2009年02月28日

近鉄の急行列車で名古屋まで帰る…



日本選手権準決勝からの続き…
降り出した雨の中、傘も差さずに東花園駅まで戻ります。
混雑していて先に進めないホーム上でしたが、停車中の難波行き普通列車の車内を使って先へと進みます。

すでに停車中の難波行き普通列車はシリーズ21の9820系… 
よく見ると?



『大阪難波』ではないか!(*^o^*)

阪神なんば線開業を急いてございますw

日本選手準決勝 三洋電機×リコー@花園ラグビー場 137.jpg

これには乗らずに16:12発の難波行き準急で布施まで急ぎます…
車両は布施から東花園まで乗ってきた大和西大寺行きの普通列車と同じ京都市交通局乗り入れ対応の3200系…



16:17に無事、定刻どおりに布施に到着して足早に奈良線のホーム真下にある大阪線のホームに向かいます。



乗るのは16:21発の宇治山田行き急行列車(宇治急)ですが、使用車両はトイレ付のロングシートの2610系…
車内はありふれた混雑した通勤電車の光景。日曜日の夕方という事もあり買い物客が大勢乗ってはいましたが、大和高田で密度は薄まってきます。



大和八木で後発の名古屋行きのアーバンライナーに追い越されるので4分ほど停車…

桜井を過ぎると乗客は疎らになり上り勾配を進み、榛原に着いてからロングシートの座席に身を委ねる事に…

    

名張でも名古屋行きの特急列車に追い越されます…
想像以上に名張から乗る人が多い。


伊賀上津を過ぎたところでシリーズ21の5820系の大阪上本町行きの快速急行とすれ違い…

西青山に着く頃には周囲はもう真っ暗。
席を立って運転席右隅の窓から真っ直ぐに延びる新青山トンネルを被り付き。

トンネルを抜ければ、伊勢中川まではもう直ぐ…


ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、大変よぉ! 大変よぉ!!


( ̄ヘ ̄) また何が大変なんじゃ?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 27日の金曜日早朝、近鉄大阪線の東青山駅付近で普通列車が脱線事故を起こしてしまったのよぉ!

( ̄□ ̄;)!!! 何だって!!!!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 原因はポイントの戻し忘れ… (*ノΟ`*)アチャー

 
( ̄ヘ ̄) 確認を怠った初歩的ミスがこの様な惨事に繋がったな。(ノ∀`)アチャー

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 当初は怪我人は無しの報道だったけど、後になって脱線した名張発伊勢中川行きの普通電車に乗車した女子高生が頭や右足首に痛みを訴えていると報道しているわぁ…

( ̄ヘ ̄) 大事に至らなければ良いが…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 心配されていた復旧状況だけど、28日土曜日の今朝から平常運行しているみたいよぉ?

( ̄ヘ ̄) 架線なぎ倒しているにしては早いな…

(*´Ο`*) でもお兄ちゃんが「近鉄電車を讃える」といった途端にこの事故… 本当に疫病神ねぇ…

( ̄ヘ ̄;) 何故か俺が肩入れするものは破滅の一途を辿るな(汗)。



話を元に戻します…



定刻の18:03着を少々遅れて伊勢中川に到着。
撮影する余裕も無く18:06発の名古屋行きの急行列車に接続…
暗くて確認できませんでしたが、この乗換えの間に難波を17:00ちょうどに出発したアーバンライナーが中川短絡線を通過していきました。

惰性で電車に揺られる事、1時間と20分少々…

    

19:26に近鉄名古屋に到着…
隣の4番線に停車中のアーバンライナーplusは19:30発の難波行きの乙特急…



帰りは全てロングシート車両でしたが、大阪近郊以外はそれほど混雑しておらず、さらに名阪ノンストップ特急に乗車していると気付かない事も急行列車に乗ることで気付かされ、想像以上に新鮮で快適な急行列車を乗り継いでの行程でした(笑)。



posted by クロゴマ at 11:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

再び急行列車を乗り継いで花園ラグビー場へ行く…

    

今季、近鉄ライナイーズの試合を観に行けなかったことに対して償うべく、近鉄電車を讃えて参ります(笑)。

日本選手権@花園の行程の備忘録…


    

5番線に停車中の列車は『鶴橋までとまりません』9時ちょうど発の難波行きノンストップ特急アーバンライナー…
この日は全席売切れとはならなかったようです。

ここ近鉄名古屋から阪神電鉄・神戸高速鉄道を介し、山陽電鉄の姫路まで、標準軌の線路が1本で結ばれていることを思うと夢が膨らみます(笑)。

今回もそれに乗らずに…

    

急行乗り継いで東花園まで行くぞ! (`О´)ノ オゥ!!




近鉄側から見た名鉄との乗換改札口… 
同じ平面で線路が敷かれている事で、むかし線路が繋がっていた名残を確かめることができます…
これを見る度に思うのは?

嗚呼、壁ぶち抜きてぇ! (゜∀゜)



ついでに隣のホームにはこんな団体列車(あおぞら号)が入線していました。

急行列車なので、『ドナウ川のさざなみ』の発車メロディは当然無し! (´・ω・`)ショボーン

定刻通り、9:01近鉄名古屋を出発!

紹介したばかりなので、名古屋線は省略www


   

伊勢中川から前回と同様、同じホームからシリーズ21の5820系6両編成に乗車…
前回よりも乗客は多めでした。

座り疲れたので、最後尾の車両の運転席後ろで立っていく事に…

ここからは前回と重なっても紹介しますw

    

新青山トンネルを抜けた直後、西青山駅に到着…
この日はカメラを持った男性1人がこの駅のホームに降り立ちました。



西青山駅を出て下り勾配…



伊勢神宮を目指し、大胆に敷設された標準軌の複線…

名鉄とはスケールが違うのだよ。m9(`Д´)

    

伊賀上津駅を過ぎて…

    

静かな青山町で特急列車の通過待ち…

    

今回も難波行きの特急が通過していきます…



直ぐに出発なので再び車内に戻ります…



名張を過ぎて、室生口大野で宇治山田行きの急行列車とすれ違い…

    

榛原を過ぎれば下り勾配を駆け下ります…
ノンストップ特急に乗車していると意識はしませんが、こうやって急行列車に乗車していると大阪線の線路が起伏に富んでいることを実感できます。



長谷寺駅を通過…

    

桜井駅で榛原行きの準急列車とすれ違い…



11:33、大和八木駅に到着。特急列車通過待ちの為5分の停車時間…
今回は素直にそのまま乗車します。

    

ホームから駅前広場を写してみる…
名阪ノンストップ特急に乗車しているとじっくりと観察する余裕はありませんが、大和八木駅はここ橿原市の代表駅になります。



近鉄名古屋駅を10:00に発った難波行きのアーバンライナーが大和八木駅を通過していきました。

    

このまま大阪上本町行きの急行列車に乗車…
桜井から増え出した乗客は大和高田から顕著に増えていきます。

五位堂の検修車庫でnextの21020系と並んで留置されていた新型特急電車(22600系)確認。



大和八木から五位堂まで100kで走行していた急行は速度を落とし50kのノロノロ運転で進み、河内国分に到着しさらに車内の混雑は増していきます。



ここで珍しい団体列車とすれ違い…



河内国分の次は布施(近鉄百貨店前)です。

高安の車庫では2編成ある大阪線用のもう1編成の5820系(シリーズ21)が留置しているのを確認…

どうやら、上本町⇔宇治山田の急行列車(宇治急)で運用されている5820系(シリーズ21)は乗車しているこの編成1本のみのようです。

それ以外の急行列車(宇治急)の車両はトイレ付のロングシート車両の2610系という事になります。即ち…

ロングシートで快適な長距離乗車。(・∀・)



右手に奈良線の高架を走る電車が見えてくると乗換えの布施はすぐそこ…

          

俊徳道でJRおおさか東線を跨いで、奈良線の高架と合流して下に潜り込めば12:06、布施駅(近鉄百貨店前)に到着。
結局、伊勢中川から布施まで立ったままの乗車になりましたが(笑)、座っていくにしても転換クロスシートにもなるL/Cカーのシリーズ21の5820系なら窓も広いし開放感もありますので充分この乗車時間に耐えうる車両かと思います。

それに急行だから、

特急券も要らないし… (・∀・)


ここで奈良線に乗換えます。奈良線のホームは大阪線の直ぐ真上。

    

急いだ階段を駆け上がると、ちょうど大和西大寺行きの普通列車がホームに入ってきましたが、奈良線のホームには阪神なんば線と乗り入れのこともあってか、列車案内表示が最新式(LCD)に置き換わっています。

ちくしょー、新車といい奈良線ばっか贔屓しやがって! 

ヽ(`Д´)ノ ウァァァァァァァァァァン


近鉄の中の人
  ↓
(゜凵K) 奈良線は近鉄の直系母体(大阪電気軌道)やから贔屓されて当然や!  
傍流の名古屋は黙っとき!! これ以上文句言うたら名古屋からアーバンライナー没収やでぇ?

ガクッ!('A`)

posted by クロゴマ at 23:02| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

1試合だけの準決勝…



第46回日本ラグビーフットボール選手権大会準決勝@近鉄花園ラグビー場
三洋電機ワイルドナイツ59-3リコー ブラックラムズ

大会結果配信表

東芝の辞退で1試合だけの準決勝。



想定外のカードとはいえ、期せずしてリコーの試合が見れるとあって花園まで観に行ってきました。

当然、

ワンサイドゲームのリスクを覚悟してですが? 

( ̄ー ̄)ニヤリ



    

三洋の練習風景…
他の選手のウェアは黒なのに何故か北川智規だけは赤のウェアを着用w

彼はそういうキャラなのね… ( ̄_ ̄;)



こちらはリコーの練習風景…

        

リコーの練習終了後にメンバー外の部員が作った花道を見て気合充分と感じ、好ゲームを祈念したのですが…



お面を付けているんじゃないかと思ってしまうくらい顔面にペインティングをした黒アフロの粋なお兄さん達が試合前に…

リコーの応援団
  ↓
(`О´)ノ 我々はチャレンジャーです! 先手必勝が大事です!!




とその言葉どおりリコー・ブラックラムズはPGで先制しましたが結局リコーの得点はそれだけ… (ノ∀`)アチャー

    

スペースを広く有効的に使う群馬の野武士軍団の前には攻守にわたり視野の狭さは否めない世田谷の黒い古豪はミスも手伝って得点差は離されるばかり。

せっかくのチャンスも継続できずミスでフイに…

リコーの気持ちは切れなかったとはいえ、ストラクチャーの差が歴然… 

プレーの確実性が大人と子供。

しかし、元ワラビーズだけはファンを裏切らなかった…

攻守に渡りミスが無く安心確実なプレー…

感心させられる、存在自体が反則と思えるスティーブン・ラーカムの仕事振り。

びっくりしたな、もぉ… (´・ω・`)

さらに、スティーブン・ラーカムと抱き合わせで見ておきたかった、というより聞いておきたかったものが…

それは…

不況とはまるで無縁のタヌママの叫び声wwwww

試合開始から終了まで枯れる事の無い、スタジアムに響きわたる通った声…

リコー、リコリコリコー (゜∀゜)

タヌママ(リコー、田沼広之選手のお母様)の声を聞くと、リコーの試合を観ているんだなと実感が沸きます。

そしてタヌママはワールドクラスのプレーヤーをも操る…

前半、三洋の先制トライの後のコンバージョン…

リコー、プレッシャー! (゜∀゜)

タヌママの指令に従い、スティーブン・ラーカム#15は三洋のキッカーのリトルブラウン#10に向かって鬼のように猛然とチャージ! ( ̄□ ̄;)!!!

ラーカムのチャージに驚いたのか?リトルブラウンが蹴ったボールはゴールポストに当たって外へ弾き出されました。

恐るべし、タヌママの応援…

相手の選手が蹴る時は邪魔しないで静かにしないといけないのだけどね? (´ー`)

BGM代わりにタヌママの熱い声援を聞いていれば、ワンサイドゲームになろうと試合の半分は楽しめますw

    

NEC戦で最高の結果を出して準決勝に駒を進めた世田谷の黒い古豪リコー・ブラックラムズですが、判っていたといえ、群馬の野武士軍団にここまで実力差を見せ付けられ、叩きのめされ来季に向けてのいい肥やしになったと思います。

でもNHK総合でお見せする代物ではなかったな…

    

このチームはいい選手が揃っているし、むかしから会社もラグビーに理解ある文化が宿っています。

ここ数年で4強入りでマイクロソフトカップ進出は身の程知らずですが、入替戦常連を返上して中位安定そして虎視眈々と日本選手権出場を狙える位置に落ち着くことを期待します。

世田谷の黒い古豪も、やればできる子! 

(`・ω・´)


世田谷の黒い古豪が大健闘して、トップリーグにベストサポーター賞が創設されれば、タヌママが黒アフロの兄ちゃん3人従えて栄えある受賞を…

夢は広がる繋がる… (・∀・)

タヌママも元気で何より。

タヌママはリコーだけじゃなくて、日本ラグビーの財産…



改めて思うのは、家族に勝るサポーターは無しの言葉です…


おまけ…




この日、第2グラウンドは芝養生中の為、立ち入り禁止…

そういえば今季の花園ラグビー場、この日まで鮮やかな常緑の芝生を維持させています。

花園ラグビー場も、やればできる子! (`・ω・´)




それと最近、花園ラグビー場の食堂(グリル近鉄)のカレーにハマっています。(´∀`)



posted by クロゴマ at 22:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

3年ぶりの東伏見…

    

決勝の前に行われた3位決定戦もあわせて東伏見の事をつらつらと…



今回は久しぶりにドリーム号で上京しました。
神経質だから断片的にしか眠れずに三ケ日と足柄の休憩も活用して早朝に東京駅到着…

新橋のサウナで一休みしてから山手線で高田馬場に出て西武新宿線の本川越行きの急行に乗車。更に上石神井で各駅停車に乗換えて武蔵関の次が東伏見…

西武鉄道に乗るといつも思うのですが…

何で俺、西武鉄道に乗っているんだ? ( ̄_ ̄;)

  

思っているうちに東伏見に到着w

隙あらば、Smile Trainに乗ったろうかと企んでいましたが、上石神井の車庫で留置されていたのを確認しただけでした… (´・ω・`)ショボーン



何故か太いPC枕木…


    

駅名表・時刻表と路線図が一体化した案内表示は色調をリニューアル。 
早急に”堤”の色を消したい意向がこれを見るだけでも感じ取れます(笑)。



3年前にはバリアフリー化工事も済んでいる東伏見駅…
ごく普通の橋上駅です。



駅からダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見アイスアリーナ)を見る…



スポーツクラブが入居しているこのビルも3年前からありましたが…
この日、1Fにあるマックが大繁盛。 私も昼食はお持ち帰りで済ませましたw



午前9時過ぎに館内に入場すると既に王子イーグルスと日光アイスバックスの選手達が試合前の練習をしていました…





本部席横には、観客に対して無防備に陳列されていたトロフィー群…

サッカーの天皇杯ほどじゃございませんが、優勝すると色々な杯が貰えます。(恐らく1年後には返還、複製品が貰えると想像しますが…)
思わず激写しますw



左から列挙しますと、会長杯と最優秀選手賞の楯。



最優秀選手賞楯の横にあるのはカナダカップ…



最後にカナダカップの横は秩父宮賜杯…

優勝すると杯がいっぱい貰えるんだね? (・∀・)



既に知ってはいましたが、リンクのフェンスが遂に立派な新しいタイプに置き換わっていました。

    

フェンスが新しくなっただけで新鮮な風景…
置き換わったばかりでまだ傷が少ない透明のボードは勿論、強化ガラス… 
思わず少し強めに叩いてみましたが、頑丈なガラスでしたw



3位決定戦は何処で見ようか悩みつつ、春日井市に工場がある縁で王子のゴール裏で観戦…

王子の応援団は試合時間が午前中のせいなのか?準決勝で負けてしまいご立腹なのか? 少数精鋭の陣営(笑)。

ゴール裏の自由席に座っていると、王子のジャージを着た可愛らしい応援団員がお母さんに添われながら周囲の人たちにチームガイドの冊子を渡してました。
私も可愛らしい応援団員から冊子を頂戴しました。

ありがとう! (*^o^*)


3位決定戦とはいえ、この試合は古河電工時代からバックス一筋の村井忠寛#8にとって最後の試合。 バックスゴール裏かから彼の背番号の『8』と書かれたボードが幾つも掲げられました…

だったら、昨日の準決勝も変な祭りやるより、村井の”ラストステージ”を盛り立ててやれよぉ。(´ー`)

        

王子のゴーリーは春名#61ではなく『トリビアの泉』でイケメンを全国に晒した荻野#30…

試合のほうは、準決勝から間が無いのに王子がもたつく日光に対して得点を積み重ね、5点を奪い快勝! 集中力が持続できない日光は2点を返すのが精一杯… 

何で日光アイスバックスのベンチにブラジル国旗が掲げてあるかと疑問に思いましたが、セルジオ越後大先生がシニアディレクターをしていましたね。(^^ヾ



応援団のエールを受ける王子の選手達…  前に居るのは主将の斉藤毅#19…

この試合を以って、日光アイスバックスは今季の公式シーズンを終了…

王子の選手から花束を受け取った村井忠寛#8はこの試合を終え、スティックを置く事に…



途中でチームを別れたが、古河時代から日光とチームメイトだった王子の高橋淳一#34と春名真仁#61となにやら話す…



高橋淳一との男同士の長い抱擁は続きました…


村井忠寛選手、お疲れ様でした。

posted by クロゴマ at 23:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

まずは1冠達成…

    

第76回全日本アイスホッケー選手権大会 決勝
SEIBUプリンスラビッツ6-5日本製紙クレインズ@ダイドードリンコアイスアリーナ

    

なかなか手につきませんでしたが、先週の日曜日、廃部報道で周辺が賑やかになってしまったうさぎさんチームを叱咤激励をするべく3年ぶりの東伏見へ行って参りました…

    

”うさぎさんチーム”SEIBUプリンスラビッツの練習風景…

    

こちらは対戦相手の”つるさんチーム”日本製紙クレインズ。
クレを見るのはクリスマスの名古屋以来。しかもいつもの白ユニは今季初めて目にしました(汗)。



GK菊地直哉を軸にして円陣を組むSEIBUの選手達…
フェンスの周りにはテレビカメラが隊列を組んでおりました。

普段から取材に来いよぉ… ( ̄_ ̄メ

キー局ほぼ揃い踏みだったけど、テレ東の姿が無かったような気がするw

今日はNHK(での中継)だから、

両チーム頼むからお行儀良くしてね? ( ̄_ ̄;)




廃部報道の渦中とあってか結構な客の入り(といっても2千人弱ですが…)の中、うさぎとつるの氷上対決がはじまりました…

序盤はお互い様子を伺いつつの試合でしたが、彼を見ると長野カップでの景気付けにファイトしたあの勇姿を思い出さずには居られない石岡敏#30のゴールでSEIBUが先制して第1Pを終了…




インターバルも終わり第2ピリオドへ…
さすがに強者のクレインズは簡単には脇役には収まってくれません。
27分に”押忍 オトコ”原武大輔#34のゴールで同点。

30分にSEIBUが田中豪#14と『みんなのぱーちゃん』ことジョエル・パーピッツク#33の連続ゴールで3-1と突き放すが、すぐにクレインズは伊藤雅俊#18のゴールで食らい付く。

その後もクレインズがパワープレーで西脇#11・飯村#17の連続ゴールで3-4と逆転に成功して第2P終了…

第3Pに入り、ダーシ#20のゴールで2点差にされ、もはやこれまでかと思いきやSEIBUが諦めずに反撃に出ます。

まず47分、キャプテンの鈴木貴人#18のゴールで1点差…

52分に小原(おばら)大統領#16のゴールで遂に同点!

Yes, we can! Yes, we can!! (゜凵K)

期せずして沸き起こるあのフレーズ…

小原の同点ゴールに狂喜乱舞でNHKの中継を見ていた愛知県西加茂郡小原村の村民が『勝手に応援する会』の決定を急遽結成…

ゴメンなさい。 既に小原村は”某自動車メーカーと運命共同体の為に絶賛財政悪化中”の豊田市に編入されてしまいました…

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

しかし同点にした直後に藤田キヨシ#40のエルボーイングの反則で2分間の退場でキルプレーに陥る。
キルプレーの間での失点が目立っていたSEIBUでしたが、この危機を何とか回避…

でもって安心して延長勝負と勝手に判断して隙を見てトイレに直行…

しかし、用を済ませて手を洗おうと洗面台に向かった瞬間、リンクから大歓声が…




手を洗おうとした時にキャプテン鈴木貴人#18の逆転ゴールが決まってしまいました。
(ノ∀`)アチャー

久しぶりにやってもうた… _| ̄|○

自分の間抜け振りを笑うしかないや…

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

しかし強者のクレインズは簡単に勝ち逃げはさせてくれない…

残り時間も僅かになり容赦なくSEIBUのゴールを襲いかかります。



防戦一方となったSEIBUは試合終了まで25秒のところで河合”ドラゴンはじめ”(龍一)#74がホールディングの反則でペナ箱直行。(ノ∀`)アチャー

数的不利でハラハラとしたフェイスオフ…

    

ヒヤリとする場面もありましたが、時間は消化していき河合龍一をペナ箱に缶詰のままにして試合終了!
同時に青と水色の紙テープがリンクに投げ込まれました。


が、しかし…

    

両軍が入り乱れての小競り合いが発生し、後味の悪さが残ってしまったのは残念…

※SEIBUのパーピック、クレインズのダーシ、共にラフィングによるダブルマイナー+ゲームミスコンダクトで10分間の退場で喧嘩両成敗w



改めてGKの菊地直哉#39を中心にして歓喜の輪が…



選手達の達成した満足感がリンクに漂っていました…

    

若林クリス監督の後で選手を代表してNHKの勝利インタビューを受けるキャプテンの鈴木貴人#18…

キャプテンの口から真摯に感想を述べていました…

それにしても、NHKをはじめ
取材に来ていたマスコミ関係者の思惑通り、奇跡的に絵に描いたような展開で試合が進んでしまった感がします。

劇的といえば劇的ですが、それを手繰り寄せるSEIBUの実力はコクド時代からそうでしたが、ファンとしてもこのチームの呆れ返るほどの底力を感じずに入られません…

マジ、ツエ〜!! (`・ω・´)



喜びに浸る間もほどほどに、表彰式が始まります…



試合前に撮影…
優勝チームに贈られるのは手前から秩父宮杯・カナダカップ・最優秀選手賞楯・会長杯・最優秀選手賞の受賞者に贈られる副賞の西東京産の青果w



贈呈が終わり、時間の都合上同時進行でメダルの授与が行われましたw

    

西東京の青果が貰える最優秀選手賞には、SEIBUプリンスラビッツのFW田中豪#14が選ばれました。

どうだ? ウチの田中豪は…

イチゴよりも甘いマスクだろ… (゜Д゜)y─┛~~ 

俺には敵わないけどなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


    

表彰式終了後のビクトリーラン…
改めて応援してくれたSEIBUファンに挨拶…

    

連盟の人たちがお片づけに勤しむ中、胴上げと記念撮影は続きます…

  

選手及び関係者の家族が氷上にやってきて記念撮影…


マスコミはこぞって有終の美と飾っていますが、あくまでも今の時点で1冠を達成したのみ…

チームの存続への不透明さは拭い切れず、不安が覆い尽くしてはいますが、チームの雰囲気を見る限りでは腹をくくったようにも感じました。

この短い間でチームは考え抜いてのでしょう。 

こうなれば…

やるべきことをやり貫くのみ…

オールアウト(All out)の言葉が相応しい…

その後は行雲流水…

ファンとしても腹を括りました。

ほぼ高い確率でやり貫くでしょう…

優勝した以上に彼らの逞しい姿をこの目で確認できた事が収穫でした。


posted by クロゴマ at 21:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

母ちゃん、また駄目だった… _| ̄|○

男子アイスホッケー
2010バンクーバー五輪最終予選 グループE

試合結果   
【2月5日】     
16:00 スロベニア 3−4(延長勝ち)オーストリア    
19:30 ドイツ   7−1  日本    
【2月7日】     
12:00 スロベニア 4−5(GWS)日本    
15:30 オーストリア 1−2  ドイツ    
【2月8日】     
13:30 日 本 2−5 オーストリア  
17:00 ドイツ 2−1 スロベニア     
※時間はすべて現地時間 −8時間     
 
〜最終順位〜
1位: ドイツ 3勝 0延長勝 0延長敗 0敗 9勝点 11得点 : 3失点 
2位: オーストリア 1勝 1延長勝 0延長敗 1敗 5勝点 10得点 : 7失点
3位: 日本 0勝 1延長勝 0延長敗 2敗 2勝点 8得点 : 16失点 
4位: スロベニア 0勝 0延長勝 2延長敗 1敗 2勝点 8得点 : 11失点 

この結果、1位のドイツがバンクバー五輪出場決定。
わが国は五輪出場を逃すも前回のドベから3位に上昇…


題名は4年前と同じ(苦笑)。


( ̄ヘ ̄;) 神風が吹くほど甘くは無かったということですな…

(*ノΟ`*)アチャー 思い通りにはいかないものねぇ…

( ̄ヘ ̄;) 反省するべきところは反省して次に繋げて貰いたいものだ! ところでしろごま、バンクーバー五輪の次は何処で開催するんだ?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、知らないのぉ? バンクーバーの次はロシアのソチで開催されるわよぉ!

( ̄ヘ ̄) そうだった。柔の道の心得があるプーチン大統領(当時)が必死こいていたな…

(*゚Ο゚*) 五輪予選は終わってひと段落だけど、選手達は休む間もなく全日本選手権@東京・横浜に挑み、その後はアジアリーグ・プレーオフへ… 

( ̄ヘ ̄) というわけでお兄ちゃん今から夜行バスに乗って東京へ行ってくる…

(*゚Ο゚*) もしかして、全日本選手権を観に行って来るのぉ?

( ̄ヘ ̄) ひよこ帝国のチャージ機でSuicaもチャージしたしw 久しぶりに西武新宿線に乗って東伏見へな…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ わざわざ観に行かなくても全日本選手権はNHKの地上波(今年は教育テレビで15:00〜16:30の放送予定)でやるんでしょ?

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃんは、日光猿軍団じゃなかった鹿さんチームを退けたうさぎさんチームの叱咤激励をしに行くんだ!

(*`Ο´*) 本当なのぉ? もしかしてまたテレビに映ろうだなんて企んでいないわよねぇ?

( ̄ヘ ̄;) サンデースポーツに再び…  あわよくば健気なサポーター面してwww

(*`Ο´*) たわけかぁ!!

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃんは、旧うさぎからの筋金入りのうさぎさんチームのファンなんだぞ?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 私よく知らないんだけどぉ、前はカタカナの名前だったんじゃないのぉ?

( ̄ヘ ̄;) 何だ! 『コクド』とでも言いたいのか?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そうよぉ! 『コクド』よぉ!! 今は西武だけど、西武鉄道とは違うのぉ?

( ̄ヘ ̄) 今のチーム名の『西武』は西武ホールディングの西武を差しているのであって、コクドはプリンスホテルに吸収され、今は西武ホールディングス傘下のプリンスホテルがプリンスラビッツを所有しているんだ! 鉄道部門は同じくその傘下ね!

(*゚Ο゚*) だから”プリンス”なんだぁ…

( ̄ヘ ̄) 単純な『ラビッツ』の愛称は女子バスケットのJALが既に使用していることもあるからな…

(*゚Ο゚*) そういえば、うちの冷蔵庫に貼ってある白熊さんのSEIBUのステッカーって何よぉ?

( ̄ヘ ̄;) それは東京から戻ってきた後に話すわ(汗)。おれ3年前に作詞作曲した”東伏見賛歌”(適当に命名www)の練習をするわw

( ̄О ̄) ♪東に帝都を仰ぎ見て 

武蔵野の地で営むは 


( ̄О ̄) ♪アジアの王者を目指すべく 

氷上の勇者は腕振るう


( ̄О ̄) ♪試合開催日 東伏見に急行を

臨時停車させてやる


( ̄О ̄) ♪嗚呼、西東京 我等が西東京 

学校の校歌っぽく歌いましょうwwwwwwwwwww

(*´Ο`*) 兄のバカっぷりを見て虚脱感が…

posted by クロゴマ at 21:18| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目移りする新球場の席種が明らかに…



2009年度 MAZDA Zoom-Zoon スタジアム広島 入場券料金・販売日決定!
広島東洋カープ公式


行きてぇ! 

愛・地球博のように通い倒してぇ!! (゜∀゜)



さすがにそれは無理ですが… (´・ω・`)ショボーン

他の日程を考慮しつつ、とりあえずは希望日を決めましたがね?( ̄ー ̄)ニヤリ

今回も球団にインターネットで直接申し込む事にしよう。


posted by クロゴマ at 12:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

素直にいい試合でした。しかし…

ジャパンラグビートップリーグ プレーオフ
マイクロソフトカップトーナメント決勝戦@秩父宮ラグビー場
東芝ブレイブルーパス17-6三洋電機ワイルドナイツ

大会結果配信表


そして、残念な結末…

東芝ブレイブルーパス、クリスチャン・ロアマヌ選手のドーピング違反に対する処分について (協会公式)

「日本選手権」2月22日(日)準決勝 秩父宮開催試合中止のお知らせ (協会公式)

更に…

東芝ブレイブルーパス、クリスチャン・ロアマヌ選手の個人記録失効について (TOP LEAGUE公式)


ラグビーを裏切っただけでなく

社会に背いた罪は重い…


ゆえに自ら罰を受けなければならない…


(◎ヘ◎) こんばんは。 玖路悟万太郎です。

(*`Ο´*) なによ突然偉そうに。 あんたに罪や罰を云われる筋合いは無いわよぉ!

(◎ヘ◎) けじめです。一度ならず二度も犯しては会社の倫理が問われます。個人の問題で片付けるわけにはいかないと私は思います。

(*ノΟ`*) でもファンの心情としては日本選手権を辞退しなくてもぉ…

(◎ヘ◎) だからっといってそれを受けれる土壌はこの国にはございません。他所の国がどうのこうのという問題ではありません。

(*ノΟ`*) でもぉ… 試合終了後、涙ぐむ東芝の選手たちの姿を見るとぉ…

(◎ヘ◎) 安易な優しさは禁物です。会社側が下した判断を尊重するべきです。しかし、我々は見捨てたりしませんし、トップリーグ王者の東芝ブレイブルーパスが辞退することになりましたが、日本選手権を戦う残りのチームがその無念さを汲み取って熱い試合を繰り広げてくれるものと私は信じていますし、それが東芝に対しての厳しくも優しい激なのだと思いますがね?

失った社会的信用を取り戻して

帰ってきて欲しい…


(◎ヘ◎;) やるべきことをやりきった東芝の選手達の姿はテレビで見届けました… 熱い試合でした…  しかし… 責任はチーム全体で負うべきです。

それと…

犯したチームだけの問題で片付けてはいけません…


(◎ヘ◎;) 今回の事件はファンとしても悲しいです。無念です。日本ラグビー界が背負っていく十字架です…

(*ノΟ`*) わかりました… でも寂しい…

(◎ヘ◎) 日本選手権は心配ありません!

(*ノΟ`*) もう二度とこんな事が起きないようにしてもらいたいものです… 


日本ラグビー界の自浄作用に期待します… 
posted by クロゴマ at 23:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

見応えのあるW杯最終予選…



2010FIFAワールドカップ南アフリカアジア地区最終予選
日本代表0-0オーストラリア代表@横浜国際総合競技場

※風呂で身体を清めテレビの周辺を装飾して平野ユニを着用してBS1に避難


勘違いして捻りを加えてしまう本職の歌い手さんに食傷していた身としては、少年少女の真っ直ぐな君が代の斉唱に心を動かされ身が引き締まる思いがしました。

寒い中、この試合のためにありがとう…

勝利して勝ち点3は得られず残念ですが、悲観視する必要は全くございません。

結果が全てだという事は重々承知しておりますがね。

先を見据え粛々と予選を勝ち抜く術を磨くべし…

目に付いたのは、気持ち日本に寄っていたような気もするが(笑)、それを差し引いても流すところは流し、止めるところは止めていたレフリーのゲームマネジメントは高く評価されるべきだと私は思います。

W杯予選に相応しい胸が詰まる試合でした…



それと一番印象に残った事は…

ハーフタイムと試合終了後に映し出された

北朝鮮×サウジアラビア@平壌の

尋常でないスタジアムの雰囲気。



これぞ、地獄の予選の静かな光景!(゜∀゜)

祭りの本選、地獄の予選…


テヘランのイラン×韓国の雰囲気も捨て難いです(笑)。


posted by クロゴマ at 22:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

さすが、手練手管の我孫子のチーム…

第46回日本ラグビーフットボール選手権大会 1回戦@近鉄花園ラグビー場
NECグリーンロケッツ30-29神戸製鋼コベルコスティーラーズ


大会結果配信表


※J SPORTSでライブ観戦…

いやぁ、実は我孫子のチームが勝つんじゃないかと思っていました! (・∀・)

灘浜の匠集団は、前半開始早々の横の動きを散りばめた小気味良い継続からの先制トライとホーンが鳴り終了間際の逆襲からのトライで手練手管の我孫子のチームを萎えさせる寸前まで行きかけたが、後半からの出足で止めを刺せずにズルズルとこう着状態を招いてしまいました。

こうなれば、松尾健#15のドロップゴールは灘浜の匠集団を無残にも奈落の底へと突き落としましたが、これは悲劇ではなく当然の結末となったのです…

ナイーブになっちまったなぁ… 灘浜の匠集団。(´ー`)y─┛~~ 

険しい表情が映し出された、地球上最強のウォーターボーイ元木大先生の胸中や如何に…


関西のラグビー記者、涙目www


関西のラグビー記者
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 嗚呼、私達のシーズンが終わってしまった。 総監督、話が違いますよ…

某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄) 奴等めぇ、俺が現役の頃には考えられないようなドジ踏みやがって… ゲームマネジメントを誤ったようです(汗)。  

関西のラグビー記者
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 二つ勝てば花園で試合が出きたのですよ! これで5年連続無冠のままシーズンを終える羽目に…

某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄;) 5年連続無冠とは許し難い状況です。このままでは終われません。捲土重来を期するのみです。

関西のラグビー記者
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 あんなに強かった”関西の誇り”のスティーラーズが… これを悲劇といわずして(号泣)。


クロゴキブリ
  ↓
( ̄ヘ ̄) たわけかぁw こんなもの悲劇でも何でもないわ! ゲームマネジメントを怠った当然の結末… まぁ、あんたいう”あんな強かった頃”なら立場は逆転していたな… でも今は昔。 だからあんた達は”神戸製鋼”を買い被り過ぎなんだw  

関西のラグビー記者  
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 また来やがったか! お前に言われる筋合いは無いわ!!

クロゴキブリ
  ↓
( ̄ヘ ̄) 図々しく言ってやるぞw  今の神戸は目に余るほどナイーブ過ぎます…

某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄) また君か? 

関西のラグビー記者
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 総監督。 奴の言う事を間に受けてはいけません…

クロゴキブリ
  ↓
( ̄ヘ ̄) 関西のラグビーシーズンは終了。関西のラグビー記者のお前は用無しだ! さっさと阪神かオリックスのキャンプ地に行ってしょーもない提灯記事でも書いていろwww

関西のラグビー記者
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 言いたい放題抜かしやがって、来シーズンを覚えていろ!

某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄) 君も冷たいなぁ… ところで負ける度に私の前にしゃしゃり出てくるが、君は敵なのか?味方なのか?

クロゴキブリ
  ↓
( ̄ヘ ̄) 総監督。私は悲しんでいるのです。 中京地区のトヨタ自動車ヴェルブリッツとホンダヒート、近畿地区の近鉄ライナーズと神戸製鋼コベルコスティーラーズは近鉄電車で結ばれている関係… 即ち我々は一心同体。濃尾平野のラグビーヲタは近鉄だけでなく神戸も応援する義務があるのです。逆もまた然りです。
しかも、阪神なんば線を介して標準軌の線路1本で結ばれ、その絆は更に強固になるのですよwww

関西のラグビー記者
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 総監督、奴のいうことを信じてはいけません! 奴は清宮番長に握手しながら『マイクロソフトカップ頑張ってください!』などと心にもない事を平然と抜かしているのですよw

クロゴキブリ
  ↓
( ̄ヘ ̄) 私には何のことだかさっぱりわかりませんwww

某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄) 私は君の相手をしている暇は無い。 オールスター戦の西軍監督の準備もあるし…

クロゴキブリ
  ↓
( ̄ヘ ̄) お言葉を返すようですが、西軍の監督は総監督ではなく藤井さんにやってもらいたいのですがwww
 

某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄;) はっきり言うなぁ…  お前はさっさと巣にカエレ!(・∀・)

クロゴキブリ
  ↓
( ̄ヘ ̄) 最後に総監督、付け髭を新しくしましたね? いつも以上にダンディですよ?

某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄) 気付いてくれたか! 君も違いが分かる男だな… って?

某総監督(GMも兼任)
  ↓
(ノ`Д´)ノ ==== ┻━━┻   

俺の髭は本物だ!


何度も同じ事を言わせるなぁ! ウォラァ!!


関西のラグビー記者
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 ダンディな総監督もお笑いの血が流れているのですね…



( ̄ヘ ̄) これで今季の関西ラグビーシーンは幕を閉じるのであった…

(*`Ο´*) お兄ちゃん、真面目にやってよねぇ!

posted by クロゴマ at 22:28| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

しろごま、近鉄電車に乗って花園ラグビー場へ行くの巻… 〜橿原線・奈良線編〜



(*゚Ο゚*) 思い立って大和八木駅で降り、橿原線に乗り換えて大和西大寺へ向かいます…



(*゚Ο゚*) 橿原線の6番ホームへ移動すると、11:39発の京都行き特急列車が入線してきました…

    

(*゚Ο゚*) 橿原線の6番ホームから大阪線の方を見上げると、ここまで乗車してきた上本町行きの急行列車が停車中。しかしすぐにシリーズ21の急行列車は大和八木駅を出発していきました…



(*゚Ο゚*) 京都行き特急列車を見送り、構内のパン屋さんで菓子パンを購入して食べながら、11:44発の京都行きの急行列車を待ちます…



(*゚Ο゚*) 橿原神宮前からやって来た京都行きの急行列車がホームに到着しました…



(*゚Ο゚*) 車内はこのような感じ。適度な乗客数で人が居るという安心感が出てきます…



(*゚Ο゚*) 途中、田原本と平端に停まりながら、古の香り漂う奈良盆地を南北に走ります…



(*゚Ο゚*) 近鉄郡山駅に近付くと、休耕中の畑に代わって水辺が目立ちだします。



(*゚Ο゚*) ここ大和郡山市は金魚の名産地。水辺は金魚の養殖池です。



(*゚Ο゚*)  近鉄郡山駅を出ると左手に郡山城址が見えます…



(*゚Ο゚*) 木で隠れてしまいましたが、右手に薬師寺の西塔を見て西ノ京駅に到着… せっかく来たのですから、ここで下車して薬師寺や唐招提寺へ拝観に行きたい衝動に駆られますが、ここは我慢します(笑)。

(*゚Ο゚*)  右手ある西大寺車両区の横を通り過ぎると大和西大寺駅に到着するのですが、京都行きの急行列車は直前で信号による停止で行く手を阻まれてしまいました…

    

(*゚Ο゚*) 停止信号が解除されて徐行運転しながら急行列車は大和西大寺駅構内へと進入し、12:06に無事到着しました…



(*゚Ο゚*) 西大寺から奈良線に乗り換え、12:10発の難波行き快速急行に乗車します…

(*゚Ο゚*) 定刻より少々遅れて大和西大寺駅を出発。 京都線と分かれ、奈良線に入ると反対の奈良行きの列車が構内に入る直前で信号停止。京都・橿原線と奈良線が平行してXで交差し過密ダイヤによって更に複雑化している大和西大寺駅を物語っています。

(*゚Ο゚*) 広々とした奈良盆地を走っていた橿原線とは異なり、奈良線は宅地開発で密集した地域を走行します…



(*゚Ο゚*) 高級住宅地の学園前に停車…



(*゚Ο゚*) 住宅地が途切れない風景は次第に生駒の山々が視界に広がっていきます…


        

(*゚Ο゚*) このまま快速急行に乗り続けると東花園駅を通過して鶴橋まで行ってしまうので、生駒駅で普通列車に乗り換えます…



(*゚Ο゚*) 奈良線のホームの隣には、大阪市交通局中央線と相互乗り入れしている”けいはんな線”のホーム。集電方式が異なり、けいはんな線は第3軌条なので屋根にパンタグラフが存在しません。



(*゚Ο゚*) 生駒駅前にも近鉄百貨店が存在します。



(*゚Ο゚*)  生駒の山が迫っている大阪方面を見ます。 向かって右側が、けいはんな線の生駒トンネル。左側が奈良線の新生駒トンネル。



(*゚Ο゚*) 難波行き普通列車が到着します…



(*゚Ο゚*) 生駒駅を出発してすぐ目の前の新生駒トンネルに突入します…



(*゚Ο゚*) 長い山岳トンネルを一気に抜ければ奈良県を越えて大阪府に入ります…



(*゚Ο゚*)  トンネルを出てすぐの石切駅に到着。ここでは急行列車に先を譲ります…



ヽ(*゚Ο゚*)ノ 石切を出発すると左に折れ30パーミルの勾配を下っていくと視界が一気に広がり、右手にはダイナミックに広がる大阪の街が一望できます。 夜景だったらもっときれいだったのに…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ  額田、枚岡と傾斜のきつい駅に停車していき、瓢箪山駅で30パーミルを越える勾配を下り終えます。



(*゚Ο゚*) 布施経由よりも約15分ほど遅れて東花園駅に到着…



(*゚Ο゚*) 到着した頃はまだ晴天で、突き抜け駆け下りてきた生駒の山を見ると穏やかな表情を見せていました…


posted by クロゴマ at 23:28| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

阪神なんば線が開通するそうな…

ヽ( ̄粗 ̄)ノ てーへんだ! てーへんだ!!

( ̄ヘ ̄) ドサクサ紛れに久しぶりじゃないですか? 何かあったのですか? 粗ゐさん…

ヽ( ̄粗 ̄)ノ 何がって、マーティーのオッサンが広島市在住の20代後半の日本人女性と結婚しましたぜ!


( ̄О ̄) へぇ〜… 

( ̄ヘ ̄) 昨シーズン、マーティーが必死こいている理由に日本人女性の影がちらついていたのは耳に入っていましたがw 何で粗ゐさん出てきたの?

( ̄粗 ̄) 出てくる様子を伺っていましたw やはりあの激太りの遠因は女性の仕業のようでしたねw

( ̄ヘ ̄) 遠因じゃなくて近因だろwww なんで粗ゐさんがそんなことに関与するのですか? それよりキャンプインしただろw

( ̄粗 ̄) お世話になったボスですからw 本来でしたら忙しくてクロゴマさんの相手なんてしてる暇は無いのですが、無視するのも可哀相なので仕方なく相手してあげているんですよw

( ̄ヘ ̄) 昨シーズンの終盤は踏んだり蹴ったりでw 今年はどうなんですか?

( ̄粗 ̄)ノ 大丈夫です! 今年は万難を排してシーズンに挑む所存です!! 
それよりクロゴマさん、甲子園まで観に来てくださいよw 
阪神なんば線もいよいよ開業しますし、名古屋からアクセスが便利になりますよ!!! 
京セラドーム大阪ならもっと便利にw

( ̄ヘ ̄) 我が軍の難波先生が阪神なんば線に便乗して心機一転”なんば英樹”と選手登録名を変更したらどうしようwww

( ̄粗 ̄;) ”難波(なんば)”繋がりだからって安直過ぎないか?

( ̄ヘ ̄) そりゃ確かに開業したら名古屋からアーバンライナーに乗って難波で快速急行(普通なら尼崎でも乗り換え)に乗り換えるだけで甲子園まで行けてしまうけどなぁ… 
でもあんな”おそがい”(恐ろしい)ところに行きたくないよw 
仮に甲子園球場に近付く時は高校野球か甲子園ボウルだけだ!

( ̄粗 ̄;) クロゴマさん寂しいなぁ… 私が居なくなっても甲子園より遠い広島市民球場には嬉々として出掛けているし、どうせ今年も新球場目的で広島行きを企んでいるんでしょ?

( ̄ヘ ̄) そりゃそうよぉw  とにかく全ての日程を調整してからだwww

( ̄粗 ̄)ノシ そんなこと言って… 甲子園でお待ちしておりますよw


posted by クロゴマ at 23:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しろごま、近鉄電車に乗って花園ラグビー場へ行くの巻… 〜大阪線編〜

  

(*゚Ο゚*) 10:20発の大阪上本町行きの急行列車はゆっくりと伊勢中川駅を後にします…

    

(*゚Ο゚*) すぐに名阪特急が通過する短絡線と合流します…

(*゚Ο゚*) 真っ直ぐに延びた標準軌の複線を急行列車は速度を上げ小さな駅を通過していきます…

    

(*゚Ο゚*) 線路は奥深く入りトンネルを抜け、最初の停車駅は榊原温泉口…



(*゚Ο゚*) 近くにある黄金輝く巨大観音像とミロのヴィーナスを確認してこの駅を後にします…

    

(*゚Ο゚*) 向こうに風力発電の施設を確認すると東青山に到着… ここで下車する人は皆無でした…



(*゚Ο゚*) 名古屋と大阪の境界線となる新青山トンネルを通過中…

    

(*゚Ο゚*) 長い新青山トンネルを抜けると静寂を通り越してどこか不気味さも漂う無人駅の西青山駅に到着します… ここでも下車する人は居ません…



(*゚Ο゚*) 西青山を過ぎて線路は下り勾配になります…

    

(*゚Ο゚*) 目障りな看板はほとんど無い沿線の車窓。 伊賀上津駅で宇治山田行きの急行列車(通称、宇治急)とすれ違います。



(*゚Ο゚*) 大胆に真っ直ぐ敷かれた標準軌の線路は駆け上がり…



(*゚Ο゚*) すぐに駆け下ります…

    

(*゚Ο゚*) 10:47に青山町に到着。ここで特急列車通過待ちの為、3分ほど停車します…

    

(*゚Ο゚*) 厳しい寒さの中ホームに出ます。周囲が静かな青山町駅… 大阪線の急行列車の2/3がこの駅で折り返していきます…

    

(*゚Ο゚*) 静寂を打ち破るかのように難波行きの特急列車が通過していきました…

    

(*゚Ο゚*) 信号が変わり次第、この駅を出発です!

    

(*゚Ο゚*) 伊賀神戸、美旗、桔梗が丘と各駅に停まりながら、線路を駆け上がり車庫が見えてくると名張に到着します…

  

(*゚Ο゚*) 名張を過ぎても各駅に停車していきます。名張川を渡りながら下ると、赤目口に到着…

    

(*゚Ο゚*) 急行列車は平地を少々走り、再び上り勾配に挑みます…



(*゚Ο゚*) 三本松に到着…

    

(*゚Ο゚*) 室生口大野では再び宇治山田行きの急行列車(通称、宇治急)とすれ違います…

    

(*゚Ο゚*) 密集した民家が迫り左手に総合病院を見ると榛原駅に到着… 気付かない間に三重県から奈良県に来ていました…

        

(*゚Ο゚*) 乗客を増やし榛原を出ると急行列車は杉林に囲まれた山の中腹を通り、田畑や民家を見下ろしつつ速度を自重しながら勾配を下ります…

    

(*゚Ο゚*) 長谷寺駅を通過して更に下っていきます…



(*゚Ο゚*) 下り終えて街が見え、街に入っていけば桜井に到着… ここから空いていた席も埋まりました。

    

(*゚Ο゚*) 大福、耳成(みみなし)の二つの駅を通過し右手に近鉄百貨店を見ながら高架を上がると11:33に大和八木駅に到着…



(*゚Ο゚*) このまま布施まで乗る予定でいましたが、思い立ってこの駅で降ります。



(*゚Ο゚*) 上本町行きの急行列車は特急列車通過待ちの為にこの駅では5分の停車時間…



(*゚Ο゚*) その間に名古屋を10:00に出発したノンストップ特急アーバンライナーが大和八木駅を通過していきました。



(*゚Ο゚*) 予定を変更して遠回りしてみる事にします!
posted by クロゴマ at 22:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

しろごまの世界の車窓から… 〜第4回〜

    

(*゚Ο゚*) 今回は近鉄の伊勢中川駅をご紹介します…




(*゚Ο゚*) ここ伊勢中川駅は、乗ってきた名古屋線だけでなく大阪線と伊勢方面に向かう山田線が接続する近鉄有数の重要地点です…



(*゚Ο゚*) 名阪特急は短絡線を通り構内には乗り入れませんが、名古屋線が狭軌の頃の昔から改軌された今も特急や急行の乗換駅としての機能は保たれ続けています…



(*゚Ο゚*) その影響か?乗換えがし易いように両側にホームが設置されています…



(*゚Ο゚*) 伊勢中川行きの急行電車に乗車していた人たちのほとんどがこの降りた同じホームで接続する上本町行きの急行列車または後から来る特急列車を待ちます…



(*゚Ο゚*) 伊勢方面を見ると徐行運転しながら構内へと進入する大阪上本町行きの急行列車の姿を確認することができました…

        

(*゚Ο゚*) 伊勢中川駅に到着した大阪上本町行きの急行列車は幸運なことに、距離の長い大阪線では6両編成2本しか投入されていない5820系シリーズ21に当たりました…



(*゚Ο゚*) 目に優しい色調の外装と歩調を合わせて落ち着いた車内の内装。時間帯、利用状況に応じてロング・クロスのシートレイアウトの変換を実現したL/Cシート(デュアルシート)は、この時は長距離運用なのでクロスシートの状態。
シート間隔が広いクロスシートと大きく開放的な一枚窓が乗車意欲を掻き立てます。

(*゚Ο゚*) 大阪線なので吊り広告の内容は当然大阪仕様…



(*゚Ο゚*) 乗換え客を乗せた大阪上本町行きの急行列車はゆっくりと伊勢中川駅を出発しました…
posted by クロゴマ at 22:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

しろごま、近鉄電車に乗って花園ラグビー場へ行くの巻… 〜名古屋線編〜

        

(*゚Ο゚*) マイクロソフトカップ開催当日、JR中央線で名古屋駅まで出て、連絡改札を通過して近鉄名古屋駅へ。



(*ノΟ`*) ホームには9:00発の難波行きノンストップ特急が発車の時を待っていましたが、乗る事は叶いません… 



(*´Ο`*) バカ兄貴の指示に従って、1分後に出発する伊勢中川行きの急行で清貧移動です…

( ̄ヘ ̄) 何がバカ兄貴だ! この小娘が!!

(*´Ο`*) そういうことに関しては敏感ねぇ…



( ̄ヘ ̄) 特急専用の5番線の壁面にある立山黒部アルペンルートの広告… 国鉄時代からあるような気がするが?

(*゚Ο゚*) 関係無い話しは振らないでよねぇ?

(*゚Ο゚*) 6両編成の急行電車はクロスシートのそれぞれ1人ずつ座っているくらいの乗客を乗せて名古屋を出発しました… 
座るのをためらい、日差しが差し込まない右側の扉に寄って車窓を眺める事に…

    

(*゚Ο゚*) 不思議なもので、住んでいる愛知県でも関西私鉄の近鉄沿線となると雰囲気は何処となく関西の香りがします…



(*゚Ο゚*) 最初の停車駅蟹江を過ぎて車両区のある冨吉を通過します。

    

(*゚Ο゚*) 向こうに見えていた多度山が近付いてくると弥富に到着。この駅を最後に愛知県から離れていきます…



(*゚Ο゚*) 木曽川を渡れば三重県に入ります… 



(*゚Ο゚*) 長島を通り過ぎて、長良川を越えます…



(*゚Ο゚*) 築堤を挟んで揖斐川を渡ります… 車窓から多度山が消えて御在所岳が見えてきます。

    

(*゚Ο゚*) 木曽三川を渡り終えるとJR関西線と寄り添い、近鉄の線路がJRの線路を跨げば桑名に到着です。

( ̄ヘ ̄) その手は食わな(桑名)い焼き蛤www

(*`Ο´*) ちょっとぉ!邪魔しないでよねぇ!!



(*゚Ο゚*) 桑名を過ぎて富田駅に近付くと三岐鉄道の線路と並ぶのですが、線路の幅が違うような気がします…

( ̄ヘ ̄) お前何いっとらせるんだw 近鉄は標準軌だろうが!

(*`Ο´*) だから邪魔しないでよぉ! 

(*゚Ο゚*) 標準軌ってなにぃ?

( ̄ヘ ̄) 世界的に多く採用されているのが1435mmの標準軌。 しかし隣の三岐鉄道藤原線はJRと同じ1067mmの狭軌。

(*゚Ο゚*) そういわれてみれば、JRよりも線路幅が広いわよねぇ?

( ̄ヘ ̄) 近鉄の場合は南大阪線・吉野線など天王寺管轄は1067mmの狭軌。その他の路線は標準軌を採用しているんだ! ちなみに三重県内の内部線は762mmのナローゲージを採用しているけどな…

(*゚Ο゚*) 何で近鉄の主要路線はその標準軌なのよぉ?

( ̄ヘ ̄) ここでは省略するがw  理屈としては線路の幅が広ければ安定して走れる訳だろ? 狭軌よりも標準軌の方が速度が出しやすいということ! これ以上聞くな!! ボロが出るwww

(*´Ο`*) わたし鉄道ヲタじゃないから線路の幅なんてどーでもいいわぁ…



(*゚Ο゚*) 停車する度、徐々に乗客を増やしていった伊勢中川行きの急行列車は四日市で乗客が入れ替わります。 席が空いたので座ることにします。



(*゚Ο゚*) 工業地帯を過ぎると畑が広がり向こうに鈴鹿山脈を見ます…



(*゚Ο゚*) 伊勢若松に到着。 ここで賢島行きの特急列車に追い越され為に待避線に入り5分ほど停車します。

    

(*゚Ο゚*) 隣のホームに名古屋行きの急行が停車中に賢島行きの特急が勢い良く通過していきました。



(*゚Ο゚*) 白子を過ぎ、津市内に入り津の手前の江戸橋に到着…

    

(*゚Ο゚*) 乗客の半分ほどが津で下車して、伊勢中川行きの急行列車は久居を過ぎる頃にはのどかな車内と車窓が広がりました。



(*゚Ο゚*) 右手に大阪線。それに通じる短絡線を見れば伊勢中川に到着です…



(*゚Ο゚*) 車内が少々騒がしくなります。 どうやら残っている乗客のほとんどが伊勢方面に向かわずに大阪線に乗り換えるようです。

      

(*゚Ο゚*) 10:16に終点の伊勢中川に到着…



(*゚Ο゚*) 誰も居なくなった車内を撮影しました…



(*゚Ο゚*) 次回はこの伊勢中川駅から久しぶりに『しろごまの世界の車窓から』をお届けします…


posted by クロゴマ at 23:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

備わってきた勝者のメンタリティ… 〜しろごま、近鉄電車に乗って花園ラグビー場へ行くの巻〜



ジャパンラグビートップリーグ
マイクロソフトカップトーナメント準決勝@近鉄花園ラグビー場
三洋電機ワイルドナイツ32-22サントリーサンゴリアス

大会結果配信表



(*゚Ο゚*) 予告どおり私しろごまが花園ラグビー場までマイクロソフトカップ準決勝を観にって来ましたのでご報告させていただきます。



(*゚Ο゚*) ラグビー場の最寄り駅の東花園までの行程は別記事に譲るとしまして、近鉄花園ラグビー場は時より陽は差し込みましたが晴天とはならず、 生駒の山に霧がかる準決勝当日…



(*゚Ο゚*) 早速、サントリーサンゴリアスのテントを覗くとこの日のメンバーから外れたGGことジョージ・グレーガンが(チーム関係者が渡したと思われる)サインペンを持参して気さくにファンサービスに応じていました。

    

(*゚Ο゚*) 大勢のファンが彼の存在に気付き世界的ラグビー選手にサインや握手、記念撮影を求めるファンが引っ切り無しの状態でした。

    

(*゚Ο゚*) 入場して最初にきつねうどんで腹ごしらえをしてから、試合前の両チームの練習風景を眺めます…



(*゚Ο゚*) こちらはサントリーサンゴリアスの練習風景…



(*゚Ο゚*) 対して三洋電機ワイルドナイツの練習風景です。ちょうどラインアウトの打ち合せをしていました。

(*゚Ο゚*) 両チーム過剰に熱くなる事無く粛々と練習が執り行なわれました…



(*゚Ο゚*) 選手入場前、勢い良く声が出ていたサントリーサンゴリアス応援団から三洋電機ワイルドナイツ応援団へエールか送られました。 すぐに返礼のエールがあり気持ちのいい光景が生まれました。

( ̄ヘ ̄) 小洒落たチームの応援団めぇ… 下心が見え隠れするぜwww

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、そんなこと言わないの… でも試合前から応援合戦が凄かったわぁ…



(*゚Ο゚*) 試合が始まると最初にサントリーサンゴリアスが攻勢に出ます。

(*゚Ο゚*) ライアン・ニコラスのPGでサントリーが先制。すぐの11分でサントリーの先制トライが生まれます。



(*゚Ο゚*) ボールを持ったライアン・ニコラスはホラニ龍コリニアシに激しくタックルされるも、とっさに後ろへ離したボールは彼をフォローしていたSO曽我部の手元に収まりそのまま変幻自在にランブレイク。
生まれたスペースにハレ・ティーポレ#7が走り込みながら曽我部からパスを受け取りそのままインゴールへボールを運びました。

(*゚Ο゚*) その後もサントリーは小野澤宏時#11のウナギステップなどでストロングポイントを強調して主導権を握り、そして同じくライアン・ニコラスのパスと見せかけてのキックからもう1トライを奪います。
しかし三洋電機ワイルドナイツは慌てませんでした。
トライラインを越え切れないと判断して無理せず、”リトルブラウン”の異名を持つ入江順和#10のPGで得点を重ねます。


(*゚Ο゚*) 35分にようやく三洋が初トライを奪い更にコンバージョンも決め同点に追いつき、更に前半終了直前に入江がPGを決めて16-13と三洋が逆転に成功して前半を終了。
粘り越しで主導権を奪い取りました。 

(*゚Ο゚*) 対してサントリーはキックはやや不調ながらも変幻自在のランとパスを披露していた曽我部がアクシデントにより前半で負傷交替となってしまいました。
後半に入ると更に試合に粘りが出てきます。

(*゚Ο゚*) 後半最初に得点したのはサントリー。ライアン・ニコラスのPGで速やかに同点にします。

(*゚Ο゚*) 前半同様に三洋は慌てず、敵陣で好位置での相手の反則には迷わず榎本淳平キャプテンは藤レフリーに対してゴールを指差してショットを選択…

(*゚Ο゚*) トライ合戦ではなくショット合戦と断じて徐々にサントリーを突き放しにかかりますが、相手のサントリーもPGで背後を追っていきます…

(*゚Ο゚*) 両チームともボールがトライラインを通過する事無く時間は消化していきますが、三洋の背後を追っていたサントリーが23分に同点に追いついて22-22とします。

(*゚Ο゚*) これでサントリーが勢い付くと思われましたが、肝心のところでミスが目立ちなかなかトライが奪えないままの後半35分に自陣で痛恨の反則を犯します。当然、三洋はショットを選択…


(*゚Ο゚*) 入江が蹴ったボールはポールのセンターを通過して残り5分で三洋が勝ち越します。

(*゚Ο゚*) 慌て出すサントリーがミスをしてアドバンテージから三洋が攻めてノーサイド直前に山本貢と交代してフッカーの位置に入った堀江翔太#16が本来のポジションである第3列的な動きからボールをギリギリインゴールに運んで駄目押しのトライを奪います。

(*゚Ο゚*) コンバージョンも入江が確実に決め32-22の10点差として終了のホーンが鳴ってから少々のサントリーの抵抗に遭いましたが、それを断ち切りノーサイド。

(*゚Ο゚*) 粘り腰で三洋電機ワイルドナイツが開幕戦に続いてサントリーサンゴリアスを下して決勝戦に駒を進めました!

( ̄□ ̄;)!!! しろごま! 潮田はどこだ!! 

美女軍団はどこに居るんだ!!! (´Д`)ハァハァ


(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、何んで興奮しているのよぉ? 潮田、美女軍団って? もしかしてオグシオが観に来ていたのぉ?

( ̄ヘ ̄;) 小椋久美子は確認できていないが、潮田玲子をはじめとする美女軍団と称される三洋電機女子バトミントン部員たちが三洋の関係者席に陣取っていたぞ! カメラに抜かれていたし…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 本当にオグシオのシオの方が来ていたのぉ?

( ̄_ ̄;) オグシオのシオの方ってその言い方は何なんじゃ…



ヽ(*゚Ο゚*)ノ 終了後に近くに行ったら、グラウンドの選手ではなくスタンドに居る人に対して携帯電話を向けている観客がたくさん居たわぁ…そして黒のロングジャケットを着たきれいな女性が関係者に添われて去ろうとした時、そばに居た男性から色紙を差し出されたのをやんわりと断っていたけど… もしかしてその女性が?

( ̄ヘ ̄) たぶんな? サインを断って正解。堰を切ったらそれこそ収拾がつかなくなる…

(*゚Ο゚*) でも美女軍団が勝利の女神になったみたいだねw

( ̄ヘ ̄) 最後の方は豊スタと同じような展開だったな(苦笑)。

(*゚Ο゚*) 何かトヨタ戦が三洋にとって良いレッスンになったようねぇ…

( ̄ヘ ̄) 清宮軍団も何とか丸め込もうとしていたけど、それ以上に群馬の野武士軍団が強かになったものだw

(*゚Ο゚*) 三洋は本当に騒がず焦らず辛抱して試合を進めていたわぁ…
ショットの選択はぶれる事無く徹底していた。サントリーは曽我部の負傷退場が痛かったわよねぇ。三洋の選手達は彼のランブレイクに翻弄されていたから、逆に三洋は意識を乱そうとする厄介者が消えて助かったと思うわぁ…

( ̄ヘ ̄) 故宿沢広朗氏曰く、『ラグビーはトライを取る競技ではなく点を取る競技』と言っていたな… 観ながらその言葉を思い出していた…

(*゚Ο゚*) 確かにトライに固執するより無理せずスーパーブーツが居れば確実に加点できるPGで得点を重ねる。 トライ数よりも相手より多い得点を挙げるという点では、三洋はそれを理解していたわぁ…

( ̄ヘ ̄) トニー・ブラウン卿が口にしているストラクチャー(Structure=チーム全体が理解している組織的な約束事)が去年以上に浸透している証し。 更にもうひとつ、群馬の野武士軍団のスタメンを見て気付く点は?

(*゚Ο゚*) 何かあるのぉ?

( ̄ヘ ̄) この日の群馬の野武士軍団のスタメン。 正確無比のキックを装備した#10のリトルブラウンから大砲の如くドスン!と飛距離のあるキックをぶっ放す#15の田井中番長までカントーOBで揃っているだろ? メンバー表を見てみな?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ あっ、本当だ! SOの入江順和からWTB三宅敬、CTB榎本淳平、CTB霜村誠一、WTB北川智規、FBの田井中啓彰まで全員関東学院大学の出身者だぁ!! 
彼らは性格に賢く確実性に長け安心したプレーをしていたわぁ…

( ̄ヘ ̄) 春さん仕込みの釜利谷の躾を舐めてはいかんぜよ!

(*´Ο`*) でも崩れるのは瞬間的… 受け継がれた釜利谷の躾も昨シーズンの世間をお騒がせした許し難い不祥事によって一時断絶。
凄く残念だったけど…

( ̄ヘ ̄;) 確かにな… 代々築き上げてきた釜利谷の躾にみそが付いてしまって、実に残念だ…

(*゚Ο゚*) 決勝戦、三洋の相手は最終節に完敗した東芝ブレイブルーパスが相手だけど?

( ̄ヘ ̄) 確かに前回、群馬の野武士軍団はコテンパンにやられたけど、これほどの強かなチームが同じ相手に2度続けて負けることを考える方が難しいと思わないか?

(*゚Ο゚*) じゃぁ、お兄ちゃんは三洋電機ワイルドナイツが優勝すると思っているのぉ?

( ̄ヘ ̄) これでまた東芝が大勝したら奴らは化け物だぞwww

(*´Ο`*) 化け物って大袈裟過ぎるわよぉ…

( ̄ヘ ̄) とりあえずは、正義が悪を退治したからめでたしめでたしじゃないかwww


(*`Ο´*) あのなぁ。

この試合は勧善懲悪じゃないっつうのぉ!



( ̄ヘ ̄;) 荒井注… じゃなかったwww 『アライブ』を標榜する清宮軍団はパッとしないなぁ… そのパッとしないチームに完敗した緑色の… 以下自粛w

(*゚Ο゚*) でも私はサントリーはこのままでは終わらないと思うわぁ?

( ̄ヘ ̄) 根拠でもあるのか?

(*゚Ο゚*) たいした根拠じゃないけど、清宮監督はマイクロソフトカップよりも日本選手権のほうに意識が強いのだと思うけどぉ?

(*゚Ο゚*) 最後の最後で負けるより、最後の最後で笑う方を意識していると思うわぁ?

( ̄ヘ ̄) なるほどな… 確かに清宮軍団は下火だけど、どこかで勢い付く要素は転がっているな…

(*゚Ο゚*) 何か切っ掛けを得れば、それこそファイナルまで登りつめて完遂すると思うけどぉ… ヴェルブリッツのような爆発力ではなく、NECのような凄まじい集中力をあのチームは持っていると感じるんだけど…

( ̄ヘ ̄) とはいえ、一息入れる暇も無く清宮軍団と灘浜の匠集団は日本選手権に参じなくてはならない。 気持ちの切り替えがカギになると思うが? それをいったら成功事例がある手練手管の我孫子のチームの存在が不気味に思えるじゃないかw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ それよぉ! お兄ちゃん、ロッカールームへと引き揚げる山下大吾キャプテンの表情を見て感じたのだけど、この敗戦で落胆とか悔しいのではなく尊く敗戦を認めつつもどこかスパッと気持ちを切り替えて先を見据えているような表情をしていたのよぉ!

( ̄ヘ ̄) 気持ちを切り替えたって手強い相手がいることだ… 捲土重来、試合を重ねて肥やしを得て、ピークを上げてきても不思議じゃないがな?

(*゚Ο゚*) マイクロソフトカップ決勝でトップリーグもクライマックスですが、同時に日本選手権が物凄い方向に進むのではないかと胸が躍ります。

posted by クロゴマ at 23:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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