屋体育大学…

第89回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
ジュビロ磐田3(延長)1鹿屋体育大学@ヤマハスタジアム

豊田町→磐田で、通称”トヨタ列車”とすれ違い…

列車に身を委ねたくなり、JR東海道線に乗車。
豊田町を過ぎて、トヨタ・ロング・パス・エクスプレスとすれ違う…

311系は掛川まで乗り入れる…  この駅名表を見ると、妙に落ち着くのは気のせいwww

たまには田舎に行かないと発狂してしまうんだよwww

汗をかくのはいやだから、速やかに臨時バスに乗車してスタジアムに着いたのは試合開始まで1時間を切ったところ。

3つの記念碑…

入場口で再びミニハンカチを貰ってから、普段は売店のテントで隠れてしまって確認し辛い、メインスタンド裏アウェイ寄りにある記念碑を眺める…


日本リーグ2部優勝記念…  刈谷が誇るフットボーラー吉田光範の決勝ゴールで優勝を決めた天皇杯…  唯一の日本リーグ1部優勝の記念碑… 秋春制のシーズンでした!

慎ましく見えてもクラブの誇りを発露している記念碑…
YFCは、こうやってクラブの歴史においての偉業を大切にする稀有なクラブです。

こういう時に磐田サポはこれを見て自らの歴史を再確認するんだよぉ…(´ー`)

晴天のヤマハは気持ちいい…

日差しがきつく半袖で充分だったヤマハスタジアム…
鮮明なピッチを至近距離に見れるのは、サッカーファンとして至福のひととき…

鹿屋の選手たち…  佇まいに貫禄がある女子マネージャー…

鉄道が無いから鉄ヲタには辛い街の鹿児島県鹿屋市からやってきた、鹿屋体育大学サッカー部が挑戦者…

練習風景…

学生の不埒なパワーを駆使して、J2の徳島をペロリと平らげて磐田へとやってきました。

少数精鋭の鹿屋の部員応援団たち…

学生さん、魔物さんと仲良くね? (・∀・)

選手入場…

のんびり過ぎる空気が充満したまま試合は開始される…


ジュビロより遅らせて円陣を組んだのは気のせい?  待たされるジュビロの選手たち…

ジュビロのそれよりも遅らせて円陣を組んだのは、焦らすための作戦だったのか?

ジュビロが鹿屋のゴールを脅かす…  イグノに寄り添う有田拓史#3と井上亮太#21…

大方の予想通り、ハーフコートに近い状態での磐田の猛攻が繰り返されますが、前田・イグノの2トップは微妙な年頃で先制点が奪えず、決めたのは”一応武闘派DF”の那須大亮…

ゴールに重量感がございました。

部活っぽい応援がはまりますw

那須大亮のズシリと重いを決められても、鹿屋体育大学のサッカー部員たちは心折れずに応援していきます。

負けじと鹿屋も攻める…  サイド攻撃が有効になってくる…

旧ネスレビジョンにNHKが製作した天皇杯ダイジェストで市船時代の輝かしいシーンが映し出されたカレン・ロバートに拍手が沸き起こったハーフタイムは終わり後半戦へ…

鹿屋のコーナーキック…  鹿屋の選手がゴール前に集結する…  八田も忙しくなる…

試合の流れに慣れたのか? 鹿屋体育大学は磐田に臆せず、フィジカルを強調し、松浦拓弥と変わり映えしない”ちっちゃなドリブラー”桃井宏和#26のボールキープが安定し、サイド攻撃に躍動感が生み出され、鹿屋体育大学が磐田ゴールを頻繁に脅かしていくようになります。

鹿屋が良くなっていく…

当然、サッカー部員の応援も力が入ります。

防戦となる磐田…  給水する駒野と那須…

磐田は選手交代の効果も無く、追加点を奪えない間に、徐々に局面で磐田の選手が1対1で負ける場面も見え出し、CKの状態が頻発しながら試合も終盤へと差し掛かります…


中筋誠#9のゴールが決まってしまう…  魔物に翻弄される鹿屋体育大学サッカー部…

終了直前に鹿屋体育大学の中筋誠#9が放ったシュートが、僅かな右隅に見事に決まってしまい、ゲームは振り出しに。


魔物に翻弄されている…  起死回生の同点ゴールで部員の理性も吹っ飛ぶ…

学生さんが魔物に操られている! (・∀・)

浮かれるのはいいが…

ちょっと待て! 八田が動かないぞ!!

