2008年05月12日

その人次第でいくらでも陰鬱にさせる試合…



J1リーグ第12節
名古屋グランパス0−0ヴィッセル神戸@瑞穂陸上競技場



サッカーは退屈である…

つまり、脱いだら凄い名古屋も時には退屈な試合を創り出してしまう事もある…

激しい試合をした直後の反動とか、雨が降った時とかね。

退屈な試合を体感するのも肥やしになります。

寂しかった観客数ですが、問題の根は深いです。
それは後日機会があれば述べていきましょう。

云えるのは、濃尾平野ではサッカーを避けて生活が出来る…


観戦環境が悪く焦点が絞りきれない、そんな時は勝利しか身体を熱くさせるものはございません。

雨などお構い無しの試合をしてしまった名古屋でしたが、濡れたピッチとボール…
滑るんだからそれこそ遠目からでもシュートを放って濡れて弾き易いのだからその跳ね返りを狙っていかないと…


遠目からシュートを打て。その跳ね返りを狙って打て。

( ̄〜 ̄)う〜ん。何処かで聞き覚えのある言葉ですね!


サイド攻撃に酔いしれてシュートを放つ意思を喪失している。

名古屋には親愛なるフローデが居るのだから、雨の日は縦パス1本放り込んでおけばいいのだよ。

生半可な自尊心が邪魔をして状況に応じて自らを崩す判断がこのチームにはまだ備わっていないようです。

オヤジ風情の吉田麻也の余裕をかましたプレー以上に終始ヒヤヒヤさせてくれたのが、中途半端にFWの予備機能を装備した伝説の巨人、増川隆洋…

彼の守備はいつ見ても身のこなし方がぎこちない…

水泳を例に取ると、小さい頃からスイミングスクールに通って身につけた泳ぎ方(フォーム)と、成人してから水泳を始めた人のそれ…

増川のそれは正に後者の典型(苦笑)。

DFのとしての自然な仕草が彼には見受けられない。

事実ですが、彼の守備は大人になってからの習い事です。


個人的にどうしても対比してしまうのが、昨年までFC刈谷でプレーしていた石橋竜太(DF 名古屋Jr→鹿児島実業→大阪商業大学)。
彼には少年期から身につけたとしか思えないさらりとした動きはナチュラル・ディフェンダーそのものでした。
一線から身を引いたのがとても残念…

ふたりとも大商大で上田亮三郎総監督の薫陶を受けているという共通事項がありますね(笑)。


話が逸脱しましましたが(笑)。


これから徐々に名古屋の問題点が噴出していきます。

パスやサイドチェンジなどの見栄えのいいところだけに酔いしれている暇は無いのよ?


ほくほく線並みの連続した長いトンネルが名古屋にとって必要不可欠の通過儀礼だと覚悟しておきましょう。

スタジアムでおやすみグランパス君を抱えているサポが発狂してそれを西城秀樹のブーメランの振り付けの如く振り回してしまうくらいの七難八苦を名古屋に与えたまえ。
( ̄人 ̄)ナムナム

astinさん、内燃飲料ありがとうございました。
私が消費し過ぎました(笑)。 次の機会にお返ししますね!(^^ヾ
posted by クロゴマ at 20:40| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス

2008年05月07日

凄いなら脱いでしまえ…

J1リーグ第11節
名古屋グランパス1−0FC東京@味の素スタジアム


婆のくせして気まぐれだぁ… (`Д´)y─┛~~ 

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、その言葉遣い慎みなさいよぉ…

( ̄ヘ ̄) 聞こえたかwww 連敗を止めたから良かったじゃないか…

(*゚Ο゚*) 今回も黒須婆さんに助けてもらったわ!

( ̄ヘ ̄) 女心と秋の空と云うじゃないか! 婆、神戸戦になったら掌変えるぞ!!

(*゚Ο゚*) もぉ、だからお兄ちゃんは…

( ̄ヘ ̄) ここで踏み止まったのは、胆力が備わりつつある証拠。

(*゚Ο゚*) かなり激しいプレーをグランパスの選手達は体現してくれたわ!

( ̄ヘ ̄) 楢崎もアドレナリン噴出して吠えていたしな! 名古屋も埃まみれの『NOBLE BARBARIAN(知的野性人)』の看板を引き摺り出しても差し支えないようで(笑)。 

(*゚Ο゚*) 激しいプレーは男らしくて好きだわぁ…

( ̄ヘ ̄) しろごま! お兄ちゃん、また面白い事を思いついたぞ!!

(*゚Ο゚*) どうせ下らない事でしょ? 先日の中村憲剛直志なんて寒過ぎて誰も相手にされなかったじゃないのよぉwww

( ̄ヘ ̄) 何だとぉ! 今回は自信があるぞ!!

(*゚Ο゚*)  何を企んでいるのよぉ?

( ̄ヘ ̄) 『NOBLE BARBARIAN(知的野性人)』を具現化するために、後半戦を目処に選手が上半身裸姿でモデルになってセクシーなポスターを作製するんだ!

(*゚Ο゚*) ちょっとぉ、突然何を言い出すのぉ?

( ̄ヘ ̄) 釜本みたいに背中姿のヌードになれとは云わん! 婦女子の心を鷲づかみするくらいのセクシーなポスターを作製するんだ! 勢いに乗って写真集も出してしまえ!
女性の観客動員も増えるし、グッズ収入も増えてチームは一石二鳥!

話題性もあるぞ!(・∀・)

(*゚Ο゚*) そんなことしたらチェアマンから厳重注意よ!


脱いだら凄い今の名古屋…

率先して、キャプテンの楢崎から脱げ! m9(`Д´)

玉ちゃんも脱ぐんだ!m9(`Д´)

直志と吉村こそ脱ぐんだ!m9(`Д´)

親愛なるフローデも脱いでくれるぞ! ( ̄ヘ ̄)

さぁ、バキも脱ぎなさい! (´∀`)

麻也は脱ぎたくてしょうがないようだ。(゜∀゜)

恵太も望むなら脱ぎなさい! (・∀・)

俊哉も協力して脱いでくれるそうだ。(・∀・)

(*ノΟ`*) もぉ、お兄ちゃんったら… 妄想に走らないでよねぇ…


小川・竹内・アベショーよ! 君達若いから全部脱いでもいいぞ!! (・∀・)

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、その中に巻佑樹と津田と青ちゃんと花井聖も追加して!って、もぉ何言わせるのよぉ…(*ノΟ`*) 

( ̄ヘ ̄) お前も乗り気じゃないかwww

(*ノΟ`*) そんなセクシーなポスター作ったら、市の公共施設に貼らして貰えないわよぉ…

( ̄ヘ ̄) 移籍をほのめかした大森先生は青赤でボディペイントしてください(嫌味)。

(*`Ο´*) お兄ちゃん言い過ぎ!

( ̄О ̄;) あのぉ、大将は脱がなくて結構です…

(*`Ο´*) 監督をオチに使うな! ヴォケェ!!

( ̄ヘ ̄;) 現場に居なかったから、ネタで誤魔化すしかないんだ…

(*^o^*) テヘッ!
posted by クロゴマ at 23:08| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス

2008年05月06日

逞しくなれば、野心が強まる…


   ↑
刈谷もトラメガパフォーマンスを始めちゃったよwww


日本フットボールリーグ 前期 第10節
FC刈谷4−1FC琉球@ウェーブスタジアム刈谷

公式記録(PDF)



黄金週間も最終日。

婦女子の心が騒ぎ出すwww

    

今日も『サッカー界において名古屋の歴史は刈谷冷や飯食いの歴史…』を心に刻み、助太刀に参ったぞ。(`О´)ノ オゥ!!


  

虚弱体質を脱却して、去年とは見違えるような芯の強さを見せてくれているFC刈谷…

今日の相手は『トルシエ革命元年』のFC琉球。
しかし期待していたトルシエ来刈はならず… (´・ω・`)ショボーン

トルシエ・コネクションで仏蘭西から傭兵を雇っているFC琉球が個の力量でカエルを凌駕するのではないかと怯えていましたが…

試合開始早々に、琉球のアンバランスなプレーを見てこれは組み易しを実感。( ̄ー ̄)ニヤリ

ちぐはぐなFC琉球をよそに伊藤知弘#17のゴールで先制。

琉球も”サッカー渡り鳥”山下芳輝#33が、視野が広く小気味良いプレーを見せるが、如何せん他の選手と呼吸が合わずに体力消耗…

白状します。
琉球の#33を山下芳輝と気付かずに仏蘭西からの傭兵と思い込んでいました(爆)。
(゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

琉球が攻めあぐねている間に刈谷が右サイドからの低いクロスに平林輝良寛#18が左足で決めたファインゴールで2点目。
続けさまで今度は原賀啓輔#3が決めて、刈谷が3点目! ( ̄□ ̄;)!!!

身体が弱かったカエルが前半だけで3点取るなんて…

。。・゜・(ノ∀`)・゜・。


  

前半で3得点してしまったせいなのか(笑)、後半は琉球に攻め込まれる場面が多々あり…

如何せん、組織力に欠ける琉球にビハインドを跳ね返す力は備わっておらず、終了直前に先日加入したばかりの大型FWの武末裕太#34に初ゴールを決められる有様…

組織力に関しては、刈谷に一日の長がございました。


勝敗を分けたのは組織力の差… 

簡潔に申せば、ストラクチャー(Structure=チーム全体が理解している組織的な約束事)の有無…

刈谷にはそれが存在してるが、琉球にはそれが存在していなかった。



それを培っているのはこのような練習の賜物かと?




浮氣監督、良い仕事しています! (・∀・)




最後の1失点が余分であり不満はあるが、贅沢はいえないでしょう(苦笑)。


  

あんなにひ弱だったカエル軍が、逞しくなって…

。・゜・(ノ∀`)・゜・。




この試合のマンオブザマッチは、刈谷2点目となる左足のダイレクトシュートだけでなく、攻守にわたって運動量を惜しまず献身的に動いた平林輝良寛…
※写真は試合終了後競技場外で撮影したもの…

トラメガパフォーマンスを照れ屋な彼はそれは勘弁してとやんわり拒否(笑)。




代わりに指名されたのは、先日加入したばかりで4点目を決めた身体はデカイがあどけなさが残る武末裕太#34…

自己紹介もかねて(笑)。

全得点、FWが各1得点と取るべき選手が取った…


赤だすきカエル軍も頑張っとるのぉ!(*^o^*)  


  

刈谷の勝利を祝福して黒い発煙筒も焚かれたぞ(爆)。
\(^▽^)/ ワッハハハハハハハハ…




刈谷の強さも本物への過程を歩み始めている…

色気も出てこよう…

3連勝の悲願成就だけでない…

伝統の赤だすきを世に知らしめるためにも、

一発どデカイ仕事を。( ̄ー ̄)ニヤッ


ヽ(*゚Ο゚*)ノ  お兄ちゃん! 刈谷も勝ったけど、グランパスは連敗ストップよぉ!!

( ̄ヘ ̄) しろごま! 名古屋に関しては映像を見てからだ!!


最後に…



乗り遅れるなよ! 俺達の笠木君。(・∀・)
posted by クロゴマ at 22:54| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー

2008年05月05日

負けたときは温泉だぁ… 〜味スタ遠征記 そのC〜



直ぐに目の前の結果を受け入れて、足早にスタジアムを後にして飛田給駅へと急ぎます…

はこねに乗り遅れてはならんと、臨時停車の準特急で新宿へ一目散…

今回は小田急マンセーだから、京王線の写真は今回無しね! (゜Д゜)y─┛~~ 

17:00前には新宿に到着。 
17:10発『はこね41号』に乗って小田原まで行き、到着が18:21…
さらに小田原18:27発or18:39発の東海道線で熱海に出て幾つか乗り換えて金山まで戻る魂胆…

ロマンスカーに乗れるとあって鼻息を荒げ(笑)、おだむすびで食料調達(帰りの鈍行の車内で食らうため用)して地上ホームへ…

小田急ロマンスカーは老若男女共有のロマン。

( ̄ー ̄+キラーン



事故によるダイヤの乱れはほぼ解消されていると思っていたのが甘かった…

夕方になっても尾を引き、前の16:50発の『さがみ79号』がまだ来ない。( ̄□ ̄;)!!!

2番線到着から3番線到着に変更となって『さがみ79号』が新宿を発ったのは、『はこね41号』発車時刻の17:10頃…

VSEを諦めて『さがみ』に乗車変更も脳裏によぎりましたが、せっかく来たからVSEに乗らんことには…
この時点で鈍行乗り継いで家まで戻るのは不可能に…



時間は過ぎていく…



はこね41号、コネ━━('A`)━━!!!!




定刻よりも約10分遅れで、箱根湯本からやって来た『スーパーはこね28号』が到着…

小田急(というかVSE)にしがみ付いたお陰で、スケジュールはぐちゃぐちゃ。(´・ω・`)

しかし直ぐには折り返さない…
車内清掃を行ってからでないとVSEには乗れません。

待つ間、展望席頭上から収納式の梯子から乗務を終えた選抜された運転士が降りてくる光景が見られましたが(笑)。




いよいよ2号車に乗車でしたが、身体の疲れがピークに…
3年ぶりのVSEの車内で写真を撮る気力も無し(苦笑)。
満席になって20分以上遅れて発車したVSEは、ノロノロ運転で進み、複々線区間こそ速度を上げて走行するも、向ヶ丘遊園あたりから再びノロノロ運転。

大幅に遅れて、町田到着が18:00を過ぎていました。
ここで2/3近くの乗客が下車。
乗客が少なくなった車内はまどろんだ雰囲気に… 列車の遅れは回復せず。

せっかくのロマンスカーで私は何をしていたかって?

頭痛に苛まれながら時刻表を見ながらスケジュールの見直し。
小田原発の名古屋行きこだまの時刻を確認して決断…

箱根湯本で日帰り入浴するか!(*^o^*)  

さらに放送で『はこね41号』は箱根湯本までの運行を取り止めて小田原止まりに変更の旨が…

ダイヤ回復の為とはいえ、脱力感が… (´・ω・`)

  

ノロノロ運転は小田原まで続き、到着したのが19:00を過ぎていました。
箱根湯本まで行く人も強制的にVSEを降ろされて、後続の普通列車で箱根湯本へ行く羽目に…



暫し待たされて、箱根湯本行き普通列車が到着…
8000系の4両編成…

箱根登山鉄道に入った箱根湯本行きの普通列車は単線の線路を走ります。
真っ暗だから車窓は拝めず…

川沿いを縫うように暗闇を走り、闇の中に灯りが見えればそれは箱根湯本駅。

  

既に時刻は19:30を過ぎていました…

工事中の駅を出て、目の前の国道1号線を横断歩道で渡って奥に入っていきます。

  

時間にして5分くらいで着いたのは弥次喜多の湯…

前にも来た事がありますので、夜でも迷わずに行く事ができました。

入浴料の900円+タオル代200円を払って温泉に突入!

内風呂以外に、露天風呂と昔の土俵にあるような屋根が付いたジャグジーと桶風呂が二つ。

桶風呂に仰向けで大の字で入り、曇って星が見えない夜空を眺めながら今日の試合に思いをはせる…

シュートを打たなきゃ勝てんわ… (´・ω・`)

期せずして慌しい湯治となりましたが、疲れているとあって気持ちよく気分もリフレッシュ。



小田原21:04発、最終の名古屋行きこだまに間に合わせるべく、20:25までに箱根湯本駅まで戻ってきました。

内訳は、おかか2個と鮭とそぼろの計4個…

座布団が用意されているホームのベンチで新宿駅で調達していたおだむすびで夕食となります。




箱根登山鉄道の車両を見ながらの夕食…

紫陽花の時期になると激混みだろうね… (´・ω・`)

次の機会は箱根登山鉄道に乗って明るいうちに箱根で温泉三昧するとしよう。(・∀・)

少々遅れて新松田行きがホームに入線…




ピンボケだけど最後になって小田急顔、

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!





箱根湯本よ、さらばじゃ〜… (゜О゜)ノ~




風祭で列車交換のため少々停車…

暗闇で何も見えない車窓を見ながら小田原へと戻りました。

これで選択肢は無くなった…



新幹線で帰るだけです…
予定よりも1本早い瀬戸線に乗れて、早く家に着いてしまいましたが(笑)。
posted by クロゴマ at 21:10| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする

2008年05月03日

自分を見失うな…




J1リーグ第10節
名古屋グランパス1−2ガンバ大阪@豊田スタジアム


いつ見てもガチャピンは上手いなぁ… (´〜`)y─┛~~ 

と誤魔化しつつwww

今日も名古屋は脱いだら凄かった…

何度も言いますが、パスに溺れた名古屋にシュートを放つ意思が欠けています。
前戯はいいから早く入れなさい。
逆転されて慌ててシュートを放っても後の祭り…

なぜ最初から遠目からでも大胆にシュートを放たないのか?
名古屋唯一の得点が小川の大胆なペナルティエリア外からのシュートとはなんとも皮肉…

名古屋のパス回しはナルシストと言われても仕方ありません。

自らのパスに酔いしれてゴールを奪うことを失念する…

3連敗は当然の報いです。

つまり、サッカーは相手のゴールに多くボールをぶち込んだチームが勝つスポーツ…

選手の中でどのポジションが主にその任にあたるのか?

単純な事を心掛けていたのは、バレーが存在していた対戦相手のガンバ大阪でした。
┐(´〜`;)┌


あの試合を思い出せば、ガンバは学習能力がありますな(苦笑)。

アジアを体感中のチームは国内でもたついている名古屋とは違います。 
その事実は甘んじて受け入れるべきです。


( ̄〜 ̄)う〜ん。 悦楽に近い3連敗…

コンビニの様に容易に強くなるとはこれっぽっちも思っていませんから。

ひたすら苦痛を避けてきた報いだ(苦笑)。


突きつけられた三連敗…  この道はいつか来た道?

目の前の風景は異なる。 

退屈とは程遠い苦脳…

方向性は間違ってはいない…

しかし、自分達のサッカーを貫けば貫くほど苦悩は増大する。




苦しめ! 苦しめ!! 苦しめ!!! (*^o^*)  

苦しみ甲斐があるぞ。 
内容は”ガ大阪戦>>>>川崎戦>>>>ヴ東京戦”何ですから(笑)。

自分達のこだわりを貫く事が出来るか?

そのこだわりは今は使い勝手が悪い機能美… 
改善を施してする人(プレーヤー)見る人(観客)に心地良い、究極の機能美を追求する意思と実行力が名古屋にあるのか?

大将の姿勢を見れば、確固たる信念がはっきりと見えるでしょう。

焦らされるのは当然の事。

快楽の得るために、10倍の苦痛や苦悩を受け入れること…

苦悩という名の壁をを乗り越えれば桃源郷は見えてくる(笑)。

ちなみに10倍の根拠は無しwww 


悦んで受け入れるわ! 

この苦悩という名の肥やし。(*^o^*)  



ゴール裏のワンマンアーミーは、ゴキブリの如くしぶとく卑しく肥やしを食らう…

ブーイングでしか感情表現が出来ない多数のミズホトヨタゴキブリは、ケツの穴を大きくする努力が必要ではないのかな? 

このままではゴキジェット一吹きでイチコロだぞ! ( ̄ー ̄)ニヤリ




渦中の西村SRの件…

ミス?もあったが、人間だから許容範囲内(笑)。
はっきりとした判定を心掛け、選手たちに諦めるのではなく激しくボールに執着してプレー継続を徹底していた笛だったと思います。

好奇な目で晒されたプレッシャーの中で彼はしっかり任された務めを果たしたと私は評価します。

世間を(というかサッカーファンだけだが 笑)騒がせたから処分はしておかないと、氏ね氏ね団が五月蝿いから(笑)。

魔女狩り失敗、残念だったね。(^×^)
(゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

被害妄想の権化。見えざる氏ね氏ね団との戦いはまだまだ続く… (゜Д゜)y─┛~~
posted by クロゴマ at 21:42| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス

2008年05月01日

小田急文化に浸る… 〜味スタ遠征記 そのB〜

  

電車は山間部を走ります。
新松田から相模大野行きの急行に乗車…



小田急顔ではない3000系の6両編成。




車内はこんな感じ… 最後尾の6両目、運転席の窓に寄ってかぶりつきます。

複線の線路は山間部を軽快に走り渋沢から待たされた乗客を詰め込んでいきます。
秦野でEXEに追い越されます…

いよいよ事故の遭った秦野→東海大学前。
線路は蛇行しながら再び山間部に入り、東名高速の高架をくぐり終えた最初の踏切が事故現場。
事故現場をゆっくりと通過…
側道には事故車?と神奈川県警のパトカーが数台停まっていて事故があった事を物語っておりました。

東海大学前を過ぎて鶴巻温泉くらいになると運転席にある液晶画面の乗車率を見ると新宿よりの先頭車両は200パーセントを突破!(((( ;゚д゚))))

本厚木で約半数の乗客が入れ替え、海老名を過ぎ幾つか駅を通過すると江ノ島線が近寄ってきて相模大野に到着。 

同じホームに新宿行き快速急行が待ち合わせ… 
しかし快速急行は登戸通過ですが、行けるところまで行くという事で新百合ヶ丘まで快速急行を利用…
確か3000系だったと思う?

10両編成は快適ですなぁ。(^О^)  小田原寄りはね?

立ちっぱなしとはいえ、混雑が解消された車内でほっと一息しながら新鮮で馴染みの無い車窓を眺めます。

そう、この沿線では私はエトランゼ(異邦人)…

快速急行は町田を目指す…

新宿行きの快速急行が町田のホームから出て行く頃に、構内アナウンスが…

『次に参りますのは、メトロはこね…』

来るなら早く言わんかぁ。 町田で降りたのに… (ノ`Д´)ノ ┤∵:.


次の新百合ヶ丘で普通に乗り換えるのでそこで待ち伏せしましょう。( ̄ー ̄)ニヤッ

新百合ヶ丘で快速急行を見送り…



青いロマンスカー、キタ━━(゜∀゜)━━!!!!

MSEが思わせぶりな態度で濃尾平野の田舎ゴキブリに囁く…




わたし、きれい?


きれいだよ! きれいだよ!! (´∀`)





さらに多摩急行も見送って、乗務員の教えに従って狛江までは普通列車で…
乗務した車掌による大きな声での指差し確認点呼が清々しい。

小田急って何気に乗務員の接客応対のレベル高いね?


読売ランド前からジャージ姿の中学生が大挙乗り込み賑やかに。
向ヶ丘遊園を過ぎると急にカーブしながら高架を上がり改装工事中の登戸に到着。
近鉄の伊勢市⇔宇治山田に似たものがあります。
中学生はここ登戸で降りていきました。

ゆっくりと多摩川を渡る電車の中から河川敷を眺めると冴えない天気の中バーベキューをしている群集?が…

多摩川を見る度に人が群がっている印象がありますが…




味スタ行きのバスが発着する狛江に到着…
時刻は既に13:00を過ぎていました(汗)。 予定よりほぼ30分の遅れ…



VSE、キタ━━(゜∀゜)━━!!!!



複々線を見る…

京阪電鉄みたいだ!(*^o^*)  最近乗っていないけどwww



小田急狛江駅北口の駅舎…

小田急バスの人に味スタ直行バスの時刻を訪ねると、13:15ごろとの事…



少々時間があったので、噂の箱根そばで遅めのお昼ごはん…



ちくわ天そばを賞味。 いただきま〜す! (^人^)

他の人が食べているかき揚げそばのかき揚げデカそうだったから、俺もかき揚げにすればよかった。(´・ω・`)

この箱根そば。店内の内装がシンプルかつ清潔感を出している事もあって女性も入りやすい印象…
客層が老若男女なのが少々驚きました。(^О^;)

15分までに食べ終えてバス乗り場に行くと、13:15頃発車のバスは既に出発していました。 _| ̄|○ 




結局、13:30発の最終便となってしまいました。(´・ω・`)

バスを待つ間、箱根そばでは足りずに久しぶりにマックの100円バーガー2個も食らう(笑)。



バスは狛江市から調布市に入り、京王相模原線を陸橋で越え、京王本線の踏み切り渋滞を抜け、味スタに到着したのは既に14:00になっていました(笑)。



でも、キックオフには間に合いましたが…
posted by クロゴマ at 22:19| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする