J1リーグ第12節
名古屋グランパス1−2浦和レッドダイヤモンズ@豊田スタジアム
まさか試合前の豊スタで『異邦人』を歌うとは思いも寄らなかったが(笑)。
( ̄О ̄)♪子供たちは空に向かい両手を広げ 鳥や雲や夢までもつかもうとしている
少女楽団の演奏にノって気持ちよく歌っていたら、浦和の選手が出てきて赤い数の暴力が騒ぎ出しやがった。( ̄へ ̄)
タバコでやられた肺のように黒ずんだ部分が小さくなったにもかかわらず赤い数の暴力が発動された豊田スタジアムとその周辺…
銭儲けと割り切りましょう… (´〜`)
ピッチを見れば、今年も浦和は回転式の広告看板を引き連れて豊スタにやってきました(笑)。
前半に心許ないネネちゃんのマークを甘くしてしまいセットプレーで失点するも決めるゴールは大人の味。プレーからにじみ出る秩序と努力のフローデ・ヨンセンのゴールで同点にするも、後半は次第に膠着状態に移り、狙われた大森先生がの緩から急
の動きからFKを得た時点で流れを引き寄せたかと思いきや…
少してからの起点となった小野伸二からの意思が明確なドリブルに左に漂っていたポンテが連動すればあとは足元不器用なゴールマシンのワシントンが決めるだけ…
恐れていた個(小野伸二)と個(ポンテ)と個(ワシントン)のジャズのセッションのような流れでゴールに結びついて勝負を決しまいました。
改めてこのチームはポンテがいちばん怖い… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
腕章を着けた山田暢久の存在も相変わらず…
彼の姿を見ると論功行賞(ろんこう こうしょう)の4文字を思い浮かべるのは私だけでしょうか? (^^ヾ
個は両チームそろっています… 規律が不足気味なのもお互い様…
しかし、結果に反映されたのは浦和の勝負強さであり、リーグ制覇と天皇杯連覇でチームに沁み込んだ強かさがモノをいったようです…
思い出します。天皇杯決勝で見せ付けられた、勝負強さを身に着けてしまった浦和を…
名古屋は勝てる試合を落とした。
名古屋に足りないものを浦和は持っているということです。
受け入れ難いけど、勝利のメンタリティを少しばかり…
ムカつくけど、さすがヤタガラスに★のエンブレムを着けているチーム…
※ちなみに帰りにアウェイの長谷部ユニを着ていた男性にお願いして撮影。ご協力ありがとうござました。
この★のヤタガラスが目に入らんか! m9(`Д´)
↑
ウィーアーなサポ
参りました。<(__)> ←代表候補選出で浮かれていたサポ
ちくしょー。名古屋だってヤタガラスを着けていた時があったのに… (;つД`)
やっぱり悔しい… 絶対借りはアウェイで返すぞ! (;つД`)
忘れてはいけない…
浦和の足を引っ張る事が名古屋の悦び…
でも今回はお預けです… (´・ω・`)ショボーン
悦びを失った喪失感は計り知れないほど大きい…
アンチ浦和な他サポの皆さん、期待に添えなくて申し訳ありませんでした。
。・゜・(ノ∀`)・゜・。
いつもの如く、負けに不思議な負けは無し…
しかし醜態は影を潜めた… だから試合内容は必要以上に思い詰めるな。
でも浦和に負けた結果は必要以上に悔やめ…
そして上に進めば進むほど、問題は困難になっていく…
目に付いたのは吉田麻也のプレーもさることながら新人ながら物怖じせずしっかりと周囲と連携を取るべく盛んに指示を出していたのは頼もしく感じました…
その心掛け、大切にしてください…
凱歌を揚げる浦和サポ…
赤ちゃんが起きるから静かにしてよぉ。('A`)
泥酔ぶりはスタジアム内でワンツーフィニッシュ間違い無しの酔っ払い2名と一緒に駅まで(爆)。
名鉄豊田市駅で別れて私は愛知環状鉄道の新豊田駅へ…
ホームは浦和サポばっかじゃないか!('A`)
うんざりしながら乗った、帰りの愛知環状鉄道の車内…
マダムらしき浦和サポのグループの方々と話し込みましたが、杉本の足の速さに驚き、本田のFKの時は五輪予選の例のFKを思い出して恐ろしく感じたそうです。(^О^)
内容はその他諸々…
寄り添うチームは違えど、サッカーを愛でる者同士の大人の会話でした。(´∀`)
でも浦和に負けたのはムカつく(苦笑)。
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