八田! 八田!! (大丈夫か?) (゜凵K)

同点にして喜んでいる部員に目の前の状況を気付かせるために”八田”と叫んで気持ちを切り替えさせる。

何と立ち上がる八田… 

シュートコースを読んで左隅に飛んだ際にポストに接触して眼元あたりを出血した様子。 応急処置で止血してとりあえず復帰。

名誉のために記しておきますが、鹿屋の部員たちは、止血して復帰した八田に対して、ちゃんと”八田コール”をしていました。

八田の続投は無理だった…

試合は再開するも、止血が不十分なのか?意識が朦朧してるのか?すぐに八田自らベンチに向かって、×(バツ)のシグナルを出していました。

BS劇場の術中にはまっての延長戦…


嗚呼、瑞穂の4回戦が、

鹿屋体育大学×ホンダロックになったらどうしよう。 

(゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ…



信じられない様子…

まさかの同点劇。残業決定の事実に青ざめた表情の磐田ゴール裏…

速やかに加点しなかったのがいけなかったのよ…

延長戦へと突入…

ジュビロにとって救われたのは、ヤンツーが不用意に交代枠を消化しなかったこと。

1人交代枠を残していた事が、八田の負傷という緊急事態に対して落ち着いて処理することが出来た。

もし交代枠を消化しきっていたらと想像すると…

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

磐田は延長開始からすんなりと八田OUTで吉原慎也がIN…

円陣を組む鹿屋の選手たち…

力を振り絞って延長戦へと挑みますが…

イグノにあっさり決められる…

早々にBS劇場終演を告げる韓流兵器の勝ち越しゴールが決まる。

いくらフィジカル系の大学のサッカー部とはいえ、普段、体感しないJ1クラブとの競り合い当たり合いで、90分でいつも以上に消耗して、さらに延長を戦うのはさすがに無理…

センターサークルにボールを置く鹿屋の選手たち…  直ぐにトドメを刺したかったのですが…

即ち、学生さんとのお遊戯は、事実上打ち切り…

緊急出場の吉原慎也…

延長後半で八田と交代出場した吉原慎也が鹿屋の部員の目の前に現れる…

ヨシカツ〜! (゜凵K)

部員のボケはご愛嬌www


気持ちを切らさずにプレーを続ける…  果敢に飛び出す吉原…  折れない鹿屋の応援…

鹿屋体育大学も諦めないでプレーを続けますが、消耗の激しさは否めず、最後の最後で前田遼一にトドメのループショートを決められて完全に勝負は決した。

磐田サポがこの試合初めて安堵した瞬間…

鹿屋に苛立って調子を落としかねなかった”我らが曉星”も安堵w

鹿屋の連中は鬱陶しかったなぁ… 

最後の最後に点も決めたし、

さっさと家帰って、肉食って寝よ!(゜凵K)


それが曉星の胸中www

試合終了の瞬間…

フィジカル系の大学とはいえ、学生さんにはちと酷だった延長戦が済み試合終了…

一度もリードされなかったとはいえ、自らの優柔不断さで試合を難しくした感があるジュビロ磐田…

ズビロ田舎、m9(^Д^)プギャー

は無事回避となりました(笑)。

速やかにねじ伏せないとこうなるよね?

ゴール裏にご挨拶…

真っ先に磐田ゴール裏へと挨拶に行く鹿屋体育大学の選手たち…

バックにご挨拶…

続いてバックスタンドへご挨拶…

子供の悪戯の如く動き回った鹿屋体育大学に対して、ジュビロはそれに苛立つ大人の感じがしましたが、天皇杯では良くある光景…


J1クラブの宿命として、

天皇杯はそういうものと割り切るしかございません。


身内にご挨拶…  彼の挑戦は成功でした!

無邪気な挑戦者だった鹿屋体育大学サッカー部は、桜島に勝るとも劣らない存在感をこのヤマハスタジアムで証明したことは確かです。
つまり、グッドルーザーの称号は得たかと思います。

上手いじゃん!

桜島、上手く画いているじゃん! (・∀・)

傍で見ていて学生の若さを羨ましく感じたひととき…

もうあの頃には戻れないんだね…

清々しかった大学生の挑戦…

清々しく去っていった…

気をつけて鹿屋に帰ってくれぇ… (゜凵K)

posted by クロゴマ at 23:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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