2007年07月21日

勝てば官軍です…

両手を挙げて喜ぶ川口能活と部屋に掲げられた日の丸…

2007AFCアジアカップ 準々決勝
日本代表1(4PK3)1オーストラリア代表@ベトナム・ハノイ My Dinh National Stadium


今回は気合を入れて、部屋の中に1M×1.5Mの日の丸を掲げました。

当然のことをしたまでですよ。ワッハハハハハハ \(^▽^)/

それが国民の務めです。( ̄ー ̄)


開始早々はオーストラリアが押していましたが、直ぐに試合は日本の優勢に…

これだけ選手が能動的に動き、消えている選手が皆無の状態で、ボール争奪局面でも優位を保つ事ができ、素晴しいサッカーを日本代表は展開してくれたかと思います。

爺さん曰く、『仕上げ』と表現された決定力…
『決定力不足』という名の風土病の克服でしょうか?

せっかくの好試合もPKで負けてしまっては、評価されて然るべき良い部分も否定されてしまいかねませんでした…

結果を得る事が出来てよかった…

伊勢神宮の鶏高原が同点ゴールを決めた時は久しぶりに絶叫してしまったがね。(^О^)


困った時は… 

能活、後は頼んだよ! (・∀・)

と前回の記事では安易に書いたけど…

また、川口能活が決めちゃった! v(*^o^*)v


まさか今回も伝説を創るとは…('A`)

ここは素直に、神様・仏様・能活様と崇めましょう。(^人^)

能活のPK戦は、ある意味究極の見世物ですな。(・∀・)

せっかく相手が自ら墓穴を掘っていたにもかかわらず、止めを刺せずにPK戦にまで持ち込まれてしまっては、大はしゃぎもできませんが。( ̄へ ̄)

所詮、PK勝ちは公式記録では引き分け…

爺さんは恒例行事で、ゲン担ぎを言い訳にしてドレッシングルームに避難(笑)。

あれだけ良質なサッカーを展開していましたから、90分以内でオーストラリアを木っ端微塵にして欲しかった…

ワラビーズ… じゃ無かった(笑)、憎き”サッカールー”への真の復讐は次の機会までお預けじゃ… (゜Д゜)y─┛~~
posted by クロゴマ at 23:46| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恨みを晴らす機会が訪れた…

リベンジ(revenge)なんて、横文字使って噛み砕く必要は無い…


挙国一致で迎撃体勢じゃ! ヽ(`Д´)ノ

オーストラリア館のテーブル席でハンバーガーを食らいながら、どのようにすればワラビーズをぶっ潰す事が出来るか思案したことを思い出すぜ。(`・ω・´)

せめてサッカーだけは豪州に対して優位性を得たいところ。( ̄ー ̄)ニヤリ

お前やる競技を間違えているだろうと突っ込みたくなるマーク・ビドゥカに対しては、膝下に突き刺さるようなタックルを!
一撃で無理なら二の矢、三の矢でビドゥカをぶっ倒してボールを奪って『タックルでゴー』じゃ!
スクラムからダイレクトフッキングで出されたボールはスクラムハーフが素早くスリークォータバックスにパスして”カンペイ”3連発で相手守備陣形をズタズタに切り裂くんじゃ! 
ヽ(`Д´)ノ

自らのストロングポイントを相手に押し付けて、強かにゲームマネジメントを推し進めていくのじゃ。(゜Д゜)y─┛~~

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん。 また凄まじい勘違いをしているわね!

( ̄へ ̄) 何だと! お前はメソメソ泣いていたんじゃないのかwww

(*゚Ο゚*) もう泣かないわよ! それよりもお兄ちゃん。サッカーとラグビーを混同しているでしょ!

( ̄へ ̄) それはネタだわ! もしかしたら試合前の日本代表のロッカールームにあの白髪の老紳士が突如現れて、オシムの爺さんに代わって血相を変えて説教し、水杯を交わして、スッと消えていくかもしれないぞ。
posted by クロゴマ at 11:15| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする