J1リーグ第17節
名古屋グランパス1−1ヴァンフォーレ甲府@瑞穂陸上競技場
俊哉の400試合出場を勝利で飾れず…
今の実力がもどかしい。(´・ω・`)
後半に見せた突如フレームインする住所不定なプレーは、ひと昔に磐田のスタジアムで何度も見たあの彼らしい動き…
もし磐田サポが見ていたら、思わず涙ぐむプレーでした。
私でさえ見た瞬間は、あの栄華な日々を羨望の眼差しで見ていた頃を思い出しました。(;つД`)

直前に雨予報が変わって梅雨明け前なのにこの晴天。強い日差し…
スカパーのせいで試合時間が理不尽すぎます。

スポンサー様のブースで飲むヨーグルトを2杯飲む(笑)。
私は毎日ブルガリアヨーグルトを食べてま〜す。(´∀`)
グララちゃんは本当に気が利く子です。(´∀`)
健気で可愛いグララちゃんを見習って、サポも少しはスポンサー様にゴマをすりなさい… (゜Д゜)y─┛~~
隣の芝生は青く見える。
そして隣を見ないもの(別世界を見る免疫が無い者には)には見せ付けられた鮮やかな芝生を見て我を失う事がある。
見失ってその鮮やかな芝そのものを求めようと迷走する…
即ち、サポの自我の欠如…ヨンセンの先制ゴールが同点ゴールにも感じられるくらい、名古屋を圧倒した甲府の連動性…
名古屋は守りきれずにゴールを割られ引き分け…
勝ち切れないのが名古屋の実力…
攻撃の連鎖で攻め倒しても見合ったゴール数が得られない甲府も現実を突き付けられている…
残念な結果ですが、去年の夏休みの5−1の試合を浮かれずに見ていた人には判り切っていた敗因です…
大木監督は軍団構成員に対して身分相応な健気に創意工夫をして『するべきこと』を実践している…
甲府のパス回しこそ、オーレ!オーレ!!と呼応するに相応しい…
自然と口に出てしまいます。
方や名古屋のパス回しで、オーレ!オーレ!!の連呼は窮屈極まりない…
美的センスを疑いますね(苦笑)。
念の為に言うが、名古屋に甲府のサッカーを強要しているわけではない。

『こうするべき』甲府に対しての対処方法は、見栄え度外視の個人能力の差(お給料の差とも言います…)でねじ伏せる事。
まるで札束で相手の頬を引っ叩くかのごとく…名古屋の躾が不十分だからヨンセンのヘディングのゴールは品性を抜いたゴールにしてしまっています…
何故そうなるか…
名古屋は貴位は高いが、規律無き身の振舞い方が何処かぎこちない…
せっかくの盛装を何かが足りないために上手く着飾れない…
さらにプレーも開幕前に覚えた歌を忘れてしまったカナリヤのようなもの…
躾とは『身』に『美』と書く…装飾品で上辺を着飾ることが美しいとはこれ偽り也… (゜Д゜)y─┛~~

中断期間でに網走合宿では、漢字の丸暗記の如く反復練習をして下され!
名古屋は『こうあるべき』を追求できるチーム…
あなたたちはもっとできるはずです。励みなさい。
やれば出来る子なのですから!
ダイエットを通り越した、中毒患者の治療のような名古屋グランパスの体質改善は更に苦しくなります。それは覚悟の上…
今の実力を甘んじて受け入れ、日々精進あるのみです。(゜Д゜)y─┛~~
鍛え抜いて、絶対綺麗になってやる! (`・ω・´)収穫はあった事も事実…
『ベルデニックの落とし子』渡邊圭二#28は去年のセレッソ戦@長居第二での退場による醜態劇後から大いに成長が窺えます。
津田は安易にPKを期待せずに重心を低くして相手DF振り切って欲しかったな…
監督は魔法使いではない…
これが今の実力だか、限界まで達していない。まだ考え抜くまでには至っていない。
これでセフの限界と決め付けているとすれば、それは貴方のサッカーの見る目の限界と解釈したほうが賢明です… (゜Д゜)y─┛~~
楽観視も悲観視もほどほどに…
中断期間を利用して、自らの肥やしを貯めていきましょう…