2007年06月29日

プロ野球はやっていないのか…

今年のセパ交流戦は1度も行かずに終わっちゃいました… (´・ω・`)ショボーン

( ̄粗 ̄)ノ ウフフ… クロゴマさん、明日から市民球場で巨人戦が始まりますよ!

( ̄へ ̄) おや? 久しぶりですな! セパ交流戦最下位チームの選手会長… 

m9(^Д^)プギャー

( ̄粗 ̄;) バカにしないで下さい! 交流戦はたまたまチームの調子が今ひとつでしたし(汗)。

( ̄へ ̄) 何を言っているんだ! 交流戦前は阪神に鬼の取立てをしてなんとか勝率5割だろ? 4番存在が今ひとつならチームも今ひとつだね(笑)。

( ̄粗 ̄) うっ、見てて下さい! これから調子を上げていきますよ…

( ̄へ ̄) そういえば、去年までウチに居た、アレックス・オチョアがカープに途中入団… オチョアが4番に入って、今ひとつな4番は降格なんだろwww

(# ̄粗 ̄) 何を言うのですか!失礼な… ミスター・赤ヘルの象徴4番打者の座は誰にも渡しませんよ!!

( ̄へ ̄) ならばミスター・赤ヘルさんよ! お手並み拝見とするかな?(・∀・)ニヤニヤ

( ̄粗 ̄)ノ まぁ、藤沢… じゃなかったwww 大船に乗ったつもりで見ていて下さい!! ところでクロゴマさんはいつ市民球場に来ますか?

( ̄へ ̄) 大船じゃなくて泥舟だろ? 広島遠征は9月最初の週末の中日2連戦に行くつもりだ! 市民球場でアレックスが打席に立つ直前に、”オチョア!!(゜Д゜)”って叫んでやるわ! 


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2007年06月28日

刈谷もか…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、大変よ!

( ̄へ ̄) またか、しろごま。 FC岐阜のちょい悪親父な戸塚監督退任は1週間前の出来事だが…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ それもそうだけど、FC刈谷の安原監督も退任よ!

( ̄□ ̄;)!!! 何だって!!! まぁ、6連敗中の時に安原監督がチームに進退伺いを出していたというのは耳にしていたのだが…( ̄へ ̄)

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 お兄ちゃん、服部GM以下、コーチ陣も退任して、一体誰が指揮を執るの? 

( ̄へ ̄) 確かに。岐阜の場合は戸塚氏はS級未取得だから順調に行けば勇退のカタチを取って、S級取得済みの松永英機コーチの監督昇格の流れが容易に読めた訳ですが… 

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 今回の安原監督退任劇が果たして選手にとって奮起を促す起爆剤になるのかしら? 動揺が走って逆効果にならなければいいけど? 凄く心配…

( ̄へ ̄)ノ□ 泣くな!もう既に決まった事… ただ我々サポは叱咤激励をするべく見守るだけだ… 

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 そうね!お兄ちゃんの言うとおり。困難に直面している時こそ、私たちがしっかりしなくっちゃね…

( ̄へ ̄) 安原塾解散とは… 今度の日曜日は心して2週連続刈谷に馳せ参じなくてはなりません!
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2007年06月25日

漁民の旗は何本だったのでしょうか?

J1リーグ第17節
名古屋グランパス1−2鹿島アントラーズ@鹿島サッカースタジアム


母ちゃん、また駄目だった… _| ̄|○   

もう慣れっこだから驚かないよぉ!('A`)

これで公式戦21戦21敗。ペプシカップを含めれば、22戦22敗の記録継続中… 
(ノ∀`)アチャー
更に(その後、鳥取経由でマルセイユに旅立った…)中田浩二が始球式をしたサントリー・サンゴリアス×トヨタ自動車ヴェルブリッツの試合を含めれば、トヨスポファミリー23戦23敗… 

2006年12月、天皇杯の時に撮影…

ここまでくると、ジーコの銅像をぶっ壊すしか呪縛を解く方法は無いのかもしれません。
(;つД`)

笑い飛ばせる人、続きを読む?
posted by クロゴマ at 22:37| 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲劇じゃありません。そんな気がした…

後半、スローインをする小林#7  

第9回 日本フットボールリーグ第17節
FC刈谷1−2ソニー仙台FC@ウェーブスタジアム刈谷

得点
60分 ソニー仙台FC 本多進司#8
80分 FC刈谷 高橋良太#22
89分 ソニー仙台FC 亀ヶ渕幹#5


至近距離の駐車場を確保…  細かい配慮が…

日曜日の雨の中、クルマを運転して向かうのは鹿島国ではなく、諸事情によりウェーブスタジアム刈谷まで赤ダスキかえる軍の助太刀に… (^О^;)


刈谷サポ その@  刈谷サポ そのA  

この日はソニー仙台との対戦… 
負けると降格圏内に突入とあってサポも自ずと力が入ります…

前半の光景…  無難に味方に指示を出す石橋竜太#24…  

序盤こそ刈谷が秋田を中心に攻め立てはしましたが、その後は刈谷は、酒井#6が軸になって奮闘していましたが、彼からボールを受け取って前に進むべき選手が不在… 篠川#13の出場停止が痛かった…

DF、MF、FWは奮闘しているのにお互いが乖離してしまう悪循環の状態となり、完全にソニー仙台ペースで試合は進んでいき、ソニー仙台が決定機を外しまくっていたが…
さらに刈谷はMF原賀啓輔#3がライン際で相手選手との接触で倒れこんでしまい様子を見るもトレーナーが最終的に×マークを出して負傷退場。(ノ∀`)アチャー
その後、原賀啓輔は試合途中で大事をとって救急車で搬送されました。(;つД`)

ギリギリまで啓輔の復帰を探っていた安原監督は、負傷退場の原賀に替えて小林#7を投入…

原賀啓輔の負傷退場という緊急事態発生により選手交替枠を1つ消化…
それが後の選手交替の切り方に微妙な影響を与えました…

平林#18も激しいファウルで黄紙1枚頂戴…
その後も際どいファウルを与えてしまい主審からは最終通告?(今度またやったら退場になるよ?)を受けていたようで、後半に入ると平林は万が一の事を考慮してベンチは平林を下げて伊藤智弘#17を投入…
後半に挑みましたが、先制点はソニー仙台… (ノ∀`)アチャー

後半、刈谷のFK…  いざ出陣!   

安原監督も直ぐに手を打ちたいかと察しましたが、前半の緊急事態に1枚カードを切っており残るは1枚のカード…
当然、1枚は”玉田風味”の中山#11となりますが満を持して投入。
期待通り、雨でかなり水気を含んだピッチ上で中山のドリブルが効いてきます。
前半から目立っていた宮田知洋#14のオフザボールの賢い動きと合わせて機能し出しました。
そのお陰もあって、最後は高橋良太#22が蹴ったボールはボテボテながらもキーパーの横を抜けてゴールインとなり同点!

その後はソニー仙台もカードを切り一進一退の攻防…
このまま同点で終了かと思った矢先、途中出場していたソニー仙台の”ロン毛の兄ちゃん”高野和隆#10が本領を発揮。
同点ゴールを決めた高橋良太が、ペナルティエリア近くで著しいファウルを犯して1発退場(になることは悪質と判断されただろうな…)。(ノ∀`)アチャー

FKを得たソニー仙台はセットプレーからあっけなくDFの亀ヶ渕#5に頭で決めてあっけなく勝負が付きました。
ジェットストリーム(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)アチャーアチャーアチャー

一体何やってんだか…('A`)

喜ぶソニー仙台…

喜ぶソニー仙台イレブン…

騎馬戦に例えるのなら、対戦相手と格闘する前に勝手に騎馬が崩れて自滅してしまったようなもの… (´・ω・`)ショボーン

仙台のFKの際に刈谷の選手達は高橋良太の1発退場を認識していたが、果たして1人分以上の守備の意識を残りの選手達が共有していたのだろうか? ちょっとした意識の欠如が痛恨のミステイクを誘発してしまいました。
心の奥底に潜む人任せなプレー… 風任せならぬ…

( ̄О ̄)♪人任せ 人任せ 人任せぃ! ひ〜とま〜か〜せ〜

厳しいですが、いとわろし(みっともない)… (`Д´)y─┛~~


ショックの色がアリアリ…  このままではダンプにひかれてぺちゃんこだぞ!  

うなだれる刈谷の選手たち…
カエルさんだから雨の試合は得意じゃないのかよ… (´・ω・`)ショボーン

しっかりしろ!
このままペチャンコにされてしまっていいのかよ! ヽ(`Д´)ノ


ゴールを片付けるメンバー外の選手たち…

JFLは半分を消化…

負けたとはいえ良い点が全く無かったわけではありません…
前述しましたが、宮田知洋#14のオフザボールにおける賢い動き…
そして、新人とは思えない守備の統率力を見せている”根っからのリアルDF”石橋竜太#24は彼のプレー選択を見るだけでも面白い存在…

赤ダスキの伝統を守り、未来に真っ直ぐ邁進するべくFC刈谷の戦いは後半戦へと突入します。(゜Д゜)y─┛~~

サッカーどころ刈谷の興廃、FC刈谷に懸かっている。選ばれし選手たちよ、より一層奮励努力せよ! (`・ω・´)
posted by クロゴマ at 21:51| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

大森先生は多忙な身…

  


J1リーグ第16節
名古屋グランパス1−2清水エスパルス@瑞穂陸上競技場


さすが、名古屋より1年早く再構築に取り掛かっていた、”嵐を呼ぶ男””勝負師”と謳われた長谷川健太監督が施す仕込みに一日の長が顕著に出てしまいましたな。
(´〜`)y─┛~~

何故か客入りが多い瑞穂陸上競技場…

J1リーグ第16節 名古屋グランパス×清水エスパルス@瑞穂陸上競技場

序盤こそは名古屋も連動性があってヨンセン・俊哉の大人の味をふんだんに採り入れた攻撃で清水ゴールを幾度か脅かすも、相手の数に見合った守備に阻まれてゴールイン(金子勝彦風 笑)に至らず…
米山のパスカットから素早いフィードもありましたが…

まるでビンゴ大会で何通りかリーチになってもビンゴにならないようなもどかしさ(苦笑)。

と思った矢先の1試合に1回だけ瞬間的に物凄いプレーを露出してくれる兵働昭弘#13が右サイドから斜めにいい塩梅なスピードで中央へと切り込んで素晴しいシュートで清水が先制… (ノ∀`)アチャー
とはいえ、兵働が切れ込めば切れ込むほど名古屋のDFにズレが生じて彼に対してシュートコースをおっぴろげてしまう有様…

一連の流れをバック寄りで見惚れてしまい、思わず拍手をしそうになりましたが、思い留まりました。(^^ヾ

その後は名古屋が自ら萎縮してしまい、1年仕込が早い清水の連動性が高い攻撃に翻弄な状態… (´・ω・`)ショボーン

ロングボールから矢島卓郎#9がボールを上手く収めた瞬間に、私の顔面はこの状態。→( ̄□ ̄;)!!!
そして慌てる事無くボールを押し込んだのでありました。(ノ∀`)アチャー

前半で2失点の名古屋は停滞感が… ( ̄_ ̄;)

まぁ正直、連動性が高い清水の攻撃を目の前で拝めて良かったよ…
トホホだね… (´〜`)y─┛~~

思い通りに行かなくて臆病になった名古屋はDF機能が肝心要のところでやらかしてしまう増川を下げて、ガンバ戦まですっかり存在を忘れていた竹内彬を投入…

しかし名古屋の調子は前半と同じ状態であわや3失点目で強制終了かと思った矢先の楢崎の好セーブのお陰でまだまだ試合は楽しめるようになりましたが、攻めても近視眼的に安易に右サイドの大森に何故かボールを預けて攻撃の起点にしてしまう単細胞なプレーに終始…

右サイドの大森先生が名古屋のヘタレプレーの責任を一身に背負うかのように上げるクロスはとても緩やか(苦笑)。

愚直のをチームメイトから押し付けられ、単細胞なサポにスケープゴードにされ…

潮の流れのように右サイド(ゴール裏から見ると向かって左)へと流されていくプレーの繰り返し…

司令塔作業を押し付けられた大森先生が不憫です… (;つД`)

みんな、自然を愛する大森先生の事をボロクソに言っていたけど、大森先生は許容範囲以上のことを押し付けられたんだぞ… (;つД`)


不憫に思っていたら、途中出場の津田知宏#26がゴールを決めて1−2に…
都合がいいゴール裏は掌返し(苦笑)。
と同時に飛躍できない清水が慌てだして、観客を巻き込んでのドタバタ劇へと突入(笑)。
慌てだす清水にそれ以上に慌てて攻め込む名古屋…
慌てて攻めればフィニッシュはお粗末(苦笑)。
心許ない両チームのドタバタ劇を見て周囲の騒ぎっぷりに釣られて興奮するどころか、慌てて宿題をする子供のような名古屋の慌てぶりに大笑い。(^О^)

取り返しが付かなくなって何故か状況は好転… 
慌てて追い付こうとするが結局ダメ…

トヨタ×ヤマハと同じじゃないか! (・∀・)

さすがトヨスポファミリー(笑)。
ネタチームとしての血は近からず遠からず繋がっていますな。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

相手は出す必要が無かったチョ・ジェジンを投入するほど慌てていたのに、相手以上に慌ててしまったホームチームの名古屋…

攻め倒して混乱した清水DF陣を後手に回らせるような工夫や、いい意味で愚直に相手の嫌がるプレーを見出して実践する事無く、無駄に慌てて試合終了…

そしてバレエを踊るのを忘れてしまった金正友は至近距離で相手のFK当てられ損で、不用意な黄紙を頂戴… (ノ∀`)アチャー

当てたのは伊東輝悦#7か?
見事なマリーシア! 思わず、( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

清水は大胆な連動性を用いた攻撃が出来るのも底で伊東輝悦#7が泰然と控えているが大きな要因かと?

清水のマラドーナのプレーもいぶし銀の領域に入ってまいりました
伊東輝悦が抜ける事は清水にとって心肺機能を喪失してしまうようなもの…  
敵ながら天晴れじゃ!(゜Д゜)y─┛~~

忘れそうですが、名古屋にとって数少ない収穫は、ゴールマシンの機能を果たした津田知宏の存在意義を再確認した事でしょうか…


終了後の名古屋サポの反応は究極の二者択一な駄々をこねるブーイング…

(*^o^*)♪信じてる 勝った時だけ

(*^o^*)♪愛してる 調子良いとき

(*^o^*)♪いつだって 都合が良いのさ


近視眼的な名古屋のプレーは、さながら名古屋サポは鏡を向けられているようなものでしたな。 ( ̄ー ̄)ニヤリ

posted by クロゴマ at 23:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

♪がんばらなくちゃ〜 がんばらなくちゃ…

J1リーグ第15節
名古屋グランパス1−3ガンバ大阪@万博記念競技場



( ̄О ̄) ♪がんばらなくちゃ〜

拍手もブーイングも当てはまらない状況なら、ピンポンパンの歌で誤魔化すのもひとつの手だぞ! ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 選手に向かって歌っても、そんな古い歌知らないわよ!

( ̄へ ̄) 知らない若手選手は俊哉に聞けばよい! 俊哉ならギリギリ覚えているわ!! 横文字の早口言葉なコールよりは百倍マシじゃ!!!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そんなこと言って…  結局ガンバに完敗だったの?

( ̄へ ̄) 『チームの完成度に差』の一言で片付けられるのですが、個人的には守備陣の仕込みかと思っています。この試合は、麻也が腰痛で欠場。米山も不在で、竹内・大森・増川と猫の目のように変わっていては連携面に不都合が生じてしまいます。 DFこそ『以心伝心』の言葉が不可欠かと? 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ さすがに若い吉田麻也もトップチームで先発出場が続いて心身ともに疲れが来て腰に疲れがたまったみたいね。それにしてもDFの駒が足りないの?

( ̄へ ̄) 駒が足りないのではなく連携の仕込が足りない。マレクが消えて更に米山も消えて… それがあったから麻也が台頭してきたのですが… 仕込みは一朝一夕で成るもではないし試合を重ねて刷り込ませ守備を構築していくものなのだが、こうも猫の目では刷り込み作業がおぼつかないからそこが急所となる…

( ̄へ ̄) これだけは言っておきたい。必要ない選手は居ない。 よほどの事が無い限り、サポはサッカーゲーム感覚で選手の不要論は慎め! 現状の選手だけで十二分にやっていける…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 増川が復帰して先制ゴールを決めたけど…

( ̄へ ̄) FWの予備機能を装着している増川だが、DF機能が疎か。(ノ∀`)アチャー DFとして危険察知能力というか必要不可欠な感覚が何処かで抜けてしまうのだな。遅まきにしてDF転向した選手の宿命…
でもそれは連携を良くすればほとんど防げる事…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 本田君は調子悪かったみたいだね…

( ̄へ ̄) まぁ、そんな時もあります。地元だから気負ったとしたら、それはそれで可愛げがありますね(笑)。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ でもバレーの2点目は凄かったね…

( ̄へ ̄) あれは去年の小瀬での甲府戦と同じ感情を抱いたな。あれはバレーが凄すぎる!鬼だ(笑)。 苦笑いして拍手せざるを得ません。   ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
今回の敗戦は想定内… 力関係が戦前から判りきっていたウチよりも、未知数でいざ対戦したら佐川急便SCに完敗だったFC岐阜の方がかなりショックだったかもよ?

前向きに捉えて瑞穂で借りを返すとしましょう。 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ この敗戦はしっかり反省して、水曜日は実力はほぼ互角に近い清水と対戦。水曜日は改めて踏ん張りどころだね!

( ̄へ ̄) その通り! 水曜日の清水戦こそお互い自分達の意思を相手に押し付ける事が出来るか? 下を向く暇は無いぞ!


氏ね氏ね団の人たち、続きを読む?
posted by クロゴマ at 21:07| 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

メモリアルセンターからJR岐阜駅まで歩く…

金華橋を渡る…    

試合が終わればそそくさと帰るわけですが、帰りもバスは30分ほど待たされる羽目に…
隣の屋外プールでは水泳の大会が開催しており丁度終了したところ…
弓道らしき人もぞろぞろ居ましたのでこれはバスを待っていても大混雑は間違い無いと判断して帰途も歩いていく事にしました。



この細長いビル(高層マンション)を目印にしてJR岐阜駅まで戻ります…



歩道橋を渡り…



再び金華橋までの上り坂を進みます…



金華橋にたどり着いても行程は、まだ序の口… (^О^;)

長良川…

再び長良川を眺めます… 
向こうに見えるのは金華山。頂上には岐阜城がそびえています…



渡り終えれば右に曲がって横断歩道を渡って、川べりを進みます。
日も傾きだしました。



川べりを離れて坂を下り…

左に曲がります…    

左に曲がれば後は道なりに進みます…



再び裁判所前の交差点まで戻ってきました…



このまま猛然と前を進むだけです…

  

人もまばらな柳ヶ瀬付近。 黄昏時の風景…

徹明町通り…

再び岐阜市内線が走っていた徹明町通り…
向こうにはメルサがある徹明町の交差点があります…

金公園に生態保存中の510形…
  ↑
この電車が走っていたのも今は昔…

。・゜・(ノ∀`)・゜・。


寂れた問屋街の歩道を行く…  高架の岐阜駅が見えます…    

問屋街横の寂しい歩道を歩くとようやくJR岐阜駅の前に到着…

広場は工事中…  工事はしばらく続きそうです…  

帰りはモタモタせず進みましたので、50分ほどの所要時間でした。(^^ヾ


お約束の313系5000番台…

JR岐阜駅高架下にあるお店でで疲れを癒すためにお茶をしてから、特別快速に乗って岐阜を後にしました…

話が変わりますが、続きを読む?
posted by クロゴマ at 23:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

JR岐阜駅からメモリアルセンターまで歩く…

バス停の看板の向こうは金華橋…

FC岐阜の試合を観に行った日曜日…

もたもたしていたらメモリアルセンターを経由するバスは既に発った後…  _| ̄|○ 

次のバスは約30分後…

それなら時間もあるし、メモリアルセンターまで歩いて行くか! (゜∀゜)



と早速実行しました…

金華橋通りをひたすらまっすぐに進みます。



右手の金公園を見ると懐かしい物体が…



今は亡き岐阜市内線を走っていた揖斐線直通電車。

へぇ〜… ( ̄О ̄)

こういうのも歩いているからこそ目にするものです。 

し直された舗装が名残をとどめているような…

この電車が走っていた通り…
最近までここに岐阜市内線が走っていたという事実を知る人には、舗装し直された道路が走っていた名残のようにも見えます…

何で路面電車を廃止したんだよ…

 。・゜・(ノ∀`)・゜・。


残念ですが、岐阜の場合は致し方ないかと…

静かです…  官庁街へ…  

空洞化した柳ヶ瀬付近を通り過ぎれば、雰囲気は次第に静かな繁華街から官庁街へ…



広々とした金華橋通りは裁判所前の交差点まで…

ここから道路は狭まっていきますがこのまま真っ直ぐ進みます…

  金華橋通りは突き当たって右へ…


中央分離帯が無くなった金華橋通りを進み、突き当たりを右に進みながら次第に上り坂に…



周囲の堤防風情が長良川が近い事を教えてくれます…
向こうには開けた視界が…

金華橋を見る…

広々とした空間に…

整備された歩道と古びた石壁が対照的…

堤防沿いの歩道を撮影…

メモリアルセンターが見えます…

交差点の歩道橋に登り、金華橋を見下ろすように撮影…
この辺りで行程の2/3くらいでしょうか?

  長良川…

金華橋の歩道…  綺麗に整備されています。
母なる長良川はバスの車窓から見るよりは雄大さを感じさせてくれます。
長良川は岐阜の街を見つめる母体である…

京都の鴨川、金沢の犀川と浅野川、新潟の信濃川。
川のある風景は趣があります。(゜Д゜)y─┛~~

金華橋の歩道…

長良川を眺めながら橋を渡ります…



左手に見えるのは忠節橋…



右手に見えるのは長良橋…

さて問題です…

忠節橋、金華橋、長良橋の3つの橋の中で路面電車が走っていなかった橋が1つだけあります。
その橋は3つの中のどれでしょうか? ( ̄ー ̄)ニヤリ

向こうに見えるのは長良橋と温泉街…

改めて雄大な長良川を写す…

交差点まで下り坂…

金華橋を渡り終えれば、下り坂となり交差点に出ます…

あとは真っ直ぐ…

ここまで来ればメモリアルセンターはすぐそこ…

木々の向こうはテニスコート…  敷地内に到着…  

横のメモリアルセンターの敷地を見ながら入口に到着…
もたもたしたお陰でJR岐阜駅からメモリアルセンターまでは1時間の行程となってしまいました。(^^ヾ



気分が優れないと、JR岐阜駅からメモリアルセンターまでは歩くのはきついかと? (^^ヾ

帰りも歩きましたので、つづく…


posted by クロゴマ at 22:49| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

ショックで気が滅入ります…

菊地直哉選手不祥事に関してのお詫び 磐田公式

弁解の余地無し…  情けないし憤る…

先日のエコパでの試合で彼を褒めたのに、複雑な気持ちです。

裏切られた磐田サポの心中お察しします…
posted by クロゴマ at 19:59| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

今季初観戦…

見事な逆転勝利のジェフリザーブス…  ギフーリガンに挨拶した後の岐阜の選手達…  

第9回 日本フットボールリーグ第15節
FC岐阜1−2ジェフ・リザーブス@岐阜メモリアルセンター長良川競技場

飛ぶ鳥落とす勢いはJFLに辿り着いた今は昔…

メインスタンド入り口…  芝生は見た目良好…  

破格のスケールで東海社会人リーグと試練の地域決勝リーグを無事通過し、『鶴橋まで停まりません』ならぬ『JFLまで止まりません』否や『JFLまで止まれません』から『止まると死ぬんじゃ!』の間寛平状態を脱したはずなのに、なぜかJ2へ行き急ぐFC岐阜を様子を見に行ってきました…




対戦相手は、ご先祖様は縞馬のジェフ・リザーブス…

  


雨による水気を大いに含んだピッチにおいてジェフ・リザーブスの選手達のほうが戸惑った様子があったせいか、前半からFC岐阜はジョルジーニョ#9と『岐阜のリケルメ』片桐淳至#10が素晴しいボールキープを披露…
さらに何故か運動量豊富に北村隆二#7が絡んで尋常でないほどにFC岐阜がボールを支配して20分に山田#17のゴールで先制…

ジェフ・リザーブスを圧倒して平均得点が1点台とは思えない見事な攻めっぷりでしたが、攻めても攻めても2点目は取れずに前半を終了…

とはいえ、2点目を取れそうで取れないその節食振りが岐阜の根本的な問題を象徴していました…

  


チアリーダーによるハーフタイムショー!
彼女達のチアリーディングように卒なく運営を岐阜さんは心がけてください…
このようなハーフタイムショーをもっとご覧になりたい方は、ルールを覚えてXリーグをご覧あれ!

でも私は若さ弾けるきゃぴきゃぴなラッスルズの方がイイ!(・∀・ )

名古屋の試合のラッスルズの出演、マダー? (・∀・ )っ/凵 ⌒☆チンチン


ほとんど手も足も出なかったジェフ・リザーブスは2人メンバーを入れ替えて後半戦に…


後半の光景…

後半の15分くらいにジェフ・リザーブスが岐阜の守備陣の綻びを上手く突き同点に…
そこは若いチーム。前半とは打って変わってジュブ・リザーブも岐阜陣内に攻め込みます。
ジョルジーニョと片桐が素晴しいボールキープを見せます。
しかし前半では大いに動き回っていた北村が案の定運動量を落とし前半ほどボールを支配できずに時間が過ぎていきます。

FC岐阜は北村を下げて大友#13を投入して攻撃の巡りを促進させようと試み、更に景気付けで森山泰行#15、小島宏美#20と大御所を投入しますが、相手にボールを奪われて緩やかに絵に描いたように数的不利のDFをあざ笑ってジェフ・リザーブスが終了間際で逆転に成功!

FC岐阜は痛恨の2敗目となりました…

でんぐり返しをする選手達…

少数派のジェフサポと喜びを分かち合うジェフ・リザーブスの選手達…
トップチームと同様に揃ってでんぐり返しをしていました。(^О^)

喜ぶジェフ・リザーブスの選手達…

してやったりとはまさにこのこと…

声の音量は、ジェフサポ1人>岐阜サポ1人の状態でした…

しっかりしろよ!インディーズなギフーリガンさんたちよ。(´ー`)y─┛~~
インディーズを自称するならメジャーなサポを目の敵にして彼らの3倍歌って飛ばないといけません。

さしずめゴール裏はビリーズブートキャンプの如く過酷な状況にしなくてはなりません。( ̄ー ̄)ニヤリ


FC岐阜のサッカーは摩訶不思議…
ジョルジーニョ、片桐とJFLでは屈指の鬼のボールキープが出来る2トップを擁してさんざん攻め倒しながらも得点できたのはたったの1点…
それでも1点だけで勝利を得てきた。
それなら小峯、深津を始めとする守備陣は鉄壁だったのか?
鉄壁というよりも、前線の選手が攻め倒して必要以上にボールキープが出来てしまうために守備陣がボールに絡めない分、お暇な状態に陥って抜けてしまうのではないのでしょうか?

かといって、ボールを支配して攻める時間を減らして相手に攻め込んでもらって守備陣に刺激を与えてあげる… 
なんてね!┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

簡単に言ってしまえば、前半に2点目を取っていれば、余裕を持って試合を進めることができ、ほぼ間違いなく勝利していたでしょう。(゜Д゜)y─┛~~

攻め倒しているんですけどねぇ… (`〜´)

貧血のような得点力の無さは攻め倒しているだけに根が深いようです…



敗戦の責任を感じてか、GKの日野が顔だけでなく頭部全体をユニで隠してピッチを後にしていったが、日野だけでない出場選手全員が頭部全体をユニで隠してピッチを後にしていくべきだったのかと?

それは即ち個人ではなく連帯責任ということです。(´ー`)y─┛~~

J2に上がれば、FC岐阜というチームは『こうあるべき』ではなく『こうするべき』を構築しなくてはなりません

今後はピッチ上の戦いと指揮官の指導力(選手を如何に訓練させるか)に創意工夫が求められます…



この試合の観客数は3千人弱…
有料試合となり、不安定な天候の中、この観客数はまずまずではないでしょうか?

  

会場内は相変わらずの盛況ぶりですが、JFLに上がったせいもあるのでしょうか? 場内アナウンスも含めてどこか背伸びをしている感も否めません…

警鐘を鳴らせば、Jを急かすあまりに促成栽培は禁物です…

無事JFLに辿り着いたのだからマラソンなのにまるで短距離走のペースでJまで走るのは止めたほうが賢明です…
ここまできたのだから、ペースを落として足場を固めて脆弱な運営面を強化して強固な地域の支持を得ることが先決です。

目の前はQちゃんの銅像…

ゴールはJリーグ入りではない事を肝に銘じてください…

何事も急かさず、次第に次第にです。
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2007年06月11日

雷雨に打ち克ち、勝ち点3…

雷雨による中断で避難中…  2度目の再開時…

第9回 日本フットボールリーグ第15節
FC刈谷1−0ガイナーレ鳥取@豊橋市岩田総合球技場

得点
82分 FC刈谷 酒井康平#6

跡地には豊鉄渥美線が移設されます…  駅ビルを見る…

久しぶりの赤ダスキかえる軍の助太刀に1年ぶりの豊橋入り…
悪天候の中でしたが、雨は止み蒲郡を過ぎると薄日も差していましたが…

電車が入線…

豊橋といえば、市電(路面電車)が街の象徴です。
広告電車ばかりで鬱陶しいですが(苦笑)。
ねーちゃん、チンチン電車がそんなに珍しいか?( ̄ー ̄)ニヤリ

左手向こうに球技場が…

ノロノロ運転の東田本線で約30分で運動公園前電停に到着…

塗装が変わって凝視しないと気付きませんが、元都電です…

乗車した運動公園前行きの車両は、都電荒川線で活躍していた7500形です。
しかも1978年に受賞したローレル賞のプレート付きです。(;つД`)

おまけ…

名古屋の市電の停留所を思い出します…

運動公園前の電停の行灯? カタチが何処か懐かしさを感じさせます。
そう、今は亡き名古屋の市電の電停によく似ている…

先へ延びる事はないでしょう…

線路止め…

簡素なメインスタンド…  刈谷のウォーミングアップ!  

1年ぶりの岩田球技場…

ピッチの凸凹さは相変わらず。('A`)

豊橋市だし仕方ないか。('A`)

観る側は諦めもつくが、プレーする選手はたまったもんじゃなない…

ここはピッチ条件は気分はブラジルと思って、浮き気味のパスを心掛けてください。(´〜`)

選手間で握手…  刈谷の集合写真… 

観ていなかった間に原賀啓輔#3が上がり目の左サイドに…

3バックのDFは、石橋竜太#24、浮氣哲郎#5、酒匂宏明#4の本職トリオ…

そのほうが無難です…


  

試合が始まると、懸念していたとおり凸凹なピッチに両チームてこずり、ボールコントロールもままらない状況…

何故かガイナーレは刈谷の右サイドへの攻撃に終始し、刈谷はDFの石橋竜太#24と篠川雅仁#13が大忙し…
暇をもてあましていた訳ではありませんが、ボールタッチが少なめだった原賀が逆サイドまで切れ込んでボールタッチする様子も…

先発DFに定着した石橋竜太…

新人の石橋竜太#24もすっかり板に付いてきました。
個人的にも今後がとても楽しみな選手です。  

前半終了…

序盤は消えかかっていた平林#18も存在感を現しだして前半は共に無得点で終了。

ボールを置く日下大資#10…

後半は序盤にCKを得る機会がありましたが、次第に雨脚と共に雷の音がゴロゴロと鳴り出して危険な為、後半12分のところで試合は中断に…


次第に雨が降り雷が…


カミナリさんにヘソを取られたくないよぉ。('A`)


雷雨のため一時中断のため誰も居なくなったピッチ…  避難する観客… 

時計は後半12分で止まったまま…
刈谷サポは中断中の時間を利用してダンマクを濡れないところに集めて避難させ暫しの休憩… 

中断となると選手達のコンディションが気になりますが…

24分間の中断の後に試合は再開しましたが、頻繁に雷の音がして再開して5分ほどで再び中断に…

スタンドを後にして雷と雨を避けるためにスタンドを後にして避難場所へ。 
すると…

お約束の鬼太郎バス…


鬼太郎バス、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!

ガイナーレ鳥取お約束の鬼太郎バスが進入して来た時点で私の気持ちはダレてお疲れモードに(苦笑)。

引き分けにして終わりましょうよ。('A`)

鬼太郎バスを眺めながら中断時間は40分…

再々開直後は雨脚が強く…  大雨の中、再開… 

雷の音がまだ残っていましたが試合は再々開となりましたが、何故か雨脚は更にひどくなりバケツをひっくり返したかのような降りに(泣)。 
備えあれば憂いなしで自転車通学用の雨合羽を持参して着替えていましたが、靴は無防備な状態…

裸足に…

靴下が濡れてしまったので、脱いだ靴をビニール袋にしまい込んでしまい、裸足になってしまいました。(^О^)

雨が降り続く中、凸凹のピッチは水浸しになりボールコントロールが覚束なくなっていきますが、そうなってくると足技が長所な刈谷の選手達には有利な状況に…
特に平林は前半よりもはるかに素晴しいボールコントロールを見せてくれました。

遂に先制点が…

後半途中から宮田知洋#14→中山康弘#11、日下大資#10→酒井康平#6と選手交代…

先制点は、背後からの縦パスを上手く処理した”玉田風味”の中山が左サイドをドリブルで突破し、相手守備をかわして中に切れ込んで上げたクロスをファーサイドの位置に入っていた酒井が微妙に下がりながら好位置を取って中山のクロスに頭で合わせて念願の先制点を得ました。

交代選手同士が決めた貴重な1点…
縦パスを受けた中山の動きは高校生以下のサッカープレーヤーのお手本になるようなプレーであり、相手の守備によってサイドにずらされてプレーエリアを狭められる事無く、果敢に中に切れ込んで絶妙のクロス。 更に的確な位置を探るために中山のプレーに連動した酒井のポジショニングもお見事な一連のゴールシーンでした。

天気は悪いが、プレーは天晴れ〜 (*^o^*) 

でもカエルさんだから雨の中のプレーはお手のものだったね。(^×^)
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

集中を切らさず勝ち点3を獲得…  恒例の… MVPは酒井… 

その虎の子の1点を守って刈谷は2度の試合中断にも関わらず、集中力を切らさずに無事勝ち点3を獲得しました!

そして無事試合の運営を終えたFC刈谷の中の皆様方、お疲れ様でした。 

終了後、市電に乗って豊橋駅に戻り、名鉄電車で豊田スタジアムへ…

勘のいい人はおわかりでしょうが、雨の中にもかかわらず写真撮影したお陰でデジカメが濡れてしまい、その後豊田スタジアムに入る頃にはレンズが曇ってしまい写真撮影が不可能となりました。だから川崎戦の写真がないのさ!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

313系を密かに愛でる会を支持する貴方。続きを読む?
posted by クロゴマ at 22:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

実力が足りないから勝てなかった…

噂の名鉄電車のサボ…

J1リーグ第14節
名古屋グランパス2−2川崎フロンターレ@豊田スタジアム


双方向から確認するために、川崎のほうも

正直に言います。わたし、試合開始直前に川崎のユニをテレビで見るのと同じだと、羨望の眼差しでみてしまいました。

さらに去年は全然歯が立ちませんでしたが、川崎から勝ち点3を得る事が出来ればどれだけ嬉しいかと思いました。

だって、川崎は成績だけでなく、厳しいホームタウンの立地環境を言い訳にせず、現状を認識し創意工夫をし、地道に努力して独自のサッカー環境を構築しているからです。

ユニを着た川崎サポもちょっと誇らしげ…

更に白状します。 私、ふろん太よりもカブがお気に入りです(爆)。


そんな川崎相手に真っ向勝負を挑むのはいささか無謀な行為…

思わぬ先制パンチとなった杉本のPKを誘発した寺田への猛進、この押していた時間帯で得点できなかったら失点を食らうを覚悟していた矢先のヨンセンの大人のゴールを演出した麻也の相手をいなして落ち着いたクロスも素晴しかった…
アシストした麻也は直後にジュニーニョに振り切られて失点の原因を誘発してしまったが、これは麻也のDFとしての成長を促す洗礼、通過儀礼と思えば、傍観者としては割り切れる…
通過儀礼を避けてきた泣き虫野郎を思い出せば更にふっ切れる…

しかし、アジアも主戦場にしているダブルスタンダードの渦中にある川崎も素晴しかった…

噂どおり、中村憲剛#14の球捌きは澱み無かった…

勘違いをすれば、中村憲剛は素晴しいスクラムハーフだった(笑)。
しかし連動を促す他の選手の素早い動きがあってこそ…

落ち着きの無い名古屋を焚きつけたのは、ACLで培った川崎の接点での激しい守備…
川崎が実践するアジア基準の球際の執着を見て、僅かながらのACL仕込みの匂いをかぐ事ができて少々の感動を覚えました。

このチームは関塚監督の下、良く訓練されている…

さらに川崎はACLをしっかりと肥やしにしている…

名古屋を去っていった川島も良い環境でプレーしている…

ブーイング? 私は彼の移籍を支持していますから小便臭いブーイングなんかしませんよ(笑)。

黒津も良かったが、期待に応えた鄭大世#16も素晴しい選手だ…

そういえば、大世は名古屋市出身ではないですか!(*^o^*) 

名古屋は本当はほどよく試合を動かしたいところですが、そこまでの自力は備えておらず、ドタバタした落ち着きの無い激しい動きに終始…

その様子はアイスホッケーかバスケットボールを思わせる川崎との攻守の切り替え…

いつかはガス欠します。

感動だけでない、勝てる試合を自らの至らなさで落としたのは毅然とした事実…

名古屋はまだ不足している…
ボールを奪ってからの切り替えの早さ、ボールをキープしてからの連動性を促すボールを持たない選手の動き…

何よりも、ゲームマネージメントが物足りない…
大竹まことはメモは渡せないけど指示はできる。しかしピッチ上の試合を動かせるのは選手達…

出来た事、出来なかった事、足りないものを再確認できた意義ある試合だったかと思います。

名古屋はチームとしてのプレースタイルに関してこうあるべきを追い求める事が出来るチーム…

こうあるべきを追い求める日々は続いていきます…

久しぶりに帰りの電車の中でひとり頭の中で色々と試合での思いを巡らせ、サッカーを愛でる者にとってささやかな喜びの時間を過ごしました…

途中の駅で下りていったユニを着た大学生らしきサポの面々はこの試合を観て何を思い何を感じ取ったか…

サッカーに関する感性を研ぎ澄ませれば、もっとユニを上手に着こなせれるぞ!
posted by クロゴマ at 09:39| 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

引き続き、豊田市ラグビー祭…

展開する中京大学…  大体大×愛工大のラインアウト…

この日は炎天下に晒されることなく、曇り空での丁度いい観戦環境でした。

笑いながら不謹慎な態度で散々アナウンスで言い間違えやがった放送席のねーちゃんには、心底張り倒してやろうかと怒鳴ってやろうかと思ったが(苦笑)。

我が軍以外の試合もご報告… (゜Д゜)y─┛~~
大阪体育大学を招待して、地元の中京大学と愛知工業大学が変則マッチで関西の強豪に立ち向かいました…

学生招待試合ハーフゲーム(40分)前半
大阪体育大学12−0中京大学

前年度、関西大学Aグループ優勝校にして大学選手権ベスト4の大阪体育大学に全国地区対抗優勝校の中京大学が挑みました。

ラックからボールを配給する中京大…  善戦かと?  

中京大学は先日の岐阜県ラグビー祭の頃に比べると成長がうかがえ、もたついていた大体大相手に自陣から果敢にバックス勝負に出るも、詰めが甘くて得点に至らず、後半に2トライを奪った大体大の勝利。

中京大がボールを持って攻めた時には歓声が上がっていたのですが…

試合を観る限り、中京大学バックス陣を始めとする個の速さ(スピード)は大阪体育大学の選手達に比べても遜色なし。
色々な部分におけるプレーの質に差が出てしまったようです。
中京大も一つ一つのプレーを煮詰めていけば今季も面白い存在にはなります。

整列して挨拶する中京大…

今季も出来る限りフォーカスしていきましょう。

ちゃんとお化粧しています。(´∀`)

DJ OZMAの「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」に乗せての新体操教室の少女達によるハーフタイムショー!

「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」を聴くと、井端のファンファーレをやりたくなるが(笑)。

(ノ ゜О゜)ノ ♪おーおー おーおーおーおー



学生招待試合ハーフゲーム(40分)後半 
大阪体育大学43−0愛知工業大学


大体大のマイボールラインアウト…  調子が出てきました…

愛知工業大学は初観戦だったのですが…
試合のほうは前半が程よいウォーミングアップになったのか? 序盤から大体大が縦横無尽に攻めて愛知工業大学を圧倒…
防戦一方だった愛工大も攻め込みましたが、こちらも詰めが甘く無得点。(´・ω・`)

こちらの方は厳しい結果となりました…

今日の試合経験を糧にして今季の東海学生リーグを頑張ってください…

挨拶をする大体大の選手達…

最後に中京大、愛工大を寄せ付けなかった大阪体育大学…
試合終了後、一人の部員が他の部員達に速やかに使用したベンチを空けるように指示を出していました。 
( ̄〜 ̄)う〜ん。躾が行き届いています!
学生スポーツはレギュラーだけでなく試合に出られない控え部員やマネージャーやトレーナーなどチームの裏方に徹する部員をも含めた総合力が問われます…

ヘラクレス軍団は大川主将の下、今季もモラルの高い、良いチームに仕上がりそうです。(´∀`)

川向こうでプレスリリースが。続きを読む?
posted by クロゴマ at 23:00| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

危機感を持って日々精進するしかありません…

前半の光景…  トライを奪われた直後の円陣…  

2007 豊田市ラグビー祭@豊田市運動公園陸上競技場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ17−31東芝ブレイブルーパス

先週は出来る事なら消去したい無様な試合を披露したトヨタ自動車ヴェルブリッツ…
FC岐阜と掛け持ちのドラゴンズスポーツの我が軍担当記者は中津川に赴いたお陰で新聞掲載は免れました。(^×^)
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ポスト裏か見た競技場…  メインスタンド正面…

現段階における我が軍の実力を再確認しにクルマで豊田までひとっ走りして観に行ってきましたのでご報告…

朽木部長の神妙な挨拶なのに横に来たライガー…

試合前には昨季で監督の任から外れた朽木部長の挨拶が行われました…
挨拶の際に図々しく横に来たライガーにマイクを向ける茶目っ気振りも披露(笑)。

我が軍の先発メンバー…
#1中村 #2高山 #3豊山 #4井上 #5北川
#6小野 #7遠藤(正) #8菊谷 #9麻田 #10馬場
#11水野 #12難波 #13山本(剛) #14岩本 #15正面

先週から高山・菊谷が入り、CTBは黒宮→山本(剛)、WTB久住→水野に変更…
先週に引き続き、助っ人の出場は無く国産路線を踏襲…

方や招待チームの東芝は…
#1高橋 #2塚越 #3久保 #4犬飼 #5藤井
#6石澤 #7望月 #豊田 #伊藤(護) #10廣瀬
#11オト #12マクラウド #13仙波 #14吉田 #15松田

何で廣瀬俊朗はジャパンじゃなかったのか? ( ̄□ ̄;)!!
ナタニエラ・オトやマクラウドも居るとは、新人の豊田以外ベストメンバーと遜色ない面子。話が違うよぉ… (;つД`)

でもシンビン大王ちゃんの不在で”元祖野人”の松田努センセイのプレーが拝めてラッキーです。(^人^)

「キャプテンの中のキャプテン」と謳われた富岡鉄平は#21でリザーブに…

序盤は正面君の個人技から右に流れて最後は岩本が走ってトヨタが先制トライ…
( ̄О ̄)♪もっさん もっさん いわもっさん♪

前半は東芝が攻め込みます…

がしかし…
徐々に東芝がボール支配していき、直ぐにトライを奪い、廣瀬俊朗の澱み無いパスに始まる十八番のスタンディングラグビーと吉田大樹の好判断で効果的なキック戦法でトヨタを振り回して防戦に追いやりあっさりと逆転に成功…
元祖野人サマも素晴しいプレーを披露…

東芝の印象としては…
東芝は多少のパスの乱れで相手にボールを安易に渡さない強さと巧さ…
即ち、シーズンがオンだろうとオフだろうと、個々の能力ではなくチームとしての揺ぎ無い基盤ともいえる素の実力が備わっている。

トヨタは先制トライ以降、最初はボールを散らす意識がうかがえましたが、その後は敵陣に入るどころかボールを保持する事もままならない状況が続き、東芝に攻撃にトヨタは振り回されっぱなし。
麻田一平キャプテンからは「トヨタ前に出ろ!」激が終始聞こえました。
ボールを持って前に出ない事には話は始まりません…
イライラが募り北川君も少しエキサイト… (ノ∀`)アチャー

終了直前には「オレンジミットの貴公子」菊ちゃんが顔面負傷退場で治療の為にイスに座ったのかと思いきや、危険なプレーでシンビンを食らって座っていたのでした。(ノ∀`)アチャー
巻き込まれたであろう吉田大樹が担架に運ばれて負傷退場していきました。('A`)

しかし馬場が1PGを決めたのと、東芝がコンバージョン2本外してくれたお陰もあって10−17の1T1G差で済んで前半を終了(苦笑)。

風の為にやりにくそうでしたが…

ハーフタイムは、地元豊田市の新体操教室の小学生たちによる演技が行われました…
勿論、子供の晴れ舞台を撮るためにカメラ片手に撮影に勤しむご家族が多数… 微笑ましい光景です。(^О^)

菊ちゃんシンビン中で始まった後半は、数的不利もあって東芝にゴール前まで攻め込まれましたが、東芝の反則でひと安心…
しかしすぐさま山本剛が果敢にS字走行を試みるも、倒されてしまいノットリリースザボールの反則を取られ、直後に廣瀬にあっさり走られてトライを献上… (ノ∀`)アチャー

ジャパンのスタンドオフは国宝様じゃない廣瀬俊朗でも良いんじゃない? (´〜`)

そして我が軍は春なのにごり押しで攻めて攻めても詰めが甘く東芝を助けてしまう有様… (´・ω・`)ショボーン


目の前で…  出来ればワイドに回して欲しかった…  

( ̄О ̄)♪春なのに〜 春なのに〜♪

押し込めど押し込めど、トライは遠くにありけり… 

自滅して徒労に終わる… (;つД`)

我が軍のFWが強いのは分かっているから、素人ながらに春だからぐちゃぐちゃドロドロごりごりよりもワイドにワイルドに縦横無尽にパスをまわして相手守備に綻びを作った方が観る方としても見栄えが良いと思うけどな… (´ー`)y─┛~~

凝ったサインプレーで回しても最後の人がボールをこぼしてプレーはストップ… (ノ∀`)アチャー
( ̄О ̄)♪もっさん もっさん いわもっさん♪

今までのチームとしての仕込みが足りない証拠じゃ!(`Д´)y─┛~~

厳しい結果に…

結局、その後は双方1トライずつ返して17−31で東芝が順当な勝利を収めました… 
日本選手権決勝と同一カードなのに… (´・ω・`)トホホ

ラインアウトは問題無しでした…
しかしブレイクダウンが脆い。フォローが遅い為にボールを安易に奪われる…
さらに一人の選手が効果的なビッグプレーをしても味方のケアが行き届かずに単発なプレーで終わってしまい、プレーに連鎖が生じない…

東芝はボールを保持した人のケアだけでなく、乱れた際にも対応できる二重のケアが出来ている。ゆえにボールを奪われ難い状況を自ずと作り出している…

こんなところでしょうか?

個々の能力はお世辞抜きにして我が軍が上でしょう…
しかし東芝とトヨタの違いは、チームとしての揺ぎ無い素の力…

この試合結果は図らずも、感情的な動機での超右肩上がりを成し遂げた我が軍の盲点をさらけ出すカタチとなりました…

感情的な動機での超右肩上がりは長続きしない事…

我が軍に必要なのは、揺らぐ事の無い裏付けされた確固たる実力を備える事…
それは一つ一つのプレーに宿る厳しさを魂を植えつける事でもあります…

今季のトップリーグで戦う敵は鬼ばかり…
戦う前に自らを鬼にして立ち向かわない事には、昨季よりも下の成績で終わる可能性が高い事もこの試合で示されたかと思います。

逆に厳しく緊張感を持って挑めるかと思いますし、この時期に体のいい戒めにもなって良かったのかもしれません。

ファンも心してかからないといけませんな。( ̄ー ̄)ニヤリ

お姉さん、間違い多すぎるよ(苦笑)。

終了後の石井新監督の新任挨拶…
女性のインタビュアーからいきなり『今季、東芝に勝てますか?』の質問が…
 
それなら今日の試合勝っとるわ! ヽ(`Д´)ノ

散々、選手交代で名前を間違え… 以下自粛(爆)。


今の我が軍の実力では優勝の言葉は口にするのもはばかる状況…

4強の椅子取りゲームで弾き出されないように、その前に…

敵を倒す以前に、自己鍛錬あるのみ!(`・ω・´)

4強に入り込めるように謙虚にひたむきに頑張りましょう…


ファンは困った時には神頼みでもしましょうか(笑)。

この日の唯一の収穫だけど、続きを読む?
posted by クロゴマ at 21:38| 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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