2007年02月08日

やはり今季限り…

先週の土曜日に田舎ラ式蹴球歓喜団に余計な3T3Gを奪われて完敗した結果をリリースしないのは何故でしょうか?

@HPの管理人が更新を怠っているだけ
Aトヨスポでやったにもかかわらずこの結果は情けないので日本選手権までひたすら黙秘

( ̄〜 ̄)う〜ん。謎だぁwww

こうなれば、練習試合の結果はひたすら黙秘を貫いてもらいましょう。(・∀・)

などとネタにしたら、更新されていました。(^^ヾ

で、本題…

マイクロソフトカップ準決勝の東芝戦の試合前のコメントでそれらしき事をほのめかしていましたので覚悟はしていましたが、我が軍の総司令官、朽木監督今季限りで辞任のリリースが…

薄々察していたとはいえ、いざリリースとなるとショックです。。・゜・(ノ∀`)・゜・。

我が軍の信条、愚直に地道に徹底的を体現した朽木監督のポリシーが裏目に出てやらかしてしまった早稲田戦の見事なまでの敗戦が命取りになってしまいました。(´・ω・`)ショボーン

言い訳無用の大失態からはや1年…

この大失態を一ファンとして心に刻み付け、今後も我が軍と自分の命がある限り、重い十字架を背負っていく覚悟はできております。・゜・(ノ∀`)・゜・。

何もそこまで仰々しく言ってしまうのも…(;^o^A

それくらいの気概を持って我が軍を応援していくということです。( ̄へ ̄)

それが濃尾平野のラグビーヲタの務めです。(゜Д゜)y─┛~~ 

現役時代は『自己管理の鬼』と謳われ、我が軍を代表する元ジャパンの名プレーヤー…

全盛期はジャパンでCTBでコンビを組んでいた平尾誠二が『太陽』なら、朽木英次は『月』のような存在…

と勝手に解釈していました。(;^_^A

ただ惜しまれるのは、脆弱な中京圏のラグビー文化の土壌だったゆえに今世紀最後の職人プレーヤと謳われた朽木英次という選手に対しての評価が地元ではあまりにも… 

当時、平尾誠二が関西では神格化されているのなら、中京圏のラグビーファンは対抗して朽木英次を崇めるくらいの評価があっても良かったのではないかと思ったりもしました。

廣瀬佳司が国宝様なら、当時は朽木英次のプレーが国宝級で国宝様…

地元で頑張っているアマチュアスポーツに対して無関心で理解を示さないこの地域の人々、マスコミに義憤を感じました。(;´Д⊂)

朽木監督の任期4季というのは我が軍の指揮官としては長いほうかと?

ひと昔は2年の任期が暗黙の了解…
確か例外なのは1986年度に日本一になった時に1年延長して3年監督を務めた境氏だけのはず…
後にそれは無くなりますが…

雑音はあって当然…
しかし朽木英次を容易に否定することはトヨタラグビーを否定する事なのです…   
(゜Д゜)y─┛~~ 

残るは日本選手権… 

私はアドレナリンを自主醸造して準備は万端… 

何が言いたいのか?分かっているかな。( ̄ー ̄)ニヤリ
posted by クロゴマ at 22:07| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする