2006年12月17日

難波先生、ありがとうございました… 〜ラグビー鈍行便 花園編〜

仮ホームの駅名板…

ラグビートップリーグ第10節@近鉄花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ45−27クボタ・スピアーズ


大会結果配信表


今季初の花園…  気合だ! ライガー…

ペットボトルではありません(笑)。  きつねうどん。 ウマー (゜Д゜)    

我が軍が気になったものですから、当初は行く予定では無かったクボタ戦を観に18きっぷを利用して行ってきました。
今回は第1試合はパスして花園ラグビー場に到着したのは午後1時15分ごろ…

知らない間に出来ていた区間準急…

鶴橋から乗った知らない間に設定されていた区間準急の車両はシリーズ21でした。(^Ο^)


集中した練習…

試合前のウォーミングアップを襟を正して間近で見学…


ラインアウトの練習…

我が軍の最重要課題のラインアウトの練習…
一番興味深い練習かと?


トヨタ×クボタ@花園  前半の光景…  

試合の方はクボタがボール支配をしていた為か、我が軍はズルズルを受け身状態に陥り1T1G1PGで序盤で10点のビハインド… (ノ∀`)アチャー

このまま行けば瑞穂のヤマハ発動機直轄ズビロ戦のように前半で取り返しのつかない状況を打開するには誰かが流れを変えるビッグプレーをと思ってた最中でした。
敵陣奥深くの位置でで相手選手のタッチキックを難波先生が果敢にチャージして堕円のボールはタッチを割りボールデッド…

難波先生による果敢なチャージが呼び水となり、直後のクボタのラインアウトからボールを奪い取って右に展開してダニエル・ケートのトライで早めに窮地を脱しました! が…

この直後のキックオフでキッコロとしんぺーちゃんがボールキャッチの際にお互い見合ってしまい湿気た反則で好機をフイにしてしまい再びピンチに…

その後はトヨタが1T1Gで14−10と逆転するもクボタも伊藤宏明のドロップゴールで追いすがり、14−13で我が軍の不甲斐ない内容で前半を終了…

特にしんぺーちゃん動きが心なしか鈍い気がします。


ライガー君のハーフタイムショーwww

ハーフタイムで我が軍はネジを締め直したのか、後半は開始からトヨタが快調にボールを動かし始め、赤沼源太の『俺は捕まってもボールは渡さない』を具現化したパスが決まり正面君のトライで突き放します…

ほろ酔い加減のトヨタオヤジが顔を真っ赤にしながら安心してお手洗いに向かいましたが…

用を足しに行っている間にクボタがトライを決め1TIGで21−20で追いすがり、オヤジが戻ってきた頃には状況は戻りました。(ノ∀`)アチャー

後半のクボタの攻め…  後半、国宝様のPG

再び正面君のトライと国宝様のコンバージョンと1PGで31−20と突き放すも流れをつかむことができずにクボタに1T1Gを決められ31−27と詰め寄られ遂には自陣ゴール前で釘付けにされてしまい絶体絶命のピンチ…

クボタのゴール前の攻防…

我が軍は反則を繰り返して原田レフリーから『ゼブラカード』を提示されてしまい、祈るような気持ちで観ていましたが、相手のミスにも助けられてピンチを脱出…

その後は、日を追うごとに『ティアティア化』している菊ちゃんが途中出場ながら確実に前に出て、好調が伺える『ボールを持ったら真っ直ぐ走れ!』久住が走り抜けトライを決め、途中出場の”スーパー中標津”遠藤幸佑が相手選手を蹴散らして駄目押しのトライでクボタ・スピアーズを無事鎮圧して勝ち点5を獲得…


三好工場一同の旗も誇らしげ…  職場の厳しい指摘に晒されながら選手は戦います…  

試合コントロールは心許ないが、個々のコンディションは申し分ありませんね。( ̄ー ̄)

予想通り苦しみましたが、鉄火肌のトヨタオヤジの逆鱗に触れなくて安心。(´∀`)

しかし、この試合は難波先生のチャージが無ければ、瑞穂でのヤマハ発動機直轄ジュビロ戦のように後半序盤で失点30点台に突入の恐れがありました。((;゜A゜))ブルブル


難波先生、ありがとうございました! 。・゜・(ノ∀`)・゜・。
posted by クロゴマ at 20:04| 愛知 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする