J1リーグ第8節
名古屋グランパス0−2東京ヴェルディ@味の素スタジアム
試合開始早々から降り出した雨…
この試合に勝ったのは、相手を研究し尽くした東京ヴェルディ…
2−0という完敗のスコアは、いつものだらしない名古屋のように見えてしまうが、最低限の質は昨年よりも向上していた。
意識したサイド攻撃、球際の強さは最低限出来ていた…
でも名古屋は意識的にシュートを放つ事を失念していたとした思えない。
仕込み不足のこだわりに固執して、相手のゴールの存在を失念していたような気がする。
改めて、サッカーはゴールを奪うスポーツである…
当たり前のことを名古屋は失念していた。
優れたデザインに傾倒しすぎて実用性に欠ける何かのような…
気付いたのは2点のビハインドを背負ってから。
慌ててシュートを放っても入らない…
必然の敗戦…
ただ自分達のエゴを押し付けるだけでは勝てない…
気象条件なども味方につけるほどの強かさを名古屋はまだ身につけていないことを思い知らされた試合。
勝つことだけでは見過ごす事もある。
敗戦から学び糧にしていくことも重要な要素…
次が楽しみになってきました。( ̄ー ̄)ニヤリ

