2007年02月19日

完全勝利に浸りつつ、気持ちは今季最終章へ…

バックスタンドの大応援団に御挨拶…  メインスタンドに御挨拶…

ここ最近、タックルが不発気味な我が軍でしたが、それを覆す鬼気迫るタックルの応酬を披露してサントリーに対して見事な圧勝劇を成し遂げました。

見事な爆発力で相手を圧倒…
痛快すぎて笑いが止まらぬぞ! アハハハ… (*^o^*)
タックルが頻繁に決まると試合も引き締まります…

タックルがあるからこそ自慢のバックスも生かされる…

敵ながらウチのスーパー中標津をハイタックルでしか止められない小野澤”ラバーマン”宏時もどうかと思うが…(´〜`)

決勝戦も来るでしょう。否絶対来てくれ!

前回同様、ラ・マルセイエーズで始まった某高校野球部員達が引っ張った騒々しい応援も心強かった…

試合内容だけでなく、グラウンド外の応援もサントリー・サンゴリアスに圧勝…

応援は最大の攻撃なり…

完全勝利で気分爽快! v(*^o^*)v


ノーサイド後の選手達の表情は仕事をやり遂げた男の素晴らしい顔をしていました。

そして、今季限りで監督の任を降りる朽木監督が片方の手で選手の肩を熱く叩き、もう片方の手でガッチリと熱い握手を交わしていました。

普段はあそこまで感情を表さずに冷徹な印象の朽木監督が…

当然の事ながら、この試合にかける思いは並々ならぬものがあったということです。


普段から…  取材に来いや! ヴォケェ。(゜д゜)

五月蠅の如くに群がる、普段では考えられない報道陣の数…

普段から取材に来いよ。( ̄_ ̄メ 


サインを求めるファンの数…

サインを貰うべく選手達のクルーダウンを見学しているファンの数にビックリ。( ̄□ ̄;)!!!

気持ちを入れ替えて決勝へ…

円陣を組んで手打ちをしてから…


左からキッコロ、アイイ、菊ちゃん…

アイイを先頭に選手達がファンサービスに勤しんでいました。

今回は空気を察してか、控え目な我が軍の選手達もファンのところまで出向いてサインをしていました。

こういうファンに対する振る舞いは、アイイが抜きん出ていますね。

アイイに限らず、外国人プレーヤーの振る舞いこそ、他の日本人プレーヤーは大いに見習って欲しいものです。


モテモテの選手達を見て…


格好良いではないか!
 
我が軍の選手達は… (*^o^*)


久しぶりの快勝…

サントリー戦の勝利は98年度の全国社会人大会決勝@国立以来となるはずです。

本当に長かった… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。


小洒落たスター軍団を倒して嬉しいよぉ。

。・゜・(ノ∀`)・゜・。



愚直に地道に徹底的に、ここにありじゃ! ヽ(`Д´)ノ


( ̄〜 ̄)う〜ん。気分はちょっと巨大魚を抱えた開高健。


何故、私がこの試合でネジが外れて狂いだしたのか?

サントリー・サンゴリアスから見える早稲田の影に対するリベンジだけでない。
8年ちかくもサントリーに勝てなかった忸怩たる思い、さらに遡って朽木監督の現役時代、7連覇真っ只中の神戸の軍門に屈し続け、苦汁を舐めてきた、長年に渡って積もり積もった感情の積み重ねじゃ。(`Д´)y─┛~~ 

おっといけない、興奮して物騒な言葉が…(;^_^A


1年後にリベンジを果たしましたが、一区切りは付けど、これで全てが水に流される訳ではありません…
あの屈辱的な敗戦は今後も過去の結果として残り消えることはありません…
チーム・ファンが一生背負っていく重い十字架… (;´д⊂)

日本選手権の過去の歴史を振り返るたびに、慶応に負けた事と一緒に言われ続けていく覚悟は出来ています。

清宮監督と佐々木隆道が所属しているチームと対戦し勝つことは出来ても、あの時の早稲田の佐々木組とは試合をすることもできない…

当たり前ではありますが…

それは自らが引き起こし、背負った運命なのですから… (;´д⊂)

過剰反応していけない、しかし目を背けてはいけない事実でもあります…

一区切りは付いた。
サントリー・サンゴリアスさんには華やかで羨ましくも妬ましい相手として、これからも良い肥やしとして楽しませていただきます。

清宮番長はじめサントリー・サンゴリアスの選手の皆様方、これからもよろしくね!

あと、マイクロソフトカップ準決勝で私の後ろで「トヨタの#15って誰?」って抜かしやがったサンゴリアスファンのオバサンお姉さま方、僕たちの正面健司の事も頭の中にインプットしておいてくださいね! (´∀`)

気持ちが空回りする事無く、やっと本来の実力を発揮してくれた豊田汽車緑雷軍…

ラグビー観戦でここまで壊れる事はもう二度と無いでしょう…(゜Д゜)y─┛~~ 

毎回壊れていたら、シ●スポのブラックリストに載ってしまうよぉ。('A`)


決勝の相手、東芝ブレイブルーパスの薫田監督、富岡鉄平キャプテン共に我が軍へ最高の言葉を送り、迎撃体制で我が軍を待ち構えているから、気持ちを切り替え、気を引き締めなおし相手に失礼の無いように決勝戦に挑んでくだされ。

我が軍は『甘くて危険な香り』のアイイのSOを継続させるのか? 国宝様の復帰となるか?

( ̄〜 ̄)う〜ん。現役時代『自己管理の鬼』と謳われた朽木監督が最後の最後にどう手を打つか?

普通に分析すれば、トヨタは東芝に勝つのは難しいだろう…

しかし不可能ではない…

3度目の正直…
日本選手権の杯とNHK杯を持ち帰るのは我が軍しかいません!と勝手に思い込みます。( ̄ー ̄)ニヤリ


また来ますwww

来るなと言われてもまた来ちゃうよ! (^Ο^)

予定通り、秩父宮ラグビー場は愛・地球博会場と化します! ( ̄ー ̄+キラーン

花園ではコパ・リベルタドーレに優勝して『TOKYO』を連呼する南米クラブチームのサポ気分で、東京コール♪

東京までどうやって行こうか迷っちゃうな? (´∀`)
posted by クロゴマ at 22:12| 愛知 ??| Comment(8) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする