2006年12月11日

母ちゃん、また駄目だった… _| ̄|○  〜ラグビー鈍行便 山梨編〜

鬼門二番勝負 山々が見えます….jpg  鬼門二番勝負 トヨタ×サントリー….jpg

ラグビートップリーグ第9節@小瀬スポーツ公園陸上競技場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ13-17サントリー・サンゴリアス


大会結果配信表


JR高尾駅ホーム….jpg  鬼門二番勝負 山梨市駅から甲府方面を見る・・・.jpg

鈍行列車に乗ってラグビーを観に行けば、『ラグビー鈍行便』…  

青春18きっぷ解禁と共に『ラグビー鈍行便』は珍しく中央特快から始まり、中央東線で甲府を目指します…
濃尾平野の民には乗る機会が乏しい中央東線は凄く新鮮に感じます。


JR身延線 南甲府駅….jpg

甲府で身延線に乗換えて南甲府まで行き、タクシーで会場へ…

メインスタンド….jpg

前日の雨模様とは異なり、12月とは思えな暖かい陽気…

そして、試合が開催された小瀬スポーツ公園陸上競技場も約7.000人の観衆、多くのイベントが催されました…

タックル体験教室….jpg  パス教室。 カメラマンもいます….jpg  

山梨学院大学ラグビー部員の協力による、子供を対象にした体験教室…

子供はボールが円であろうとと楕円であろうと関係ありません。
彼らはボールと遊ぶ場所があれば工夫してボールと戯れる術を持っています。



鬼門二番勝負 ポーズをとるライガー….jpg  鬼門二番勝負  山下大悟に似ている(笑)。.jpg

マスコットの意地を掛けた一戦でもあります(笑)。 

我が軍調達バスで小瀬入りした潤さんと合流しての観戦…

近くにはスタメンの高山勝行をやたら応援する集団が陣取っていました。
恐らく彼の職場の同僚の皆様方でしょうか?
彼らを勝手に『高山勝行親衛隊』と命名しました(笑)。 

これが普通です….jpg

バックスタンドコンコースの売店…
売っているビール(勿論サントリー)は生です。この時点で瑞穂・豊田の売店は敗北www


鬼門二番勝負 サントリーのラインアウトは確実….jpg  前半、国宝様のPG….jpg

山梨県協会のヤル気が大いに感じる雰囲気の中はじまった有賀剛の凱旋試合はお互い一歩も譲らない試合となりましたが、国宝様のPGで先制するもサントリーにギャップを突かれてトライを奪われて、前半は7-3とロースコアな展開はサントリーのリードで前半を終了…

バックスタンドから見る…  掲揚ポール 風が強い….jpg

ハーフタイムの間にバックスタンド裏の風景と掲揚ポール…

冷え込んでも構わないから360度鮮明に山々が拝む事が出来たら最高なのですが…

鬼門二番勝負  後半….jpg  鬼門二番勝負 後半その2.jpg  

後半はサントリーのCTB平君の確実なゲインが目立ちましたが、小野澤のぬめりは功を奏さず、有賀君も反則はすれど致命的な位置での反則は少なくPGを得る機会がほとんど無いまま試合は進み、我が軍は国宝様のPGで一時は1点差に詰め寄りましたが、直ぐにサントリーが逃げ切りのPGをライアン・ニコラスが決めて10-6として勝ち逃げを伺います。
終了直前に我が軍は3人同時交替を敢行…
飛び道具のアイイも投入し一気に逆転を狙います。
一か八かの期待を込めて『高山勝行親衛隊』が叫びます(笑)。

マイボールスクラムで一発逆転のチャンスでボールがバックスに渡りゲインラインを突破する以前にパスが乱れてしまい、好不調は滑り具合で判断する小野澤”ラバーマン”宏時にボールを奪われてトドメのトライを決められて万事休す。(ノ∀`)アチャー


派手にやっちまったよ! 我が軍は… ('A`)


サントリーファンは大喜び。片や『高山勝行親衛隊』の皆様方はじめ、我が軍の応援に駆けつけた濃尾平野の民は一同、(ノ∀`)アチャー となりました。

母ちゃん、また駄目だった… _| ̄|○  


いいよ、慣れっこだから… ('A`)

さすがは我が軍。  勝負は裏切るが、試合の面白さは裏切りません。

致命的なミスをしましたが、ロスタイムの時間は5分…

評価すべきところは、気持ちを切らさずに攻撃をして久住の突破から最後は途中出場の”スーパー中標津”のトライで価値ある一矢を報いて7点差以内の勝ち点1を奪取…

これは大いに評価してあげないといけません…

ロースコアということは守備が光ったという事でしょうか?

