東海社会人リーグ2部 第9節
春日井クラブ1−0KMEW伊賀FC@春日井市朝宮公園競技場
濃尾平野のサッカーシーンを掘り下げていく事に悦びを感じつつある今日この頃…
クルマを確保して向かった先は春日井市にある県営朝宮公園競技場…
貼り紙がしてあります。(^О^)
遊歩道を歩くと競技場に到着。いわゆる普通の芝生の野球場兼球技場。
早めに着きすぎてしまいましたので、芝生で柔軟体操をしつつ時間潰しているとボールが飛び込んできてボールパーソン状態(笑)。
改めて競技場内に潜入…
静かな試合前の練習風景…
春日井クラブの対戦相手のKMEW伊賀FC…
試合開始は15:00… 突き刺すような日差し。しかし時々吹く風は心地よいものでした。 春日井クラブを支える有志の方々によりプログラムの配布やプレゼントが当たる抽選の申し込みも行われました。
抽選発表は試合終了後…
緑色のユニがホームチームの春日井クラブ。白がアウェイチームのKMEW伊賀FC。
春日井クラブはトヨタ蹴球団戦とは印象が変わり、視野の広いサイド攻撃でKMEW伊賀FCに対して押し気味で試合を進め伊賀FCのゴールネットを2度ほど揺らしますが、反則でノーゴールの判定(苦笑)。
対して伊賀FCの方は前線の#18の選手が正確なクロスを上げるのが印象に残りました。
突き刺す炎天下の中、前半を終了…
後半に入ると前回観に行ったトヨタ蹴球団戦同様に春日井クラブは退場者を出して数的不利の状況に陥ります。
しかし…
数的優位なんてほとんど当てにならないんだよね(苦笑)。
例えば、刈谷とか刈谷とか刈谷とか(爆)。
あっ言ってまった!(゜∀゜)
でも本当だもん!! (・∀・)
予想通り、数的優位に立った伊賀FCは微妙にマークなどがずれてきた。
ピッチレベルから聞こえてくる伊賀FCの選手達の混信のようなコーチングが…
すると春日井クラブの#9が左サイドからサイドを進んで相手DFと1対1になりながらもゴール前に切れ込み相手GKのギャップを突いてボールをゴールに挿入して春日井クラブが先制。
その後は伊賀FCが慌てて攻め込むも数的優位が仇となって徐々に閉塞感が覆い被ります。 よく見る皮肉な結果…
数的優位は当てにならない。むしろ足枷…
1−0で春日井クラブの勝利となりました。
俺が観に来ると無敗神話だがや! (^О^)
たったの2試合だけどwww
敗れたKMEW伊賀FCの選手達の挨拶…
勝利し喜ぶ春日井クラブの選手達…
試合終了後は…
( ̄О ̄) プレゼント抽選会!!
当選者発表に一喜一憂する子供達の賑やかな声が、日も傾いてきた競技場に響きわたっていました(笑)。
心温まる光景…
今は微熱だけどその熱を育む土壌の充実こそ、今のサッカー界だけでなくスポーツ界全体に必要な事…
百年構想は大袈裟な事でなく、生活を心的に豊かにしていく当たり前の事なんですけどね…
サッカーの世界は広い… ささやかな光景を見ることによって嬉しくなり心を大らかにしてくれると同時に、改めて自分の狭さを気付かせてくれます。

