
第9回 日本フットボールリーグ第17節
FC刈谷1−2ソニー仙台FC@ウェーブスタジアム刈谷
得点
60分 ソニー仙台FC 本多進司#8
80分 FC刈谷 高橋良太#22
89分 ソニー仙台FC 亀ヶ渕幹#5

日曜日の雨の中、クルマを運転して向かうのは鹿島国ではなく、諸事情によりウェーブスタジアム刈谷まで赤ダスキかえる軍の助太刀に… (^О^;)
この日はソニー仙台との対戦…
負けると降格圏内に突入とあってサポも自ずと力が入ります…
序盤こそ刈谷が秋田を中心に攻め立てはしましたが、その後は刈谷は、酒井#6が軸になって奮闘していましたが、彼からボールを受け取って前に進むべき選手が不在… 篠川#13の出場停止が痛かった…
DF、MF、FWは奮闘しているのにお互いが乖離してしまう悪循環の状態となり、完全にソニー仙台ペースで試合は進んでいき、ソニー仙台が決定機を外しまくっていたが…
さらに刈谷はMF原賀啓輔#3がライン際で相手選手との接触で倒れこんでしまい様子を見るもトレーナーが最終的に×マークを出して負傷退場。(ノ∀`)アチャー
その後、原賀啓輔は試合途中で大事をとって救急車で搬送されました。(;つД`)
ギリギリまで啓輔の復帰を探っていた安原監督は、負傷退場の原賀に替えて小林#7を投入…
原賀啓輔の負傷退場という緊急事態発生により選手交替枠を1つ消化…
それが後の選手交替の切り方に微妙な影響を与えました…
平林#18も激しいファウルで黄紙1枚頂戴…
その後も際どいファウルを与えてしまい主審からは最終通告?(今度またやったら退場になるよ?)を受けていたようで、後半に入ると平林は万が一の事を考慮してベンチは平林を下げて伊藤智弘#17を投入…
後半に挑みましたが、先制点はソニー仙台… (ノ∀`)アチャー
安原監督も直ぐに手を打ちたいかと察しましたが、前半の緊急事態に1枚カードを切っており残るは1枚のカード…
当然、1枚は”玉田風味”の中山#11となりますが満を持して投入。
期待通り、雨でかなり水気を含んだピッチ上で中山のドリブルが効いてきます。
前半から目立っていた宮田知洋#14のオフザボールの賢い動きと合わせて機能し出しました。
そのお陰もあって、最後は高橋良太#22が蹴ったボールはボテボテながらもキーパーの横を抜けてゴールインとなり同点!
その後はソニー仙台もカードを切り一進一退の攻防…
このまま同点で終了かと思った矢先、途中出場していたソニー仙台の”ロン毛の兄ちゃん”高野和隆#10が本領を発揮。
同点ゴールを決めた高橋良太が、ペナルティエリア近くで著しいファウルを犯して1発退場(になることは悪質と判断されただろうな…)。(ノ∀`)アチャー
FKを得たソニー仙台はセットプレーからあっけなくDFの亀ヶ渕#5に頭で決めてあっけなく勝負が付きました。
ジェットストリーム(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)アチャーアチャーアチャー
一体何やってんだか…('A`)
喜ぶソニー仙台イレブン…
騎馬戦に例えるのなら、対戦相手と格闘する前に勝手に騎馬が崩れて自滅してしまったようなもの… (´・ω・`)ショボーン
仙台のFKの際に刈谷の選手達は高橋良太の1発退場を認識していたが、果たして1人分以上の守備の意識を残りの選手達が共有していたのだろうか? ちょっとした意識の欠如が痛恨のミステイクを誘発してしまいました。
心の奥底に潜む人任せなプレー… 風任せならぬ…
( ̄О ̄)♪人任せ 人任せ 人任せぃ! ひ〜とま〜か〜せ〜厳しいですが、いとわろし(みっともない)… (`Д´)y─┛~~
うなだれる刈谷の選手たち…
カエルさんだから雨の試合は得意じゃないのかよ… (´・ω・`)ショボーン
しっかりしろ!
このままペチャンコにされてしまっていいのかよ! ヽ(`Д´)ノ

JFLは半分を消化…
負けたとはいえ良い点が全く無かったわけではありません…
前述しましたが、宮田知洋#14のオフザボールにおける賢い動き…
そして、新人とは思えない守備の統率力を見せている”根っからのリアルDF”石橋竜太#24は彼のプレー選択を見るだけでも面白い存在…
赤ダスキの伝統を守り、未来に真っ直ぐ邁進するべくFC刈谷の戦いは後半戦へと突入します。(゜Д゜)y─┛~~
サッカーどころ刈谷の興廃、FC刈谷に懸かっている。選ばれし選手たちよ、より一層奮励努力せよ! (`・ω・´)