トップリーグ・プレーオフトーナメント
マイクロソフトカップ準決勝@秩父宮ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ33−38東芝ブレイブルーパス大会結果配信表
前回は『のぞみ』往復で痛い出費をしてしまいましたので、我が軍ファンクラブの特権で応援バスツアーを利用して上京してまいりました。
バスツアー潜伏の様子は別記事にて…

秩父宮には我が軍応援の最強兵器、某高校野球部員も助太刀にやってきました。
舌の根も乾かないうちでの再戦…

我が軍は限りなくノーミスのロースコアに持ち込むこと。
ノーガードの殴り合いは禁物…
序盤は肉離れが心配された国宝様のPGで先制するも、直後にラッキーバウンドの恩恵を受けて東芝が『シンビン大王』立川剛士#15のトライであっさりと逆転しさらにトライを挙げて早くも突き放しかと思いきや…

トヨタもホルアのトライですぐさま食い下がり、コンバージョンを決めた直後に国宝様はアイイと、ダニエル・ケートが『三好ヶ丘の火薬庫』彼のそばでは火気厳禁。さもないと暴発してしまう北川君#18と交替…
驚きの早々の入替ですが、直後に東芝の廣瀬がゴールラインに向けて右寄りにキックすると富岡鉄平#13が迷う事無く走りこんでトライを決めて突き放しますが、トヨタもトライには至りませんでしたが、総合格闘家の如く筋肉筋力を増強させているスーパー中標津#14が凄まじい突破を披露して向こうのシンビン大王ちゃんをかわして翻弄www
しかしトライラインを越える事は叶わず、トヨタはアイイのPGで少し点差を詰めて前半を終了…
後半はいきなりトライを奪われてしまい、(ノ∀`)アチャーとなってしまいましたが、我が軍は諦めずに試合を進めていきます。
直後にトヨタもホルアがゴール前に出したキックを久住が懐に何とか納めてトライを返して食い下がります。
久住のボールダウンをしっかりと見ていてくれた下井さんに感謝です。(^人^)

その後はトヨタが猛攻を仕掛けて東芝をゴール前に釘付けにしましたが、これまたトライラインは越える事は叶わず、アイイのPGで終わらせる結果に…
その後がいけません。東芝が十八番のカタチであっさりと突き放すトライを奪い取り終戦モードに追い込まれるかと思われましたが、ここで奮起したのは我が軍の最強応援兵器の某高校野球部員…
彼らは心の矢が折れる事無く部員たちが輪番制でコールリーダーをして試合開始から同じテンションで応援を続けてくれました。
その気持ちが通じたのでしょう。アイイが東芝のボールをスティールしてゴールポスト真ん中まで独走して、コンバージョンも決めて35−28と食い下がります。
しかし我が軍は直後に自陣のポスト正面で痛恨の反則。(ノ∀`)アチャー
不用意にPGをプレゼントして再び10点差…
でも某野球部の応援で気持ちは折れませんでした。
終了直前にトヨタが攻め込んで、最後はスーパー中標津が再び立川剛士を簡単に振り切って右隅にトライを決めて意地を見せます。
しかし、スーパー中標津にあっさりと抜かれてしまった昨シーズンのMVPのヘタレっぷりに敵ながら…
FBでその防御は問題ありだろ? ('A`) タックルの甘さが不憫でなりません… (;´Д⊂)
でも、シンビン大王ちゃんに感謝! (・∀・)
彼も変な意味での期待を裏切りません。(゜Д゜)y─┛~~
試合は38−33の5点差の敗戦…
国宝様、ケートが前半で離脱したアクシデントがありながら慌てず騒がず、前回の花園よりはマシな試合を出来たかと思います。
アイイをSOに据えての練習をした甲斐があったかな?
しかし、トライを奪うまでの過程は東芝は太く鮮明に描かれているが、トヨタはまだ線が不鮮明…
得意のカタチで確実にトライを取れる東芝。
攻め込めど、最後で痛恨の反則や選択ミスをしてしまい好機を逸してしまうトヨタ…
正面君は自ら抜いていけばいいのにキックを選択。(ノ∀`)アチャー
後ろに陣取っていたサントリーファンの女性陣もこの選択にダメ出ししていましたが、トヨタの#15って誰?の声が。( ̄□ ̄;)!!
『僕たちの正面健司』だよ! お宅の平君の後輩だ!! ヴォケェ (`Д´)とまでは言いませんでしたが、正面君の旨を教えました。
サントリーファンは自チームの選手しか感心が無いようで。
なら花園に乗り込んでやれよ! やれやれ… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
さらに怪我から復帰のセコベちゃんは痛恨のノッコン。(ノ∀`)アチャー
おまけで、『オレンジミットの貴公子』菊ちゃんが途中出場しましたが、この日に限ってはボールを持って突破の機会はわずか。(´・ω・`)ショボーン
しかし難波先生と交替出場した我が軍唯一のFW以外ならどのポジションもこなせる『美白のワレモノ注意!』山本剛は見ていて怪我しないかハラハラしながらも見事なプレーを披露…
全試合リザーブメンバー入りの山本剛。怪我しないで頑張ってね!(;´Д⊂)
我が軍は東芝の目の前にしたけど捕まえて倒す事は出来なかった…
攻守に致命的なミスを連発し、僅かの差が厳しく示された一戦でしたが、チームの成長を伺えた一戦…

マイクロソフトカップは終戦となりましたが、今後の日本選手権に向けて実りあるミーティング、分析をして僅かでも固い壁を突き破って欲しいところです。
国宝様のアクシデントはありますが、選手はスタメン、リザーブ共に好調を維持しています。
燃費の悪さを
カイゼンすれば日本選手権制覇の夢も笑い話ではないはず…
マイクロソフトカップのプログラムで朝日新聞の記者に『いい加減、殻を破れ』と突っ込まれた我が軍…
( ̄〜 ̄)う〜ん。及び腰のドラゴンズ新聞には出来ない芸当www
これも肥やしにするのじゃ!(゜Д゜)y─┛~~
我が軍の選手諸君、なお一層、奮励せよ! (`・ω・´)シャキーンなればこのクロゴキブリ、シーズンいっぱい、我が軍と運命を共にしていきます。(`_´)ヾ

それが濃尾平野のラグビーヲタの義務(まで言い切るw )なのです… (゜Д゜)y─┛~~
これを改めて触れておきたい…
日頃トレーニングでお世話になってる縁で返礼の意味で1日割いて秩父宮まで我が軍の応援に助太刀してくれた某高校野球部員達…
開始早々のラ・マルセイエーズの替え歌を歌いだしたのには驚いたけど(笑)、最後まで投げ出さずノーサイドまで同じ高いテンションを保ちながら元気良く応援してのには笑いを通り越して応援の本質を見せてくれたかと思います。
彼らの応援が無ければ、我が軍はここまで食い下がらずに東芝に叩きのめされていたかもしれません。
恥ずかしながら私も君達の応援が無ければ、ノーサイド前に勝負を諦めていたかもしれない…
これがJリーグの頭でっかちに応援を考えているサポーターなら、途中であっさりと投げ出していたでしょう。
彼らはそこまで意識していないかと思いますが、気持ちで応援してくれていました。応援の本質をしっかりと押えていました。
秩父宮族の旧守派なラグビーファンは応援スタイルに眉をしかめるかと思いますが、しっかりと見れば彼らの応援は邪道で無いことは見抜けます。
その証拠にノーサードの後に彼らが菅原#6に対して『ブンタコール』をしたら本人は挙手してコールに答えていました。
堂々巡りする本質の抜け落ちた応援の議論に対して違和感を感じませんか?
頭でっかちに応援を考えたがる輩は、装飾品ではなく応援の本質を理解する事が先決なのでは?
彼らの応援を見て思いを馳せていました。(゜Д゜)y─┛~~
念を押します…
この試合結果と彼らの応援は見事にリンクしていた…
バスに戻ったら、周囲のトヨタ親父達も彼らの心強い応援に感謝していました。
気持ちですよ! キモチ!!