2007年09月28日

勝ち逃げ失敗…

前半、ガンバのセットプレー…

J1リーグ第26節
ジュビロ磐田1−1ガンバ大阪@ヤマハスタジアム



新快速に揺られて…

肥やしを求めて彷徨うクロゴキブリ…
神戸にコテンパンにされても凹んでいる暇はございません(笑)。

もしかしたら不老不死の人魚の肉を食べたかもしれない(爆)、中山隊長のお誕生日を祝うためにJRに乗って磐田まで(笑)。


賑々しい光景…

今回もJR磐田駅から歩いてヤマハスタジアムに乗り込んだぞ!
どうだ! この健康なゴキブリ。ワッハハハハハハ \(^▽^)/

アジウソンの首は飛んでウッチー&ヤンツーコンビのヤマハ帰りになっても”VAMOS contigo”は継続中…

このチームは選手に対して固定観念のない外国人監督で一度チームをぶっ壊すのが掟…
つまりこのチームはスクラップ&ビルドのスクラップの途中なのだよ! ドラゴンズ新聞の記者さんよぉ。(゜Д゜)y─┛~~ 


試合の方は、ズビロが前半にカレン・ロバートのゴールで先制…
シジクレイに対して果敢に勝負を挑んで抜いて難しい角度からのシュート。
このセクシーなゴールは、ジョージ・ベストも真っ青だぞ(爆)。

後半途中からは、太田吉彰を下げ、噂のエンリケ#8がピッチに登場…
早速、躍動感あるプレーを披露してくれました。

ファブリシオ、マルキーニョス・パラナ、エンリケと、外国人選手を控えに追いやっていた5年ほど前を思い起こせば感慨深い、ブラジル三人衆の揃い踏み…

( ̄〜 ̄)う〜ん。 三色団子な味わいです。

三色団子は18分間の賞味期限… (´・ω・`)ショボーン

自分達の思い通りにいかないと駄々をこねるのは日常茶飯事のガンバの悪い子達が、ヤマハスタジアムアウェイゴール裏に潜む魔物に心の奥底に潜むフーリガニズムを覚醒されて翻弄されていましたが、能活も調子付いてきて、磐田は程よいテンポで逃げ切り体制…


だったのですが?


好事魔多しか?
試合終了直前に観に行くたびにチームに馴染んできて重要性が増しているマルキーニョス・パラナが、ゆっくりとスローインをしようとした時に遅延行為とみなされてこの日2枚目の黄紙を頂戴して退場処分に。(ノ∀`)アチャー
更にこの後がいけません。
磐田はマイボールのスローインなのに容易にガンバの選手にボールを与えてしまい、ロスタイムに守備バランスがずれた磐田の守備を見抜いて個人技でゴールを奪って同点に。(ノ∀`)アチャー

ウナギの如くスルッと勝ち点3が逃げてしまいました。 

終了直前に湧き出てきた氏ね氏ね団… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

ここは被害妄想を持たないように気持ちを切り替えたほうが賢明ですよ(微笑)。

帰りもバスに乗るのが面倒なので行きと同様に歩いてJR磐田駅まで…

カフェでくつろぐ…

磐田駅横にできたビジネスホテル1Fにオープンした小洒落たジュビロ・カフェでくつろいだ後、濃尾平野に戻りました。


posted by クロゴマ at 23:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

私には見える。微々たる成長を…

周囲も薄暗くなった後半…

J1リーグ第26節
名古屋グランパス0−5ヴィッセル神戸@神戸ユニバ記念競技場


母ちゃん、コテンパンです。('A`)


落ち着きのない名古屋…

開始早々からの地に足が着かない名古屋の及び腰が災いして、ホームの神戸が速やかに先制。(ノ∀`)アチャー
その後も名古屋の寝ぼけた状態は続き、”叩き甲斐がある”大久保嘉人に裏をとられて痛恨の2失点目。(ノ∀`)アチャー

後半より、米山→渡邊、山口→藤田の選手交代…

すぐに”気配り目配り”が出来る藤田俊哉を投入した効果で名古屋の血の巡りが良くなり改善の兆しが見えては来ましたし、特に後半20分過ぎから3分ほどは心地よい連動性を感じていましたが、攻め倒す事前提で米山を下げた時点でバックラインは超薄々なリスキーな状態を形成していました。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


更に3分ほど連動性は継続していましたが、連動性が途切れボールを神戸に奪われ、大久保嘉人の2点目のゴールで勝負は決しました。(´・ω・`)ショボーン

2つのオウンゴールで更に見栄えが悪くなってしまいました。(;´Д⊂)

前半の2失点が足枷となってしまいましたが… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


言い逃れは出来ない、この大敗…

少ないながらも見出せた良い部分もこの大敗で消し去られてしまいかねません…

三歩進んで二歩下がる…


もしかしたら、1歩ではなく半歩なのかもしれませんが、微々たる進歩を私は感じ取っています…

大切な事は、目に見え難いが、愚直に地道に力を蓄える事…


必要なのは、我慢する事…

今こそこの言葉を噛み締めよ!


No pains,no gains.

でも今の状態は、苦労でも何でもないぞ!

暫くは勝った負けたの日々が続きます…

歯を食いしばれぇ。(`・ω・´)

名古屋は”やれば出来る子”のはずですが? (´〜`)


ユニバ記念競技場を写す…

出勤日の予定が急遽代休となったお陰で行けることになった神戸遠征…

他の事は別記事で!
posted by クロゴマ at 01:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

学生達の快活な削りっぷり…

前半、岐阜のセットプレー…  雨雲が垂れ込む不安定な天気…  

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦
FC岐阜3−1福岡教育大学@長良川球技メドウ

大会記録(PDF)


去年に引き続き、止まると死ぬんじゃ!の間寛平状態を脱し、JFLで愚直に実績を積むことを面倒臭がり、長距離走なのに短距離走のペースで推進するFC岐阜の天皇杯1回戦を観に久しぶりに長良川球技メドウへ行ってきました。

この日は家を出た時から受難でした。
自転車で駅に向かう途中で通り雨に遭い服がびしょ濡れに(泣)。
着替えを持っていましたので助かりはしましたが。

岐阜に到着すると雨雲が低く垂れ込めており、雨が断続的に降ったり止んだりの不安定なピッチ環境となってしまいました。

天皇杯のお楽しみは、格上のチームのやからし。
蜜の味なジャイアント・キリング。(・∀・)ニヤニヤ

ピッチ上での練習…

岐阜の前に立ちはだかる今年の学生さんチームは、九州の福岡教育大学体育会サッカー部…

歌い倒した控え部員達…

12時過ぎにメドウに到着しましたが、既に補欠たち試合に出場しない控え部員達がメガホン持って元気良く歌い倒しておりました。(^О^)

試合中でも、お前らいったい何曲レパートリーがあるんだよ!(30曲以上? 爆)と突っ込みたくなるくらいに歌い倒していました。


( ̄〜 ̄)う〜ん。 素晴しいね! 

底が見えない学生のパワー(爆)。



彼らは、いかにも”九州から来たとぉ”と匂いを感じさせていました。
気骨あるウォーミングアップも声が出ており好感が持てました。

当たって砕けろ…

足りないものは気合で補う…

体育会はこうでなくっちゃね。(*^o^*) 

試合のほうは、福岡教育大学の主将が岐阜の選手を遠慮なく快活に削って骨太さを披露。( ̄□ ̄;)!!
痛がる相手選手をよそに表情は我関せず。(^О^;)

赤いユニに坊主に近い短髪の福岡教育大学の主将…  
ハーフタイムでプログラムを購入して出身校を確認したら大いに納得(笑)。
福岡教育大学の選手たちは、ゴリさんだろうと小島だろうと和多田だろうと遠慮なく削っていました(苦笑)。


部員達はサザエさんの替え歌で…

( ̄О ̄)♪××笑ってる〜 相手は怒ってる〜

( ̄О ̄)♪ル〜ルルルルッル〜 今日もいい感じ

替え歌に反応してスタンドから笑い声もwww

岐阜はそんな福岡教育大学の激しいチェックにてこずっていましたが、ゴリゴールを皮切りに、"岐阜のリケルメ"片桐淳至に替わってスタメン出場の和多田の2ゴールで前半であっさりと終戦となりました。(´・ω・`)ショボーン

激しく当たりに行く福岡教育大学のサッカースタイルには苛つきやすい片桐よりも和多田のほうが効果的だったと思いました。起用が的中…

後半は岐阜が突き放してしまうかと思いきや、追加点を奪えずに惰性に試合を進めてしまいました。

前半で3得点していたから慌てずに済みましたが…

賞味期限は決して長くはない、ゴリゴールが今回も拝めてありがたや、ありがたや(^人^)なのですが、天皇杯のお楽しみのひとつは、普段見ることのないチームのサッカーを見れることでしょうか?

福岡教育大学の気骨溢れる明快なプレーが印象に残りました…
FWの#10の選手が案外ボールを納めていたと思っていたら九州のJ1のユース出身…
他の選手も足技は素晴しいものを持っており、九州のおけるユースレベルの高さを改めて実感しました…
あとは、反復練習でカウンターの正確さを会得したら、ジャイアント・キリングが現実味を帯びてきたけどなぁ… (´〜`)y─┛~~ 

去年の平岡直起に続いて、今年は前半で負傷退場した小峯が心配… (´・ω・`)ショボーン
posted by クロゴマ at 09:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

よくできました!やれば出来る子…

J1リーグ第25節 名古屋グランパス×鹿島アントラーズ@瑞穂陸上競技場

J1リーグ第25節
名古屋グランパス3−0鹿島アントラーズ@瑞穂陸上競技場


序盤の楢崎の落ち着き払ったファインセーブが試合を引き締めました。


小川#29のパスからμスカイな本田圭佑#24が左足で物凄いゴールで鹿島の急所を強く握り締める事に成功して試合を優位に進めました。(^О^)

更に本田”μスカイ”圭佑は、”潮来の韋駄天”杉本恵太からのクロスを左足首に近い甲で合わせて2点目のゴール。

そのゴールは、敵にとって悪魔からの贈り物…


約1年ぶりに相手サポの眼前で悪魔の振る舞いを披露してくれました。

名古屋サポには彼がホワイトナイツに見えたことでしょう…

後半に入っても鹿島は目が覚める事無く、むしろ名古屋の3点目は時間の問題でした。

そして玉ちゃんのゴール。

敵ながら思ったのは…


ンガハタは何をやってんだか。('A`)

特筆すべきは、ボールへの執着…
球際の攻防で優位に立てれば、自ずと主導権を握れるものなのです…


この試合を観る限りでは底は脱したようですが、まだまだ勝ったり負けたりのジギルとハイドな日々は続いていくものと思われます…

上手い具合に天皇杯で駆け上がる事が出来れば申し分なし。

今夜の勝利の契機は、前節惨敗したガンバ戦で見せてくれた選手たちの諦めない姿勢…

選手ではなく、見ているサポーターこそ、しっかりしなくちゃね(笑)。

浮かれるな!へこたれるな!!名古屋サポ…

今夜は…

本田圭佑様様… (^人^)


ポスターに向かって拝み倒しましょう…


敬虔な名古屋サポはこのポスターを見かけたら拝み倒しましょう(笑)。

鹿島戦といえばアレ。続きを読む?
posted by クロゴマ at 01:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

313系だけに乗って長野まで行ってみる…

中津川までつないでいた8500番台…  松本駅3番ホームに到着した3000番台…  長野から天竜峡へ折り返す1700番台…

18きっぷがあと一回分残っていましたので、18きっぱーに変身して長野まで行ってきました。その備忘録…  

高蔵寺から出発…

愛知環状鉄道に乗って高蔵寺に出て、甲府遠征と同じ、神領始発の松本行きに乗ります…
高蔵寺発が前回より2分早くなりました。    

編成は、松本まで行く313系3000番台2両編成+3×2のセントラルライナー用の313系8500番台…


足を伸ばして…  定光寺に停車中…  

中津川までは閑散とした最後尾の車両に1区画独占状態で陣取り菓子パンで軽い朝食…


松本行きに移動する乗客…

中津川に到着…

乗っていた車両は中津川までですので、松本まで行く車両までホームの端から端まで移動します。


ここから木曽路の旅が始まります…  松本行き…

3月と変わらぬ風景…
2両編成の313系はここからワンマンカーに変わります。
車内は平均年齢が著しく高い18きっぱーが多数…


寝覚ノ床を写す… 

味気ないワンマンカーの自動放送を聞きながら、のどかに先を進めば、曇り空だった木曽路も寝覚ノ床を過ぎた辺りで薄日が差してきました。
上松はすぐそこ…

贄川駅…  そばの花が…

徐々に乗客を増やした松本行きの普通電車は木曽福島で半分乗客を吐き出し、晴れ間の木曽路を走ります。

冬場にしか通らないので、晩夏に映えるそばの花の絨毯も新鮮に感じます。

 
塩尻駅に到着…

塩尻に到着…
ここまでは3月の甲府戦の時と同じ行程。

ここから東日本の乗務員が乗り込み、ワンマン運転は終わります。


松本に到着…  東日本のエリアに入ったことを実感…      

塩尻から篠ノ井線に入り、ほぼ直線の複線区間をあと少し走り、8:50、松本に到着…


新しくなった改札口…  連絡通路…

連絡通路入り口も真新しい…  外観は今までと変わりなし…

行く度に工事が行われていた松本駅橋上化工事も終わって新たな装いになっていました。
開店前でしたが、駅ビルも小奇麗に…



スタバで小休止…

次の長野行きの列車は、9:33発快速みすず… 
中途半端に時間がありますので、新しく出来たスタバで小休止…


橋上部分からホームを見下ろす…  乗るのは長野行き…

ガラス張りの橋上部からホームを見下ろします…


新島々へ行く松本電鉄上高地線… 

これは新島々まで行く松本電鉄上高地線…
これを乗り継いで上高地も考えましたが、余分な出費も少なくないですし、現地の人ごみに苛まれて幻滅する可能性もありましたので上高地行きは断念… (´・ω・`)



松本駅3番ホームに入線した快速みすず… 

3番ホームに快速みすず長野行きが入線。
飯田線の天竜峡を6:21に出発… 

そして、使用車両は、飯田線及び長野県内を彷徨している313系1700番台…
白色の前照灯と鮮明なLEDの方向幕が眩しいです。

すぐに席は塞がりました… 

すぐに席は埋まってしまうくらいの需要…



最後尾に陣取りました…

はなっから座る気はありませんでしたので、後ろの車両の運転席の背後に陣取り、長野まで行きます…
     
posted by クロゴマ at 11:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

見事な倍返し…

贈呈式の様子。チーズ味のカロリーメイトは私が提供しました(笑)。  高そうなカッターを着用している平林…

第9回日本フットボールリーグ 後期 第9節
FC刈谷2−1FC岐阜@ウェーブスタジアム刈谷


双方頭打ちとはいえ、待ちに待った東海ダービー… ではなく?


名古屋飛ばしダービー…  なのさ! (゜Д゜)y─┛~~ 


(*^o^*) ♪俺たち名古屋サポが怒ったらよぉ♪


金山に停車中の新快速…


(*^o^*) ♪新快速を金山で止めてまうでよぉ♪


ギフーリガン集結…

しかしギフーリガンな群集は特別快速に乗ってきました。('A`)

ギフーリガンの大挙?襲撃により、観客数は約1.500人(1.458人)の賑やかさ…

感謝しています。(・∀・)
    

集合写真…

絶対的練習量に分があるFC岐阜に刈谷はどう立ち向かうか…


前半は攻め込まれ…  伊藤哲のヘディングが決まる…  

序盤から岐阜が個の力量にモノをいわせて攻め立て、前半19分に伊藤哲也#5のゴール岐阜が先制…
ファン待望のスタメン出場だった森山泰行#15や”岐阜のリケルメ”片桐淳至#10よりも驚異に感じたのは前傾でワイパーな動きをしていた大友#13…

しかし刈谷もひるまずにここ最近好調のウエンツ#14が果敢に攻め込むも得点には至らず…


守る刈谷…

個の力量もさることながら、視野の広さも岐阜に分があったことは否めません…

ハーフタイム。控え室に戻る選手たち…

何とか1点に抑えてハーフタイム…
控え室に戻る刈谷の選手たちのなかでここ最近好調なウエンツ#14の表情に疲労の色がありありの状態で素人目ながら交替するべきと判断しましたが…

後半からは宮田知洋(ウエンツ)#14→玉田風味の中山康弘#11を投入…

PK。ボールを置く平林、退場する深津…

この選手起用が効いたのか、中山の縦の動きに反応できなかった深津康太#2がペナルティエリアで彼を倒してしまい、PK献上+一発退場でサヨナラ…

平林が落ち着いてPKを決めて同点として更に刈谷は数的優位に…



競い合う選手…

しかし刈谷のパワープレーはお目にかかれず、数的不利なはずの岐阜が刈谷の守備を及び腰状態にさせながら終始攻め続きますが、次の1点が奪えず…
岐阜は焦りからか、次第に前監督の置き土産の”よみうり印”のラフプレーが目立つように…

後半も終盤にさしかかかると、岐阜の攻撃が疲弊した事もあり及び腰状態にさせられた刈谷が攻め出します…

後半も終了直前に、ハーフウェイライン近くからボールを持った平林が緩やかに体勢を微調整しながら中央からやや右寄りに前進…
陣形が出来ていない岐阜の守備陣を抜き、最後は右足でゴールの天井突き刺すくらいのゴールをぶち込んで勝ち越し。

少々の時間を凌いで試合終了…
天皇杯予選でのタフな経験が見事に生かされました。

刈谷側は蜂の巣を突付いたような大騒ぎ。

何処かで体感した突き抜けるような喜び… 

あの時以来の感覚でした…

凱旋する刈谷の選手たち…  啓輔の嬉しそうな表情が印象に残りました…

中津川での借りを倍返しして凱旋する刈谷の選手たち…
刈谷の選手の中でも特に原賀啓輔#3が万遍の笑みを浮かべていたのがとても印象に残りました…


平林の後姿…

見事なゴールを決めた平林輝良寛#18…

開幕当初から比べたらチームに馴染みだした様子…



取材を受ける平林…

心技体の部分が著しく不足していた平林でしたが、吹っ切れたのか先日からの天皇杯予選では味方選手を生かし素晴しいプレーを連発…

平林の復調振りは先週から見ていれば自ずと理解できることだったのです…

でもあのゴールは想定外でしたが… (^О^;)

気持ちを切り替えたヒラリンよ!
捲土重来を期するのじゃ!(`・ω・´)

残り試合は少ないが、良くなってきている… 
自信を持って戦えるでしょう…


群がるギフーリガン…

中津川の借りを返されて敗残兵に化けた緑の方々…

勝負を分けたのは、実は…


刈谷サポの有志は、

試合前にごみ拾いをしていたからで〜す!

v(*^o^*)v



清らかな気持ちでごみ拾いをすることは良いことだ!

実に素晴しい。ワッハハハハハハ \(^▽^)/


長距離走なのに短距離走なペースでJ2へと突き進む(あくまでも予定の)岐阜へのこの上ない餞別になりましたな。(゜Д゜)y─┛~~ 

ギフーリガンな方々は、♪俺たち まだまだインディーズ♪って歌わなくなってしまったがや。 つまんない… (´・ω・`)ショボーン


囲み取材を受けるゴリさん…

囲み取材を受けていたゴリさん…

この報道陣の多さが、岐阜と刈谷… 今の立ち位置の差を痛切に感じます…

そんなこと別に構わないけど… (´ー`)

岐阜に関しては、今週末の天皇杯1回戦@長良川メドウで再確認です。
posted by クロゴマ at 23:35| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

少し苦しんで初優勝…

終了の笛が鳴った直後の光景…  港から出航… 目標、県外脱出(笑)。    

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会愛知県予選決勝
(兼愛知県選手権決勝)
FC刈谷3(延長)2愛知学院大学@名古屋市港サッカー場

※FC刈谷としては天皇杯本大会初出場



名古屋駅にて…  野跡駅ホームにて…

先日の予告どおり、港サッカー場へ出向く前に家の近所の理髪店(美容院じゃない!念の為 笑)で髪を切ってから、あおなみ線に乗り刈谷の助太刀に…

お店の人にも、NHK総合で生中継ですよ!(^О^)

PRしておきました(笑)。

FC刈谷の集合写真… 中山君、背筋伸ばして!  愛知学院大学の集合写真… 

決勝の相手は、校門近くのパチンコ屋を連想してしまう(爆)、愛知学院大学…

京都の油とり紙な似顔絵ゲーフラを作られてしまった吉村圭司の母校でしたな…

刈谷に仕向けられた刺客は戦法特化で来るのか? 真っ向勝負なのか?


テレビカメラを撮影…  少々攻め込まれました…  愛知学院大学のCK… 

序盤は前線の選手の調子が良い刈谷が押し気味に試合を進めます。
”玉田風味”な中山君#11の飛び出しも効果的…
伊藤智弘#17は相手DFに社会人の違いを見せ付け、ウエンツ(宮田知洋)#14も好調ぶりをキープ…

途中から愛知学院もボールをキープし出して五分の状態が続くが、終了間際に右サイドに切れ込んだ原賀啓輔#3がペナルティエリアで相手キーパーに見事なくらいに手で倒されてPKを獲得…

加藤知弘#9が落ち着いて決めて、一安心の先制点を獲得…



NHKに仕切られて…  ハーフタイムにインタビューを受ける浮氣監督…

前半終了直後にNHKに仕切られて浮氣監督のインタビュー…

コメントは、『先制点が取れて良かった。後半はセカンドボールを確実に取ること…』

だったはずです… (^О^;)  



刈谷も攻め込んだのですが…  同点にされた直後のFK…

後半から、中山#11OUT、平林#18IN

早々に刈谷に決定機を外す光景がございましたが、時間をかけずにウエンツ#14がゴールを決めて2−0…

少し学生さんのモチベーションが下がりだしたのかラフプレーが散見…

ここで刈谷は3点目を奪って学生さんを萎えさせたいところ…

実際に平林が緩急を付ける見事なタクト裁きで刈谷の血の巡りが活発化してかなり押していたのですが、得点出来なければ…

サッカーの神様の怒りを買うことになります…

刈谷が攻め込んでいたにもかかわらず、あっけなく1点を返され2−1…

そこからじわりじわりと弱気の虫が刈谷を蝕んでいきます…

刈谷の弱気が、次第次第に愛知学院大学の選手たちに活力を与え、刈谷はボール支配は弱まり、球際の強さも影潜め、愛知学院大学ペースに陥っていきます。

イヤ〜な予感… ( ̄_ ̄;) は的中するもの…

後半43分に愛知学院大学が土壇場で同点に追い付いて、試合は振り出しに。(ノ∀`)アチャー

また土壇場で失点かよぉ…('A`)
    
まさかの延長戦に…  円陣を組んで気を引き締める…

このまま同点で終わって、前後半30分の延長戦に突入…
結局、残業となりました。(´・ω・`)ショボーン


延長前半の序盤は攻め込まれるが…  愛知学院も食い下がった… 

始めこそ、後半同様に圧倒した学生さんたちは気力を振り絞りましたが、刈谷に球際の強さを取り戻し始め流れが良くなり、その証拠で飛び出したウエンツがゴール前に素早くパスを出して途中出場の矢野隼人#15がゴールを決めて勝ち越しに成功。これで学生さんも崩れ落ちるかと…

思いきや?

愛知学院大学の選手たちは諦めるどころか、目の色変えて刈谷対し必死に立ち向かっていった…

負けず嫌い血が騒いだのでしょうか?

学生さんたちの、『負けたくない』という気持ちが伝わり感動を覚えました…

後半は刈谷がしのぎきって試合終了…

健闘した愛知学院大学の選手たちに惜しみない拍手が…

負けたくないという意地を見せてくれた愛知学院大学の選手たち…

グッド・ルーザー相応しい… 天晴れであった。(`・ω・´)
 


勝ってひと安心。初の天皇杯出場に喜ぶ刈谷の選手たち…

勝って一安心の刈谷の選手たち…

刈谷は港から天皇杯の戦いに向けて出航いたします! (`_´)ヾ


インタビューに群がる取材陣…  1得点1アシストの宮田#14… 

そして1ゴール1アシストの活躍を見せたウエンツがNHKのインタビュー… 


    この後表彰式。続きを読む?
posted by クロゴマ at 23:46| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

ボロ負けから見えてきた事…



J1リーグ第24節
名古屋グランパス1−4ガンバ大阪@瑞穂陸上競技場


地上波ではなくBSですが、NHKでの中継ということで瑞穂に電動式広告もお目見え…
全てがガンバの為に動いているのが手に取るように分かる試合風景…

更に試合結果も大方の予想通り… (;つД`)

バレーちゃんの個人技炸裂でハットトリックを献上。(ノ∀`)アチャー

播戸ちゃんにも竹を割ったようなゴールを決められて意気消沈。(´・ω・`)ショボーン
それにしても彼はボールを持ってからフィニッシュに至るまで明確な太い線を描きますなぁ。(´〜`)
任務遂行力もさすが…

格の違いを見せ付けられました。
播戸に象徴されるように、ガンバの選手たちにはボールを持った時にクルマで言うなら5速、直ぐにトップスピードで動いて鮮明に太い線を描いている。即ち、緩急の存在… 明確に意思表示した太い線に他の選手が複数反応している…

対して名古屋は、せいぜい4速が限界…

それが今の名古屋の実力…

しかし、崩れ落ちるかと懸念していましたが、名古屋は4点奪われた残りの時間でファイティングポーズは見せてくれた。
杉本はゴールを奪って直ぐにボールを持って他の選手を促しながらセンターサークルに走っていった。
大切な事は当たり前のようにやっていた。それを見て少し安心した…

我々が思っている以上に選手たちはしっかりし出している…

しっかりしなくてはいけないのは我々自身なのです…


無理なダイエットとは決別しつつある名古屋の体質改善はまだまだ続きます… 
(゜Д゜)y─┛~~

うつむいている暇は無い…


先は想像以上に長いぞ。( ̄ー ̄)ニヤリ
posted by クロゴマ at 10:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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