反則を積み上げる事、ボタ山の如し

ラインアウトは気前良く対戦相手にプレゼント

の我が軍の悪い癖は健在… 

ラインアウトが安定すれば楽に戦えるのに。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


鬼門二番勝負  勝ちたかった・・・.jpg

選手たちは一人一人素晴らしいプレーをしているのだけど…(´・ω・`)
先発がベストメンバーなのは合点が行きますが、何故かやる事なす事裏目裏目。('A`)


『緑ゴジラ』のぐっさんは見事なぶちかましを見せてくれるし、難波先生は『俺は死んでもお前は死ぬな!』を具現化したプレーを惜しみなく披露…
ジャパン帰りの赤沼源太は難易度の高いパスを放りたくて我慢できない状態… 

我が軍がボールをバックスに回した時には『一体どんな技を見せてくれるのか?』以前のピクシーのプレーを見るかのごとくワクワクするのですが、凝り過ぎて失敗… (ノ∀`)アチャー 

キッコロ・キャプテンの強風の中でのパント攻撃の多用が気なりましたが…

もっと久住の走りを活用しても良かったのではないでしょうか?

選手みんな最善を尽くしているはずなのに… (´・ω・`)ショボーン


我が軍は見事に散りましたが、山梨の皆様方には喜んでいただけた白熱した試合内容かと思います。(´ー`)y─┛~~   

トヨスポ・ファミリーは土曜日曜と鬼門の前に屈したのでありました。(;つД`)


鬼門二番勝負 急いで甲府駅に戻ります….jpg

終わる頃には容赦無い冬風が… ((;゜A゜))ブルブル

ど派手に散りながらもしぶとく獲得した勝ち点1のお陰で9節を終えた時点で3位をキープ…
まだまだ神に見捨てられてはいないようですが、我が軍のもたつきもあり3位以下が混戦の様相を呈してきました。

予断は許しません! (`・ω・´)

4位以内に滑り込むべく、目の前の敵は、叩いて叩いて叩きのめすのだ! ヽ(`Д´)ノ
posted by クロゴマ at 21:30| 愛知 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母ちゃん、また駄目だった… _| ̄|○  〜カシマスタジアム編〜

鬼門二番勝負 モツ煮大盛り….jpg  鬼門二番勝負 きゅうりの浅漬け….jpg    


無防備に嬉々としてモツ煮の列に並び、ビールのつまみになるときゅうりの浅漬け1本で大喜びしている時点でカシマの軍門に下っていたかもしれません… (^Ο^;)


第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 5回戦
名古屋グランパス1-2鹿島アントラーズ@カシマスタジアム


夜行バス→高速国際バスを乗り継ぎ、今季リーグ戦では果たせなかった鹿島国に入国…
そして今回も雨模様…

鬼門二番勝負 鹿島神宮….jpg  鬼門二番勝負  お賽銭は10円です….jpg  

東京温泉で身体を清め、鹿島神宮で暴挙に近い必勝祈願とおみくじを引いて(吉でした… )やるべきことをやったにもかかわらず、連敗記録の更新手続きとなってしまいました。 (´・ω・`) トホホ


鬼門二番勝負  先週は22本と聞いていたぞ!.jpg

覚えるのも面倒な長い歌を斉唱していた漁民の旗は20本…

後半からは向かって右側の人たちは上半身脱いでいましたな。( ̄ー ̄)
しかも、判定に激怒して2本程モリの役目を成して警備員が拾っていました。

本来なら芝の養生期間にして使用を禁止すべき状態のカシマスタジアムのピッチ状況…

恒例行事でFKを決められる『無表情』の小笠原は居ないし心配無用と思いきや…

初っ端から状態の悪いピッチを利用して鹿島が『下手な鉄砲数打ちゃ当たる』で名古屋の隙を突き鹿島が先制…
慌てて攻めている感じもする鹿島の攻撃に名古屋の楢崎を筆頭に守備は半分寝ていたようです。

とはいえ鹿島も脆い状態…

すぐさまヨンセンの大人のゴールを漁民にお披露目して同点…

鬼門二番勝負 セットプレーの守備がお粗末….jpg

玉ちゃんが決定機を逃すなど充分期待が持てる展開にもかかわらず、またもや名古屋DF陣が魔が差して容易に鹿島の選手をPAに飛び込ませてしまい逆転…

セットプレーの守備がお粗末…

前半は鹿島の田代#19と野沢#25のプレーを堪能…
特に田代は素晴らしい選手…
これなら『滑らかな』柳沢敦は要らないのでは(笑)。

名古屋は長居第二では安易な退場劇で信用を損ねていた『ベルテニックの落とし子』渡邊圭二が見違えるようなプレーを見せて左サイドから好機を生み出していました。
最終節でもマレクのゴールをCKからアシストし、どうやら一皮向けたようです。(^Ο^)

中村直志は相変わらずでしたが… ( ̄ヘ ̄)

渡邊の成長振りを心地良く感じつつ後半へ…

鬼門二番勝負  後半名古屋のFK….jpg

攻めあぐねていくうちにカウンターを食らいかけてマレクが相手を引っ掛けて2枚目のイエローで痛恨の退場…(ノ∀`)アチャー
鹿島お得意の『逃げ切る為なら手段を選ばない』老獪な時間稼ぎが横行し、怒りを通り越して大笑いそして感心…

知らない選手が名を連ねても伝統は受け継がれていますな(苦笑)。

老獪なDNAが末端にまで浸透しているのなら、若い選手が経験を積み重ねられては今後が厄介…


鬼門二番勝負  死ぬまでジーコと….jpg

『死ぬまでジーコと』が拠り所のチームは好き嫌いはあろうが、変える事の無い不変の魂を感じる。
ジーコを否定する事は己を否定する事…

ジーコを否定する事は自らを否定する事なり…

ゆりかごから墓場まで、絶えずジーコと共に…

それが鹿島国の掟なのさ! (゜Д゜)y─┛~~  

ホームタウンの寵児の頃と比べたらトーンダウンは否めないが…


それにしてもジーコを崇める鹿島国の総本山は他宗派、特に名古屋には冷たい仕打ちを強要する…



鬼門二番勝負  名古屋は今回も駄目だった….jpg

『カシマの呪縛』は実は存在していないかもしれない…
それをあたかも存在しているかのように見せかけて鹿島はホームでは名古屋と対戦しているのかもしれません…

呪縛はネタ程度に留めておいて、あまりムキにならない方が良いかもね。

とはいえ、リネカーのゴールがオフサイドの判定になっていなかったら。(`〜´)

鬼門二番勝負 持ち堪えてくれました….jpg

この敗戦にて名古屋のシーズンは終了…

去年の日本平での白けた終戦よりは格段とマシな終わりかたをしたと思います。
流れは悪くは無い。しかし課題は山積…
大いに希望は持てるが、慢心する事無く再構築を継続していって欲しいところ…

名古屋グランパスの秋田豊は終わってしまうが、3年間のお礼を述べると共に新天地での活躍を願っています。
でも名古屋とやるときはお手柔らかにね。(;^_^A


鬼門二番勝負  来年もまた来るでしょう….jpg

そして反対側では鹿島国民が延々と『本田コール』を連呼…
昔チームメイト同士の対照的な儀式を雨の中佇みながら目に焼き付けました…


鬼門二番勝負 敬虔な鹿島宗派の人たち….jpg  鬼門二番勝負 北浦を越えて鹿島国から脱出….jpg   

次第にこみ上げてくる嘆き節を抑えながら、鹿島国を後にしました…

これでペプシカップを含めて20戦20敗… (´・ω・`)ショボーン

さらに我が軍の試合を含めたら、トヨスポ・ファミリーは21戦21敗… (ノ∀`)アチャー

硬式野球のトヨタ自動車と住金鹿島の試合を鹿嶋市内でやったらどうなるのか?

( ̄〜 ̄) う〜ん。 ウルトラアイで実験して欲しいものです(爆)。
posted by クロゴマ at 20:20| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする