2008年04月28日

初めての御殿場線… 〜味スタ遠征記 その@〜

  

味スタまでの遠征記…



豊橋までは『名古屋⇔豊橋、仁義無き往復1500円切符』を購入。
さらに新幹線振替券(500円)も購入。
『ひかり400号』で豊橋まで…


留置されている313系…  東西連絡通路…

6:40豊橋到着…
直ぐにみどりの窓口で『休日乗り放題切符』を購入。2600円也…



豊橋6:51発の興津行き普通列車に乗車。ダイヤ改正で使用車両が313系ではなく、211系3+2の5両編成…




黙々と座って島田まで行きます…




大井川を越えて8:12島田に到着。初めて寄ります…

  


新しくなっていた島田駅…

  

8:22島田始発の熱海行き普通列車に乗車してひたすら沼津まで座る…

  

沼津到着9:46。 御殿場線に乗り換え…



9:49発御殿場行き普通列車(313系2両+211系2両の4両編成)に乗車。車内は部活の遠征らしき高校生が多数…

    


沼津を出た御殿場行きの列車は徐々に上り勾配を進みます。
終着駅の御殿場までそれが続きます。
各駅で中学生や高校生を多く乗せながら列車は富士の裾野を走ります…




定刻の10:22より少々遅れて御殿場に到着…
10:27発の国府津行きに乗り換えます。
同じ313系2両+211系2両の4両編成。
沼津から乗ってきた電車はすぐの折り返しで沼津に戻っていきます。

国府津行きの車内には坊主頭の米国人数人が。米国兵士でしょうか?



御殿場を出発した列車は、駆け下りるように足柄を走り抜けていきます。静岡県を抜けて神奈川県に…

  

松田到着は11:01…
大勢の乗客は小田急に乗り換えるべく、南口へ向かいます…

初めての松田駅…



御殿場方面を撮影…



南口改札口への階段… 



向かって左手にはJR・小田急の短絡線が…
4往復ある特急あさぎりはここを通過しています。



御殿場線松田駅ホームから見える、小田急新松田駅。

すげぇ! 想像していたより近いじゃん!! ( ̄□ ̄;)!!!



階段から無人のホームを撮影…

次は久しぶりの小田急に乗車します…

余裕をかましての清貧移動が小田急のアクシデントによって掻き乱されるとはこの時想像もしていなかったのでした…


続く…
posted by クロゴマ at 22:42| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伝わってきた秘めた闘志…

PKを決めた直後の原賀啓輔…

第10回 日本フットボールリーグ 前期 第8節
FC刈谷2−2ファジアーノ岡山@ウェーブスタジアム刈谷

公式記録(PDF)


名古屋の歴史は刈谷冷や飯食いの歴史…

乱暴な言い方ではございますが、愛知のサッカーの歴史を語るには端的な言い回し… 
(゜Д゜)y─┛~~ 



賛助会員の務めを果たすべく、クルマで1時間ほど走って今季2度目の刈谷ホームゲームに行って参りました。(`_´)ヾ




こだわりの集合写真…



こちらは遠来の岡山サポ…

前半刈谷は原賀啓輔の不恰好ながらも頭で押し込んだゴールで先制…

元ストライカーとあって嗅覚がありますなぁ… (゜Д゜)y─┛~~ 

虚弱体質を克服しつつあるカエル軍でしたが、ファジアーノに追いつかれ、後半23分にはキーパーの位置取りが悪く刈谷は逆転ゴールを奪われる。(ノ∀`)アチャー

さらに平林が子供じみた行為で2枚目の黄紙を頂戴して数的不利に陥る。(ノ∀`)アチャー

彼には倒した選手に対してカードを出す出さないは、倒された選手が決めるのではなくレフリーが決める事だと強く言いたい…

見苦しい以外の何物でも無し…

このまま惰性に負けを許容するのかと思いきや、虚弱体質を克服しつつある刈谷赤だすきカエル軍は、相手の疲弊を見逃していなかった…

試合が進むにつれ、#3なのに前線でプレーしている原賀啓輔が他の選手とは際立った闘志でプレーしている事に気付かされる…

まるで、封印していたストライカーの本能を呼び覚まそうとして本能を研ぎ澄ましているような…


皮膚感覚で伝わって、静かに秘めた闘志を発露する原賀啓輔がこの試合を左右すると私は確信していた。

石川高大#30がペナルティエリアで2人がかりで倒されてPK獲得。




私は原賀啓輔が絶対PKを蹴る、必ず蹴って欲しいと心の中で叫びながらピッチを凝視していると、彼は自らボールを取りペナルティスポットにボールを置いた…

難なく決めて右手で小さくガッツポーズを決めた原賀啓輔…

もし刈谷が逆転勝ちするなら、原賀啓輔が決めると確信していました。
それくらい彼のプレーが際立って見えた…

何とか引き分けに持ち込んだこの試合…
概ね最低限の満足を得られただろう…
しかし、原賀啓輔は他の誰よりもこの引き分けを許せなかっただろう…
それを象徴するように、挨拶したのち速やかに控え室へと消えていった(直ぐにクールダウンの為にピッチに戻ってきたが…)。

この試合に対して期するものがあったのだろう…


マンオブザマッチは、PKを含めた2得点だけでなく静かに秘めた闘志で岡山の軍門に下るのを阻止した原賀啓輔。




同点となるPK決めた直後の相手に配慮した静かで力強いガッツポーズは格好良かったぞ。(^О^)
posted by クロゴマ at 20:03| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする