2007年12月31日

今年最後のご挨拶…

何気に自らを晒してみたりする(笑)。

今年1年、どのカテゴリーも正統派になり得ない、邪道な幣ブログをご愛顧いただき誠にありがとうございました。

途中から更新頻度が著しく落ちたのでアクセス数が減ったようですが(汗)。


色々ありましたが…

53年ぶりの日本一で気分爽快! v(*^o^*)v


ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、まだ中日ドラゴンズの日本一の余韻に浸っているの? 
それよりも、本田君の海外移籍が決まってしまったわよぉ!!


( ̄へ ̄) 良かったじゃないか! チーム内で突出した向上心を持つ彼が数年で居なくなるのは規定路線じゃないか?

(*゚Ο゚*)  そんな突き放した言い方しなくても…




( ̄へ ̄) μスカイのポスターの出演を以って、私は旅立ちますと遠まわしに意思表示していたではないか… いちばん焦っているのは家長くんかと?

(*ノΟ`*) 来季はピクシーの薫陶を受けて更なる飛躍を期待していたのに残念だわ… それに感化されて、私だけの正面健司さまが海外なんてことにならなければいいのだけど…

( ̄へ ̄) だから何で本田君から正面君の話になるんだwww
本田圭佑は我々に対して親戚付き合いはしてくれない… つまり後に日本に戻ってきても、名古屋に復帰という規定路線は存在しないという事を覚悟しておいた方が賢明かと?

(*ノΟ`*) そんな寂しい事を言わないでよ…


Boys be ambitious!

が相応しい…


( ̄へ ̄) 本田圭佑のことよりも、しろごま! 俺の来年の目標を教えてやろうか?

(*゚Ο゚*)  そんなこと聞いたってどうしようもないわよ! 念のために聞いてあげるわ!

( ̄へ ̄) 来年の目標は…

私脱いだらすごいわよ… (・∀・)

(*ノΟ`*)アチャー 最後までおバカなこと言って… みなさん、来年も懲りずに兄の相手をしてやってください。  


元日は恒例行事の国立です!(^^ヾ


posted by クロゴマ at 23:11| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これでもかとアンパンマン列車…

   

アンパンマン列車、(;´Д`)ハァハァ

松山まで乗ってきた岡山行きのしおかぜ22号は、ここ松山で岡山から来た反対方向のアンパンマン列車(しおかぜ9号)とご対面します。

つまり…


手前が岡山行き。向こうが宇和島行き…

ダブル・アンパンマン列車だがね! v(*^o^*)v


というわけで…


アンパンマン列車コレクション@松山…


    


ハヒフヘホ〜 (*^o^*)


(*ノΟ`*) お兄ちゃん、お願いだから妹に恥をかかせないでぇ…

posted by クロゴマ at 22:30| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄な話題… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かまぼこになる前のドロドロとした段階のもの…



本当に宇和島まで来てしまいました。(^О^;)




赤い格好して。お前は浦和サポか? ( ̄へ ̄)



宇和島駅前周辺を写す…



宇和島といえば闘牛…
沖縄で見たのを思い出します(遠い目)。

しかし開催は年明けの2日…

残念です… (´・ω・`)


周辺地図が描かれた看板を見て多賀神社の場所を確認…

ネタ程度にしかならない凸凹寺へ向かいます。




早速、電柱に看板が…  迷う事はありません(笑)。

川沿いを歩き…



須賀橋を渡り…

再び川沿いを歩き右に曲がれば…




鳥居が見えます。

   

確かに作業は石臼のようなものだが(苦笑)。 




安くない800円の入館料を払って中へ…
撮影禁止で、二万円払えば撮影が許可されるそうな。

払っとれるかぁ。! (ノ `О´)ノ ┤∵:.

国内外のセックス関係の文献?がヲタの趣味の如く騒然と陳列…

端折って観覧となりましたが、細か過ぎてだんだん偏頭痛に苛まれる事に(苦笑)。
下ネタ関係への好奇心は今も昔も変わりませんなwww

絵を見ても、その身体の大きさで男根の大きさは不自然極まりないだろ?と突っ込みたくもなりますが(苦笑)。

30分ほどで退場…

男根の絵ばかり見ていたら…

電柱も男根に見えちゃうよぉ。('A`)

そんな状態なりながらも、本当の目的を果たすべく宇和島の街を徘徊…

目的とは…

かまぼこになる前のドロドロとした段階のもの…

を食するため。

これは、故宮脇俊三の書物『途中下車の味』で記されていた、さつま汁のこと…

さつま汁とは、焼いた魚の白身をすって味噌とだし汁を合わせたものをご飯の上にかけて食べる、この地域の郷土料理のこと…

昼時を外した11時半過ぎ…
徘徊していたら「大衆割烹」と書かれた古い建物の料理屋Hを発見…

営業中の札がかけてあったので、恐る恐る店の中に入ると雰囲気は良さげで目の前のカウンターにはまだお客は居らず…

早速、カウンターに座ってメニューに書かれたさつま飯を注文。

しばらくして配膳でさつま飯が運ばれてきました。

陶器の碗に注がれた白身と味噌とだし汁で作られた汁に、中には糸こんにゃくときゅうりの薄切りが数枚…

1人分のご飯が入ったおひつからしゃもじで用意された茶碗にご飯をつぎ、とろろのように適量の汁をご飯にかける。
薬味はあさつきと柚子の皮が用意されていました。
あとは、おかずで小さいイカを煮たものにお新香とお吸い物が付いて950円也…

大食いの方には物足りませんが、それ以外の方なら結構な食べ応えがありました。

口にした瞬間…

スゲェ! 美味しいじゃん!! ( ̄□ ̄;)!!!

何処で食べたって?

それは言えないな。(・∀・)

さつま飯に満足して、目的を果たしたのであとは退散www



12時47分発の『しおかぜ』22号で松山に戻る事にして、少々時間もあったので駆け足で宇和島城へ…



食後の運動にしてはきつ過ぎる坂(笑)



頂上に到着…

  

          


頂上からの四方の風景…

汗をかきながら直ぐに下山して宇和島駅まで急ぎ、発車の10分前に駅に到着…

      

アンパンマン列車で宇和島を後にしました…
posted by クロゴマ at 21:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇和島へ…

曲線をものともせず走る振り子気動車…  行きはボックス状態でのんびりと…  


宇和島へ乗り込むぞ! (`О´)ノ オゥ!!


日の丸が掲げてあります  夜行バスが滞留する松山駅ロータリー  

道後温泉から戻って速やかに朝食を摂ってから、鉄砲町から市内電車に乗ってJR松山駅へ…




旧国鉄時代を思わせる時刻表…

電車から気動車を見る  気動車から電車を見る  

乗るのは宇和島行きの特急『宇和海』…
同じホームに振り子気動車の『宇和海』と振り子電車『しおかぜ+いしづち』が停車中…
松山駅の1番ホームは松山で分断されている特急列車の乗り継ぎ客の便宜を図るために同じホームで乗換えが出来るように工夫されています。
同じホームに2本の列車を入線させる事は、信号系統などの改良が必要で手間がかかる作業だったようです。( ̄ー ̄)




振り子気動車キハ2000系の試作車でした…

車内には…

    


すごい車両だ! ( ̄О ̄) へぇ〜…


特急『宇和海』3号は定刻の9時出発…
乗客は定員の約5割ほど…

振り子気動車は直ぐに速度を上げて電車よりもけたたましい音をあげて一路宇和島へ…


    

発車して直ぐに市坪駅を通過すると、噂の坊ちゃんスタジアムが…

思っていたよりデカイ。Σ( ̄□ ̄;)!!!

最初の停車駅伊予市を発つと、ここからは非電化区間…
線路はしばらくして二手に分かれますが、特急列車は右の海岸沿いではなく、左側の国鉄末期に開通した山間部の内子を経由します。

国鉄末期に開通した区間を振り子気動車は左右に傾きながら勢い良く上り勾配を走り続けます。

    

長いトンネルを抜けると、山に霧がかる内子駅に到着…
ここで反対の特急列車と交換のため暫し停車。


  松山方向を見る…

  先頭車両を撮る  

ホームに出て少し撮影…



宇和島からやって来た宇和海6号と交換して、再び速度を上げて伊予大洲まで勢い良く下って行きます。


大洲城?


伊予大洲を出て、川の向こうは大洲城…




  

みかん畑を多く見ながら、振り子気動車は曲線を怖がらずに左右に揺れながら一目散に目的へ向かいます…
乗り慣れている『しなの』よりも左右に揺れている気がする。(^О^;)





中間地点の八幡浜で残っていた乗客の半分近くが下りて、車内もかなり静かになっていきます…





途中の駅で特急『宇和海』同士の交換…



時より遠めに海が見える

宇和海とは名ばかりで、時より申し訳なさ程度に海が見えるだけでほとんどは山間部を走行…

海よりもみかん畑ですね!





北宇和島で予土線と合流して、車庫で休んでいる気動車を見れば、予讃線の終着駅、宇和島に到着です。


  

ここから先、線路は延びていません。( ̄ー ̄)

正真正銘の終着駅…

牛鬼?  

宇和島駅改札にはこんなものがお出迎え…

あんた誰? ( ̄へ ̄)
posted by クロゴマ at 18:31| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

道後温泉本館まで朝風呂に…

旗日なので日の丸が…

夜に行き損ねた道後温泉本館まで朝風呂に出掛けるべく、まだ暗闇の朝の6時前に宿泊先のホテルを出ます。

道後温泉までのアクセスは路面電車なのですが、始発電車が走るのはまだ先の時間…



なので道後温泉まで歩いて行きます。




夜明け前の暗闇の中、照明が眩しい道後温泉駅…


  

商店街に人影は殆ど無し…



商店街を通って、道後温泉本館前に到着…
この辺に来れば、記念撮影に興じる人たちがちらほらと。

400円を払っていちばん安い神の湯へ…

下駄箱に靴を預けて、改札を過ぎて通路を真っ直ぐ。
途中、左に曲がれば神の湯の男湯にたどり着きます。

脱衣所には太鼓の音と共に入場したと思われる観光客が多数…

寝ぼけたまま道後温泉まで歩いてきた身体に朝風呂は気分最高。(^О^)

西と東の二つの浴室を思う存分入浴してまいりました。

身体も温まって脱衣所で熱った身体を冷ましていると、近くで談笑していたおっさん達の団体の1人が、背番号がある白い長袖のジャージをを羽織りかけていたのでよく見ると、見覚えのあるジャージ…

我が軍のセカンドジャージじゃないか! 

Σ( ̄□ ̄;)!!!


やはり朝風呂に来ていたか! 愛すべきトヨタ親父たち。(^О^;)


旗日なので日の丸が…

制限時間いっぱいまでとはいきませんでしたが、長風呂して外に出る頃には明るくなっていました。

しかし曇り空…

本館の前には記念撮影に興じる湯治客多し…

半ば、テーマパーク状態だね。( ̄_ ̄|||)

本館ぶっ壊… 以下自粛 (^×^)




朝早くから店を開いていた和菓子屋でコーヒータルト1個(180円)を買って食べて道後温泉駅へ…




坊ちゃん列車が、走行前に展示されていて撮影スポットに…

上一万の電停で乗り換えて鉄砲町まで戻ります。

とうふ二丁

とうふ二丁、キタ―――(゜∀゜)―――!!!  


超低床電車、たまんねぇぜ! (`・ω・´)
posted by クロゴマ at 21:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陸上競技場までの道… 



駅前にはチンチン電車が…  (;´Д`)ハァハァ

としている暇はありません(笑)。

雨は小康状態の松山市内…

しおかぜ3号の松山到着は11時10分…
サニックス×トヨタ自動車の試合開始時間は13時…

1時間50分の間にホテルに荷物を預けてから試合会場へと向かわなければなりません。

多いようで少ない時間…

宿泊するホテルの所在地は、お城がある山の北側の鉄砲町。

市内電車の環状線で鉄砲町まで行きます。

11時17分発の市内電車に乗るべく急いで地下道を通り乗り場へ…




とうふ一丁、キタ―――(゜∀゜)―――!!!  

乗車して早速、運転士から1日乗車券(300円)を購入…


とうふに乗ること20分ほどで鉄砲町に到着…




路面電車、(;´Д`)ハァハァ

だからそんなことしている暇など無い! 
ホテルに荷物を置いて直ぐに鉄砲町の電停に戻ります…

ここ鉄砲町周辺は2つの大学がある学生の街。

体育会系のクラブに所属していると思わしき女子大生がジャージ姿で闊歩していたぞ。
(^О^)

のんびりしていて良いね! 鉄砲町は… (゜Д゜)y─┛~~


この時点で時刻は11時40分頃…

今から松山市駅まで行き、そこを12時発のこどもの城行きのバスに乗らなければなりません…
それに乗れば、競技場の目の前まで行けます。

( ̄〜 ̄)う〜ん、微妙な時間…

半ば諦め加減に松山市駅前行きの電車に乗りましたが、いくら交差点に電車優先信号があるとはいえ、交差点で足止めを食らうのが路面電車の性質…

結局、松山市駅前電停の手前で乗る予定だった伊予鉄バスとすれ違い…

やっぱり無理だった…  _| ̄|○ 

しかし、陸上競技場手前の総合運動公園口まではバスは15分間隔で運行…
確認するため、松山市駅1Fにある伊予鉄チケットセンターに入ります。
男性職員の方に対応してもらい、総合運動公園口のバス停から競技場までは歩いて約10分との事…
さらに、バスで往復されるのなら?と片道500円×2かかるのが、往復で750円で済む、ZOOきっぷを紹介してもらい早速購入…

こんな企画切符があったとは、知りませんでした。

伊予鉄チケットセンターの男性職員の機転に感謝! (・∀・)



近くのコンビニでポンジュースを、さらに空腹を満たすために駅直ぐ横のじゃこ天の店でじゃこ天2枚を買って、断層何とか行きのバスに乗ります(笑)。

バスの中でじゃこ天は消費www

バスは大街道を通ってから南に進路を取ります…

大街道を経由するならここで電車を降りてバスを待って居ればよかった… (´・ω・`)

割安なZOOきっぷを買えたし、まぁいいか!

街中を走って石手川を越える橋を渡ると狭い道路走り、郊外電車の立花駅を通り過ぎると広い国道に合流… 
小康状態だった雨も再び強く降り出してきました。

延々とバスは進み広い国道を離れても目的地はまだまだ…



しかも、途中の森松のバス停で運転士が交替で暫し足止め。(ノ∀`)アチャー

交代した運転士が乗客に対して帽子を取って深々とお辞儀…

こちらこそよろしくお願いします! <(__)>

でも時間が無ぇ… 早くしてくれぇ…('A`)

バスは進めど進めど総合運動公園口のバス停に近付かない(苦笑)。

次第に市街地から離れていき山間部へと入った頃、次は総合運動公園口の自動放送が(笑)。

予想以上に山間部…  JRバスも運行されています…    

到着した時点で13時まであと数分…

嗚呼、間に合わねぇ…('A`)

間に合わないものは仕方が無い…

入り口  10分ほどかかります  

折り畳みの傘を差しながら陸上競技場までの坂道を登ります。



坂を登りきれば、目的地の愛媛県総合運動公園陸上競技場に到着…

入場した時には3−0になっていたよぉ('A`)


試合終了後、出待ちしてから会場を後にすると、目の前の道路にちょうど松山市行きのバスがやってきました。

バスが通過する前に横断歩道を渡り、全力疾走で追い抜いていったバスを追い掛けてバスに乗車する意思表示をしました。(^^ヾ

無事、松山市駅前行きのバスに乗車。(^О^)

必死に登った坂道をバスは難なく下り、総合運動公園口へ…



バスは重信川を渡り、来た道を戻ります…

が、しかし…

運転士が乗客に、バス故障の為に途中森松でバスを交換いたしますのアナウンスが(苦笑)。

えっ? ( ̄О ̄)

森松のバス停に到着するや否や、バスから降ろされて用意された別のバスに乗り換え…



ここで数人の乗客を乗せて、慌しく昔の駅風情のある森松のバス停を後に…

    

無事、松山市駅前まで戻りました。
posted by クロゴマ at 21:17| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざ、松山へ…

しおかぜ3号の指定席車内…  海岸沿いを走る…  


名古屋から松山までの旅程の備忘録…

まだ雨降らぬ真っ暗な名古屋市内…
名古屋始発6時16分の『のぞみ59号』に揺られて目指すは岡山…

2列のシートの窓側で指定を押さえていましたが、隣には既にコートを羽織った男性が隣に鎮座(苦笑)。

暑苦しいし圧迫感を感じるからぬげよぉ…

特急券をのぞくと行先は新神戸… 

我慢するしかないか… ( ̄へ ̄)

新神戸を過ぎれば車内は快適そのものwww


新幹線で岡山は久しぶり…

雨が降る中、7時55分岡山に到着…

連絡改札に殺到する乗客…

凄まじく乗り換え客が交錯する岡山駅…

不慣れな人なら迷いそうな案内表示…

今回は『しおかぜ3号』松山行きに乗車しますが、8時30分の発車時間…
既に営業していたカフェで朝食を摂ってから連絡改札口を通過して10番ホームへ…




電化後初めて乗るしおかぜ号…

センスあるカラーリング…  広いシートと目に優しい色調…  

乗降扉と車内…

割と簡素な自由席とは異なり木目が目に優しい車内…
シートピッチも広め…

つばめを思い出します…
思っていたより乗り心地よさそうじゃないですか! 




雨が強く降りしきる岡山駅を定刻より少々遅れての出発となりました…

定員も程よい数。 JRとしては、商売困ったりですがwww

しおかぜ3号は、直ぐに山陽本線を跨いで左に折れ大元へ…
高架化された大元を過ぎれば、しばらくして単線になって速度は減速。
茶屋町までは部分的にしか複線になっていないのです。(´・ω・`)

ところどころの駅で列車交換をして茶屋町から宇野線と分かれて高架の高架の複線区間に入ると速度が上昇…



学生服とジーンズの製造で有名な児島(倉敷市)に到着…
ここがJR西日本とJR四国の境界線…

ここから、いよいよ瀬戸大橋を渡ります。

17年ぶりの瀬戸大橋… 

ドキドキ、ドキドキ… (゜∀゜)




列車は左手に競艇場と海を見ながらトンネルを通過すれば、コンクリートの橋脚から鉄枠に囲まれた瀬戸大橋を渡ります。




しかし天気は生憎の雨模様… (´・ω・`)ショボーン

工場群が見えれば四国上陸…  デルタ付近。 向こうは高松方面… 


雨模様では瀬戸大橋での眺望も半減…
左手に工場群が見えれば四国に上陸し下り勾配となって予讃線が合流すれば宇多津に到着…
ここで『いしづち』と併合して松山まで…




宇多津を過ぎ、多度津で土讃線と別れれば、線路は海岸線を走ります…

曲線が多い予讃線の線路を振り子電車は加速して走る走る…

伊予の地名で愛媛県に来たことを実感…

川之江にて…

川之江駅にて…

噂のアンパンマン列車だわ! (゜∀゜) 






海の近くを走ってきたしおかぜは、暫し海を離れて少しずつ石鎚山に近付いて山間部を走ります…

そして…

暖房が効き過ぎて暑いよぉ… ('A`)


瀬戸内を見る  みかん畑が目立ってきます…

新居浜を過ぎて、再び海岸線の近くを走り続け、次第にみかん畑が増えていく事に気付かされます。

ここは愛媛なんだ(笑)。



三津浜の地名と伊予鉄道高浜線の複線の線路を見れば終点は近い…



直ぐに松山到着を案内する車内放送が聞こえ、松山駅構内に入線しつつあるかと思ったら、振り子電車は停まってあっけなく到着。

1番ホームから高松方向を見る…

呆気ない…(゜凵K)




ホームが短すぎて前が全部写せないよぉ… (つД`)



JR松山駅の駅名表には、愛媛FCのエンブレムが…




盛り上がっているんだ! ( ̄О ̄)へぇ〜…




名波をマークしたワッキーがおらっせる。( ̄ー ̄)



17年ぶりに松山の地に降り立ちましたとさ!
posted by クロゴマ at 19:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現実を忘れさせてくれる瞬間…

サポの前にやってくる選手たち…  正に凱旋の言葉が相応しい…

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会準決勝
サンフレッチェ広島3−1ガンバ大阪@エコパスタジアム


ラグビーは箸休め(笑)。

再び18きっぱーに、へ〜んしん!(ノ `О´)ノ

GWの磐田×名古屋以来か?

今年のサッカー見納めをしてきたぞ! (`О´)ノ オゥ!!

これぞ、フットボール二毛作。 ( ̄ー ̄)ニヤリ


名鉄の方にはパノラマカーが…

金山を9時51分発の豊橋行き特別快速に乗車…
大阪を7時17分に出発する近江今津行きの新快速を米原で待ち受けする特別快速の車内は、既に心は元旦国立といわんばかりの表情をしていたガンバサポを散見…

数は増えれど地元ではマイノリティ…
風情がありませんなぁ。(´〜`)

少数ながらささやかに夢を見続ける広島サポもちらほら…


通常は3両。この日は6両編成に…

豊橋で乗り換えた掛川行きの普通列車はこの日の為に増結されていたようでした。

JR東海が誇る313系同士の乗り継ぎ…

”密かに愛でる会”の会長としては、凄く嬉しいぞ! (゜Д゜)y─┛~~




攻め倒すガンバに広島がどう立ち向かうのか?

判官びいき炸裂で広島陣営について心配しながらの観戦となりましたが、前半開始早々に佐藤寿人が飛び出してきた藤ヶ谷よりも先に蹴ったボールを上手く浮かせて無人のゴール入れて広島が上出来の先制…

ボールがゴールラインを割りネットを揺らすまで、時間がゆっくりと流れたような感覚を覚えました。

ガンバの選手たちは寝ぼけ眼の状態でしたな。( ̄ー ̄)ニヤリ

寝起きのガンバに立ち向かうべく広島の選手たちは球際では負けていなかった…




前半で気持ちは伝わってきた…

対面の安田理大の圧力で容易に前には出る事は出来なかった右サイドの駒野でしたが、前半も終わりごろの38分にこの試合初めてといってよいくらい敵陣深くでチャンスを作って2点目となる平繁のゴールを演出…

直後にバレーのえげつないゴールで直ぐに1点差に戻したガンバは徐々にエンジン全開…

後半開始後も向こうで超攻撃的に攻め倒すガンバを見ながら…

80分も守るんかよぉ…('A`)

守り疲れて広島が疲弊するかと思いきや、ロマンチストの監督は、2点目を挙げた平繁を下げて高萩を投入…

高萩が高めの位置でボールを確保してくれたお陰で広島も攻めの時間を捻出でき、守備に忙殺される危機は回避…

広島のボール支配が増えればガンバのボール支配をする時間は当然減る…

減れば当然、西野監督の苛立ちは頂点に達する(笑)。

家長と交替してピッチを去った安田理大が消えたこともあり、駒野が上がる回数も増え、広島が攻める事で時間を消費。

ガンバは、家長クンの投入も効果無し!

飼い殺しされているのなら、本田”μスカイ”圭佑と仲良く海外に移籍すれば? (´ー`)y─┛~~

西野だけでなく、バレーも苛立ちを隠せずボールを貰いにペナルティエリアから離れる傾向が…

バレーはエリア内で張ってこそナンボですけどねぇ… (゜Д゜)y─┛~~

気持ちで身体を張ってプレーしていた広島の前に、超攻撃なサッカーに自惚れたガンバは自ら墓穴を掘り続け、DFの裏を突かれまくられて広島にダメ押しの3点目を献上…


止めの3点目を挙げた直後…

勝利を確信した広島サポは前に雪崩れ込んで蜂の巣を突っ突いた様な大騒ぎ。(^О^)

そして、現実を忘れた瞬間…

気負わず、身体を張り続けて気持ちを出して戦ったサンフレッチェ広島…

見事な試合でした。


マンオブザマッチを挙げるなら迷わず、1得点1アシストが理由ではない、90分腕章を巻いて戦った佐藤寿人…


というか…

終盤の広島が見せた状況をわきまえ急かさず落ち着いたボール回し…

本当にJ2降格するチームかよ?('A`)

今現在の広島は主役になるだけの資質はあるようです…

posted by クロゴマ at 14:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

確信犯的な遠回り…



ラグビートップリーグ第8節@愛媛県総合運動公園陸上競技場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ20−13福岡サニックスブルース



大会結果配信表

勝てる試合を三つも落として後が無いトヨタ自動車ヴェルブリッツ…

身から出た錆び… と簡単に言ってしまうのは宜しくありません。( ̄ー ̄)ニヤリ

もたつくのには訳がある… (゜Д゜)y─┛~~ 


強い風とそれよりも弱い雨の中で行われたこの試合…

キッコロキャプテン不在の緊急事態ではありましたが、我が軍の笠木がその穴を十二分に埋めてくれましたが、我が軍は連敗しているせいなのか、総じてボールを持っても何処か落ち着かない。

攻め込んでも容易に反則を犯してしまうもどかしさ…

正に、penaltyloopが炸裂。('A`)

サニックスの考え抜かれたゲームプランにより、試合は前節に続いてロースコアな展開に持ち込まれ重い雰囲気が…

もし、後半早々の正面健司の相手のキックをチャージして自らインゴールで押さえ込んだトライ(水野G成功)で重い空気を一掃できるかと思いきや、直後に考え抜かれたキックパントからの左隅へのトライをサニックスに決められてしまい、重い空気は継続…

penaltyloopも継続。

逃げ切りを賭けた馬場美喜男のPGも何故かポストに弾かれてしまうイヤな雰囲気を更に醸造。( ̄□ ̄;)!!!

ポストに弾かれた金属音が今でも脳裏に焼きついています。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

重い空気を残したまま、試合はクルマのクラクションの様なものが鳴りノーサイドの笛が…

負けていても不思議ではなかったこの試合…

ゲームプランを考え抜いていたサニックスのミスにも助けられた試合…

サニックスが限り無くノーミスでゲームマネジメントを遂行していたらと考えるだけでも。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




母ちゃん、我が軍の弱さが身にしみます。('A`)


と決め付けてしまうのは、木を見て森を見ず…

我が軍の再構築は、戦術云々ではなく個の鍛錬を最重要視した遠回りの再構築を敢えて選択…

実績を残した打者が更なる高みを目指すべく打撃改造に取り組んで苦しんでいる様なもの。

サインプレー通りに動くプレーがまかり通る昨今のトップリーグに反旗を翻す取り組み…

相手の情報に固執するのではなく、その場で肌で感じた事を踏まえてプレーに表現する…

実例はある…

98年度全国社会人大会を制したあの時のチーム…

あのチームのバイスキャプテン(副将)は今の監督…

あの時のメンバーだった仙波優は、ここ愛媛が郷里だったわな。(´・ω・`)

キーワードは、シンプルなプレーを確実にする事…


選手たちよ…


もっと感じなさい!


私も殉じる覚悟は出来ています(笑)。 



確信犯的な遠回りの最中で目立ってしまっている…


この日も…

難波先生のプレーはヤバいです… (^О^;)


命削っています。(^О^;)


若い衆はもっと奮起してくれぇ… (´ー`)





試合終了後に各全国大会に出場する、北条高校、弓削商船高専。
サントリーカップ四国大会に出場する少年タグラグビーチームの壮行会が行われましたが、雨の中観客の殆どが会場を後にしてしまい残っているのは身内の人たちだけ…

道後温泉に行く前にトヨタ親父たちも最後まで残って声援を送ってやれよぉ。

冷たいなぁ… ヽ(`Д´)ノ




メインスタンド下の通路に避難…

会場内に出店していた伊予なぎさ園の100円コーヒーで身体を温め、同じく100円のスポンジケーキで空腹を満たしました。

身も心も温まりました。(´∀`)




この日の試合のポスター…




しかし写真のスーパー中標津は怪我で欠場。(ノ∀`)アチャー

愛媛の皆さん申し訳無い。(´・ω・`)ショボーン


道後温泉本館…  凸凹寺@宇和島…  

久しぶりに二泊三日の遠征…

怠けずに愛媛遠征を記していきます。(^^ヾ


もみじ饅頭に引き寄せられる鹿

( ̄粗 ̄)y─┛~~  クロゴマさん、それよりも夏の広島の事を年内に書いてくださいよwww

( ̄へ ̄) 何しにきたんだ! このFA野郎!!

( ̄粗 ̄)y─┛~~  私も忙しい中、このくだらないブログに顔を出しているんですよwww
そうそう、五輪予選で少しは私を見直したでしょ?

( ̄へ ̄;) 確かに… 四番の重責を見事に果たしましたな! 広島はともかく、愛媛を片付けるから少し待っていてくれよ(汗)。
posted by クロゴマ at 11:27| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

今年も瑞穂で大学選手権1回戦…

法政×立命館… キックオフ直前の光景。  明治×大東…  

瑞穂公園ラグビー場の風物詩の大学選手権1回戦の2試合を観戦…


念押しで一言…


瑞穂球技場? 

だから瑞穂球技場なんて施設は

この世に存在しないんだよ!



平然と紙面に表記する大本営発表さんよぉ… 

( ̄_ ̄メ)ムッ




第1試合
法政大学41−14立命館大学

大会結果配信表

走り倒す法政…  立命も健闘するが…

法政がいきなり伝家の宝刀切れ味鋭いバックスで2トライを先取…
しかし立命館も意地を見せますが前半終了間際で信じかけた夢は消え、後半は現実を見ることに。(´・ω・`)

関西の大学チームの防御の拙さは風土病の域に達していますね。

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


今年も瑞穂の大学選手権は『関西の墓場』でした。(;つД`)




第2試合
明治大学43−0大東文化大学

大会結果配信表

このカードといえば、昭和63年度のシーズン…

昭和天皇崩御により開催が延期された大学選手権決勝戦と同じ…

13−13の引き分けで両校優勝。 
トライ数の差で大東文化大学が日本選手権に駒を進めたあの試合…

私はあの試合をテレビで観戦して、それがきっかけでラグビーにハマりテレビや現場での観戦暦を重ねてきました。(^^;

感慨深いのですが…

この試合における我が軍的な注目は、明治の1年生SOの田村優…

1年生ながらも物怖じしないプレーでよどみなくボールをバックスに供給して、『前へ』が信条の明治に粋なアクセントを付けていました。
2回ほどノッコンしそうなボールを見事なハンドリングで処理…

将来が楽しみな選手です。(´∀`)

試合の方は明治の圧勝なのですが、それ以上に目立ったのは大東文化大学の元気の無さ…
この試合は明治に無抵抗のまま負けてしまったといっていいでしょう…

それが残念です… (´・ω・`)
posted by クロゴマ at 23:39| 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

2年ぶりの名古屋シリーズ…



アイスホッケーアジアリーグ
王子製紙5−2日本製紙クレインズ@ガイシアリーナ


我が軍に傾倒し過ぎたために、アイスホッケーを疎かにしてしまっていました。(^^ヾ

そんなつもりじゃなかったけど…

面目無い… (´・ω・`)


2年ぶりの名古屋シリーズ…

地元に工場が存在するがゆえに、王子の主催試合…


開催を知っているのは、ホッケー競技者・関係者・チームの社員とマイノリティなファンだけの内覧会的な開催でどこかマンネリ感は否めません…

ガイシアリーナって?

今年の4月からネーミングライツでレインボーホール等の名称が変更していましたね!

確か5年で6億円だったはずですが?

2年前は山崎まさよしのコンサートと重なりましたが、今年は桑田圭佑とバッティング…

その煽りを食って、行きで金山から乗る予定の普通列車に混んでいて乗れなかったじゃないか。('A`)


第1Pに王子が先制…

第2Pにはいると王子が追加点を挙げるが、クレインズも昨季の王者の意地を見せて同点に追い付いて第3ピリオドへ…

勝ち越し点を決めたのは、この試合を通じて相手より集中力が上回っていた王子製紙…

斉藤毅#19、外崎慶#82、リカルド・パーソン#5の連続ゴールで、ひと昔の王子製紙を髣髴させる試合展開を第3ピリオドで魅せてくれました…

外崎慶は王子に移籍していたんだね… ^^;

アイスホッケーは微妙に浦島太郎状態(苦笑)。

久しぶりのアイスホッケー観戦で、シーズン初観戦は、いつもの如く第2ピリオドまでは観戦における集中力が欠如…
第3Pに入るとようやく集中してのめり込んできたかと思ったら試合終了(笑)。

観戦バランスを微調整しなくてはなりませんな。(゜Д゜)y─┛~~ 
posted by クロゴマ at 23:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

皇子山で墓穴を掘る…  〜ラグビー鈍行便〜

メインスタンドの向こうの建物は大津市役所…  よりによって平林さんが皇子山に派遣されるとは(笑)。  

ラグビートップリーグ第7節@皇子山総合運動公園陸上競技場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ15−19クボタ・スピアーズ



大会結果配信表


米原行きの特別快速…  加古川行きの普通に乗って膳所で下車…    

今季も始まるラグビー鈍行便…


メインスタンド正面付近…

皇子山でクボタをやっつけて勝ち点5を強奪だ! (`О´)ノ オゥ!!

初めての皇子山…
実はこの試合をいちばんの楽しみにしていました。(´∀`)

期待を裏切らなかった皇子山競技場…

青々と整備された常緑の芝以外は、ひと昔の陸上競技場…
芝生のバックスタンドは暖かい日には最高の場所です。



グランドとスタンドを仕切るのは、成人男性の膝よりやや高めのコンクリートの壁のみ…

面白すぎます…

なので、試合開始前の選手によるミニボールとライガー人形の投げ入れの時は、観客が仕切りを易々と越えてグランドに入り込んでいたよ! ( ̄□ ̄;)!!!

楽しいね! 皇子山競技場… (・∀・)

試合の方は、トヨタは先制トライを奪うも序盤から地に足が着かないプレーぶりが目立ち、閉塞感漂う中、菊谷の黄紙頂戴で数的不利を強いられ、その間に逆転を許します。(ノ∀`)アチャー

我が軍は寝ぼけた状態の中、前半を終了…

後半も状況は変わらず、水野のPGで点差を縮めるが、トヨタのもたつきがこの試合における1本のトライの重みを増大させてきます…

トライを続けて奪ったのはトヨタではなくクボタ…

格下のチームが格上のチームに勝利するためには可能な限り少ない得点で試合を終わらせることが必須…

惰性に過ごしてしまった我が軍は墓穴を掘り続けてしまった結果、クボタにその好機を易々と与えてしまった事に…

慌てだした我が軍は、難波先生を注入…

彼のプレーは、頭から水を被って火中に飛び込むのではなく、頭からガソリンを被って渦中に飛び込む… もしかしたらダイナマイトを抱えて火中に飛び込むような命を削るだけでは済まされない凄みを帯びたプレーを魅せるが、術を見失っていた我が軍の若手を焚き付けるよりも微妙に難波先生のプレーの凄みを際立たせてしまいました。

キッコロキャプテン負傷退場により急遽、国宝様がSHで途中出場…

国宝様によるSHという稀有なものを拝んだ事もあわせて、若手選手達に足りないものが如実に表れるという皮肉な現象…

欲しいんだよ! 我々を震え上がらせ、美へと昇華するようなプレーを…

無為に過ごしてしまった報いの敗戦…

守備に関しては評価できるのですが、如何せん攻撃が肝心なところで雑になってしまいます。(つД`)


負けに不思議な負けは無し…


選手達よ…

感情による瞬間的な飛躍は過去の出来事…

我が軍の信条をもう一度噛み締めなさい…

『愚直に地道に徹底的に』をじゃ! (`・ω・´)

トヨタ親父を筆頭にバスツアーで皇子山まで駆け付けたトヨタ応援団を白けさせた選手達の罪は重し…

選手達がバックスタンドまで挨拶に来る前に会場を後にしてしまったぞ。(つД`)


このような結果になれば、バックスタンドに向かって挨拶に来る選手達に対して、私は激を飛ばすべく自然と仕切りを越えて看板越しに選手達と対峙する…

下向くなぁ! 気持ち切り替えろぉ!! ヽ(`Д´)ノ


こんな事もありますわ… (゜Д゜)y─┛~~



プレーオフ進出に向けて後が無い我が軍…

ケツの叩き甲斐があるというもの。( ̄ー ̄)ニヤリ

二泊三日で愛媛に乗り込むぞ! (`О´)ノ オゥ!!

道後温泉に入り浸るぞ! (`О´)ノ オゥ!!

宇和島にも行って凸凹寺へ行くぞ! (`О´)ノ オゥ!!

18きっぱーから解脱して往復『のぞみ+しおかぜ』を利用…

17年ぶりの四国上陸松山行き、楽しみだわ! (・∀・)
posted by クロゴマ at 21:52| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

覚えがある敗戦…

山々に囲まれた素晴しいロケーション…

ラグビートップリーグ第6節@小瀬スポーツ公園陸上競技場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ25−26三洋電機ワイルドナイツ

大会結果配信表

ホンダの餌食に遭っても、フットボール二毛作のクロゴキブリに凹んでいる暇は無い!

小瀬まで行って、群馬の野武士軍団をやっつけるぞ! (`О´)ノ オゥ!!



愛知環状鉄道に乗り、トヨタ自動車本社工場バスターミナルへ…



濃尾平野のラグビーヲタの務めを果たすべく、時間厳守を極める我が軍バスツアーを利用して甲府までの弾丸遠征…


バスを弾丸に例えるなら、私はその中の…


カ・ヤ・ク ( ̄ー ̄)ニヤリ

我が軍のためなら、火薬でも胃腸薬にでもなったるぞ!

\(^▽^)/ワッハハハハハハ… 


何故か知らぬが、3年連続となる甲府遠征…


大木さん良い仕事しとらっせたのにヴァンフォーレはJ2落ちだから、来年は小瀬に行かない可能性大だからな… (´・ω・`)ショボーン


とはいえ、今年も山梨県ラグビー協会が、年に一度のトップリーグ開催を盛り上げるべく、様々なイベントが…

山梨学院大学ラグビー部の協力による子供向けのラグビー体験コーナーなど、今年も盛りだくさんの内容で会場周辺は賑わっていました。

地方のやる気は見ていて微笑ましい…

しかも、試合を中継する地元テレビ局(地上波の中継があるのが羨ましい…)は女子アナを動員していたぞ! (`О´)ノ オゥ!!



ホームゴール裏からアウェイ方面、北西から南東?へと強風が吹く中、前半風上で攻めたのはトヨタ…

出足順調、早々と先制トライを奪い、赤沼現太によって施された朽木兄弟から継承された秘伝の技よるパスがトヨタの連続攻撃を円滑に推進。

更に防御は素早い出足でブレイクダウン(ボール争奪局面)を圧倒!
タックルも一の矢が駄目でも二の矢が食い止める奮闘ぶり…

そして…

ラインアウトが100%だ! Σ( ̄□ ̄;)!!!


夢か真か奇跡か嘘か。(^О^;)

前半は攻めに攻めて、22−7で前半を終了…


あれだけ攻めて倒してたったの22点か? 

( ̄_ ̄メ)ムッ



嫌な予感が漂いつつ、我が軍は風下の後半戦に入るとPG1本以外は得点できず。
途中出場の入江にDGを連続して蹴りこまれ、徐々に点差は縮まり、ノーサイド直前に1点差に迫るトライを奪われ、さらに入江がコンバージョンをキッチリと決めてノーサイド…

母ちゃん、また助演男優賞な試合をしてしまいました… _| ̄|○  
しかも、2年前と同じスコアの同じサヨナラ負けです… _| ̄|○  


ボールをキープできない我が軍はボールを奪っても焦るために、ノットリリースを連発して易々とボールを相手に渡してしまう有様。(ノ∀`)アチャー

前半はあれだけ集中していたのに後半に入ると反則をボタ山の如く積み上げてしまいました。(´・ω・`)

相手さんのeneloopに対抗して…


我が軍のpenaltyloopが炸裂。('A`)


終盤はズルズルと防戦一方の戦いを強いられ、先日の全国高校ラグビー愛知県予選決勝@瑞穂ラグビー場を思い出すような光景…

我が軍は強いが、試合巧者の四文字熟語?には縁遠いですな。(´ー`)


次頑張りましょう…

濃尾平野のラグビーヲタに凹んでいる暇は無い…

懲りずに明日も滋賀の皇子山に乗り込むぞ! (`О´)ノ オゥ!!

18きっぱーに変身するぞ! (`О´)ノ オゥ!!
posted by クロゴマ at 23:28| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

当たり前のようなジャイアントキリング…

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会5回戦
名古屋グランパス0−2ホンダFC@松江市営陸上競技場


再び書き加えられた負の歴史…
愚かな行為に及んだ名古屋に言い訳は許されない。

言い過ぎだろうか?

いつものように断言できる事は、ホンダには名古屋に勝つために必要な知と熱が存在していた。

対して名古屋には、この試合において知と熱が存在していたのだろうか?

中途半端な自尊心が醸造する。

サポも含めて、ホンダを舐めていただろ? 

( ̄_ ̄メ)


門番と恐れられているJFLの企業チームを侮る事無かれ。

負けに不思議な負けは無いし、結果は正直出る。

ゆえに、物凄くムカつく! 

この穀潰しチームが!! ヽ(`Д´)ノ

他サポの期待に応えやがって、まったくNHKの思う壺だわぁ。(;つД`)

シーズン強制終了という名の罰…

この結果を甘んじて受け、重い十字架を背負う事を覚悟しなければなりません。

暫くの間、都田のホンダさんに対して負い目を感じながら生活していくんだね。

トホホだわ… (´ー`)

どうせなら元日に…

磐田とホンダの天竜川決戦が見てぇ(苦笑)。
posted by クロゴマ at 22:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

宇都宮線に乗る…

上野から宇都宮まで乗ってきたE231系は折り返して湘南新宿ライン逗子行きに…

9年ぶりに宇都宮まで乗車したJR宇都宮線の備忘録…


味気ないですが…

始まりは上野駅の地上ホームから…
8時35分発宇都宮行き普通電車に乗ります。
乗る場所は、750円の追加料金で座れるグリーン車ではなく、15両編成の先頭車両です(笑)。



荒川を渡り…

上野駅を出発した普通列車は、尾久を経由して赤羽を過ぎ、荒川を越えて埼玉県に突入…

笑いがこみ上げるのは気のせいでしょうか? (^×^)



徐々に北関東風情に…


大宮を過ぎ数多くあった線路は複線に…

周囲の雰囲気は、北関東から徐々に東北の匂いが感じられてきます。

東武日光線が近付いてきて栗橋に到着。前方の向こうにはスペーシアの姿が見え、消えていくかと思いきや…


東武のスペーシアが…  渡り線を利用して…  JRに入線… 


新宿行きのスペーシア、 

キタ―――( ゜∀゜)―――!!!






新宿⇔日光・鬼怒川の直通を可能にした、栗橋駅構内の渡り線…

これが栗橋の渡り線なのね… ( ̄ー ̄)ニヤリ

期せずして、スペーシアきぬがわ2号が渡り線を通過するところを拝めて驚きだわ! (・∀・)

JR・東武直通のスペーシアが見れてお腹がいっぱいです。(´∀`)


坂東太郎を渡る…

渡り線があった栗橋までは埼玉県。

出発した宇都宮行きの普通列車は、直ぐに利根川を渡ります…

古河を通ります…

次の古河は宇都宮線(東北線)唯一の茨城県にある駅。

紀元前の茨城のサッカーどころといえば、古河なのです。( ̄ー ̄)

小山に到着…  暫し休息を…

古河を過ぎれば栃木県に突入…

小山に到着して3分の停車時間を利用して運転士も暫しの休息…
でも、次の小金井で交代なのですが(笑)。



小金井駅に到着…

車両基地がある小金井で運転士は交代…

新幹線が寄り添いながら…

新幹線に密着されながら線路は進み、東北色が強くなっていき、大きな街が見え、日光線が合流してきて目的地の宇都宮に到着…

9年ぶりの宇都宮に到着…

1時間45分の旅は終わり、グリーンスタジアムに向かいました!

宇都宮に来たら餃子だろ?って…

刈谷の試合を観終わって、戻ってきた宇都宮駅ビル内にあるお店で焼餃子と水餃子をいただきましたよ。(´∀`)
posted by クロゴマ at 21:41| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現実を突きつけられ来季へと…

9年ぶりの栃木グリーンスタジアム  メインからバックを写す…  

第9回 日本フットボールリーグ第17節
FC刈谷1−2栃木SC@栃木グリーンスタジアム

宇都宮行き普通列車…  幸せ満載www  

フクアリの翌日は、上野から笑いをこらえながら浦和を経由して宇都宮へと向かいました。

そうです! 
宇都宮で栃木との今季最終戦を戦う刈谷の助太刀をしに行ったぞ! (`О´)ノ オゥ!!

JRバス関東でした…  

1998年の天皇杯4回戦名古屋×山形以来、9年ぶりのグリーンスタジアム…
途中から山形が調子付いて、もうちょっとで負けるところだったけど。(^О^;)

JR宇都宮駅からは11時が始発の臨時バスでスタジアムまで…
当時に比べれば道路も拡張されたのか? 前回よりも早く着いた感覚でした。

刈谷サポの中には、駅から自転車で約1時間かけてやってきた猛者も。( ̄□ ̄;)!!!

噂には聞いていましたが、駅から清原工業団地周辺までLRTを走らせる計画があるそうなので、是非とも実現して欲しいところです!

黄色に溢れた入場口付近…  可愛い犬も… 

昨日のフクアリを思い出させてくれる、黄色に溢れていたスタジアム内…



試合前のウォーミングアップ…  ゴール裏から… 12月なのに暖かく良い天気でした!

来る度に何処か東北の匂いすら感じられる栃木ですが、12月というのに寒くなく日差しもキツイ暖かな陽気でした…


映し出される栃木県民歌…

試合前電光掲示板に映し出された栃木県民歌。

何故か思い出した柏バカ一代…

柏バカ一代を思い出すねwww



攻め込まれる刈谷…

今季最終戦…
守備陣こそGK来栖#1とDF石橋竜太#24を軸にして堪えてはいるが、如何せん攻撃にカタチが出来ない有様… (´〜`)

不運ともいえる微妙な判定もありましたが、前半で2失点を喫し後半へ…

もっとも、来栖の来栖を始めとする守備陣の踏ん張りが無ければ、見るも無残な得点結果になっていたことでしょう。


後半途中から少しずつ刈谷も攻めるが…

後半途中からは刈谷も少しずつ攻めだして、篠川#13のゴールで1点差に詰め寄るも試合終了の笛が…

岐阜に勝利して以来、勝ち星無し… (‘A`)

母ちゃん、刈谷の非力さを痛切に感じます。(;´Д⊂)


今季お疲れ様でした… 

今季は監督の途中交代や主力選手の移籍など、色々あったシーズンではありましたが、諸事情を考慮すれば、来季は心してかからないと全国リーグの舞台から追い出されかねません… 

せっかくの天皇杯本選出場も、下のカテゴリーのツエーゲン金沢に負けて、『ヨエーゲン刈谷』の称号を与えられる始末(苦笑)。

このままでは、市民チームとしての存在価値をも黙殺されかねません。(´・ω・`)  

こうなれば、愛知のサッカーどころ赤ダスキの刈谷復興を心より願い、来季は更に気合を入れて助太刀して参ります! (`_´)ヾ



それが濃尾平野のサッカーヲタの義務です! (゜Д゜)y─┛~~  
posted by クロゴマ at 12:16| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

勝ってしまった…



J1リーグ第34節
名古屋グランパス2−0ジェフ千葉@フクダ電子アリーナ


スタジアムよりも工場が気になるwww

ちょうど2年ぶりのフクアリ…

じゃなかった、この建物は工場だった(爆)。



こちらが本物のフクダ電子アリーナ。


駅前からスタジアムの方を見る…  ただの空き家?に…  

蘇我駅前からスタジアムに続く道路は一部歩行者天国となるも、その代償として、凄まじいカフェは閉店の憂き目に… (´・ω・`)



噂に聞いていた着ぐるみ…

火をつけて”大気圏突入”はしませんでした(笑)。




ついでにカレーうどんも(笑)。




何度も言うが、日本のクラブで最初にアジアクラブ選手権を獲得した縞馬チームをご先祖に持つ、ジェフ千葉…


そんな認識は希薄だと思うが…

千葉は、水野晃樹#8が身体張ってボールキープはしても、攻めても攻めてもゴールネットを揺らす事は叶わず前半を終了…

名古屋は途中から直志の踏ん張りもあったが、好機は千葉よりも少なめ…

五十歩百歩なチーム力…

この試合、先制点を奪った時点でそのチームが勝利する予感が…

後半は徐々に名古屋が攻めだし、小川が放ったシュートが千葉のDFに当たってコースが変わりラッキーな先制点を奪った時点で勝負はほぼ決していたでしょう(笑)。

シュートはラッキーだったが、そのシュートを打つ前のボールの勢いを上手く消した彼のトラップに感心…

横に居たサッカー少年にあのトラップを参考にしなさいと言っておきました(笑)。

更に名古屋は、潮来と交代した玉ちゃんが角度が無いところから技ありのシュートが決まり、『玉ちゃんのためなら、えんやこ〜ら!』な玉田ギャルが溜飲を下げたのは言うまでもありません。(゜Д゜)y─┛~~

2点も獲ったら、あとはお調子者の如く連動性の高いパスワークを披露し続けていたら、千葉の選手が勝手に戦意喪失していました(笑)。

千葉の選手達は初心やのぉ… (゜Д゜)y─┛~~

2年前の借りを返せちゃった! \(^▽^)/ ワッハハハハハハ…


これで勢いに乗って天皇杯を戦う目処が付いたぞ! (`・ω・´)




試合後、千葉のセレモニーでは、ジェフ千葉の淀川社長による挨拶の時にはサポによる、”あなたのせいで何もかも滅茶苦茶よ!”と言いたげなヒステリックなブーイングが…

でもなぁ、社長自らブーイングを浴びに公衆の面前に出るなんて、ウチじゃ考えられないぞwww

社長さんよぉ! 言っちゃいなよ!!

ウチの先祖は縞馬だという事実を知っているサポはどんだけおるんじゃ!ウォラァ(`Д´)

ルーツを知るのも悪くは無いですぞ! (゜Д゜)y─┛~~



鈍行でフクアリまで行きました。続きを読む?
posted by クロゴマ at 22:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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