ラグビートップリーグ第11節@近鉄花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ18−34東芝ブレイブルーパス
大会結果配信表
昨季の借りを返したい一戦…
試合前の東芝のウォーミングアップ・・・
『PからGO』で席捲した水色時代の面影は消え、すっかり赤い強豪チームと化したブレイブルーパス…
『親に見せられない』には程遠い内容ですが、おっかない練習をしていました。((;゜A゜))ブルブル
我が軍の興廃に関わる一戦でしたが、前半は東芝に押されつつも前回とは180度異なり(笑)、上手い具合に試合を進めて何と我が軍が麻田”キッコロ”一平が抜け出して最後は高山君のトライで先制。( ̄□ ̄;)!!
出足順調じゃないですか! 我が軍は… (´∀`) でしたが…
その後東芝が取り返し、国宝様#10のPGで食らい付くも、次第に東芝の鋭いスタンディングラグビーに逆らえずに『シンビン大王』様#15(でも好青年…)に走られ、マクラウド#12にスペースを突かれ、ルアタンギ・
とはいえ我が軍も相変わらず、ラインアウトは不安定。(ノ∀`)アチャー
更に東芝の厳しいプレッシャーか?ノッコンを連発。(ノ∀`)アチャー
前半は麻田一平がラックからパスを出す際に左足首を負傷してヒヤリとさせましたが応急処置をして何とか復帰するアクシデントが…
終了直前にはトヨタが攻め込むも詰めが甘く10−19で前半を終了…
後半は国宝様のPGで13−19として、ドキドキ(゜∀゜)な気分にさせてくれましたが、やはり我が軍のラインアウトは不安定、プレッシャーからか痛恨のノッコンが出でしまい追いつく事が出来ずにまたしても
我が軍も後半から途中出場の『スーパー中標津』#21が突進を試みるが攻めが単発に終わってしまい、本来であればトヨタがボール試合率を上げて東芝の動揺を誘うべきところをペースを握られてしまい、何とか1トライを返すも国宝様がコンバージョンを外してしまい、7点差以内にすることが出来ずに万事休す…
今回も東芝は勝ち点5獲得で我が軍はゼロ… _| ̄|○
今回は途中までは食い下がって隙を伺っていたのですが…
そこは歴然とした差がございました…
勝ち点0に終わった事以上に見過ごせない事は、失点に繋がった最後に麻田が不用意に放った中途半端なクイックスロー…
その伏線は試合後半の半ばにあった東芝のタッチキックを麻田#9がキャッチした際に廣瀬#10が「イッペイ!」とバックスタンド後方に座っていてもはっきりと聞こえた声でボールを要求…
しかし廣瀬#10の声を無にしてクイックスローを試みなかった麻田#9のプレー…
あの時、突け入るスペースを確認して機を見計らって狙えるからこそ廣瀬#10は麻田#9にボールを要求していたはずです。
あそこまでボールを強く要求する廣瀬をあまりみません…
しかし浅田は何故かプレー続行をフイにした…
何故あそこでクイックスローをしないで、最後に中途半端なクイックスローをしてしまったのか…
前半のアクシデントが影響しているのかもしれませんが、言い訳は無用…
チームキャプテンが中途半端なプレーをやってしまっては勝てません…
対して東芝の富岡鉄平キャプテンは中途半端なプレーは殆ど無かった。
ゆえに中途半端なプレーは許さない厳しい雰囲気が東芝にはあった…
ひとつひとつのプレーが引き締まる…
我が軍が突き詰めてこの試合に挑んだが為に露呈してしまった僅かな甘えが浮き出てしまったようです。
ラインアウトの不安定ぶり、ノッコンの多さ、我が軍は東芝に対してはノーミスで立ち向かわないと極めて苦しいです。
もっと一つ一つのプレーに厳しさを…
私はこれ以上は言うまい…
あとは現場でフラストレーションを溜めていた鉄火肌のトヨタオヤジから『きつ〜く』お灸を据えてもらうがよい。(`Д´)y─┛~~
勝ち点ゼロとはいえ、昨季とは質が異なります…
今回の敗戦で6位に後退して余裕がなくなりましたが、諦める事無く年明けの因縁の試合に挑んでくだされ・・・
キャプテンの奮起を期待します…
一方のプレーオフ進出を決めた東芝ブレイブルーパス…
試合中も選手は妥協せず厳しくプレーしていました。 敵ながら天晴れ!
試合終了後の挨拶で富岡鉄平キャプテンの『来年も応援よろしくお願いします!』の礼儀正しい声がこちらまではっきりと聞こえました。
このチームには確固たる芯の存在がチームを引き締めているのを痛切に感じました。
東芝の強い訳が納得できます。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
我が軍の興廃この一戦にあり…と煽ってみたものの… (´・ω・`)ショボーン
見苦しい負け方をした時はさっさと撤収だ! (`Д´)y─┛~~

