2009年10月30日

脱日入亜なアジア従軍終了のお知らせ…

この看板ともお別れです…
  ↑
このスポンサーボードとももうお別れ…

AFC CHAMPIONS LEAGUE Semi Finals 2nd Leg
Nagoya Grampus 1-2 Al Ittihad @Mizuho Athletic Stadium


終わってしまった…


彬の”すっとこどっこい”が、遠い遠いサウジアラビアの地で壮絶な国士館魂空回りを演じてしまった事が引き金となって絶体絶命の危機に瀕してしまった名古屋グランパス…

4-0での勝利という無謀に近い使命を達成するべく、無責任共同体の
2バックというノーマルタイヤでアイスバーンの道路を疾走するのと同じくらいの暴挙に出ざるを得ないまま試合は始まったが…

不向きな緊急攻撃が通じるはずも無く、秒殺どころか待てども待てどもゴールは奪えず、老獪なサウジの金満チームに先制されてしまった時点で完全に勝負は決した。

完全な力負け…

若さを露呈してしまった…


特に第4GKからあれよあれよとアジア最高舞台準決勝の出場を得て、しかも2バックの代償でDF1人分の役割を担うことを強要された、おらが街の長谷川徹には、ほろ苦くも貴重な体験となった…


クラブとして初出場でベスト4は上出来だが、Jリーグ勢3連覇の可能性を断ち切ってしまった事に関しては、バツが悪い。

大げさだが、罪の意識さえ感じる…

振り過ぎてしわが…


  瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 クロゴマさん。せっかく段幕まで作って応援して下さったのに、ご期待に添えなくて申し訳ありません…

( ̄へ ̄) まだ泣いとるのかw 男なら人前で泣くなよwww

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 だって… 2失点目は完全にボクのミスです…

( ̄へ ̄) たわけかぁ! ベストを尽くしたのだろ? 自分ひとりで負けた責任を背負おうとするな! 一人で責任を背負うのは彬のスカポンタンで充分じゃw

   瀬戸出身のGK   
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 サポーターの皆さんにあわせる顔がありません…

( ̄へ ̄) 責任を感じているのなら、女子高生みたいな髪を切って頭を丸めて坊主にするんだなw

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 オシャレが出来ないから坊主は嫌です…

( ̄へ ̄) たわけかぁ、この女子高生面がwww

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 楢崎さんに申し訳が立ちません…

( ̄へ ̄) Jリーズ勢3連覇を絶ってしまい、サポだって面目丸つぶれだ! ”ご存知”川崎フロンターレのサポーターに顔が立たん!!

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 楢崎さんは凄いです…

( ̄へ ̄) だからそんなことは重々承知しているわ! 楢崎の穴そのものを埋めてもらおうだなんて考えてはおらん!! 長谷川なら長谷川の広野は広野でがんばって欲しいだけだよ…

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 はい!これからもがんばります…


( ̄へ ̄) 何ものにも代え難い貴重な経験を積んだ。 それがせめてもの救いだ…  やっぱり、楢崎正剛は凄いか?

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 はい、凄いです。


( ̄へ ̄) じゃ… お前も、凄くなれ。


簡潔に申せば、そういうことです。

この悔しい経験を糧にして凄くなれ…

お前のパフォーマンスに不満を感じていたサポを見返してやれ!

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 クロゴマさんはなんて優しい人なんだ。クロゴマスタイルは誤字脱字が多くて、最近は更新頻度が落ちているけど(爆)。

( ̄へ ̄;) てめぇ… 余計なことを抜かしやがって。許さんぞ!




posted by クロゴマ at 23:34| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

名古屋よ、奮い立て…

前半の光景… いつもと違う角度で新鮮…

J1リーグ第30節
名古屋グランパス3-3ジュビロ磐田@豊田スタジアム

カテゴリー3での観戦でした…

遠い遠い中近東のサウジアラビアの地で、国士館魂が凄まじく空回りして、目いっぱいアウェイの洗礼を浴びて帰国した名古屋グランパス…

ピッチに目をやると、広野の姿は無しと思ったら…

先発出場の長谷川徹…

女子高生面、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!

郷土愛が強い長谷川徹の先発出場だけで、瀬戸市民の観戦モチベーションは普段の31倍(爆)。

盆と正月ならぬ、陶祖まつりとせともの祭りが一緒に来たかのようなお祭りムードへと誘ってくれます(笑)。

正に子供の授業参観を見守る親の心境www

(゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ


対戦相手は、草むらを分け踏み固めながらアジアの細道を作ったことは遠い過去になってしまったジュビロ磐田…

田舎のビッグフラッグ…バランスが取れています…

大き過ぎず小さ過ぎずの適正規模に見えるビッグフラッグ…
田舎のくせにデザインが小洒落てきたのは気のせい?


攻めるジュビロ…

おらが街のGK長谷川徹の起用だけでなく、FW登録の巻佑樹が何気にDFラインに吸収される刺激をうけながら試合は始まるも、名古屋の選手の動きを見て脱日入亜のアジア従軍の過酷な移動で体力の消耗度が激しいのは見るからに明らか。

前田のゴールで先制…

過密スケジュールを強いられている名古屋を尻目に磐田は相手よりは素早い動きと連動性で優位に試合を進めるていき、練られていない名古屋DF陣の間隙を突いて、曉星こと前田遼一が決めて磐田が先制。

J1随一の無責任DF集合体の粗雑さが際立った瞬間…

絶対おまえ等”そのうち何とかなるだろう”って思考回路だろ(苦笑)。

心配性のDFは居らんのかよぉ…


2失点目は、無責任共同体が曉星をフリーにして、実戦経験乏しい長谷川に対して”われ等が曉星”前田遼一が隠し味的に駆け引きをして狙い済ましてのゴールで2得点目…

1失点目はともかく、2失点目は長谷川の実戦経験不足が露呈してしまいました。(ノ∀`)アチャー

なんとなく2-0で前半を終了…

攻めに転ずる名古屋… 手前は三都主…

後半早々に曉星ハットトリック達成となり、諦めムードが漂いはじめたのですが…

磐田にとって犬塚が足を攣って途中退場し、大井健太郎をピッチに投入されたのがケチの付け始め…

それまで、J1随一の無責任DF共同体の名古屋に比べたら幾分まともだった磐田のDF陣に乱れが生じていきます。

アベショーの低い位置からのクロスに大井健太郎が過剰反応してしまい、名古屋のオフサイドを消すオウンゴールを生み出してしまった…

ジュビロが少々の狂いに過剰反応したお陰で、小川を投入したことも合いまって名古屋に躍動感が生み出される。

右サイドから小川の無駄の無い高過ぎず低過ぎず気持ち低目の素早いクロスにケネディが反応して1点差…

勢いに乗れば、ご機嫌麗しい玉ちゃんがPKを確実に決めて振り出しに戻す。

ブルゾが神の手を施して累積警告で退場となったが、試合時間も少なめで影響は無し(苦笑)。


最前部にガキが群がるwww

刺激があって楽しめた試合…

0-3のビハインドに屈しなかった名古屋を褒める以上に、3-0の試合を振り出しに戻されてしまうジュビロ磐田のひ弱さを感じずには居られない…

磐田にとって、負けに等しい引き分け…

終了を告げる笛が鳴った瞬間、目の前で負けたかのようにピッチ上に頭を垂れた岡田隆の姿が象徴的だった。

岡田隆よ… これを糧にして精進するんだ… (゜Д゜)y─┛~~ 

大井健太郎は厄日だったな… (´ー`)


気持ちを奮い立たせ、盛り返す度量は証明してみせた名古屋は、休まる間も無くアジア従軍の日々はクライマックスへと突入する。

喉下に鋭利な刃物を突き付けられてしまった絶体絶命の戦いはすぐそこ…

決戦は水曜日…

( ̄О ̄)♪決戦は 水曜日

ついでに日曜日も決戦だでよぉ… (・∀・)


水曜日も日曜日もおらが街の長谷川くんは出場できるのかな? 

(゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ…
posted by クロゴマ at 22:17| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

嗚呼、国士舘魂空回り…

AFC CHAMPIONS LEAGUE Semi Finals 1st Leg
Nagoya Grampus 2-6 Al Ittihad @Prince Abdullah Al Faisal Stadium

母ちゃん、

サウジにコテンパンにやられちゃいました…('A`)


(*ノΟ`*)アチャー もぉ… 彬くんは何やっているのよぉ…

( ̄へ ̄;) あのスカポンタン野郎は、バケツ持ってずっと廊下に立っていろw 本当に彬は究極の”受難コレクター”だなwww

(*ノΟ`*) 何処で試合をやっているのか考えてよねぇ…

( ̄へ ̄;) クソ暑いのに試合開始早々に一人退場になっていては、必要以上に体力を消耗して運動量が落ちるに決まっとるわ! 自らアウェーの洗礼を志願したようなものだ(苦笑)。

(*ノΟ`*) どうして彬くんは、いけないことをしちゃうのよぉ…

( ̄へ ̄;) もしかしたら、貴賓席に座ってござったお偉いさんを喜ばせたかったのかもしれないw

(*ノΟ`*) お兄ちゃん、とろい事いっている場合じゃないわよぉ… 4点差よぉ… 絶望的よぉ。 ”ご存知”川崎フロンターレに顔見世できないわよぉ…

( ̄へ ̄) 4-0で勝てば問題ないだろ? 上等だ! このままオメオメとサウジの軍門に下ってなるものか! 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 壮絶な点の奪い合いをしたらそれこそアウェイゴールの恐怖に晒されるわよぉ!

( ̄へ ̄;) サウジの王様が怖くてサッカーやっとれるか! 涅槃の平木の爺さんに顔向けできねぇ… サウジの王様に対抗して、こっちは河村たかしを引っ張り込んで貴賓席に座らせておけw 

(*ノΟ`*) もぉ… 彬くんのバカ!バカ!!バカ!!!

( ̄へ ̄) 申し訳ないでは済まされない… 彬には日曜日の磐田戦で早速、償ってもらう… ジウソンは居ないが、命懸けで村井慎二を封じ込めてもらおうか?

(*ノΟ`*) もう出番は無いかもよぉ?

( ̄へ ̄) 彬の不手際は俺の不手際… 彬を責めるなら俺も責めろと言いたい… 即ち連帯責任w

(*゚Ο゚*) 何でお兄ちゃんも責められるのぉ?

( ̄へ ̄) だからお兄ちゃんはマゾなのですwww

(*ノΟ`*) 誰もそんなこと聞いていないわよぉ…

( ̄へ ̄;) 志半ばで消えていった他クラブに対して示しが付かん! みておれ… 名古屋の悪あがきを見せ付けてやる…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! 今こそ”ネバーギブアップ!よぉ?

posted by クロゴマ at 23:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

悪くは無いけど足りない…

J1リーグ第29節
名古屋グランパス1-2横浜Fマリノス@日産スタジアム

※NHKBS1での観戦…

アベショーのクロスから吉田麻也が胸に収めて動きに無駄のないゴール…

落ち着いていました…

天野の正確無比なクロスから坂田の高いヘディングでのゴールとロスタイムの広野バリアを貫通した狩野の勝ち越しゴール…

鮮やかでした…

既に途中から興奮状態だったマルコの父ちゃんが革靴なのに見事に決めたゴール…

珍しいゴールでしたが、

異議による退席処分に決まっていますwww

現役時代に小幡真一郎に黄紙を奪って彼に突き付けたのと同じレベルの悪戯…

それも(97年の)マリノス戦でしたね…

懐かしい…

大将の悪戯を含め、決まったゴールはすべて印象に残る、見応えはあった試合…

ピッチを三等分に分け、真ん中の中盤での激しい局面で優位に立っていたのは紛れも無く名古屋…

しかし、相手ゴールライン寄りの1/3の区域内にはいってペナルティエリア内に近付けば近付くほど、激しさ共に正確さを欠き、シュートの意識も希薄になっていく。

終了間際の狩野の勝ち越しゴールは別に悲劇でもない。


シュートで終わる意識が欠如した、当然の結末…

あれだけ攻めていたのに。

今の名古屋は、悪くはないけど足りない…

足りないものを絶えず意識しないといけませんね?

地元凱旋となった”受難コレクター”竹内彬は今夜も課題を授かった試合となりました… 
(ノ∀`)アチャー

国士舘魂、空回り…

あきら〜、次回は頑張ろうなぁ… 

。・゜・(ノ∀`)・゜・。


posted by クロゴマ at 22:37| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

ミニハンカチを貰ったついでにジャイアントキリング…

なびく旗…  マフラーを振り回す…

天皇杯史上最大のジャイアントキリングの備忘録…


既に浦和サポのクルマが…  続々とウィーアーな方々が…

ウィーアーな人たちとの駐車場争奪戦を挑むべく… ではなく(笑)、先着で配布される天皇杯ミニハンカチ欲しさに早朝の中央道をクルマで走行し、アルウィンに到着したのは駐車場開放時間の予定10分前の7時20分ごろ…

駐車されたクルマのナンバーを見ると、ウィーアーな方々ばかり…^^;

告白すれば、到着前に赤い数の暴力の洗礼を受けていた(笑)。

食料の最終調達をするべく最寄の塩尻北IC出てすぐのコンビニに入るとおにぎりやお弁当類のショーケースには何も無い状態…


店員曰く…

ウィーアーな方々が嵐に如く過ぎ去ったとのことw


おにぎり・弁当類を買い尽くすとは、

恐るべし! 赤い数の暴力… 

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


結局、売れ残りのサンドウィッチしか買えませんでした(泣)。

米飯が食いたかったよぉ… (;つД`)

既にこの列…

手馴れ過ぎたウィーアーな方々のシート張り…

のどかな雰囲気が…  列整を待つ人たち…

一方、のんびりとした山雅サイドの並びの列…

9時からの列整まで待たされること1時間半…


背後まで迫ってきている…

背後まで迫っているよぉ! ( ̄О ̄;)!!!

隣接するサブグラウンド…

よく見ると隣接するサブグラウンドを囲むかのようにウィーアーな赤い列が…

恐るべし、赤い数の暴力…

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ユニ着用率高し…

開場の10:00はもうすぐ…
列を見て改めて山雅サポのユニ着用率、チームカラーに対する意識の高さがうかがえます。

風になびく旗群…

とりあえず、天皇杯ロゴ入りミニハンカチをゲットしてひと満足して早速場内へ(笑)。


星陵中×長野県選抜の前座試合…  青が長野県選抜。黄色が金沢の星陵中学…

金沢の星陵中学×長野県選抜の前座試合…

スコアは忘れたが(笑)、長野県選抜が金沢の星陵中学を圧倒して、北信越リーグ最終節でツエーゲンに負けた山雅の仇を討ちましたwww

日陰の寒さとは対照的に日差しがきつく暑い中、お昼に何か食わないとイライラするので、買ったサンドウィッチを頬張りながら時間を過し…

ゲーフラが増えている・・・

この日に合わせてこしらえたのね?


相変わらずの赤い数の暴力…

ドドンドドンドン!うら〜わ レッズ!! (ノ`О´)ノ

赤い数の暴力、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!

知っているとはいえ、いきなりの大音量で松本の人たちからは感嘆の声が…

これでも以前よりは迫力が無くなったのですよぉ… (・∀・)

松本山雅の連中に、これが日本一の応援だぞ!言いたげな感じ(笑)。

ウィーアーな皆様方、

”ウォーリアー”はマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン



試合開始前のウォーミングアップ…  ウォーミングアップ…

相変わらず、声デカイねぇ… (・∀・)

ひと昔ほどじゃないがwww

時間は過ぎ…


勝利の余韻に浸っています…  

天皇杯史上最大のジャイアントキリングが起きて数10分が経過…

カップ戦では大物食いのジャイアントキリングが起こる可能性はありますが、このアルウィンの試合でその可能性はほぼ皆無に等しい、ありえない事だと思ってはいましたが…

試合を観ていて山雅寄りに見つつも、J1のクラブのサポの目線として浦和に寄った見方もしていました。
試合開始直前にたまたま空いていた隣の席に息子さんがサッカープレーヤーという当然山雅サポの地元のおばちゃんが座って試合中にお話し際も、山雅はああだよ?浦和はこうだよ?と両目線でおばちゃんに色々とお話しましたが。

山雅に対する期待感よりも、徐々にジャイアントキリングへの蟻地獄にはまっていく浦和の姿にある種の恐怖感が強かったです。

あれだけ攻め込んでいた浦和がシュートを外していくうちに裏を取られて先制され、2点目を奪われ、遂には…

絶望的な実力差なのに、結果は…

サッカーの恐ろしさを改めて教わった試合だった…

歴史的快挙の試合を観た喜びよりもそっちの方が印象強かった…


浦和も派手にやっちまっちゃなぁ… (´ー`)

歴史的快挙の後でも、ファンサービスは欠かしません!

歴史的快挙を成し遂げた後も、いつものようにファンサービスを欠かしません。


これが地域リーグのクラブかよぉ… 

JFLやJ2となんら遜色が無いじゃん… ( ̄_ ̄;)


一方、アウェイ側では残業が厳かに行われていました。


長野県サッカー協会さま、ご苦労様でした。


とだけ言っておきましょうwww


えっ? 

もし刈谷が山雅に勝って浦和と対戦したらって? ( ̄О ̄)ヽ


断言しよう…

勝てるわけねぇだろ! ゴルァ!!(゜Д゜)

浦和に叩いて叩いて叩きのめされて、襷の部分だけ赤色では済まなくなっている事でしょうwww

蹴球団刈谷赤襷蛙軍は、クラブとしての持たざる者のフィロソフィー【philosophy】すなわち”哲学”を構築することだ。


他所様に鉄槌なんぞ、100年早いわ! (`Д´)y─┛~~ 

と身内に厳しく言っておこう。( ̄ー ̄)ニヤリ

この日の戦利品…

これが欲しいが為に早朝からwww

天皇杯ミニハンカチ…

1回戦は行けなかったけど、2回戦で貰ってきたぞ! (`О´)ノ オゥ!!

張り切り過ぎて作っちゃいましたw

松本山雅が張り切り過ぎて作製してしまったコラボマフラー…
買う予定ではなかったが、テントをのぞいたらまだ売れ残っていたので入手!

柿本#10、鐡戸#16、小澤#8  今井昌太#6、小林#11、原#1

山雅の選手たちにサインして貰っちゃった!v(*^o^*)v 

これも何かの縁…

この俺が盾となって山雅を、そしてひたむきで可憐な花壇を鉄槌から守っていくぞ!
(`О´)ノ オゥ!!

対して…

ご愁傷様です…

成仏してくれぇ… ( ̄人 ̄)ナンマンダブナンマンダブ…

今回は朝から夕方まで浦和に楽しませてもらったなwww

重い十字架を背負うことになってしまったけど…

浦和さん、元気出してね!(・∀・)ニヤニヤ

posted by クロゴマ at 23:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

天皇杯史上最大のジャイアントキリング…

2点目のゴールを決めた阿部と喜ぶゴール裏…  歓喜の花輪が咲きました…

第89回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
松本山雅FC 2-0 浦和レッズ@松本平広域公園総合球技場アルウィン


タオルマフラーを回す山雅サポ…  いよいよ試合開始…

ひたむきで可憐な緑色の花壇に赤い数の暴力をホームに迎え入れ、健気に立ち向かった一戦…


案の定、攻め込まれる…

絶望的に近い格差の対戦となったこの試合…
松本山雅が、Jリーグのビッグクラブを自認する浦和レッドダイヤモンズに対して何処まで抵抗できるか?否や猛攻に何処まで耐えられるかが焦点となったのだが、意外な展開になっていく。


柿本の先制ゴール…  喜ぶ山雅サポ…

浦和の怒涛の攻めに耐えていた前半12分…
松本山雅は、メンバー紹介で古巣の赤い数の暴力から盛大なブーイングを受けた浦和ユース出身の小林陽介#11からのパスを阿部琢久哉#19が受け、浦和DFの背後に浮き球のパスを放ち、それを山雅の精神的支柱の柿本倫明#10が罠を潜り抜け、浦和GK山岸範宏#1が飛び出したことを確認し、右足で彼の頭上をゆっくりと通過するループシュートがゴールマウスに収まる。

柿本倫明#10のゴールで何と松本山雅が先制…

当然、防戦一方…

柿本倫明の気の利いたゴールで先制しても、松本山雅は防戦一方を強いられる事には変わりありません…

スペースに有効に使い、松本山雅の選手に球際の攻防すらさせなかった浦和ではあったが、フィニッシュの精度がお粗末極まりなし。

1-0と松本山雅がリードして前半を終了…
この時点で健闘したと思っていましたが。

相変わらずの赤い数の暴力…  後半のキックオフ…

いよいよ後半へと突入…

ゴールをこじ開けようとする浦和…  必死に守る松本山雅…

後半に入って、浦和カモン!カモン!!カモン!!!は無くても浦和が怒涛の攻撃を見せ、原が守るゴールマウスを襲う…

虎の子の1点を守ろうと山雅の選手は集中して守り、守り倒していくうちに山雅の守備の集中力は増していき、怒涛の攻撃を繰り返す浦和に微妙なズレが生じてくる。

山雅がゴール前まで襲い掛かる…

攻撃を重ねていくうちに手詰まりなってきた浦和から松本山雅はボール奪い左サイドからカウンターを仕掛ける。

阿部琢久哉#19のゴールが決まる…  控えの選手も飛び出す…

途中出場の今井昌太#6がペナルティエリア中央に切れ込み、浦和の選手のクリアボールを大西康平#25が拾い、パスを受けた阿部琢久哉#19が左足でシュートして貴重な追加点を挙げる。

信じがたい光景に喜ぶ山雅サポーター…

呆然とする浦和サポ…

黒混じりの赤い群集に沈黙が走り、焦りの色が濃くなっていく。

自らが墓穴を掘っている事に気付かされる。

そして、時間が少なくなってきている。

攻め込む山雅…  敵陣でボールをキープ…

2点目を奪った松本山雅は自ずと戦い方は定まる。

何があっても守り倒すのみ…

2点差は安全圏ではない。

松本山雅のサポーターにとって生きた心地がしない時間を過ごしていく。

浦和に1点でも返されたら、そこから雪崩を打つかのように失点を重ねると覚悟したほうが良い。


対して浦和は時間が経つにつれ2点差の重みが徐々に大きくなり焦りも増大する。

浦和の焦りを突くように、山雅は相手が緩くなった球際でボールを奪い、山雅の攻め込む回数が増えていく…

J1クラブの浦和がジャイアントキリングという名の蟻地獄に引き込まれていく。

ロスタイムに入り勝利を確信…

2点のビハインドを跳ね除けるには絶望的なロスタイムに入り、勝利を確信する山雅サポ…

試合終了の瞬間…

難しい試合を任された主審の飯田淳平によって終了の笛が鳴らされる。

前代未聞の過去最大のジャイアントキリングが成された瞬間…

固まる浦和サポ…

覆水盆に帰らず…

赤い大群衆に沈黙が走り、速やかに掲出された弾幕は見えないように裏返し、撤収作業に取り掛かる。

天皇杯史上最大の屈辱を甘んじて受け入れ、クラブの歴史としてこの松本の地で天皇杯史上最大のジャイアントキリングを演じられてしまった恥を刻み込むこととなった浦和レッドダイヤモンズ…

ご愁傷様です…

下記に酔う山雅サポ…  メインスタンドのサポも…

ひたむきで可憐な花壇に緑の花が満開となりました。


スタッフも集まって…  歓喜の花輪が咲きました…

今ある試合に集中し、勝ち取った勝利…


針のむしろ…


赤い群集から発せられた容赦無い大音量のブーイングがアルウィンに響き渡った瞬間、受け入れる浦和の選手の姿を見て、一部の山雅サポから「ひどい。かわいそう」の初心な感想が漏れていた。

浦和にとって屈辱以外の何ものでも無し…

冷徹に見えるが、それが当然なんだよ…

速やかに先制点を奪い、地域リーグ4位の松本山雅を情け容赦無く叩きのめさなかったことが命取り…

どこで何を間違えたのか?

興味深い出来事が試合前にあった…

松本山雅のコールリーダーの音頭で始まった…

手拍子で反応するメインスタンド…

メインの皆さん! (゜凵K) ドドンドドンドン!!×2 

松本山雅! (゜凵K) ドドンドドンドン…×2 

手拍子であわせるメインの山雅サポ。

バックに向かってコール…

バックの皆さん! (゜凵K) ドドンドドンドン!!×2

松本山雅! (゜凵K)ドドンドドンドン!!

エールの交換を期待してしまった浦和サポ…

浦和の皆さん! (゜凵K) ドドンドドンドン!!×2

山雅の奴等は心がけがいいじゃねぇか… (゜Д゜)y-~~

などと、エールの交換を期待していたら…

松本山雅! (゜凵K) ドドンドドンドン!!×2


てめぇら、舐めとるのか!(ノ`Д´)ノ ==== ┻━━┻   


不意討を食らった浦和サポから大ブーイングwww

思わず爆笑www

一瞬とはいえ、浦和のゴール裏は松本山雅のサポの前で気を緩んでしまいおちょくられてしまった。

おまじないをかけたようだったね! (・∀・)

ジャイアントキリングを呼び込む契機になったと考えても問題はないだろう…


勝利の報告…  万歳の手前…

松本山雅FC、通称ターミガンズにとって歴史的快挙!

アルウィンのひたむきで可憐な花壇に緑一色の花が咲き誇り、歴史的瞬間を目撃した人たちは、孫の代までこの快挙を語り継いでいって欲しい。
それが肥やしとなって松本山雅の土壌を潤し、苗木はしっかりと根を張り、やがて成長し、花が咲き、実がなるだろう。

ひたむきで可憐な緑一色の花壇に見守られ、背中を押され、松本山雅FCは浦和に対して果敢に挑み、堂々と歴史的勝利を挙げ、天皇杯に歴史を刻み、クラブに貴重な財産をもたらした。

瞬間的夢が成就した、10月11日…

お見事でした。

対して浦和レッズは重い十字架を背負っていくことに…

同情すれば、お気の毒… (´ー`)

対照的な光景… 

喜びと悲しみが厳然と分けられたスタジアムが象徴したように、サッカーの恐ろしさを再確認した試合でもあった。

posted by クロゴマ at 23:46| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

緩んでしまったか…

日もかなり傾いた瑞穂陸上競技場…

J1リーグ第28節
名古屋グランパス1-2FC東京@瑞穂陸上競技場


きゃ〜、扶の兄ちゃんカッコいい! (・∀・)

(*`Ο´*) おい! 上から目線のバカ兄貴!! 遅刻して得点シーンは観てねぇだろ!!!

( ̄へ ̄) しろごま! お兄ちゃんは敵味方関係無く、良いものは良いと言いたいだけだw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! FC東京の茂庭選手が大変なことになってしまったわよねぇ!!

( ̄へ ̄) こういう診断結果になってしまった以上、謝る他無い…
とりあえずケネディは後日、茂庭が入院している病院にケーキを持ってお見舞いに行かないとな…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 何でお見舞いのケーキが出てくるのよぉ?

( ̄へ ̄) 本人は点滴か流動食だから、貰ったケーキは怒りを露にしながら城福さんがぺろりと平らげるだろうと…

(*`Ο´*) ふざけた妄想するなぁ!ヴォケェ!!

( ̄へ ̄) 茂庭には一日も早く回復してピッチに戻ってくることを祈って…
まぁ都下さんには2度目のナビスコカップ制覇を目指してもらって… 

ストレッチを指導するアマラオ…

同じ日の元キング・オブ・トーキョー…  

今は僕たちのアマラオでご機嫌を直してくれ…

年パス叩売りにも貢献…

おまけでこのショットも載せちゃおう!


ガングロプリンスとのツーショット…

これもどうだ!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ でもお兄ちゃん! FC東京が挑むナビスコカップの決勝の相手は、お兄ちゃんが尊敬する”ご存知”川崎フロンターレよぉ?
どっちを応援してるのよぉ…

( ̄へ ̄) 俺がFC東京にナビスコカップ制覇を目指して…は、昨季、清宮番長に握手しながら「マイクロソフトカップ頑張って下さい」と言ったのと同じ心中www

(*`Ο´*) 心にも無いことかよぉ!

( ̄へ ̄) そろそろ尊敬する川崎フロンターレにタイトルを獲得して欲しいのだよ…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ その川崎が、ACL準決勝に進出したグランパスに次の相手の分析ビデオをご厚意で提供してしてくださるそうよぉ!

( ̄へ ̄) 実に有難いお話だが、名古屋は分析は何もしていなかったのかよ、ゴルァ!(゜Д゜) と突っ込む奴は居ないのかw

(*´Ο`*) 何言っているのよぉ… でも、唯一残ったチームして川崎の御厚意を無駄にはできないわよねぇ?

( ̄へ ̄) だから、川崎に勝利して勝ち残ったことに対しての責任は重いし、チャーター機で舞い上がっているけど、ハネムーン気分は捨てなくてはならないし、至上命令と思って国立まで辿り着かなければならない… とにかく名古屋に課せられた責任は重いということだ!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そういえば明日は天皇杯でしょ? どうしてグランパスは刈谷で試合をするのよぉ…

( ̄へ ̄) すべては、ろ▲で※しの愛知県サッカー協会が、天皇杯予選から本選とさらには国体成年の部の男子チームまで刈谷に丸投げしやがって… ちくしょーwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 少しずつ逞しさが戻っているカエルさんチームが居ないウェーブスタジアムでの名古屋の試合… 違和感あるわよねぇ…

( ̄へ ̄) 母屋を奪われて心中穏やかで居られるわけが無い…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そういいつつ、観に行くのでしょ?

( ̄へ ̄) 相手がフィリップの琉球で無いのが凄く残念… 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 刈谷に居た田上と原賀啓輔の凱旋を楽しみにしていたのにぃ…

( ̄へ ̄) 天皇杯は初戦が肝心… その琉球を立ち退け、徳島セカンドを倒して勝ち上がってきたかりゆしに対して醜態を晒さないように気を引き締めて挑んでもらいたいところだな。

posted by クロゴマ at 23:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

脇目を振らずに進むのみ…

勝ち越しゴールを決めた大石に駆け寄る刈谷の選手たち…  迷いを断ち切り堂々の3連勝…  出産祝いを受ける石川高大…

日本フットボールリーグ 後期 第11節
FC刈谷3-2MIOびわこ草津@ウェーブスタジアム刈谷


向こうには名鉄の線路が…  実るほど頭を垂れる稲穂かな…

富士松駅から刈総までの道すがら…
この間まで真っ直ぐだった稲も黄金色に実り、頭を垂れ刈られるのを待つのみ…


10月とはいえ、日差しがきつすぎて暑い…  夏休みの思い出…

夏休みもずいぶん前となり、1ヶ月ぶりのウェーブスタジアム…

ストレッチを指導するアマラオ…

この日のキング・オブ・トーキョー改めキング・オブ・カリヤ…

青赤の方々もちらほらとお見えになっていました。

相手は粗雑らしい、個人的には初めて見るMIOびわこ草津…

その相手に勝利し、まぐれでなく実力での連勝をさらに伸ばして夢の3連勝なるか?

ひたむきにプレーすれば、3連勝するよ・・・ ( ̄ー ̄)ニヤッ

( ̄〜 ̄)う〜ん。上から目線w

攻め込まれても慌てずに守る…

先週の都田での試合振りを見れば、悲観論者の根拠無き楽観視を通り越して充分手ごたえを感じながらの観戦となりました。

前半の石川高大がペナルティエリアで相手の進路を妨害したとみなされMIOびわこ草津にPKが与えられた場面…

不可解にも見えたPKの判定にサポは怒りを隠そうともしなかったのとは対照的に、ゲームキャプテンでありGKの山本剛をはじめとする刈谷の選手たちは不可解にも見えた判定に執着せず、直ぐに気持ちを切り替え次のプレーに備えた。

結果は周知の通り…

無駄な消耗を避け、自らの焦燥感で試合を壊さないように努めた刈谷の選手たち…

PKを阻止した場面までの刈谷の選手たちの振る舞いを逐一追ってみれば、ひたむきにプレーし、拙い行為さえしなければ、勝機はあると確信するでしょう。

こうなれば、ケツを叩くというより見守るに近い状態になります。

相手に先制点を取られても直ぐに追いつき、前半のうちに逆転。

刈谷のセットプレーに対してMIOの選手が神経質気味に…

後半に入って同点にされても若い苗が順調に根付き、理にかなったゴールを決めてくれる。

ゴールを決めた大石のところに選手が殺到!

刈谷の3点目となる天井を突き刺したゴールを決めた大石治寿#27のFKでの賢い動きは興味深いものがありました。

するべきことをすれば、サッカーの神様の怒りを買うような拙い行為をしない限り、ひたむきに賢くプレーすれば、勝利は呼び込める…

神経質になった相手は、

勝手に”追手内洋一”の役を演じてくれるwww


崇高な営みをされる方の言うことを聞かないとね?

その差が出た試合…

笛を吹く行為は崇高な営みであることを刈谷の選手たちは遠まわしに理解しようと努めた…

判定にいちいち怒っても意味はない…

慢性的な肩こりや腰痛と同じように

上手く付き合っていくことが賢明だ。


全員揃って…

実力で得た勝利でリーグ3連勝を達成!

浮氣哲郎監督の誕生日に

花を添える事が出来ました!!v(*^o^*)v       


ヨヨイ!ヨヨ!!ヨヨイヨイ!!!(*^o^*)

勝つことによって状況は好転する…

嗚呼、めでてぇなぁ… (゜凵K)

自ら出産祝いのゴールを決め、出産報告会となりました…

さらに子供の誕生でおめでたな石川高大…

誕生日と新たな命の誕生…

重ねてめでてぇなぁ… (゜凵K)

自らの実力で困難な道を拓きつつある、蹴球団刈谷黒蛙襷軍。

断言しよう…

今の刈谷は、迷えるひ弱なカエルではない。

下位に低迷してるチームのお伺いなんぞ一切無視して脇目も向かずに一戦一戦をこなすのみ。

その営みに狂気がはらめば尚良しだな… ( ̄ー ̄+キラーン

状況は好転し、オールアウトの可能性は出てきた・・・

今の刈谷の実力を信じなさい…

信じなさい…

信じなさい…

信じれば、極楽浄土(JFL残留)に辿り着けるのです。


( ̄〜 ̄)う〜ん。 どうしても上から目線www

posted by クロゴマ at 22:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

願ったり叶ったり…

AFC CHAMPIONS LEAGUE Quarter Finals 2nd Leg
Nagoya Grampus 3-1 Kawasaki Frontale@Mizuho Athletic Stadium

※得点合計4-3(アウェイゴール適用で5-4)で名古屋グランパスが準決勝進出

名古屋にとって”悪くはないが足りなかった”第1戦…

脱日入亜な従軍の日々を今夜で終わらせてしまうのか、続行となるのか、アウェイゴールを積み上げられたらそれは死を意味するアウェイゴール適用のホーム&アウェイの第2戦は雨の瑞穂で緊張感を持って始まった。

前半、自陣からのボールを右寄りに彷徨していた”いけない子”小川佳純がキープすると目の前に広大な空間が広がり、鮮やかにフィニッシュまで至るコースが出来上がっていた。
正にそれはアジアの広大な土地であり、それを貫く絹の道(シルクロード)が瑞穂のピッチ上に鮮明に描かれていた。

マルコポーロを演じた小川の素晴しい先制ゴールの甘味の味は瞬間的なものであり、時間が経つにつれ苦味を伴ったものだと気付くのに時間はかからなかった。

得点しても背後に潜むアウェイゴールの恐怖を感じれば、熱った心も脳内にある冷却装置が直ぐに作動する。

吉田麻也のゴールで2-0にするも直ぐに川崎はテセの実力があるがゆえに浴することが出来る幸運なゴールで1点を返し、アウェイゴール適用も加味してホーム&アウェイのノックアウトステージ特有の緊張感を持続させたまま前半を終了。

後半に入ると緊張感はさらに高まっていく…
サッカーの神様が見つめる中、フィギュアスケートかシンクロナイズドスイミングか新体操のように演技にひとつのミスが命取りになるような胸を締め付けられるような感覚に襲われ、試合の途中ながら好試合の手応えを感じ取れるサッカーに寄り添う者にとって願ったり叶ったり。

少なくとも美しく散れるかな?と邪心もよぎる…

サッカーの神様の怒りを買わないようにひたむき且つ大胆に賢く両チームはプレーに邁進し、直志・三都主→吉村・ブルゾのエンジン総取替えの的確且つ大胆な采配もあって35分頃まで名古屋に時間が与えられた。
川崎が攻める時間帯になっていた後半40分過ぎに右サイドを駆け上がった田中隼磨#32が上げたクロスをマギヌンがシュートを放ちこぼれ球をケネディが詰めてゴールインしアウェイ側以外の観客は狂喜乱舞となるが…

はしゃぐな!

まだ試合は終わっていない!! ヽ(`Д´)ノ


と周囲に向かって叫ぶ自分が居ました(苦笑)。

設けられたアディショナルタイムの4分も意外と短く感じての終了の笛…

最後の最後まで緊張感を持続した試合は終了した。

足りなかったハードワークとDF陣の注意深さを取り戻した名古屋に訪れた、脱日入亜な従軍の日々は再延長が決まった瞬間…

互いに自らの一線を越えようとひたむきに強かに勝利を追及し合った結果の好試合。

素晴しい対戦相手がいたからこそ、このような熱のある試合が瑞穂の夜に生み出されたことを見過ごしてはならない。

負けた川崎に非はあったのか?
大まかにはなるが、サッカーの神様の怒りに触れるような真似はしてはいない。
ただいえることは、川崎以上にこの日の名古屋は素晴しいサッカーを演じていた。
サッカーの神様は川崎ではなく名古屋を選んだ。

偶然ではなく、実力で勝ち得た勝利。

尊敬する川崎フロンターレに対して、まぐれでなく堂々と勝利できたことに感動を覚えずには居られない。
素晴しいホーム&アウェイの試合ができ、物凄く嬉しい気持ちと同時に川崎フロンターレに感謝の念と志半ばにして道を閉ざされた無念さを汲み取り、責任を持ってACLを戦わねばと肝に銘じなくてはならない。

この勝利は尊いし、生き残った名古屋に決して軽くはない責任がのしかかる。

名古屋に突き付けられた責任の重さに気付けば、アジア従軍にはびこるハネムーン気分は直ぐに吹っ飛ぼう。


暫し浸れるだけ浸りたい勝利の余韻…

ここ何年かの中でのベストゲーム!

素晴しい試合、見事な勝利です!!

マンオブザマッチは、名古屋に関わる人総てに与えてださい。

さらに付記しておきたいことが…

文句の付けようがない、島国基準とは一線を画いていたこの日の主審のレフリングにも大いに拍手を送りたい。
その素晴しいレフリングもピッチ上の選手たちの試合を成し遂げようとする共通理解がしみ込んでいたからこそ成し得たこと…

さまざまな好要素が化学反応を起こし、素晴しい試合を創出した瑞穂の夜だった。

posted by クロゴマ at 23:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。