第9回日本フットボールリーグ 後期 第9節
FC刈谷2−1FC岐阜@ウェーブスタジアム刈谷
双方頭打ちとはいえ、待ちに待った東海ダービー… ではなく?
名古屋飛ばしダービー… なのさ! (゜Д゜)y─┛~~
(*^o^*) ♪俺たち名古屋サポが怒ったらよぉ♪
(*^o^*) ♪新快速を金山で止めてまうでよぉ♪
しかしギフーリガンな群集は特別快速に乗ってきました。('A`)
ギフーリガンの大挙?襲撃により、観客数は約1.500人(1.458人)の賑やかさ…
感謝しています。(・∀・)
絶対的練習量に分があるFC岐阜に刈谷はどう立ち向かうか…
序盤から岐阜が個の力量にモノをいわせて攻め立て、前半19分に伊藤哲也#5のゴール岐阜が先制…
ファン待望のスタメン出場だった森山泰行#15や”岐阜のリケルメ”片桐淳至#10よりも驚異に感じたのは前傾でワイパーな動きをしていた大友#13…
しかし刈谷もひるまずにここ最近好調のウエンツ#14が果敢に攻め込むも得点には至らず…
個の力量もさることながら、視野の広さも岐阜に分があったことは否めません…
何とか1点に抑えてハーフタイム…
控え室に戻る刈谷の選手たちのなかでここ最近好調なウエンツ#14の表情に疲労の色がありありの状態で素人目ながら交替するべきと判断しましたが…
後半からは宮田知洋(ウエンツ)#14→玉田風味の中山康弘#11を投入…
この選手起用が効いたのか、中山の縦の動きに反応できなかった深津康太#2がペナルティエリアで彼を倒してしまい、PK献上+一発退場でサヨナラ…
平林が落ち着いてPKを決めて同点として更に刈谷は数的優位に…
しかし刈谷のパワープレーはお目にかかれず、数的不利なはずの岐阜が刈谷の守備を及び腰状態にさせながら終始攻め続きますが、次の1点が奪えず…
岐阜は焦りからか、次第に前監督の置き土産の”よみうり印”のラフプレーが目立つように…
後半も終盤にさしかかかると、岐阜の攻撃が疲弊した事もあり及び腰状態にさせられた刈谷が攻め出します…
後半も終了直前に、ハーフウェイライン近くからボールを持った平林が緩やかに体勢を微調整しながら中央からやや右寄りに前進…
陣形が出来ていない岐阜の守備陣を抜き、最後は右足でゴールの天井突き刺すくらいのゴールをぶち込んで勝ち越し。
少々の時間を凌いで試合終了…
天皇杯予選でのタフな経験が見事に生かされました。
刈谷側は蜂の巣を突付いたような大騒ぎ。
何処かで体感した突き抜けるような喜び…
あの時以来の感覚でした…
中津川での借りを倍返しして凱旋する刈谷の選手たち…
刈谷の選手の中でも特に原賀啓輔#3が万遍の笑みを浮かべていたのがとても印象に残りました…
見事なゴールを決めた平林輝良寛#18…
開幕当初から比べたらチームに馴染みだした様子…
心技体の心の部分が著しく不足していた平林でしたが、吹っ切れたのか先日からの天皇杯予選では味方選手を生かし素晴しいプレーを連発…
平林の復調振りは先週から見ていれば自ずと理解できることだったのです…
でもあのゴールは想定外でしたが… (^О^;)
気持ちを切り替えたヒラリンよ!
捲土重来を期するのじゃ!(`・ω・´)
残り試合は少ないが、良くなってきている…
自信を持って戦えるでしょう…
中津川の借りを返されて敗残兵に化けた緑の方々…
勝負を分けたのは、実は…
刈谷サポの有志は、
試合前にごみ拾いをしていたからで〜す!
v(*^o^*)v
清らかな気持ちでごみ拾いをすることは良いことだ!
実に素晴しい。ワッハハハハハハ \(^▽^)/
長距離走なのに短距離走なペースでJ2へと突き進む(あくまでも予定の)岐阜へのこの上ない餞別になりましたな。(゜Д゜)y─┛~~
ギフーリガンな方々は、♪俺たち まだまだインディーズ♪って歌わなくなってしまったがや。 つまんない… (´・ω・`)ショボーン
囲み取材を受けていたゴリさん…
この報道陣の多さが、岐阜と刈谷… 今の立ち位置の差を痛切に感じます…
そんなこと別に構わないけど… (´ー`)
岐阜に関しては、今週末の天皇杯1回戦@長良川メドウで再確認です。

