2008年11月30日

引き続き、ヤマハ×東芝@ヤマハ…



ショット合戦と化したこの試合。見応えのあるものにはなりました…

        

目の前で繰り返された五郎丸歩#15のショット…

この試合は両チーム共に絶好の位置で反則を犯してくれたお陰でショット合戦となりましたが、勝負はデイビット・ヒルに軍配が上がりました。

将太郎不在でプレースキッカーの代役を務めたゴローちゃんには、神経戦にも近いショット合戦はしんどかったようにも思いえます。

ヤマハの注目選手は、J SPORTSが企画したイケメン1だけでなく、前代未聞のマンオブザマッチ没収の快挙を成し遂げてしまい、”シンビン帝王”の称号を授かったゴローちゃん(苦笑)。

誰か、堀さんじゃなくてお前が責任感じて頭丸めろよぉ… と突っ込む御方は居なかったのかよ… ( ̄_ ̄;)

田舎なだけに田舎(居なか)ったwwwwwwwwwww

うまい!座布団、1枚!!(*^o^*)


良いとか悪いとかの問題以前にデカイし雰囲気あるから目立ってしまうんですね彼は(苦笑)。

色眼鏡で見てはいけないと思いつつ、札付きの悪い生徒の如く何をやっても目立つ目立つ(笑)。

上井草で仕込まれたアルティメットクラッシュの弊害を象徴しています。 特に彼の守備…

磐田で上手に躾けることができるのか? このチーム浮沈は彼にかかっているといっても過言ではありません。

堀川監督は今後どうチームを処方していくのか?興味深深です。


スティーブン・ベイツとデイビット・ヒルの助っ人が見事にチームと溶け合っている勝者の東芝…

少々、調子を落としているかと?


    

後半30分過ぎにペナルティから選択したスクラムも自滅してしまい好機を喪失…


三冠・三連覇の凄みを持つチームの圧力は相変わらずなのですが、開幕当初に比べ、決定力が低くなっていますし、瞬間的に無意識に緩む場面が散見されます。
後半のインターセプトされた場面はその象徴…

緩む瞬間が目立つようだと、この先骨のある上位陣との対戦になると命取りになりかねません…

でもこのチームは個と集合体としての実力は抜きん出ていますが…



順当な試合結果…

ショット合戦は大変見応えがありましたが、ビギナー比率が高いヤマハスタジアムの環境下ではもっと人とボールが騒々しく落ち着かなくらいに動いた方が場内も沸き上がって良かったのかもしれませんが…

話が飛びますが、ジュビロは世界最高と誉れ高きブライアン・ハバナをブッちぎった男イーグルスのングウェニアを獲得して欲しいのですが(笑)。

本当なら、このスタジアムで文部科学省推薦クラスのウィリアム・ライダーの幻想的なステップを数多く見せてあげれたら…

このスタジアムに欲しいのはショートケーキの苺なのです…


    

とはいえ、トップリーグのお陰で骨のある好カードを関東や関西まで行かずに、瑞穂だけでなく近くの静岡県西部の磐田市でも拝めるようになって、濃尾平野のラグビーヲタとしては感慨深いものがございます。

骨のある試合の絶対数が少なかった頃を思うと

現在のトップリーグは幸福なのよ…





東芝には充分すぎるほど隙があったのでが、そこを突けないのがヤマハの弱さたるゆえんか?

ワイドを意識しているのは大いに理解できますが… 
このチームも仕込が足りませんなぁ。(´ー`)



勝利チームインタビューが場内に流れます。
すっかりキャプテン風情も板に付いてきた東芝の廣瀬俊朗キャプテン…



マンオブザマッチは全得点を叩き出した、デイビット・ヒル#10



小さなトロフィーを3個貯まると香港旅行。5個ならハワイ。 7個で北米。 10個になると世界一周旅行にご招待… とはなりません(笑)。

最後にヤマハのメンバー外の選手達がファンに配布していたメンバーのコメント付きのメンバー表。手作り感があって好感が持てました。

ヤマハスタジアムの環境も徐々に必要なものと不必要なものの振り分けがなされていますね…



posted by クロゴマ at 22:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

トップリーグ再開…

ヤマハ(発動機じゃない方…)吹奏楽団  前半最初のヤマハのショット…

ジャパンラグビートップリーグ第7節@ヤマハスタジアム
ヤマハ発動機ジュビロ16-25東芝ブレイブルーパス

大会結果配信表

日本最高峰のラグビーシーンが再開する…



三河のみかん畑とビニールハウスを眺め…



浜名湖を過ぎて向かう先は?



頻繁に行きますなぁ… 静岡県磐田市www



ママチャリとツーショットのジュビロ君の銅像。 そういえば、園児にお誕生日を祝って貰ってから約半月…

ジュビロ君、お誕生日おめでとう! (*^o^*)

祝って挙げたよぉ… ヽ(´ー`)ノ

        

JR磐田駅からは企業力発動中の臨時無料バスのお世話にならずにヤマハスタジアムまで歩いていったのさ(笑)。

( ̄〜 ̄)う〜ん。我ながら健康的w



邪魔だったのか?雑木が伐採されている! ( ̄□ ̄;)!!!



ヤマハスタジアムに到着…

    

今回は初めてゴール裏の2階席で観戦… 
この場所も何度も通っているヤマハスタジアムですが、初めて潜入…



2階席からヤマハの選手達を見下ろす…
話によると、ヤマハ発動機ラグビー部にはメタボとは限り無く無縁で実年齢とは思えない凄まじい身体を持つフィジカルコーチが居られるそうな…



この日も11月末とは思えない日差しのきつい暑い天気となりました。



スタンド横には楽器を持った群集が… ヤマハで楽器ということは?

ヤマハ吹奏楽団、キタ―――(゜∀゜)―――!!! 




試合前にファンファーレ(84年のロス五輪のあれだ…)を演奏… 



競馬場みたい! (*^o^*)

俺、馬やら無いけどwww 

まさに文部科学省推薦。お腹の子供の胎教にはもってこいの音質…

ヤマハ吹奏楽団の演奏だけで入場料の半分は取れましたな(笑)。

静岡県西部地方が誇るヤマハ吹奏楽団をもってすれば、清水のサンバ隊なんぞ、あっという間に木っ端微塵でございます。(`・ω・´)

アッハハハハハ… (*^o^*)


( ̄〜 ̄)う〜ん。さすがは音楽の街…

来週瑞穂にも来てもらえないでしょうか?


長くなるので一旦切ります…
posted by クロゴマ at 23:26| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

しろごま、なぜか鍋にありつくの巻…



(*゚Ο゚*) 梅小路蒸気機関車館を出て、七条通とJR嵯峨野線高架下の交差点まで戻ると大勢の人が嵯峨野線高架横にある京都市中央卸売市場へと吸い寄せられています…

(*゚Ο゚*) 周囲には『鍋まつり』と書かれた幟が掲げられていました。どうやら京都市中央卸売市場で鍋まつりが催されるようです。

(*゚Ο゚*) 私も黄緑色のジャケットを羽織った市場職員の人からチラシを受け取り中へと入っていきました…



(*゚Ο゚*) 中に入ると何ヶ所かで太い人の行列が出来ていました。時刻は10:50頃で、ちょうど開会式が行われ市場の責任者の方が挨拶をしていました。



(*゚Ο゚*) 引き続き来賓者によるテープカットが行われ、鍋まつりが開催されました!



(*゚Ο゚*) 開会宣言と共に待ちわびた入場者がぞろぞろと市場内に入っていきます…

(*゚Ο゚*) 関係者に聞くと一杯あたり300円くらいで食べれるというのでここで空腹を満たす事に決め、私も場内へと入っていきました…

(*゚Ο゚*) 大勢の人の中、時間もあまり無いので周囲を見渡し、速やかに近くのブースの列に並びました。




(*゚Ο゚*) チラシにはふぐ鍋やカニ鍋など全国から幾つもの鍋のブースが設けられていましたが、私が選んだのは地鶏鍋…



(*゚Ο゚*) 鶏肉のすり身の団子と白菜などの野菜がふんだんに入った地鶏鍋は一杯300円…

(*゚Ο゚*) 一口では食べきれないほどの鶏肉団子と熱が充分通った野菜がとても美味しく身体が温まりました…



(*゚Ο゚*) ブースの横で賞味させてもらいましたが、横には地鶏の剥製と皮がむかれた地鶏が横たわっていました…



( ̄ヘ ̄) 面白い光景じゃないかwww

(*゚Ο゚*) 食べる場所が無かったし、仕方ないわよぉ… 食肉なんだし…



( ̄ヘ ̄) ルコックのマークと重なるじゃないかwww ルコックの名古屋のチームジャケット(UCC時代)を着て地鶏の剥製と地鶏肉の塊を見ながら地鶏鍋を食らうとは、お前も面白い奴だなwww

(*゚Ο゚*) 狙ったわけじゃないわよぉ…

( ̄ヘ ̄) 偶然を装っているけど、本当は鍋まつりの開催を知っていたのだろ?

(*゚Ο゚*) 本当に偶然なんだってばぁ…

( ̄ヘ ̄) 図々しく名古屋の格好をして京都の台所に入り込むとは、京都の急所をつかんだも同然w 
お前もなかなかやるなぁw さすがは俺の妹だwww

(*゚Ο゚*) 名古屋の格好はともかく、幸運だったわぁ! 熱々のお鍋で舌が少々火傷してしまったけど…

(*゚Ο゚*) でも凄く美味しかったです! ごちそうさまでした!!



(*゚Ο゚*) 近くではこども鍋レピシコンテストも開催… 



(*゚Ο゚*) 他に京野菜など地元を始めとする物産の即売会も催されていました!

    

(*゚Ο゚*) 甘いモノが欲しくなったので、ぜんざい(300円也)も賞味しました…



(*゚Ο゚*) 意外なところで空腹感を満たし、時間も迫ってきましたので卸売市場を後にしました…



( ̄ヘ ̄) 懐かしい光景… 学生時代に青果市場で約4年間バイトをしていた頃を思い出すぜぇ…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、そんなこと聞いていないわよぉ…

( ̄ヘ ̄) 果物にはお世話になったなぁ… セリの合間に便乗して冬は試食用のみかんを1日最高で7個食ったり、夏はスイカを食ったりと… さすがにメロンは食えなかったけどなwww

(*゚Ο゚*) 卑しいわよぉ…

( ̄ヘ ̄) みかんは知波田が最高だね! スイカは豊橋の天伯産かな?

(*゚Ο゚*) そんなこと聞いていないわよぉ! お兄ちゃん黙っていて!!

    

(*゚Ο゚*) 農政局のアンケートで地産地消(じさんじしょう)の言葉を知り、充実した30分ほどの市場での時間でした…



(*゚Ο゚*) すぐそばにある嵯峨野線(山陰本線)丹波口駅…



(*゚Ο゚*) 歩道橋から駅と市場を撮影します…

        

(*゚Ο゚*) そばの五条通をひたすら歩いて競技場へと向かいました…
posted by クロゴマ at 23:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

しろごま、梅小路蒸気機関車館へ行くの巻…

      

(*゚Ο゚*) 西京極陸上競技場へ行く前に梅小路蒸気機関車館へ行ってきましたので書き記していきます。

      

(*゚Ο゚*) この日は金山を7:00発の米原行き区間快速に乗り、米原からは長浜始発の姫路行きの新快速に乗り継いで京都まで行きました。
京都到着は9:14…

(*゚Ο゚*) 笠岡の時と同じ列車での行程でしたが、紅葉シーズンの三連休とあって既に名古屋から車内は大変混雑しておりました。 岐阜で更に混雑度は増し、米原までは立っていく事に…



(*゚Ο゚*) 京都駅の通路は大変な人ごみ。ここから嵯峨野線(山陰本線)に乗り換えるのですが、嵐山へと向かう観光客が群がり嵯峨野線のホームまで行くのも一苦労でした… 9:17発の列車が定刻になっても収拾がつかなくて発車できないありさま…

  

(*゚Ο゚*) 頭端式のホームの構造上、手前に観光客が滞留するのでホーム上に居ると先へと進めないので、隣のホームに停車していた園部行きの列車の車内を通ってホームの先へと急ぎます。



(*゚Ο゚*) 嵯峨嵐山行きの臨時列車が入線するまでの間に先にホームに停車中の園部行きの223系5500番台の多目的トイレでお手洗いを済ませます。



(*゚Ο゚*) 9:32発の嵯峨嵐山行き臨時列車で一つ目の丹波口まで行きます。

(*゚Ο゚*) 221系4両編成×2の8両編成の臨時列車は1分ほど遅れて出発して、東海道本線と別れると線路は上がっていき、複線化工事中の線路を右に曲がりながら左手に梅小路運転区を見下ろしてさらに左から連絡線と合流します…

    

(*゚Ο゚*) 連絡線と合流するとポイントを通過して左に寄って複線になると高架の丹波口に到着…



(*゚Ο゚*) 丹波口のホームから先の円町・二条方面を見ます…



(*゚Ο゚*) 来た道、京都方面を見ます… 右に隣接するのは京都市中央卸売市場です!

    

(*゚Ο゚*) 改札口を出て嵯峨野線の高架に沿って来た道を引き返すように梅小路機関区へと向かいます…



(*゚Ο゚*) 嵯峨野線の高架を潜り、有料駐車場の横の歩道を歩くと平安神宮を模した旧二条駅舎(資料展示館)が入場客を出迎えてくれます。



(*゚Ο゚*) 400円を払って入場します。

        

(*゚Ο゚*) 静態保存されている蒸気機関車の周囲には子供達の喜ぶ声が響き渡っていました…

    

(*゚Ο゚*) 扇形庫から出ている、C62の2号機…



(*゚Ο゚*) こちらが、SLスチーム号… 動態保存されている蒸気機関車が順番に運用されます。 この日はD51が当番でした…

    

(*゚Ο゚*) 火室に火が入れられ発車を待っています。 機関車から出てくる煙を見ると蒸気機関車は正に生き物のように感じます…

    

(*゚Ο゚*) 扇形庫に戻ります… 左側の方は現役の作業場として使われています… 



(*゚Ο゚*) 扇形庫の上部にある煙の痕… この煙の痕が、現役であることの証しです…



(*゚Ο゚*) 秋の運行中の『SL北びわこ号』のC56は中休み…



(*゚Ο゚*) 暫くすると、SLスチーム号の出発案内の場内放送が流れると一斉に入場客は乗り場の方へと足を向けました…


    

(*゚Ο゚*) 静かになった展示資料館軒下の風景…



(*゚Ο゚*) 短い滞在時間でしたが、お腹も減ってきましたので梅小路蒸気機関車館を後にしました…
posted by クロゴマ at 23:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

優勝争いに生き残ってしまった… 〜しろごま、激込みの京都に行くの巻〜



J1リーグ第32節
名古屋グランパス3-2京都サンガFC@西京極陸上競技場兼球技場

    

(*゚Ο゚*) 予告どおり、京都まで行ってきましたのでいつものようにご報告させていただきます。



(*゚Ο゚*) 三連休中日の11月23日の日曜日… 西京極陸上競技場には一抹の不安と優勝への期待感を抱いた名古屋サポが約3,000人アウェイゴール裏に集結してスタンドを紅葉のように赤く染めていました。

(*゚Ο゚*) 晴天の下、名古屋サポに対して突き刺すように西日が差し、予想外の陽気となった午後1時過ぎに試合は始まりました…

(*゚Ο゚*) 前半こそマギヌンの2ゴールで名古屋が先制しますが、どこか心許なさを感じながらも前半を終了します。

(*゚Ο゚*) 案の定、後半に入ると京都が柳沢のゴールで1点差とすると状況が一変し名古屋の足元がぐらついていきます。

(*゚Ο゚*) 勢いに乗った京都を前に防戦一方となり、竹内彬が林丈統をペナルティエリアで倒してしまいPKを献上。

(*゚Ο゚*) 祈りにも似た名古屋サポの西村コールも実らず、柳沢のPKを弾くも運悪く弾いたボールは前に転がり詰めていた柳沢に詰められて遂に同点にされます。



(*゚Ο゚*) 同点にされただけなのに何故か逆転されたかのような落胆振りを見せた名古屋の選手達…

(*゚Ο゚*) PKを決められゴールマウスから蹴り出されたボールを誰も急いで取りに行かなかった光景を見て凄く残念な気持ちになり、自ら優勝争いを返上したかのようで寂しさと憤りが交錯しました…

(*゚Ο゚*) その後も主審の判定に苛立った玉田が異議でイエローカードが出て試合は荒れ模様に…

(*゚Ο゚*) 更に途中出場の杉本と京都のGK水谷が接触して水谷が頭を負傷し治療のため試合は中断…

(*゚Ο゚*) 今度は吉田麻也と中谷勇介が交錯して中谷が負傷退場と試合は騒々しくなり、試合時間は終了目前となりましたが、この中断のお陰で7分のロスタイムが設けられました…



(*゚Ο゚*) 松尾主審の判定に苛立っていた名古屋でしたが、その名古屋のに最大のチャンスが訪れます…



(*゚Ο゚*) 杉本のクロスに反応して頭でシュートチャンスに持ち込んだヨンセンが京都のDFに倒されてペナルティキックを得ます。

    

(*゚Ο゚*) PKを蹴るのは勿論、フローデ・ヨンセン。祈るような気持ちで見つめながらヨンセンコールをする名古屋サポを目の前にしてヨンセンはボールをペナルティスポットに置きます。

(*゚Ο゚*) ヨンセンが右足で右隅に蹴った速いボールは右方向に飛んだ水谷の手に触れる事無く勢い良くゴールネットを突き刺しPKは成功してロスタイムで名古屋は逆転に成功。

(*゚Ο゚*) 残りのロスタイムは僅か。 京都のシュートを西村が大事に両腕で胸元に大切に収めて蹴りだして直ぐに松尾主審が試合終了の笛を吹きました。

    

(*゚Ο゚*) ヨンセンの感動的な勝ち越しPKで京都から勝ち点3を勝ち取り、優勝争いに踏み止まりました。 そしてリーグ戦6試合ぶりの勝利となりました。

(*゚Ο゚*) 土壇場で勝利を得て蜂の巣を突付いたかのように盛り上がる名古屋ゴール裏…

    

(*゚Ο゚*) インタビューを終えたヨンセンが名古屋サポのところまでやって来て万歳三唱。サポータから渡されたマフラーを首に掛け、同じく渡されたノルウェー国旗を振り、ちょっとしたセレモニーとなりました。



(*゚Ο゚*) 最後はDFに倒されたヨンセンがPKを得て、それを右足で決めて土壇場での逆転勝利となりましたが、試合全体を見ると褒められたものではありませんでした…


( ̄ヘ ̄) お前そんなに焦って、終わりよければ全て良しじゃないのか?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 確かにヨンセンのサヨナラ・ゴールで劇的な勝利を収めたけど、このままではいけないわぁ! 

( ̄ヘ ̄) お前なぜか必死だなw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 何が危ないかって、グランパスの選手達のココロの脆さが目立つのよぉ! 象徴的なのはPKで同点にされた直後!!

( ̄ヘ ̄) つまり?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 柳沢に詰められてゴールマウスに転がったボールを名古屋の選手が蹴ってから名古屋の選手達は誰も速やかにセンターサークルにボールを置いて直ぐにプレーしようとしなかったのよぉ? 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ まだ負けていないのよぉ? まだ同点でしょ? なんで諦めたかのような態度を名古屋の選手達は見せてしまったのよぉ?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ その後も主審の判定に対して勝手に苛立ったりして、ふてくされた子供のような態度が許せなかったわぁ! 自ら優勝を諦めたと言っている様なものよぉ!

( ̄ヘ ̄) それが本当なら、サッカーの神様に見限られてしまうどすなぁ…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 名古屋の選手はナイーブ過ぎるわよぉ! 今回はヨンセンのPKで辛くも勝てたけど、こんなことでは札幌戦、やられてしまうわよぉ…

( ̄ヘ ̄) 確かに2点差なのに1点取られたら動揺しだしたのをみると、ナイーブ過ぎますし、痺れるような優勝争いでもないのにこのざまでは、この先が思いやられますなぁ。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 勝てたのが不思議なくらいよぉ…

( ̄ヘ ̄) それは言い過ぎだぞ? しろごまちゃんw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そんなことないわよぉ! 玉ちゃんのバカァ… (*ノΟ`*)

( ̄ヘ ̄) 玉ちゃんがどうかしたのか?

(*ノΟ`*) 主審に睨まれているのに下心丸出しで倒れてファウルを貰おうとして。日本のエースストライカーくせにセコいわよぉ…  黄紙はその報いよぉ…

( ̄ヘ ̄) 堂々とプレーすればいいのにな? 次の試合は玉ちゃん出場停止なんだろ?

(*´Ο`*) あれだけの事で怒るなんて玉ちゃんも大人気ないわよぉ… お兄ちゃん、サポのみんなはヨンセンのゴールで感動的なのかもしれないけど、私は素直に喜べないわぁ… お兄ちゃんの言うとおり、ゲームではなくバトルをする気概で挑まないと優勝なんてとてもとても…

( ̄ヘ ̄) だから言っただろ? 重圧なのか?気持ちがビビリ加減のチームに何か注入したいよな?

(*ノΟ`*) 今でも同点にされた直後の態度が許せないし、ナイーブさが気になるわ… こんなヘタレ根性では、仮に札幌戦に勝利して鹿島が負けて自力優勝の芽が出ても、大分戦では勝手に自滅するのがオチよぉ…

( ̄ヘ ̄) そこまで言わなくてもいいだろうよw 親愛なるフローデの感動的ゴールに酔いしれた初心なサポに睨まれるぞwww

(*`Ο´*) うるさいわねぇ! 私は名古屋が心配だから心を鬼にして警鐘を鳴らしているのよぉ!! もし私にたてつく奴が居たら体育館の裏に呼び出して可愛がってやるわよぉ…

( ̄ヘ ̄;) お前は態度が凶変するなぁwww でもお前も親愛なるフローデのゴールが決まって周囲のサポとお構いなく抱きついて喜んだだろ?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ だからぁ… これは別よぉ! 勝利に酔っても気持ちを切り替えていかないとぉ… このままじゃ心配なのよぉ…

( ̄ヘ ̄) まぁ、勝ててよかったじゃないか! 瞬間的快楽に酔いしれたしw 天気も良かったのだろ?

(*゚Ο゚*) 滋賀県内は曇っていたけど、京都市内に入ったら物凄くいいお天気だったわ…

( ̄ヘ ̄) まぁ、お天気にも恵まれ、気位の高い京都の民に名古屋を強要してちょっと気分は良いよなwww

(*゚Ο゚*) 本当に大勢の名古屋サポが集まったわぁ…

( ̄ヘ ̄) ともあれ、思い出に残る試合にはなったな! 京都サポの皆さんにはフローデ・ヨンセン サヨナラコンサートに付き合せてしまって申し訳ないような気持ちが… (^^ヾ

(*゚Ο゚*) 確かに、貴方達いつまでもやってんじゃないわよ! と言いたげなブーイングもあったけど?

( ̄ヘ ̄) 京都にしてみれば、自分の庭で何でこうなるの? って気持ちになるなwww

(*゚Ο゚*) 西京極で我が物顔で振舞ってしまったけど、それこそ優勝しないと京都の皆さんに申し訳が立たないわぁ…

( ̄ヘ ̄) これは触れておきたい。ウチの杉本と交錯して京都のGKの水谷が頭を負傷しただろ? 

(*゚Ο゚*) 現場で見ていたら当たったようには見えなかったけど?

( ̄ヘ ̄) 中継のリプレイを見たら擦ったような感じだったけど、とはいえ物凄い速さで接触したから水谷選手の頭部に相当な衝撃があったはずだぞ?

(*゚Ο゚*) 確かにチームドクターが頭部の止血作業をしたのは確認できたけど…

( ̄ヘ ̄) 状況が把握できなかったとはいえ、ルール上認められた治療による中断を遅延行為と早合点してブーイングを垂らしてしまった名古屋サポの振る舞いは許されたものではないな!

(*゚Ο゚*) でもお兄ちゃん私はしていないわよぉ! でも名古屋が追い込まれた状況だったから他の人は…

( ̄ヘ ̄) 言い訳は無用! 人の身体を何だと思っているんだ!特に首から上は危ないんだ!! ラグビーのハイタックルだって厳しく罰せられるし、アメリカンフットボールもフェイスマスクに手を当てたら15ヤード下げられるんだぞ! 

自分はやっていないとかの次元じゃないんだ! 

相手や他から見たらサポの総意と受け取られてしまうんだぞ!



(*ノΟ`*) お兄ちゃんの言うとおりだわぁ… あの場面は配慮が足りなかったわ… 

( ̄ヘ ̄) これに関しては批判を甘んじて受け入れるしかありませんな! 

(*´Ο`*) ごめんなさい。これからは気をつけるわぁ…

( ̄ヘ ̄) でも、しろごま! お前が警鐘を鳴らす気持ち、お兄ちゃんは理解しているつもりだぞ!!

(*´Ο`*) お兄ちゃん、心強いわぁ… 他の人には一笑に付されるかもしれないけど…

posted by クロゴマ at 23:12| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

優勝したいのならゲームをするな、バトルをせよ…



友達と一緒に会場をアカク染めて下さい!

( ̄О ̄)ヽ 何ですか? もう一度言ってください!



友達と一緒に会場(西京極)をアカク染めてください!


さすがはJK、俺たちをその気にさせるじゃないか… (・∀・)

2日続けてJKを至近距離で見ていたら親近感が湧いてきました。(^^ヾ

ヽ(*゚Ο゚*)ノ それいつの画像なのよぉ! 

( ̄ヘ ̄) 昨季(2008年3月)の日本選手権決勝@秩父宮だ! こんなところでこの画像が使えるとは、凄いだろw

(*`Ο´*) カーワンのコメントを都合のいいように加工しやがって! 救いようの無い罰当たりだわ!!

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃんは少しずつとうか、ほぼ楕円モードなんだwww  それよりなんだ?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そうそう! ヨンセンが今季限りでグランパスを退団することが決まったみたいよぉ…

( ̄ヘ ̄) そうなのか… 起用法を観察すると、薄々察してはいたがな…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ ミスターとは折が合わなかったのかしら?

( ̄ヘ ̄) んなこっとたない。 親愛なるフローデは思慮深いプレーヤーだ。ノルウェー人のといえば”秩序と努力”が相応しい民… 素晴しき北欧の巨人と美しい関係を持つ事ができ我々はサッカーの神様に感謝ししなければならない…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ でもお兄ちゃん、ヨンセンは他のJ1チームに行く噂もあるわよぉ。ヨンセンを敵に回すなんて驚異だけでなく心情的にも辛いわぁ… (*ノΟ`*)

( ̄ヘ ̄) 別れはいつか来る… だれそれが悪いというわけでもないし… お互いが後々この判断が良かったと思えるようにするしかないのさ!

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 お兄ちゃん、簡単に言うけど別れは辛いわよぉ…

( ̄ヘ ̄)ノ□ それが助っ人外国人の宿命さ! サポはこの判断をリスペクトするしかないし、するべきだ! これで涙を拭きなさい。 

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 ありがとう、お兄ちゃん。 ヨンセンが献身的に守備をしていた姿を思い出すとつい… 

( ̄ヘ ̄)ノ□ 親愛なるフローデのためにも赤い服を着て西京極に行くんだ! お兄ちゃん、お前のために往復切符を買っておいたぞ!!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ えっ! 試合のチケットだけじゃなく、交通費も負担してくれるのぉ?



( ̄ヘ ̄) 今回は大盤振る舞いだ! しかも、東海道本線往復だ!!

(*´Ο`*) なんだ。お兄ちゃん、新幹線往復じゃないのぉ?

( ̄ヘ ̄) たわけかぁ! 京都くらいなら新幹線に乗らなくても在来線を使っても2時間ちょっとだぞ!! 新幹線使ってひよこ帝國にご奉仕するのもたわけらしいわw

(*´Ο`*) お兄ちゃん、なんで切符の行先が丹波口になっているのぉ?

( ̄ヘ ̄) お前にはミッションを与えよう。 試合前に蒸気機関車を見に行って来い! 終わったら梅小路から競技場まで歩いて行きなさいwww

(*´Ο`*) お兄ちゃん、なんで蒸気機関車なの? わたし、汽車ポッポより紅葉が見たいんだけど…

( ̄ヘ ̄) サッカー場には発炎筒がつきものだろ? でも日本では禁止されているから、梅小路の蒸気機関車を発炎筒の代わりにしてだなw

(*`Ο´*) てめぇなぁ、どうしたら蒸気機関車と発炎筒が結びつくんじゃ!

( ̄ヘ ̄;) 両方とも煙を出すじゃないかwww

(*ノΟ`*) そうだけど… バカな兄貴の相手していたら頭が痛くなってきたわぁ…

( ̄ヘ ̄) 残り3試合、負けた時点で優勝争いから本当に脱落。 ゲームではなくバトルのつもりで挑んで欲しいところだ…
posted by クロゴマ at 23:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

やればできる子、岡ちゃんズ…

  
  ↑
懐かしい97年バージョンのユニを引っ張り出してみました。サイズは身長170cm、胸囲94mm。袖の日の丸は無しですが…

身体絞ったお陰で何とか着れたよ。(・∀・)


2010FIFAワールドカップ南アフリカアジア地区最終予選
日本代表3-0カタール代表@ドーハ・アルサッドスタジアム

※平野孝仕様の代表ユニを着てBS-1で観戦…


心配せんでも、やるときゃやっちょる! (`・ω・´)

得点時間がとてもよかった…

開始早々から調子よさげな田中達也#8がナカム〜ラ#10から横パスを受けた内田篤人#3の心許ない相手DFの背後を狙う縦パスに俊敏に反応して放ったシュートはGKの股間をさほど速くなく抜けていったもの…

さら後半早々の素晴しいテンポから最後はウチの玉ちゃんが左サイドから迷う事無く左足でダイレクトでぶち込んだ2点目…

その後は俊敏にボールと選手が動き、激しくボールを奪っていくごとにカタールの選手達は焦り、歌手デビューした方の田中さんが3点目のゴールを頭で叩き込んだ時点でカタールは選手・サポはギブアップとなり勝負は完全に決した。 

マンオブザマッチは先制点の田中達也… (゜Д゜)y─┛~~

得点こそが自らを落ち着かせてくれる良薬…

あとは、能活が再度正GKに収まってしまったみたいですな! ( ̄ー ̄)ニヤッ


スタジアムで振られるカタール国旗を見ると愛・地球博を思い出す濃尾平野の民も多かろうw

大量配布されたカタール館のピンバッヂが懐かしいwww


そのカタール代表ですが、勝負の行方は紙一重とはいえ、ホームという好条件にしがみ付いてしまったのが裏目に出て相変わらずのナイーブさと拙さを曝け出してしまった…

1時間早く始まっていたバーレーン×オーストラリアの一戦。
ホームのバーレーンが散々攻め込みながら終了間際にオーストラリアに土壇場で勝ち越しゴールを奪われて勝ち点3をサッカールーに献上の報を受け、日本にとってカタールとバーレーンは目先のかく乱を注意すれば、共に自分達のサッカーをやればまず勝てる相手だというのが証明された。 

仮想敵国はオーストラリアと定められた…

しかし、強いチームが順当に勝てるとは限らないのが、サッカーの本質にして地獄のW杯予選… 

中東の似たり寄ったりの2チームとウズベキスタンも虎視眈々と首を狙っている…

先は長い…

これで岡ちゃんの首も太くなった…


首切られて、岡ちゃんが環境問題の方にますます傾倒されてしまっては日本サッカーの頭脳流出…

『展開・接近・連続』を口にしてしまった以上、二毛作の身のゴキブリどもは必死こいて岡田武史を献身的に支え、ア式の蹴球界に『展開・接近・連続』を使い捨て行為に陥らせてはいけない…

『展開・接近・連続』だけでは足りない、争奪の過程があってこその『展開・接近・連続』かと?

通気取りに”フットボール”という名の常套句を使うのなら?

争奪こそフットボールの本質…

今回の最終予選の裏目標が定まった… 

ドイツでの借りを返す時が来た…

どれだけ勝利の方程式を解き、練り、研ぎ澄まして相手を倒す事に傾倒するか?

オーストラリアに2勝は義務!

オーストラリアに1敗でもしたら、たとえ本大会出場を決めても辞退せぇ。m9(`Д´)

負けは罪、罪は罰…

岡田武史は帰国への機中で既にオーストラリア戦に向けて脳内で思い描いているであろう…

ついでだけど岡ちゃん、都下の長友もいいが、濃尾平野の阿部翔平なんてどう?
(゜Д゜)y─┛~~

彼なら日本サッカーの萬谷勝治になれますよw

posted by クロゴマ at 22:37| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

ゆけむりに乗って湯田中まで…

  

JR長野駅前にある長野電鉄乗り場へ行く地下入口…
目指すは湯田中駅構内にある湯田中駅前温泉楓の湯。
窓口で特急列車にも乗れる入湯券付き往復割引切符を購入し改札を通り地下ホームへ…



真ん中に停車中なのは小田急から無償譲渡されたロマンスカー…
VSEとの玉突きで小田急を追い出され信州の地で走ることになろうとは…



12:14発湯田中行きA特急に乗車…



完成から25年以上経って汚れが目立ち古びてきた地下区間を抜けて地上へ…
お昼ごろの電車だと乗客も少なめでシートを向かい合わせにして寛げる状態(笑)。

  

特急『ゆけむり』は須坂、小布施、信州中野に停車し、次第にりんご畑を見ながら勾配を登っていき、長野から約50分ほどで終点の湯田中に到着…

渋温泉方面に延長する構想もあったのですが…  2000系図案の暖簾が…  

構内スイッチバックは廃止され作り直されたホームは味気無いものになってしまいましたが、改札口に掛けられた暖簾は以前のまま…

2000系の電車が…

これが改装前(2006年2月)の湯田中駅改札口の風景…

  

左のタクシーが待機中の夏の訪問時(2007年9月)と路面が凍っている2006年2月に撮影した右の写真…
駅舎は変わることなく… 異なるのは駅名標の下に掛けられた『ゆけむり』の暖簾の有無だけでしょうか?




静かな湯田中駅前…



駅舎の隣にある三角屋根のバス待合所。湯田中より先の渋・安代温泉へ向かうバスが出ています。




3両編成の2000系が到着、出発していた時だけ鳴っていた踏切も廃止されてしまいました…



線路が剥がされた行き止まり…




定点観測で2006年2月の光景…
長野行きの特急は一旦踏切までバックしてホーム内にあるポイントを切り替え出発していきました…
今となっては貴重な写真です。

  

初代湯田中駅舎の横に造られた駅前温泉…



足湯もあります…



これが初代駅舎。楓の館(展示室)になっています…


  

初代駅舎側からの定点観測。2007年9月…

    

これが2006年2月

( ̄〜 ̄)う〜ん。風情は減りましたな…

まだ暑いにもかかわらず楓の湯で1時間以上の長湯で時間を潰します(笑)。



再び『ゆけむり』に乗車して長野駅まで戻ります。

行き止まり方面を見る…  1988年受賞…  

車内を撮影… 小田急時代に受けた、輝かしきブルーリボン賞のプレートがあります。

風情ある暖簾… 市販すればいいにの…  旧駅舎から『ゆけむり』をのぞく子供…  

湯田中駅員と子供に見送られ…




湯田中を後にしました…



夜間瀬川を渡り…



長野電鉄の長野駅地下ホームに到着…



面倒なので『しなの』で帰ることにしました。

向こうに長野市街地が… 千曲川?  

特急しなのは、夕暮れ近い善光寺平を横目に見ながら急いで峠を駆け上がって行きました…
posted by クロゴマ at 23:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

不必要な悲観は禁物ですが…

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 5回戦
名古屋グランパス2-1大宮アルディージャ@NACK5スタジアム大宮

親愛なるフローデが名古屋に安心をもたらしてくれたぞ!

\(^О^)/ アハハハハ…


報告以上! (`・ω・´)

(*`Ο´*) てめぇ! 手を抜くんじゃねぇよぉ!!

( ̄ヘ ̄) 行ってないのだから、言いようが無いじゃないかw 

(*´Ο`*) 開き直らないでよねぇ…

( ̄ヘ ̄) お前も平木魂の真髄を理解してきたなw

(*`Ο´*) ”平木”じゃねぇよ! ”開き”直りだ!!

( ̄ヘ ̄) 突っ込みに磨きがかかってきたなwww

(*ノΟ`*) 話の噛み合わなさに疲れてきたわぁ… お兄ちゃん、日曜日は西京極よぉ? どうするのぉ?

( ̄ヘ ̄) 面倒臭いから、お前行ってきてくれw

(*`Ο´*) てめぇ、やる気あるのか!

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃん、先月、西京極に行ったからなw 丁度紅葉が見頃じゃないか? 紅葉見物も兼ねて行ってこいよ!

(*´Ο`*) 美しい紅葉を観賞したいところだけど、こんな時期に京都なんて激混みよぉ…

( ̄ヘ ̄) 京都なんていつ行っても人ばっかりだ。 お兄ちゃんがチケットを買ってあげるから、赤い服を着て名古屋のケツを叩きに行って来い!! この試合、虎視眈々と名古屋の首を狙っている京都に勝てば視界は広がる!!!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 本当なの? それなら私が西京極まで行ってアウェイの勝率が著しく悪いお兄ちゃんの分までしっかり応援してくるわぁ!

( ̄ヘ ̄;) この小娘が… 一言多いんじゃ… 

ひとつでも順位を上げようと必死な京都や最終節に戦う大分よりも、すでに手負いで失うものは何も無い札幌が首根っこを引っ掻きそうで怖いのだけど… 
 
posted by クロゴマ at 23:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

テストマッチの瑞穂開催はひとまず成功…

  

リポビタンDチャレンジ2008
日本代表29-19アメリカ代表@瑞穂公園ラグビー場

大会結果配信表




翌日曜日は朝から雨模様。2日続けて瑞穂公園ラグビー場へ… 
雨で出発を鈍っていたら到着は試合開始1時間前(笑)。
降り続けていた雨も止み、さらにいつもと違い賑々しい雰囲気が…



医薬部外品の置物が鎮座して、この日は瑞穂ラグビー場の晴れ舞台。1995年のトンガ戦以来、13年ぶりのテストマッチ。
あの時は阪神淡路大震災の影響で急遽花園開催から瑞穂開催へと変更されたいきさつがありますので当初から開催が決定して催行されるのは今回が初めて…



いつもは無い柵までご用意してセキュリティは万全?

家で昼メシ食ってからテストマッチが拝めるとは感無量だぜw

しかも、ウォーミングアップ中のアメリカ代表がこれみようがしにラインアウトの曲芸を披露しスタンドは拍手喝さい大盛り上がりの場面もあってこれまたいい雰囲気…

てめぇら、我が軍に対する当て付けかよぉ…('A`)  

いつもの瑞穂と違う客の入りと熱気を感じ、しかも場内MCはいつも秩父宮で頑張っとらっせるパトリック・ユウが久しぶりに名古屋に出没?

ZIP-FMから急に消えたパトちゃん、東京で元気にしとったがや… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

これからもトップリーグを盛り上げてくれよぉ… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。



ジャパンは菊谷キャプテンを先頭に入場…



さすがテストマッチ。記者も多ければ、貴賓席もよけ人がおらっせるw

もしかして、小浜市からドサクサ紛れにあの勝手に応援する会がアメリカを応援しに乗り込んでくるんじゃないかと心配していましたが… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

情報は少ないから嗅ぎ付けて来る訳ないですがwww


    

前半攻め込むジャパン。早速、ライアン・ニコラスのPGでジャパンが先制…

その後、ジャパンはアメリカに自陣まで攻め込まれニコラス刑事のキックがチャージされフォローするもスーパー中標津が無理に自陣から突破を試みたのが命取りとなってトライを奪われる。(ノ∀`)アチャー

    

試合が進むにつれ雨上がり曇り空だった瑞穂も日が差し込み選手の細長い影ができました。



ジャパンの最初のトライの前の攻防で微妙な判定…
導入されたなら使わな損!とういことで遂にビデオ判定を仰ぐもトライの判定は認められず。

家に帰ってから録画放送で確認しましたが、ボール持って菊谷はトライラインに飛び込んだが、ボールをダウンできず。 別に試合を止めてビデオ判定するほどの微妙なプレーではありませんでした(苦笑)。

相手のミスを誘って最後はホラニ龍コリニアシが決めてジャパンが逆転(G成功)…



しかし、アメリカに再びトライを決められて(G成功)、10-14で前半を終了…


後半に入ると初キャップの松下馨がランブレイクして最後は右隅でフォローしていたスーパー中標津に渡って逆転のトライを奪ってジャパンが主導権を握ります。

  

その後もニコラス刑事がPGを積み上げ、さらにショーン・ウェブが約50mの距離のPGを成功させて徐々に点差を離していった事が大きかった。

終盤にアメリカに1トライかえされたりしたが、相手が慌てだしたとはいえアメリカの動きを確実に止めていたジャパンがしっかり守備をして29-19のスコアでノーサイド。

イーグルスから瑞穂ラグビー場でのテストマッチ初勝利をもぎ取った。




勝因として誉れ高きブライアン・ハバナを置き去りにした男にあまり仕事をさせなかったことが大きい…

彼にボールが行く前に止めていた事も勝因の一つ。

瑞穂ラグビー場にジャパンの勝利という歴史が書き記された瞬間…

無事、義務を果たしました…

外人部隊が目立っていた事は否めませんですが…




神の国 日本 バンザーイ!! ヽ(`Д´)ノ


マンオブザマッチは、ライアン・ニコラス刑事ですな! (゜Д゜)y─┛~~

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! さらに嬉しいニュースが!! 菊ちゃんの母校の御所工業・実業高校が天理高校に勝って奈良県代表として花園出場を決めたわよぉ!!!

( ̄ヘ ̄) 菊ちゃんの初キャプテン初勝利と御所工業・実業の花園出場決定とは、菊ちゃんも強運の元に生まれていますな! 彼には努力では何ともならない生まれ持った強運を感じます。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 聞いた話では菊ちゃんと恩師でもある御所の竹田先生とお互い勝利の報告をすると約束したみたいでそれが無事果たせる事になったわぁ!

( ̄ヘ ̄) 録画放送を見たけどジャパンのキャプテンとなるとテレビカメラに収まる回数が多いなw

(*´Ο`*) 無事キャプテンを務めただけでなく、勝つ事もできてヴェルブリッツのファンとしてはホッとしたわぁ…

( ̄ヘ ̄) ジャパン召集期間を終え、我が軍に戻る頃にはいつも以上に神経を使って疲労感も増すかと思うが、ただでさえ大きい身体とともに重責を務め上げて更にスケールアップして戻ってくるのが凄く楽しみだな!

(*゚Ο゚*) NZから武者修行帰りした幸ちゃんも後半に1トライ決めたしね!

( ̄ヘ ̄) 前半は自陣から無理して命取りになってしまったがw あの後半のトライは”半分”松下馨のものだけどな? ポスターの選手がトライを決めてめでたいめでたいwww スーパー中標津は怪我せずに無事、三好ヶ丘に戻ってきて下さい…

おみゃーさんも怪我されると

我が軍は非常に困るんです…


。・゜・(ノ∀`)・゜・。


ヽ(*゚Ο゚*)ノ 心配しなくても幸ちゃんは無事戻ってくるわよぉ… それに北川君も奮闘していたけど、相手に髪の毛を引っ張られて激怒していたわぁ…

( ̄ヘ ̄) 何だぁ、北川君は相手にバックドロップを決められたんじゃないのか? まぁ、”三好ヶ丘の火薬庫”(デカイけど爽やか系…)面目躍如だなwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ ぐっさんは出場時間が少なくて物足りなかったわよねぇ?

( ̄ヘ ̄) マイケル・リーチがアメリカの選手をタックルで刈り過ぎて叩きつけてラフプレーでシンビンになっちゃったからな。 あの手は法政の選手がよくやって黄紙を収集するんだwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ マイケル・リーチのシンビンは痛かったけど、ングウェニア#14を仕留めるには致し方なかったけど…

( ̄ヘ ̄) あそこでリーチが止めなかったら爆走してトライラインまで持って行かれていたな! 敢えて名誉あるシンビンと言っておこう。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 平島、青木、畠山のフロントローも頑張っていたわぁ!

( ̄ヘ ̄) よく耐えていたと思う。及第点を与えてもいいと思う。

(*゚Ο゚*) ベテランの木曽さんもしぶとく務めていたし、ホラニ龍コリニアシも攻守に奮闘していたわ!

( ̄ヘ ̄) まだ若手だと思っていたが、木曽もすっかり重鎮風情だな。彼は居るだけでも頼もしい。
それと、コリーがナンバー8だからSHの田中君も阿吽の呼吸じゃないが、滑らかに物事を運べるのだと思う。

(*゚Ο゚*) ショーン・ウェブは落ち着いてゲームをコントロールしていたわぁ…

( ̄ヘ ̄) 後半の彼のPGの成功は大きかった。あれが決まると外すとではえらい違いだからな…

(*゚Ο゚*) 富岡君も私はよく頑張っていたと思うけど?

( ̄ヘ ̄) フィニッシャーとしては物足りないような気がするが、彼はサボらずに果敢に守備をしているからな… お兄ちゃん的には追試でもう1度起用を見てみたいけど?
 
(*゚Ο゚*) ライアン・ニコラスが攻守に目立っていたけど、それに反して平君が存在感が消えていたような気がするわ?

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃんも平君にはもうちょっとボールに絡んで欲しかったな…

(*゚Ο゚*) 最後にお兄ちゃんの注目通り、松下馨が素晴しい動きを見せてくれたわねぇ…

( ̄ヘ ̄) 前半こそ、(ノ∀`)アチャーなキックをやらかしましたがw、 スーパー中標津のトライを演出してから硬さが取れて本来の動きが出来たみたいですな! 

(*`Ο´*) ようやくあのシンビン野郎を駆逐できるわwww

( ̄ヘ ̄;) お前、まだシンビン大王ちゃんを恨んでいるのかwww 女の恨みは怖いのぉ(汗)。

(*`Ο´*) 松下さんには是が非でもジャパン不動のFBになってもらってあの野郎の残像を消して欲しいわぁ(怨)。

( ̄ヘ ̄;) しろごま、物騒な事を言うもんじゃない! もう1人肝心な選手を忘れていないか? 

(*゚Ο゚*) あっ、ルーク・トンプソンを忘れていたわぁ! 果敢にプレーしていたわぁ… さすが、近鉄のキャプテンね!!

( ̄ヘ ̄) ルーク・トンプソンはスリムで屈強なCW二コルみたいだったなw

(*゚Ο゚*) 何がCWニコルよぉ… そういえば、会場に近鉄の広告が張られていたわよねぇ…

( ̄ヘ ̄) トモ(ルーク・トンプソンの二ックネーム)がジャパンに名を連ねているだけでなく、濃尾平野には近鉄電車が走っているからなw もしかしたらトモが『○得きっぷ』のイメージキャラクターになるかもしれないぞ?

(*ノΟ`*) またお兄ちゃんの妄想癖がはじまったわぁ…

( ̄ヘ ̄) 踏切事故防止のポスターとか? あと『時差通勤にご協力を!』とか? あと不正乗車は許さんぞ!ウォラァ!!(`Д´) とかなwww

(*ノΟ`*) お兄ちゃん、恥かしく無いのぉ?

( ̄ヘ ̄) メンバーを見るとトヨタ枠とヤマハ枠が各3。近鉄枠も1で東海地区のチームで15人中7人と1/3強どころか約半分。ご当地に配慮したメンバー構成だったな!

(*゚Ο゚*) ちょっと、お兄ちゃん。トヨタとヤマハの東海地区は分かるけど、何で近鉄が東海地区に含まれるのよぉ?

( ̄ヘ ̄) だから、濃尾平野に近鉄電車が走っているから濃尾平野のラグビーヲタが近鉄”いてまえ”ライナーズを応援するのは義務のようなもの。即ち、近鉄所属のトモも東海地区でカウントされるんだよwww

(*´Ο`*) 下らない根拠… でも、カーワン・ジャパンがイーグルスに勝利した事もあって瑞穂開催は成功裡に終わったわよね…

( ̄ヘ ̄) 観衆の数は不満だが、これ以上入られても身動き取れなくなくなるしw 盛り上がったことは確か。是非ともテストマッチ瑞穂開催は恒例行事にして欲しいものだな! 
愛知県ラグビー協会の運営スキル向上にも繋がるしwww
第1戦の瑞穂では地元の利を生かしての勝利だが、次の秩父宮の第2戦はタフな試合になるぞ!

(*゚Ο゚*) そうね! イーグルスも2敗しておめおめと帰国はできないから1週間でコンディションを整えてジャパンに襲い掛かってくるわよねぇ…

( ̄ヘ ̄) 菊ちゃんの名誉と共に瑞穂での勝利は大いに喜ぼう! しかし、イコールコンディションでの真の試し合い(テストマッチ)は今度の日曜日…

(*゚Ο゚*) この日の瑞穂のように秩父宮もジャパンの勝利で喜びに溢れかえるといいわよね!

( ̄ヘ ̄) ウフフ… どうかな? 出足を良くしないと、夜風が一層しみるかもな?

(*゚Ο゚*) 意味深なこと言って…  


田中君…  最後まで残っていたスーパー中標津…  

瑞穂でも恒例行事。ゴール裏での即席サイン会…
サインして欲しい選手の名前を聞こえるように大きな声で呼ばなくては憧れの選手は気付いてくれません(笑)。

ジャパンの選手達は嫌な顔一つもせず、ファンサービスに努めていました。

クソガキこどもたち、サインを貰ったら『ありがとうございました!』とお礼の言葉を言うんだぞ! ( ̄へ ̄)

正面入口付近でもサイン求めるファンが鈴なりの状態(笑)。

アメリカ代表の選手達はサインをする以外にファンにエンブレムのピンバッチを配ったりしていました…

ノーサイド後の選手達によるミニボールの投げ入れ(その後もゴール裏で様子を見ていたファンに大野均等メンバー外の選手達も混じって残っていたミニボールを配ったりサインに応じたりしていました。

ラガーマンは優しい人たちばかりだ! 

。・゜・(ノ∀`)・゜・。 



この日の収穫は…




ラグビークリニック冬季号の22ページより。ご本人にサインしてもらいました。

見せてサインをお願いしたらご本人も少々驚いた様子でした… (^^ヾ

そして…

1年ぶりにあの御方に突撃を試みる。続きを読む?
posted by クロゴマ at 23:05| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

悲壮感無き今後が楽しみな敗者… 〜しろごま高校ラグビー決勝戦を観に行くの巻〜



第88回全国高校ラグビー愛知県予選決勝
西陵高校33-10名古屋高校@瑞穂公園ラグビー場

(*゚Ο゚*) わたくししろごまが、高校ラグビー愛知県予選決勝戦を観に瑞穂ラグビー場まで行ってきましたのでご報告させていただきます!



(*゚Ο゚*) 終日曇り空の冴えないお天気でしたが、高校サッカー決勝戦@瑞穂陸上競技場と重なって賑やかだった瑞穂公園周辺…



(*゚Ο゚*) 入場すると既に10人制決勝戦の日進西高校×名東高校の試合が行われていましたが、あっというまにノーサイドの笛…



(*゚Ο゚*) 直ぐに表彰式が行われました。



(*゚Ο゚*) 優勝チームの日進西高校… 白いジャージが天理高校を想起させます。



(*゚Ο゚*) 準優勝の名東高校… 日進西高校とは対照的に今時のトップリーグっぽいジャージでした。



(*゚Ο゚*) いよいよ花園行きを懸けた15人制の決勝戦… 



気合を入れる西陵高校フィフティーン…



(*゚Ο゚*) バックスタンドには名古屋高校の生徒達が陣取ります。応援団を結成したのは部活連合。ラグビー部を応援します。



(*゚Ο゚*) 対して西陵高校は、少数ながらも心強くて負けん気の強い花園風物詩でもある伝統の女子応援団が選手達を叱咤激励します。 

    

(*゚Ο゚*) ジャージも対照的な両チーム。名古屋高校のキックオフで試合は始まり、早々に名古屋の選手の消極的なキック処理が災いして西陵フィフティーンが襲い掛かり早くも西陵が先制トライを奪います… ゴールも決まり7-0と西陵がリード…

  

(*゚Ο゚*) このまま西陵が怒涛の攻撃で前半で勝負を決してしまうかと思われましたが、西陵は反則を繰り返しどこか落ち着かない様子… 名古屋もPGを取り4点差とします…

    

(*゚Ο゚*) マイボールラインアウトで苦戦しましたが、徐々に名古屋も調子を上げFW第3列で近場を突いて前進しトライラインまであと一歩のところまで攻め込みますが、西陵も粘って名古屋にトライラインを割らせません…

(*゚Ο゚*) 名古屋高校の怒涛の攻めと共に両校の応援もヒートアップ…

(*゚Ο゚*) 西陵の女子応援団による女声のコールに名古屋高校の部活連合が同じコールで被せて応戦!

(*゚Ο゚*) 負けじと西陵の女子応援団もさらに声をでかくして応戦して意地の張り合いとなりました。

( ̄ヘ ̄) 面白いじゃないか!  応援はこうでなくてはなwww

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、横槍入れないでよねぇ… でも両校の応援団が意地の張り合いをしてくれたお陰で会場は凄く盛り上がったのだけどねw

    

(*゚Ο゚*) しかし名古屋は徐々に後退し、前半終了直前に西陵が2本目のトライを奪って14-3の西陵リードで前半を終えます…



(*゚Ο゚*) 後半に入るともたつく名古屋を尻目に2トライを奪って突き放していきます。 

(*゚Ο゚*) 西陵最後のトライは、ライン参加していた#10の選手が個人技で名古屋の選手を振り切ってのトライ… 

(*゚Ο゚*) 応援団の意地の張り合いも試合内容に比例して西陵の女子応援団の軍門に下ってしました…

( ̄ヘ ̄) 何だ! 野郎のくせに、(´・ω・`)ショボーンとしやがって… だらしないなぁwwwww  我が軍が劣勢になってもへこたれない応援をする八事山の球児たちを見習いなさい!

(*゚Ο゚*) でも名古屋高校の部活連合もメインの父母連合とサラウンド状態で一生懸命やっていたんだから…

( ̄ヘ ̄) 伝統あるラグビー部向けの西陵高校女子応援団を侮ると火傷するぞw 

(*゚Ο゚*) 遂には名古屋高校の優男達を圧倒していたわぁ…

( ̄ヘ ̄) 女子生徒が圧倒的に多い西陵。いくらガタイが大きい西陵のフィフティーンも男連中は少数派。彼女達の前では借りてきた猫状態で負けた日には彼女達から荒い愛情を注がれて針のむしろ状態かも知れんぞwww 

(*゚Ο゚*) 何言っているのよぉ… 

( ̄ヘ ̄) 『あんた達、負けたら承知しないわよぉ、ウォラァ!!(゜Д゜)』、と凄まれているかもなw 山田先生より怖いクラスメイトwww

(*`Ο´*) ちょっとぉ、鬼嫁じゃないんだからねぇ…


(*゚Ο゚*) 話を戻します… 

(*゚Ο゚*) これで名古屋のフィフティーンは気持ちが切れてしまいました…

    

(*゚Ο゚*) しかし、終了間際に1トライ返して一矢報います。名古屋高校の部活連合の歓喜の間にコンバージョンを決め10-33としますが、直ぐに大槻レフリーの笛が鳴りノーサイド…



(*゚Ο゚*) 去年に引き続き西陵高校が花園行きを決めました。




(*゚Ο゚*) 応援してくれた部活連合の応援団の下へ挨拶に来た名古屋高校ラグビー部員及びコーチ一同。
拍手に迎えられ、名古屋高校ラグビー部のシーズンは終了してしまいましたが、花園行きは逃しましたが、コーチ陣の表情からもラグビーができることの感謝の気持ちが滲み出て好印象を持ちました。下の名古屋中学からの中高一貫指導が強みの名古屋高校ラグビー部。 西陵VS県立の進学校の図式が強い愛知の高校ラグビー界に新たな流れを生み出し育んでくれることを一ラグビーファンとして願うところです!

( ̄ヘ ̄) 名古屋高校、この先が楽しみではないか! こうして指導者同士が切磋琢磨することが重要なんだ!!

(*゚Ο゚*) またお兄ちゃん、邪魔して… 

( ̄へ ̄) 同じ高校生とはいえ、細かな勝負の執着心は西陵に一日の長がありましたな!

(*゚Ο゚*) 前半のあのチャンスにトライを奪うことができたのなら? もうちょっとだったのに届かなかったトライライン… それがチームの歴史の重みの差と重なって見えるわぁ…

( ̄ヘ ̄) 西陵も反則が多くて名古屋も付け入る隙は充分あったのになぁ… キッキングも含めたゲームマネジメントの差と言ってしまうのは酷なのだが…

(*゚Ο゚*) 名古屋高校もキャプテンのナンバー8を中心に第3列が物凄く良かったのだけど、バックスはキック以外は見せ場は無し。もう少しバックスにボールを回せば良いのにと見ていて歯がゆかったわぁ…

( ̄ヘ ̄) 名古屋の第1列も頑張ったが西陵の圧力に耐え切れなかったなぁ… あと名古屋はキック処理が慎重になり過ぎた感があるけど?

(*゚Ο゚*) そうね!慎重になって処理が遅れる間に相手の選手がチェイスしてくるし… 結局、決定力の差が出てしまったわよね?

( ̄ヘ ̄) 西陵には花園で年を越せるように名古屋だけでなく負けた高校の分も頑張ってもらいたいものだ! 負けた名古屋も恥じる事は何一つ無い!下を向かず胸を張って下さい!!

(*゚Ο゚*) そうね! 名古屋高校のフィフティーンは胸を張ってください!!

    

(*゚Ο゚*) 西陵高校の選手幹部?も名古屋高校の応援団の下まで行き挨拶。名古屋の応援団から”西陵コール”が送られました。

美しき光景に思わず私の涙腺も緩みます。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 



勝った西陵高校。今年は花園で年を越せますように… ( ̄人 ̄)ナムナム

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posted by クロゴマ at 23:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

土日はラグビー場に入り浸り…



画像は去年の全国高校ラグビー愛知県予選決勝戦…
実はドラゴンズのパレードを見終えた後に抜け目無く行ってきたんですね(笑)。



西陵×春日丘の対戦カードでしたが、結果は最後の最後で春日丘が西陵のドライビングモールを止めきれずに逆転負け…

久しぶりに重いものを見せつけられました…

こういう時って敗者に目が行ってしまうのですが、西陵のお家芸のドライビングモールを拠り所にして愚直なまでにこだわった姿勢を評価しつつも、一個人のファンとしては春日丘が花園の舞台で何処までやれるか見てみたかったのも偽らざる事実であります。



本当は去年に観終えた直後に書き記さねばならなかったのですが。

明日は2008年度の全国高校ラグビー愛知県予選決勝戦が瑞穂で開催されます。
対戦カードは去年に続き西陵高校。もうひとつは準決勝で春日丘に勝利した名古屋高校。

軍配はどちらに上がるのでしょうか? この目で確かめてきます。


ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん!お兄ちゃん!! カーワン・ジャパンのビッグニュースよぉ!!!

( ̄ヘ ̄) しろごま! 何を騒いでいるんだ!! 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 16日のアメリカ戦のゲームキャプテンにウチの菊ちゃんが指名されたわよぉ…

( ̄□ ̄;)!!! それ、本当かよぉ!!!!!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 本当よぉ! 先週のセレクションマッチ@秩父宮でAチームのキャプテンを務めていたけど、そのまますんなりキャプテンに指名されるなんて…

( ̄ヘ ̄) しろごま! 今すぐ赤飯と鯛のおかしらを用意しなさい!! 土曜日の夜は提灯行列で菊ちゃんのキャプテン就任を祝うぞ!!!

(*`Ο´*) コラッ! 赤飯と鯛のおかしらはともかく、提灯行列はやり過ぎだろ!!

( ̄ヘ ̄) それくらいめでたい事だといっているんだ! お陰で我々濃尾平野のラグビーヲタのモチベーションが上がるでないか!!

(*゚Ο゚*) でもお兄ちゃん、菊ちゃんって主将経験ってあるの?

( ̄ヘ ̄) 無いはず? でも本来であれば、我が軍でバイスキャプテンくらいは務めた経験があってもおかしくないポジションなんだけどな? その時期を逃した感もあるが…

(*´Ο`*) 期待と同時に無事ゲームキャプテンが務まるか心配よねぇ… 重圧で自分の持ち味を消さなければいいのだけど…

( ̄ヘ ̄) まぁ、授業参観で心配しながら自分の子供を見守る親のような気持ちになるなw でもお兄ちゃん、JKは素晴しい判断をしたと思うぞ? 

(*゚Ο゚*) 地元瑞穂での晴れ舞台、凄く楽しみだわぁ…

( ̄ヘ ̄) それに我が軍からは、”オレンジミットの貴公子”の菊ちゃんを筆頭に、”三好ヶ丘の火薬庫”北川君、更にNZ帰りのスーパー中標津がスタメンに名を連ねてるじゃないか! さすがはJK、空気を読んで濃尾平野のラグビーヲタの気持ちを察しているじゃないかwww

(*゚Ο゚*) ぐっさんもリザーブに名を連ねているわね…

( ̄ヘ ̄) まぁ、ぐっさんは後半投入でしょうな?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 中でもカンタベリー州代表から戻ってきた幸ちゃんが凄く楽しみだわぁ… さらにスケールアップした幸ちゃんがほっぺを膨らましながら力強い走りをファンの前で披露してくれるわよね?

( ̄ヘ ̄) 怪我は持ち帰りせずに戻ってきて一安心… 注目はSHの田中くんだな! 彼のプレーを初めて見たのは彼が産大1年の大学選手権の1回戦の筑波大学との試合。しかも場所は瑞穂ラグビー場… 一ファンとしても感慨深いものがありますなぁ…

(*゚Ο゚*) FBにヤマハの松下馨が選ばれているわよねぇ?

( ̄ヘ ̄) これも楽しみな人選です。 個人的にはヤマハ発動機(目の上のたんこぶwww )ジュビロの中で密かに注目している選手でもあります。 彼はちゃんと身体を張るプレーヤーです!

(*゚Ο゚*) 若いフロントローはどうなの?

( ̄ヘ ̄) ここも試合の鍵を握ると思う… 期待と不安が入り混じりますな… 第3列は菊ちゃんと木曽一のナンバー8にホラニ龍コリニアシ。

(*゚Ο゚*) 要所にルーク・トンプソン(LO)とショーン・ウェブ(SO)にライアン・ニコラス(CTB)の外人部隊がすわるわねぇ…

( ̄ヘ ̄) ニコラス刑事とコンビを組むのはチームメイトの平浩二で申し分なし… 相手の世界最高と誉れ高い、南アフリカ代表のブライアン・ハバナをぶっちぎった男をトイメンで仕留めるのは富岡耕児…
その富岡がその男、タクズワ・ングウェニアを何処まで食い止めるかがもうひとつの鍵…

勝利は義務だな? 


(*゚Ο゚*) 善戦とはいわずに勝利に執念を燃やして欲しいわよねぇ?

( ̄ヘ ̄) J SPORTSで生中継だから勝ったら勝利インタビューで菊ちゃんが代表してインタビューを受けるかもしれないな? 恐らくインタビュアーは試合の解説する村上さんでしょうな? 


楽しみだわ!(・∀・)
posted by クロゴマ at 23:56| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

牛に引かれて善光寺(手前まで)参り…

  

長野市に来たなら善光寺参り…

それくらいしか目ぼしいものがないw

というわけで、長野駅前から100円払って善光寺大門まで行くバスに乗ります…



善光寺までなら歩いても行ける距離なのですが、予定が詰まっていたのでバスを利用しました。

バスをおりたら、いつも行くそば屋で腹ごしらえ…

善光寺近くのそば屋って何処なの?

教えてあげないよぉ! ( ̄ー ̄)ニヤッ

じゃん!! (*^o^*) 

とりあえずその店で盛りそばとソースカツ丼を食べたらちょうど1,500円位とだけ言っておきましょうw
ちなみに『盛り』を『ざる』にすると1,500円を越えてしまいますwww



食べ終えてから参道を少々散歩… 



仁王門から修復工事完了が近い三門を見る…



この時は修復済みの半分ほどが顔を覗かせていました。
今頃は立派な姿が見られるわけですね!

修復工事前はこの山門の両脇には鳩の餌(ゆでた大豆?)をヨーグルトの小カップ100円か200円で売っていた婆さんの姿があったのですが…

その婆さんから三門が修復工事をするから商売できなくなると聞いたのが思い出されます。

よく餌を買って自分の身体に鳩の大群を引き寄せては遊んでいましたw

結構、トラウマになるくらい恐ろしい勢いで鳩が群がるものでした…



時間がないので善光寺の戒壇めぐりは断念し、バスで長野駅前に戻りました…
posted by クロゴマ at 23:47| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

気合と生贄は戦術を超越する…

J1リーグ第31節
名古屋グランパス1-2柏レイソル@日立柏サッカー場

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、日立台には行かなかったの? エコパなんかに行ったりして…

( ̄ヘ ̄) 行きたかったからエコパを選択したまで。エコパなんかとは何だ!聞き捨てならないな!! 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 自分勝手で、気ままなんだから…

( ̄ヘ ̄) ゴール裏の黄色い方々が張り切っていたそうじゃないかw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ オバマ大統領のそっくりさんも登場しておバカな寸劇をやっていたみたいだわ。 本当、柏サポはおバカな人たち… (*ノΟ`*)

( ̄ヘ ̄) でもお兄ちゃんは柏サポのお馬鹿ぶりは大好きなんだけどなw 黄色いお兄さん達にお世話になってビビリながら柏駅まで帰ったあの夜を思い出すぜwww 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ どういう意味よぉ?

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃんは、太陽公務店のパフォーマンスに憧れているんだw

(*ノΟ`*) またとろいこと言って… お兄ちゃんは、浦和サポに憧れていたんじゃないのぉ?

( ̄ヘ ̄) 俺が憧れていたのは駒場がまだ芝生席の頃だwww  チームが負けても負けてもへこたれない、それどころか更にパワーアップしていた浦和サポは見ていて楽しかったな。 彼らの姿をテレビで見て俺たちもへこたれずに頑張らないといけないと固く誓ったものだw
顔面に『さらばフェレイラ』と書いていたお兄さんは今何処…

(*`Ο´*) ちょっとぉ、褒めているのか?貶しているのか?判らないわよぉ… 柏戦なのになんで昔の浦和サポの話しているのよ!

( ̄ヘ ̄) 残念だったなぁ… 親愛なるフローデの幻の先制ゴールは…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 何であれがオフサイドなのか?理解できないわよぉ!!

( ̄ヘ ̄) まぁ、オフサイドと判断したからノーゴールだったのでしょう…  

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 小川君が先制ゴールを決めたのに後半にまたしても短時間に逆転を許すありさま… 磐田戦@ヤマハと千葉戦@フクアリと同じような失敗を繰り返してしまって大丈夫なのぉ?

( ̄ヘ ̄) 悪い癖が際立ってしまいましたな! お前ら学習能力があるのか?ウォラァ!(`Д´)とお怒りの貴兄も多かろうと思いますが、悪い癖は直ぐには治りません…  
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

(*゚Ο゚*) でも鹿島が新潟に引き分けたお陰で優勝争いにはまだ残っているけど、ここまでもたつくと興ざめの感がしないでもないけど…

( ̄ヘ ̄) 確かに物足りなさは感じるけど、好機は逃したくないよな? それに再放送を見ていると一時の閉塞感は消えつつあるようだな?

(*゚Ο゚*) そうね! マギヌンが戻ってきたこともあって、私が見た横浜Fマリノス戦に比べても柏戦のほうがまともに見えたわぁ!!

( ̄ヘ ̄) サッカーの神様も優勝に相応しいチームを絞りきれていないのだろうwww

(*゚Ο゚*) もう残り3試合。全部勝つつもりでトーナメント戦を戦うつもりで選手達には奮起してもらいたいわぁ!

( ̄ヘ ̄) 今週末の天皇杯5回戦を含めて全勝、負けたら死んでしまうくらいの気概で取り組まないとな?

(*゚Ο゚*) 私は全勝したら優勝しそうな気もするけど?

( ̄ヘ ̄) 名古屋の総意として『優勝したいんだ!』という気持ちを持てば持つほど銀の皿は近付いていく。 ここまできたら戦術もへったくれもない! 気合と根性で目の前の敵をぶっ潰すのみ!! (`・ω・´)シャキーン

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、無意味な根性論は止めてよねぇ…

( ̄ヘ ̄) 早合点するな! 確かなモノがあった上での精神的な拠り所。自分達はここまで追い詰めて練習をやったんだ! 勝つのは俺たちだ!!と選手達が自らを鼓舞して『火事場の馬鹿力』を発揮すれば直志だけでなく選手全員がボールの狩人と化せば道も拓かれよう…

闘争本能を剥き出しにすれば、

自ずとサポも震え上がろう…



(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、そういえば岐阜戦で殉じた三木隆司は大丈夫かしら?

( ̄ヘ ̄) 一応MRIは受けたみたいだが、大丈夫のようだな… 三木で思い出したけど、万難を排するためにもこれから毎節毎節彼のように身を捧げてチームのために殉じてくれる選手が必要になるな…

(*゚Ο゚*) また物騒な事いって… お兄ちゃん、何を企んでいるのよぉ?

( ̄ヘ ̄) 『花となるより根となろう』という言葉があるけど、お兄ちゃんで『俺が死んでもお前は死ぬな!』を具現化し殉じる事のできる選手をリストアップしてみたw

(*ノΟ`*) もぉ… 敵を作るようなマネはよしてよねぇ…

( ̄ヘ ̄) 天皇杯の5回戦は置いといてwww  京都戦@西京極は津田知宏#26。 札幌戦@瑞穂は増川隆洋#16でどうだ!(・∀・)

(*`Ο´*) 不謹慎すぎるわよぉ!

( ̄ヘ ̄) 最後の大分戦@九石ドームは大森先生でどうだ? 

(*゚Ο゚*) 何で大森先生が殉じなければいけないのよぉ?

( ̄へ ̄) 開幕前には青赤に移籍をほのめかして我々の怒りを買ったじゃないか! 償うにはもってこいの最終節だ!!

(*`Ο´*) 何を考えとるんじゃ!

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃんは本気だ! ここからはゲームではなくバトル。サポは大将と一緒に選手のケツを叩いて叩いて叩きまくって選手達をベストの限界まで追い込んでやるんだ! あとは本能の赴くまま…

『だいたい駄目だと思ったあたりで限界の七割だ』が持論の故大西鐵之佑氏の言葉を拝借すれば…

『うしろから機銃掃射されてみい。みな十一秒台で走っとるがな』

知と熱 藤島大著 文芸春秋刊より…

本気かよぉ… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(*ノΟ`*) お兄ちゃん、藤島さんの本を鵜呑みにし過ぎよぉ…

( ̄ヘ ̄) 鵜呑みにして悪いかw  『展開、接近、連続』を口にしてしまった岡ちゃんには何とか成功してもらいたいと二毛作なヲタは願っているんだ! サッカー記者及びヲタによる『展開、接近、連続』の解読はどうなったのかな?
posted by クロゴマ at 22:25| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

世界の車窓から… 〜JR長野駅編〜

東日本エリアです…  場所は東日本エリアの長野駅だが、隣の383系と共にJR東海の車両…  

今日はJR長野駅をご紹介します…



静寂が戻ったJR長野駅5番ホーム停車中の313系…
ホームにある古めかしい『信州そば』の看板が長野に居るんだと実感させてくれます…

『飯山』と『信州そば』の文字が、いとをかし…  階段から見下ろすように撮影…  

ほとんど人が居なくなった5番ホームで休んでいる天竜峡行きの快速『みすず』が静かに出発の時間を待っています…



誰も居ない車内…



『海 シン 彼の正式な所属は中央本線神領駅にある神領車両区…



並んだ自動改札機の向こうに長野オリンピックの公式エンブレムが見えます…



この地で冬季五輪が開催されたという事実…

  

嗚呼、兵どもの夢の後…



味気無い、善光寺口正面(苦笑)。

張りぼてでもいいから(笑)、昔の善光寺を模した仏閣駅舎に戻せないものか…
posted by クロゴマ at 22:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

313系だけに乗って長野まで行ってみる…  続編



思い出したかのように、昨年夏の313系だけで乗って長野まで行ってみるの続編。(^^ヾ


日付を確認しておくと、2007年9月9日…




篠ノ井線をのんびりと3両編成の313系1700番台の快速『みすず』は長野へと進みます…

通り過ぎた真っ直ぐの単線の線路を見ます…

  

緩やかな上り勾配の曲線を走り続けます…

松本市と長野市の間は、のどかな場所…



それにあわせるように車内もまどろんだ空気が流れています…

  

快速といっても実質は普通列車…
ひとつひとつ駅に停車していきます…



寂れた冠着にも律儀に停車します…



冠着トンネルを抜けると快速『みすず』は向こうに見下ろせる善光寺平へと下っていきます。
その前に、スイッチバックの羽尾信号所で長野駅を出発した上りの『しなの』に道を譲るために引き上げ線に退避します…



長野寄りの引き上げ線に入ります。向こうの線路は本線…

  

シーサスクロッシングを通って松本寄りの引き上げ線に入ります…



譲った本線を上りの『しなの』が通過していきます。



引き上げ線に停車中の快速『みすず』の車内の風景。
乗客は電車が出発するのを待っています…

※スイッチバックの羽尾信号所ですが、今年の夏にその任を解かれていました。引き上げ線の架線も撤去され…

今となっては貴重な画像になります…



快速『みすず』は長野自動車道を横に見ながら再び下り始めます。



善光寺平がはっきりと見えてきました。



善光寺平が消えたり見えたりしながら下って…



再び引き上げ線が複線のように寄り添えば、有名な姨捨駅…

  

しかし、快速『みすず』は姨捨の駅には入らず、横の本線で通過していきます。



各駅停車に近い快速『みすず』が快速としての威厳を見せた瞬間…



善光寺平に広がる長野の街がはっきりと見えてきました。



善光寺平に辿り着くと、稲荷山を過ぎて右手に長野新幹線の高架橋が近付き、更に左手に”木曽路を案内するシェルパ”EF64の電気機関車が休む篠ノ井機関区を見れば旧信越本線のしなの鉄道と合流して篠ノ井に到着…

  

さらに右手に長野新幹線の高架橋に寄り添い犀川を渡り…

  

某味噌メーカーの本社を左手に見て裾花川を渡れば終点の長野に到着します…

  

長野駅の5番ホームに停車中の3両編成の313系1700番台のフルカラーLEDの方向幕は既に『天竜峡』に変えられていました…



暫しの休息…
まだピカピカの新車の匂いが残る313系1700番台は少しの休憩を取った後、飯田線の天竜峡に向けて出発していきます… 
posted by クロゴマ at 22:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

一瞬の隙を突いた貴重な決勝点…

    

J1リーグ第31節
ジュビロ磐田1-0清水エスパルス@エコパスタジアム

      

天気がはっきりしなかった土曜日は日立台ではなく静岡ダービーを観にエコパまで行って来た。

        

思い出してみると昨年の天皇杯準決勝以来…
久しぶりにJR愛野駅に降り立ったが、少しずつ駅前が変化しており、何も無かった駅前も徐々に街の体裁を整えつつあるようだ。



そしてスタンドのオブジェは誰にも見向きされないようになってしまった。



ナビスコカップ決勝と天皇杯などの過密日程で疲れれ気味の清水と降格争いの渦中に巻き込まれて棺桶に片足突っ込んでしまっている状態の磐田との一戦だったが、前半はサイドを有効に活用して清水が攻め込み磐田がそれに反応してカウンター気味に攻めるといった具合に試合は進んだ。

カウンター気味というのは、清水に比べると磐田の攻撃のテンポがどこか心許なく複数で呼応するより個人のドリブルで何となく前にいけてしまうようなそんな感じだった。



見えていた周囲も次第に暗くなっていく…



清水が主導権を握ったまま前半が終了し後半に突入したが、直後に清水の青山が磐田のジウシーニョのプレッシャーに焦ったのか?足元が心許なくなり濡れたピッチに足を取られてジウシーニョがボールを奪ってさらに岩下敬輔の方に転がったボールも彼と競り勝ち前の転がったボールに前田遼一が走りこんで右足でそのまま直接蹴ったボールは、清水のGK山本海人に取られること無くゴール左隅に入ってゴールイン。

あの位置から迷い無くシュートを放った前田もさすがだが、試合の流れを常に的確に感じ取り相手の緩みを逃す事無く突いてきたジウシーニョの目ざとさにも感心する次第である。

後半立ち上がりの間隙で磐田が先制したとことにより試合の方は俄然勢いが増してきた。

清水も長谷川監督が2枚同時交代をするなど攻めにかかるが磐田も負けじと守りながらも時より攻めるといった様相で予想以上に時間が短く感じた後半の笛が鳴り試合終了となりジュビロ磐田が貴重な勝ち点3を得た。



試合終了後、祈りのような磐田サポによる『Top of the world』が日も暮れた小笠山に響きわたったのが印象的だった。

内容では圧倒的に上回っていた清水であったが、一瞬の過ちで弱っていた磐田を仕留め損なった印象である。
磐田に猛攻を仕掛けて相手の自滅を誘うだけの粘りは疲れからか?同点にするだけの力も出せなかったのは強いられた過密日程の影響か?

ジュビロ磐田にとってこの勝ち点3は非常に大きい。しかも静岡ダービーの舞台での勝ち点3は瞬間的ではあるが溜飲を下げる事となったであろう。

第三者としてもこの試合は見応えも充分あった。

磐田に関しては、後半開始直後の前田のゴール以外で得点の匂いがしなかったのも事実。
正直、前田のゴールが無ければ?と考えるだけでもゾッとする磐田サポも多かろう。
繰り返しにはなるが、この試合を圧倒していたのは相手の清水でありチームの熟度は清水が上である事は明らかである。

とはいえ、磐田の選手個々の実力は十二分にある。しかし黄金期のような試合を読める選手が少ない。
連動性が不足して先制点を取られると崩れてしまうナイーブさが潜んでいる磐田は弱いチームの傾向そのもの。
もがき苦しんでいるこのチームを見て改めて世代交代の難しさを感じる。

今季終了後には今まで痛みから逃げてきたツケが回ってくると想像できるが…



非常事態宣言は続くが、この日のエコパは寒うございました。 
特にサポは燃え尽きた直後に気の緩みで風邪を引かぬように…

追伸…

試合中は余計な私語厳禁の空気が充満している戒厳令の1層目と自治体関連のバラマキ券による招待客で賑やかだった2層目とのコントラストが気になって仕方なかったが(苦笑)。
posted by クロゴマ at 23:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

阿弥陀如来坐像を拝む…

  

拝観料600円を払って入場します… 高いのか?安いのか?は各々のご判断に(笑)。



小学校の修学旅行以来の平等院鳳凰堂…

( ̄〜 ̄) う〜ん。10円玉だwww



水面に写る鳳凰堂(阿弥陀堂)…

    

拝観者は必死になってカメラに収めます(笑)。 



女子大のゼミっぽい集団も…

ここまで来れば阿弥陀如来坐像を拝んでおきたいもの…



内部拝観料300円を払って拝観する事にしました。小屋の窓口で『阿弥陀如来像見たいんだけどぉ?(゜凵K)』と申し出て手にしたのは約30分後の11:10…



それまで鳳凰堂をガン視しながらのんびりと佇む事に…

        

時間は過ぎて行き、時計を見ると11:00前…

やべぇ、隣の鳳翔館をみる時間が無い! 

( ̄□ ̄;)!!!


慌てて鳳翔館に入ってエントランスの3分間ほどの紹介映像だけはしっかりと見て、観覧客をこれでもかと追い越して慌しく鳳翔館を抜けていきました。(;つД`)



なんとか間に合い内部拝観となりました…

内部は当然、撮影禁止…  

眠そうな顔をしていた阿弥陀如来。
夏バテがまだ残っていて疲れているのでしょうかwww
約15分ほどの内部拝観でした…

    

昼前になるとさらに拝観者の数が増えていました…

さすがは世界遺産… ( ̄ー ̄)ニヤリ



阿弥陀様の姿が見えるじゃないか! (*^o^*) 

というわけで、今年も…



中日が今年もクライマックスシリーズで

巨人をコテンパンにやっつけますように… 

( ̄人 ̄)


(*`Ο´*) てめぇ、いつの話だ! 西武と巨人で日本シリーズやっている最中だろうが!!
今年も懲りずにドサクサ紛れにふざけた願掛けしやがって… 神と仏を混同するな!!

( ̄ヘ ̄) 神仏習合って云うじゃないかwww

(*`Ο´*) 神仏習合って、意味理解して抜かしているのか?

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃんは、すがれるものには選り好みせずにすがり倒すのがポリシーなんだwww

(*`Ο´*) 去年はフロンターレ神社で、今年は平等院を悪用して罰当たりにも程があるわ!

( ̄ヘ ̄) 悪用とは失礼な! 俺ほど信仰心の厚いフットボール二毛作ゴキブリも居ないだろwww 今回の太陽が丘の歓喜もお兄ちゃんが清らかな気持ちで阿弥陀如来坐像を拝んだ事以外に考えられないなwww

(*ノΟ`*) 正気かよぉ… だれかこいつの首を絞めてやってください…



時間も残り少なくなったので、平等院を後にしました…

    

土産を物色してから宇治橋に立ち寄り…

    

嗚呼、水は生きている…

    

少々の時間、宇治川の急な水の流れを眺めてからJR宇治駅へと戻りました…



その頃には裏道も車両通行止めにして歩行者天国になっていました…


    

JR宇治駅のバス停で刈谷サポが自然合流してバスで太陽が丘に到着しました。
posted by クロゴマ at 22:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

新広島市民球場の命名権はマツダに…



( ̄ヘ ̄) お盆休みに広島市民球場に行ったのも遠い昔のことのようだ…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん!お兄ちゃん!! 遂に新広島市民球場の命名権はマツダが取得したそうよ!

( ̄ヘ ̄) そうか! 地元の自動車メーカーに決まってよかったじゃないか!! 予想通り無難な選定だ!!!
愛称は『マツダ・フィールド広島』とか?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そうじゃないわよぉ! 『MAZDA Zoom−Zoom スタジアム広島』よぉ!!

( ̄О ̄) へぇ〜。そういう愛称もありかと想像はしていたが、本当に”Zoom Zoom”を使うとはw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 面白いネーミングだけど、やっぱり市民球場の名前が消えてしまうのは寂しいわよぉ。 広島の人たちのため息が聞こえてくるわぁ…

( ̄ヘ ̄) まぁ、新球場の正式名称は『新広市民球場』だから完全に消えたわけではないし、”Zoom Zoom”が受け入れ難いのなら新球場が開場してからも『新広島市民球場』って言い張ればいいじゃないか!

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、他所の出来事だからって他人行儀なこと言わないでよねぇ…

( ̄ヘ ̄) 新球場の建設費90億を捻出するのに四苦八苦だったからなぁ… 逆にそれだけ苦労したから素晴しい夢の器が完成するんだ! とはいえ、経年劣化は避けられないから球場の修繕費は必要だ! 財源が苦しい広島市も修繕費を留保するためには背に腹は変えられんだろうよ…

(*゚Ο゚*) でも、”Zoom Zoom”って、”ズンズン”なの? CMだと”スンスン”って言っているように聞こえるけど?

( ̄ヘ ̄) ”ズ”と”ス”の中間だろ? でもお兄ちゃんは気に入っているぞ! イメージCMも購買意欲をそそるような出来栄えだぞ? ちらっとエコパが映っていたから小笠山運動公園でも撮影したようだ。
※このイメージCM、公式にはもう消えていました…


( ̄О ̄)♪もっと遠くへ

(・∀・)スンスンス〜ン♪

( ̄О ̄)♪走る喜び

(・∀・)スンスンス〜ン♪

(*゚Ο゚*)♪道をはるかに

(・∀・)スンスンス〜ン♪

( ̄О ̄)♪退屈なんか

(・∀・)スンスンス〜ン♪

(*゚Ο゚*)♪置き去りにして 

( ̄О ̄)♪Yeh Zoom Zoom Zoom Yeh Zoom Zoom Zoom

(*゚Ο゚*)♪Yeh Zoom Zoom Zoom Yeh Zoom Zoom Zoom

( ̄ヘ ̄) ノリがいいじゃないかwww

(*ノΟ`*) もぉ、私に歌わせないでよねぇ…

( ̄ヘ ̄) 運転したくなるぜぇ… なんか購買意欲をそそるなぁw お兄ちゃん、CMでねーちゃんが生足見せて踊っているウグイス色のクルマが欲しくなったじゃないかwww

(*ノΟ`*) 単細胞、ここに極まりだわぁ…

( ̄ヘ ̄) 逆にいっぱい金を掛けている割には購買意欲をそそるようなイメージCMが上手くない(とうか、はっきりいって下手な)のが、西三河の某自動車メー…

あっ、口が滑ってしまった! (^×^)

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(*`Ο´*) こらっ! お兄ちゃん!! ドサクサ紛れに… 慎みなさい!!! 

ネーミングライツは無視して、相応しい球場名はこれだと思う… 続きを読む?
posted by クロゴマ at 23:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽が丘のついでに平等院鳳凰堂へ行く…



そうだ 京都、行こう。

  ロスタイムに勝ち越しゴールを決めた高橋良太#22…    

紅葉なんてまだ先。

刈谷の助太刀に行ったぜ! (・∀・)


新幹線なんて乗っていられるか! 

313系、米原行き区間快速…  223系、姫路行き新快速…  221系、奈良行きみやこ路快速…    

快速3本乗り継いで太陽が丘突撃だ! (`О´)ノ オゥ!!

乗り放題きっぱーに、へ〜んしん! 

(ノ`О´)ノ トォ!!

※鉄道の日記念JR全線乗り放題きっぷ強制ギブスを着用すると乗り放題きっぱーに変身するのだ…

いつもの如く出発は金山駅から… ところが東海道本線のホームに居るはずが無いムーンライトながらが…
深夜に貨物列車が岡崎付近で事故したらしく大幅な乱れが発生… 

2週連続かよぉ! ( ̄□ ̄;)!!!



始発から列車はほぼ30分遅れの状態のようです…



乗るはずが無かった30分遅れの7:00発の米原行き区間快速に乗車したのでほぼ予定通りのスケジュールで出発…



名古屋で運転を打ち切られたムーンライトながらの乗客を拾います。
この時点でそれなりの乗車率…

席が空いたので座っていたら横に危ないタイプの客が座り、危険を察知して逃げ出してトイレの前のスペースに立っていく事に(苦笑)。



名古屋で”ながらー”を飲み込んだ米原行きの区間快速は、時々速度を落としながら木曽川を渡り、岐阜で大勢の乗客を乗せるとかなりの混雑…



定刻よりほぼ30分ほどの遅れで大垣に到着… ハイキングへと向かう人々が養老鉄道の方へと足を運んでいました。



8:50米原始発の姫路行きの新快速に接続できるか心配でしたが、時間を見るとほぼ間に合いそうな感じで養老鉄道の電車を見ながら大垣を出発…

8:45頃に米原到着。 電車が到着してから新快速に乗り換える乗客が交錯したホームには無意味な殺伐とした雰囲気が漂っていました(苦笑)。

    

乗り放題きっぱーを主とした乗り換え客の着席も済み無意味な殺伐感は消え、のんびりした空間が戻った米原駅ホーム…

工事の喧騒は相変わらず…

たまには北陸本線に乗って北陸方面に針路をとりたいものだ… ( ̄ヘ ̄)

    

8:50米原始発の姫路行き新快速は定刻どおり出発し、9:43京都に到着…
1週間ぶりです(苦笑)。

    

留置されていた新製して間もないように見える4両編成の223系…



ホームを見下ろします。
今回は宇治市が目的地なので奈良線に乗り換えです。

      

連絡通路を歩き、新幹線ホーム下に接近したおまけのような奈良線のホームに到着…

    

この時間、日が陰っている奈良線ホーム…



9:50発の奈良行きの”みやこ路快速”に乗車…
奈良線に乗るのは電化後初めて(笑)。

最初の停車駅の東福寺で京阪の乗り換え客が下車し、少々混んでいた車内は席が塞がる程度の乗車率にとなり、みやこ路快速は改組暗くない速度で途中から単線と化した奈良線を走ります。

途中から京阪宇治線が近付いてきて並走し、宇治川の手前にある京阪宇治駅を右手に見ながら宇治川の鉄橋を渡れば宇治駅に到着…



京都から宇治までは約20分でした…



宇治駅でみやこ路快速を退避していた普通列車…



有人改札を抜けて…

    

比較的新しい凝った造りのJR宇治駅… 宇治まで来たからには当然?

阿弥陀如来坐像を拝みに行くぞ! (`О´)ノ オゥ!!



足早に平等院へ…

    

平等院に繋がる裏道に入ると京都の大学生ボランティアが主体となってのイベントなのでしょうか? 準備中の風景…



舞台はリハーサル中…



交差点まで行くと鳥居が鎮座していて参道らしい雰囲気が…

    

打ち水されて光り輝く参道の敷石…



参道を歩き続けて…

    

平等院の入口に到着します。

続く…
posted by クロゴマ at 22:36| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

日も傾きかけたHonda都田サッカー場…



今季2度目の敗残兵と化し帰り支度をする刈谷サポ…

        

ピッチに目を向けると、フォークリフトが看板のお片づけに勤しんでいます…



裏にある置き場所へと運んでいきます…



どうやって2本の爪で看板を持ち上げるかというと?

    

看板の重石を兼ねている鉄製の冶具?の口に2本の爪を入れて持ち上げ運んでいるのです…



( ̄О ̄) ヘェ〜…




芝生に看板が置かれた痕…

(*゚Ο゚*) ちょっとお兄ちゃん! 話の趣旨から外れているんじゃない?

( ̄ヘ ̄) 何を言うか! お兄ちゃんは他の人と違って目の付けどころが異なるんだwww  都田サッカー場を紹介をした人は多いが、フォークリフトで看板を片付ける風景を紹介したのは前代未聞だと思うがなwww

(*ノΟ`*) じゃなくて、発想が変よぉ… それに『前代未聞』のニュアンスが違ってない? 



バックスタンドを離れます…

    

メインスタンドに行くとまだ刈谷の選手達がちらほらと…



Hondaの控え組は居残り練習…

    

誰も居なくなったホームチーム側のメインスタンドと中央の記者席…

ベンチシートを眺めていたら王子スケートセンターを思い出しました!



Honda都田サッカー場と王子スケートセンター…
サッカー場とスケートリンクの違いはあれど、こじんまりとしながら味わい深い煮詰まったような雰囲気が何処か似ている。

その場に佇むと肌に伝わってくる情熱を感じるのも一緒…



立った状態の目線でピッチを撮影… 自分の影が写っているw



ローアングルからピッチを撮影すると僅かな勾配が確認できます…



アウェイチーム側のメインスタンド通路…



西日が傾くメインスタンド下の通路…



Honda FCの歴史を物語るプレート群にも西日が当たります…




本田技研工業サッカー部の創部は1971年。 1971年というのが如何にも…

創部は川向こうのチームよりも1年早いんだぞ! 

(`・ω・´)


誇示しているとしか思えませんw

実績は日本リーグ・天皇杯1度ずつ優勝した川向こうが上ですがwww

観る事が無かった天竜川ダービーの匂いのようなものを感じた瞬間…



もしタイムマシーンがこの世に存在していたら、1980年代終盤に戻って天竜川ダービーを観に行きたいなどと妄想しましたが(苦笑)。

   

進んだ方向(舞台)は異なれど、自チームの歴史を大切にし地域に目を向ける姿勢は似ていますね(笑)。



初めてだけど何処か懐かしかったHonda都田サッカー場…

改めて静岡はサッカーが近いですね!



夕闇迫る浜名湖を見ながら濃尾平野へと戻りました…
posted by クロゴマ at 22:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

Honda都田サッカー場の風景…

  

初訪問だったHonda都田サッカー場の備忘録…

豊橋に4年間在住していた身としては、遠州灘からの強い風が懐かしくも感じたHonda都田サッカー場…
そう、豊橋も遠州灘からの強い風が流れる土地なのです…



ご近所のグランド風情な感じ… 

      

入口の余裕ある芝生スペースに仮設のバックスタンド…
そしてサッカーグランド1面なら余裕がある芝生のグランド…
バックスタンド撤去して更な状態にすれば縦に2面は取れそうです。

    

羨望の芝生の絨毯。 石川扶#1が練習中…



デジカメを芝生に置いて撮影…



刈谷の選手達のご挨拶…



走り込みをするにはもってこいのグランド…
馬じゃないけど走りたくなります(笑)。

マラソンをする市民ランナーはともかく、他競技で走り込みをしたい人にはアスファルト舗装の周辺道路を走るよりもこういうところで走り込みをするのが最高なのだが…



バックスタンド横。昼寝をするにはもってこいの場所(笑)。




メインスタンドに移動して… 



ピッチが近過ぎる… (^О^;)

    

メインスタンドは屋根もあって、屋根と細い柱が何処かイングランドの片田舎の狭い鄙びたサッカー場を想起させるような雰囲気…
その場に居るような疑似体験ができるような気がします…



続けられる刈谷のウォーミングアップ…



選手が着けていたビブスを回収する浮氣監督…



通路ではグッズ販売も… 刈谷サポがお金を落としていきました(笑)。
画像はTシャツを物色する地元のファン。



メインスタンド裏、真ん中の通路には歴史あるプレート群が…



創部は1971年。ヤマハ発動機より1年早いのか! 

( ̄О ̄) へぇ〜… 



1987年になると知っている名前がちらほらと…



日本リーグ3位となった1990-91シーズンを経て、1991年には北澤豪の名前は消えています。 きーちゃんは読売クラブへ…

後に宮本征勝部長と共にプロの舞台を求めて鹿島へと移籍して行く前年…



大幅にチーム構成が変わった1992年…



1997年…



まさみちゃんのパパの名前がある! (´∀`)
posted by クロゴマ at 22:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

赤襷をした濃尾平野の黒蛙、遠州の赤い風に飛ばされるの巻…

    
  ↑
CKを蹴るHondaの柴田潤一郎#19(ジュビロ磐田ユース出身)…

日本フットボールリーグ 後期第13節
FC刈谷1-6Honda FC@Honda都田サッカー場

少々逞しくなっても何処か心許ない門番見習いの刈谷赤だすきカエル軍(笑)。

  浜名湖…  

少数精鋭刈谷サポは何とか東名事故渋滞を逃れ、遠州灘の強い風が吹く浜松市郊外の都田に出撃しました。

    

都田サッカー場は初訪問ですが、久しぶりののどかな浜松郊外の風景…
同じ景色でしかもただクルマに揺られてきただけだから、場所が良く覚えられなかったのですが(苦笑)。

    

事故渋滞の煽りで休憩無しで都田に当日バス移動した刈谷の選手達…



ローアングルからの石川扶…

        

改めて初めてのHonda都田サッカー場…

( ̄〜 ̄)う〜ん。実にのどかです…



静岡県西部地区特有の遠州灘からの強い風…



序盤は怖いくらい快調に試合を進めていたFC刈谷だが…

    

前半21分、Hondaの牧野泰直#17の物凄いFKが決まりHonda FCが先制… (ノ∀`)アチャー



素晴しいFKでの先制点からHondaが息を吹き返し、その後もHondaは2点を追加して前半で3-0としてこの試合を完全に掌握…

刈谷は防戦状態に陥り後半へ…


後半、刈谷は巻き返すどころか、Hondaが53分に早坂良太#20のゴールで4点目を奪った時点で刈谷の選手達の心が折れてしまったようです。



酷い状況に業を煮やして看板の近くまで来て戦況を見つめる刈谷サポ…



これだけサポが看板近くで並んで、本来ならHondaのスタッフに注意を受けるのですが、この試合状況でサポの心情を察してくれたのか?注視していただけで見逃してくれました(苦笑)。



平林が素晴しい縦の速さからのシュートでゴール奪って再び3点差としますが、刈谷の選手達は焦りと集中力の欠如からかボールは繋がらず容易にHondaにボールが渡っていき、試合は消化されていきました。



果敢に攻めてもボールもラインを割ってしまう…




終盤に平林輝良寛#18→加藤知弘#9…

    

更に日下大資#10→原賀啓輔#3を投入するが2点目が遠い…

それどころか、Hondaに2点を追加納品… (ノ∀`)アチャー



Hondaに対して面白いようにゴールを割られ、1-6という目も当てられない大敗… 
ダブル・ジェットストリーム(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)アチャーアチャーアチャー

まぁ、主審に対しては、アドバンテージの採り方が楕円の競技に比べると難しいのですね?とだけ言っておきましょう(苦笑)。




母ちゃん、

真の門番にコテンパンにされちゃいました。('A`)




頭を下げ続ける松田勉#5…

こういうこともある。
でも良い意味での悪あがきを見せて欲しかったのですが…

刈谷のボールを自在に操れる選手は多いが、闘志剥き出しで負けん気の強い選手となると数えるほど…

スキルを踏まえた折れない闘争心を持つことによって好不調の波を最小限に抑え戦い抜けるか?

今回はココロの部分でこのような大敗劇を起こしたと思いますが…

刈谷の”門番見習い”は剥奪! 

以後、門番などと発言するのも慎みなさい!! 

m9(`Д´)


ガクッ!!('A`)

今日の料理のようなお手本のサッカーをするHondaさんに凹まされましたな… 




母ちゃん、

遠州灘からの強い風が身に沁みるぜぇ…('A`)


濃尾平野の黒蛙は赤くて強い風に吹き飛ばされましたとさ! トホホ… (´ー`)

( ̄О ̄)♪やられちゃった 悔しいなぁ 

( ̄О ̄)♪今度こそ勝ちましょう


さようなら〜 。・゜・(ノ∀`)・゜・。 

ネタに走ってもJFLは続くwww


そして…

Hondaサポから聞こえる引退への餞の”オイサー伊藤”コール…

    

Hondaサポの元へ行き、”ありがとうございました!”お辞儀をする伊藤智弘#17…

    

Hondaサポの粋な計らいに感謝していました…



Hondaの石井雅之#3と中村元#12に記念撮影に応じるオイサー伊藤…



Hondaサポの皆様方、ありがとうございました!

心の温かい良い人たちだがやぁ! 

。・゜・(ノ∀`)・゜・。 



おまけ…




近所のオッサンとすぐそこまで来てる優勝祝賀会の話をする石井雅之www

優勝かよぉ、羨ましいなぁ… (´・ω・`)


posted by クロゴマ at 23:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

土壇場で下克上回避…

      

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
名古屋グランパス1-0FC岐阜@豊田スタジアム



2週続けての豊田スタジアム…



下克上目的で我々の目の前に現れたギフーリガン御一行…



なぜか海本慶治#18が緊急招集www

何やってんだ!たわけかよぉ… 愛知県サッカー協会は… (`Д´)y─┛~~



リーグ戦ではホームでなかなか勝てなくて萎え気味のギフーリガン…

結構、様になっているじゃん。( ̄О ̄)ヘェ〜





3回戦ではツエーゲン金沢を1-0でかわして刈谷、富山に続く”ヨエーゲン”という恥ずかしい称号を拒絶したFC岐阜…

遠くから見ても体格の差が歴然…

先日購入した『ラグビークリニック』の冒頭を思い出す…

小さい人間には、大きなスペースがある…

更に…

小さい人間には、大きなハートがある…


そして小さい人間ほど大きい人間をいかにして倒すか考え抜く。逆に大きい人間は自らの恵まれた才能に加えパワープレーにかまけて考え抜く行為を怠りがちだ。

無駄なぶつかり合いを避けたいFC岐阜だったが、名古屋が強みでもある接点の勝負に固執しなかったことがこの試合を重くしていくひとつの要因になった。

寝ぼけ眼でなんとなく試合を進めてしまった名古屋…

FC岐阜が表現する整ったライン美が象徴するように松永監督は名古屋の研究を怠る事無く策は講じているのが容易に感じれる。

前半終了の笛と共に名古屋側からのブーイングが響きわたる。

後半、下克上を試みるFC岐阜の野心は増幅される。



後半に入ると、さらに停滞感が増す名古屋…

停滞感を誘発させたのは、本来の”フリスビードッグの動き”を拒み弱気の切り返しやカウンターで切れ込みながらも自らシュートを放たず味方が来るのを待ち消極的なパスをした杉本恵太…

観ている者の怒りを越えて殺意に近い感情へと増幅させたのは自らFWのポジションを拒絶した消極的行為…

杉本恵太よ… 

君のその消極的なプレーが、強いては日本代表に象徴されるもどかしいほどの決定力不足と直結している事を肝に銘じてもらいたい。

その消極的行為はサッカーの神様の怒りを買うのには充分…

そのときサッカーの神様は開き直っている挑戦者に微笑んでくれる。

挑戦者のFC岐阜は怖いもの知らずに格上の名古屋に対して容赦なく襲い掛かる

向こうで繰り広げられる、肝を冷やし続けるアトラクション(苦笑)。


79分に片桐淳志#10がピッチに放たれ、直ぐにシュートでご挨拶…

恨み晴らします…

怨念の塊と化したドリブラーは小川佳純をあっさりと抜いてゴールマウスめがけて疾走。味方にパスを渡すがゴールに至らず…
しかし、名古屋の肝を冷やすには充分(苦笑)。

ママ、岐阜が名古屋をいじめるよぉ… (;つД`)

幸いな事に岐阜にはスナイパーが居なかった…

このままでは勝っても負けても見苦しい事この上ない名古屋だった…言葉は悪いが、チームのために殉じる選手が出現すれば?と頭をよぎったところで…

相手のシュートを顔面で止めた三木隆司が殉じてくれたことにより微妙に流れが変わった…

    

ロスタイムの吉田麻也が決めたゴールは、片足突っ込んだ棺桶から脱した瞬間…

あとは残り数分か数秒、手段を選ばず守るのみ…

名古屋は生き残った…

殉じた男を犬死させずに済んだ。

マンオブザマッチは、殉じてくれた三木隆司…

俺が死んでもお前は死ぬな!を具現化した行為…

お前の勇姿は、名古屋における天皇杯の歴史と共に語り継いでいくぞ。

ありがとう! 三木隆司…

。・゜・(ノ∀`)・゜・。 




選手、監督、コーチ、関係者、そして何よりサポまでも取り乱しながらも赤っ恥から逃れて結果だけを得た名古屋…

もうちょっとのところで消える事の無い重い十字架を生涯背負うことになっていた…

名古屋のやらかしを期待していた全国のゴキブリ稼業の皆様方…

ゴメンねぇ、ゴメンねぇ… (*^o^*) 

他チームのやらかしは蜜の味…

味噌、ブギャー m9(^Д^)

無事、回避となりました… (*^o^*) 

岐阜といえば、朴歯味噌…

ウチが八丁味噌なら岐阜は朴歯味噌…

名岐ダービーが嫌なら、味噌ダービーにするかwww


安心したのは、名岐ダービーを疑い『岐名ダービー』を主張した気骨溢れるギフーリガンが存在していた事だ。

まるで、早慶戦を慶早戦と言い張る慶応関係者のように…

岐阜は名古屋を追い詰めたことで満足しているのか? 大魚を逃し悔いる気持ちでいっぱいなのか? どちらにせよこれはひとつの思い出に留め、気持ちを切り替え厳しい現実(リーグ戦)に目を向けるべきだ。

天皇杯の思い出は来年の同大会の時か、来季のプレーシーズンマッチで交わる時に振り返るべきだ。 それがいい。

格上には割が合わない、罰ゲームにも似た一発勝負のトーナメント戦…

しかし格下が格上に噛み付く機会は設けられた方がいい。そうあるべきだ。
それもまた趣があっていい。

天皇杯の開催を我々はその意義を深く理解するべきであり、放送していくNHKも何故プロがアマチュアに負けてしまうのか?その摩訶不思議な現象を噛み砕いて視聴者に伝える義務がある。

J1のチームはそこをNHKに強く要求するべきだが、負けることは恥じであるのには変わりは無い…

( ̄〜 ̄)う〜ん。気分はやっぱり藤島大…

藤島さんが泣いて喜ぶ試合内容でしたなぁ… (・∀・)

posted by クロゴマ at 23:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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