2007年05月09日

自らのスタイルを見失うなよ…

夜のバックスタンド入口…  前半の光景…  

Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第5節
名古屋グランパス1−4鹿島アントラーズ@瑞穂陸上競技場


前半はそれなりに上手くいっていたのに、後半に入ると見事な腰砕け振り…

お陰で瑞穂に4本しか来なかった漁民の旗が1本当たり5本分の活躍をさせられてしまいました(苦笑)。

鹿島サポの背後にうっすらとジーコの影が見えたのは気のせいでしょうか? ( ̄ー ̄)ニヤリ

局面を打開するために知恵を出すわけでもなし…
知恵を出さなかったらせめて汗を出してください…

この結果は悪夢ではなく偽らざる醜態ですな。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

ここまで崩れると名古屋が自らのスタイルを見失う(手放す)のが怖い…

閉塞感を打開するために名古屋には消化試合は存在しない…

さらにホームで1−4の大敗は言語道断だぞ。(´〜`)y─┛~~

いかなる理由があろうとホームゲームでの大敗は許されない…

絶対数が多いとは言い難い名古屋サポだけで名古屋グランパスを支えられると思っているのか?
我々のように何食わぬ顔してアウェイに乗り込むゴキブリのようにしぶといサポならまだしも、このような惨敗は新たなお客を取り込むどころか、つかみかけたお客をも手放すことになってしまいます…
それはボディブローのようにじわりじわりと名古屋を蝕んでいきます。
すでに蝕んではいますが…

その集団は水曜日のナイトゲームの風物詩でもある、観に来ていた名古屋ユース・Jrユースの少年たちは自分達のお手本となるべきトップチームの不甲斐無さをどう思ったか…

久しぶりに最前列付近に来ました…

終了後、スタンドもスカスカでしたので久しぶりに最前列近くまで行ってみました…
選手たちの面構えを間近に見るために…

向き合うだけでもだいぶ違うぞ…

こういう時は、拍手でもブーイングでもなく自ら歯を食いしばりながら選手たちを睨むのではなく凝視するのに限ります…

選手と向き合うだけでもだいぶ違うぞ…

さすがに負けん気の強い本田圭佑は強気を装っても微妙に下向きでしたが…
今後を考えて本田君は鼻っ柱を折られて丁度良かろう… (゜Д゜)y─┛~~

一番最後に去っていった須藤は自らの不甲斐無さからか泣きっ面な状態で下向いていたからすかさず…

須藤下向くな! 顔上げろ!! ヽ(`Д´)ノ 

須藤、お前の泣きっ面を信じるぞ! ( ̄へ ̄)

選手の姿を見て何を思う…

袋小路に迷い込みかねない今のチーム状況…

この敗戦から得る肥やしを無駄にすること無く勝利を求めよ!

負けて得る事があっても最終的に勝たなければそれは無に帰すことになります…

自ら作り出した苦しい状況。 
安易に倒れることなく踏ん張る事です。(`・ω・´)

今夜もこの横文字を心の中に言い聞かせて、さっさと寝ましょう… 

No pains,no gains.


喜びだけでなく苦しみを共にしてこそ見えてくるものがある。

逆に応援のし甲斐が出てきたましたな… (゜Д゜)y─┛~~
posted by クロゴマ at 23:58| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする