2007年09月23日

私には見える。微々たる成長を…

周囲も薄暗くなった後半…

J1リーグ第26節
名古屋グランパス0−5ヴィッセル神戸@神戸ユニバ記念競技場


母ちゃん、コテンパンです。('A`)


落ち着きのない名古屋…

開始早々からの地に足が着かない名古屋の及び腰が災いして、ホームの神戸が速やかに先制。(ノ∀`)アチャー
その後も名古屋の寝ぼけた状態は続き、”叩き甲斐がある”大久保嘉人に裏をとられて痛恨の2失点目。(ノ∀`)アチャー

後半より、米山→渡邊、山口→藤田の選手交代…

すぐに”気配り目配り”が出来る藤田俊哉を投入した効果で名古屋の血の巡りが良くなり改善の兆しが見えては来ましたし、特に後半20分過ぎから3分ほどは心地よい連動性を感じていましたが、攻め倒す事前提で米山を下げた時点でバックラインは超薄々なリスキーな状態を形成していました。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


更に3分ほど連動性は継続していましたが、連動性が途切れボールを神戸に奪われ、大久保嘉人の2点目のゴールで勝負は決しました。(´・ω・`)ショボーン

2つのオウンゴールで更に見栄えが悪くなってしまいました。(;´Д⊂)

前半の2失点が足枷となってしまいましたが… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


言い逃れは出来ない、この大敗…

少ないながらも見出せた良い部分もこの大敗で消し去られてしまいかねません…

三歩進んで二歩下がる…


もしかしたら、1歩ではなく半歩なのかもしれませんが、微々たる進歩を私は感じ取っています…

大切な事は、目に見え難いが、愚直に地道に力を蓄える事…


必要なのは、我慢する事…

今こそこの言葉を噛み締めよ!


No pains,no gains.

でも今の状態は、苦労でも何でもないぞ!

暫くは勝った負けたの日々が続きます…

歯を食いしばれぇ。(`・ω・´)

名古屋は”やれば出来る子”のはずですが? (´〜`)


ユニバ記念競技場を写す…

出勤日の予定が急遽代休となったお陰で行けることになった神戸遠征…

他の事は別記事で!
posted by クロゴマ at 01:21| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする