J1リーグ第26節
ジュビロ磐田1−1ガンバ大阪@ヤマハスタジアム
肥やしを求めて彷徨うクロゴキブリ…
神戸にコテンパンにされても凹んでいる暇はございません(笑)。
もしかしたら不老不死の人魚の肉を食べたかもしれない(爆)、中山隊長のお誕生日を祝うためにJRに乗って磐田まで(笑)。
今回もJR磐田駅から歩いてヤマハスタジアムに乗り込んだぞ!
どうだ! この健康なゴキブリ。ワッハハハハハハ \(^▽^)/
アジウソンの首は飛んでウッチー&ヤンツーコンビのヤマハ帰りになっても”VAMOS contigo”は継続中…
このチームは選手に対して固定観念のない外国人監督で一度チームをぶっ壊すのが掟…
つまりこのチームはスクラップ&ビルドのスクラップの途中なのだよ! ドラゴンズ新聞の記者さんよぉ。(゜Д゜)y─┛~~
試合の方は、ズビロが前半にカレン・ロバートのゴールで先制…
シジクレイに対して果敢に勝負を挑んで抜いて難しい角度からのシュート。
このセクシーなゴールは、ジョージ・ベストも真っ青だぞ(爆)。
後半途中からは、太田吉彰を下げ、噂のエンリケ#8がピッチに登場…
早速、躍動感あるプレーを披露してくれました。
ファブリシオ、マルキーニョス・パラナ、エンリケと、外国人選手を控えに追いやっていた5年ほど前を思い起こせば感慨深い、ブラジル三人衆の揃い踏み…
( ̄〜 ̄)う〜ん。 三色団子な味わいです。
三色団子は18分間の賞味期限… (´・ω・`)ショボーン
自分達の思い通りにいかないと駄々をこねるのは日常茶飯事のガンバの悪い子達が、ヤマハスタジアムアウェイゴール裏に潜む魔物に心の奥底に潜むフーリガニズムを覚醒されて翻弄されていましたが、能活も調子付いてきて、磐田は程よいテンポで逃げ切り体制…
だったのですが?
好事魔多しか?
試合終了直前に観に行くたびにチームに馴染んできて重要性が増しているマルキーニョス・パラナが、ゆっくりとスローインをしようとした時に遅延行為とみなされてこの日2枚目の黄紙を頂戴して退場処分に。(ノ∀`)アチャー
更にこの後がいけません。
磐田はマイボールのスローインなのに容易にガンバの選手にボールを与えてしまい、ロスタイムに守備バランスがずれた磐田の守備を見抜いて個人技でゴールを奪って同点に。(ノ∀`)アチャー
ウナギの如くスルッと勝ち点3が逃げてしまいました。
終了直前に湧き出てきた氏ね氏ね団… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
ここは被害妄想を持たないように気持ちを切り替えたほうが賢明ですよ(微笑)。
帰りもバスに乗るのが面倒なので行きと同様に歩いてJR磐田駅まで…
磐田駅横にできたビジネスホテル1Fにオープンした小洒落たジュビロ・カフェでくつろいだ後、濃尾平野に戻りました。

