2006年12月06日

湿気た小火騒ぎ・・・

『上』の次が『中』を飛ばして『下』というのはこれ如何に?

今回のドラゴンズ新聞が焚き付けた小火騒ぎは、毒にも薬にもならない代物・・・

この程度の代物で目くじらを立てていては、この先幾多の苦境に耐えることが出来ようか?


このクロゴマならぬクロゴキブリ…
ウルトラでもクルヴァでもない、ゴキブリの如く叩き付けられようと踏み潰されようと、しぶとく貧欲に肥やしを求めて西へ東へ南へ北へ…

( ̄〜 ̄) う〜ん。ゴキブリズムまっしぐらです!

審判の件もあわせて、名古屋グランパスエイトのサポーターは神経質過ぎますね…

降格争いと背中合わせの中、開幕して最後は7位で賞金を獲得出来たのは、フローデ・ヨンセンのお陰…

他の選手も頑張りましたが、それは偽りも無い事実です…

ヨンセン加入のお陰で名古屋は少しずつ安定していき、FC東京戦@瑞穂のような見苦しい試合をしたために多少の泣きも見ましたが、他の選手も気持ちを落ち着かせてシーズンを真っ当できたのです。

若い選手が芽吹いて来たのもヨンセンの加入によってもたらされた安定のお陰です。

ただ…

いつまでも居ると思うなフローデ・ヨンセン…

後ろも安定してきました。
しかし、手厳しいかと思いますが、今のままでは砂の上の虚城…

小火騒ぎで崩れるようでは所詮それまでのチーム…

10年前のように優れた指導者が来日して海外キャンプをしてチームが結束すればすぐさま成績が上昇カーブを描く時代は終わっています。

Jリーグは進化しているのです。我々も進化しなくてはなりません。

ましてや地道な活動を怠ってきたツケは思う以上に多い…

まだまだ名古屋は課題が山積しています。

天皇杯が残っていますが、今度の鬼門を突破すればひょっとしたらひょっとするかもしれません…

大いに期待しても宜しいのではないでしょうか?

しかし仮にファイナリストになろうとそれは瞬間的な強さ…

ファイナリストが現実のものになっても、名古屋の実力を見誤ってはなりません…

今の名古屋がファイナリストになっても、それはまやかしの証し…

余韻に浸るのは程々にして気持ちを切替え、今の実力をわきまえないと、最近までささやかれたジンクスの術中にはまります。

勘違いを起こす事無かれ…  しかし天皇杯を欲せ…

ゴキブリは肥やしが欲しいんじゃ!ウォラァ (゜Д゜)

ドラゴンズ新聞にグランパスの事は期待しない(苦笑)。  

火遊び気分で下手に焚き付けて命取りになるより、触らぬ神に祟りなしの立場でもよかろうに… 

この世は色々…  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

期待するのはセリーグ優勝とクライマックスシリーズ&日本シリーズ制覇です。( ̄ー ̄)

中日ドラゴンズ創立70周年記念のマンスリー・ピンバッヂとタオルマフラーもですwww


そういえば10年ほど前にドラゴンズ新聞の企画でアーセンが中日ドラゴンズのことを2度目の監督就任直後の星野仙一がグランパスのことを意識したインタビュー記事を並べて掲載されていた事がありましたが、その時に星野監督(当時)がグランパスに対して興味深いコメントをしていました…


グランパスはまだ名古屋の人たちの恐ろしさを知らない…

果たして10年経ってチームは名古屋の人たちの恐ろしさを身をもって感じたのだろうか…
posted by クロゴマ at 21:03| 愛知 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする