2007年01月31日

楕円の瓦斯発見…

前半、突破を試みる東京ガス…  後半、ホンダWTB木村が駆け抜けるも寸前で出されてトライにならず…  

トップリーグチャレンジ第3節@近鉄花園ラグビー場
ホンダ・ヒート54-34東京ガス


大会結果配信表

※ホンダ・ヒートが2勝目を挙げて、この結果リコーブラックラムズとの入替戦@秩父宮に出場決定!

近鉄ライナーズ×三菱重工相模原の試合前に行なわれたこの試合…

鈴鹿からの熱心な大応援団に肩を押されたホンダヒートの対戦相手は東京ガス…

瓦斯だと? ここで会ったが9年目! ( ̄_ ̄メ


97年の天皇杯で瑞穂→長良川→瑞穂と庭を荒らされた屈辱が脳内に甦り、不快指数が急上昇www

悪いが、お門違いの恨みを晴らす絶好の機会www

お門違いに付き合わされたホンダヒート…

ヒート、やっちまいなぁ! (^Ο^)

序盤からホンダヒートが噂に聞いていた強力なバックス陣が牙をむき出して東京ガスに襲い掛かり、20分以内に3T3Gを挙げて早くもタ●殴り体制に入りました。

    

しかし、東京ガスもただのチームではない…
メンバーを見ると、SH穂坂(法政)、SO今森(同志社)、WTB小吹(早稲田)、CTB田中(慶応)と大学ラグビーで名を馳せた選手揃い…
FBの速水(早稲田)ってあの『速水を返して!』の速水? ( ̄□ ̄;)!!

ヘッドコーチは法政が大学選手権で優勝した時にSH苑田(神戸製鋼)とHBを組んでいた中瀬…

公的企業の吸引力で良い選手を揃えてはいますな。( ̄ー ̄)ニヤリ

個人能力は錆びついてはいない…
東京ガスも展開して個人勝負に出て小吹のトライで食らい付くも、ホンダヒートが1本取られたら2本取り返して、さらに東京ガスは元ヤマハのドビベラタがシンビンで途中退場になったのが致命傷になり失点を重ね、練習量が多いヒートが前半でほぼ勝負を付けてしまいました…

¥300也

お陰で豚汁を更に美味しくいただけましたwww

後半は開き直った東京ガスが攻め込みますが、運悪くボールを奪われてホンダの選手に独走されてゴール中央にトライされて駄目押し…
北川忠資のシンビンも影響無し・・・

  

しかし、東京ガスも縦やバックス勝負でノーサイドまでに3連続トライを決めて抵抗していました。
バックスの展開力はFC東京に負けず劣らずのセクシーさを披露…
もし、ヒロミが観ていたなら御満悦だったかと思うぞ!

ノーサイド…

結果はホンダヒートの圧勝…
しかし、東京と名乗るからには花園では何処と対戦しようと生涯アウェイを強いられる東京ガスは潜在能力を披露…

今森君、同志社時代とは風当たりが違っていたでしょ?

高校生以下は例外だが、東京と名乗る限り、花園は貴方達には冷たい場所なのだよ。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

この試合のレフリー、タッチジャッジ、予備審の4氏全員が関西協会所属の事実に矛先を向けたくもなりましょうが… 

確かに微妙にやり難さは感じましたが、言い訳の材料にはなりません。

脅威となるのか?

( ̄〜 ̄)う〜ん。前半の失点が大き過ぎた東京ガスラグビー部…
これで九州電力のように本気で強化されるとかなり手強い相手になりそうです。

もしかしたら、FC東京に化けたりして… (^Ο^;)

来季あたり、試合会場に『東京マ●スル△ッ×ング』のダンマクが出現していたらどうしよう。(^Ο^;)

NTT東日本、横河、栗田工業も侮れないし、釜石がイーストの中位に甘んじてしまうのもが点がいきます。(´・ω・`)


posted by クロゴマ at 22:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

妄想、それは実現するもの…

こっちとら、ラグビーで手がいっぱいなのに次々とネタを提供しやがって、今年の中京圏のサッカーはかしましいのぉ。(`Д´)y─┛~~

平林 輝良寛 選手、高橋 良太 選手、FC刈谷へ移籍のお知らせ 魚虎公式

妄想していたとおり、ヒラリンの刈谷入りが決定! 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

妄想は叶いましたね! ひでのりさん!!

高橋良太も”サッカーどころ刈谷”の復興の為に頑張るのだ!

魚虎公式のリリースをみると、知っていはいましたが、昨季までヴェルブリッツの担当栄養士をされていた間宮さんがグランパスに復帰…

風の便りでは、間宮さんの厳しい食事管理で我が軍の第一列の猛者が悲鳴を上げたそうで。(^Ο^)

こういう取組みは、どんどんアピールしていくべきです。

グランパスの積み上げたノウハウをチーム内に留まらず、地域に還元していくことが、後々のピッチ上の成績ではない、チーム力の向上に繋がっていくのです。

けが人も出ず無事に指宿で合宿中のグランパス…
この時期が大事です。
こちらも実りある練習を積み重ねる事を祈って… (´人`)

ラグビーに傾倒しつつも、ちゃんとチェックはしているんよ! (^Ο^;)

posted by クロゴマ at 23:29| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美学に溺れた結末…

ノーサイド直後…  示された最終スコア…

トップリーグチャレンジ第3節@近鉄花園ラグビー場
近鉄ライナーズ31−32三菱重工相模原


大会結果配信表

この結果、三菱重工相模原が九州電力キューデンヴォルテクスと共に来季のトップリーグ自動昇格が決定!

ママ、近鉄が負けちゃったよ。(;´д⊂)


近鉄花園ラグビー場入口…

マイクロソフトカップを明日に控えた土曜日、近鉄ライナーズを援護すべく花園へ…

何故、お前は近鉄ライナーズの為に花園に行く?

これは榊原温泉口で撮影しました。

それは、濃尾平野に近鉄電車が走っているから。( ̄ー ̄)ニヤリ

濃尾平野のラグビーヲタにとって近鉄ライナーズの試合を観に行く事は、お伊勢参りと同義語…
関西の美学の信仰心を示す儀式なのです。(゜Д゜)y─┛~~

近鉄花園ラグビー場は一時期寝たふりをしていた近鉄ファンが大集結…

近鉄ライナーズの目の前に立ちはだかるのは、トップリーグ・イーストを制した三菱重工相模原…

アイルランドそのもの…

彼らのジャージを見て唖然…

アイルランドのパクリだよ! ( ̄□ ̄;)!!!


前半のキックオフ…

正に近鉄vsアイルランド代表という昭和時代に親善試合をやったのではないかと錯覚しそうになりながら試合開始…

  近鉄はSH橋本の球捌きが…  

序盤からホームの利を獲得している近鉄ライナーズが蠣崎#11の先制トライが5分で決め、さらにFW戦を強調しての戦いに持ち込み、相手の相模原が関西風味に馴染めないのを良いことに、ゴール前で相模原のペナルティにもかかわらず『関西の美学』に殉じるスクラムを強要…
ここはPGで加点すればいいのにスタジアムの四方八方から「スクラムやぁ!」の声が聞こえては、PG選択は許されない雰囲気に…
隣に居たおじさんは、ラック状態になるたびに「(相手を)踏め! (相手を)噛め!」を連発www

認定トライなどでFW戦を制圧して、怒涛のいてまえ状態で近鉄が相模原をコテンパンにするかと妄想しそうになりかけましたが、相模原も食い下がり、21-10のスコアで前半を終了…
近鉄の失点は些細なミスが引き金に…

その時点でネガティブな一部の近鉄ファンからは…

やばいかもしれない? の声が… ('A`)


後半のラインアウト…  ラインアウト前の打ち合わせ?  

嫌な予感がしつつも案の定、後半に先制したのはアイルランドもどきの相模原…

嫌な雰囲気になりかけましたが、自陣ゴール付近から元トヨタの蠣崎#11がボールを持ってスルスルと抜け出して敵まで大きくゲイン…
この蠣崎のプレーで近鉄が息を吹き返し、1PGと1T1Gで31-15と突き放します…

が、しかし…

執拗な関西の美学に基くスクラムでのFW戦を制圧した近鉄でしたが、相模原はダメージを負っていなかった。

むしろそれは相模原にとっては想定内… 
やばいぞ!近鉄!! ( ̄□ ̄;)!!

相模原は弱点に気付いていたのでしょうか? 近鉄の脆い守備を振り回してバックスの展開勝負に持ち込み、徹底して振って振って振り回して隙を作り出して連続トライを挙げて近鉄に猛追します。

もしかしたら、FWを制圧した事は、さほど意味も無かったのでは?

焦りからか、近鉄は蹴る時も倒される時も冷静沈着なSO重光#10のPGで7点差に拡げようとしますが、これが失敗… (ノ∀`)アチャー

次第に近鉄が負のスパイラルに陥り、ピンチの連続に応援団も声を出すのも忘れて試合に見入ってしまう状態…

やばい雰囲気をバックスタンドから充満させたのがいけなかったのか? 相模原にとことん揺さぶられてしまい、ロスタイムに痛恨の逆転トライを奪われてしまい万事休す。
(ノ∀`)アチャー

そんなのありかよ!おい!!('A`)

母ちゃん、近鉄は今年も自動昇格に失敗しました… _| ̄|○  

最終スコアは32-31の1点差で三菱重工相模原が勝利となりました。

ノーサイドと共に土壇場で見事逆転した相模原の選手とメインスタンドに陣取っていた大応援団は蜂の巣を突付いたような大騒ぎ…

倒れ込む近鉄の選手達…

片や、グラウンドに倒れ込む近鉄の選手と茫然自失のバックスタンドの近鉄ファンの群集…

アウェイの中で昇格を決めた相模原…

うなだれる選手関係者、ファンとは対照的に相模原の選手関係者と大応援団による万歳三唱が花園に響き渡りました。

これは悲劇か?  これは悲劇にあらず。 負けに不思議な負けは無し…

挨拶をする近鉄の選手達…

選手達は必死に戦っていた。しかし、試合運びの拙さと踏ん張りが効かなかった。 相手に展開勝負に持ち込まれ振り回され過ぎた。

そして、手堅くPGを狙うべきところをスクラムを強要してしまったファンもいけなかった…

基本が確立してこそストロングポイントが生かされる…

堅実に加点しなければならないのに、選手達に関西の美学を押し付けてしまったファンの一人として猛反省です。(´・ω・`)ショボーン

無理強いしてゴメンなさい!  。・゜・(ノ∀`)・゜・。

近くに居た小奇麗な女性(もしかして選手の彼女か?)が現実を受け入れる事が出来ずにシクシクと泣いていました。 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

女を悲しませるとは、悪いチームだ。 。・゜・(ノ∀`)・゜・。


勝利した三菱重工相模原はFW戦の不利な状態に落ち込まず、さらに花園の異様な空気に呑まれる事無く、近鉄のウィークポイントを見抜き徹底してバックスの展開勝負に持ち込んでの逆転勝利…

本当にお見事でした!

見事でした!

バックスタンドに挨拶に来た相模原の選手に対して近鉄ファンからも惜しみない拍手を受けていました。

これぞ、ノーサイドの精神。(゜Д゜)y─┛~~

来季はアイルランドもどきが見られるのね! 楽しみです!!(´∀`)

三菱重工相模原のエンブレムは、本拠地の相模原市の市花でもある紫陽花…

紫陽花をヒントにチーム名が決めれると予想しますが、紫陽花のようなチームになって下さい。

紫陽花の花言葉… 
『強い愛情、移り気なこころ、一家団欒、家族の結びつき』


( ̄〜 ̄)う〜ん。移り気なこころとはこれ如何に?

でも相模原の市民と強い愛情に結ばれ、地域に根ざしたチームとなるべく、市民と家族のような繋がりのあるチームを築き上げていってください。(´∀`)

ささやかですが、昇格祝いの言葉とさせてください!

対して…

絶対的なホームの利をまたしても生かせなかった近鉄ライナーズの罪は重し…

九州電力に対しては長い歴史で負け無しというデータを鵜呑みにしてしまい、歴史の浅い三菱重工相模原には名前で勝っていると、伝統に胡坐をかいていた感も否定できません。

歴史伝統(過去の戦績)は強みにもなれば弱みにもなる諸刃の剣…

クールダウン。入替戦で昇格を狙います…

入替戦に向けて、より一層奮励せよ! (`・ω・´)

もう一度言いますが、スクラムを強要したファンは反省… (´・ω・`)ショボーン
posted by クロゴマ at 22:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

応援バスツアーに初潜伏… 後編

裾野付近?  海老名SAにて応援バス…      


後ろのトヨタ親父たちもうたた寝に勤しんでいます。(^Ο^)

二席独占でゆったりとした居住性を確保して静かな車内の応援バスは東名高速を順調に走ります。

由比漁港…

さくらえびで有名な由比の漁港を見て…

富士川から見た富士山…

富士川の向こうの富士山を見ながら…

山深く入り神奈川県に突入…

海老名SAにて。殆どが応援バス…

高い防音壁に囲まれてきたことで市街地に入っていくことを実感して海老名SAに到着して20分の休憩…

到着時間が昼前でしたので建物の中は利用客が殺到…
ここで多くの人が食料を調達して海老名を発てば、いよいよ目的地の秩父宮ラグビー場に向かいます…

東名高速から東京料金所をETCで突破して用賀から首都高速に入っても流れは順調…

新玉川線の上を走りながら、渋谷を過ぎて青山のランプはスルー…

そしてラガーマン夜の聖地www、六本木を通り何処か東京見物の趣に…

電車や地下鉄に乗っているとあまり感じないのですが、首都高速から見る東京の街は平地よりも起伏に富んだ地形が多いことを改めて実感します…

続々とバスが到着…  絵画館全景…  

秩父宮ラグビー場を軸に反時計回りで進み信濃町のランプから首都高速を出て直ぐの絵画館前の駐車場に13時ごろ到着…

噴水から向こうを見る…

懐かしい風景…

97年のW杯最終予選のウズベキスタン戦@国立…
試合終了後、舞い上がってこの絵画館の石垣に乗って、日の丸を両手に持ちながら日本コールをしたのを思い出します。

嗚呼、あの頃は熱かった…。・゜・(ノ∀`)・゜・。

石垣にのぼらぬこと…

横を見ると…

あの時はいけないことしてゴメンなさい!(;^o^A
posted by クロゴマ at 22:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

応援バスツアーに初潜伏… 前編

絵画館前に駐車する応援バス…


金欠を理由に(泣)、ファンクラブ会員の特権を行使して、我が軍応援バスツアーに潜伏して参りましたので御報告…

三河豊田駅ホームを出発する岡崎行き…  三河豊田駅舎。後方はトヨタ本社工場…

朝の7時半集合、8時出発厳守でしたので、朝の5時半起床で、瀬戸市駅6:40発の愛知環状鉄道に乗り三河豊田駅で下車…

愛知環状鉄道の高架と地下道を写す…  バスターミナル全景…

道を迂回させられるかと思っていましたが、ガード下と地下道を通れば簡単にトヨタ自動車本社のバスターミナルに到着…

既にバスが10台以上ターミナル内に停車中…

乗車するのは7号車…

前回のエコパツアーのように日野の新型車を期待していましたが、7号車は魚虎の古いバス。(´・ω・`)ショボーン

7号車に乗車して後方の座席を確保して周囲を見ると、ここはファンクラブ用なのに何故かアルコールを嗜まないトヨタ親父達が後ろを陣取っていました。('A`)

話を聞くべく耳をダンボにしてしていたら、話の内容は2シーズン前の鹿嶋でのサントリー戦に話になり、鹿嶋は遠かったと申しておりました(爆)。

時間がありましたので、バスから降りてターミナル内を詮索…

バスに戻って、7号車の乗車数は定員の約半分以下でしたので、1人で2席占拠できる居住性を確保できたのが幸運でした。

車内で東名高速の浜松西付近で事故渋滞発生の連絡を聞いて8時過ぎに本社を出発…
バスが動き出して近くの歩道を見ると慌ててバスターミナルに向かおうとする遅れた人たちを散見…

お前等、集合時間は7時半だって言っていただろ。(`Д´)y─┛~~

トヨタ親父達は遅れて走っていく人たちを見てダメ出ししていましたwww

バスは豊田東ICから高速に入り、浜名湖過ぎるまでは順調そのものでしたが、告知の通り浜松西付近で渋滞に・・・

もたつきましたが、事故処理が済んで現場検証をしていた事故現場を通り過ぎれば元の順調な走りに戻り、牧の原SAで最初の休憩。時間は10分厳守!

牧の原SAにて…  混雑した男子トイレ…  

だったのですが、牧の原でトヨタ本社発のバスが15台以上、さらに各工場からの応援バスが集結してその数25台以上はあったかと?
それだけの人数がトイレに駆け込みましたので男子トイレでトイレ渋滞が発生。('A`)
しかもオッサンばかりだから順番が遅い遅い。('A`)

おっさん達の会話…

万博でもこんなに混んでいなかったぜ! あんた万博何回行った?

3回行ったかな?


私は59回行きました!v(*^o^*)v


とはさすがに恥ずかしくて言いませんでしたが。 (;^_^A

トイレ渋滞の為に5分ほど遅れてバスは出発…

応援バスは順調に走りましたが、如何せんこの魚虎バスは古いタイプ…

大井川を渡った直後に、日野製の新型車のトヨタ所有白ナンバーの13号車に抜かれてしまって…

(`Д´)y─┛~~ イライライライラ

日本坂トンネル手前で今度は15号車にも抜かされ…

(`Д´)y─┛~~ イライライライラ イライライライラ

日本坂トンネルを出た直後には、魚虎バスよりも小ぶりなトヨタバス(号車番号不明)にも抜かされて・・・


もっと飛ばさんか! ヽ(`Д´)ノ
 
オンボロ7号車遅すぎる!!(丿>ロ<)丿 ┤∵:.


形式が古いと新しいのには敵いません。(´〜`)

勿論、追い越したバスも安全運転でしたよ。

(;^_^A



長くなりましたので、後編に続く…
posted by クロゴマ at 20:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

脱皮しそうな気配が漂います…

秩父宮ラグビー場のゲート  バックスタンド上段で観戦…

トップリーグ・プレーオフトーナメント 
マイクロソフトカップ準決勝@秩父宮ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ33−38東芝ブレイブルーパス


大会結果配信表


応援バスは絵画館に駐車…

前回は『のぞみ』往復で痛い出費をしてしまいましたので、我が軍ファンクラブの特権で応援バスツアーを利用して上京してまいりました。

バスツアー潜伏の様子は別記事にて…

賑やかになりました。

秩父宮には我が軍応援の最強兵器、某高校野球部員も助太刀にやってきました。

舌の根も乾かないうちでの再戦…

試合が始まります

我が軍は限りなくノーミスのロースコアに持ち込むこと。
ノーガードの殴り合いは禁物…

序盤は肉離れが心配された国宝様のPGで先制するも、直後にラッキーバウンドの恩恵を受けて東芝が『シンビン大王』立川剛士#15のトライであっさりと逆転しさらにトライを挙げて早くも突き放しかと思いきや…

ホルアのトライ…

トヨタもホルアのトライですぐさま食い下がり、コンバージョンを決めた直後に国宝様はアイイと、ダニエル・ケートが『三好ヶ丘の火薬庫』彼のそばでは火気厳禁。さもないと暴発してしまう北川君#18と交替…

驚きの早々の入替ですが、直後に東芝の廣瀬がゴールラインに向けて右寄りにキックすると富岡鉄平#13が迷う事無く走りこんでトライを決めて突き放しますが、トヨタもトライには至りませんでしたが、総合格闘家の如く筋肉筋力を増強させているスーパー中標津#14が凄まじい突破を披露して向こうのシンビン大王ちゃんをかわして翻弄www
しかしトライラインを越える事は叶わず、トヨタはアイイのPGで少し点差を詰めて前半を終了…



後半はいきなりトライを奪われてしまい、(ノ∀`)アチャーとなってしまいましたが、我が軍は諦めずに試合を進めていきます。

直後にトヨタもホルアがゴール前に出したキックを久住が懐に何とか納めてトライを返して食い下がります。
久住のボールダウンをしっかりと見ていてくれた下井さんに感謝です。(^人^)

2007 マクロソフトカップ準決勝 トヨタ×東芝@秩父宮 110.jpg

その後はトヨタが猛攻を仕掛けて東芝をゴール前に釘付けにしましたが、これまたトライラインは越える事は叶わず、アイイのPGで終わらせる結果に…

その後がいけません。東芝が十八番のカタチであっさりと突き放すトライを奪い取り終戦モードに追い込まれるかと思われましたが、ここで奮起したのは我が軍の最強応援兵器の某高校野球部員…

彼らは心の矢が折れる事無く部員たちが輪番制でコールリーダーをして試合開始から同じテンションで応援を続けてくれました。

その気持ちが通じたのでしょう。アイイが東芝のボールをスティールしてゴールポスト真ん中まで独走して、コンバージョンも決めて35−28と食い下がります。

しかし我が軍は直後に自陣のポスト正面で痛恨の反則。(ノ∀`)アチャー

不用意にPGをプレゼントして再び10点差…

でも某野球部の応援で気持ちは折れませんでした。
終了直前にトヨタが攻め込んで、最後はスーパー中標津が再び立川剛士を簡単に振り切って右隅にトライを決めて意地を見せます。

しかし、スーパー中標津にあっさりと抜かれてしまった昨シーズンのMVPのヘタレっぷりに敵ながら…

FBでその防御は問題ありだろ? ('A`)

タックルの甘さが不憫でなりません… (;´Д⊂)

でも、シンビン大王ちゃんに感謝! (・∀・)

彼も変な意味での期待を裏切りません。(゜Д゜)y─┛~~

試合は38−33の5点差の敗戦…

国宝様、ケートが前半で離脱したアクシデントがありながら慌てず騒がず、前回の花園よりはマシな試合を出来たかと思います。
アイイをSOに据えての練習をした甲斐があったかな?

しかし、トライを奪うまでの過程は東芝は太く鮮明に描かれているが、トヨタはまだ線が不鮮明…

得意のカタチで確実にトライを取れる東芝。
攻め込めど、最後で痛恨の反則や選択ミスをしてしまい好機を逸してしまうトヨタ…
正面君は自ら抜いていけばいいのにキックを選択。(ノ∀`)アチャー
後ろに陣取っていたサントリーファンの女性陣もこの選択にダメ出ししていましたが、トヨタの#15って誰?の声が。( ̄□ ̄;)!!

『僕たちの正面健司』だよ! お宅の平君の後輩だ!! ヴォケェ (`Д´)

とまでは言いませんでしたが、正面君の旨を教えました。

サントリーファンは自チームの選手しか感心が無いようで。

なら花園に乗り込んでやれよ! やれやれ… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

さらに怪我から復帰のセコベちゃんは痛恨のノッコン。(ノ∀`)アチャー
おまけで、『オレンジミットの貴公子』菊ちゃんが途中出場しましたが、この日に限ってはボールを持って突破の機会はわずか。(´・ω・`)ショボーン

しかし難波先生と交替出場した我が軍唯一のFW以外ならどのポジションもこなせる『美白のワレモノ注意!』山本剛は見ていて怪我しないかハラハラしながらも見事なプレーを披露…
全試合リザーブメンバー入りの山本剛。怪我しないで頑張ってね!(;´Д⊂)


我が軍は東芝の目の前にしたけど捕まえて倒す事は出来なかった…

攻守に致命的なミスを連発し、僅かの差が厳しく示された一戦でしたが、チームの成長を伺えた一戦…

カイゼンが望まれます…

マイクロソフトカップは終戦となりましたが、今後の日本選手権に向けて実りあるミーティング、分析をして僅かでも固い壁を突き破って欲しいところです。

国宝様のアクシデントはありますが、選手はスタメン、リザーブ共に好調を維持しています。
燃費の悪さをカイゼンすれば日本選手権制覇の夢も笑い話ではないはず…

マイクロソフトカップのプログラムで朝日新聞の記者に『いい加減、殻を破れ』と突っ込まれた我が軍…

( ̄〜 ̄)う〜ん。及び腰のドラゴンズ新聞には出来ない芸当www

これも肥やしにするのじゃ!(゜Д゜)y─┛~~

我が軍の選手諸君、なお一層、奮励せよ! (`・ω・´)シャキーン

なればこのクロゴキブリ、シーズンいっぱい、我が軍と運命を共にしていきます。(`_´)ヾ


バックスタンドから撤退…

それが濃尾平野のラグビーヲタの義務(まで言い切るw )なのです… (゜Д゜)y─┛~~


これを改めて触れておきたい…

日頃トレーニングでお世話になってる縁で返礼の意味で1日割いて秩父宮まで我が軍の応援に助太刀してくれた某高校野球部員達…

開始早々のラ・マルセイエーズの替え歌を歌いだしたのには驚いたけど(笑)、最後まで投げ出さずノーサイドまで同じ高いテンションを保ちながら元気良く応援してのには笑いを通り越して応援の本質を見せてくれたかと思います。

彼らの応援が無ければ、我が軍はここまで食い下がらずに東芝に叩きのめされていたかもしれません。
恥ずかしながら私も君達の応援が無ければ、ノーサイド前に勝負を諦めていたかもしれない…

これがJリーグの頭でっかちに応援を考えているサポーターなら、途中であっさりと投げ出していたでしょう。
彼らはそこまで意識していないかと思いますが、気持ちで応援してくれていました。応援の本質をしっかりと押えていました。

秩父宮族の旧守派なラグビーファンは応援スタイルに眉をしかめるかと思いますが、しっかりと見れば彼らの応援は邪道で無いことは見抜けます。

その証拠にノーサードの後に彼らが菅原#6に対して『ブンタコール』をしたら本人は挙手してコールに答えていました。

堂々巡りする本質の抜け落ちた応援の議論に対して違和感を感じませんか?

頭でっかちに応援を考えたがる輩は、装飾品ではなく応援の本質を理解する事が先決なのでは?

彼らの応援を見て思いを馳せていました。(゜Д゜)y─┛~~

念を押します…

この試合結果と彼らの応援は見事にリンクしていた…

バスに戻ったら、周囲のトヨタ親父達も彼らの心強い応援に感謝していました。

気持ちですよ! キモチ!!
posted by クロゴマ at 23:51| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

我が軍よ!二つのうち一つは獲れ…

たらいいいなぁ。(^Ο^;)

大井橋の交差点から上がったところで日々鍛錬に励む豊田汽車緑雷軍は、あさって日曜日に再び秩父宮ラグビー場に赴き、『トップリーグの朝青龍』東芝ブレイブルーパスと舌の根も乾かないうちにマイクロソフトカップ1回戦(準決勝)で対戦…

薫田書記長と清宮番長との会話で相手とは3回戦うとあたかも既成事実のように語れてはいますが、そうは問屋が卸さない… ( ̄ー ̄+キラーン

果たして我が軍に勝機はあるのか?

( ̄〜 ̄)う〜ん。極めて至難の業です。(ノ∀`)アチャー

しかし、希望は持ち続けるべきです… (゜Д゜)y─┛~~

去年の今ごろと比べれば、調子は上向き…

興味深いのは開幕時からとは大きく変わったスタメン…

そして半分諦めかけていたラインアウトが安定感を増してきました。

スタメンの選手のみならず、リザーブの選手のコンディションも最高…

我が軍は強力な兵ばかりです。 実に頼もしい… (゜Д゜)y─┛~~

でもなぜか、落ち着きの無さからネタに走ってしまうこのチーム…('A`)

今季ここまで辿り着けたのは、難波先生・赤沼源太のCTBコンビが怪我による欠場無くリーグ戦を戦い抜いたのが大きな要因であったと個人的には感じております。

即ち、我が軍の弱点はCTB陣の層の薄さ…

断言しよう。 我が軍の覇権奪取への道はこのCTB2人が無事シーズンを乗り切ることが出来るか否かに懸かっています。

リークされた国宝様の件は、むしろ困難ではなく更なる結束への燃料投下…

国宝様の容態は心配すれど、チームへの心配はしておらん! (`・ω・´)

最近の国宝様のコンバージョンの不安定さを知っている者としては、これで合点がいく…

我が軍は国宝様のチーム…

即ち国宝様の意志を否定する事は、我が軍そのものを否定する事である。

ここで他のメンバーが奮起しなくていつ奮起するのだ! (`・ω・´)シャキーン

我が軍は限りなくミスを無くし、できる限りロースコアの展開に持ち込むのじゃ!

そして、我が軍には歴史があれば実績もある。( ̄ー ̄)ニヤリ

偉大なる先輩達が如何にして頂点まで上り詰めたのか?

時代と大会方式が変われど、二つのタイトルを奪取する為の参考になるのではないのでしょうか?

猛者たちが集い、全国社会人大会を獲った時のラグビーマガジンからの記事の言葉をもう一度引用しよう。

ビル・フリーマン氏の真髄…

シンプルなことを正確にやること…


清宮番長に『ぺちゃんこにする』と言われてしまったヤマハにも一言… (゜Д゜)y─┛~~

本能の赴くまま、wataさんの動きについていくのじゃ! (`・ω・´)シャキーン


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2007年01月25日

これが静岡地区に投入された313系だ…

停車中の313系…  停車中の313系 その2

久しぶりに鉄な話題…

さて問題です。似たような構図の2枚の画像の撮影場所。
どちらが静岡駅でどちらが浜松駅でしょうか? ( ̄ー ̄)ニヤリ

Vリーグ観戦以外の裏目的は、噂の313系を乗り心地の確認…

というわけで、某所で313系2000番台の運用表を確認して意図的に狙って浜松⇔静岡往復で試乗してみました。

富士行きの普通電車…

11:06浜松始発の富士行きの普通列車に乗車…
浜松寄り、313系3両編成×211系2500番台3両編成×6両編成ですが、313系は静岡止まり…
静岡で途中下車するつもりでいましたので後ろの車両に乗り込みます。

広々とした車内…  仕切りに青い生地が… 案外細かい…

一部で酷評されているロングシート… でも座席の間にはスタンションポール…
確かに車内の窓枠設計などを見ると、ロングシートは違和感が見え見え。(^Ο^)


茶畑が見えます…

しかし、窓を背に向けても、空いている車内なら対面のワイドな窓から風景が楽しめます…

新しいからまだ清潔感はあります…

多目的トイレも撮影…
車内からは消えていた新車臭が多目的トイレの中にはまだ残っていました。

電車は静かな田舎を通り過ぎて、次第に茶畑の中を走り、大井川を越えて藤枝、焼津を過ぎれば1時間弱で静岡に到着…

富士まで行く211系…  313系の切り離し作業中@静岡.jpg

前3両が富士まで行き、後ろの新車は静岡まで…

車内を撮影…

改めて車内を撮影…

新車とあって走行音は静か。
日常感が露骨なロングシートは旅情が喪失してしまいますが、18きっぱーを筆頭にした鈍行旅行者の都合よりも普段から利用する人達が如何に快適に乗車できるか? 沿線住民の都合が最優先されて然るべき…

意外と浜松⇔静岡を新幹線ではなく東海道線の各駅停車で乗り通すビジネス客や買い物客の需要はそこそこ存在する…

休日の昼間なら、混雑するのは浜松都市圏なら下りは磐田から、静岡都市圏の上りは藤枝から混雑が増してくる。前者よりも後者の方が混雑度が高い…

3両編成などの短編成では、藤枝・焼津→静岡のすし詰め状態は見慣れた光景です。
全ての列車を5〜6両編成にするのは車両数と全体の乗車率、コストを考慮すると難しい…

結論…

不満もあろうが、これもまた割り切りましょう。(゜Д゜)y─┛~~

ユーザーとして重要なことは快適な車内環境…
混雑するのは仕方が無いけど、徹底した車内清掃、乗客の乗車マナーで清潔な車内を提供さえしてもらえればそれで良いのです。

多目的トイレは徹底して清潔感を保って欲しいところですが、悲しいかなこの先利用客がどのように車両と接するか?

何かと利用しますので、新車に乗ると気分がいいです。(・∀・)

車内が空いていれば、快適に過ごせるという事です。(^Ο^)

個人的には豊橋⇔浜松の本数を増やして欲しいけど。('A`)
posted by クロゴマ at 23:16| 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 鉄な話題… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢ではなく至上命題…

今西 和男ゼネラルマネージャー就任のお知らせ  FC岐阜公式

勇退されると小耳に挟んでいましたが、岐阜が今西氏を招くとは、不意を突かれました。(;^_^A

破格の推進力で突き進むチームがゆえに心許なさが目立つ、目を背けたくても許されないフロントの脆弱ぶり…

今回の今西氏の招集を以って、懸念されていた部分の補強に成功…

即ち、『止まると死ぬんじゃの間寛平状態』の危険と背中合わせの状態からは回避され、困難は続けど丈夫な帆を手に入れ勇気と希望と自信を持って大海原に進んでいく準備が出来た…

日本リーグ創世記における東洋工業4連覇をプレーヤーとして、マツダSCの長として日本サッカー氷河期からプロ化へのダイナミズムの渦中で揉まれた経験。日本サッカー協会強化委員の要職にも就いた人物から発せられた決意…

3年以内のJ昇格を目指します…

出来れば1年で通過したい…
急かす選手・関係者・サポの本音…

しかし、自らのようにひたすらにJを目指すチームばかりで構成されてはいない各々の志を持ったチームが全国に散らばるJFLにおいてはしがらみに左右されて思うように進まないものと考えておいた方が賢明である…

3年以内の言葉尻をどう捉えるか…

かくして、猶予期間は設定された…

『リアルサカつく』の言葉がチープに感じてしまうではないか。

夢物語の美辞麗句は吹き飛び、J2昇格は至上命題と化した瞬間…

目標に突き進むがゆえにピッチ内外で人が入れ替わり色々なものを失う事も想像できる…

健康状態を手に入れ、今西氏から発せられた言葉により岐阜から熱が帯びてくる事は確信した…

同じJFLのFC刈谷からも異なれど同じ熱度を発すれば自ずと中京圏のサッカー事情はグランパス独占のぬるま湯な時代を終わらせ、ほとばしる情熱を発した屈指のサッカーエリアと化し、夢も広がる…

感じるのは、今までこの場所(中京圏)に何もかもが無さ過ぎた…

名古屋は”つボイノリオ生誕の地”一宮を死守すべく程ほどに目を光らせるべきである…

遠く無い将来に始まる濃尾平野国盗りゲームに向けて…

( ̄〜 ̄)う〜ん。久しぶりに気分は藤島大…

posted by クロゴマ at 20:47| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

氏ね氏ね団よ! 割り切っていこう…

静岡から乗ったこの車両に関しては後日別記事で…

2007年Jリーグ担当審判員決定

氏ね氏ね団の皆様方には、残念なお知らせとなりました。

彼に対してセーフティネットの構築をも認めない、氏ね氏ね団の御希望も理解できるが、協会の威信を掛けて創設したSRエリートコースで養成した家本氏を簡単にスポイルする訳にはいかないのだよ。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


粘着質に家本氏を偏見なまなざしで見る暇があるのなら、気の利いた野次の一つや二つをお考えになられた方が賢明です…

その度が過ぎた偏見が、更なる悲劇を誘発するかもしれません。( ̄ー ̄)

面子を見て、どいつもこいつも…と愚痴の一つや二つ言いたくもなりましょうが、審判に関しては慢性的な肩凝りや腰痛のようなものと割り切っていくしかございません。


さらに名古屋におけるカレー券貯め過ぎて制裁金に関しても、事実を潔く認め改善していくしかございません。

審判に責任転嫁する様は滑稽以外の何物でも無し…

気持ちを切替えていきましょう。(^Ο^)

といいつつ、感情を露骨に表現するゴール裏の民には無理な話しですな。(^Ο^)

審判に対して割り切れないのなら、面倒なルールを覚え、公平さを徹底的に追求してルールを構築している『米国の情熱』NFLでも見ましょうか? ( ̄ー ̄)ニヤリ

NFLといえば、シカゴ・ベアーズが久しぶりにスーパー・ボウルに出場するから嬉しくて仕方が無いよぉ… 
。・゜・(ノ∀`)・゜・。

雪が舞っているのに平然と試合を観て盛り上がっているシカゴのファンは身体が頑丈に出来ているのね。('A`)

私の贔屓はシカゴかワシントン・レッドスキンズです。v(*^o^*)v

どちらかといえば、NFC好みです。(゜Д゜)y─┛~~

何気に少しずつプレーオフ進出チームが入れ替わるNFL…
ドラフトとサラリーキャップの影響で見た目には健全なリーグ運営をしているように見えますが…
それと大相撲のように成績(番付)が上がるに従って対戦相手がタフになる対戦スケジュール(取組み)の決め方も見事です。

話しが脱線しましたのでこれにて… (;^_^A
posted by クロゴマ at 22:13| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

さらば永遠の超高校級…

遅くなりましたが、古賀正紘に関して一言二言…

在籍していた10年をどう感じるのか?

正直、ドラゴンズ・スポーツ紙に飾られたミスターグランバスの冠に対して違和感を抱きました…

ミスターグランパスの言葉って、非常に安易な称号ですな。( ̄へ ̄)

行き着くところは彼はセンスだけでやってきたプレーヤー…
オンブお化けと安易なプレー選択を積み重ね、クレバーなプレーは彼からは見受けられませんでした。
環境が悪いのか? 自らが悪いのか?

名古屋だからレンタルに出される事も無く、平穏と名古屋でプレーできたのかもしれません…

去年は彼に対して激怒しましたが、マリノス戦における『伝説のFW古賀』を以ってして、遠回しに『DF失格』を突き付けていましたね。
開始早々からスルスルとFWの位置に上がり終了までFWでプレー…
しかも1得点を挙げてドローに持ち込んだ試合。終了後に大画面に映し出された、インタビューに答えていた古賀の顔は一仕事をやり終えた男の表情でした…
『古賀正紘コール』は自然発生的な疎らな声しかなかったのですが(苦笑)。

彼が移籍する柏の監督はノブリン…
ノブリンに見限られないように頑張って下さい。

彼にとって不幸だったのは、厳しく躾ける事が出来る良き指導者が名古屋に居なかった事…

それを名古屋の環境に求めるのは酷なことですが…

今からでも遅くは無い、中途半端なプライドは捨てて、基礎工事が専門のノブリンに厳しく躾けてもらうんだよ。(;´Д⊂)

彼が今後サッカー界に関わり続けることが出来るか否か、柏での選手生活に懸かっています。

それなりにFWをこなした古賀の身体能力には驚かされましたが、福田健二がFC東京に移籍した時にテレビカメラの前で人目を憚らずに泣いていた時に、古賀はやる競技を間違えたと思ったものです…

古賀正紘はサッカーではなく、ラグビーをするべきだったと…

古賀は線が細いからもっと肉を付けたら良いロックになると思ったけどな?

東福岡高校では志波監督ではなく谷崎監督のお世話になっていたら、大学ラグビーで名を馳せたと思うぞ。(^Ο^)

法政のジャージを着たロックの古賀の姿が目に浮かぶ…


それと、身長を2m以上に伸ばしてバレーボールをしていたら…
これまた素晴らしいミドルブロッカーになって今ごろはVリーガーで女性にモテモテでプレゼント貰いまくりの、全日本に選ばれていたらノブコフやヤマコフを押しのけてコガコフって呼ばれていたかもしれません。(^Ο^)

もしかしたらバスケットでもセンターとして今ごろはスーパーリーグかjbリーグでプレーしていたかも?

意味の無い妄想で楽しませてもらいました。
古賀よ! さらばじゃ!!ノブリンの元で頑張るのだ!!! (゜Д゜)y─┛~~

個人的にも柏戦が非常に楽しみです。 ( ̄ー ̄+キラーン
posted by クロゴマ at 22:03| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

さらば田舎暮らし…

この樹をまじまじ見たことがある磐田サポは果たして何人居るのだろうか?

福西崇史選手 FC東京へ完全移籍  田舎公式

福西崇史選手 移籍加入決定のお知らせ  都下公式

福西さん、FC東京の旗が似合いますなぁ。(^Ο^)

飯田ユニの魔の手から逃れたかと思いきや、お膝元の近くのチームに移籍とは何かの因縁…

御家族の希望を叶え、更に近くに飯●の△い家で一軒家を建てれば文句なし!

去られた飯田サポは、便所でメソメソ泣くのか? この遺恨を肥やしにしてぶくぶくと太った強大なゴ■ブリと化すのか?

FC東京戦に向けて色々と儀式を行なわなくてはならないから、田舎サポはメソメソ泣いている暇はありませんぞ!

メソメソ泣くのなら、エコパのビオトープが最適です。(´∀`)

今こそ田舎根性の見せ所! (`・ω・´)

新たなモチベーションが生まれて、このクロゴキブリ、大変羨ましく思っております。
(゜Д゜)y─┛~~

名古屋も色気を出していたようですが、それを言うなら1998年頃に三バカと3対1の交換で福西を欲しかったよ(苦笑)。

当時、磐田サポの友人に洒落で言ったら速攻で断られたけど。('A`)

ヤマハFCは福西関連のグッズとか印刷物とかの処分はどうするのだろ?

遠鉄バスのラッピングは速やかにはがして取替えだね。(・∀・)


FC東京のサポさんは都会然と涼しい顔でジュビロを迎え撃ちましょう。
それに限ります…(゜Д゜)y─┛~~
posted by クロゴマ at 21:45| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

トップリーグサバイバル…

Vリーガー福西は何処に移籍するのでしょうか?

近日中に川向こうの飯田サポの、『田舎で悪かったな! ウォラァ!!(゜Д゜)』の怨念に満ち溢れた叫びが轟くことでしょう。(^Ο^)

何も無いように思える惰性の日々から脱却できると思えば宜しかろう。( ̄ー ̄)ニヤリ

ちょっとだけサッカーを触ってラグビーの話題www

ライナーズラッピング電車@シリーズ21

トップリーグも”みゃーくろそふと”を残すのみとなりましたが、来季トップリーグ入りを懸けた戦いは続いています。

今日、博多の森陸上競技場で開催された九州電力×近鉄ライナーズの試合は、41−21で九州電力の勝利!

大会結果配信表

九州電力は念願のトップリーグ昇格を決めました!!

おめでとうございます! (´∀`)

これで九電をあわせて九州にトップリーグが3チーム…
九州協会も鼻高々でしょうな。(゜Д゜)y─┛~~

3チームもいれば、来季の我が軍の福岡遠征はほぼ決まりですなwww

サッカーが駄目ならラグビーで福岡遠征・・・ めでたいめでたい。(^Ο^)

残念なのは、我等が近鉄”いてまえ”ライナーズが九電に完敗という事実・・・

これでは仮に来週の三菱重工相模原戦@花園に勝利して昇格を決めても、来季の戦いが覚束ないかと思うと不安で仕方ありません。(;´Д⊂)

といいつつ、来季のことは無視して、目先の三菱重工相模原戦@花園に勝利してトップリーグ昇格を決めるのじゃ! ヽ(`Д´)ノ

近鉄ライナーズが居ないトップリーグは、楽しみ半減、寂しさ倍増です。(;´Д⊂)

ケチ付け始めは、花園で分が悪いからと近鉄を不慣れなヤマハスタジアムのナイトゲームに引きずり込んだヤマハの作戦勝ちのせいだwww

こうなれば関西の美学復活を心より願い、必勝祈願をして普段の10倍増しの気合で花園に乗り込みます!(`_´)ヾ

ファンの願いは釜石のトップリーグ入りなんですがね… (´〜`)y─┛~~

今夜は情熱大陸を見なくっちゃだわ! (゜∀゜)

posted by クロゴマ at 21:42| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vリーグを食らう…

JT×パナソニック@草薙  東レ×豊田合成@草薙


バレーボールは日本の心… (*^o^*)

テレビや雑誌を利用していたのは今は昔・・・
すっかりテレビ局のされるがままと化した日本バレーボール界ですが、河豚のように毒素をキチンと取り除けば歯応えある身が良好な肥やしになるのです。

先日の世界選手権の衣を借りた村祭り…

優男2人を女子の貝塚の体育館に行かせるくらいなら、植田監督以下男子全日本の選手たちと一緒に白装束になって滝に打たせてやれば良かったのです。(゜Д゜)y─┛~~
去年の夏にBSで放送されたミュンヘン男子金メダルへの道などは日本スポーツ界に燦然と輝く成功へのプロセス…
遺産をもっと活用して他のスポーツ界にもそれを還元するべきです。(゜Д゜)y─┛~~

前置きが長くなりましたが… (^^ヾ

草薙体育館  入口に立てられた看板…

シンセの音色が恋しい今日この頃…
18きっぷの残り1回分を利用して今季初の男子Vリーグを観に静岡市の草薙体育館まで行って来ました。(^^ヾ

浜松で富士行きに乗換え…  静岡に到着…  

東海道本線を豊橋、浜松と乗り継いで12時過ぎに静岡に到着…

13時過ぎに草薙に到着…  静岡鉄道@県総合運動場  

駅高架下の飲食街で昼食を摂った後に草薙まで行き、都電と瀬戸線をたして二で割ったような市内電車の趣がある静岡鉄道に乗り替え県総合運動場で下車。
ちなみに草薙から県総合運動場までの運賃は120円…

( ̄〜 ̄)う〜ん。 かなり良心的です。

未成年者が多いです。  年を感じされます

草薙運動公園を通り、端にある草薙体育館に到着…
義務教育生を中心に動員が掛けられています。
高度成長期突入前に建てられた感がある草薙の体育館…

( ̄〜 ̄)う〜ん。 設備が古過ぎますwww

なぜエコパアリーナで開催しないの?

予想される答えは、草薙の使用料が安くてエコパは使用料が高いのでしょう。(´・ω・`)

開催される試合は2試合…

試合前の様子…

第1試合は、パナソニック・パンサーズ×JTサンダースということで、もしやと思っていましたが、松下の応援団長のT内さんの姿を見付けたので御挨拶…
私がバスケットではなくバレーボールの試合での登場に驚かれた様子で、T内さんからチアステックを戴いて第1試合は松下の応援席に潜伏。(^Ο^)
勿論、パナソニック・パンサーズを応援します! (`_´)ヾ

整列しています…

選手紹介では、パナソニックは『スーパーエース』山本隆弘#5、JTは『フライングドラゴン』直弘龍治#10のテレビに出ていた選手に義務教育生の黄色い声援が集中していました。(^Ο^)

そしてJTにはスタメンを外れながらも髪型をオールバックにして風格を漂わせていた、『男前の中●直志』加藤陽一の姿も。( ̄ー ̄)ニヤリ

対してパナソニックの方は場内に張られていた『宇佐美大輔』の文字に???
もしかして、NECブルーロケッツにいた宇佐美の事? ( ̄□ ̄;)!!!

移籍していたとは知らなかったです。(^^ヾ

試合前に両チームの応援団によるエールの交換…
お約束のシンセを使った応援が両チーム炸裂し、時々シンセの音色が入り乱れサラウンド状態。 ('A`)

パナソニックも相変わらず凄いですが、JTも広島のチームとあってしゃもじを使った応援を展開し、JTのチアもしゃもじを持ちながら踊ってしていました。

真ん中の国境地帯のそばに居たので、両チームのチアが至近距離でしたが、下手にチアにカメラを向けるとあらぬ疑いをかけられる恐れがございましたので画像はありません。(;^_^A


第1セット…

試合のほうはレシーブが不安定ながらも『テレビに出ていたスーパーエース』山本隆弘#5がテレビで視ていた様にスパイクを連発・・・

♪ いいぞ〜 やまもと まぁ1本! (´∀`)

白い2本の棒をバンバン叩いてやりました。(`・ω・´)

しかもパナソニックの方は山本だけでなく『プエルトリコの鳥人』ソトもJTに対してスパイクを連発して第1セットはパナソニックが先取…

パナソニック出足順調・・・ (゜Д゜)y─┛~~  

JTチアのチアリーディング…

セット間はJTのチアのハーフタイムショー…
高度なチアリーディングを披露していました。

出足順調かと思いきや、第2セットに入ると次第に『フライングドラゴン』直弘#10も負けじとスパイクを打ち返しますが、途中からコートに入った加藤陽一#9が、サーブ・レシーブ・時よりスパイクと次第にJTの選手たちをベテランの味を生かして上手くコントロールしていきます…

パナソニックはフェイントをかけるもJTに拾われ、ラリーの状態になるとJTに根負けする状態が続きデゥースに持ち込まれ、第2セットはJT…

パナソニックのチアリーディング…

次はパナソニックのチアが演技して第3セットへ…

第3セットもパナソニックは山本・ソト・時より今井の状態、JTはスパイクは直弘に任せて加藤陽一が巧みにコート上を支配し抜きつ抜かれつの状態が、途中からNECから移籍した宇佐美大輔#2が台頭して、サーブを決めだして第3セットはパナソニックが獲得…

パナソニック×JT 第4セット

第4セットになると、加藤陽一がトス気味に弱めに打ったスパイクがネットに嫌われ、思わず彼は悔しさからかスパイクでコートを蹴るような仕草を…

このプレーで彼の好調振りが途絶え、勝敗の行方は次第にパナソニックの方へ傾きだしました…

宇佐美のサーブで主導権を完全に握り、『スーパーエース』山本隆弘が決めに決めて、ブロックを連発し、最後は”中でもソト”#17がスパイクを決めて試合終了…

パナソニックパンサーズの勝利…

3−1でパナソニッツクパンサーズがJTサンダースを下した試合でした。

応援したチームが勝つのは気分が良い! (^Ο^)

東レ×豊田合成 試合前の練習…

第2試合は地元静岡の三島工場を拠点にしている東レ・アローズと開幕から何故か5連勝してしまった味噌の地域の豊田合成トレフェルサの試合…

残念ながら東レのノブコフ205は欠場しています。(;´Д⊂)

第1試合終了と同時にアローズの応援団に周囲を取り囲まれてしまい、空気に圧倒されてしまい、居た場所から逃げ出しました。('A`)

地元のせいなのか、勢いがあった東レ応援団…

ぞろぞろとやってきて『応援は最大の武器』を具現化した東レ・アローズの大応援団…
シンセのみならず、大太鼓1人に手に小さな太鼓を持った人が6人とびっくら仰天な太鼓の揃い打ち。
正に”相手の連勝はウチが止めるぞ! ウォラァ!! (゜Д゜) ”と言わんばかりの空気…

序盤からイケイケの東レ…

試合のほうは、東レが応援団が創り出した怒涛の空気を有効活用して序盤から豊田合成にラッシュをかけ、豊田合成は東レの選手と応援団の怒涛の勢いに呑まれた様に泡を食ってしまい、第1、第2と東レがイケイケ状態で連取して出足に成功…

東レ×豊田合成 第3セット

私は反対側の場所に移動…
第3セットになると豊田合成の選手たちは調子を戻したかのように見えましたが、時既に遅し…

怒涛の勢いが功を奏してノブコフ205不在ながらもホームアドバンテージを活用した東レのストレート勝ち!

パナソニックのソトと同じく、東レもニコロフ#11が素晴らしい助っ人振り…

こりゃ、凄い選手を呼んだものだ。('A`)


試合終了後の草薙体育館の様子…  1時間半以内で試合を終わらせた東レアローズ…

連勝がストップした豊田合成トレフェルサは翌日の日曜日は踏み止まるのか?

暗闇の草薙体育館…

当然あたりは真っ暗になりましたので、早々と草薙体育館を後にしました。

賑々しくて楽しいねぇ、Vリーグ… (゜Д゜)y─┛~~ 
posted by クロゴマ at 17:41| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

トップリーグ最終節@秩父宮ラグビー場

クールダウンをする我が軍…

勝ち点4を獲得してプレーオフ進出を決めたトヨタ自動車ヴェルブリッツ…

と勝手に思い込んでいました。 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

実はボーナスポイントを奪えなかった為にこの時点では進出決定は次の試合と神戸の試合の結果待ちの状態…

我が軍のホルアをはじめ、ケート、アイイ。NECのマーシュ、オースティン等の外国人プレーヤーはハンドリングだけでなくスペースを見つける動きや危険察知能力に優れています。
三洋電機のトニー・ブラウン然り…

忘れてた。 もしヤコがメンバーに入っていたら、日本選手権決勝のスルーのような閃きのプレーでやられていたかも?  (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

我が軍はファンタジスタ系の選手に弱いからなぁ。(;´Д⊂)

遠藤幸佑#14には感謝感激雨あられ…

神様・仏様・スーパー中標津様! (´人`)ナムナム

ゴール裏からの撮影…  日が当たっているバックスタンド…

2シーズンぶりの秩父宮ラグビー場ですが、いつもの如く青山という場所がそうさせてしまうのでしょうか? お上品で気位の高い方々ばかりの客層…

しかし平均年齢が絶望的です。 加齢臭充満で若年層が皆無の状態… ('A`)

トップリーグのみならずラグビー界全体で体力が有り余っている血の気の多い若年層を呼び込む努力をするべきです。

このままでは日本のラグビーファンは先細りしてしまいます。(;´Д⊂)

悲しいことばかりではありません!
明日18日発売の『Number』は久しぶりにラグビー特集だそうです。(゜Д゜)y─┛~~ 
書き手の顔ぶれは硬直化という突っ込みは無しにしましょう(笑)。

昔は例年、早明戦と日本選手権の直後の2回特集が組まれていたのに、実に寂しいことよ。(´〜`)

なぜラグビーが特集を組まれなくなったのは簡単な話、売れる見込みが無いからです。
(ノ∀`)アチャー

それを考えると、野球とサッカー、競馬とF1は恵まれた環境ですな。(´ー`)y─┛~~ 

  
本題に戻して…
  
バックスタンド後方に移動…

この日は好天に恵まれ、バックスタンド全体に日が差し込んで暖かく快適に試合を観る事ができました。
足の短いオッサン向けなのか? イスの高さが低いような気がしましたが。( ̄ー ̄)
おまけに目の前を横切るオッサンに足を踏まれるし。('A`)

上段に移動すると、デカイぎゃーじんさんがぎょーさんおらっせるかと思いきや、某代表監督と某GMの姿が…

  

第2試合の東芝ブレイブルーパス×三洋電機ワイルドナイツの試合は、前の我が軍の試合で疲労困憊のためか、ボーっとしながら観ていましたが、運が良いのか何なのか? 後方に両親と一緒に観ていたラグビー少年が小気味良い突込みを入れて感化されてしまう有様。(^^ヾ
サントリーファンらしく得点差を気にしており、お母さん共々、三洋びいきで観戦していました。(^Ο^;)

少年はルアタンギ・侍バツベイの『侍』の由来は映画『ラストサムライ』を観て感動して付けた事も知っていました。

じゃあ、『硫黄島からの手紙』を観て感動していたら、ルアタンギ・硫黄島バツベイだったのかな?(´∀`)
とはさすがに少年に対してボケませんでしたが。(;^_^A

前半はルアタンギ・侍バツベイのトライなどで東芝がいつも通りに試合を進めようとしますが、三洋電機もトニー・ブラウンの国宝様を軽く超越する完璧なキックなどもあり順調に加点していき、東芝に6点差で食い下がる健闘で前半を終えます。

ワイルドナイツの旗が揺れます…


しかし…

トニー・ブラウンの獅子奮迅の活躍を以ってしても東芝に敵わず、三洋電機の奮闘もここまで。
ボーナスポイント狙いで殴り合いの勝負に出てしまったことが命取り…
次第に東芝が相手にブツかって蹴散らすスタンディングラグビーが炸裂して見る見ると点差が開いていき、勝負あり…

東芝が三洋を痛めつけます。  東芝。トライの後のコンバージョン…  

東芝が情け容赦なくトライを決めるたびに場内は東芝応援団とファン以外、一瞬沈黙が入り、そして儀礼的な拍手と本音のため息が漏れました(笑)。

そして後ろに居た少年はワイルドナイツがコテンパンにされてガッカリして、新宿の高層ビル群を眺めていましたwww

新宿の高層ビルをバックに…

東芝に殴り負けした群馬の野武士集団。 ( ̄人 ̄)ナンマンダブナンマンダブ

東芝名物『鬼のいじめっこ(ガキ大将)ラグビー』が本領発揮して試合を終えました。

正に『トップリーグの朝青龍』ですなwww

目を付けられコテンパンにされたチームは泣き寝入りするしかございません。(;´Д⊂)

さすがはすっかり赤いチームと化した東芝ブレイブルーパス…

バッツクスタンドで振られていた旗もどこか威張っているような気がします(笑)。

相手にフェイントに騙されてバランスを崩した東芝の富岡鉄平キャプテンですが、中途半端を許さない厳しいプレースタイルは正に『キャプテンの中のキャプテン』です。(゜Д゜)y─┛~~   

岐阜県よ! 薫田監督に名誉県民賞を!!

岐阜が生んだ『日本ラグビー界指折りの指導者』薫田監督のインタビュー…

あの時は質問を理路整然とお答えいただいてありがとうございました!(^Ο^)

三洋電機の敗退により神戸×ヤマハの結果に関係なくプレーオフ進出が決定!v(*^o^*)v

リーグも終わりました。あとはマイクロソフトカップ…

東芝の助けを借りたカタチ・・・ 

もし東芝が負けていたら…  (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 
三井・東芝館といい、東芝には頭が上がりません。(;^_^A


本音を聞きたい人、続きを読む?
posted by クロゴマ at 21:49| 🌁| Comment(13) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

簡単には勝たせてもらえなかった…

NEC×トヨタ 前半のキッコロからのパス…    

ラグビートップリーグ第13節@秩父宮ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ19−14NECグリーンロケッツ


大会結果配信表

マイクロソフトカップ・トーナメントの残りの2席を4チームが争う最終節・・・

夜もおちおちと眠れない状況が続いていた… ('A`)

訳でもありませんが、死に馬を蹴りに今シーズン最後になりかねない我が軍の試合を観に2シーズンぶりに秩父宮ラグビー場に行って参りました。がしかし…

元日の天皇杯終了後に秩父宮ラグビー場の前を通っていました。(;^_^A

入口付近で潤さんと合流…

NECの練習風景…

入場する前に我孫子のチームをまるで女子高の部活の練習をこっそり覗き見するようなアングルで様子を伺う… (^Ο^;) 

日の当たる練習場所のNECに対してトヨタに与えられた練習スペースは隣接するビルによって生じた日陰のスペースにてウォーミングアップ。

深い意味は無いが、ええ格好しない我が軍には相応しいかもね。( ̄ヘ ̄)

上映されるプローモーションビデオ・・・

試合前のメンバー紹介では製作しているだろうと知ってはいましたが、トヨタ自動車ヴェルブリッツのプロモーションビデオが大型映像装置に映し出されました。

こんなところで見せて、肝心の瑞穂で我が軍のプロモーションビデオが観れねぇつうのはどういうことよ。(`Д´)y─┛~~   

だから、ようかんのようにモリコロビジョンを切り分けて欲しかったんだよ。(´・ω・`)

ちなみに2シーズン前のビデオのBGMはサザンの曲でした。(・∀・)


バックスタンドにボールを投げた後の正面健司…  円陣を組むNEC…

両チームのフィフティーンが入場して正午キックオフ…
アウェイ扱いの我が軍は、違和感は消えれどコーヒーをこぼすと汚れが目立つ白のジャージ…
また、このジャージはアルコールで酔ったい状態になるとイングランド代表にも見えてしまうのです(笑)。

去年のマイクロソフトカップで負けてお蔵入りじゃなかったのかよ。(´・ω・`)


インゴールに迫る我が軍…  国宝様のコンバージョン。しかし外す。(ノ∀`)アチャー

序盤から我が軍は『ぶちかまし奨励』の谷口#5が効果的な突進を見せ、慌てずに順調に敵陣に進入して彼の先制トライで我が軍が先制…

しかし、国宝様がコンバージョンを外してしまいます。(ノ∀`)アチャー

  

その後も前半のうちにノルマ(4トライ)も充分可能に見えるほど順調に終始敵陣でプレーしていましたが、肝心とトライを奪えず徐々に閉塞感も漂い始め、所々でNECにボールを奪われ2度ほどピンチに陥りましたが、1度目は敵陣でパスをインターセプトされるもホルアが相手選手に触れて相手の選手のバランスを崩す事に成功。2度目はカウンターから相手選手がインゴールめがけてキックをしてやられたと思いきや、これまたホルアが左サイドからインゴールまで全力疾走で戻り、さらりとボールを手中に収め何事も無かったかのように難を逃れました。

( ̄〜 ̄)う〜ん。危険察知能力が素晴らしい…

我が軍の一人一人のプレーは申し分なく、『僕らの正面健司#15』もいつも通りのステップを披露…

秩父宮族を唸らせていました。

でも僕たちはいつも正面君のステップを見ているんだもん!(´∀`)

後ろに居たNECファンのカップルに聞こえるように言ってあげましたwww

そして、身体はばんえい競馬、足の速さはサラブレッドのスーパー中標津#14の馬力も健在。(・∀・)ニヤニヤ

しかし、前半NECを零封して、これだけ押し込んでも得点は一桁の8点…

調子は良いけど、嫌な予感がするなぁ。('A`)

鬼のグレン・マーシュ  後半の攻防

ボールを掻き出すキッコロ  なお激しく続きます。  

後半は国宝様のPGで速やかに加点するが、NECは実力充分なのにそれ以上に気合を入れて破裂しそうなくらいモチベーションを膨らます、『早稲田原理主義の権化』の辻高志#9の怒号がますますエスカレートし、容赦ない迷い無きスクリューパスを放出して味方に奮起を促し、バックスには窪田#14が様子をうがい、浅野良太抜きでも充分隙を与えない強固なラインアウトが切れ味を増し、稀有なジャパンのスキッパー箕内拓郎#8の容赦しない突破とやっぱりラックのブレイクダウンで鬼と化したグレン・マーシュのジャッカルが頻発。('A`)

NECのキックは何故か久住の胸に収まり、2年前の日本選手権を思い出さずにはいられませんでした。

これが世界基準なのか? 平林レフリーもアドバンテージを出しても簡単には笛を吹かずに継続不可能と判断するまで激しかろうがギリギリまで粘るので試合の激しさに拍車がかかっていました。


案の定、じわりじわりと主導権を奪われてロースコアな展開に持ち込まれて逆転を許してしまいました。(ノ∀`)アチャー

どうしよ、どうしよ。('A`)


逆転トライの直後…

しかし、我が軍も気合を入れなおして気持ちを切らさずにプレーを続け、国宝様のPGで3点を加点し追いすがり、さらに敵陣に攻め込んで右への展開から途中出場の岩本からスーパー中標津#14に渡り、タッチラインギリギリの攻防で、寸前でタッチに出されたと思いきや?

ドラゴンズスポーツの1面とドラゴンズ新聞のスポーツ欄で御存知かと思いますが、バックスタンドの反対側で観ていた者としては、寸前でタッチに出されたものと思い込んでガッカリしていたのですが、平林レフリーがトライの宣告をしたのでびっくら仰天。
そして場内の大型映像装置に映し出されたリプレーで遠藤幸佑#14が相手選手にタックルでタッチに押し出され地面に倒れる寸前にボールをインゴールに置いて逆転のトライ。

後ろに居たNECのファンらしきカップルに聞こえるように叫びました。

文句無し! ヽ(`Д´)ノ

プレーオフ進出にかける我が軍の執念の賜物…

スーパー中標津。・゜・(ノ∀`)・゜・。


モールでボールをキープして時間を消費  危機を脱しました。

しかし、ロスタイムでも手練手管の我孫子のチームは容赦しない。
トヨタは自分達でボールを保持して時間を費やせばよいものを、モールで時間を消費を試みるも押しが足らずにやはりNECに渡してあっさりとインゴール前まで攻め込まれてしまい、ハラハラドキドキしましたが、NECが痛恨の反則を犯し、最後はマイボールスクラムからキッコロ#9が確実にボールをタッチに出してノーサイドとなり、勝ち点4獲得で無事勝利を収めました。


朽木監督のインタビューでプレーオフ進出を決めたと思い込んでいました。

勝利監督インタビューを受ける朽木監督。
今シーズンはまだまだ続きます…

確かに我が軍の勝利への執念が伺えた見応えのある試合でしたが…

珍しく小気味良い攻撃をしている前半の初っ端に2〜3トライしておけば、もっと楽に戦えたのに、前半は1トライの1PGで控え目にしたことが後半の接戦に繋がった事を見過ごす訳には参りません。

我が軍にドラマッチックな試合は必要悪。( ̄ー ̄)ニヤリ

敵は叩いて叩いて叩きのめすせ! ヽ(`Д´)ノウワアアァァン


挨拶に来る選手たち…

NECを振り切って薄氷の勝利で喜びと安堵の表情の選手たち。
珍しく、両腕でガッツポーズをして選手を迎えました。

これでプレーオフ進出じゃ!ヽ(`Д´)ノ

でも頼むから接戦はやめてくれよぉ。('A`)

プレーオフ進出を果たした安堵感で見終わった瞬間にどっと疲れが出てしまいました。

この勝利でプレーオフ進出を決めたと思い込んでいました。(;^_^A

クールダウン後のミーティング

長くなりましたので続きます…

posted by クロゴマ at 23:06| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

死に馬を叩くか、蹴られるか…

こっちとら、もしかしたら我が軍我孫子の死に馬に蹴られるんじゃないか心配で心配で夜も眠れねえつうのに古賀の完全移籍とか騒々しいなぁ。(`Д´)y─┛~~

古賀の移籍と諸々については後日に書くとしよう。
ネタも考えているし( ̄ー ̄)


途中で土を満載にしたダンプカーに道を塞がれなければ、家からクルマで20分ほどのトヨスポで練習しているトヨタ自動車ヴェルブリッツは秩父宮で最終節、我孫子のチームと対戦…

愚直に プレーが災いして相手に丸め込まれ。(ノ∀`)アチャー

地道に 攻め込むも反則を犯してしまい敵陣から撤退。(ノ∀`)アチャー

徹底的に 墓穴を掘って取り返しがつかないことに。(ノ∀`)アチャー


心配で夜も眠れねぇ。('A`)


ということで、プレーオフを睨んで今回は見合わせるつもりでしたが、秩父宮に行く事にしました。(;^_^A

秩父宮で我が軍の試合を観るのは2シーズン前の日本選手権決勝以来です。(;^_^A

奇しくも同じ相手の我孫子のチーム…

秩父宮でも鼻息を荒くして、チューリップハットを被って観戦です!(`_´)ヾ


posted by クロゴマ at 22:46| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

充分に考えられる結果…

第43回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 決勝
関東学院大学33−26早稲田大学


大会結果配信表

所用で映像を見ていないのですが、無理を承知の上で触れたいと思います。

早稲田優勢と云われていましたが、私は長良川瑞穂で充実振りを確認して心配無用と思っていましたので、関東学院も充分勝機があると読んでいました。

この2校は『春の決戦』と『菅平での第2章』、そして『Jr選手権決勝』と幾度と相対していますから、当然お互いの力量も把握しておりますので、下馬評で不利といわれた関東学院としては春口監督だけでなく選手一人一人が、対早稲田に対しての勝利の方程式は構築されていたかもしれません。

私が見た限り、大学のチームで強いチームや上手い選手は幾つもあれど、チームとしてのプレーの選択の上手さは関東学院以外にあまり印象がございません。

関東学院は98年度の大学選手権2回戦@花園にて立川組が当時関西リーグの覇者、京都産業大学との試合を観た事がありますが、その当時からプレーの選択の上手さに強烈な印象を残しています。

皆さん、カントーの釜利谷での躾(練習)を侮ってはいけません。
10年連続の決勝進出でこのチームの伝統は踏み固められつつあるのです。
(゜Д゜)y─┛~~   

早稲田の選手たち。東条君達の代は『荒ぶる」歌うことは許されなかったが、ファイナリストとして胸を張ってください。

そしてファンは両校の選手達、いや部員達に心から拍手を送ってあげてください。

ついでに準決勝に関しても…

大阪体育大学は関東学院に、京産大は早稲田にコテンパンにされてしまいましたが、花園の2回戦を現場で観て、。・゜・(ノ∀`)・゜・。 の状態になれど、関西特有の守備の雑さを見る限りにおいては、残酷ですが期待は薄と見えてしまうのですが…

しかし、同志社以外の大体大と京産大がベスト4@国立の舞台で2強と相対して、自らの実力と上の実力を肌を合わせて測り得た事は極めて重要です。

この2校もようやく関東の列強・同志社と同じ土俵に立ったということ…

そびえる山の頂上は見えた。しかしここからが至難の業…

これらの大学が奮起して2強を脅かす事を期待しましょう。(゜Д゜)y─┛~~   

関東学院が2回戦の東海大学との試合で今ひとつな試合をしたせいなのか、根拠無き大体大有利の声が聞こえていたのですが、その声の深層心理は、2強は飽きた、カントーイラネ!(゜凵K)、が見え隠れしたのが極めて滑稽でしたが。

ファンは身勝手な生き物です。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


大体大がカントーから3点しか取れなかったのはちとショックでしたが。('A`)


続きを読む
posted by クロゴマ at 22:26| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

ホルア様、ありがとうございました…

どんよりとした雨模様…

ラグビートップリーグ第12節@瑞穂ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ46−10ワールド・ファイティングブル


大会結果配信表

今日の試合、場内放送を巻き舌のレニー・ハートに依頼した方が良かったのかも?


賑やかなラグビー場前…

雨は小康状態ながら空はどんより曇り空の名古屋市内…
今日も懲りずに瑞穂ラグビー場へ…

見るに耐えない芝の状態…

芝の状態はさらに悪化の一途。(ノ∀`)アチャー 

来季は芝をしっかりと管理しようね。('A`)

定位置のバックスタンドに行くとオヤジ達が『星勘定』ならぬ『勝ち点勘定』に躍起…

チマチマと計算しなくても今日と最終節で『勝ち点10』を強奪すれば万事めでたしだろうよ!(`Д´)y─┛~~   

閑古鳥鳴くメインスタンド…  押され気味の我が軍…

試合は空模様と同じようにどんよりとした試合内容…
トヨタがモールを押し込んで先制トライを奪うも、選手たちは何処か気持ちは上の空…

後が無いワールドの選手たちの方が気合充分で試合に挑み、我が軍は気の抜けたプレーをして押されてしまう有様…

選手たちはプレーの選択を誤り、FW陣も自分達の仕事はやっているのだが、それに没頭してしまうあまり声が出ないものだから元気が無いように見えてしまう悪循環の不甲斐なさにバックスタンド中央に陣取る鉄火肌のトヨタ親父たちもご立腹…

トヨタしっかりしろ! 目を覚ませ!! ヽ(`Д´)ノ

その中で孤軍奮闘していたタマイティ・ホルア#8の効果的な突破に助けられて3トライを奪う活躍…
2本目のインターセプトしたトライで命拾いをした感があります。

もしも、ホルアが居なかったら、今ごろヤマハ戦@瑞穂のように前半から泡吹いて取り返しのつかない状態に… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

チームが眠った状態でも、久住の突き抜けるトライもあって前半で4トライ獲得で『勝ち点1』のノルマは達成して前半を終了…

終わりごろは目が覚めてきたようですが後半は目を覚ましてくだされ。

しかし驚くべきことに半丁博打のマイボールラインアウトが何故か安定。( ̄□ ̄;)!!!

夢か真か奇跡か嘘か。( ̄□ ̄;)!!! 

その反動なのか、国宝様のプレースキックは微妙なズレが。(ノ∀`)アチャー

相変わらず憎めない面白いチームです。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

ライガーのハーフタイムショー?

ハーフタイムはライガーが、もしかしたら、豊田市内にあるゲーセンのUFOキャッチャーの中に紛れ込んでいるかもしれないライガー人形(嘘)をスタンドに投げ込んで後半へ…

そして、いつものように難波先生は試合を円滑に行なうべくタッチジャッジとコミュニケーションwww

後半の光景…

後半直後、寝た子も起きたのか?キックオフから絶好調のホルア#8が目を覚ますような突破がありパスを繋いで正面君が前方にキック…
それをチーム一の俊足の久住がボールを胸に収めてノーホイッスルトライでようやく我が軍の選手たちは目を覚ましました!

ワールドが攻め立てるもトライラインを割れずにいたところを、自陣から一気に攻め込んで、さらに正面君#15のフェイントが効いて上手にピンチからのカウンター一撃でダメを押して勝負あり…

そして新人の岩本君#21が大体大の先輩の久住と交替して念願の初出場を果たします。(^Ο^)

出場早々、相手選手からのハードタックルを2度も受ける洗礼を浴びましたが、コンタクト能力が高い当たりに強い選手…
何とも無かったかのように直ぐに動き出し、これまた大体大の先輩でもある菊ちゃんからの『俺は死んでもお前は死ぬな』具現化した素晴らしいパスを受けて1トライを奪う活躍を見せてくれました。(^Ο^)

我が軍のWTB争いがますます熾烈になりそうです。( ̄ー ̄)ニヤリ

良く無い話で、我が軍の目が覚めかかってきた頃から選手同士の小競り合いが散見していたのですが、悪い事に火種が飛び火して…

後半のピンチを脱した頃からワールドの選手の緊張の糸が切れたのか?再び小競り合いが頻発…

ワールドのラフプレーに激怒したのか、途中出場なのに北川君#18が目の前の相手選手に激高して、北川君1人対ワールド2人の状態で小競り合いが勃発。( ̄□ ̄;)!!!

タッチジャッジがチクるが双方注意だけのカード無しで穏便に…

北川君、ここはグッと堪えてガマンガマンね。('A`)

ここでレフリーが釘を徹底的に刺さなかったのが、後の惨劇に繋がる遠因に…

あってはならないこと…

遂に終了間際にはメインスタンド側タッチライン中央で両軍入り乱れての乱闘騒ぎに…

両軍のベンチ全員が飛び出しての乱闘騒ぎはみのもんたのナレーションが挿入されてもおかしくない騒然とした空気に。(ノ∀`)アチャー

どうやら我が軍のキャプテンが顔面を相手選手に踏み付けられて出血退場。(ノ∀`)アチャー

コラァ! ウチのキャプテンに何てことしてくれるんだ!! ヽ(`Д´)ノ

ワールドの選手が2人レッドカードで退場という後味悪い試合となってしまいました。(;´Д⊂)

鉄火肌のトヨタ親父達の容赦無い怒号が瑞穂に響き渡りました。

ロスタイムに攻め込んでも攻めきれずにノーサイド…

なんとも最後のラフプレーはいただけない残念な試合になってしまいました。

ワールドは見苦しいカタチでの敗戦。そして…

クライフの言葉ではありませんが、せめて『負ける時は美しく』といいたいところですが、実に残念な醜態劇であります…

当然、トップリーグの懲罰委員会から退場した選手に改めて処分が課せられると思いますが…

勝てかぶとの緒を締めよ…

今日の『マンオブザマッチ』はタマイティ・ホルア#8で異議無し!!!
彼が居なかったら今日の勝利は無かったといっても言い過ぎではありません。

そして岩本の活躍が今日の収穫でしょうか?

今日は『勝ち点5』のノルマ達成… (゜Д゜)y─┛~~

瑞穂名物、某高校野球部部員による友情応援…

今シーズン最後の瑞穂での試合…

瑞穂の風物詩、某高校野球部員の有志達による応援も炸裂…

彼らの応援が無いと瑞穂も楽しくありません。(゜Д゜)y─┛~~ 

我が軍の晴れ舞台の際には一緒に秩父宮に馳せ参じるぞ! (`・ω・´) 

長くなりましたので、他の結果と今後の展望は後日に…
posted by クロゴマ at 21:51| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

よねんまえの○▲×□*…

東芝戦@花園 試合前の練習…

言葉が物騒なので『ひらがな』と伏字にしてみました(爆)。

マイボールラインアウトは『ひと昔の平野孝による出たとこ勝負の半丁博打なセンターリングと同じ』のトヨタ自動車ヴェルブリッツは、瑞穂ラグビー場にてワールド・ファイティングブルと対戦…

ラインアウトさえ安定すれば、戦い方に幅が出るのに。(;´Д⊂)


年明けのワールド戦といえば、2003年1月5日…
トップリーグ入りを懸けた最後の全国社会人大会で前半20点リードしておきながら国宝様の鬼気迫る活躍も虚しく、後半に負のスパイラルに陥り同点にされ、ドロップゴールで逆転され手元からスルリと抜けたトップリーグ行きの切符…
ワールドに最後の切符を奪われてしまい、我が軍は1シーズン冷や飯食いを強いられる羽目となりました。(;´Д⊂)

あの時の茫然自失の選手たち…

寂しそうなファンの表情…  

何ともいえない虚脱感…

思い出すだけでも涙が出てきます。 

。。・゜・(ノ∀`)・゜・。



今思うとあの試合は悲劇ではなく、チームのひ弱さゆえの当然の結末…

我が軍が脱落した事により、初年度のトップリーグにおいて濃尾平野は空白地帯と化し、最後の関西社会人リーグ優勝を成し遂げトップリーグ入りの権利を得たヤマハ発動機の存在があるにもかかわらず、初年度は瑞穂でのトップリーグ開催はゼロ! 
あまりの徹底ぶりに濃尾平野のラグビーヲタは、(´・ω・`)ショボーン でした。

あの時に膿を出し切ったからこそ今がある… (゜Д゜)y─┛~~  

満を持して我が軍再建の切り札として、元ジャパンの名センター朽木英次大先生が監督に就任…

現役時代『自己管理の鬼』と謳われたそのままに、チームに蔓延していた甘えを排除し、1シーズンでトップリーグ・ウエストを脱出し、翌シーズンのトップリーグ4位、マイクロソフトカップはヤマハに抽選負けの悲哀を受けるも、日本選手権は下馬評を覆し準決勝で東芝府中を倒して日本選手権準優勝…

思い出すだけで涙が止まりません。

。・゜・(ノ∀`)・゜・。


冷や飯食い期間中、ヤマハの試合ばかり観てデラサウのプレーにびっくら仰天していたことは内緒です。(;^_^A

昨季は夏場にピークに達して、序盤躓いて挙句の果ては早稲田に負けたことも内緒です。(;^_^A  


煮え湯を飲まされ、冷や飯食いの日々へと追いやられ…
千載一遇の機会… ( ̄ー ̄+キラーン


ドラマチックな試合は要らん!

中途半端な情けは命取り…

叩いて叩いて叩きのめして『勝ち点5』奪取だ!

ヽ(`Д´)ノウワアアァァン



かなり先のことより目前の試合です。 足元をすくわれたら最後…

チューリップハットを持参して、鼻息を荒げて瑞穂に出陣です! (`_´)ヾ

追記…

東福岡は東海大仰星に負けちゃいました。(´・ω・`)ショボーン
posted by クロゴマ at 21:29| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

全国地区対抗大学ラグビーを観る… 3日目 決勝

表彰式…  胴上げされる中本監督…

逆境を乗り越え、無事優勝して有終の美を飾ってシーズンを終える中京大学ラグビー部…

嗚呼、えがった、えがった…

。。・゜・(ノ∀`)・゜・。



静かな瑞穂ラグビー場…

8校が揃って出場していた全国地区対抗大学ラグビーも今日で最後…

今日も懲りずに瑞穂ラグビー場へ…
学生さんもちらほらと…

アルシンドを思い出す…

荒れた芝は雨の為に水田に… ('A`)


部員全員で円陣を組み部歌を斉唱…  応援に駆けつけた人たち…


初戦は『足りないものは気合で補う』新潟大学を、準決勝は鮮やかなパス捌きのSH北村君を擁す北海道大学をそれぞれ退け決勝の舞台に上がった中京大学…
決勝の相手は、大阪学院大、東北福祉大に圧勝した実力申し分なしの武蔵工業大学…

    

雨の中の試合、序盤は武蔵工業大に先制のトライを奪われすぐさま追いつくも、武蔵工業大のモールに対応しきれずに劣勢に立たされリードを許し、前への焦りが出てしまったのかノッコンを連発していやな感じがしましたが、終盤に逆転に成功して19−18で前半を終了…

(´∀`) いいぞ! いいぞ! ちゅ〜きょ!!!

(´∀`) いいぞ! いいぞ! ちゅ〜きょ!!!

(´∀`) いいぞ! いいぞ! ちゅ〜きょ!!! 


(^Ο^) まぁ1本!

楽しい女性部隊の応援は『雨ニモ負ケズ』です。 (゜Д゜)y─┛~~  


    

後半は早々にいきなり飛ばして後半最初のトライを奪って、さらにFWが愚直なまでにこだわってFWでトライを奪った時点で中京大はこの試合の主導権を確実につかんで、その後もトライを積み重ねて中京大が武蔵工業大を突き放してノーサイド…

しかも武蔵工業大を後半無得点に抑えるおまけつき…

さらにボール追って選手がカメラマンに突撃するシーンもあり。(^Ο^)

カメラマンは大変だ… (・∀・)ニヤニヤ

両校、素晴らしいキッカーも居ましたので然るべきところはしっかりPGを選択していましたので、最後は差がついてしまいましたが、引き締まった試合だったかと思います。

スペースがあるところを走らせたら中京大に分があったでしょうか?

ノーサイドの瞬間…

決勝戦は、4じゅう…

しまった! ( ̄□ ̄;)!!!

興奮して最終スコアを確認するのを忘れた。('A`)

気付いた時には既に遅し…
スコアボードの表示はとっくに消えていました… _| ̄|○ 

他の人に聞いても皆さん興奮してはっきりと覚えていない状況(笑)。

聞いた人は、実は選手のお母ちゃんだったというオチも(笑)。

子供を思って応援する母親の気持ちに勝るものはありません。

母は強しです。。・゜・(ノ∀`)・゜・。


※スコアは48−18でした…


表彰式での武蔵工大の選手たち…

アウェイ状態を強いらせてしまった武蔵工業大学の選手たち…
雨でぬかるんでいなければFBを筆頭にバックスも本領発揮していたかもしれません。
最初からこの大会に標準を合わせてくる武蔵工業大学は決勝戦こそ負けはしましたが、さすがと思わせる戦いぶりでした…

優勝盾が大きい…  メンバーで記念撮影…


中京大ラグビー部優勝、∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい

大き過ぎる優勝盾はこの大会の伝統を象徴しているようです…
手に持ち感じるその重さが大会の優勝の重さなのです…


部長も入って全員で記念撮影…

10月のアクシデントで一度は切れかかった集中の糸を切らさずに気持ちを切り替えて結果を出した中京大学…

気持ちを切替えてモチベーションを上げた部員全員はお見事。
そして良い方向にチームをサポートした中本監督を始めとするコーチ・スタッフ。
部員を近くで支えていた御家族・友人の応援が無ければこの結果は得られなかったことと思います…

正に『総力結集』でつかんだ優勝…

今年度いっぱいで大学を退官される金澤部長への素晴らしいはなむけになりました。

困難を乗り越え見事に結果を出した今シーズンは、ラグビー部の今後にとっても優勝の実績だけでない多くのことが貴重な財産になります。。・゜・(ノ∀`)・゜・。

中京大学ラグビー部の皆さん、優勝おめでとうございます。

学生スポーツは脆くも美しくもそして逞しくもかな… (゜Д゜)y─┛~~  


西の空が明るくなってきました…

ノーサイドから雨が止みかけ、表彰式終了後には西の空が明るくなってきました…

人生捨てたものではありません… (゜Д゜)y─┛~~  

かつて『東海の暴れん坊』の異名をとって関東の大学に強烈なインパクトを与えてきたあの頃を越えるチームの出現を地元のファンは熱望します。

大学選手権の舞台に再び登場することを願い…
posted by クロゴマ at 21:56| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

今日は花園…

ホームに滞留する人たち。実は構内踏切が遮断していたから…  賑やかな花園ラグビー場入口…

Sさんから18きっぷ2日分を譲渡していただいたので、肥やし求めて今年最初の花園ラグビー場まで全国高校ラグビー準決勝2試合を観に行ってきました。

Sさんありがとうございます。(´∀`)

人の出足から場内の売店の多さまで、いつもと違う賑やかな花園に少し戸惑いながらも、全席自由ということで観戦場所はメインスタンド中央上段…
頭上にJSPORTSのカメラが存在した状態での観戦となりました…

第1試合の東福岡×大工大高は、東福岡が大工大高のキックオフのボールを自陣でキャッチしてからすぐさまワイドに愉快にボールを動かし、観ていて面白いながらも確実なボールスキルを披露…
それだけではなく第三列の突破、特にNo.8の有田の突破力は見事…
さらに二列も走る…
素早いボールへの反応、確実なタックル(一の矢、二の矢、三の矢は当たり前…)もさすが…

大工大高もFB中濱の個人技の突破などでトライをするも、大工大高は個人の強さはあるが、東福岡は個の上手さだけでなく周りの選手を使うプレーもありそして強い…

モールは殆ど使わなくて出来る限りバックスに回す…
すなわちラグビーは『ボールゲーム=球技』である事を再認識させてくれる…
バックスの多彩なパスワークの根底にあるFWの強さもあってのこと…
すなわちラグビーはぶつかり合ってボールを奪う『格闘技的要素を含む競技(闘球)』であることも疎かにしていない…

他もしっかりしているからこそ、長所が際立つということです。

さらに後半25分過ぎの6人一挙に交替もびっくりしたな(笑)。

この試合は東福岡の応援のように、東福岡の得点が…

(^Ο^)♪何点入るか わからない〜♪ でした(笑)。

君たちサッカー部と同じ応援だな。(・∀・)


第2試合は、判官びいきで桐蔭学園を応援していました。
前半こそ東海大仰星を2トライ2ゴールに抑え、PG1本返して後半には桐蔭学園が1トライを上げて8−14となって、 (゜∀゜) ドキドキドキドキしてしまいましたが、如何せん東海大仰星に対してスクラムで劣勢に立たれ、痛恨のミスを犯してしまい堰を切ったかのようにやられたい放題でtakeさんの期待も虚しく桐蔭学園は準決勝敗退となりました。(ノ∀`)アチャー

第2試合は大方の予想通り、東海大仰星の勝利となりました。


本日の収穫は素晴らしくワイドにボールが良く動く東福岡のラグビーでした。(゜Д゜)y─┛~~   

全国高校ラグビー準決勝結果
東福岡53(26−10)10大工大高
東海大仰星40(14−3)13桐蔭学園

決勝戦 1月7日(日)
東福岡×東海大仰星(試合開始14:05)


これも美味しそうな試合です。(´∀`)
posted by クロゴマ at 23:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

全国地区対抗大学ラグビーを観る… 2日目 準決勝

後半の中京大のスクラム…  後半の中京大ボールラインアウト…    

第57回 全国地区対抗大学ラグビー 準決勝
中京大学62−5北海道大学@瑞穂ラグビー場

キックオフ前の中京大フィフティーン…

このチームの今季は責任を持ってフォーカスします… (`・ω・´)

しかし、初戦相手の『足りないモノは気合で補う』新潟大学が初戦で消えたのは実に勿体無い…(´ー`)y─┛~~   


静かな瑞穂ラグビー場…  写真は第1試合… 荒れ具合は変わるはずも無く…    

今日も入口は静かな瑞穂ラグビー場…

そして魔法は無いから芝生は荒れまくり。('A`)

お願いだからサブグランドの人工芝の張り替えと一緒に来季は陸上競技場と同じ待遇で芝管理をしてください。(;´Д⊂)

これでは秩父宮の見苦しさを突っ込む事はできません。(;´Д⊂)

中京大学の前に立ちはだかるのは、プレーが只者ではないスクラムハーフの捌きで継続ラグビーをする北海道大学…

見事なパス捌きに唸った、北大の北村君…

今日も『北大の月田君』(仮称)の球捌きを拝みにやってきました。(´∀`)

既に2日の時点で私の脳内は『中京大vs北大のSH』の図式が構築されていました。

中京大が容赦なく…  北大を終始圧倒します…

期待が膨らむ中でキックオフとなりましたが、序盤から中京大が強力なFWと速いバックスで北大を終始圧倒…

(´∀`) いいぞ! いいぞ! ちゅ〜きょ!!!

(´∀`) いいぞ! いいぞ! ちゅ〜きょ!!!

(´∀`) いいぞ! いいぞ! ちゅ〜きょ!!! 

(^Ο^) まぁ1本!

北大からボールを取り上げて、控え部員と選手のおかんを中心に結成された女性応援団の声援を背に受けてこれでもかと北大を圧倒する様は、ジャイアンそのもので実に頼もしい限り。(゜Д゜)y─┛~~

そのためか、北大がボールを持って継続の機会が少なくなり北大の月田君の球捌きは本領発揮ならず。 (´・ω・`)ショボーン

前半も半ばで事実上勝負は決してしまい、中1日の強行日程の疲労度を少しでも抑えるために中京大は順次選手を交代させていました。

後半の光景…  中京は攻め立てます…

38−0で前半を終え、後半もこれでもかといわんばかりに練習の成果を見せるべくサインプレーを披露…

中京大が攻めて攻めて攻め倒して62−5で北海道大学に圧勝…

正に『中京版・アルティメットクラッシュ』を執行… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

相手を圧倒して中京が通った後にはペンペン草も生えないほどの完全勝利…(既に瑞穂の芝は一部生えていない。('A`)  )。

もっと北大が中京大に試練を与えるかと思いきや、ここまでボールを試合されてはSHの球捌きが生命線の継続展開ラグビーは封じ込まれてしまいます…


部員一丸の様子も伺える、中京大学の作戦勝ちですな。( ̄ー ̄)ニヤリ


お疲れ様でした!

なす術も無く準決勝で中京大学に敗れてしまった北海道大学…

『北大の月田君』(勝手に命名してゴメンね!)北村君の華麗な球捌きをもっと見たかったのですが、あの衝撃を忘れる事は今季中は無いでしょう。(;^_^A   
速い球出しに反応できるバックス陣はあれど、FWは中京大に力負けか…

機会があれば瑞穂にまた来てね。。・゜・(ノ∀`)・゜・。


前半。武蔵工業大の選手がラインディフェンス…  後半のラインアウト…  

第1試合の武蔵工業大学×東北福祉大学の試合は、前半は1本ずつトライを返して互角のロースコアで前半を終了しましたが、後半は武蔵工業大学の1対1で勝負できるバックス陣が炸裂して東北福祉大学を突き放し、FWも圧倒して41−12で武蔵工業大学が勝利…

特に武蔵工業大のFBは光るプレーを連発…
CTB的なプレーも光り、後半の自らを囮にして相手に身体はタックルされどボールはウイングにパスしてトライを演出…
正に『俺が死んでもお前は死ぬな!』を具現化したプレーを披露…
難波先生や赤沼源太を彷彿とさせていました。(^Ο^;)


ノーサイドです…  次の相手は中京大学…  

1月4日の結果
第1試合:武蔵工業大学41−12東北福祉大学
第2試合:中京大学62−5北海道大学


決勝戦 1月6日(土)
武蔵工業大学×中京大学 (試合開始13:00)


激しい試合になりそうです…
posted by クロゴマ at 22:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

全国地区対抗大学ラグビーを観る…

試合前に円陣を組む中京大フィフティーン…  後半開始前に部員全員で円陣を組む新潟大ラグビー部…

改めて、あけましておめでとうございます。
つかみどころのない幣ブログですが、今年もよろしくおねがいします。

1月2日は例年ですと朝起きてテレビで箱根駅伝を見てから12時過ぎからチャンネルを変えてラグビー大学選手権準決勝を見ていますが、今年はこの件もありましたので例年瑞穂でひっそりと開催されています全国地区対抗大学ラグビーを中京大学の応援も兼ねて観に行ってきましたので御報告を(笑)。

静かな瑞穂ラグビー場でしたが…

入口はひっそりとしていた瑞穂ラグビー場…

ラグビーマガジン12月号で我が軍の内藤慎平が『あんなに観客と近いグランドは他にないから…』と好きなラグビー場として瑞穂ラグビー場を挙げていました。

しんぺーちゃん、ありがとう! 濃尾平野のラグビーヲタとしてこれほど嬉しい言葉はありません。
。。・゜・(ノ∀`)・゜・。

地元の瑞穂ラグビー場が誇らしく感じます。 。。・゜・(ノ∀`)・゜・。



芝の状態が…

場内に入ると第1試合から熱い声援が響き渡っていましたが…

芝が見るも無残な状態に。('A`)


名古屋市に金が無いのは重々承知していますが、陸上競技場の芝と平等にラグビー場も芝の青さを維持して欲しいです。

これではあんまりです。(;´Д⊂)

来週はトヨタ×ワールドのトップリーグも開催されるのに。(´・ω・`)

大阪学院大学(紺)×東北福祉大学(黄)  九州産業大学(黒)×武蔵工業大学(藍 紫ライン)  

後半途中から観た第1試合の東北福祉大学×大阪学院大学と第2試合の武蔵工業大学×九州産業大学…

好プレーもあって見応えがありましたが、今回のメインは…

地元の中京大学と『足りないものは気合で補う』らしい新潟大学との第3試合…
新潟大はタマリバクラブを髣髴させるくらい声が良く出ていました。

中京大×新潟大 前半のラインアウト…  黒白のジャージの新潟大…



負けじと優勝へと邁進するべく気合充分の中京大学…

応援は最大の攻撃…

選手の母ちゃんを始めとする女性応援団の元気な声援に押されて中京大フィフティーンは頑張ります。

プレーごとに…

(´∀`) いいぞ! いいぞ! ちゅ〜きょ!!!

(´∀`) いいぞ! いいぞ! ちゅ〜きょ!!!

(´∀`) いいぞ! いいぞ! ちゅ〜きょ!!! 

(^Ο^) まぁ1本!

元気な応援が試合観戦に彩りを添えて楽しくなります。

実に素晴らしい… (゜Д゜)y─┛~~

モールで押し込む中京大…  トライが決まった瞬間…  


前半は多くの声援を受けた中京大が少し固さもありましたが、先制トライを奪って主導権を握りましたが、相応しい身体を持った新潟大の第1列のFWの勢いに押されたのか中盤から自陣に釘付けにされてしまうも、ピンチを切り抜けて中京大が加点していき、新潟大に得点を許さずに前半を終了… 

新潟大の応援…  戦況を見つめています…

この試合は地元中京大の応援も数多くありましたが、新潟大も負けじと学生さんたちが同じジャージを着たり幟を立てたりして中京大の応援に負けない応援を繰り広げていました。

後半も徐々に中京大が加点していき新潟大を突き放しますが、新潟大にカウンターを食らって後味悪い失トライ。(ノ∀`)アチャー 

無事初戦突破!

その後は気を引き締め、33-7で中京大が勝利して準決勝に進出…

相手の新潟大も戦う気持ちが伝わる素晴らしいチームでした。
前半に1本でもトライを奪っていれば混戦に持ち込めたのですが…

今日のメインイベントが終わってしまい何気に見始めた第4試合の北海道大学×岡山大学の試合…

見たことあるコングレ…

岡山大のジャージを見ると…

(゜Д゜)

(つД⊂)ゴシゴシ
 
(;゜Д゜) !!!

慶応に負けたチームでは?(゜Д゜)

どうやら大学のカラーが重なっているようです。(^Ο^;)

同○社のパ▲リかと思ったよ…(^Ο^;)

コングレの岡山大×北大(黒・緑)

しかしそれ以上に驚いたのが、相手の北海道大学のSH…

彼の澱みないパス捌きに衝撃が… ( ̄□ ̄;)!!!

その姿は村田亙、鬼塚竜太、月田伸一と同じ匂いを感じさせるスクラムハーフ…

素人目に見ても高校からラグビーを始めたとは思えないほどの見事なパス捌き…

そのスクラムハーフの出身校を確認すると『筑紫丘』の3文字…

幼年期から育み沁み込んだ技と考えて宜しかろう… ( ̄ー ̄)
挙げた3人と源流は同じかと? 高校は違えど同じ地域…

彼のタクトによる展開ラグビーを披露した北大の次なる相手は中京大学…

これは興味深い一戦になりそうな予感がします。(^Ο^)


2日の結果
第1試合:東北福祉大学40−5大阪学院大学
第2試合:武蔵工業大学89−12九州産業大学
第3試合:中京大学33−7新潟大学
第4試合:北海道大学31−7岡山大学


準決勝 1月4日(木)
第1試合:東北福祉大学×武蔵工業大学(試合開始12:30)
第2試合:中京大学×北海道大学(試合開始14:00)



57回を数える大会とあって、侮れない大会です。(^Ο^;)
posted by クロゴマ at 00:12| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

去年に引き続き…

今年も天皇杯は山田暢久の手に…  アウェイ寄りに居た浦和サポに挨拶…

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝
浦和レッドダイヤモンズ1−0ガンバ大阪@国立競技場

駄目なの、駄目なの…
どーしても、どーしても…
浦和の、浦和の前では素直になれなくて心が捻くれてしまうの(爆)。


新年早々、また浦和が優勝しちゃったよ。('A`)


浦和は天皇杯2連覇の栄誉… (ノ∀`)アチャー

リーグと合わせて2冠ということは…

ヤタガラスのエンブレムに★マークかよ。('A`)

新年早々、頭が痛い。(;´Д⊂)

と嘆きつつも、猛攻を凌いでカウンター1発でガンバを仕留めて天皇杯を手中にした浦和の強かさを正当に評価しなくてはなりません…

開始直後の国立競技場…

晴れ間の大観衆の元日の国立競技場…

藤あや子と一緒に君が代を斉唱すれば、儀式は殆ど済んだようなもの…


2007 天皇杯決勝 浦和×ガ大阪@国立競技場   ガンバのFK。スタンドは真っ赤…

前半早々は小野伸二のプレーを見て唖然…
彼は完全復活してしまったようで、今後が厄介です。(´・ω・`)
次第にガンバが押し気味に進めていくも、前半の時点で浦和のGK都築は好セーブを連発して門番振りを披露していました…

何故かガンバは準決勝よりもサイドに固執せず、中央に寄りがちな攻めを展開…

後半もガンバの猛攻…  浦和も猛攻をかわしていきます…

得点こそ無いが、前半からリーグの1位・3位の試合に相応しい意識の高い試合を披露して後半へ突入…

ガンバの攻撃が増して行きますが、対する浦和も組織的とは言い難いが、個々が役割をキチンと理解して、ガンバに対して攻め込まれてもシュートコースを作らせない守備に感心…
この日絶好調の都築のセーブも加わればかなりの磐石ぶり…

浦和がガンバに対してシュートコース全開の場面は覚えている限りでは確か1回…


今年もたくさん入りました…  浦和の得点直後。 看板を突破していった選手たち…

攻めても攻めても浦和のゴールマウスにボールをぶち込めないまま、次第に閉塞感が漂い始め、「1つのミス」か「誰かさんの個人技による一仕事」で勝負は決すると思いをめぐらせていたら浦和が87分にボールを奪ってカウンター一撃、”野人”岡野のアシストにより、少し前に長めのドリブルで悪魔振りを小出ししていた永井雄一郎#9のゴールで1点以上の重みのある1ゴールでまんまと先制。 アウェイ側の観客は、(ノ∀`)アチャー でした。


失点直後、ガンバが慌てているのは目に見えて明らか…  ヤットのFK…

致命的な失点を犯してしまったガンバは焦っている様子がアリアリのプレーで浦和のゴールを陥れようとしますが、好機をつかんだヤットのFKも外してしまい万事休す…

結局、『強かさ』を装備し始めつつある浦和が2年連続で天皇杯を獲得…

ガンバはお約束の罠にはまってしまいましたとさ。
何で準決勝のようにサイド攻撃を徹底しなかったのか?(´・ω・`)ショボーン

決勝の舞台に手馴れてきた浦和…
サポも慣れてきて最初の頃のような『興奮して夜も眠れないよ。('A`) 』のような初々しさは影を潜めてしまいました。

選手が冷静に状況を判断し、意識の高い守備して1点に繋げる…
今回は選手交代も吉とでて、チームの顔とも言える野人の成長が止まらないプレー振りには敵ながら感心…
ガンバをうっちゃるカタチで結果を得て、しかも小野伸二が完全復活を遂げたとあっては浦和は”にんまり”でしょうな。( ̄ヘ ̄)

浦和は何気に『勝者のメンタリティ』を持ちつつあります。( ̄□ ̄;)!!

母ちゃん、浦和の姿が遠ざかっていきます…  _| ̄|○ 

挨拶に来るガンバの選手たち…

ロイヤルボックスで浦和の山田暢久キャプテンが高々と天皇杯を掲げている裏で、ガンバの選手たちがサポーター達に挨拶…
『ドナドナ状態』でザルツブルグに売られていく宮本のお別れの儀が慎ましく執り行われました。


松尾雄治みたい。(^Ο^)

チームメイトに肩車状態で担ぎ上げられる姿は、新日鐵釜石の松尾雄治の引退試合を髣髴とさせます。
スタンド最前列には花束を抱えた女性ファンの列が悲しみを誘っており、引退かと勘違いをしてしまいそうです。(^Ο^)

恒サマは1シーズンで戻ってこないようにザルツブルグで根を張ってください。
。・゜・(ノ∀`)・゜・。

試合でイヴォに会ったらよろしくね! (^ _ ^)/~~  

ドイツ語でなんて書いてあるのでしょうか?

浦和はギドとひとまずお別れ… でも白馬は無し。(^Ο^)
年間優勝1回、シリーズ優勝1回、天皇杯優勝2回の文句の無い功績でギドを汚す事無く送り出す事が出来て一安心ではないでしょうか?


個人的にはギドも好きだから、達者でな。。・゜・(ノ∀`)・゜・。

ギドの母国の代表に似たような勝負強いチームを作ったような気が…


今年の天皇杯決勝は、噛めば噛むほど味が出てくる大人の味の好試合だったこと、ガンバ大阪のサッカーはゴール裏のような観辛い場所ではなく然るべき観易い場所で堪能すべきサッカーだった事を付記しておきます。(゜Д゜)y─┛~~

『数の暴力』によるパフォーマンスが気になる人、続きを読む?
posted by クロゴマ at 20:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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