2007年02月27日

最高の舞台、最高の相手、無念な結果…

ノーサイドの瞬間。トライラインを越えられず…  一歩届かず、仰向けになる赤沼源太。うずくまるのは中村嘉樹…   

第44回日本ラグビーフットボール選手権大会決勝@秩父宮ラグビー場
東芝ブレイブルーパス19-10トヨタ自動車ヴェルブリッツ


大会結果配信表


またしても東京駅…  外苑前、もう飽きた…

ここまで来たら我が軍と心中するのが濃尾平野のラグビーヲタの務め…
ファンクラブの身ではトヨタ新幹線の敷居を跨ぐ権利はありませんでしたので、『のぞみ』往復で外苑前まで行って来ました。

交通手段はまたしても新幹線…

まさに新幹線旅客鉄道の犬!   (^Ο^) ワンワン!!

犬ではありません! ヒヨコでした!!  (^Ο^) ピヨピヨ

でも来月からは18きっぱーとして清貧旅行の身に逆戻り…('A`)


開門前の光景 その1  開門前の光景 その2  

指定席は完売の情報を受け、秩父宮ラグビー場に珍しく2時間前には到着…

清宮番長の野望は断たれましたが、熱戦の予感を鍛えられた嗅覚で察知して訪れた人たちが開門前から並んでいました。

いつもなら、試合開始30分前に到着して練習を覗くのが慣わしなんですが… (´〜`)

今季4回目の秩父宮…
堅苦しい場所はもう行き飽きました。(´〜`)y─┛~~


電光掲示板下からの光景…  積み上げられるビールの空き缶…

満員の観衆と秩父宮族によって積み上げられた空き缶の山(笑)。 

肝心の試合…  

東芝にあっさりと逆転… (ノ∀`)アチャー  トヨタもボールを支配しますが… 

序盤から我が軍が小気味良くボールを試合して2〜3本調子に乗っている間に奪いたいところでしたが、アイイの1PGのみで終えてしまい、次第に前半でカタを付けようと伺っていた東芝に攻め込まれて共に左隅に2本トライを奪われてしまいます。

東芝のラインアウト…  東芝は必死にモールを伺う…

さらに東芝は手段を選ばずにモールで攻め込みますが、トヨタも反則を最小限に抑えて踏ん張り前半は2トライのみで済みました。

率直な感想として、東芝は前半からかなぐり捨ててモールを多用し、ミスを犯すなどのツメの甘さを見ると、我が軍に対してプレッシャーを感じている様子がアリアリ…

東芝さんのモールは拠り所でしょ?
拠り所を前半から惜しみ気もなく多用していたらスタミナが持たんよ。(^Ο^)

1ヶ月前なら前半で4本は奪われていたと思いますが、我が軍の見事な防衛の甲斐あって、東芝の焦りを誘発し充分な射程圏内で前半を終了…

9点のビハインドですが、我が軍のカイゼンが伺えます… (゜Д゜)y─┛~~



後半のトヨタの攻め…  赤沼のトライの直後…

後半に入ると我が軍も負けずに東芝に立ち向かい、左に展開して”僕たちの正面君”から最後は赤沼源太が意地で壁をこじ開けて待望のトライを奪い大歓声…

直後のアイイのコンバージョン…

アイイのコンバージョンも決まって10-12と肉薄します…

ここからが調子に乗った我が軍が王者東芝に対して真っ向からFW勝負に挑み、関西の美学に基いた、ぐちゃぐちゃ・ドロドロ・ごりごり強要で、濃い味でない気が済まない濃尾平野のラグビーヲタが興奮する状況を生み出しましたが、ホールで押し込んでボールをインゴールにダウンしたかと思ったら、相田さんは認めずに5M戻され、押しつ押されつ状況で何故か楕円のボールは我が軍の支配から解放され、モール状態の両チームの選手の足の前にイーブン状態に… ( ̄□ ̄;)!!!

気付いた時には東芝が目ざとくボールを見付けキックで難を逃れ我が軍はチャンスを逃しました。(ノ∀`)アチャー



12-10のまま試合は進んだが…

その後アイイが逆転のPGを狙うも外してしまい逆転に好機を逸してしまいます。(ノ∀`)アチャー

この日のアイイは何処か変…
国宝様の代役での出場ですが、国宝様そのものの代役ではなくアイイらしくプレーして欲しかったのですが…

さらに最終節のNEC戦から我が軍の『ラッキーボーイ』的な活躍を見せていたスーパー中標津#14を、先日のMS杯準決勝の失敗を教訓として東芝が徹底マークを敢行…
ボールを持って突破を図るスーパー中標津を山から出てきたヒグマを網で捕獲するかのように複数の選手によって押さえ込み、挙句の果てには手段を選ばずハイタックル気味にスーパー中標津を倒し、その後のアクシデントでスーパー中標津が負傷退場…
(ノ∀`)アチャー

好事魔多し。案の定、最後の最後に怪我をしてしまいました。(´〜`)

東芝が怪我でスタメンを外していた関取ルアタンギ・黄硫島侍バツベイを投入すれば、我が軍は国宝様を投入しますが、直後にシンビン大王に走りきられ出前持ちのトライを奪われて窮地に追い込まれます。

そんなボールの持ち方して子供達になんて説明すればいいんだ! ヽ(`Д´)ノ

少年ラグビーの指導者の苦情が殺到する事でしょう…( ̄へ ̄)


東芝は…  時間を消費… 

東芝はモールで時間を消費しようとしますが、徹底できずにボールは我が軍の手に渡り最後の意地のトライ奪うべく途中から入った山本剛#20の突破でゴールライン左隅に迫りますが、あと一歩届かずノーサイド…

母ちゃん、3回目も負けちゃいました… _| ̄|○ 


またしても優勝は届かず…  ノーサイドの光景… 


同じ相手に3度も負けた…

それは揺らぎようの無い毅然とした事実…

しかし3回の戦いを全部観た者は違いに気付いているだろう…

戦う度に内容は濃くなってきている… しかし今季はこれにてノーサイド…

断言しよう! トヨタの圧力の前に東芝に余裕は無かった。怖がっていた。

東芝にあったのはトップリーグ王者としての意地…

東芝の方がトライにいたる道筋が太く鮮明に描かれていた…

しかしトヨタはこの試合に勝つことは出来たはず…

奇策に委ねる事無く自分らしく真っ向勝負を挑み、でも足りなかった…

真っ向勝負の裏にある情報戦の功罪で双方消しあうカタチになれど、互いの熱は感じられた。

ありがとうの横断幕。朽木監督の郷里、若狭の人たちでしょうか?

表彰式、ミーティングの後、朽木監督がバックスタンドに陣取っていた地元若狭から来た知人達のところまで行き、「英次コール」に迎えられて最後の挨拶をしました。

朽木英次を否定する事はトヨタラグビーを否定する事と同義語…

朽木監督らしく地味に静かに舞台から去っていきました。。・゜・(ノ∀`)・゜・。


朽木監督の後姿…

朽木監督の後姿…
昨シーズン開幕試合のサントリー戦@花園で、バックスタンド下の通路を歩いていたら急に緊張した空気に変わり横を見たら階段のところで練習グラウンドから離れて練習を見ていた朽木監督の姿が…( ̄□ ̄;)!!!

眼光鋭いまなざしに思わず、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

怖がらずに監督さんにお声をかけて色々お話しておけばよかったと今になって後悔しています。(´・ω・`)ショボーン

サントリーに勝利してから、『朽木英次』名が紙面を少々賑わせたのは20世紀最後の職人センターと謳われた現役時代でもあり得なかった出来事…

もう1年監督を続けるのなら、『朽木魂』とか『朽木軍団』とか『朽木一家の御礼参り』とかの横断幕を作れるのに… (;^_^A


朽木監督、激動の4シーズンの監督業、お疲れ様でした。<(_ _)>




半ば逃げるように帰りました。(;´Д⊂)

半ば逃げるように銀座線に乗り込んだ途端に疲労感が襲った。
華やかさは無いが渋く重たく次第に心に響いてくる試合だった。
結果を得られなかった無念さも重なり、半泣きに近い状態になりながら『のぞみ』で東京を後にしました。

白状します。
シーズン通して観ていた人が横に居て話し込んでいたら私シクシクと泣いていたかもしれません…
理由は贔屓チームが優勝できなかったからはない… 
試合の勝ち負けや内容の良し悪し、嬉しい悲しいのような二者択一ではない、時間が経つにつれ自らの感情が微妙に揺さぶられ、試合中から試合後、選手達から伝わった気持ちの大きさに気付いたからです。

予想すらしなかったこの微妙な感覚… 

この試合の重さに過剰反応してしまったようです。(;´Д⊂) 

シーズンを観続けてきた者なら気付くこの感覚…

うわべだけで判断をする輩から我々はヴェルブリッツを守るべく私たち一人一人がマイペースに表現して無償の愛を注がなければなりません。
それは時に父親のように厳しく、時に母親のように大きく包み、時に兄弟のように気兼ねなくボケ突っ込みを入れて…

壁をこじ開けてトライをした赤沼源太#13の執念は素晴らしかった…
ノーサイドと同時に仰向けになって倒れた彼の無念の表情…

しっかりと脳裏に焼き付けました。。。・゜・(ノ∀`)・゜・。

我が軍の選手一人一人みんな良く頑張った…

選手達誰一人この準優勝の結果に満足していないはず…

良好な来季への肥やしを手に入れた。ここからがとても大事…

同じ相手に3回負けても自分らしさを失わずに潔く負けた我が軍は私たち濃尾平野のラグビーヲタの誇りなのです。。。・゜・(ノ∀`)・゜・。

 シンビン大王が許せない人、続きを読む?


posted by クロゴマ at 21:39| 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

イケメン探しは女の性…

フリースローの五十嵐圭…  後姿の五十嵐圭…    

JBLスーパーリーグ@名古屋市東スポーツセンター
三菱電機メルコドルフィンズ60−68日立サンロッカーズ



と聞いた覚えがあります…

女の性ではありませんが(笑)、アラーキに『バスケットから足を洗え!』と言われてしまった(笑)、イケメンバスケットボールプレーヤー五十嵐圭くんが賑々しくファンを伴って御近所に来ると聞いていましたので、五十嵐フィーバー?を観に東スポーツセンターまで行ってきました。(´∀`)

五十嵐圭のプレーを見るのは2シーズンぶり…

通称カルポート東…  お断りの張り紙が…    

久しぶりのバスケットボール観戦…
普段はのどかな試合会場も田臥勇太以来の騒々しさ… とまではいきませんでしたが、それなりの雰囲気…

乙女の祈りが込められています…

噂に聞いていた五十嵐ギャルが大挙… ではありませんでしたが、それ相応の数はお見えになっていました。(^Ο^;)

ユニフォーム型の応援の幕も…

日立のメンバー紹介…

日立台のアウェイゴール裏に隣接している体育館で練習している日立サンロッカーズのメンバー紹介…

三菱メンバー紹介…

こちらは所在地が大曽根か矢田か?それは極めて重要だの三菱電機メルコドルフィンズのメンバー紹介…


開始早々の様子…  日立の速攻…    

第1Q序盤から中盤にかけては柏倉#12を軸にして速いパス回しで三菱が主導権を握りましたが、三菱の方が審判の判定にアジャストできず、いつもと違ってシュートを外し気味のロースコアな展開となり、次第に押され気味だった日立が巻き返して終盤には逆転に成功し、開始早々では考えられなかった日立リードで第1Qを終了…

第2Qが三菱が食らい付いて日立が逃げる展開となり、次第にアウェイの日立ファンが勢い付き、隣でうろちょろしていたガキ子供は、必死に日立コールをして、対面の三菱応援団を見てウザイ!の一言www
日立は三菱の逆転を許さずに第2Q終了…


上達した…  三菱チアのハーフタイムショー・・・  

三菱チアによるハーフタイムショー…

何年か前は高校のダンス部風情の三菱チアでしたが、(数シーズン前までは、振り付けの先生らしき女性が腕組みしてチアのダンスをチェックしていた…)ご近所のアイシンやOSGのセクシー路線に感化されたのか?、メンバーが入れ替わっているかと思いますが、お色気度がアップし年々ダンスの質の向上が伺えます。

パナソニックのように学生チア風情のチアリーダーもあれば、関東の某チームのチアのように『貴女達何処お店のおねーちゃん?』という様なチアもありのJBL…('A`)


( ̄〜 ̄)う〜ん。素晴らしいですね(笑)。

後半開始…

三菱ボール…  日立の攻め…    

対して三菱は後半早々から猛追したいところでしたが、日立は主導権を放さなかった… 

三菱は勢い付きたいところでミスをしてしまい、自陣でボールを奪われたり、さらにハニーカット#40は審判の判定に苛立ちシュートをことごとく外して自らの首を絞めていきます…

ヘール#22が日立の選手の足を引っ掛けて自ら退場…

これで勝負あり。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

小野秀二HCから指示を受ける選手達…

こうなれば完全に日立ペース…
応援の勢いも五十嵐ギャルの日立コールが幅を利かせていきます。

試合終了…  明日も続きます…    

結局ロースコアながら効果的に加点して三菱の戦意喪失に成功した日立サンロッカーズがこの日は勝利しました。

お約束で五十嵐…

この試合の最優秀選手は攻守にわたり奮闘していた日立の五十嵐圭#7…
甘いマスクとは裏腹にボールへの執着を見せてくれました。

プーさんにサインをする五十嵐圭…

記念品のプーさんのぬいぐるみにサインをして…

ゴール下近くで観戦していた日立ファンの少年に向かってプーさんをパス…

プーさんは一応少年の手に…

プーさんは少年の手中に納まりました。(^Ο^)

さらにそのプーさんはそばに居た少年のお母さんらしき女性のカバンの中に…('A`)

群がる五十嵐ギャル…

小規模ながら群がる五十嵐ギャル…
元トヨタHCの小野秀二HC率いるこのチームのメンバー編成はともかく、ファンの総意はチーム五十嵐ですな。( ̄へ ̄)
posted by クロゴマ at 23:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

同じ相手に3度の負けは許されない…

さすがに猪木のような事は言わないが、同じ相手に3回負けたら由々しき問題…

玉田ギャルが『♪玉ちゃんのためならえ〜んやこ〜ら!』なら、濃尾平野のラグビーヲタは『♪我が軍のためならえ〜んやこ〜ら!』の意気込みで日曜日まで鼻息を最大級にして荒げましょう。

興奮して鼻血を出せば尚良し(爆)。
燃え尽きて灰になるのもまた本望… ( ̄ー ̄)ニヤリ

泣いても笑っても今週の日曜日でラグビーシーズンは終了です。


今季で退任される朽木監督がどこかお神輿状態の感が無くも無い(汗)、トヨタ自動車ヴェルブリッツは、2年ぶりに日本選手権決勝の舞台に戻ってきました。

我が軍公式では…

大勢の皆様のご声援が選手に届き見事勝利を勝ち取ることが出来ました。

選手関係者のみならず、花園に駆けつけたファン、さらにテレビの前で応援してくれたファンが総力を結集して勝ち取った完全勝利! 
当然の事をしたまで。礼には及ばん! (`・ω・´)

決勝戦でまた皆様の熱いご声援宜しくお願いします。
ヴェルブリッツ一同


清宮軍団を粉砕しただけでは物足りない!
ただの熱い声援ではなく、煮沸消毒が出来るくらいの熱い声援を現地で送るに決まっているではないか。( ̄ー ̄+キラーン

 
メンバーも発表…

我が軍のメンバーは準決勝から、岩本がリザーブからOUTして国宝様がINでリザーブで復帰…

SOは『甘くて危険な香り』のオレニ・アイイで継続…

今回も旬の味にありつく事ができます。(´∀`)

ノーガードではなく、防御を徹底して王者東芝と壮絶な打ち合いをしてくれたまえ…

トドメは準決勝の4本目のトライのように「ぐちゃぐちゃ、どろどろ、ごろごり」のしつこいFW戦で仕上げていただければ非常に嬉しく思います。(´∀`)

某楕円劇薬調合ブログでは、我が軍の今回の勝利による躍進をエモーショナル(感情的)の言葉で表しているが、ファンの身の私自身でさえも感情的に動きましたので否定はしませんけど、相変わらずシニカルに表現しますな。( ̄へ ̄)

感情的で大いに結構!
ここまで来たらペース配分は無視して本能の赴くままノリと勢いで一気に頂点まで登りましょう。(゜Д゜)y──┛~~

他競技ですが、数年前第11回男子Vリーグに優勝した東レ・アローズのキャッチフレーズを借りれば…

総力結集、あるのみです! (`・ω・´)シャキーン


ところで我が軍は、アンブロの協力で優勝記念のTシャツを仕込んでいるのかな? (゜∀゜)ドキドキドキドキ

そして選手達は最後までシーズンを過ごせるたった2チームに選ばれた喜びをかみ締めて…

私もシ▲スポのマンマークに遭わない程度にアドレナリンを自主醸造し気合を入れて秩父宮に乗り込みます! (`_´)ヾ

何度も言いますが、濃尾平野のラグビーヲタの義務です。(゜Д゜)y──────┛~~


暇な人、続きを読む?
posted by クロゴマ at 22:18| 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

中京圏のサッカーシーンを熱くしろ…

遂にJFLの今季日程がリリース…

これほどJFLの日程を待ちわびた事は無いかと?

FC刈谷、FC岐阜が創り出す『熱』で名古屋グランパスエイトが浸り切っているぬるま湯を熱湯風呂を通り越して煮沸消毒が出来るくらいに中京圏のサッカーシーンを熱くしてくれ。(゜Д゜)y──┛~~ 


目標は藤島大が匂いを嗅ぎ付けて取材にやって来る位に…

濃厚な肥やしに笑いが止まらんがや! ワッハハハハハハ \(^▽^)/


二つのフットボールを食らう卑しいゴキブリにオフは無い(笑)。

ラグビー日本選手権終了後、鶴舞線の伏見駅くらいの深さで潜伏していた名▲屋×覆計画○行委員会の活動を再開します。 ( ̄ー ̄+キラーン

posted by クロゴマ at 20:44| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

応援バスツアーに潜伏… 〜花園編〜

本社バスターミナル…

気分が良いうちに片付けていきます。(゜Д゜)y─┛~~ 

今回は近鉄に乗り飽きた事もあり、応援バスツアーのお世話になりました。

三河豊田に停車中の電車…  バスターミナル方向を見る…  

9:30集合、10:00出発…

前回同様に瀬戸市から三河豊田まで愛知環状鉄道に揺られること約30分…
ガード下を潜り、地下道を通ればトヨタ自動車本社バスターミナルに到着…

収まりきらないバス…

今回はバスがターミナル内に納まらないほどの台数…
本社バスターミナル出発のバスだけで21台。(^Ο^;)

私が乗車するファングラブ用の7号車を探そうても何故か7号車のバスがなかなか見つからない。( ̄□ ̄;)!!!

他の号車の運転手に聞いても判らない。ターミナルをうろちょろしていたら、ファンクラブ用のバス数台から1台離れてターミナルの端っこに7号車は止まっていました。(^Ο^;)

バスの車内…

初めての花園行きの応援バスツアー…
今回はバスガイドのお姉さん付きでした。(^Ο^)
豊田東ICから伊勢湾岸道路に入り、名港トリトンを経由して名阪国道を走ると思いきや、出発したバスは豊田ICに向かって走り、東名から名神の行程…

今回も乗車定員一杯ではなく、一人当たり二席弱の居住性を確保でき快適に過ごせました。

¥210は高い…

車内でコンビニで購入したスタバのラテを飲みながら寛ぎのひと時・・・
¥210は高過ぎます。( ̄へ ̄)

小牧市の罪は重し…

小牧市内では今は亡きピーチライナーの遺構が…
ずさんな計画ゆえにクルマ社会に屈し、短命に終わりお陀仏となった新交通システム…
( ̄人 ̄) ナンマンダブナンマンダブ

愛知県と小牧市は名古屋市内に向かう通勤客を小牧線への誘導に固執せずに早期に春日井市のJR高蔵寺駅まで繋いでおけば廃止せずに済み、利便性が高まり利用客も増えたはず。( ̄へ ̄)

瀬戸市内から、愛環→高蔵寺乗換え→ピーチライナーで名古屋を経由せずに軌道系公共交通機関で小牧まで行けたのに、究極の宝の持ち腐れ… 
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

結局私は一度も乗りませんでした(爆)。

成仏してくれぇ… ( ̄人 ̄) ナンマンダブナンマンダブ…


車内では「清宮倒す!」念仏のように脳内で連呼しながら持参したiPodnanoで繰り返し聴いていた曲は、木村カエラの『リルラリルハ』でした。(;^_^A


駐車場に並ぶ応援バス…

途中で多賀SAで休憩…
車内にはトイレを我慢していた人多数で、到着するや否やお手洗いに駆け込んでいました。


焼きさばすし  美味しそうです…

混んでいたSAの売店で昼食用として焼き鯖すしを購入… お味は?

( ̄〜 ̄)う〜ん。大変美味しゅうございました!

腹持ちも良く、お陰で花園ではうどんを食する必要も無くなりました。

吹田JTC付近…

「あぶない刑事」を観ながら応援バスは名神高速をひた走り、交錯する吹田JTCといえば、万博競技場がある所でした。( ̄へ ̄)

吹田JTCから近畿自動車道に入り、門真市までは大阪モノレールに沿って走ります…

途中、新幹線の大阪運転所の横を通り、700系・300系が7編成ほど並んで留置されている光景はなかなかの圧巻でした。

第二阪奈道路へ入るところ….jpg  花園ラグビー場に到着…  

東大阪JTCから第二阪奈道路に入って直ぐのところで高速道路から降りて東大阪市の市街地に入り花園ラグビー場裏の駐車場に到着…

確か時刻は13:20頃だったような…

これだけバスが並ぶと壮観です…  遠回りして入場口へ…    

いつもとは反対側からのアプローチだったので、頻繁に来る花園ラグビー場も何処か新鮮に感じたりもしました…



帰りは勝利の余韻に浸りすぎてモタモタしていた為に、バスガイドのお姉さんから「何もたもたしているんだ! 早く戻って来い! ウォラァ (゜Д゜) 」の電話が入り駆け足で駐車場へと戻りました。(^^ヾ

帰りのバスでNHKの録画放送を皆さん静かにTV観戦して自主祝勝兼反省会となりました。(^Ο^)
posted by クロゴマ at 22:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

完全勝利に浸りつつ、気持ちは今季最終章へ…

バックスタンドの大応援団に御挨拶…  メインスタンドに御挨拶…

ここ最近、タックルが不発気味な我が軍でしたが、それを覆す鬼気迫るタックルの応酬を披露してサントリーに対して見事な圧勝劇を成し遂げました。

見事な爆発力で相手を圧倒…
痛快すぎて笑いが止まらぬぞ! アハハハ… (*^o^*)
タックルが頻繁に決まると試合も引き締まります…

タックルがあるからこそ自慢のバックスも生かされる…

敵ながらウチのスーパー中標津をハイタックルでしか止められない小野澤”ラバーマン”宏時もどうかと思うが…(´〜`)

決勝戦も来るでしょう。否絶対来てくれ!

前回同様、ラ・マルセイエーズで始まった某高校野球部員達が引っ張った騒々しい応援も心強かった…

試合内容だけでなく、グラウンド外の応援もサントリー・サンゴリアスに圧勝…

応援は最大の攻撃なり…

完全勝利で気分爽快! v(*^o^*)v


ノーサイド後の選手達の表情は仕事をやり遂げた男の素晴らしい顔をしていました。

そして、今季限りで監督の任を降りる朽木監督が片方の手で選手の肩を熱く叩き、もう片方の手でガッチリと熱い握手を交わしていました。

普段はあそこまで感情を表さずに冷徹な印象の朽木監督が…

当然の事ながら、この試合にかける思いは並々ならぬものがあったということです。


普段から…  取材に来いや! ヴォケェ。(゜д゜)

五月蠅の如くに群がる、普段では考えられない報道陣の数…

普段から取材に来いよ。( ̄_ ̄メ 


サインを求めるファンの数…

サインを貰うべく選手達のクルーダウンを見学しているファンの数にビックリ。( ̄□ ̄;)!!!

気持ちを入れ替えて決勝へ…

円陣を組んで手打ちをしてから…


左からキッコロ、アイイ、菊ちゃん…

アイイを先頭に選手達がファンサービスに勤しんでいました。

今回は空気を察してか、控え目な我が軍の選手達もファンのところまで出向いてサインをしていました。

こういうファンに対する振る舞いは、アイイが抜きん出ていますね。

アイイに限らず、外国人プレーヤーの振る舞いこそ、他の日本人プレーヤーは大いに見習って欲しいものです。


モテモテの選手達を見て…


格好良いではないか!
 
我が軍の選手達は… (*^o^*)


久しぶりの快勝…

サントリー戦の勝利は98年度の全国社会人大会決勝@国立以来となるはずです。

本当に長かった… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。


小洒落たスター軍団を倒して嬉しいよぉ。

。・゜・(ノ∀`)・゜・。



愚直に地道に徹底的に、ここにありじゃ! ヽ(`Д´)ノ


( ̄〜 ̄)う〜ん。気分はちょっと巨大魚を抱えた開高健。


何故、私がこの試合でネジが外れて狂いだしたのか?

サントリー・サンゴリアスから見える早稲田の影に対するリベンジだけでない。
8年ちかくもサントリーに勝てなかった忸怩たる思い、さらに遡って朽木監督の現役時代、7連覇真っ只中の神戸の軍門に屈し続け、苦汁を舐めてきた、長年に渡って積もり積もった感情の積み重ねじゃ。(`Д´)y─┛~~ 

おっといけない、興奮して物騒な言葉が…(;^_^A


1年後にリベンジを果たしましたが、一区切りは付けど、これで全てが水に流される訳ではありません…
あの屈辱的な敗戦は今後も過去の結果として残り消えることはありません…
チーム・ファンが一生背負っていく重い十字架… (;´д⊂)

日本選手権の過去の歴史を振り返るたびに、慶応に負けた事と一緒に言われ続けていく覚悟は出来ています。

清宮監督と佐々木隆道が所属しているチームと対戦し勝つことは出来ても、あの時の早稲田の佐々木組とは試合をすることもできない…

当たり前ではありますが…

それは自らが引き起こし、背負った運命なのですから… (;´д⊂)

過剰反応していけない、しかし目を背けてはいけない事実でもあります…

一区切りは付いた。
サントリー・サンゴリアスさんには華やかで羨ましくも妬ましい相手として、これからも良い肥やしとして楽しませていただきます。

清宮番長はじめサントリー・サンゴリアスの選手の皆様方、これからもよろしくね!

あと、マイクロソフトカップ準決勝で私の後ろで「トヨタの#15って誰?」って抜かしやがったサンゴリアスファンのオバサンお姉さま方、僕たちの正面健司の事も頭の中にインプットしておいてくださいね! (´∀`)

気持ちが空回りする事無く、やっと本来の実力を発揮してくれた豊田汽車緑雷軍…

ラグビー観戦でここまで壊れる事はもう二度と無いでしょう…(゜Д゜)y─┛~~ 

毎回壊れていたら、シ●スポのブラックリストに載ってしまうよぉ。('A`)


決勝の相手、東芝ブレイブルーパスの薫田監督、富岡鉄平キャプテン共に我が軍へ最高の言葉を送り、迎撃体制で我が軍を待ち構えているから、気持ちを切り替え、気を引き締めなおし相手に失礼の無いように決勝戦に挑んでくだされ。

我が軍は『甘くて危険な香り』のアイイのSOを継続させるのか? 国宝様の復帰となるか?

( ̄〜 ̄)う〜ん。現役時代『自己管理の鬼』と謳われた朽木監督が最後の最後にどう手を打つか?

普通に分析すれば、トヨタは東芝に勝つのは難しいだろう…

しかし不可能ではない…

3度目の正直…
日本選手権の杯とNHK杯を持ち帰るのは我が軍しかいません!と勝手に思い込みます。( ̄ー ̄)ニヤリ


また来ますwww

来るなと言われてもまた来ちゃうよ! (^Ο^)

予定通り、秩父宮ラグビー場は愛・地球博会場と化します! ( ̄ー ̄+キラーン

花園ではコパ・リベルタドーレに優勝して『TOKYO』を連呼する南米クラブチームのサポ気分で、東京コール♪

東京までどうやって行こうか迷っちゃうな? (´∀`)
posted by クロゴマ at 22:12| 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

完勝ではないか! 我が軍は…

久住のトドメのトライ直後…  ノーサイド直後のスコアボード…  

第44回 日本ラグビーフットボール選手権大会 準決勝@近鉄花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ39−17サントリー・サンゴリアス


大会結果配信表


早稲田の元監督と主将が加入したものだから我が軍の因縁の相手と断されたサントリー・サンゴリアス…

悪いが、多少のお門違いは許してくれよ。( ̄ー ̄)ニヤリ

応援バスで花園入り…  遠回りして入場口へ…  

先日の記事どおり、今回の花園行きは我が軍応援バスツアーを利用して乗り込んでまいりました。
道中は別記事で…

山下大悟ではありません…  気合十分のライガー…  

バスの車内では『あぶない刑事』を観賞しながら心の中で、『清宮倒す』を何度も繰り返しw、我が軍のテント付近で徘徊していたライガーの耳元で『今日は絶対に勝つぞ! ウォラァ (゜д゜)』と念仏のようにささやいていた時点で通常のラグビー観戦のテンションをこえてラグビーには相応しくない内燃飲料を注入していないフー●ガン状態(爆)。

おれは明日からJリーグ開幕しても大丈夫だぞ?( ̄ー ̄)


ウォーミングアップ中の我が軍…  花園を完全ホームと化しました…

この試合は選手のみならず、チームそしてファンをも含めた総力戦…
バス40台の中には清清しい某高校野球部員も気合充分に助太刀…
彼らが創り出す『トヨタコール』が花園ラグビー場を撹拌し、開始早々からサントリーの調和を乱していきます。

前半のキックオフ…  我が軍は優勢に試合を進めます…  

我が軍はこの上ないツボにハマった上々の出足で、勢い良く前進して豊山#3のトライでサントリーがこだわるFWを強調して先制!

先制パンチに成功した我が軍ですが、サントリーにFWで攻め込まれるも集中して踏ん張り、ピンチを打開…
サントリーはここで潔くニコラスにPG蹴らせておけばよかったのに…
清宮番長プロデュースによるFWのこだわりが微妙に裏目に出てしまいました。
逆に我が軍は第6節のヤマハ戦以来のスタメン出場の『オレンジミットの貴公子』菊谷崇#8がサイドから素晴らしい走りを見せて自らインゴールにボールを叩き込んでサントリーを突き放します。

さらに甘くて危険な香りがする『セブンスの名士』オレニ・アイイ#10のドロップゴールも飛び出して、サンゴリアスコールを遮るトヨタコールに後押しされてイケイケどんどん状態。(^Ο^)

とはいえ、マイボールラインアウトを取り損ねたのがケチの付け始めで、次第にサントリーが支配していき、それまで消えていた野村#10の突破から最後は田中#9がインゴールまで走ってトライを決めて17−7であっという間の出来事のように前半を終了…

ハーフタイムのライガー…

恐らく秩父宮ラグビー場ではこの途中経過にどよめきが起こったのではないのでしょうか?

ラインアウトの攻防…  スーパー中標津のトライ後のアイイのコンバージョン…  

我が軍は後半早々に一撃かましておいて後半も主導権を握りたいところでしたが、後半最初の得点はサントリーのニコラスによるPG…

しかし我が軍はここ最近ラッキーボーイ的な活躍を見せるスーパー中標津#14がJR北海道の『スーパーおおぞら』の如くサントリーの選手を雪のように蹴散らしライン際を疾走してゴールポスト裏に回りこんでトライ。
この瞬間に私は絶叫の連呼で、前に居た中学生達を始め周囲の人たちから注目を集めてしまいました。(;^_^A

まさにラ式蹴球らしからぬ●ーリ△ン状態www

コンバージョンをアイイが決めて24−10…

その後はアイイのPGで27−10に加点しますが、激しい攻防が繰り返され、我が軍はブレイクダウンでサントリーを圧倒…
さらにこの日は赤沼源太を始めとする我が軍の選手達が凄まじいタックルを連発してサントリーにトライラインを容易に超えさせない奮闘振りでしたが、ギャップを突かれて佐々木隆道に決められたのは綺麗過ぎてボディーブローにもなりませんでした。

そして我が軍の真骨頂…

ぐちゃぐちゃの…  どろどろで…  ゴリゴリ押し続けて疲弊させて、菊谷→中山へと繋ぎトライ…  

後半も残り少なくなったところでの徹底したモール攻撃で時間を食い潰して行き、サントリーを防戦一方に追いやり、遂に『ぐちゃぐちゃ、ドロドロ、ごりごり』のFW戦を強要して菊谷の突破から最後は菊ちゃんをフォローしていた中山#7が決めてダメ押しのトライ。

我が軍の信条、愚直に地道に徹底的を体現した見事なこだわりのFWでの得点…

味付けが濃くないと気が済まない濃尾平野のラグビーヲタならこのトライをおかずにして、ご飯は軽く5杯はいけるほどの素晴らしいプレー(笑)。

( ̄〜 ̄)う〜ん。まさに味噌煮込みうどんの汁のような濃厚な味付けのトライでした。

そして、濃尾平野の味付けの中にもキラリと光る関西の美学!( ̄ー ̄+キラーン

旧関西社会人リーグで揉まれた味付け…

土地柄とラグビースタイルは見事なまでにリンクするのです。(゜д゜)y─┛~~ 

この濃厚なトライで勝負はほぼ決し、さらに秩父宮では著しく知名度が低かった、近所の狭い入り組んだ路地裏を元気良く走り抜ける少年を髣髴させるステップの持ち主、僕たちの正面君#15が、遠慮無しに走り込んで最後は久住が外にスペースを消しにいっていた田中を嘲笑うように内側に切れ込んで、ダメ押しの中のダメ押しのトライを決めてリベンジ完了! (*^o^*)


ラグビーって本当に素晴らしいですね! (*^o^*)


この話はまだまだ続く…
posted by クロゴマ at 23:27| 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

急行を乗り継いで花園へ行く…

近鉄名古屋駅、地下改札口…  東青山行き普通電車か見た線路…

だいぶ前の話になりますが、トップリーグチャレンジの試合を観に行った際の行程をつらつらと…。(;^_^A

今回は交通費を浮かす為に金券ショップで株主優待券(¥1.450也)を購入して極力急行電車を乗り継いで、花園まで行って来ました。

こうなれば関西の美学復活を心より願い、必勝祈願をして普段の10倍増しの気合で花園に乗り込みます!(`_´)ヾ

と意気込み出発…

宇治山田行き急行…

近鉄名古屋を8:21発の宇治山田行き急行列車に乗ります…
手前の車両から席がふさがっていますので、先頭車両に乗車。
それでも確保できたのは端っこのロングシートの席…


先へ行くに従って増えてきた乗客…

そこそこ人を乗せて近鉄名古屋を出発した宇治山田行き急行列車ですが、人が減っていくどころか桑名・富田・四日市で徐々に乗客が増えていきます…

しかも、何故か婆さん達の姿が多い事…
席を譲らなければならない上状況に追い込まれてしまいましたので席を譲って四日市からは立っていきます。

まぁ、座ってばかりでは疲れますし渡りに船ですが… ( ̄ー ̄)

途中の塩浜・伊勢若松・白子と停車するたびに乗客は増えていき、婆さんたちも増えていき、津に到着しても減るどころか更に乗客が増えて、婆さんの比率は更に上昇して伊勢中川に到着…

久しぶりの伊勢中川駅…  東青山行き普通電車…

伊勢中川に9:37到着…
しかしここで下りる人はほんのわずか…
結構な乗車率の宇治山田行きの急行列車でしたが、増殖した婆さん達は伊勢参りにでも行くのでしょうか?

伊勢中川駅のホームにある特急券売場でココからではなく、先の榊原温泉口→名張までの特急券を予め購入します。
駅員さんも意図を容易に察して手際よく発券。
特急券は¥500也…


伊勢中川を出発…  日差しがこぼれる車内…

端のホームから出発する9:43発の東青山行きの普通列車に乗車…
2両編成のローカルな普通電車はとてものどかで、普段はアーバンライナーで行き来する路線ではありますが、普段と異なり新鮮味があります…

榊原温泉口に停車中の宇治山田行き急行… 通称”宇治急”  乗客は殆どこの駅で下車…

反対ホームに停車している上本町始発の宇治山田行き急行列車(通称、宇治急)を観て、東青山の手前にある榊原温泉口に到着…

宇治急の車内を見ると、地元の乗客以外に特急券をケチっていそうな乗客が多数… 


榊原温泉といえば… 

ここのホームに下りるのも初めて…



周囲とは不釣合い…  図々しく居座る観音様www  

榊原温泉といえば三重テレビのCMで周知の不釣合いなミロのビーナスと光り輝く観音様。(^Ο^)

見事に周囲の景観をぶち壊していますな。( ̄へ ̄)


名古屋9:00発のアーバンライナー…

ここから新青山トンネルを通過して名張までは特急でワープしますが、待つ間に近鉄名古屋を9:00に出発した難波行きノンストップ特急が通過していきます…


上本町行き特急…  新青山トンネルを抜けて名張までワープ…

直ぐに10:05発の上本町行き特急列車が到着…
名張までは約20分ほどの行程です。
暫し快適な車内でくつろぎます。(´∀`)


名張で上本町行き急行に乗換え…  名張は三重県?

新青山トンネルを抜け、青山町・伊賀神戸・桔梗ヶ丘を通過し、左にカーブしながら高台を上がれば名張を10:25に到着…

隣のホームに停車してる青山町始発の上本町行き急行列車に乗換えます…    
特急が発車した1分後の10:27出発…

名張の時点ではまだ乗客は少なめ…

名張からは暫くは乗客も疎らでしたが、榛原あたりから徐々に急行列車に乗客が増えていき、桜井から大和八木で空席は塞がりここから先は大阪圏内に突入…
大和高田・五位堂・河内国分で乗客を詰め込んで奈良線の乗換駅である布施に11:26到着…

次に乗る西大寺行きの普通との接続時間は僅か2分でしたので、駆け足で大阪線のホームの上の階にある奈良線のホームに向かいましたが、慌てるまでもなく電車が入線する前でした。(;^_^A

到着した西大寺行き普通列車の後ろ2両は…

ささやかなライナーズ列車…  今思うと、さっさとはがしなさい!

ライナーズ列車で縁起が良いと思ったのですが…  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

車掌邪魔だwww  2たび顔合わせ…     

東花園には試合開始前の11:40に到着…
普通列車がホームを離れて直ぐに榊原温泉口で追い越していったノンストップ特急が難波で乗客を下ろして東花園の車庫まで回送されてきました。

それなら臨時でココまで乗せてくれよ。(`〜´) 
と無理難題を吹っかけてつつ、近鉄電車の旅でした。(;^_^A


( ̄〜 ̄)う〜ん。画像は邪道だけど、気分はちょっと宮脇俊三


posted by クロゴマ at 23:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

練習試合がダメなら応援バス台数対決…

また心配で夜も眠れねぇ。('A`)

赤い魚虎の方も今季そんな経験をさせてくれるといいのですが。( ̄ー ̄)ニヤリ

反則の数は猿投山よりも控え目に。矢作川の流れのように落ち着いたプレーを心掛けたいトヨタ自動車ヴェルブリッツは、都会気取りのアライブ!ばっか言っとらっせる清宮軍団と近鉄花園ラグビー場にて小瀬以来の対戦に挑みます…

しかし我が軍は、対サントリーの勝利は98年度の全国社会人大会決勝戦での勝利を最後に勝ち星無し。(ノ∀`)アチャー

いつも田舎者が都会の小洒落た奴に言葉巧みにそそのかされしまうかのような敗戦の繰り返し… (ノ∀`)アチャー

日本選手権ですので、協会のサイトからメンバーの発表

国宝様の復活は叶わず、先週に引き続き期間限定の旬の味オレニ・アイイがSOに…

しかし、今日のドラゴンズスポーツには国宝様復帰のような記事が掲載されているが、ラグビー担当間もない麻生記者は協会のサイトでメンバー表確認したのか?( ̄_ ̄メ

対してドラゴンズ新聞はアイイのスタメンを伝える記事を掲載…

兄弟で記事の内容が真っ二つwww  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

スポーツの方はカラーで誤魔化しておけ!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


そして…

「オレンジミットの貴公子」菊ちゃんスタメン復帰、

キタ―――( ゜∀゜)―――!!!


第6節のズビロ戦以来のスタメン復帰です。。・゜・(ノ∀`)・゜・。

ボールを持ったら湿地帯と化したグラウンドを前進あるのみじゃ! (`・ω・´)

某巨大掲示板で情報をつかみましたが、我が軍の麻田”キッコロ”一平キャプテンが、大阪ABCラジオの番組に電話出演…

淡々と電話に出ていましたがwww

※ムキムキ!ノーサイド劇場 インターネットラジオ


大阪のラジオ局が我が軍を取材してくれて、名古屋のラジオ局を始めとするマスコミは何をやっておる! (丿>ロ<)丿 ┤∵:.

まったく地元のマスコミは甲斐性無しですな。( ̄_ ̄メ)

という訳で、今回も応援バスツアーに紛れ込んで我が軍を見届けて参ります。(`_´)ヾ

今回はバス40台で4000人が駆けつけるそうです。(^Ο^;)

もし私が欠席したら3999人。(;^_^A


おい! ズビロ!! (^Ο^)

お宅は今回バス何台だ? テヘェ! (*^o^*)


と無意味な見栄を張ってみるwww

これも来季に向けてのファンレベルでの活性化への肥やし… (゜Д゜)y─┛~~ 


日曜日の決戦は雨模様の予想…

ファンの熱度も試される一戦です…

濃尾平野のラグビーヲタよ! 鼻息を荒げろ!! 

(`・ω・´)



posted by クロゴマ at 12:05| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

近鉄における関西の美学の封印…

ジャパントップリーグ2006−7入替戦@秩父宮ラグビー場
IBMビッグブルー29−29近鉄ライナーズ


大会結果配信表

※大会規定により、IBMビッグブルーがトップリーグ残留

会見リポートを参照すると、失トライは三菱重工相模原戦同様にミスが直結したようです。 

監督のコメントよりも辻本キャプテンのコメントの方が冷静に自分達の足りないものを把握していて言葉に重みが感じられるというのはどうよ? ( ̄ヘ ̄)

試合運びの拙さが祟った、近鉄ライナーズ…
トップリーグ創設当初から守備を蔑ろにしてボーナスポイント狙いに走ったツケが回り回って膿が増大し足かせとなってしまいました。

他でありえない7割以上の試合を本拠地近鉄花園ラグビー場で開催できるアドバンテージを有しながらの体たらく…

アドバンテージを生かせないのなら、いっそのこと来季のウエストでの近鉄の試合は花園開催をゼロ!

今は亡き近鉄バファローズも年に3カードほどナゴヤ球場で開催したように、トップリーグの前座扱いで瑞穂ラグビー場で試合をするか?

昔は近鉄×西武を週末に3連戦なら26.000〜32.000人は入って普段の藤井寺よりは儲かっていたみたいだけど(笑)。

地元のファンは金券屋で「まる得きっぷ」のバラを購入して毎試合アーバンライナーで名古屋通いwww

これなら近鉄の鉄道部門は特需で寸志程度は儲かりw、選手達はホームスタジアムのありがたみを痛感し、花園開催ばかりで懐を最小限の負担で済んでいたファンは、名古屋通いの交通費増大に耐えライナーズへの忠誠心を試す絶好の機会。( ̄ー ̄)ニヤリ

白子で下車して鈴鹿スポーツガーデンというのもいいなぁwww

究極の洗礼は、桑名から養老線に揺られて浅中公園というのもありかと?

ゴメンなさい! 悪ノリしました。(;^_^A

本当にこんなことしたら、花園オヤジたちが暴れるかも?(^Ο^;)

近畿日本鉄道も看板列車の『アーバンライナー』以上に本腰据えて1枚岩となって強化していただかないとこのままでは負の堂々巡りかと?

濃尾平野のラグビーヲタの総意は、名古屋線にシリーズ21は欲しがりません、近鉄ライナーズがトップリーグに復帰するまでは! の心境です。(;´Д⊂)

厳しい結果に終わった近鉄ライナーズ…

花園親父を始めとする近鉄ファンのエゴによるスクラム選択を強要する関西の美学は相応しい舞台に上がるまでは封印とさせていただきます。(´・ω・`)ショボーン

暫く関西の美学は、神戸・トヨタ・ヤマハの旧関西社会人リーグ組と京産大が継承していきます。(゜Д゜)y─┛~~ 


もうひとつの入替戦はリコーが3度目の正直のホンダ・ヒートを下してお約束のトップリーグ残留を決めました。

つまり、「リコ!リコ!!リコー!!!」のタヌママもトップリーグ残留決定です。(^Ο^)

ていうか、リコーの入替戦皆勤賞ってのは恥ずかしいと思うぞ… (´〜`)y─┛~~ 

この結果を以って、旧関西社会人リーグは定数を減らしました。 _| ̄|○ 

posted by クロゴマ at 21:40| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

ダメな時はダメです…

第74回全日本アイスホッケー選手権大会 決勝戦
日本製紙クレインズ4−1西武プリンスラビッツ@新井田スケートリンク


※日本製紙クレインズは2年連続2回目の優勝


今季は例年以上に我が軍にうつつを抜かしていたばかりにアイスホッケーまで手が回りませんでした。懺悔します。(;´Д⊂)

今季は『しなの』に乗って長野カップにも行けず… (´・ω・`)ショボーン

深夜にNHK教育で端折って録画放送…
放送開始直後に起きることができましたので、なんとかテレビ観戦できました。(^^ヾ

西武はパワープレーの機会を散々潰して2メンパワープレーでも先制点を奪えなかったのがケチの付け始めでしたな(苦笑)。
ポストにも嫌われて…

第2Pにクレインズは飯塚の2ゴールで主導権を握り、西武も追いすがるが、要らぬ反則で好機を逸しました。(ノ∀`)アチャー

第3Pに入るとクレインズが3点目を決めて逃げ切り体制のところをパーちゃんのゴールで反撃ののろしかと思いきや、余計な反則で自滅… (ノ∀`)アチャー

続けてペナ箱に入ったらダメよ! 佐藤翔#9… (´〜`)

お約束の6人攻撃も不発に終わって試合終了…

西武、岩崎監督の試合終了後の表情は、(´〜`)y─┛~~ な感じかと?

ダメだこりゃ!  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

ぺぺ凱旋試合は不発に終わりましたwww


根競べの様相だった決勝戦…
釧路の丹頂鶴はさらに強かになってきました。

日本一の称号は日本製紙クレインズさんに譲りますか。(´〜`)

しかし、アジア一の称号は私どもが防衛しますぞ。( ̄ー ̄)ニヤリ

今大会は青森県の八戸市をメインに三沢市(一部)でも開催…

八戸は本州でも希少なアジア(日本)リーガーを輩出しているアイスホッケーのメッカなのです…

本当は八戸まで行きたかったけど… (´・ω・`)
そして全席指定の「はやて」に乗れる絶好のチャンスだったのですが…(^^ヾ

八戸の会場は新井田スケートリンク…
建物自体は古いようですが、以前に冬季アジア大会のアイスホッケー会場だった事もあり、設営されているリンクは長野と同様に立派なモノでした。

フェンスに付けられたスポンサーの広告が某航空会社以外は、青森の放送局や新聞社地元企業のオンパレードでローカル風情が漂っていい味を出していました。(^Ο^)

地元八戸の大会関係者の意気込みが伺えます…

気になるのは優勝したクレインズの選手関係者達はどうやって地元釧路に戻るのでしょう?

西武と日光は東北新幹線で簡単に戻れますし、王子の苫小牧なら、『スーパー白鳥』函館乗換え→『スーパー北斗』で帰ることは出来ますが、クレインズは、『スーパー白鳥』→『スーパー北斗』、南千歳乗換えで→『スーパーおおぞら』で釧路に帰るのでしょうか?

『スーパー××』が頻発していますが、我が軍のラッキーボーイ的な存在になってきた、『スーパー中標津』の由来は遠藤幸佑の郷里北海道(中標津町)とJR北海道の特急をかけているのです。( ̄ー ̄+キラーン
更に講釈すれば、過酷な冬の環境下でも安全に確実に逞しく道内の都市間輸送の動脈として走り続ける最新鋭の特急気動車と雪のように相手を蹴散らす彼の豪快な走りとかけ合わせてもいるのです。

話しが逸脱しましたが… (;^_^A

面倒な事はしないで、東北新幹線で東京に出て、羽田から空路で釧路に戻るかと思いますが… (^Ο^;)
posted by クロゴマ at 21:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

ひよこのその後…

ふざけたひよこ…

やる気があるのか無いのか… (´〜`)y─┛~~ 

ICOCAのカモノハシ以上に存在感の薄い、TOICAのひよこ… ピヨピヨ (^Ο^)


ただ居るだけかよ!

お前らヤル気があるのか! (丿>ロ<)丿 ┤∵:.


ペンギンは商売熱心…

商売熱心な東のペンギンの爪の垢でも煎じて飲んでくれよ。(`〜´)

乗車券に特化しないで、駅構内やホームのベルマートなどのキオスクで利用できるなどの電子マネー的な汎用性を持たせて欲しいところ…

例えばTOICAを利用して¥1.000以上買えば、少々の割引とかの付加価値を与えれば、濃尾平野の民も食い付くかもよ?

アイディアの出しようはあるはず…

新幹線旅客鉄道さんに期待は無理ですが。 (^Ο^) ピヨピヨ

後日…

一応、セリフ付き…

ヒヨコでも台詞が言えるのかよ?( ̄ー ̄)

少しはヤル気がありそうなヒヨコの処遇はどうなっていくのやら… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
posted by クロゴマ at 22:25| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄な話題… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生さんをいなして準決勝へ…

前半の関東の猛攻…  もしやと思わせたのですが…  

第44回 日本ラグビーフットボール選手権大会@秩父宮ラグビー場
ヤマハ発動機ジュビロ53−14関東学院大学


大会結果配信表

昨季は我が軍がど派手にやらかしてくれたお陰でトップリーグのチームにとっては心理的負荷を背負わざるを得なくなってしまった日本選手権での大学チームとの手合わせ…

逆に早稲田が快挙を成し遂げたものだから、春口監督は『ウチも真剣に打倒社会人の意志を明確にしていかないと…』の胸中ではないかと?
期末試験もあり制約が付きまといますが、今回の関東はやれるべきことを遂行してくれたかと思っています。

前半は場所をカントー側に移動して観戦…
周囲はカントーの小旗を持った熱心な人が多数詰め掛けていました。

大型ビジョン側のゴール裏には横濱ラグビースクール?の少年少女たちが旗を振り、雀のような『カントーがんばれ〜』の可愛い声援もありました。(*^o^*)

『人になれ奉仕せよ』のカントーもファンが増えた事を改めて実感… 
ファンとして大変嬉しゅうございます。・゜・(ノ∀`)・゜・。


前半からヤマハの圧力に圧倒されかかりましたが、ラッキーバウウンドや、ネイサン・ウィリアムス#15のセルフジャッジなどの幸運にも恵まれ、関東学院が先制…

まさかのスコア…  カントーは攻め込みます…  

さらにワイドに素早く湧き出るフォローで前半途中で14−0で優位に立ちました。

これはもしかして… (゜∀゜) ドキドキドキドキ

隣人のズビロを道連れにする絶好のチャンス。(^×^)

マモノが渋谷から銀座線に乗ってやってくると大いに期待しましたが(笑)、ヤマハ発動機ジュビロは冷静だった。大人のチームだった…



カントーは好機に3本目のトライを奪えなかったのが痛かった。(ノ∀`)アチャー

次第にカントーはヤマハ圧力に攻め手を失っていき、前半終了までに2点差まで詰め寄られてほぼ勝負あり。(´・ω・`)

これだけ入れば宜しいでしょ?  眺めはそんなに悪くはない…

後半はゴール裏に移動…

向こうに高くそびえるのは伊藤忠ビル…
故宿沢広朗氏がスコットランド戦の前に紳士協定を破って相手の練習風景を観察したビルです(笑)。

一旦は近くに来ますが…  ブレイクダウンで劣勢に…

関東学院のフィフティーンが目の前に攻めてくるのを期待しましたが、残念ながら終始、向こう側に釘付けにされてしまい、ブレイクダウンでますます劣勢に立たされ、仕込み充分の頼もしいバックス陣を生かすことが出来ず、結局後半にヤマハは5トライを奪い、カントーは0点。('A`)

ラグビースクールの少年少女の目の前でカントーのお兄さん達はトライを決めることは出来ませんでした。(;´Д⊂)

厳しい結果が…

ヤマハ発動機ジュビロは手堅く関東学院大学に勝利して準決勝進出…
しかし、ネイサン・ウィリアムスは大学のチームと何故公式試合(日本選手権)で対戦しなくてならないのか、理解に苦しんでいた様子がありあり(笑)。

ズビロは地雷を踏まずか… ( ̄へ ̄)

どうやらマモノは渋谷から間違えて銀座線ではなく平行していても外苑前のホームが無い半蔵門線に乗ってしまい、押上から東武伊勢崎線に乗入れて南栗橋まで行ってしまったようです。 
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ヤマハの社会人たちは、仕送りを心待ちにする横浜に住む学生を慌てず騒がず封じ込んだ…

( ̄〜 ̄)う〜ん。気分はちょっと藤島大(爆)。

お疲れ様でした!  深々と頭を下げて少年少女たち挨拶する選手達…

ノーサイド後、カントーの選手達が少年少女達のところまで行き最後の挨拶…

関東学院大学は長いシーズンを終えました。
吉田主将以下、部員の皆様方お疲れ様でした。(´∀`)

カントーも前半までは上手くいっていたのに…
でもハンドリング、湧き出るフォロー、キック処理などの状況判断は釜利谷での仕込みを垣間見せてくれました。(^Ο^)

本当にこのチームの学生さん達は巧い!

律儀にヤマハ応援団のところまで行って挨拶…

律儀にヤマハ応援団のところまで行き挨拶…
別にいい・・・ 以下自粛(笑)。

クールダウン中…  大型ビジョンには試合のハイライトが…

大型ビジョンのお陰で試合のリプレイやハイライトを直ぐに観れて秩父宮は大変便利になりました。(^Ο^)

というより、花園と瑞穂が酷すぎるのもありますが…

だからモリコロビジョンを羊羹のように切って、2/3は陸上競技場、1/3をラグビー場に分けて欲しかったのに… (;´Д⊂) 

クールダウンをするヤマハの選手達を少し眺めて、ゆっくりと撤収…

外苑前が混んでいたので、田舎バスツアーの人たちと一緒に絵画館方向に進み信濃町駅の方に出ました。

信濃町駅といえば、そばの歩道橋の…

田舎者はカエレ!! (・∀・)

言われなくても今日は味噌臭い街に帰るよwww

でも2週間後は、秩父宮ラグビー場を2年ぶりの愛・地球博会場状態に陥れてやるからな。( ̄ー ̄+キラーン

今回は『ひかり早得きっぷ』で往復…

落ち着きます…

味噌臭い街に戻ると気分が落ち着きます。(^Ο^)
posted by クロゴマ at 20:20| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

スーパー中標津、大増発…

2週間ぶりの秩父宮…  前半の光景…  


第44回 日本ラグビーフットボール選手権大会@秩父宮ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ64-14九州電力キューデンヴォルテクス


大会結果配信表

楕円の肥やしを求めて西へ東へと彷徨っていますこのクロゴキブリ…

玉田ギャル脳内が、『玉ちゃんのためならえんやこ〜ら』な状態と同じように、私の脳内は、『我が軍のためならえんやこ〜ら』な状態に陥っています。

誰かこの私を止めてください…(;^o^A

今回は我が軍の助太刀はもとより、トップリーグ昇格で祝賀ムードの九州電力と岐阜以来の関東学院大学を観に2週間ぶりの秩父宮行きとなりました。

忘れてた。 川向こうの山葉発動機ラ式歓喜団もでしたwww



伝統のエンジと会社のカラーの青が絶妙…

これが来季トップリーグに参戦する対戦相手の九州電力キューデンヴォルテクスのジャージ…

奇をてらわず、ファーストは敢えて伝統のエンジを残しながらもセカンドにコーポレートカラーの青色を使うとは微妙で面白い組合せです。
セカンドの襟がエンジというが心憎い…

『九州電力』四文字熟語(違)が、いとをかし…

ブ×と同じで三日で慣れる飯●産△よりはサマになっているぞ!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

伝統がさせるのか、勝手がわからない秩父宮とはいえ、九電に対して観客の反応は優しさが感じられました。

伝統は心強い武器にもなります。(゜Д゜)y─┛~~

しかし我が軍も濃い緑色も伝統と一瞬の栄光の証しです。(`・ω・´)

ウチは黄金時代っていうほどの3年以上の継続した戦績は無いからなぁ。(;´Д⊂)

試合のほうは序盤から快調に我が軍が九州電力に対してワイドに振って前半だけで8T7Gの猛攻…
特に筋力馬力増強を施し進化中の遠藤幸佑#14”スーパー中標津”が3トライの大増発(笑)。

( ̄〜 ̄)う〜ん。突破は確実で頼もしいです!

でも怪我だけは気をつけてね。(;´Д⊂)

そして九電のディフェンスの脆さから、難波先生が珍しく広いスペースを相手タックルを交わして華麗なステップも披露。( ̄□ ̄;)!!!

いつもは間隙を突くプレーで観ている者をヒヤリとさせるデンジャラスが信条の難波先生らしくないプレー…

ワイドにワイルドの動きを実現させたのは、怪我の国宝様に代わってSOに入ったオレニ・アイイのお陰…

彼の加入によりスピーディな展開を可能としたのです。

国宝様不在ゆえの産物…

アイイのSOは、さながら期間限定の季節スイーツのようなものではないのでしょうか?

お口に入れると中で躍動感が弾ける味…

そして、甘くて危険な香りがします。

しかし、反則の多さは相変わらず。(ノ∀`)アチャー

後半に入ると我が軍の選手達は、アイイの股下パスやら田舎の小娘が色気付いて調子に乗り出したかの如く、小洒落たプレーを披露www

ボールゲームを見せてくれました。

バックスのみならず、HOも味方から渡されたボールを軽快に他の味方選手にハンドパス。
高山君、正に気分はペイトン・マニング。(^Ο^)

後半は節食して、狭い路地を駆け足で通り過ぎる少年のように『僕たちの正面健司』が縫うようなステップで走りこんでのトライを決めます。

さすが僕たちの正面君! (´∀`)

しかし秩父宮族の殆どが正面健司を理解していないようす。

確かに関西では同志社時代の正面君とのツーショット写真を家宝にしている老若男女が多数居るのですが、関東ローム層では佐々木隆道、有賀剛に比べたら知名度は低し… (´〜`)

力仕事も…  しっかりと決めます…  


さらにスクラムからのトライで打ち止め。(^Ο^)

難波先生との交替出場が定例化した、『美白のワレモノ注意』山本剛#20を始めとするリザーブの選手のコンディションも順調…

後半、九電のトライシーンで沸くスタンド…

九電のFBミラーの1対1でいきなりトップギアに入れての突破が契機となって、待望のトライと終盤の1本と合わせて計2本のトライに抑え込んでの快勝。

久しぶりに…

圧倒的ではないか! 我が軍は… (*^o^*)


旬のアイイを生かした期間限定のスイーツ。 
期間が気になりますが、御賞味させてもらいました!(*^o^*)


一方の実力差を見せ付けれた九州電力キューデンヴォルテクス…

実力差を体感できたのは来季に向けての肥やしになるかと?

温かく迎えられた九電の選手達…

来季トップリーグの舞台で我が軍の目の前に立ちはだかる九州電力キューデンヴォルテクスとは是非とも福岡の地での対戦を希望します。
できればトラックの無い博多の森球技場ではなく、トラックのある平和台陸上競技場で開催を切望します!

福岡に関しては、観客席とグラウンドの近さよりも会場と中州までの近さが重要です(爆)。

J1で失った福岡遠征はトップリーグで埋め合わせです。(´∀`)


クールダウン…  この2名は別メニュー…  

今年はネタを提供する事無く、無事に準決勝進出を決めたトヨタ自動車ヴェルブリッツ…

まずは安心。次なる相手は… リベンジの炎は燃え上がる!


既に私の脳内は打倒清宮軍団に燃えております。(`_´)ヾ
posted by クロゴマ at 23:50| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

やはり今季限り…

先週の土曜日に田舎ラ式蹴球歓喜団に余計な3T3Gを奪われて完敗した結果をリリースしないのは何故でしょうか?

@HPの管理人が更新を怠っているだけ
Aトヨスポでやったにもかかわらずこの結果は情けないので日本選手権までひたすら黙秘

( ̄〜 ̄)う〜ん。謎だぁwww

こうなれば、練習試合の結果はひたすら黙秘を貫いてもらいましょう。(・∀・)

などとネタにしたら、更新されていました。(^^ヾ

で、本題…

マイクロソフトカップ準決勝の東芝戦の試合前のコメントでそれらしき事をほのめかしていましたので覚悟はしていましたが、我が軍の総司令官、朽木監督今季限りで辞任のリリースが…

薄々察していたとはいえ、いざリリースとなるとショックです。。・゜・(ノ∀`)・゜・。

我が軍の信条、愚直に地道に徹底的を体現した朽木監督のポリシーが裏目に出てやらかしてしまった早稲田戦の見事なまでの敗戦が命取りになってしまいました。(´・ω・`)ショボーン

言い訳無用の大失態からはや1年…

この大失態を一ファンとして心に刻み付け、今後も我が軍と自分の命がある限り、重い十字架を背負っていく覚悟はできております。・゜・(ノ∀`)・゜・。

何もそこまで仰々しく言ってしまうのも…(;^o^A

それくらいの気概を持って我が軍を応援していくということです。( ̄へ ̄)

それが濃尾平野のラグビーヲタの務めです。(゜Д゜)y─┛~~ 

現役時代は『自己管理の鬼』と謳われ、我が軍を代表する元ジャパンの名プレーヤー…

全盛期はジャパンでCTBでコンビを組んでいた平尾誠二が『太陽』なら、朽木英次は『月』のような存在…

と勝手に解釈していました。(;^_^A

ただ惜しまれるのは、脆弱な中京圏のラグビー文化の土壌だったゆえに今世紀最後の職人プレーヤと謳われた朽木英次という選手に対しての評価が地元ではあまりにも… 

当時、平尾誠二が関西では神格化されているのなら、中京圏のラグビーファンは対抗して朽木英次を崇めるくらいの評価があっても良かったのではないかと思ったりもしました。

廣瀬佳司が国宝様なら、当時は朽木英次のプレーが国宝級で国宝様…

地元で頑張っているアマチュアスポーツに対して無関心で理解を示さないこの地域の人々、マスコミに義憤を感じました。(;´Д⊂)

朽木監督の任期4季というのは我が軍の指揮官としては長いほうかと?

ひと昔は2年の任期が暗黙の了解…
確か例外なのは1986年度に日本一になった時に1年延長して3年監督を務めた境氏だけのはず…
後にそれは無くなりますが…

雑音はあって当然…
しかし朽木英次を容易に否定することはトヨタラグビーを否定する事なのです…   
(゜Д゜)y─┛~~ 

残るは日本選手権… 

私はアドレナリンを自主醸造して準備は万端… 

何が言いたいのか?分かっているかな。( ̄ー ̄)ニヤリ
posted by クロゴマ at 22:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

仕込みの差ですよ…

トップリーグ・プレーオフトーナメント・マイクロソフトカップ決勝戦…

薫田総統は打ち消していたけど、はっきり言って仕込みの差ですよwww

清宮番長残念でしたね… (゜Д゜)y─┛~~

貴方のお陰でメディアは久しぶりにラグビーに振り向いてくれましたが…


富岡鉄平のコメントを聞く限り、最後は例えトライに結びつかなくてもファンも納得できるかと思います。

否や、納得せざるを得ない…

仮にダメでも美しく殉じる事が出来たかと?

人の気持ちは戦術を凌駕する…


FWに任せた富岡鉄平キャプテンの心意気と見事に決めたFW陣に拍手!

大沢親分と張本勲に代わって…

敵ながらあっぱれ!(*^o^*)

喜びに浸りながらも忘れずに謙虚に4強に敬意を表した富岡キャプテン…


さすが、キャプテンの中のキャプテン!
 
。・゜・(ノ∀`)・゜・。



リーグMVPも当然の受賞かと?


そして…

3冠の次は3連覇に導いた名将!

偉い! 偉い!!

薫田監督は岐阜の誇り! v(*^o^*)v



岐阜市は速やかに薫田監督に岐阜市の名誉市民の称号を与えなさい。(゜Д゜)y─┛~~

でもシンビン大王ちゃんは栗原がゴールポスト真下に置いたボールを蹴飛ばすあたりは相変わらず(笑)。

今回は満員札止めで景気回復したかに見えますが、寝たフリしていた古参のファンが戻ってきただけの事かと?

ファンの高齢化は止められない状況…

決勝戦の満員御礼に浮かれる事無く、現状を認識して若年層の取り込み(構造改革)をしていかないと先は長くないかと?

ジャパンの強化、W杯での勝利(景気回復)も最重要課題…

単刀直入に言わせて貰えば、新規のファン(特に若年層)を取り込む絶好の景気回復はジャパンがW杯で勝つしかありません…

日頃から観ているファンは内容を噛み砕いて評価はしてくれます…

しかし、サムライブルーと混同していそうなビギナーの大多数はジャパンが勝った負けたの結果しか見ません…

悲しいかな、これが現実…  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


最後にW杯に向けたジャパンのスコッドがリリースされましたが、我が軍から選出されたのは、PRのみゃー(山本正人)とWTBのスーパー中標津(遠藤幸佑)の2名のみの寂しい結果に… (´・ω・`)ショボーン

セレクションの指針としてタックルが挙がっていますが、我が軍の選手はどうかと振り返ると、そーいえば我が軍の試合で印象に残るタックルって少ないよな…( ̄へ ̄)

個人的な感想として、今季印象に残る、例えるなら酒の肴に相応しい素晴らしいタックルを見たのは、先日のヤマハとの練習試合でのアストン・クロフォードのタックルしか思い浮かびません…

そうそう、マイクロソソフトカップ準決勝の東芝戦での前半、難波先生が侍バツベイを止め切れなくて直ぐに当たりに行ったホルアのタックルも印象に残っていますが…

我が軍のタックルの質は年々低下しているような気がします。

そうなれば、選出が少ないのも合点が行くはずかと?

突き放した言い方になりましたが、まだまだチャンスはありますぞ!( ̄ー ̄)ニヤリ
posted by クロゴマ at 21:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

練習試合だけど…

ピッチレベルです…  メンバーは2本目…

今日は前述したように、マイクロソフトカップ3位決定戦を兼ねない(笑)、ヤマハとの練習試合を観にトヨタスポーツセンターまで行って参りました。

好天に恵まれた土曜日…
昼過ぎに出発して家からスポセンまではクルマで約20分…


ヤマハのウォーミングアップ…  試合開始前の最終ミーティング

ラグビー場に到着した頃には両チームウォーミングアップの最中でした。
画像はヤマハの選手達…



我が軍の円陣…

一方、迎撃する我が軍は…


Aチームが花道を作り…  フィフティーンを送り出します。 左にいるカメラマンは誰でしょう?  

メンバー外のAチームの選手達が花道を作ってフィフティーンを送り出していました。

アイイと赤沼源太ともう1人(失念しました。(;^_^A  )の3氏が見学者にメンバー表を配布していましたのでありがたく頂戴しましたが…

一部に訂正があり。この日の我が軍の#10は馬場美喜男ではなく山崎弘樹、#11は水野弘貴→岩本健一郎、#15は山崎弘樹→水野弘貴でした。('A`)
我が軍のスタメンは…
山本(正)#1、七戸#2、(髪を切っていた)楢岡#3、井上#4、阿部#5、アストン・クロフォード#6、小野#7、兵藤#8、茂木#9、山崎#10、岩本#11、黒宮#12、セコベ#13、内藤#14、水野#15

ゲームキャプテンは内藤慎平#14…

東芝戦でのメンバーからの出場選手はリザーブだったセコベちゃん1人…
セコベちゃんの新境地開拓の趣があるCTBでの出場に注目です…
さらに練習試合の密かな楽しみは我が軍の秘蔵っ子黒ちゃんの成長振りを確認する事。(^Ο^)

ヤマハのメンバー?   大勢の皆さんです(爆)。
その中に”泣く子が黙ってしゃっくりが止まらない”強面なブニバカの姿が…
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ヤマハのゲームキャプテンは梶村#6・・・
彼は怪我からの復帰戦だったそうです。。・゜・(ノ∀`)・゜・。



前半のスクラム…  ボールを持っているのはSH茂木…  

ファーストジャージ着用のトヨタと、白のセカンドジャージ着用のヤマハとの試合は序盤こそ先日の東芝戦のようにしっかりと広くボールを動かす事を意識したラグビーを展開してヤマハを追い込んでいましたが、攻めた割にはゴールラインを越える事2回のみ…

前半は1Gの差で10-12でヤマハリードで終了…

あれだけ攻め込んで10点か?( ̄_ ̄メ


怒ってはいけません。これは練習試合なのですから。(;^_^A

ハーフタイムのヤマハ陣営…  こちらは我が軍…  

10分ほどのインターバルの後、後半の開始…

我が軍の茂木#9→徐#19の入替を確認…


ボールボーイと水係で見えませ〜んww  後半の光景…

後半早々にヤマハに1本取られてから、我が軍は防戦一方に近い状態…
守備も後手がちになり、堪えきれずにトライを奪われ、さらに敵陣に攻め込みながらもボールを奪われて逆襲を食らって失トライ。(ノ∀`)アチャー
トドメはノーサイド直前にもう1本奪われてしまい、後半は0-26のワンサイドゲームとなり、10-38の完敗…

母ちゃん、2本目の練習試合でも負けちゃいました… _| ̄|○  

これで今季対ヤマハは本番と練習試合を含めて3戦3敗。(ノ∀`)アチャー

完敗でうなだれ気味のフィフティーン…

これは練習試合なんだと自分に言い聞かせても…( ̄へ ̄)

川向こうのヤマハに3敗は言語道断! 

(丿>ロ<)丿 ┤∵:.


Bチーム同士の練習試合とはいえ完敗。('A`)

実に由々しき問題であるぞ!!! (`Д´)y─┛~~ 

これも肥やしに日本選手権奪取を!

究極のホームで完敗の我が軍は、ノーサイド後は微妙にお通夜モードと化していました。(;´Д⊂)

しかし選手個々でのプレーは光るものがありました。
特に我が軍一のハードタックラーのアストン君は随所に素晴らしいタックルを披露…
これで彼も完全復活かと? ( ̄ー ̄)ニヤリ

さらに我が軍の秘蔵っ子の黒ちゃんは今回も水係りの難波先生から的確も厳しいアドバイスを受けながらも素晴らしいパスとランを披露…
黒ちゃんの成長振りを確認することが出来ました。

師匠の難波先生から技を会得して、黒ちゃん頑張るんだよ! 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

黒ちゃんが更なる成長を遂げますように。 ( ̄人 ̄)ナムナム

今回の練習試合はヤマハが日本選手権に向けての景気付けの試合にはなったかと?

我が軍は気持ちを切替えて日本選手権に挑みましょうね。(`〜´)

グラウンドレベルでの観戦はボールの位置が近付くとボールボーイや水係りがどうしても目の前の視界を遮ってしまうのですが、普段試合では聞き取れない選手の掛け声がはっきりと聞こえ迫力は充分ですし、新鮮に感じます…
目の前にボールが飛んできて足などに当たるのはお約束事… (´∀`)


果たして日本選手権で笑えるのはヤマハか? 

ライガーよりも古株?

お犬様が味方に付いているトヨタか?

泣いても笑ってもシーズンはあと1ヶ月…


そこのラグビーファンの貴女、続きを読む?
posted by クロゴマ at 21:55| 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

マイクロソフトカップ3位決定戦…

どっちが強いかはっきりさせて欲しいと妄想していたら…

練習試合変更のお知らせ 豊田汽車緑雷軍公式

改めて練習試合が決定しました。
2月3日(土)VSヤマハ13:00KOトヨタスポーツセンター
皆様の温かいご声援お待ちしております。



3位決定戦、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!  

願ったり叶ったりとは正にこの事…

温かいなどと遠慮せず、我が軍に煮沸消毒が出来るくらいの熱い声援を送るべく、トヨスポに乗り込む山葉発動機歓喜団+応援団に対して迎撃体制じゃ! (`・ω・´)

そういえば、兄貴分の飯田歓喜団は、また魚虎チームとの試合を聖地のヤマハスタジアムアウェイゴール裏から追い出してGWにエコパへと追いやってくれたな。(`Д´)y─┛~~

見返りで来季のトップリーグは是非とも共闘でヤマハスタジアム2万人大作戦を敢行したいところ…

話が逸れましたが、練習試合で過度に鼻息を荒くするのは禁物… (;^o^A

勿論、1.5〜2本目のメンバーでのお手合わせとなるかと?

とはいえ、双方日本選手権に向けて弾みにしたい練習試合…


妄想、それはなぜか実現するもの… v(*^o^*)v


追記

一部で反響を呼んでいる肥やしの再放送…

ドキュメント スポーツ大陸「スポーツ史の一瞬〜ラグビー大西鐵之祐の伝説」

最近、メディアがラグビーに優しくなった気がする。(*^o^*)
posted by クロゴマ at 22:09| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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