2008年07月30日

遅いけど、ヒデキ感激…

J1リーグ第19節  〜川崎市制記念試合
名古屋グランパス1−1川崎フロンターレ@等々力陸上競技場

濃尾平野のヒデキと云えば、ダイナマイト抱えて火中に飛び込むが如く命を削るプレーが身上の…


難波先生、網走で鍛錬に励んでおられるでしょうか?

おっといけない! 話が逸れてしまったわ!! (・∀・)

今回の川崎市制記念試合…

海豚を粉砕し名古屋の勝利を磐石のものにするべく、等々力に来ると川崎が勝てないから、二度と来るな!ヽ(`д´)ノ とダメだしされているN氏を刺客としてアウィゴール裏に送り込みましたが効果は薄…

思い出したけど、過去N氏が名古屋ゴール裏での観戦時の勝敗は2分1敗で勝ち無し。(ノ∀`)アチャー
※Nabeさん! ヴェルディ戦@味スタの試合をカウントしていないでしょ?

これ3分1敗…


( ̄〜 ̄)う〜ん。中和剤になれど劇薬にはなりませんでした。(´・ω・`)ショボーン


他力本願はいけませんね!(^^ヾ

Nabeさん、お疲れ様でした! (`_´)ヾ


内容は置いといて、メタボな大将の気になる一言…


今回だけでなく、グランパスにはいつも不利な判定が出るように思う。

大将! 被害妄想ですよ!! (・∀・)

それと…

Cheリーグに加盟しているSさんも私が等々力に来るものと判断して田舎ではなく刈谷出身の友人と一緒に名古屋サイドに潜り込んでくださいました!

改めて、裏切ってごめんなさい。(´・ω・`)ショボーン

そして…

助太刀、ありがとうございました!



お詫びを兼ねて、私のセクシーな生足をプレゼントしますwww


posted by クロゴマ at 23:25| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

相手は身の程知らず…



日本フットボールリーグ 後期 第5節
FC刈谷3−1アルテ高崎@ウェーブスタジアム刈谷

諸事情で等々力行きは断念… (>_<)



夕方向かった先は、静岡に比べると愛知の脆弱なサッカー文化を紀元前から醸造してきた刈谷…



スカパー製作のJリーグ中継のエンディング映像www

      

いつもとは違い前半からホーム寄りに攻めてきたFC刈谷…

初っ端からアルテ高崎の高い最終ラインとフィールドプレーヤーの比率が極端に高いGKに唖然… (^О^;)

無防備極まりなしのアルテ高崎のそれは、身の程知らずというか、破れかぶれというか(苦笑)。

俺には不快感に近い感情を抱いた…

当時の心理状況にもよりますが(苦笑)。

何を企んでいるのやら? Footに出演していた人(笑)。

そんなことやられたら相手もおかしくなるぞと感じつつ、その影響で刈谷は単調に放り込みのサッカーに陥ってはいましたが、平林の先制ゴールと日下大資の見事なFKを決めて前半を2−0として折り返しはしましたが…

後半に入ると平林を下げ笹川”キトキト”雅仁#13を投入…
これが吉と出て笹川のゴールで3−0として勝負あり。

相手のGK、過労死するぞ(苦笑)。

あとは得点こそ無いが、武末が徐々に馴染みつつある事を再確認。



相手の悪い影響に感化されずにカエル軍は久しぶりの勝ち点3を獲得。

貧血気味とはいえ、もうちょっと点が取れただろ? ( ̄ー ̄)ニヤッ



俺もカエルになりた〜い!(゜Д゜)

虚弱体質を克服しつつある刈谷赤襷カエル軍…

来月は天皇杯愛知県予選が始まる…

立ちはだかるのは若いゆえに寝なくても体力の回復が早い不埒なパワーが身上の大学チームの1軍2軍3軍… 
ついでに蹴球団と春日井クラブも。(^^ヾ

絶倫ぶりを発揮する学生さんを蹴散らすためにも刈谷赤襷カエル軍の精鋭は睡眠時間を多く取るように。(`・ω・´)

カエルも逞しくなった…

甘えを捨て婦女子の心を排除!
これからは鬼軍曹に化けてカエルのケツを叩いて叩いて叩きまくってパチパチパンチの島木譲二状態にするか(笑)。

軍曹といえば…

大下剛史にへ〜んしん! (ノ`О´)ノ トォ!!

天皇杯に備え、今のうちに全員PKの練習をしておけぇ… (゜凵K)



マンオブザマッチは直接FKを決めた日下大資… ヽ(´ー`)ノ


次のホームゲームMIOびわこ草津戦(8月9日18:00試合開始)では刈谷商工会議所の主催で『スタジアムを満員にしよう!』と企画されているようです。

ステックバルーンをプレゼント(1000個)

( ̄ヘ ̄) だからステックバルーンはガキに渡したらチャンバラごっこになるのは必至! 試合終了後はゴミになるのがオチ!! 
それに、ステックバルーンは使い捨てと思いがちですが、乱暴に叩かなければ備えのストローで空気を入れたり出したりすれば何回か使えます。 
バレーボールの最終予選でもテレビで見たのか? だったら勝ったらサポ全員で植田辰哉のうつ伏せパフォーマンスでもやった方が面白いぞwww

ところで1000人も入るのでしょうか? という突っ込みは無しにして… (^^ヾ

それに呼応して、サポ有志でゲーフラを作る企画を自発的に開催するそうです!
夏休みの自由工作にうってつけ! 少年少女はぜひ参加してね!^^

もしかしたらついでに夏休みの宿題も手伝ってくれるかもよ(爆)。

なんてね? (・∀・)
posted by クロゴマ at 23:41| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

カリナチオだそうです…


 ↑
素晴しい練習環境(笑)。

日本フットボールリーグ 後期 第4節
FC刈谷0−0ファジアーノ岡山FC@桃太郎スタジアム…



三連休初日の土曜日の備忘録…

晴れの国まで雉退治だ! (`О´)ノ オゥ!!

気合入れすぎて、途中足止めされてしまいました… (ノ∀`)アチャー

仮設の売店…  PAの周辺を撮影…

アクシデントに見舞われつつ、クルマは次第に山陽路へ…
夕立に遭いながらも、なぜか瀬戸に戻ってしまいましたwwww



岡山ICを出て岡山市街へ…

次第のクルマの交通量が増えていき、右手に緑が覆い茂った公園が見え、奥にスタジアムの照明塔を確認! 
無事、桃太郎スタジアムに到着!!

第2駐車場に進入して更に…



事情説明したら警備員が誘導してスタジアムのメインススタンド入り口まで行けたよ! ( ̄◇ ̄;)!!!



桃太郎スタジアムに到着…



国体のマスコット…




メインスタンドを見る…
国体臭漂いながらも建築物が公共施設の範疇をささやかに越えた綺麗な線と体、色彩を成していると感じたのですが、帰って調べてみたら地元岡山出身の工業デザイナー水戸岡鋭治が手がけられているようです。



開門前。呉越同舟状態…

とっつきやすいチームカラーのファジアーノ…


    

カマタマーレも昇格し同じカテゴリーになった暁には、マリンライナーに乗って丸亀襲撃だ! (`О´)ノ オゥ!!

岡山サポが大挙乗車したマリンライナーをカマタマーレサポが境界線の児島で待ち伏せしてマリンライナーで呉越同舟www

瀬戸大橋を走行中の車内で一触即発www

次の岡山での対戦では、仕返しで岡山サポは高松からマリンライナーに乗車して待ち伏せwww

おっといけない! 悪知恵を授けてしまった。(^×^)

アッハハハハハハ… \(^О^)/

妄想は拡がる繋がる… (・∀・)



桃太郎スタジアムがあるここ岡山県総合グランドは、大阪の長居公園に雰囲気が似ていました…

JR岡山駅からは歩いて15〜20分ほどの申し分ないアクセスかと?

駅から遠い?  近すぎず適当な距離だ!

サポは文句ばっかり言っていないで少しは歩きなさい! m9(`д´)

  

ファジ・フーズ… 
美味いカレーを食わせてくれるらしい…

 
    

入場すればスタンドの傾斜といい、長居スタジアムに似ている。



メインスタンドとゴール裏芝生席を結ぶスロープ…
するといきなりのスコール。 


    

ファジ・フーズで販売されていた、勝ち点とりにいくカレー。
650円也… お味は?

( ̄〜 ̄)う〜ん。大変美味しゅうございますが、手がかかり過ぎてお客さん増えたら販売困難なくらいの上等品でした!


    

メインスタンドコンコースの光景… ちょっと窮屈かも?



広島東洋カープを思い出させる樽募金。



メインスタンド上段から外を見る…



地元出身の有森裕子の銅像…



まぁ、良いスタジアムではないか! (^О^)

これだけは言っておきますが、創意工夫とサポの心掛けで陸上トラックがあっても素晴しいスタジアム環境は構築できます…

これだけの器なら申し分ない。 ここで魂を注入し続けていけば、岡山の人たちにとって素晴しい財産を手にすることになるかも?

急ぎたくなるのも理解できるが、急がば回れです…




肝心の試合…

カリナチオと褒め言葉なのか?
やはり貧血気味(得点不足)が気なるところ…

かといって守備も本家のカテナチオみたく、じわりじわりと真綿で締め付けるような恐怖も感じられないし…



まだまだペチャンコにされかねないひ弱なカエル…

満足する事無く、奮励せよ! (`・ω・´)

今回の岡山遠征で印象深かったこと…

原賀啓輔って伝説の人なんだね。

試合終了後、複数の岡山サポから「原賀さんはどうしましたか?」って聞かれて再認識しました…
posted by クロゴマ at 22:18| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

浮かれるにはもってこいの花火4発と二次会…



J1リーグ第18節
名古屋グランパス4−0大宮アルディージャ@瑞穂陸上競技場

蒸し暑い瑞穂のナイトゲーム…

肌触りの良いプレーをするマジシャンのような名前の花井聖に名古屋の近未来を想像する…

大将の下で育めるとは、期待が膨らむというもの。

聖くんが、すくすくと成長しますように… ( ̄人 ̄)ナムナム

足は短いが、甘いマスク… 

彼に変な女が寄り付きませんように… ( ̄人 ̄)ナムナム

コールに対して深々と挨拶をする礼儀正しさと謙虚さ…

彼が数年後、両腕に腕時計を装着していませんように… ( ̄人 ̄)ナムナム

特にこの土地で心配なのは…

変なタニマチが近付いて選手生命を脅かしませんように… ( ̄人 ̄)ナムナム



夏の夜の花火4発で湿った鹿島戦のスコアを相殺???

しかし、逃げられたお客は簡単には再訪しない…

諦めずにゴキブリホイホイの如く、夏休みで浮かれた青少年からゴキブリ候補をかき集めていくぞ! (`О´)ノ オゥ!!





試合前の吉田麻也19歳の北京五輪出場壮行会…

麻也は選手村に入村して他競技のアスリート達と交流を深めてきなさい。


選手村は楽しい。他の競技の人達と交流ができるから…

と感想を漏らしたのは、長野五輪に出場した”カナダの至宝”ウェイン・グレツキー…

カナダ男子アイスホッケーチームはメダル獲得を逃す失態を演じてしまったが、オリンピック・アスリートになれた事に誇りを感じていた…

メダル獲得以外に…

麻也には本当のオリンピック・アスリートになって名古屋に戻ってきて欲しい…

ついでにオリンピック賛歌も覚えてきて欲しい(笑)。

開会式が無理なら閉会式だけでも参加して欲しい(笑)。

五輪に出場する事は素晴しい事…

オリンピック・アスリートに誰もがなれるわけではない…


参加する事に意義があるの真意はそこにあると私は思いますが…




師匠いい加減に風呂入れやwww
posted by クロゴマ at 22:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

エコパと云わず鴨池に飛ばして下さって結構です…

  

J1リーグ第17節
名古屋グランパス1−2ジュビロ磐田@ヤマハスタジアム

久しぶりに念押ししておこう…


我々は還ってきた…

我々名古屋の聖地は瑞穂でも豊スタでもない…
 
名古屋サポの聖地は…

  

ヤマハスタジアムアウェイゴール裏! ( ̄ー ̄)ニヤリ


聖地には普段心の奥底に潜むフーリガニズムを覚醒させる魔物が潜んでいる…

魔物が悪戯にささやく…

魔物
 ↓
暴れてもいいよwww

聖地を汚した一人の愚か者がいたようだが…




万難を排して向かったヤマハスタジアム…

JR磐田駅…  向こうにジュビロード…  

バス乗るのも面倒なので磐田駅から歩いてスタジアム入り…

( ̄〜 ̄)う〜ん。健康的なサッカーゴキブリですwww

少しばかし脱いだら綺麗になった名古屋が緩んでいる間に、病み上がりから脱していたズビロは、ジウシーニョが気を利かしてゴールを奪って見せたり、暁星の変な奴&カレンの復活…
この日は豊スタでウチの渡邊を負傷退場へと誘った加賀は出場停止…

序盤こそ名古屋がイケイケでサイド攻撃を磐田に意思を押し付け、小川のゴールで先制。 さらに激しいラッシュで2点目を奪えば磐田を蹂躙して究極的破壊(アルティメットクラッシュの事です…)に持ち込めたのですが、徐々に名古屋の激しさに順応して、ここ最近絶好調らしい村井慎二を強調して竹内彬が陣取る右サイドを突いてペースを掌握…

竹内君、村井慎二に子供のようにあしらわれて完全降伏でしたね(苦笑)。

しかし、リベンジの機会はある! 捲土重来を期するのだ!!

久しぶりにお気に入りの暁星のプレーを堪能しつつ、前半を終了して後半へ…

開始早々に前半とは正反対に磐田がジウシーニョをさらに強調して、前半今ひとつだった茶野のヘディングで同点。(ノ∀`)アチャー
お約束のゾーンの弊害… 
ゾーンはアメーバーよぉ!(゜凵K)の本質を疎かにした19歳の過ち…

成岡の逆転ゴールは聖地からゴール前がM字開脚の如く空いているのを見抜いての一撃…

ノーマークの成岡翔。シュート放っても面白いぞ!と思っていたら、本当に打ちやがった… (ノ∀`)アチャー
そこで成岡に圧力をかけなかった名古屋の選手の過ち…

成岡の積極的な逆転ゴールで磐田の選手は守備にも積極性が醸造して、ジウシーニョを筆頭に名古屋よりも激しく接点で勝り、名古屋も慌てて攻め込むも万事休す… (´・ω・`)ショボーン

イフを用いるとしたら、ウチの大将が藤田俊哉をピッチに送り込んでいたら…

名古屋のユニを着てヤマハのピッチに初登場となる俊哉の姿を磐田サポが見たなら…

センチメンタルな気持ちがスタジアムに蔓延して名古屋優位に化学反応が起きていたのかもしれません…

あくまでも仮定の話ね(苦笑)。


試合終了直後の川口能活の名古屋サポを逸らすようにガッツポーズをしての咆哮…

周囲は能活の咆哮が耳に入ってしまって怒り心頭wwww

苦笑いしながら…

能活、おみゃーさんに負けたよぉ… (´・ω・`)

私、Mだから能活の背中を見ながらささやかに拍手しました(苦笑)。

能活の咆哮をどう感じるかはその人それぞれ…

でも、それを突き詰めて思いを巡らせていくうちにこの試合は噛めば噛むほど良好な肥やしである事に気付くでしょう…


期せずして肥やしをくれた能活に感謝! (・∀・)

今更ながら痛い目に遭って…

相手を舐めたら駄目…

正直、サポも含めて名古屋は磐田を少々見下していたと思う。

球際の激しさ、勝負に対しての執着は磐田が上だった…


当然の結果であり、敗北を潔く受け入れるべきである。


へたくそは練習あるのみです! (`・ω・´)


ペットボトルの件…

投げた犯人を特定して制裁を加えたいところですが… 
この時点でどこかのサポと五十歩百歩(苦笑)。

恥を知りなさい…


しかも能活がそれを拾って冷静に名古屋サポに手渡しで返却。

名古屋サポは能活に負けた…

またも魔物に翻弄されたwww

時間が無いのに能活に拾ってもらったのだろ?

丁度いい時間稼ぎだけど(苦笑)、拾ってもらったら…

能活さん! ありがとうございました!! <(__)>

と言うのが常識(笑)。

その前に…

能活さん! ごめんなさい!! <(__)>

機転が利く奴居なかったのかよぉ… (´〜`)

臨場感満点のヤマハのアウェイゴール裏は今時点の名古屋サポには毒にしかならないようです(苦笑)。

今回の件で私が強調したい事…

名古屋サポへの危険信号…


犯人探しまでで思考回路を停止させるのではなく、我々サポ稼業をしている者として何が大切なのか?

一人の愚か者だけの問題で終わらせてしまってはいけない…

皆さんせっかく自発的に愛すべき伴侶に寄り添っているわけですから、サポーターとはなんじゃらほい?とサポーターとしての肝を再確認してもよろしいのではないでしょうか?

来季のヤマハ開催は無いと思っておいたほうが賢いでしょうね…

でも強烈だったのは、帰りのJR東海道線の車内…

愛知県に戻っているのに車内にはジュビロの下部組織に所属しているらしき小学生3人組が…

その中の一人が聞こえるように…

(ジュビロが)勝てて良かったぁ… (^∀^)

更に…

名古屋の(巻が倒されたの)PKだったよぉ… (゜凵K)


敗残兵は辛いよぉ… (つД`;)


最後に…

Cherryさん、お疲れ様でした! 
久しぶりにお会いできて嬉しかったです!! (・∀・)ニヤニヤ


posted by クロゴマ at 23:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

再び春日井クラブをみる…

    

東海社会人リーグ2部 第9節
春日井クラブ1−0KMEW伊賀FC@春日井市朝宮公園競技場

濃尾平野のサッカーシーンを掘り下げていく事に悦びを感じつつある今日この頃…

    

クルマを確保して向かった先は春日井市にある県営朝宮公園競技場…




貼り紙がしてあります。(^О^)

    

遊歩道を歩くと競技場に到着。いわゆる普通の芝生の野球場兼球技場。

  

早めに着きすぎてしまいましたので、芝生で柔軟体操をしつつ時間潰しているとボールが飛び込んできてボールパーソン状態(笑)。




改めて競技場内に潜入…


    

静かな試合前の練習風景…



春日井クラブの対戦相手のKMEW伊賀FC…


      

試合開始は15:00… 突き刺すような日差し。しかし時々吹く風は心地よいものでした。 春日井クラブを支える有志の方々によりプログラムの配布やプレゼントが当たる抽選の申し込みも行われました。
抽選発表は試合終了後…


    

緑色のユニがホームチームの春日井クラブ。白がアウェイチームのKMEW伊賀FC。




春日井クラブはトヨタ蹴球団戦とは印象が変わり、視野の広いサイド攻撃でKMEW伊賀FCに対して押し気味で試合を進め伊賀FCのゴールネットを2度ほど揺らしますが、反則でノーゴールの判定(苦笑)。


    

対して伊賀FCの方は前線の#18の選手が正確なクロスを上げるのが印象に残りました。

突き刺す炎天下の中、前半を終了…




後半に入ると前回観に行ったトヨタ蹴球団戦同様に春日井クラブは退場者を出して数的不利の状況に陥ります。

しかし…


数的優位なんてほとんど当てにならないんだよね(苦笑)。

例えば、刈谷とか刈谷とか刈谷とか(爆)。

あっ言ってまった!(゜∀゜)  

でも本当だもん!! (・∀・)

予想通り、数的優位に立った伊賀FCは微妙にマークなどがずれてきた。
ピッチレベルから聞こえてくる伊賀FCの選手達の混信のようなコーチングが…

すると春日井クラブの#9が左サイドからサイドを進んで相手DFと1対1になりながらもゴール前に切れ込み相手GKのギャップを突いてボールをゴールに挿入して春日井クラブが先制。



その後は伊賀FCが慌てて攻め込むも数的優位が仇となって徐々に閉塞感が覆い被ります。 よく見る皮肉な結果…

数的優位は当てにならない。むしろ足枷…

1−0で春日井クラブの勝利となりました。

俺が観に来ると無敗神話だがや! (^О^)

たったの2試合だけどwww




敗れたKMEW伊賀FCの選手達の挨拶…




勝利し喜ぶ春日井クラブの選手達…



試合終了後は…




( ̄О ̄) プレゼント抽選会!!

    

当選者発表に一喜一憂する子供達の賑やかな声が、日も傾いてきた競技場に響きわたっていました(笑)。

心温まる光景…

今は微熱だけどその熱を育む土壌の充実こそ、今のサッカー界だけでなくスポーツ界全体に必要な事…

百年構想は大袈裟な事でなく、生活を心的に豊かにしていく当たり前の事なんですけどね…

サッカーの世界は広い… ささやかな光景を見ることによって嬉しくなり心を大らかにしてくれると同時に、改めて自分の狭さを気付かせてくれます。
posted by クロゴマ at 22:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機関車は静かに語る…

   

旧長浜駅と電気機関車…

    

今回の佐川急便戦は、バスツアーでの参戦… 

午前9時に刈谷総合運動公園を出発…

最初の目的地は?


    

滋賀県長浜市黒壁スクエア…

お祭りで露店も並んでいた長浜黒壁スクエアを散策なんですが…

少々ぶらぶらして協調性が欠けているワンマンアーミー… (^^ヾ

線路が無いと禁断症状を起きてしまうクロゴキブリは抜け出して向かった先は…




JR北陸本線長浜駅…

完成したばかりの新駅舎。昔の長浜駅舎を模した趣のある造り…




橋上駅の長浜駅の内部に潜入… といっても連絡通路を通過しただけですが(笑)。



連絡通路から米原方面を見る…



来た道を振り返り、長浜駅全景を撮影…

少し歩いていくと…


        

旧長浜駅を改装して造られた博物館。長浜鉄道スクエア…

今は昔。東海道本線は京都まで繋がる間、ここ長浜から大津まで鉄道連絡船が就航していましたとさ!

集合時間を気にしつつ、300円を払って入館…


    

館内の写真撮影は錦絵のところ以外は御自由にというので…




懐かしい腕木式信号機…




交流式の電気機関車、ハァハァ… (;´Д`)



D51、ハァハァ… (;´Д`)



天井部より俯瞰…
展示車両は2両だけですが、じっくりと観察?鑑賞?したければ充分な内容…


  

D51の内部…

 

黒光りしてるD51は、何処か私に静かに話しかけているような気がしました…

今は静かに佇んでいますが、横を走っている北陸本線で活躍した偉大な車両…





電気機関車のED70も同様、来場者に静かに語りかけているのかもしれません…


    

横を走る北陸本線…
この線路は直江津を過ぎて新潟まで繋がっている…


でも試合には間に合わないwww

posted by クロゴマ at 12:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄な話題… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の夜の瞬間的快楽…



J1リーグ第16節
名古屋グランパス1−0柏レイソル@瑞穂陸上競技場


みんな古賀正紘が大好きなんだね! (・∀・)

ブーイングはメリハリをつけて重低音www

87年に三菱ダイヤモンドサッカーで放映された、イングランドリーグ選抜vs世界選抜@ウェンブリーでの神の手を恨んだ民によって下されたマラドーナに対しての凄まじいブーイングが最適なお手本です。(・∀・)

勝負を決したのは、彼の母国を想起させる言葉は”秩序と努力”…
親愛なるフローデのゴールに背を向けながらも左反転してから瞬時に放った左足のシュートによる虎の子の1点…

( ̄〜 ̄)う〜ん。お手本になるプレーです!

