2008年07月13日

再び春日井クラブをみる…

    

東海社会人リーグ2部 第9節
春日井クラブ1−0KMEW伊賀FC@春日井市朝宮公園競技場

濃尾平野のサッカーシーンを掘り下げていく事に悦びを感じつつある今日この頃…

    

クルマを確保して向かった先は春日井市にある県営朝宮公園競技場…




貼り紙がしてあります。(^О^)

    

遊歩道を歩くと競技場に到着。いわゆる普通の芝生の野球場兼球技場。

  

早めに着きすぎてしまいましたので、芝生で柔軟体操をしつつ時間潰しているとボールが飛び込んできてボールパーソン状態(笑)。




改めて競技場内に潜入…


    

静かな試合前の練習風景…



春日井クラブの対戦相手のKMEW伊賀FC…


      

試合開始は15:00… 突き刺すような日差し。しかし時々吹く風は心地よいものでした。 春日井クラブを支える有志の方々によりプログラムの配布やプレゼントが当たる抽選の申し込みも行われました。
抽選発表は試合終了後…


    

緑色のユニがホームチームの春日井クラブ。白がアウェイチームのKMEW伊賀FC。




春日井クラブはトヨタ蹴球団戦とは印象が変わり、視野の広いサイド攻撃でKMEW伊賀FCに対して押し気味で試合を進め伊賀FCのゴールネットを2度ほど揺らしますが、反則でノーゴールの判定(苦笑)。


    

対して伊賀FCの方は前線の#18の選手が正確なクロスを上げるのが印象に残りました。

突き刺す炎天下の中、前半を終了…




後半に入ると前回観に行ったトヨタ蹴球団戦同様に春日井クラブは退場者を出して数的不利の状況に陥ります。

しかし…


数的優位なんてほとんど当てにならないんだよね(苦笑)。

例えば、刈谷とか刈谷とか刈谷とか(爆)。

あっ言ってまった!(゜∀゜)  

でも本当だもん!! (・∀・)

予想通り、数的優位に立った伊賀FCは微妙にマークなどがずれてきた。
ピッチレベルから聞こえてくる伊賀FCの選手達の混信のようなコーチングが…

すると春日井クラブの#9が左サイドからサイドを進んで相手DFと1対1になりながらもゴール前に切れ込み相手GKのギャップを突いてボールをゴールに挿入して春日井クラブが先制。



その後は伊賀FCが慌てて攻め込むも数的優位が仇となって徐々に閉塞感が覆い被ります。 よく見る皮肉な結果…

数的優位は当てにならない。むしろ足枷…

1−0で春日井クラブの勝利となりました。

俺が観に来ると無敗神話だがや! (^О^)

たったの2試合だけどwww




敗れたKMEW伊賀FCの選手達の挨拶…




勝利し喜ぶ春日井クラブの選手達…



試合終了後は…




( ̄О ̄) プレゼント抽選会!!

    

当選者発表に一喜一憂する子供達の賑やかな声が、日も傾いてきた競技場に響きわたっていました(笑)。

心温まる光景…

今は微熱だけどその熱を育む土壌の充実こそ、今のサッカー界だけでなくスポーツ界全体に必要な事…

百年構想は大袈裟な事でなく、生活を心的に豊かにしていく当たり前の事なんですけどね…

サッカーの世界は広い… ささやかな光景を見ることによって嬉しくなり心を大らかにしてくれると同時に、改めて自分の狭さを気付かせてくれます。
posted by クロゴマ at 22:52| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機関車は静かに語る…

   

旧長浜駅と電気機関車…

    

今回の佐川急便戦は、バスツアーでの参戦… 

午前9時に刈谷総合運動公園を出発…

最初の目的地は?


    

滋賀県長浜市黒壁スクエア…

お祭りで露店も並んでいた長浜黒壁スクエアを散策なんですが…

少々ぶらぶらして協調性が欠けているワンマンアーミー… (^^ヾ

線路が無いと禁断症状を起きてしまうクロゴキブリは抜け出して向かった先は…




JR北陸本線長浜駅…

完成したばかりの新駅舎。昔の長浜駅舎を模した趣のある造り…




橋上駅の長浜駅の内部に潜入… といっても連絡通路を通過しただけですが(笑)。



連絡通路から米原方面を見る…



来た道を振り返り、長浜駅全景を撮影…

少し歩いていくと…


        

旧長浜駅を改装して造られた博物館。長浜鉄道スクエア…

今は昔。東海道本線は京都まで繋がる間、ここ長浜から大津まで鉄道連絡船が就航していましたとさ!

集合時間を気にしつつ、300円を払って入館…


    

館内の写真撮影は錦絵のところ以外は御自由にというので…




懐かしい腕木式信号機…




交流式の電気機関車、ハァハァ… (;´Д`)



D51、ハァハァ… (;´Д`)



天井部より俯瞰…
展示車両は2両だけですが、じっくりと観察?鑑賞?したければ充分な内容…


  

D51の内部…

 

黒光りしてるD51は、何処か私に静かに話しかけているような気がしました…

今は静かに佇んでいますが、横を走っている北陸本線で活躍した偉大な車両…





電気機関車のED70も同様、来場者に静かに語りかけているのかもしれません…


    

横を走る北陸本線…
この線路は直江津を過ぎて新潟まで繋がっている…


でも試合には間に合わないwww
posted by クロゴマ at 12:52| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄な話題… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の夜の瞬間的快楽…



J1リーグ第16節
名古屋グランパス1−0柏レイソル@瑞穂陸上競技場


みんな古賀正紘が大好きなんだね! (・∀・)

ブーイングはメリハリをつけて重低音www

87年に三菱ダイヤモンドサッカーで放映された、イングランドリーグ選抜vs世界選抜@ウェンブリーでの神の手を恨んだ民によって下されたマラドーナに対しての凄まじいブーイングが最適なお手本です。(・∀・)

勝負を決したのは、彼の母国を想起させる言葉は”秩序と努力”…
親愛なるフローデのゴールに背を向けながらも左反転してから瞬時に放った左足のシュートによる虎の子の1点…

( ̄〜 ̄)う〜ん。お手本になるプレーです!

日本人なら左反転したところでボディバランスを崩して種子島宇宙センター…(ノ∀`)アチャー 必至www

親愛なるフローデの教科書ゴールだけでなく、お約束と化した古賀正紘の抱腹絶倒の退場劇によって夏の夜の瞬間的快楽を得てしまった名古屋(サポ)…

古賀はモナと一緒にハッスルで頑張ってこいやwwww


しかし勝負の行方は紙一重でした…

序盤から効果的な攻めをしていたのは、”1回だけのセレソン”フランサを軸に素早く名古屋のゴールを脅かしていた柏でした。

前半に柏が先制し、後半に名古屋が攻撃で前がかりになったところを柏がカウンター一撃かまして2−0のスコアになっていてもおかしくないかと?

負けていてもおかしくなかった…


最近ちょっと威張っとった李忠成も噂どおりの良い動きをしていましたね(笑)。

五輪も頑張ってね! 忠成ちゃん! (^О^)

さすがノブリンの躾は隅から隅まで行き届いているようです。

日立台の対戦が楽しみですな!

古賀はヒールになって我々の眼前に現れるように。( ̄ー ̄)ニヤッ


次の相手は弱っているズビロ飯田…

( ̄О ̄)♪夏は心の鍵を 甘くするわ ご用心!

暁星の変な奴とジウシーニョとアウェイゴール裏に潜む魔物にご用心! ( ̄ー ̄)ニヤリ
posted by クロゴマ at 01:24| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする