第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会愛知県予選決勝
(兼愛知県選手権決勝)
FC刈谷3(延長)2愛知学院大学@名古屋市港サッカー場
※FC刈谷としては天皇杯本大会初出場
先日の予告どおり、港サッカー場へ出向く前に家の近所の理髪店(美容院じゃない!念の為 笑)で髪を切ってから、あおなみ線に乗り刈谷の助太刀に…
お店の人にも、NHK総合で生中継ですよ!(^О^)
PRしておきました(笑)。
決勝の相手は、校門近くのパチンコ屋を連想してしまう(爆)、愛知学院大学…
京都の油とり紙な似顔絵ゲーフラを作られてしまった吉村圭司の母校でしたな…
刈谷に仕向けられた刺客は戦法特化で来るのか? 真っ向勝負なのか?
序盤は前線の選手の調子が良い刈谷が押し気味に試合を進めます。
”玉田風味”な中山君#11の飛び出しも効果的…
伊藤智弘#17は相手DFに社会人の違いを見せ付け、ウエンツ(宮田知洋)#14も好調ぶりをキープ…
途中から愛知学院もボールをキープし出して五分の状態が続くが、終了間際に右サイドに切れ込んだ原賀啓輔#3がペナルティエリアで相手キーパーに見事なくらいに手で倒されてPKを獲得…
加藤知弘#9が落ち着いて決めて、一安心の先制点を獲得…
前半終了直後にNHKに仕切られて浮氣監督のインタビュー…
コメントは、『先制点が取れて良かった。後半はセカンドボールを確実に取ること…』
だったはずです… (^О^;)
後半から、中山#11OUT、平林#18IN
早々に刈谷に決定機を外す光景がございましたが、時間をかけずにウエンツ#14がゴールを決めて2−0…
少し学生さんのモチベーションが下がりだしたのかラフプレーが散見…
ここで刈谷は3点目を奪って学生さんを萎えさせたいところ…
実際に平林が緩急を付ける見事なタクト裁きで刈谷の血の巡りが活発化してかなり押していたのですが、得点出来なければ…
サッカーの神様の怒りを買うことになります…
刈谷が攻め込んでいたにもかかわらず、あっけなく1点を返され2−1…
そこからじわりじわりと弱気の虫が刈谷を蝕んでいきます…
刈谷の弱気が、次第次第に愛知学院大学の選手たちに活力を与え、刈谷はボール支配は弱まり、球際の強さも影潜め、愛知学院大学ペースに陥っていきます。
イヤ〜な予感… ( ̄_ ̄;) は的中するもの…
後半43分に愛知学院大学が土壇場で同点に追い付いて、試合は振り出しに。(ノ∀`)アチャー
また土壇場で失点かよぉ…('A`)
このまま同点で終わって、前後半30分の延長戦に突入…
結局、残業となりました。(´・ω・`)ショボーン
始めこそ、後半同様に圧倒した学生さんたちは気力を振り絞りましたが、刈谷に球際の強さを取り戻し始め流れが良くなり、その証拠で飛び出したウエンツがゴール前に素早くパスを出して途中出場の矢野隼人#15がゴールを決めて勝ち越しに成功。これで学生さんも崩れ落ちるかと…
思いきや?
愛知学院大学の選手たちは諦めるどころか、目の色変えて刈谷対し必死に立ち向かっていった…
負けず嫌い血が騒いだのでしょうか?
学生さんたちの、『負けたくない』という気持ちが伝わり感動を覚えました…
後半は刈谷がしのぎきって試合終了…
負けたくないという意地を見せてくれた愛知学院大学の選手たち…
グッド・ルーザー相応しい… 天晴れであった。(`・ω・´)
勝って一安心の刈谷の選手たち…
刈谷は港から天皇杯の戦いに向けて出航いたします! (`_´)ヾ
そして1ゴール1アシストの活躍を見せたウエンツがNHKのインタビュー…
この後表彰式。続きを読む?