日本人なら左反転したところでボディバランスを崩して種子島宇宙センター…(ノ∀`)アチャー 必至www

親愛なるフローデの教科書ゴールだけでなく、お約束と化した古賀正紘の抱腹絶倒の退場劇によって夏の夜の瞬間的快楽を得てしまった名古屋(サポ)…

古賀はモナと一緒にハッスルで頑張ってこいやwwww


しかし勝負の行方は紙一重でした…

序盤から効果的な攻めをしていたのは、”1回だけのセレソン”フランサを軸に素早く名古屋のゴールを脅かしていた柏でした。

前半に柏が先制し、後半に名古屋が攻撃で前がかりになったところを柏がカウンター一撃かまして2−0のスコアになっていてもおかしくないかと?

負けていてもおかしくなかった…


最近ちょっと威張っとった李忠成も噂どおりの良い動きをしていましたね(笑)。

五輪も頑張ってね! 忠成ちゃん! (^О^)

さすがノブリンの躾は隅から隅まで行き届いているようです。

日立台の対戦が楽しみですな!

古賀はヒールになって我々の眼前に現れるように。( ̄ー ̄)ニヤッ


次の相手は弱っているズビロ飯田…

( ̄О ̄)♪夏は心の鍵を 甘くするわ ご用心!

暁星の変な奴とジウシーニョとアウェイゴール裏に潜む魔物にご用心! ( ̄ー ̄)ニヤリ
posted by クロゴマ at 01:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

黒ガエルvsブルーギル…

    

日本フットボールリーグ 後期 第2節
FC刈谷0−0佐川急便SC@佐川急便守山競技場

濃尾平野のサッカーどころ復活の旗手となるか?FC刈谷…

誰でしょうwww

佐川一族なんぞこんなんして食ってやるわぁ!(`Д´) と意気込んでみたものの、不手際に等しい引き分け… (´・ω・`)ショボーン

向こうに見える屋根は佐川美術館…  

風光明媚な琵琶湖のほとり…
幼少に見た覚えのある琵琶湖大橋の直ぐ近くにある佐川財団の総本山の敷地内に存在する佐川急便守山競技場…


向こうは琵琶湖…  サイドを攻め込まれる刈谷…

  #19が退場処分… 

濃尾平野の魚虎チームを血祭りにしてその存在を誇示してきた砂町BOYSを流れを受け継ぐ昨季のJFL王者の佐川急便SC…

刈谷とは対照的に鍛え抜かれたフィジカルを武器にしてサイド攻撃をたびたび仕掛けて刈谷ゴールを脅かしていきますが、敵ながら動いている割には無駄が多いような気が…

空回り感が否めない佐川急便SCは前半終了直前に右サイドで幅を利かせていた大杉誠人#19が二枚目の黄紙を頂戴して退場!

数的優位を得た刈谷に朗報です。( ̄ー ̄)ニヤリ



控え室に戻る石川扶…

ハーフタイムで控え室へと戻るGKの石川扶…




後半へ…

数的優位を得てからの後半開始ですが、笠岡の例を見るまでも無く未熟なチームはそれを生かすどころか自らのバランスを崩してしまうのが常(苦笑)。


    

後半からはスタンドから降りてピッチレベルで試合を観戦…

案の定、やれる事が限定された佐川が開き直ったのか?フィジカルにものをいかして攻撃が活性化。(ノ∀`)アチャー

数的優位を生かせないひ弱なカエルさん… (´・ω・`)

 


流れを変えるべくウエンツ(宮田知洋)#14を投入…

徐々に刈谷もボール支配率を上げていき、サイドを意識した攻撃を見せ始めてきました。 途中出場のウエンツだけでなく、スタメン出場の武末もサイズを生かしたフィジカルなプレーを見せて球際の強さを感じました…




CKからのセットプレーで佐川ゴールをこじ開けたいが、それだけの強情さは刈谷には備わっておりませんでした…

スコアレスドローのまま試合終了… (´・ω・`)ショボーン

ブルーギルに食われずに済んだというべきか…


    

不注意で勝ち点を落とさなくなっただけ刈谷の赤だすきカエル軍は成長したと思いますが、まだまだひ弱なカエル…

赤だすき復興に向け、なお一層奮励せよ! (`・ω・´)    


posted by クロゴマ at 15:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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