こっちとら、ラグビーで手がいっぱいなのに次々とネタを提供しやがって、今年の中京圏のサッカーはかしましいのぉ。(`Д´)y─┛~~
平林 輝良寛 選手、高橋 良太 選手、FC刈谷へ移籍のお知らせ 魚虎公式
妄想していたとおり、ヒラリンの刈谷入りが決定! 。・゜・(ノ∀`)・゜・。
妄想は叶いましたね! ひでのりさん!!
高橋良太も”サッカーどころ刈谷”の復興の為に頑張るのだ!
魚虎公式のリリースをみると、知っていはいましたが、昨季までヴェルブリッツの担当栄養士をされていた間宮さんがグランパスに復帰…
風の便りでは、間宮さんの厳しい食事管理で我が軍の第一列の猛者が悲鳴を上げたそうで。(^Ο^)
こういう取組みは、どんどんアピールしていくべきです。
グランパスの積み上げたノウハウをチーム内に留まらず、地域に還元していくことが、後々のピッチ上の成績ではない、チーム力の向上に繋がっていくのです。
けが人も出ず無事に指宿で合宿中のグランパス…
この時期が大事です。
こちらも実りある練習を積み重ねる事を祈って… (´人`)
ラグビーに傾倒しつつも、ちゃんとチェックはしているんよ! (^Ο^;)
2007年01月30日
美学に溺れた結末…
トップリーグチャレンジ第3節@近鉄花園ラグビー場
近鉄ライナーズ31−32三菱重工相模原
大会結果配信表
この結果、三菱重工相模原が九州電力キューデンヴォルテクスと共に来季のトップリーグ自動昇格が決定!
ママ、近鉄が負けちゃったよ。(;´д⊂)
マイクロソフトカップを明日に控えた土曜日、近鉄ライナーズを援護すべく花園へ…
何故、お前は近鉄ライナーズの為に花園に行く?
それは、濃尾平野に近鉄電車が走っているから。( ̄ー ̄)ニヤリ
濃尾平野のラグビーヲタにとって近鉄ライナーズの試合を観に行く事は、お伊勢参りと同義語…
関西の美学の信仰心を示す儀式なのです。(゜Д゜)y─┛~~
近鉄花園ラグビー場は一時期寝たふりをしていた近鉄ファンが大集結…
近鉄ライナーズの目の前に立ちはだかるのは、トップリーグ・イーストを制した三菱重工相模原…
彼らのジャージを見て唖然…
アイルランドのパクリだよ! ( ̄□ ̄;)!!!
正に近鉄vsアイルランド代表という昭和時代に親善試合をやったのではないかと錯覚しそうになりながら試合開始…
序盤からホームの利を獲得している近鉄ライナーズが蠣崎#11の先制トライが5分で決め、さらにFW戦を強調しての戦いに持ち込み、相手の相模原が関西風味に馴染めないのを良いことに、ゴール前で相模原のペナルティにもかかわらず『関西の美学』に殉じるスクラムを強要…
ここはPGで加点すればいいのにスタジアムの四方八方から「スクラムやぁ!」の声が聞こえては、PG選択は許されない雰囲気に…
隣に居たおじさんは、ラック状態になるたびに「(相手を)踏め! (相手を)噛め!」を連発www
認定トライなどでFW戦を制圧して、怒涛のいてまえ状態で近鉄が相模原をコテンパンにするかと妄想しそうになりかけましたが、相模原も食い下がり、21-10のスコアで前半を終了…
近鉄の失点は些細なミスが引き金に…
その時点でネガティブな一部の近鉄ファンからは…
やばいかもしれない? の声が… ('A`)
嫌な予感がしつつも案の定、後半に先制したのはアイルランドもどきの相模原…
嫌な雰囲気になりかけましたが、自陣ゴール付近から元トヨタの蠣崎#11がボールを持ってスルスルと抜け出して敵まで大きくゲイン…
この蠣崎のプレーで近鉄が息を吹き返し、1PGと1T1Gで31-15と突き放します…
が、しかし…
執拗な関西の美学に基くスクラムでのFW戦を制圧した近鉄でしたが、相模原はダメージを負っていなかった。
むしろそれは相模原にとっては想定内…
やばいぞ!近鉄!! ( ̄□ ̄;)!!
相模原は弱点に気付いていたのでしょうか? 近鉄の脆い守備を振り回してバックスの展開勝負に持ち込み、徹底して振って振って振り回して隙を作り出して連続トライを挙げて近鉄に猛追します。
もしかしたら、FWを制圧した事は、さほど意味も無かったのでは?
焦りからか、近鉄は蹴る時も倒される時も冷静沈着なSO重光#10のPGで7点差に拡げようとしますが、これが失敗… (ノ∀`)アチャー
次第に近鉄が負のスパイラルに陥り、ピンチの連続に応援団も声を出すのも忘れて試合に見入ってしまう状態…
やばい雰囲気をバックスタンドから充満させたのがいけなかったのか? 相模原にとことん揺さぶられてしまい、ロスタイムに痛恨の逆転トライを奪われてしまい万事休す。
(ノ∀`)アチャー
そんなのありかよ!おい!!('A`)
母ちゃん、近鉄は今年も自動昇格に失敗しました… _| ̄|○
最終スコアは32-31の1点差で三菱重工相模原が勝利となりました。
ノーサイドと共に土壇場で見事逆転した相模原の選手とメインスタンドに陣取っていた大応援団は蜂の巣を突付いたような大騒ぎ…
片や、グラウンドに倒れ込む近鉄の選手と茫然自失のバックスタンドの近鉄ファンの群集…
うなだれる選手関係者、ファンとは対照的に相模原の選手関係者と大応援団による万歳三唱が花園に響き渡りました。
これは悲劇か? これは悲劇にあらず。 負けに不思議な負けは無し…
選手達は必死に戦っていた。しかし、試合運びの拙さと踏ん張りが効かなかった。 相手に展開勝負に持ち込まれ振り回され過ぎた。
そして、手堅くPGを狙うべきところをスクラムを強要してしまったファンもいけなかった…
基本が確立してこそストロングポイントが生かされる…
堅実に加点しなければならないのに、選手達に関西の美学を押し付けてしまったファンの一人として猛反省です。(´・ω・`)ショボーン
無理強いしてゴメンなさい! 。・゜・(ノ∀`)・゜・。
近くに居た小奇麗な女性(もしかして選手の彼女か?)が現実を受け入れる事が出来ずにシクシクと泣いていました。 。・゜・(ノ∀`)・゜・。
女を悲しませるとは、悪いチームだ。 。・゜・(ノ∀`)・゜・。
勝利した三菱重工相模原はFW戦の不利な状態に落ち込まず、さらに花園の異様な空気に呑まれる事無く、近鉄のウィークポイントを見抜き徹底してバックスの展開勝負に持ち込んでの逆転勝利…
本当にお見事でした!
バックスタンドに挨拶に来た相模原の選手に対して近鉄ファンからも惜しみない拍手を受けていました。
これぞ、ノーサイドの精神。(゜Д゜)y─┛~~
来季はアイルランドもどきが見られるのね! 楽しみです!!(´∀`)
三菱重工相模原のエンブレムは、本拠地の相模原市の市花でもある紫陽花…
紫陽花をヒントにチーム名が決めれると予想しますが、紫陽花のようなチームになって下さい。
紫陽花の花言葉…
『強い愛情、移り気なこころ、一家団欒、家族の結びつき』
( ̄〜 ̄)う〜ん。移り気なこころとはこれ如何に?
でも相模原の市民と強い愛情に結ばれ、地域に根ざしたチームとなるべく、市民と家族のような繋がりのあるチームを築き上げていってください。(´∀`)
ささやかですが、昇格祝いの言葉とさせてください!
対して…
絶対的なホームの利をまたしても生かせなかった近鉄ライナーズの罪は重し…
九州電力に対しては長い歴史で負け無しというデータを鵜呑みにしてしまい、歴史の浅い三菱重工相模原には名前で勝っていると、伝統に胡坐をかいていた感も否定できません。
歴史伝統(過去の戦績)は強みにもなれば弱みにもなる諸刃の剣…
入替戦に向けて、より一層奮励せよ! (`・ω・´)
もう一度言いますが、スクラムを強要したファンは反省… (´・ω・`)ショボーン

