J1リーグ第27節
川崎フロンターレ1−1ヴァンフォーレ甲府@等々力陸上競技場
『鉄道の日乗り放題きっぷ』を利用して、あの時以来の等々力まで肥やしを求めて…
何故にお前は等々力に行くのか?
それは、行きたくなったからさ。( ̄ー ̄)ニヤリ
それに、いい仕事をしているのに報われない甲府も気になりますし…
生憎のお天気でしたが、等々力の何気に雰囲気は良好というか、さり気なく自分らしさ川崎らしさを感じて好印象…
川島津君、頑張っとるがやぁ…
可愛がっていただいて、彼は幸せ者です… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。
ピッチに目をやれば、試合前のウォーミングアップも好対照…
試合のほうは得点力不足に悩む川崎を気にせずに甲府が大木さんに躾けられたショートパスをワンタッチで操作して、長いフィードに宇留野が反応、さらに箕輪を出し抜いて左サイドを突破して既に右サイドで待機していた金髪の藤田健にボレーを決めて甲府が先制…
川崎のほうは外人部隊の個人技と中村憲剛の淀みない捌きで好機を生み出すが、ボールはゴールマウスの枠の前を通過はすれど網には触れずの状態…
豊スタで同点ゴールを決めた名古屋市出身の鄭 大世#16が好機を潰していました。
テセ君、しっかりしろよぉ。(`〜´)
川崎が好機を潰し続け時間は経過。
41分には甲府の杉山新#32が2枚目のイエローカード頂戴で退場処分。
川崎の絶倫ぶり覚醒か?(・∀・)ニヤニヤ
案の定、深刻な風土病(決定力不足)患っている事もあり、攻めても攻めて甲府ゴールのボールをぶち込めないまま試合は経過…
71分には甲府の選手がもう1人退場処分を受けて更に数的優位を得たのも関わらず、攻める様は近視眼的な状態…
相手の選手が減ってしまったことにより、川崎の攻撃をぎこちないものに変えてしまったようです。
FKの好機も生かせずに…
中村憲剛の散らす球捌きも影を潜め、甲府も相手の拙い攻撃のお陰で逃げ切り体勢でしたが…
甲府は命運尽きて、谷口による同点ゴールで『勝ち点3』は幻に…
甲府は大木さんの躾で良いサッカーをしているのですが、報われない状況を見ると、切なく無常観を感じます。
何とか勝ち点1を拾った川崎は、数的優位を生かすどころか近視眼的なプレーに陥ってしまい、限りなく負けに近い引き分けだったかと?
しかし、水曜日にPKを外して号泣していた(そうです)谷口#29のゴールで拾ったこの勝ち点1は、お守りにはなるかと思います。
それにしても雨の中、とても寒うございました。((;゜A゜))ブルブル
自分らしさを見出した川崎の続きを読む?

