2007年03月18日

そろそろ次の段階へ…

そろそろ強い相手とやりたいところ…

J1リーグ第3節
名古屋グランパス2−0アルビレックス新潟@瑞穂陸上競技場


無難に開幕から3連勝…

今までのようなお人好しぶりは影を潜めつつあるような。( ̄ー ̄)ニヤリ

バックスタンド裏の道路から撮影…

今日も強風が吹き荒れる濃尾平野…
ここ数日の冷え込みで風邪をひいてしまいました(泣)。
上半身が風邪特有の筋肉痛で土曜日はひたすら布団の中…
布団から飛び出したのは今日の12時ごろでした。(^^ヾ
体調は何とか取り戻し、急いで着替え、軽く食事して何とか試合開始前には瑞穂に到着…
皆さん、季節の変わり目には気をつけましょう。(^^ヾ

マフラーを広げたら…  ゴミ袋のパフォーマンス…

舞い上がる名古屋サポを見て浮かれ気味な気持ちをいさめたくもなりますが… 
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

だから私たちは今までどれだけこの放蕩息子なチームに騙され続けてきたと思っているのだよ。( ̄へ ̄)

序盤こそ新潟は素早い動きで名古屋のスペースを消しにかかって来ましたが、前半のうちに花粉症でも大人の味がするプレーは必須なフローデ・ヨンセンに初ゴールを献上しては、お人好し振りが消えかかっている名古屋に対しては既に終わったようなもの…

馬車馬のように動けば動くほどゴールが遠ざかる『潮来のオヴェチキン』杉本恵太に相反するように、田舎の無垢な小娘が目ざとくブランド物に目覚めて色気付いたかのような金正友の柔らかなタッチで右アウトサイドで強いキックで相手キーパーを弾かせてのゴールは機転の利いたゴール…

動きに無駄が無い好調な金正友だからこそ見事なまでに決まったゴールでもあるでしょう… (゜Д゜)y─┛~~ 

杉本恵太は(無駄なように見えてしまうけど…)馬車馬のように動いてナンボです(笑)。

玉ちゃんの投入は少しずつ不満が溜まりかかっている玉田ギャルのガス抜きの意味も込められています… 
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


前半の光景…

バックラインを見渡せば、真ん中の自然を愛する大森先生と新潟の矢野貴章#11と並ぶと際立つ身長差… (ノ∀`)アチャー
デカイのに何故か真ん中ではない増川に関しては、もしかしたら広島戦の佐藤寿人のように深井#9や田中亜土夢#23に翻弄されるのではないかとヒヤヒヤものでしたが、無難に封じ込めて、竹内君も高い意識で守り抜いて今回も失点はゼロ

今季失点がゼロだって! ( ̄□ ̄;)!!!

母ちゃん、3連勝以上に失点ゼロの方が嬉しいです。・゜・(ノ∀`)・゜・。

無失点記録の拘ると宜しいこと無いぞ。

ナポリの王様の一瞬のまやかしで無失点記録が途絶えて奈落の底へと落とされた90年のW杯のイタリア代表の様に…

無失点記録となるとそれを思い出してしまいます。('A`)

後半の光景…

名古屋に自力がついたのは確か…
新潟サポに一時期の絶倫振りが消えたのも確か…

悠然と手を振る本田君が頼もしいです…

名古屋の課題…
これから迫り来る格上のチームの猛攻を防ぐことや、堅い守備のチームに対して自らのサッカーを押し通せるか?

我がチームが如何にして立ちはだかる壁を突き破るか…
楽しみではありますが、浮かれ気分にはなりませんぞ! ( ̄ー ̄)

そう、一歩踏み外せば迫り来る恐怖…

そこをよくわきまえて、平木魂を最大限に発揮して、浦和に対して3-0以上の勝利の得る可能性は広がりますな。(´∀`)

目先の勝利に浮かれるよりも、先のACL疲れの浦和に対しての迎撃体制を念頭に置きましょう。(゜Д゜)y─┛~~

浦和の足を引っ張る事が名古屋の悦び… 

5月なんてあっという間に来るぞ!

最後に…
俊哉と大森の黄紙は不必要以外の何物でも無し…

特に俊哉のあの行為は後半なら百歩譲るが、前半から距離不足の反則は頂けません。( ̄へ ̄)

正友のイエローカードが皆無となった今、我がチームが狙うのはフェアプレー賞(高円宮杯)なのです。(`・ω・´)

そして…

キモさは相変わらず…

相変わらずジュニアはキモ〜イ! ('A`) 


対して…

相変わらずのキモ可愛さ…

ドアラはキモかわいい!(*^o^*)

でもドアラよ。 
ハーフタイムにバック転失敗しただろ?( ̄_ ̄メ
posted by クロゴマ at 19:56| 愛知 ??| Comment(4) | TrackBack(3) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする