第9回 日本フットボールリーグ第6節
FC刈谷0−2佐川急便SC@ウェーブスタジアム刈谷
得点
16分 佐川急便SC 御給 匠#9
44分 佐川急便SC 嶋田正悟#11
好調な濃尾平野のチームの陰に隠れて連敗街道をひた走り、平成サッカー版、『レッドビッキーズ』を具現化しているFC刈谷…
不憫で不憫で泣けてきます… (;´Д⊂)
今季2回目のFC刈谷の試合を観戦…
クルマではなく久しぶりに名鉄電車に乗って富士松下車…
おんな車掌に、(;´Д`) ハァハァ
この日の刈谷は強い風が吹き荒れる晴天…
果たして刈谷の赤たすき蛙チームはこの強風を味方に付ける事ができるのだろうか? と思いを馳せながらのんびり歩く事15〜20分ほどで刈谷市総合運動公園多目的グラウンド改め、ウェーブスタジアム刈谷に到着…
到着するやいつもと違いトランペットの音色が響く会場…
音色の発生源は佐川急便SCサポ…
佐川急便といえば、名古屋を4−0と軽く葬って赤っ恥に追いやった、あの恐怖の『砂町BOYS』の流れを汲んだチーム… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
瑞穂アウェイゴール裏で堂々と振られた大漁旗ならぬ飛脚の旗が今でも脳裏に焼きついています…
とはいえ刈谷にやって来た少数精鋭の佐川サポなのに複数のトランペット演奏者…
試合前のウォーミングアップか? プロ野球で聞き覚えのあるヒッティングマーチをランダムに演奏…
何故か多かったのは広島東洋カープの曲…
あの中にカープの応援団員が潜んでいると見た。( ̄ー ̄)ニヤリ
選手入場…
佐川サポからは広島東洋カープの応援の最初のファンファーレが(笑)。
刈谷は前半を風下で戦うことに…
序盤は刈谷が高橋良太#22が絡んでサイドに小気味良くショートパスを繰り出していましたが、ペナルティエリアに届かず…
逆に佐川急便はサポによる”Gメン75”のテーマにのせながらのセットプレーで御給#9に頭で決めて先制。(ノ∀`)アチャー
すぐに佐川の選手が一人退場になり、刈谷が数的優位に立ち、ボールを支配するも何処か及び腰のボールキープが続き次第に尻すぼみとなり、前半終了直前には決して速いとはいえないカウンターからスペースを見付けるのに長けていた嶋田#11に中央から決められて痛恨の2失点目。(ノ∀`)アチャー
数的優位もへったくれもございませんなぁ。(´・ω・`)ショボーン
2点が重くのしかかったまま、後半へ…
後半は風上に立つもそれ以前の問題で臆病なプレーを継続…
どっちが人数が少ないのか区別が付かないほどの状態…
自分勝手にもたつく刈谷を尻目に効果的に攻め込む佐川急便…
そして名古屋からやって来た平林輝良寛#18は足元疎かな中途半端なプレーを生産…
挙句の果てには余計なラフプレーを連発して2枚目のイエローカードでピッチを去りました。(´ー`)y─┛~~
心技体の見事なアンバランス… ('A`)
ヒラリン。川向こうの成岡翔と良い勝負していますな。(´ー`)y─┛~~
これで人数がイーブンになってしまい、このまま試合終了の笛が鳴りましたとさ。
これで刈谷赤たすきカエル軍は6連敗… (´・ω・`)ショボーン
目に見えるくらいはっきりと意図を持ち果敢にプレーしたのは、後半投入された小林#7が途中、後部真ん中から自らドリブルで右寄りに前進したプレーのみ…
1対1が覚束ないのなら、それこそ新潟大学ラグビー部のように『足りないものは気合で補う』くらいの姿勢を見せていただきたいものです。
へこたれるな! カエルさんよぉ。(´〜`)
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試合終了後、勝とうが負けようが反省会をする両チームのサポ…
公式記録を参照して改めて気付きましたが、佐川急便SCの監督は、あの『四国のマラドーナ』と称されて国見高校で高校選手権優勝を成し遂げた中口雅史でしたね。
リーグ戦はまだまだ続きます。

