
U-20ラグビー世界選手権 プール戦 第3日目@瑞穂ラグビー場
U-20ニュージーランド代表48-9U-20アルゼンチン代表

キウィな方々のみならずオールブラックス命の日本人ファンを凹ます大波乱を期待しての第2試合…

( ̄〜 ̄) う〜ん。 2007年WC3位の代表チームの風格がございます…
ウルグアイ戦はセカンドでしたので、水色・白の横縞ジャージが新鮮に感じます。
袖を切ってランニングシャツにしたらバスケットボールの代表そのまんまですねw

長い前奏が終わるとデカイ声で歌うU-20アルゼンチン代表の選手達…
アルゼンチン国歌も長いんだ!
高校生、ひとつ物知りになっただろ? ( ̄ー ̄)ニヤッ

意外と馴染みが薄いニュージーランド国歌…
雄大なオーストラリア国歌とは異なり、などかな南太平洋の雰囲気がメロディーラインに刻まれています。

7,000人ほどの観衆のお楽しみ、瑞穂の観客が最も集中する瞬間でもあるハカの始まり…

ロス・プーマス、分かっているだろうな?
限り無く近付いて負けじと威嚇するんだ! ウォラァ!!(゜Д゜)
おいおい、離れすぎだよぉ…('A`)泰三めぇ… 近付いて刺激するなと釘を刺しやがったな… ( ̄ヘ ̄)

火曜日のアイルランドの応戦して彼等にどんどん近付いていき一触即発(オールブラックスの選手がハカ終了直後にアイルランドの選手の胸を小突いて直ぐにレフリー団が制止して事無きを得た)、何かあったらたまったもんじゃないとレフリー団が予め手を回したのかもしれませんね(苦笑)。

波乱を期待しつつ、試合が始まると早速アルゼンチンが怒涛の突進を繰り返し、噂どおりの強いFWを前面に出して前大会王者をしどろもどろの受身状態に陥れます。
試合の動きは潤さん曰く、第1試合の3倍速www
これでもか!とこれでもか!!とゴリゴリのモール&スクラム…
これを観たら愛すべき花園のラグビー親父達が泣いて喜ぶ試合展開w
関西の美学そのものだよぉ… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。まるでヘビー級のボクシングを見ているかのような重量感のある試合展開…

波乱に向けて順調なスタートを切ったロス・プーマス…
奴等が及び腰の間に
スクラムトライを奪うんじゃ! ヽ(`Д´)ノロス・プーマスは世界的に定評のある独特のスクラムを主としたFWだけではありません…
正確且つ見極め相手の急所を一撃する残忍なキックプレー…
隙あらば、遠目からでもDGを狙っていきます。
さすが、サッカーのW杯を2度優勝しているお国だ…

オールブラックスの反則を誘発して、PGで先制。

ロス・プーマスの勢いは加速してく…
さらに驚きなのが、メインスタンド寄りの左中間10mライン付近のあり得ない位置からから#11の選手がノープレッシャーの中で正確にゴールポストめがけて鮮やかなDGを成功させ、ロス・プーマスは主導権を離しません。
波乱が現実味を帯びて参りました! (・∀・)
スタンドの♪バモバモな方々の気分は最高潮!
居残っていたアイルランドサポーターも判官びいきでアルヘンティナ!を連呼。
キウィな方々の焦燥感が瑞穂に充満w
断言しよう…
俺達は波乱が見たいんだ!
それを自慢したんだwww
ひたすら敵陣で攻めるロス・プーマス。
本当に勝ってしまったらどうしよう?
(゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ波乱が成就した暁には、♪バモバモなアルゼンチンの人たちと熱い抱擁をして万歳三唱。
選手達を乗せたバスをお見送りして、関係者入口付近で会場スタッフが困惑するくらい♪バモバモ歌っちゃうぞwww
オールブラックス敗戦に衝撃を受けた高校のラグビー部員達が、アルゼンチンのラグビーに感銘を受けて、『先生、僕達は瑞穂で観たアルゼンチンのようなラグビーで花園を目指したいんです!ヽ(`Д´)ノ』と訴える生徒が続出したらどうしようwww
嗚呼、妄想は拡がる繋がる… (・∀・)と思ったのも前半も終了直前まで…
いけいけどんどん、ワッショイ!ワッショイ!!の間にトライを1本、贅沢を言えば2本取り切らなかったのがケチのつけ始め…
前半終了直前にオールブラックスに攻め込まれたロス・プーマスはトライラン寸前のところで繰り返しの反則でフルバックの選手がシンビン一時退場… (ノ∀`)アチャー
波乱に向けての今までの作業が水の泡… (ノ∀`)アチャー
この場面ではPGで終えましたが、6-3で1トライ返せば逆転のところまで戻して前半を終了…
妄想が拡がり繋がっていた波乱も尻すぼみを感じ、アルゼンチン勝利も夢も黄昏時のように…
発情期の未成年の諸君、お待たせしました…
官能的で妖しげな脚線美の
動きをお楽しみください! (・∀・)ニヤニヤ
( ̄О ̄)♪アマ ポーラー エロい生足
( ̄О ̄)♪アマ ポーラー 野郎の頭が邪魔w
期待通り、近くに居た高校のラグビー部員達が色めく色めくwww
後ろを向いて双眼鏡でガン見していた高校生に一言…
見えそうで(パンツ)見えないだろ?( ̄ー ̄)ニヤッ残念そうに答える高校生www
↓
(´・ω・`) はい…(*`Ο´*) お兄ちゃん! いい加減にしなさいよぉ!!
( ̄ヘ ̄) だからお兄ちゃんは、ラグビー少年達に本物の美というものを諭してやっているいんだw
(*`Ο´*) お兄ちゃんだけよぉ! 不謹慎な事を言っているのは!
( ̄ヘ ̄) ラグビー少年に官能的で妖しげな脚線美を見せただけでも大会開催の意義は大いにある。日本ラグビー協会に日本開催は大成功だと声を大にして訴えたいw でも、東海三県の高校のラグビー部員全員が年上の金髪のねーちゃん以外は眼中に無しになったらどうしようwww
(*ノΟ`*) こいつ出入り禁止にした方が良くない?

ハーフタイムにネジを巻きなおしたU-20オールブラックスは、後半早々から数的不利でスペースが広がったロス・プーマスに対して牙をむいて反撃開始で後半も早々にトライを量産して、ロス・プーマスの戦意を喪失させ、終わってみれば大差の48-9でU-20ニュージーランド代表の完勝劇。
黒衣軍団にスペースを与えたら一環の終わりです(苦笑)。
母ちゃん、他所様の下克上は未遂に終わりました…('A`)

前半の終盤までは、ほぼ完璧なゲームコントロールをしたロス・プーマスでしたが、オールブラックスに対して数的不利は命取り…
大差は付きましたが、対戦結果だけは見えてこない素晴しい内容の試合であったことには疑いはありません。

個人的にはアルゼンチンのラグビーにシンパシーを感じずに入られませんでした。
花園まで付き添ってあげるわ!(・∀・)こんな素晴しいチームが、9〜12位決定戦に回されるのが忍びない…
(*`Ο´*) おいっ!そこのスケベ野郎!! 相当アルゼンチンに入れ込んでいた様子ねぇ?
( ̄ヘ ̄) 金髪ねーちゃんのエロい脚線美は置いといてw 噂どおりの強いスクラムと驚かされるキックプレーの数々… お兄ちゃん、一気にロス・プーマスの魅力に虜だ…
ヽ(*゚Ο゚*)ノ でも、アルゼンチンは惜しかったわよねぇ? あのシンビンさえ無ければ…
( ̄ヘ ̄) たとえシンビンが無くても最後まで堪え切れるかは断言できないけどな? 前半の黒衣軍団に泡を食わせた時に1〜2本トライを奪っていれば最後の最後まで楽しめたけどな?
ヽ(*゚Ο゚*)ノ 牙をむいた刺客を無難に仕留めるあたりはさすが王国よねぇ?
( ̄ヘ ̄) 野望は失敗したが、ここは素直に王国の凄みを認めるしかないな…
ヽ(*゚Ο゚*)ノ そういえばお兄ちゃん! U-20ジャパンには一切触れていないけどぉ?
( ̄ヘ ̄) 見ていないから何ともいえない。残念ではあるが、運良く瑞穂にやってくる。その時に見極めだ!
ヽ(*゚Ο゚*)ノ ジャパンも最後の2試合は意地を見せて欲しいわよねぇ?

( ̄ヘ ̄) 日曜日も瑞穂だと言いたいところだが、お兄ちゃんは最後までロス・プーマスの面倒を見る覚悟を決めたから花園に行く事にしたw
ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、ジャパンを見放すつもりなのぉ?
( ̄ヘ ̄) 薫田親方のジャパンは、水曜日に見るだけで充分…
それよりも秩父宮でバグパイプでスコッランド・ブレイブを演奏していたらしいスコットランドサポーターが花園にやってくると確信して近鉄電車に乗って行ってくるつもりだ!
(*´Ο`*) お兄ちゃんは、わが道を行き過ぎよぉ…