言葉が物騒なので『ひらがな』と伏字にしてみました(爆)。
マイボールラインアウトは『ひと昔の平野孝による出たとこ勝負の半丁博打なセンターリングと同じ』のトヨタ自動車ヴェルブリッツは、瑞穂ラグビー場にてワールド・ファイティングブルと対戦…
ラインアウトさえ安定すれば、戦い方に幅が出るのに。(;´Д⊂)
年明けのワールド戦といえば、2003年1月5日…
トップリーグ入りを懸けた最後の全国社会人大会で前半20点リードしておきながら国宝様の鬼気迫る活躍も虚しく、後半に負のスパイラルに陥り同点にされ、ドロップゴールで逆転され手元からスルリと抜けたトップリーグ行きの切符…
ワールドに最後の切符を奪われてしまい、我が軍は1シーズン冷や飯食いを強いられる羽目となりました。(;´Д⊂)
あの時の茫然自失の選手たち…
寂しそうなファンの表情…
何ともいえない虚脱感…
思い出すだけでも涙が出てきます。
。。・゜・(ノ∀`)・゜・。
今思うとあの試合は悲劇ではなく、チームのひ弱さゆえの当然の結末…
我が軍が脱落した事により、初年度のトップリーグにおいて濃尾平野は空白地帯と化し、最後の関西社会人リーグ優勝を成し遂げトップリーグ入りの権利を得たヤマハ発動機の存在があるにもかかわらず、初年度は瑞穂でのトップリーグ開催はゼロ!
あまりの徹底ぶりに濃尾平野のラグビーヲタは、(´・ω・`)ショボーン でした。
あの時に膿を出し切ったからこそ今がある… (゜Д゜)y─┛~~
満を持して我が軍再建の切り札として、元ジャパンの名センター朽木英次大先生が監督に就任…
現役時代『自己管理の鬼』と謳われたそのままに、チームに蔓延していた甘えを排除し、1シーズンでトップリーグ・ウエストを脱出し、翌シーズンのトップリーグ4位、マイクロソフトカップはヤマハに抽選負けの悲哀を受けるも、日本選手権は下馬評を覆し準決勝で東芝府中を倒して日本選手権準優勝…
思い出すだけで涙が止まりません。
。・゜・(ノ∀`)・゜・。
冷や飯食い期間中、ヤマハの試合ばかり観てデラサウのプレーにびっくら仰天していたことは内緒です。(;^_^A
昨季は夏場にピークに達して、序盤躓いて挙句の果ては早稲田に負けたことも内緒です。(;^_^A
煮え湯を飲まされ、冷や飯食いの日々へと追いやられ…
千載一遇の機会… ( ̄ー ̄+キラーン
ドラマチックな試合は要らん!
中途半端な情けは命取り…
叩いて叩いて叩きのめして『勝ち点5』奪取だ!
ヽ(`Д´)ノウワアアァァン
かなり先のことより目前の試合です。 足元をすくわれたら最後…
チューリップハットを持参して、鼻息を荒げて瑞穂に出陣です! (`_´)ヾ
追記…
東福岡は東海大仰星に負けちゃいました。(´・ω・`)ショボーン

