2007年06月11日

雷雨に打ち克ち、勝ち点3…

雷雨による中断で避難中…  2度目の再開時…

第9回 日本フットボールリーグ第15節
FC刈谷1−0ガイナーレ鳥取@豊橋市岩田総合球技場

得点
82分 FC刈谷 酒井康平#6

跡地には豊鉄渥美線が移設されます…  駅ビルを見る…

久しぶりの赤ダスキかえる軍の助太刀に1年ぶりの豊橋入り…
悪天候の中でしたが、雨は止み蒲郡を過ぎると薄日も差していましたが…

電車が入線…

豊橋といえば、市電(路面電車)が街の象徴です。
広告電車ばかりで鬱陶しいですが(苦笑)。
ねーちゃん、チンチン電車がそんなに珍しいか?( ̄ー ̄)ニヤリ

左手向こうに球技場が…

ノロノロ運転の東田本線で約30分で運動公園前電停に到着…

塗装が変わって凝視しないと気付きませんが、元都電です…

乗車した運動公園前行きの車両は、都電荒川線で活躍していた7500形です。
しかも1978年に受賞したローレル賞のプレート付きです。(;つД`)

おまけ…

名古屋の市電の停留所を思い出します…

運動公園前の電停の行灯? カタチが何処か懐かしさを感じさせます。
そう、今は亡き名古屋の市電の電停によく似ている…

先へ延びる事はないでしょう…

線路止め…

簡素なメインスタンド…  刈谷のウォーミングアップ!  

1年ぶりの岩田球技場…

ピッチの凸凹さは相変わらず。('A`)

豊橋市だし仕方ないか。('A`)

観る側は諦めもつくが、プレーする選手はたまったもんじゃなない…

ここはピッチ条件は気分はブラジルと思って、浮き気味のパスを心掛けてください。(´〜`)

選手間で握手…  刈谷の集合写真… 

観ていなかった間に原賀啓輔#3が上がり目の左サイドに…

3バックのDFは、石橋竜太#24、浮氣哲郎#5、酒匂宏明#4の本職トリオ…

そのほうが無難です…


  

試合が始まると、懸念していたとおり凸凹なピッチに両チームてこずり、ボールコントロールもままらない状況…

何故かガイナーレは刈谷の右サイドへの攻撃に終始し、刈谷はDFの石橋竜太#24と篠川雅仁#13が大忙し…
暇をもてあましていた訳ではありませんが、ボールタッチが少なめだった原賀が逆サイドまで切れ込んでボールタッチする様子も…

先発DFに定着した石橋竜太…

新人の石橋竜太#24もすっかり板に付いてきました。
個人的にも今後がとても楽しみな選手です。  

前半終了…

序盤は消えかかっていた平林#18も存在感を現しだして前半は共に無得点で終了。

ボールを置く日下大資#10…

後半は序盤にCKを得る機会がありましたが、次第に雨脚と共に雷の音がゴロゴロと鳴り出して危険な為、後半12分のところで試合は中断に…


次第に雨が降り雷が…


カミナリさんにヘソを取られたくないよぉ。('A`)


雷雨のため一時中断のため誰も居なくなったピッチ…  避難する観客… 

時計は後半12分で止まったまま…
刈谷サポは中断中の時間を利用してダンマクを濡れないところに集めて避難させ暫しの休憩… 

中断となると選手達のコンディションが気になりますが…

24分間の中断の後に試合は再開しましたが、頻繁に雷の音がして再開して5分ほどで再び中断に…

スタンドを後にして雷と雨を避けるためにスタンドを後にして避難場所へ。 
すると…

お約束の鬼太郎バス…


鬼太郎バス、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!

ガイナーレ鳥取お約束の鬼太郎バスが進入して来た時点で私の気持ちはダレてお疲れモードに(苦笑)。

引き分けにして終わりましょうよ。('A`)

鬼太郎バスを眺めながら中断時間は40分…

再々開直後は雨脚が強く…  大雨の中、再開… 

雷の音がまだ残っていましたが試合は再々開となりましたが、何故か雨脚は更にひどくなりバケツをひっくり返したかのような降りに(泣)。 
備えあれば憂いなしで自転車通学用の雨合羽を持参して着替えていましたが、靴は無防備な状態…

裸足に…

靴下が濡れてしまったので、脱いだ靴をビニール袋にしまい込んでしまい、裸足になってしまいました。(^О^)

雨が降り続く中、凸凹のピッチは水浸しになりボールコントロールが覚束なくなっていきますが、そうなってくると足技が長所な刈谷の選手達には有利な状況に…
特に平林は前半よりもはるかに素晴しいボールコントロールを見せてくれました。

遂に先制点が…

後半途中から宮田知洋#14→中山康弘#11、日下大資#10→酒井康平#6と選手交代…

先制点は、背後からの縦パスを上手く処理した”玉田風味”の中山が左サイドをドリブルで突破し、相手守備をかわして中に切れ込んで上げたクロスをファーサイドの位置に入っていた酒井が微妙に下がりながら好位置を取って中山のクロスに頭で合わせて念願の先制点を得ました。

交代選手同士が決めた貴重な1点…
縦パスを受けた中山の動きは高校生以下のサッカープレーヤーのお手本になるようなプレーであり、相手の守備によってサイドにずらされてプレーエリアを狭められる事無く、果敢に中に切れ込んで絶妙のクロス。 更に的確な位置を探るために中山のプレーに連動した酒井のポジショニングもお見事な一連のゴールシーンでした。

天気は悪いが、プレーは天晴れ〜 (*^o^*) 

でもカエルさんだから雨の中のプレーはお手のものだったね。(^×^)
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

集中を切らさず勝ち点3を獲得…  恒例の… MVPは酒井… 

その虎の子の1点を守って刈谷は2度の試合中断にも関わらず、集中力を切らさずに無事勝ち点3を獲得しました!

そして無事試合の運営を終えたFC刈谷の中の皆様方、お疲れ様でした。 

終了後、市電に乗って豊橋駅に戻り、名鉄電車で豊田スタジアムへ…

勘のいい人はおわかりでしょうが、雨の中にもかかわらず写真撮影したお陰でデジカメが濡れてしまい、その後豊田スタジアムに入る頃にはレンズが曇ってしまい写真撮影が不可能となりました。だから川崎戦の写真がないのさ!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

313系を密かに愛でる会を支持する貴方。続きを読む?
posted by クロゴマ at 22:50| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする