2006年12月31日

今年最後の更新…

名古屋が勝利した直後がアクセス数が上がるのも事実…

名古屋が誇れるのはこのファミリーです。(^Ο^)

そして私はフーリガニズムが身に宿る、ゴール裏の住民…

来年は自然に壊れる試合をやっていただければ本望です。(^Ο^)

今年1年、何を軸に展開しているのか理解不能な幣ブログをご参照いただきありがとうございました(笑)。

来年も変わらず気ままに肥やし求めて書き記していくつもりです。

新年早々、恒例行事で国立競技場に行って来ますので、明日から平常通りに更新して参ります。(´∀`)


幣ブログをご覧の好心旺盛な皆様方、良いお年を!


我ながら変なブログをやっていると感じますわ… (´ー`)y─┛~~   


posted by クロゴマ at 22:54| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

天皇杯決勝戦は珍しく上位チーム同士のカードに…

準決勝@エコパより…

星泉(長澤まさみ)になりきって『セーラー服と機関銃』を熱唱したクロゴマです(笑)。

今日は疲れを癒す為に、気分転換で家からクルマで10数分のところにある小奇麗な銭湯で1時間半近く入り浸って参りました。

銭湯のジェットバスの勢いに身を委ねて『アヘアヘアヘアヘ〜』の間寛平状態になり、露天風呂から見える月を見て、三菱未来館@earthを思い出して感傷的なったりもしました。

新年は久しぶりに朝風呂に行くとするか…

面倒くさいからありがちな振り返る『今年のベスト云々』は無し(笑)。

俺の脳内の最大の出来事は、平木魂を最大限に発揮して浦和から勝ち点4を奪取と先日の京産大の素晴らしい勝利です。

悪い出来事は…
トヨスポファミリーがネタをジャンジャン提供するからいっぱいあり過ぎて選べないわ。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


本題…

毎年、『インド人がカレーを食する』と『香川県人がうどんを食する』のと同じ感覚で天皇杯決勝を観に上京していますが、今年も一番恐れていた避けたかった浦和が今回も決勝進出… (ノ∀`)アチャー

2年連続で騒々しくなりそうだ。(´・ω・`)ショボーン

対戦相手はエコパで札幌に勝利したガンバ大阪…

今季のJ1リーグの成績を鑑みれば、試合内容も含めて好ゲームを大いに期待できるカードではないでしょうか?

そう思えば、浦和サポ恒例の『数の暴力』が国立競技場で炸裂しても、好ゲームが拝める期待が上回って苦にもならないでしょう。(´∀`)


決勝のチケットを入手している人は、私のように対戦カードに関係なく、発売開始日をチェックして早々に購入している『一年の計は国立にあり』を実践し、君が代を熱唱するのを密かな楽しみにしているファンが多いのではないでしょうか。(゜Д゜)y─┛~~ 

そして今年こそはと、愛すべき伴侶の晴れ舞台を願いつつも、夢破れる… _| ̄|○ 

個人的には発売方法は現状維持が希望です。(^Ο^) 

肥やしを求めて今回もコレを利用して行ってきます。(`_´)ヾ

JR新幹線に感謝! (・∀・)

来年は¥15.000で『のぞみ』にも乗せてくれないか(爆)。
posted by クロゴマ at 23:50| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌は気持ちを切り替え来季へ…

速い電車も停めて欲しい(笑)。  静岡の高校サッカー部のプーマ着用率は高し!


第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝
ガンバ大阪2−1コンサドーレ札幌@静岡スタジアム・エコパ

公式記録(PDF)


この試合も記憶に残り易い試合を見せてくれました…

豊橋で乗換え…  浜松で乗換え… 


年末の慌しさの中、購入した『青春18きっぷ』の最後の5回目を利用して個人的には緑の多いロケーションを含めてお気に入りのスタジアムのエコパまで行って来ました。

今回分の18きっぷでサッカー観戦に利用したのはこの日が初めてでした…
残り4回分は『ラグビー鈍行便』にて使用…

濃尾平野は午前中雪がちらつく寒さでしたが、雪が舞うことなどめったに無い静岡県西部に入ってしまえば問題無し…

新所原を過ぎたあたりで浜名湖を望んだところで遠くにそびえる雪化粧をした富士山を確認…
車内に散見していたガンバサポの方々は恐らく気付いてはいないでしょう…

せっかくの雪化粧の富士山を拝む事が出来たのに、勿体無い… ( ̄ヘ ̄)



ジュビロ磐田×セビリアFC@静岡スタジアム 見事なくらいガラガラ。.jpg  ひっそりと派手に失敗した花試合….jpg

エコパに行くのは夏の夜のこの試合以来。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

終了後、貰えるものは貰ったし、収穫ある花試合だった。(゜Д゜)y─┛~~  

懐かしい顔が…

大画面で某国営放送のゴン太会長の挨拶(違)のあとw、選手入場…


札幌ゴール裏…  ガンバ大阪ゴール裏…

赤黒の札幌と青黒のガンバ…

色合いだけはミラノ・ダービーのようでしたね(笑)。
開催場所が豊田スタジアムなら『ミラノダービーごっこ』が実現しましたが(爆)、エコパはどちらかといえばローマのオリンピックスタジアムに似ています。    

バックスタンド自由席のほぼ真ん中の位置で観戦…

当然、判官びいきで札幌の応援です。(´∀`)

天皇杯準決勝 ガ大阪×札幌@エコパ バックスタンド真ん中で観戦….jpg  家長の突破…


ガチャピンと山口智…  専ら守備陣を統率する宮本… 


そういえば、万博のアウェイは行かず。ホームの試合もバスケットボール世界選手権ベスト16@さいたまを観に行って欠席していましたので、今季ガンバ大阪を生で観戦するの初めてでした。(;^_^A   

早速目の前を家長#14が颯爽と飛び出して行き、ガチャピン#7との見事なパスワークに感心…
それ以上に彼らの活発な動きを後押しするDF山口智#6の前向きな動きも大いに感心させられました。
そして『サヨナラツアー開催中』の宮本#5は手を汚す事無く後方で泰然と…

恒サマは動きに無駄が無く相変わらずです(笑)。 

マグノアウベス#9と二川#10に明神#17。『1万発男』の前田雅文#16、右サイドは加地亮#21…

見るからに札幌は分が悪い…('A`)

調子が今ひとつだったのは時より突かれていたDF實好#4くらいでしょうか?

右サイドの加地亮#21の存在を忘れさせてくれるくらい左サイドの動きが活発で札幌の失点も時間の問題かと思われましたが、何とか札幌も曽田#4が塩梅よう後方で統率していました。
懐かしい西澤淳二#3の姿も…

札幌が数少ない攻撃の中で好機を得たFKが相手の壁に当たってこぼれ球をガンバにさらわれてカウンターを食らって勿体無い失点。(ノ∀`)アチャー


圧倒的にやられるかと思いましたが、時間が経つにつれて札幌が押し出す時間帯もあって見応えのある試合展開になっていき前半を終了…

しっかりサイドを使うガンバ大阪のサッカーはゴール裏ではなく見やすい場所で堪能するほうが宜しいようでwww

ガンバを見ると、終盤のヤット#7の離脱が痛恨だったったのが身にしみて理解できます…

プレー上、タフな心臓部です。

ガンバ大阪は『サッカーを見ている』という満足感を得る事が出来ます。(゜Д゜)y─┛~~  



寒過ぎたので、日の当たる場所に移動…  天皇杯準決勝 ガ大阪×札幌@エコパ 後半もガンバの優勢が続いていましたが….jpg

前半は日陰部分で観戦していたので、周囲のサッカー少年を引率した冷え性であろうお母さん達も音を上げてしまい、ガンバが勝っているし私は寒過ぎるから帰りたいの声が…(笑)。

私も耐えられなくなり、日が当たる場所に移動…

後半のガンバの2点目は、巷ではオフサイドの声がかしましいようですが、私はちょうど他所を向いていてピッチに目をやった時には札幌ゴール前にガンバの選手が数人詰めていて、(ノ∀`)アチャーの状態でした…
周囲はガンバを応援している人たちが殆どで拍手喝さい…

改めて映像を見ると…

昌邦さんのコメントは言い得て妙… そういうものなのでしょう。( ̄ー ̄)ニヤリ

勝負あったかと思いきや、相川#11の素晴らしいボレーシュートが決まって勝負の行方はわからなくなり、札幌も臆する事無くガンバ大阪に勝負を挑み、ゴールをこじ開けて同点にするべく、攻撃します…

こうなれば、札幌は気持ちの問題…
中山元気#13のシュートのこぼれ球を相川が丁寧に行き過ぎて外してしまう惜しいシーンもあり、札幌の気持ちが伝わる素晴らしい試合になりましたが、残念ながら最後はガンバがこれまた塩梅良く時間を消費して試合終了となり札幌の冒険は静岡で終了となりました。(´・ω・`)ショボーン

対するガンバはガンバ大阪としては初の決勝進出…
1991年1月の雨のPKを制して優勝した松下電器時代を含めると2度目の元日国立…


札幌の戦いは静岡で終わりました…  エコパに集結した札幌サポ。画面はインタビューを受ける加地亮…

札幌ゴール裏から『ヤンツー・サッポロ!』コールが響き渡ります…続きを読む
posted by クロゴマ at 21:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

さらば川島津…

川島永嗣選手、川崎フロンターレへ完全移籍のお知らせ  名古屋公式

今シーズン序盤に彼の孤軍奮闘していなければ、J2落ちの冷や飯を食らうところでした。(;´Д⊂)


いつまでも楢崎の控えに甘んじる訳にもいきません…

出場機会を求めて出て行くからには川崎でレギュラーを奪取するんだよ。

。。・゜・(ノ∀`)・゜・。

「ウチとやるとき以外で頑張れ!」などとセコいことは言わないから、川崎戦でお前の雄姿を楽しみにしているぞ。 。。・゜・(ノ∀`)・゜・。  

川崎に行くと言う事は、来季はACLに参戦…

川島君が羨ましいなぁ。(;^_^A  


川崎サポの皆様方、川島はFWの予備機能を備えた『川島津』にもなります。

更に浦和南高校出身が効いているのか、浦和戦になると彼の紹介の時、浦和サポはブーイングをするのを少し躊躇います(笑)。

今は追及しませんがw、あっさり移籍を容認した名古屋…
川島が去ったあとの穴はどのように埋めるのか? ではなく塞ぐのか? 動向が楽しみですな。( ̄ー ̄)ニヤリ

秋田の移籍先もリリース。新天地で頑張ってくださいな!
posted by クロゴマ at 22:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

トップリーグで錆防止…

ゴール裏からの撮影…

23日の第1試合の事を書くのを忘れていましたので簡単に。(;^_^A  


ラグビートップリーグ@近鉄花園ラグビー場
コカ・コーラウエスト・レッドスパークス35−28リコー・ブラックラムズ


大会結果配信表

入替戦を避けたい両チームの対戦…

リコー戦と云えば、タヌママ(田沼広之選手のお母さん)の止む事の無い声援が名物…

タヌママを知らないラグビーファンはモグリ認定www

是非一度、タヌママにお会いしたいものです。(´∀`)

選手の注目はコカコーラのSO淵上宗志とリコーのSO武川正敏…

後者の武川も早稲田時代に見ましたが、国宝様には敵いませんが職人肌のキックは必見…

しかし試合を支配したのは淵上宗志…

コカ・コーラ×リコー 前半…  コカ・コーラ×リコー@花園


前半はコカ・コーラも攻めますが、タヌママの強力な声援を受けてリコーがFWを前面に出して3トライを奪って優位に立ち前半を終了・・・


後半はコカ・コーラが攻めました…

しかし、後半に入ると徐々に淵上宗志のキックが試合の流れをコカ・コーラの方に引き込み終盤には見事に逆転に成功…

終了間際にリコーに1トライ返されるも、35−28でチームキャラクターは鳥山明がデザインしたコカ・コーラの勝利。

さすがは淵上宗志…  キックに磨きをかけております。( ̄ー ̄)ニヤリ

彼のキックが錆びないように更に磨きをかけるべく、是非ともコカ・コーラには残留して欲しいところです。
ニールソン君#12も自らが楔になって頑張っていましたが、『ドーハ帰りの金メダリスト』の築城君#14は疲れのせいか、目立つプレーは少なかったです…

入替戦が恒例行事と化しているリコーもタヌママの声援が聞けないとなると寂しいものがありますから、踏ん張って欲しいところです…



大体大と京産大が共に勝利してベスト4進出を決めてから既に3日…


今でも嬉し涙が止まりません! 

。。・゜・(ノ∀`)・゜・。     



それにしても、関東の新聞報道やラグビーファンは大体大が明治に勝利した結果を受けて、『番狂わせ』とか『思わぬ結果』などと書き立てよってからに、関西1位校を何だと思っているのだ! ヽ(`Д´)ノ


失礼にも程がある! (`Д´)y─┛~~   

とはいえ、早稲田・関東学院の2強を崩すのは至難の業…
特に関西の大学チームにありがちなディフェンスの”ザルさ加減”を見せ付けられると贔屓目に見ても、(ノ∀`)アチャーなんですが…

関東学院よりも大体大有利の声も聞こえますが、関東学院の釜利谷での日頃の仕込みを侮る事なかれ。( ̄ー ̄)ニヤリ


俺だって、無理と承知で願い事をするなら、大体大と京産大で決勝戦をやって両校優勝を見たいものだけでど。(´・ω・`)

そして、今や『ローマ帝国』と化した早稲田陣営は産大に対して97年度の大畑組に花園にて18−69でボコられた事を根に持っているようです(笑)。

早稲田さんはその後、瑞穂と秩父宮で京産大と対戦して借りをお返しているではないですか(笑)。

体大・産大は2日の国立競技場では悔いの無いようにプレーして下さい。


追記…

ところで、ネットの普及で情報入手のアドバンテージを失い、絶えてしまったと思っていた『ラグビーウォッチャー』を生業とする某N氏…

我等が村上氏の評判に影響されたのか、文明の利器を用いて劇薬の調合をされておりました。

処方される人は劇薬なので使用上にご注意のほど。(゜Д゜)y─┛~~ 

何気に楕円も精通されているastinさんにはもってこいの劇薬かと? もしかして御存知?? 


posted by クロゴマ at 22:25| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

止まる事無くJFLへ…

毎週末JR東海道線で岐阜駅を通り過ぎているから入替戦のことを忘れるはずがありません。(゜Д゜)y─┛~~   

破格のスケールで東海社会人リーグと試練の地域決勝リーグを無事通過した、『鶴橋まで停まりません』ならぬ『JFLまで止まりません』否や『JFLまで止まれません』から『止まると死ぬんじゃ!』の間寛平状態のFC岐阜は23日に長良川球技メドウにて『リバポーもどき』のホンダ・ロックと入替戦第2戦を戦い4−1で勝利!

第1戦は4−0と意外な圧勝で終えていましたので、合計8−1で無事JFL昇格を決めました。


おめでとうございます。 (*^o^*)


岐阜にJFLのチームが復活しましたね!

名古屋が10年も前の呪縛から払拭できないまま基盤が脆弱化している間に、デンソーサッカー部が伝統の赤ダスキを身にまといFC刈谷と生まれ変わってサッカーどころ復興に勤しみだし、今回のFC岐阜のJFL昇格を以って中京圏のサッカーシーンはやり方次第で全国屈指の良好な肥やしになる土壌が出来ようとは…

名○屋▲覆計画実行委員会を主宰する身としては中京圏のサッカーシーンを良好な肥やしにするべく忙しくなりそうだ。(゜Д゜)y─┛~~   


三者三様、切磋琢磨して首都圏のサッカーライター諸氏が尻尾振ってやって来るくらいの土壌を作っていきましょう。

自ずと『ピンク球蹴り新聞』も無視できなくなるだろう…

早速、刈谷赤ダスキかえる軍の義勇兵達が迎撃体制を整えている事であろう…

来るべき、名古屋飛ばしダービーの為に…

そう! 名古屋飛ばしダービー…


面白い響きだ! 名古屋飛ばしダービー (*^o^*)



(^Ο^)♪ 俺たち名古屋人が怒ったらよぉ ♪


豊橋行き新快速@金山

♪ 新快速を金山で止めてまうでよぉ ♪



( ̄粗 ̄)ノ 金山で止められても名鉄に乗り換えれば刈総の最寄り駅の富士松まで行く事が出来ますよ!

( ̄粗 ̄)ノ クロゴマさんがロッソ戦を観に行った時のように快速急行に乗らないようにwww


( ̄へ ̄) 黙れ! この護摩行帰りが!!


様々な志を持つチームが集うJFL…
ここまで来たら過度の焦りは禁物…
『1シーズンで通過だ!』などとJFLを舐めてかかると敵から手厳しい洗礼が待ち受けているから心して挑むように…

焦って身分不相応な昇格は『高い家賃』に苛まれる恐れがあるから焦らず総合力を蓄えて行くが良い…

そして中京圏のサッカーシーンの水面下では領土拡張を狙っての『三枝の国盗りゲーム』が繰り広げられるであろう。(゜Д゜)y─┛~~   

名古屋グランパスエイトはFC岐阜から、『つボイノリオ閣下生誕の地』一宮市を中心とした尾北地区、刈谷赤ダスキかえる軍から東三河(ズビロも脅威だがwww )を奪われないように領土を死守するのだ。(゜Д゜)y─┛~~ 


クラス替え(宗旨替え)が行われる日も遠い話ではありませんね。( ̄ー ̄)ニヤリ  
posted by クロゴマ at 21:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

ラグビー大学選手権2回戦@花園

産大は大畑大介キャプテン以来9年ぶりの国立…  あの国立以来、ここまでかかるとは…


京産大・大体大が揃って国立行きを決めるとは…

望外の結果に嬉しくて涙が止まりません・・・

。。・゜・(ノ∀`)・゜・。     


土曜日は無かった臨時切符売場…  開始直前の花園ラグビー場入口付近…  

2日連続『青春18きっぷ』で花園に行ってきました。 
名古屋(金山)から大阪まで(特別快速)新快速を乗り継ぐのが、『インド人がカレーを食べるのと同じ感覚』になってきたよ(爆)。

土曜日とは人の入りがエライ違い…  

身体に馴染んだ313系5000番台…

実は乗る予定にしてた米原行きの特別快速が1本前の新快速が安城付近で異常発生による車両・線路点検の為に列車が15分以上遅れてしまい、最終的には10分遅れで米原に到着しましたが、乗り換えるはずの新快速は当然のように遅れた特別快速を待たずにさっさと出発していました…

新快速は待たずに行ってしまった(泣)。

同じホームの向かい側に新快速の姿は無し… _| ̄|○ 

お陰で米原で30分ほど足止めされてしまい、花園に到着したのは第1試合開始直後でした。(;´Д⊂)

第1試合 京都産業大学36−28法政大学

大会結果配信表

開始直後…  早々に被トライ…

入場してすぐに産大は既にトライを奪われてしまいました… ('A`)

しかし、産大もSH田中君が近場をスルスルと抜け出しでトライを決めて追いすがり、その後は法政が鋭い切れ味のバックス陣を中心にワイドに産大DFを切り裂いてトライを決めれば、産大は『関西の美学』に基き、ゆっくりとドライビングモールを駆使して法政FWをたっぷりと痛めつけていきます。
試合開始から徹底した『ゴリゴリ』と押して『ぐちゃぐちゃ』なヴォリューム満点の産大FWの攻めっぷりに胸焼けしそうでした(笑)。

『ぐちゃぐちゃドロドロ』の産大ワールドに…

思わずニンマリです。(´∀`)


確実にタッチキックをして…  ラインアウトを確実に取り…  ゆっくりと痛めつけます…

更に痛めつけて…  トライを奪います…  痛め付けられた法政…  

特に田中君が見事なくらいFW陣を上手にコントロールし、隙あらば最初のトライのように自ら抜け出たりと素晴らしい活躍をしていました。
FW陣もひたむきに働き、FL橋本#7は岡本宗太(現トヨタ)を思い出すかのような近場を突く見事なプレーを連発…

しかし、『関西の美学』に則りそれを遂行できたのは、トライを取った後に確実にコンバージョンを決めるWTB徐#11の存在があったからこそです。

去年の瑞穂での雪中の慶応戦でロスタイムにFWで左隅にトライを奪ったあとで徐君のコンバージョンは外れてしまい15−17でノーサイド…

あとで聞いた話では雪の為に足のつま先の感覚が麻痺状態だったそうです。(;´Д⊂)

26−28で迎えた後半ロスタイムで産大が迷わずPG選択した際には、直ぐにあの雪の中のコンバージョンを思い出しました。

それを観ていた者としてはこれを何かの因縁と言わずになんて言おうか…

後半ロスタイムのPGを蹴るシーン…

決まった瞬間、胸にこみ上げるものを感じずにはいられませんでした。(;´Д⊂)

すべては繋がっているのです… 彼の逆転PGでこの日の勝利と一緒に去年の雪辱も晴らしたのです。

京産大はFW戦で勝利したが、それだけでは勝てない事も理解していた…

この試合は自らが持っている武器を吟味し、徹底した『ぐちゃぐちゃドロドロ』でゆっくりなFW戦に持ち込みながらももうひとつの武器も持ち、練り上げた試合プランを遂行した産大の見事な勝利です。

途中出場の小西キャプテンによるダメ押しとなるトライは素晴らしい試合をしたご褒美でしょう。(^Ο^)



ノーサイドの瞬間…  クールダウンをする産大の選手たち…

この勝利は京産大ラグビー部にとって貴重な財産になります。


SHの田中君を初めて見たのは1年の時に出場していた大学選手権@瑞穂の筑波大の試合…

後半筑波が押し込んで逆転されるのも時間の問題かと思われた矢先に彼がラックから出たボールを直ぐに右に居た選手にパスしてボール持った産大WTBの選手は自陣からカウンターでトライを奪って試合の流れが逆流したあの試合…
その試合と共に彼のすばしっこいプレーが印象的でした。


目の前で素晴らしい試合を見れたとは。

選手たちありがとう!

もう思い残すことはありません!


 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

法政がうんざりするくらいドライビングボールを押し付けれたのは完璧なラインアウトのお陰…

名前は伏せておくが、トップリーグの某強豪チームは京産大グランドに出稽古に行ったらどうだ。(゜Д゜)y─┛~~   

国宝様が徐君にキックのコツを伝授したお返しにラインアウトのコツを…(^x^)

あっ、言ってしまったwww  ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

『押せ押せ押せ押せ!京産大』の横断幕の言葉どおりに押しまくった産大スクラムの餌食に遭いFWを壊滅状態にされて負けてしまった法政大学…

雑な産大DFを嘲笑うようにバックスが切り裂いてトライを積み重ねてはいましたが、コンバージョンの成功がゼロではどうにもなりません。
相手を下から持ち上げてめくるタックルも決まっていただけに、悔いが残る負け方をしてしまいました。(´・ω・`)


互いに円陣を組んでいます・・・

第2試合 大阪体育大学28−14明治大学

大会結果配信表

大体大×明治大 前半のラインアウト…  明治がFWで圧倒しましたが…

FW優勢で明治が進めましたが…  前半を終えてスコアはイーブン…  

鬼のように強かった明治は今は昔…

前半は大体大ラグビー部員の元気ある応援とは対照的にフィフティーンは明治のFWに翻弄されてしまいましたが、関西1位の大体大はてこずりながらもSH金も少々苛立っていましたような気がしました。
WTB壇辻#11が脳震盪による離脱もあり不安視されましたが、そこは明治の隙を突くトライなどもあり、前半は14−14で終了…

大体大のもたつきぶりは後半途中まで続き、その頃には明治の選手たちの運動量が落ちたこともあり、最後は大体大が2T2Gで明治を振り切って28−14で勝利して準決勝進出を決めました。

勝利したから良いものの、エンジンのかかりが遅い駆け込み上手な大体大は相変わらずです。(´〜`)

関西1位の面目は保たれました…

SHの金ちゃんは素晴らしいボディバランスで俊敏に動いていました。(^Ο^)


大阪体育大学が準決勝@国立に登場するのは高橋一彰主将(トヨタ)を擁してヘラクレス軍団の異名をとった1989年度以来17年ぶり…

私が本格的にラグビーを見始めた頃です。
懐かしい… 。。・゜・(ノ∀`)・゜・。  

先にベスト4を決めた京産大は『我等がスター』大畑大介キャプテン以来9年ぶりの国立進出…

9年前の1997年度は関東学院が箕内主将の下、悲願の初優勝を達成したシーズン…

関西2校ベスト4は1993年度の同志社・京産大以来13年ぶり。
同志社が絡まずに関西2校は史上初です! v(*^o^*)v

『関西の美学』ここにありじゃ! ヽ(`Д´)ノ


同志社が『太陽』なら、産大・体大は『月』のような存在… (;´Д⊂)

それでも両校は同志社とは別の個性を醸し出して関西大学ラグビー界を支えてきました。

揃って晴れ舞台の国立に登場とは感慨深いものがあります。(;´Д⊂)

とはいえ対戦相手は申し分無さ過ぎ。('A`)

遅いですが、両校共にディフェンスの強化をした方が宜しいかと? (´ー`)y─┛~~   


今回は京産大・大体大による出場選手だけではないラグビー部に関わる全ての人たちの総力を結集した関西大学ラグビーの総合力の勝利です! 

嬉し過ぎて涙が止まらない。。。・゜・(ノ∀`)・゜・。

その証しに、この日も1回戦同様に大体大の選手が道を作り拍手で試合に挑む京産大の選手を送り出し、勝利した京産大の選手が返礼で道を作り拍手で次の試合に挑む大体大の選手を送り出したそうです。

京都産業大学×法政大学 マッチ&会見リポート

大阪体育大学×明治大学 マッチ&会見リポート

大体大の平瀬キャプテン、京産大の小西キャプテンは東海大仰星高校時代のチームメイト…

ええ話しやぁ… 。。・゜・(ノ∀`)・゜・。     


この結果を受けて関東のラグビーファンは国立競技場で『関西の美学』を胸焼けするくらい御堪能ください。( ̄ー ̄)ニヤリ
posted by クロゴマ at 20:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

発見! 近鉄ライナーズ電車…

ライナーズ号@東花園  車体側面を撮影…

『母屋を取られて何とやら…』で冷や飯食い期間中の『日本ラグビー界の重要文化財』近鉄”いてまえ”ライナーズ…

トップリーグ返り咲きを願ってか?会社を挙げてラッピング電車ならぬライナーズ電車を運行していました。


しかも使用車両は、シリーズ21!


たったの2両編成ですが。(´∀`)


会社の熱意が感じられます! 

 。。・゜・(ノ∀`)・゜・。
    


前面向かって右下を撮影…


前面がこんな感じ…


近鉄ラグビー ライナーズ  選手の写真が… 


側面はチーム名ロゴと、選手の写真が… それだけ。('A`)


ちなみに車内の広告は他と同じでライナーズ絡みの装飾は無し。


見るからに限られた予算です!

。。・゜・(ノ∀`)・゜・。



がんばれ 近鉄ラグビー ライナーズ 

扉部には『がんばれ』の文字も…  


ライナーズは「トップリーグ・ウエスト」を1位で終え、昇格をかけてチャレンジマッチに挑みます。


近鉄がトップリーグに居ないと面白みが半減、寂しさ倍増。(;´Д⊂)


絶対に勝ち抜いてくれよぉ

。。。・゜・(ノ∀`)・゜・。



世間様へのアピール度が薄いトップリーグの起爆剤は古豪近鉄と釜石の復活にかかっているかと? (´ー`)y─┛~~   

posted by クロゴマ at 00:20| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

最後に露呈したキャプテンの差… 〜ラグビー鈍行便 花園増発編〜

王者の風格さえ漂う東芝ブレイブルーパス応援団の旗…


ラグビートップリーグ第11節@近鉄花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ18−34東芝ブレイブルーパス


大会結果配信表


昨季の借りを返したい一戦…


東芝のウォーミングアップ…  すっかり赤が似合ってきました…

試合前の東芝のウォーミングアップ・・・
『PからGO』で席捲した水色時代の面影は消え、すっかり赤い強豪チームと化したブレイブルーパス…

『親に見せられない』には程遠い内容ですが、おっかない練習をしていました。((;゜A゜))ブルブル


前半早々のラインアウト…

我が軍の興廃に関わる一戦でしたが、前半は東芝に押されつつも前回とは180度異なり(笑)、上手い具合に試合を進めて何と我が軍が麻田”キッコロ”一平が抜け出して最後は高山君のトライで先制。( ̄□ ̄;)!!

出足順調じゃないですか! 我が軍は… (´∀`)  でしたが…

その後東芝が取り返し、国宝様#10のPGで食らい付くも、次第に東芝の鋭いスタンディングラグビーに逆らえずに『シンビン大王』様#15(でも好青年…)に走られ、マクラウド#12にスペースを突かれ、ルアタンギ・硫黄島侍バツベイ#5に体当たりされて3Tを喫しますが、東芝も自らのミスや反則でもたついていた感がします。
とはいえ我が軍も相変わらず、ラインアウトは不安定。(ノ∀`)アチャー
更に東芝の厳しいプレッシャーか?ノッコンを連発。(ノ∀`)アチャー

前半は麻田一平がラックからパスを出す際に左足首を負傷してヒヤリとさせましたが応急処置をして何とか復帰するアクシデントが…

終了直前にはトヨタが攻め込むも詰めが甘く10−19で前半を終了…


後半の光景…

後半は国宝様のPGで13−19として、ドキドキ(゜∀゜)な気分にさせてくれましたが、やはり我が軍のラインアウトは不安定、プレッシャーからか痛恨のノッコンが出でしまい追いつく事が出来ずにまたしても硫黄島侍バツベイ#5にぶちかまされてしまい、13−24に… ('A`)

我が軍も後半から途中出場の『スーパー中標津』#21が突進を試みるが攻めが単発に終わってしまい、本来であればトヨタがボール試合率を上げて東芝の動揺を誘うべきところをペースを握られてしまい、何とか1トライを返すも国宝様がコンバージョンを外してしまい、7点差以内にすることが出来ずに万事休す…

今回も東芝は勝ち点5獲得で我が軍はゼロ… _| ̄|○ 


今回は途中までは食い下がって隙を伺っていたのですが…

そこは歴然とした差がございました…

勝ち点0に終わった事以上に見過ごせない事は、失点に繋がった最後に麻田が不用意に放った中途半端なクイックスロー…

その伏線は試合後半の半ばにあった東芝のタッチキックを麻田#9がキャッチした際に廣瀬#10が「イッペイ!」とバックスタンド後方に座っていてもはっきりと聞こえた声でボールを要求…
しかし廣瀬#10の声を無にしてクイックスローを試みなかった麻田#9のプレー…

あの時、突け入るスペースを確認して機を見計らって狙えるからこそ廣瀬#10は麻田#9にボールを要求していたはずです。
あそこまでボールを強く要求する廣瀬をあまりみません…
しかし浅田は何故かプレー続行をフイにした…

何故あそこでクイックスローをしないで、最後に中途半端なクイックスローをしてしまったのか…

前半のアクシデントが影響しているのかもしれませんが、言い訳は無用…

チームキャプテンが中途半端なプレーをやってしまっては勝てません…

対して東芝の富岡鉄平キャプテンは中途半端なプレーは殆ど無かった。
ゆえに中途半端なプレーは許さない厳しい雰囲気が東芝にはあった…
ひとつひとつのプレーが引き締まる…

我が軍が突き詰めてこの試合に挑んだが為に露呈してしまった僅かな甘えが浮き出てしまったようです。

ラインアウトの不安定ぶり、ノッコンの多さ、我が軍は東芝に対してはノーミスで立ち向かわないと極めて苦しいです。


苦しくなりましたが、諦めずに挑みましょう…


もっと一つ一つのプレーに厳しさを…

私はこれ以上は言うまい…

あとは現場でフラストレーションを溜めていた鉄火肌のトヨタオヤジから『きつ〜く』お灸を据えてもらうがよい。(`Д´)y─┛~~  


勝ち点ゼロとはいえ、昨季とは質が異なります…

今回の敗戦で6位に後退して余裕がなくなりましたが、諦める事無く年明けの因縁の試合に挑んでくだされ・・・

キャプテンの奮起を期待します…

このチームの強さを見直しました!

一方のプレーオフ進出を決めた東芝ブレイブルーパス…

試合中も選手は妥協せず厳しくプレーしていました。 敵ながら天晴れ!

試合終了後の挨拶で富岡鉄平キャプテンの『来年も応援よろしくお願いします!』の礼儀正しい声がこちらまではっきりと聞こえました。
このチームには確固たる芯の存在がチームを引き締めているのを痛切に感じました。

東芝の強い訳が納得できます。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


我が軍の興廃この一戦にあり…と煽ってみたものの… (´・ω・`)ショボーン


準急でさっさと帰ります…

見苦しい負け方をした時はさっさと撤収だ! (`Д´)y─┛~~   
 
posted by クロゴマ at 23:10| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

我が軍の興廃この一戦にあり…

また新快速を乗り継いで鶴橋まで行きます…

選手一層奮励努力せよ… (`・ω・´)


去年は騒ぐだけ騒いで何も残らなかった東芝戦

大袈裟ですが、プレーオフに進出するには負けは許されない一戦です…

去年の二の舞だけは是が非でも避けなくてはなりません…

府中を返上した東芝はラックが形成される前にサポートして前に進むスタンディングラグビー…
その攻撃は切れ味鋭いナイフというより、相手の守備を無理やりひきちぎっているかのようです…

ルアタンギ・バツベイのライン参加でぶちかまされたりしたら… ((;゜A゜))ブルブル

しかし、パワープレーなら我が軍には『スーパー中標津』が居る! (`・ω・´)シャキーン



彼は映画『ラストサムライ』を観ていたく感動して名前に『侍』の名を加えたと聞いていますが、なら『硫黄島からの手紙』を観て感動したら、ルアタンギ・硫黄島バツベイにしていたりしてwww

冗談は置いといて、バツベイには御用心… (´ー`)y─┛~~   


先日の神戸戦では東芝は後半相手にボールを保持されると反則を繰り返し、さらにはセルフジャッジも頻発して焦燥感がアリアリの態度…

強いチームは相手にボール支配されると冷静さに欠ける傾向が伺えます…

つまり、我が軍はボール所持を放棄するキックは必要最小限にして継続するフリをしてボール支配率を上げる事…

極論は相手にボールを渡さない事、即ち…


攻撃は最大の防御…


レフリーの目が行き届かないところでのお祭りにも我を忘れる事無く試合に挑む事…

今年もシンビンの1人2人は出ることは想定内です。(゜Д゜)y─┛~~   

我が軍からはシンビン者を出さないようにwww

トヨタ×東芝@花園メンバー表

遂に同ポジションによる『廣瀬ダービー』が実現www

薫田監督は狙ったのか?www

2試合分の消耗は避けられないタフな試合になることは間違いなし!

生駒おろしに負けず、土曜日は鼻息を荒くして再び花園に出陣です。(`_´)ヾ
posted by クロゴマ at 21:09| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

琵琶湖環状線を行く…

駅橋上化工事中の米原駅ホーム…

先日の花園ラグビー場までの旅程…
趣向を変えまして、米原から北陸本線に乗換えて近江塩津まで行きます。

切り離し作業中…  近江塩津行きは暫し停車中…  

米原駅に到着した上り新快速はこの駅で切り離し作業が行なわれます…
終点の近江塩津まで行くのは先頭からの4両のみです…
扉は下りるときに自分でボタンを押して開ける半自動になります。


向かいのシートも独占…

電車は右手に琵琶湖を見ながら長浜に到着して大半の乗客が下車していき、北陸の匂いをほのかに感じながら余呉湖を通り過ぎ、トンネルを抜けると高架橋の湖西線に合流して狭いホームの近江塩津に到着…


駅名表…  敦賀始発の新快速が入線…


到着して直ぐに敦賀始発の4両編成姫路行きの新快速が入線…
敦賀を発った時点で車内は空席が無いほどの乗車率…
敦賀の人たちもおらの街から京都・大阪・神戸に新快速1本で行けるようになって狂喜乱舞のようです…

補助イスから撮影…

後ろの車両の運転席裏の補助イスに座り、後ろからの車窓を楽しみます…


近江今津に到着…  大阪行き雷鳥が通過…  

途中の近江今津で4両増結作業を行なっている間に上り特急電車が通過していきます…


進行方向では左手に見えます…  近江舞子駅…  

近江今津を過ぎると後ろ向きに座っていますから右手に琵琶湖が望め、線路は琵琶湖に近付いたり遠のいたりしながら西寄りに南下していき、各駅に停車していた電車も近江舞子から130kmを出して小駅を通過して行き堅田から徐々に人を乗せ、西大津を過ぎて直ぐに長いトンネルを通過すると東海道本線に合流して山科に到着…

この辺から目の前の車窓を乗客が塞いでしまい僅かながらの隙間から景色を見ます…

京都からも乗降客が入れ替わり、それでも何とか隙間から景色を覗き込むように見ていましたが、高槻に到着した時点で全ての視界を塞がれてしまいました…

大阪駅にて…

近江八幡経由より時間のロスですが無事、大阪に到着…

琵琶湖環状線はまた気が向いて時間に余裕があれば乗るかもしれません。( ̄へ ̄)

posted by クロゴマ at 21:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

ラグビー大学選手権1回戦@瑞穂…

東海大学×立命館大学@瑞穂  迫力があります…

同志社大学×慶応義塾大学  ラインアウトの攻防…


トップリーグを観た翌日に大学ラグビーを観ると手に取るように差異が感じられます…

レベル? そうではなく、差異を感じれば感じるほど学生スポーツの美しさと脆さを際立たせてくれます。 ゆえに人を惹き付ける…


雪の慶応大×京産大の試合から1年…

年の瀬の瑞穂ラグビー場の風物詩。ラグビー大学選手権1回戦を観に久しぶりに瑞穂に駆け付けました。



当日券を求める長蛇の列 その1  当日券を求める長蛇の列 その2 

今年は同志社×慶応の試合が開催されることもあり、当日券売り場は珍しく長蛇の列が…

前売りで買う発想は無いのでしょうか? ( ̄ー ̄)

試合前のメインスタンド正面付近…  学生が同志社スポーツ『アトム』を配布… 

メインスタンド正面(健司ではない! 念の為www )では同志社の学生さんたちが同志社スポーツ『アトム』を配布していました。

対戦相手の慶応はスポーツ紙を持って来なかったのか? ( ̄ー ̄)


第1試合開始直後のメインスタンド…

この日の瑞穂ラグビー場は、同志社に引っ張られた関西人流入により微妙な関西ホームと化していました。
我がもの顔で流入した関西系と僅かながらの首都圏組と濃尾平野のラグビーヲタと高校生…

( ̄〜 ̄) う〜ん。摩訶不思議な雰囲気でした(笑)。


東海大学×立命館大学  前半の光景…


第1試合 東海大学36−7立命館大学

大会結果配信表

前半は両チームバタバタした感が否めませんでしたが、予想通り東海大学が優勢に試合を進め、立命館大学が1本返しますが関西特有の雑さが目立つ状態…

しかも立命館は東海大の豊田#8が危険なタックルにより一時退場して数的有利になったにもかかわらず、攻め立てるどころか攻め込まれ1PGを与えてしまう不甲斐なさ。

関西ラグビーファンによって創出された空気により、立命館が攻めると歓声が沸き、東海大がトライを決めると一呼吸沈黙を置いてため息とまばらな拍手が起こる異質な空気…

後半の東海大学の猛攻…  間近で見ると迫力が…


後半は東海大学が瑞穂ラグビー場の雰囲気に慣れたこともあり実力どおりの動きを見せて36−7で完勝!

普段おける練習での仕込みの差が歴然と結果に現れました…


関西ラグビーファンの本音…

『やっぱ、あかんかったかぁ…』

立命館も素材は良いのに勿体無い…  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜



第2試合開始直後のメインスタンド…

2試合目の前に場内では他会場の結果のアナウンスが・・・

場内放送  『花園ラグビー場で行なわれておりました、京都産業大学対帝京大学の結果は…』

背筋を伸ばして静かに結果発表を待ちます… (゜∀゜) ドキドキドキドキ

場内放送 『10対7で…』


 (゜∀゜) ドキドキドキドキ


場内放送 『京都産業大学が勝ちました!』


やったぁ、勝ったがねぇ。  v(*^o^*)v


久しぶりに産大が2回戦進出です!

選手たちおめでとう!

クリス・吉田の両コーチに感謝!!

。。・゜・(ノ∀`)・゜・。


関西と化した瑞穂ラグビー場内は拍手が起こり、喜色に溢れました。

『関西の美学』継承チームの京産大…

2回戦も突破して、大畑キャプテン以来の国立行きを目指すべく…


押せ! 倒せ!! 

スクラムトライや!!! ヽ(`Д´)ノ



去年の事もあり、産大の事になるとつい興奮して… (;^_^A  


そして、関西ラグビーファンの歓声と怒号とため息が響きわたるこの日の「メインイベント」へと突入…


第2試合 同志社大学19−48慶應義塾大学

大会結果配信表


開始前の慶応フィフティーン…  背水の陣の同志社フィフティーン…


会場内は同志社ファンによって空気は更に一変www
花園とは味が微妙に異なる同志社ホーム状態の中でのキックオフ…

同志社ファンは同志社の勝利を願い、首都圏から来た慶応ファンはクリスマスイブの早稲田との再戦を願いつつ…


『ドーハから凱旋』の山田選手…

濃尾平野のラグビーファンは勝敗以上に『ドーハ帰りの金メダリスト』の慶応のWTB、山田章仁#14の走りを期待していました(笑)。

  

      


試合は同志社がいきなり突破を試みますが失敗に終わり、次第に同志社は慶応からFW勝負を持ち込まれ我慢しますが堪え切れなくて慶応が先制トライ…
同志社ファンによるレフリーより先に判定する鋭いセルフジャッジも健在www

その後も慶応は意図的にFW戦に持っていき同志社FWを消耗させる作戦が成功…
その結果、同志社の集散が遅くなり山田を中心にしたバックスに走られて自陣に釘付け…
中浜#11の猛烈な相手キッカーへのプレッシャーも光っていました。

そして『ドーハ帰りの金メダリスト』や〜まだ君#14は2トライの活躍…
7人制仕込みの素敵なステップで同志社守備陣を簡単そうに翻弄…
バックスタンド近くで素晴らしい走りを見れて満足です。(^Ο^)

対して同志社はセットプレーが安定しない為か、試合を支配する事が出来ずキックでピンチを回避して防戦一方… 慶応に29−0と突き放され前半を終了。
しかも終了直前に選択したPGを外してしまい士気を殺ぐ結果になってしまいました。
(ノ∀`)アチャー

更に守備で孤軍奮闘していた釜池君#15が負傷のため戦線離脱… (ノ∀`)アチャー


    

後半は同志社が意地を見せてこの試合最初のトライを奪いますが、慶応は手綱を緩めずにこのあと2トライを取って同志社を突き放してほぼ勝負ありで41−7の取り返しがつかないスコアになってしまいました。('A`)

『ドーハ帰りの金メダリスト』のや〜まだ君#14は残念ですが、遠征疲れもあり大事を取って途中交替となりました。(´・ω・`)ショボーン

同志社も1本返して、更に慶応陣内に攻め込みますがなかなかトライラインを割れずに時間を掛けすぎてしまい、3本目のトライを奪った時には残り時間はもう僅か…

その四苦八苦してトライを決めた同志社を嘲笑うように慶応が小気味良くせめてロスタイムにとどめのトライを決められてノーサイド…



今年の同志社は『尾張名古屋で終わり』となってしまいました。(;´Д⊂)

『瑞穂における関西の墓場』のジンクスは健在… (´・ω・`)ショボーン

イケメンの正面君が卒業して居なくなったとはいえ、大橋・宇薄・釜池達による異次元を放つバックス陣は今何処…

脆さを露呈してしまったシーズンでした。(;´Д⊂)

スコアは嘘をつきません…


同志社のシーズンは終了…
ファンの荒い愛情に揉まれて来た選手たち…

ファンからは労いの言葉が…

お疲れ様でした…

主将の深澤君を始め何人かの選手がファンを前にして深々と頭を下げて挨拶していたのが印象的でした。(;´Д⊂)

慶応の選手たちもバックススタンド両側でそれぞれ観客の前で礼儀正しく『ありがとうございました!』と挨拶… (*^o^*)

慶応は強かった…

同志社を応援していたファンからも『慶応がんばれやぁ〜』の声援が…


花道の光景…

慶応の選手が花道を作って同志社の選手を迎えます…

いつ見ても素晴らしい光景だ! 。・゜・(ノ∀`)・゜・。


あのチームのその後が気になる御方、続きを読む?
posted by クロゴマ at 20:31| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

難波先生、ありがとうございました… 〜ラグビー鈍行便 花園編〜

仮ホームの駅名板…

ラグビートップリーグ第10節@近鉄花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ45−27クボタ・スピアーズ


大会結果配信表


今季初の花園…  気合だ! ライガー…

ペットボトルではありません(笑)。  きつねうどん。 ウマー (゜Д゜)    

我が軍が気になったものですから、当初は行く予定では無かったクボタ戦を観に18きっぷを利用して行ってきました。
今回は第1試合はパスして花園ラグビー場に到着したのは午後1時15分ごろ…

知らない間に出来ていた区間準急…

鶴橋から乗った知らない間に設定されていた区間準急の車両はシリーズ21でした。(^Ο^)


集中した練習…

試合前のウォーミングアップを襟を正して間近で見学…


ラインアウトの練習…

我が軍の最重要課題のラインアウトの練習…
一番興味深い練習かと?


トヨタ×クボタ@花園  前半の光景…  

試合の方はクボタがボール支配をしていた為か、我が軍はズルズルを受け身状態に陥り1T1G1PGで序盤で10点のビハインド… (ノ∀`)アチャー

このまま行けば瑞穂のヤマハ発動機直轄ズビロ戦のように前半で取り返しのつかない状況を打開するには誰かが流れを変えるビッグプレーをと思ってた最中でした。
敵陣奥深くの位置でで相手選手のタッチキックを難波先生が果敢にチャージして堕円のボールはタッチを割りボールデッド…

難波先生による果敢なチャージが呼び水となり、直後のクボタのラインアウトからボールを奪い取って右に展開してダニエル・ケートのトライで早めに窮地を脱しました! が…

この直後のキックオフでキッコロとしんぺーちゃんがボールキャッチの際にお互い見合ってしまい湿気た反則で好機をフイにしてしまい再びピンチに…

その後はトヨタが1T1Gで14−10と逆転するもクボタも伊藤宏明のドロップゴールで追いすがり、14−13で我が軍の不甲斐ない内容で前半を終了…

特にしんぺーちゃん動きが心なしか鈍い気がします。


ライガー君のハーフタイムショーwww

ハーフタイムで我が軍はネジを締め直したのか、後半は開始からトヨタが快調にボールを動かし始め、赤沼源太の『俺は捕まってもボールは渡さない』を具現化したパスが決まり正面君のトライで突き放します…

ほろ酔い加減のトヨタオヤジが顔を真っ赤にしながら安心してお手洗いに向かいましたが…

用を足しに行っている間にクボタがトライを決め1TIGで21−20で追いすがり、オヤジが戻ってきた頃には状況は戻りました。(ノ∀`)アチャー

後半のクボタの攻め…  後半、国宝様のPG

再び正面君のトライと国宝様のコンバージョンと1PGで31−20と突き放すも流れをつかむことができずにクボタに1T1Gを決められ31−27と詰め寄られ遂には自陣ゴール前で釘付けにされてしまい絶体絶命のピンチ…

クボタのゴール前の攻防…

我が軍は反則を繰り返して原田レフリーから『ゼブラカード』を提示されてしまい、祈るような気持ちで観ていましたが、相手のミスにも助けられてピンチを脱出…

その後は、日を追うごとに『ティアティア化』している菊ちゃんが途中出場ながら確実に前に出て、好調が伺える『ボールを持ったら真っ直ぐ走れ!』久住が走り抜けトライを決め、途中出場の”スーパー中標津”遠藤幸佑が相手選手を蹴散らして駄目押しのトライでクボタ・スピアーズを無事鎮圧して勝ち点5を獲得…


三好工場一同の旗も誇らしげ…  職場の厳しい指摘に晒されながら選手は戦います…  

試合コントロールは心許ないが、個々のコンディションは申し分ありませんね。( ̄ー ̄)

予想通り苦しみましたが、鉄火肌のトヨタオヤジの逆鱗に触れなくて安心。(´∀`)

しかし、この試合は難波先生のチャージが無ければ、瑞穂でのヤマハ発動機直轄ジュビロ戦のように後半序盤で失点30点台に突入の恐れがありました。((;゜A゜))ブルブル


難波先生、ありがとうございました! 。・゜・(ノ∀`)・゜・。
posted by クロゴマ at 20:04| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

中央本線に乗る… そのB

塩尻に到着…  閑散とした構内@塩尻駅

上諏訪から長野行き普通電車に乗り20数分ほどで塩尻に到着…
中央西線に乗り換える人が大勢ホームに降り立ちました…

今度は中津川行きの普通電車に乗換えますが、20分ほどの待ち合わせ…

少なくない人達は改札口横の売店のある待合室で待機する人、ホームにある暖房機器が備わった決して広くない待合室で電車を待ちます…

ホームの灯りが煌々と照らす中、何本かの電車がホームに進入した後、松本から中津川行きの普通電車がやってきました…


とりめし…

4両編成の313系3000番台の車中で塩尻駅の売店で購入した『とりめし』を賞味…  お味は?

( ̄〜 ̄) う〜ん。ささやかな鶏肉が美味しゅうございますが、量が少ない…

4両編成ということもあり、セミクロスシートの車内は1区画1人(1組)の割合で確保できるくらいの余裕のある状況・・・
暗闇で車窓は拝めませんが、指定席に詰め込まれて振り子に揺られながら慌てて駆け下りる特急『しなの』よりはゆったりと過ごせます…

暗闇の木曽路を特急『しなの』の隙を伺うように走ります…


薮原で『しなの』通過待ち…

途中、薮原で『しなの』を退避する為に9分停車…

野尻駅は無人駅…  『しなの』とすれ違い待ち…

木曽福島を過ぎて、野尻では単線の為、『しなの』とすれ違い待ちをします…

閑散とした車内…

静かな車内がどこか心地良い、暗闇を走り抜ける普通電車でした…

坂下行きの普通で折り返します…  中津川駅留置線…

木曽路の暗闇を進むこと約2時間ほどで中津川に到着…

見慣れた『中津川』の三文字…

見慣れた『中津川』の地名にほっと一息…


根の上そば…

とりめしが少量で小腹が空いてきたので名古屋行きの普通電車待ち合わせの間にかけそばを食します。

313系1600番台…  乗客が疎らの車内…  

中津川から乗る名古屋行き普通は、今秋に投入されたばかりの313系1600番台…
LEDの案内表示と車内灯が眩しいです…
電車と畳みは新しいほうが宜しいようで。(^Ο^)

名古屋行きの普通電車でも向かい合わせにしてくつろげる位の乗客数で悠々と高蔵寺まで乗車できました…
posted by クロゴマ at 23:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルサは恐ろしや…

対戦相手のアメリカさんがお気の毒・・・ (´ー`)y─┛~~ 
体のいい引き立て役にされてしまいました。

俺好みのヘンリク・ラーションがバルサを離れてしまっていて残念だが、ロナウジーニョよりもデコが好きだからまぁいいか。(^Ο^) 

とはいえ、FCバルセロナが世界に向けて輝けば輝くほど、UEFAカップを勝ち続けているエスパニョールの存在を更なる日陰へと追いやります。(;´Д⊂)

決勝戦はインテルナシオナルのガウショ魂に期待・・・
ロナウジーニョもガウショ魂ですが… (^Ο^;)

ウチのおかんに・・・

(・∀・) 素人が見ても勝った方(チーム名を知らないw )は凄いじゃない。
グランパスも負けないようにしっかりしなさい!

(´∀`) (天と地の差があるのにそこまではっきり言うかクソ・・・w ) はい! グランパスも負けないように頑張ります。

(・∀・) 弱かった浦和も強くなったのだから頑張りなさい!

( ̄へ ̄) ウチのおかん、何でいきなり浦和の名前を出すのやら・・・
何しろ名古屋の選手の名前は1人も知らないが、岩本テルは五十三次で知っております・・・
posted by クロゴマ at 21:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

中央本線に乗る… そのA

武田信玄公の銅像…  ペンギンはマイペース…  

小瀬から甲府駅に戻ると黄色のタオルマフラーをしたサントリーファンの人達が散見…
意気揚々と上りホームへ降りていく上品な人たちを見ると…

(`Д´)y─┛~~ イライライライライライライライライライライライラ…



八つ当たりじゃ! ヽ(`Д´)ノ   車体が汚れたスーパーあずさ…  

起き上がりこぼしに八つ当たりしてからwww
『スーパーあずさ』で上諏訪までワープします。

乗車した『スーパーあずさ』の車内から見た夕闇迫る山々は独特の趣があり、右側の車窓から見える八ヶ岳は上から1/3が雪化粧…
かなり揺れる車内から暗闇になるまでの僅かな時間でしたが、車窓を楽しみました。
しかも、乗車した3号車が空調故障の為、次第に車内の室温が下がって次第に寒さが… ((;゜A゜))ブルブル


上諏訪駅…  上諏訪駅に寄った最大の目的…  

甲府から約40分で上諏訪に到着して向かうのは1番ホームにある足湯…

足湯…  湯気が出ています…

ここで休憩+試合の個人反省会となりました。(´〜´)

(`〜´) う〜ん。前日のカシマの事は忘れてw、何で我が軍は清宮軍団に屈してしまったかと押し問答…

でも足湯は気持ち良いです。(´∀`)

閑散とした構内… 奥に停車しているのは上諏訪始発の飯田線…  足湯から1番線に停車中のあずさを見る… 

新宿行きの『あずさ』の車内から物珍しく覗き込む人も…
こちらもこれ見ようがしに『羨ましいだろ!』と車内を伺ってみました。(;^_^A



『名古屋』を見ると安心します…  長野行き普通電車… 

50分ほど足湯に浸かって疲れを癒してから再び18きっぷで帰ります…
長野行きの普通電車で塩尻に向かいます…  

『名古屋』の文字を見ると安心しますね! (^Ο^) 
posted by クロゴマ at 23:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

中央本線に乗る… その@

高尾から景色は一変します….jpg

今回の『鹿島国→甲府遠征』は出発してから鹿島国から東京駅に戻るまでバスしか利用しなかったので、東京駅から中央線に乗った時には『やっぱり俺には鉄道が性に合っている』と再確認しました(笑)。

その反動あってか、翌日『18きっぱー』に変身して中央本線での鉄道の旅を大いに楽しむことが出来ました…

中央線の201系も残り僅か….jpg

高尾まで中央特快に乗ります…
201系も新形式投入で淘汰される運命…
景色を眺めると日野を過ぎた辺りから僅かに山梨に近い匂いを感じさせます。

山歩きの人たちが幅を利かせた車内になり高尾に到着…

小淵沢行き普通電車….jpg

ここからは小淵沢行きの普通電車に乗換えます…
18きっぷ解禁日という事で短い車両は『きっぱー』で満員かと思いきや、小淵沢行き普通電車は115系の6両編成…

高尾(立川)⇔甲府を走る八王子管轄の115系は6両編成のようです。
Suicaのエリアは違います… (^Ο^;)


高尾を出発した小淵沢行きの普通電車は上り勾配を進み、景色は一変山の中…

相模湖駅ホームから下り方向を見る….jpg

相模湖でハイキング客を下ろし、中央道を右手に見ながら線路は山間部を走ります…

それにしても右手を走る中央道…
赤い橋脚で景観をぶち壊して鬱陶しい… ( ̄ヘ ̄)

車内….jpg

とはいえクロスシートを1区画占拠できるくらいの乗客数でしたので快適な鈍行の旅が出来ました…

電車は山間部を分け入って行き、大月を過ぎ勾配にある駅を停まりながら笹子峠を抜けると甲府盆地を見下ろしながら駆け下りていきます…
ブドウ畑を多く見かけます。

山梨市駅に到着する『かいじ』…  すれ違ったスカ色の115系上り電車…

塩山を過ぎ、山梨市で『かいじ』の通過待ちをして石和温泉を通り過ぎれば大学がある酒匂を過ぎたあたりで右手に甲斐善光寺の金堂の屋根が見え、身延線の線路と合流し甲府に到着…


甲府駅に到着….jpg  JR甲府駅改札内…

甲府駅の駅ビルを撮影…  ノンステップバスとヴァンフォーレ旗の組合せ…        

1年ぶりの甲府駅…
何処にでもある味気ない駅ビルですが、ヴァンフォーレ甲府の旗が少し誇らしげ…
試合の日には相手チームの旗も掲げて温かいもてなしに油断してどれだけのチームが痛い目に遭ったことか… ('A`)

1年前はタクシーの運転手と一緒にJ1への希望よりも『本当に家賃が高いJ1に上がってしまって大丈夫かよ…』と話し込んでいましたが、まさか無事残留を決めてシーズンを終えるとは敵ながら感無量です。(;´Д⊂)

しかもまだ天皇杯の夢も残っているし、羨ましい… (´・ω・`)

誰か判りません(笑)。

駅ビルを出た瞬間、目の前には丸亀で来季ACL参戦予定の川崎の首を討取った甲府の選手がパレードに参加していました… (^Ο^) 


午前中の為か、人もまばらな商店街…

時間があったので南口の周辺を散歩…
暖かさのせいか甲府駅に戻ってきた時には汗でびっしょりでした。

甲府駅の外れにある身延線ホーム…

少しでもタクシー代を浮かすべく18きっぷでしたので、身延線で小瀬スポーツ公園に近い南甲府まで行きました。
posted by クロゴマ at 22:17| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

母ちゃん、また駄目だった… _| ̄|○  〜ラグビー鈍行便 山梨編〜

鬼門二番勝負 山々が見えます….jpg  鬼門二番勝負 トヨタ×サントリー….jpg

ラグビートップリーグ第9節@小瀬スポーツ公園陸上競技場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ13-17サントリー・サンゴリアス


大会結果配信表


JR高尾駅ホーム….jpg  鬼門二番勝負 山梨市駅から甲府方面を見る・・・.jpg

鈍行列車に乗ってラグビーを観に行けば、『ラグビー鈍行便』…  

青春18きっぷ解禁と共に『ラグビー鈍行便』は珍しく中央特快から始まり、中央東線で甲府を目指します…
濃尾平野の民には乗る機会が乏しい中央東線は凄く新鮮に感じます。


JR身延線 南甲府駅….jpg

甲府で身延線に乗換えて南甲府まで行き、タクシーで会場へ…

メインスタンド….jpg

前日の雨模様とは異なり、12月とは思えな暖かい陽気…

そして、試合が開催された小瀬スポーツ公園陸上競技場も約7.000人の観衆、多くのイベントが催されました…

タックル体験教室….jpg  パス教室。 カメラマンもいます….jpg  

山梨学院大学ラグビー部員の協力による、子供を対象にした体験教室…

子供はボールが円であろうとと楕円であろうと関係ありません。
彼らはボールと遊ぶ場所があれば工夫してボールと戯れる術を持っています。



鬼門二番勝負 ポーズをとるライガー….jpg  鬼門二番勝負  山下大悟に似ている(笑)。.jpg

マスコットの意地を掛けた一戦でもあります(笑)。 

我が軍調達バスで小瀬入りした潤さんと合流しての観戦…

近くにはスタメンの高山勝行をやたら応援する集団が陣取っていました。
恐らく彼の職場の同僚の皆様方でしょうか?
彼らを勝手に『高山勝行親衛隊』と命名しました(笑)。 

これが普通です….jpg

バックスタンドコンコースの売店…
売っているビール(勿論サントリー)は生です。この時点で瑞穂・豊田の売店は敗北www


鬼門二番勝負 サントリーのラインアウトは確実….jpg  前半、国宝様のPG….jpg

山梨県協会のヤル気が大いに感じる雰囲気の中はじまった有賀剛の凱旋試合はお互い一歩も譲らない試合となりましたが、国宝様のPGで先制するもサントリーにギャップを突かれてトライを奪われて、前半は7-3とロースコアな展開はサントリーのリードで前半を終了…

バックスタンドから見る…  掲揚ポール 風が強い….jpg

ハーフタイムの間にバックスタンド裏の風景と掲揚ポール…

冷え込んでも構わないから360度鮮明に山々が拝む事が出来たら最高なのですが…

鬼門二番勝負  後半….jpg  鬼門二番勝負 後半その2.jpg  

後半はサントリーのCTB平君の確実なゲインが目立ちましたが、小野澤のぬめりは功を奏さず、有賀君も反則はすれど致命的な位置での反則は少なくPGを得る機会がほとんど無いまま試合は進み、我が軍は国宝様のPGで一時は1点差に詰め寄りましたが、直ぐにサントリーが逃げ切りのPGをライアン・ニコラスが決めて10-6として勝ち逃げを伺います。
終了直前に我が軍は3人同時交替を敢行…
飛び道具のアイイも投入し一気に逆転を狙います。
一か八かの期待を込めて『高山勝行親衛隊』が叫びます(笑)。

マイボールスクラムで一発逆転のチャンスでボールがバックスに渡りゲインラインを突破する以前にパスが乱れてしまい、好不調は滑り具合で判断する小野澤”ラバーマン”宏時にボールを奪われてトドメのトライを決められて万事休す。(ノ∀`)アチャー


派手にやっちまったよ! 我が軍は… ('A`)


サントリーファンは大喜び。片や『高山勝行親衛隊』の皆様方はじめ、我が軍の応援に駆けつけた濃尾平野の民は一同、(ノ∀`)アチャー となりました。

母ちゃん、また駄目だった… _| ̄|○  


いいよ、慣れっこだから… ('A`)

さすがは我が軍。  勝負は裏切るが、試合の面白さは裏切りません。

致命的なミスをしましたが、ロスタイムの時間は5分…

評価すべきところは、気持ちを切らさずに攻撃をして久住の突破から最後は途中出場の”スーパー中標津”のトライで価値ある一矢を報いて7点差以内の勝ち点1を奪取…

これは大いに評価してあげないといけません…

ロースコアということは守備が光ったという事でしょうか?

反則を積み上げる事、ボタ山の如し

ラインアウトは気前良く対戦相手にプレゼント

の我が軍の悪い癖は健在… 

ラインアウトが安定すれば楽に戦えるのに。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


鬼門二番勝負  勝ちたかった・・・.jpg

選手たちは一人一人素晴らしいプレーをしているのだけど…(´・ω・`)
先発がベストメンバーなのは合点が行きますが、何故かやる事なす事裏目裏目。('A`)


『緑ゴジラ』のぐっさんは見事なぶちかましを見せてくれるし、難波先生は『俺は死んでもお前は死ぬな!』を具現化したプレーを惜しみなく披露…
ジャパン帰りの赤沼源太は難易度の高いパスを放りたくて我慢できない状態… 

我が軍がボールをバックスに回した時には『一体どんな技を見せてくれるのか?』以前のピクシーのプレーを見るかのごとくワクワクするのですが、凝り過ぎて失敗… (ノ∀`)アチャー 

キッコロ・キャプテンの強風の中でのパント攻撃の多用が気なりましたが…

もっと久住の走りを活用しても良かったのではないでしょうか?

選手みんな最善を尽くしているはずなのに… (´・ω・`)ショボーン


我が軍は見事に散りましたが、山梨の皆様方には喜んでいただけた白熱した試合内容かと思います。(´ー`)y─┛~~   

トヨスポ・ファミリーは土曜日曜と鬼門の前に屈したのでありました。(;つД`)


鬼門二番勝負 急いで甲府駅に戻ります….jpg

終わる頃には容赦無い冬風が… ((;゜A゜))ブルブル

ど派手に散りながらもしぶとく獲得した勝ち点1のお陰で9節を終えた時点で3位をキープ…
まだまだ神に見捨てられてはいないようですが、我が軍のもたつきもあり3位以下が混戦の様相を呈してきました。

予断は許しません! (`・ω・´)

4位以内に滑り込むべく、目の前の敵は、叩いて叩いて叩きのめすのだ! ヽ(`Д´)ノ
posted by クロゴマ at 21:30| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母ちゃん、また駄目だった… _| ̄|○  〜カシマスタジアム編〜

鬼門二番勝負 モツ煮大盛り….jpg  鬼門二番勝負 きゅうりの浅漬け….jpg    


無防備に嬉々としてモツ煮の列に並び、ビールのつまみになるときゅうりの浅漬け1本で大喜びしている時点でカシマの軍門に下っていたかもしれません… (^Ο^;)


第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 5回戦
名古屋グランパス1-2鹿島アントラーズ@カシマスタジアム


夜行バス→高速国際バスを乗り継ぎ、今季リーグ戦では果たせなかった鹿島国に入国…
そして今回も雨模様…

鬼門二番勝負 鹿島神宮….jpg  鬼門二番勝負  お賽銭は10円です….jpg  

東京温泉で身体を清め、鹿島神宮で暴挙に近い必勝祈願とおみくじを引いて(吉でした… )やるべきことをやったにもかかわらず、連敗記録の更新手続きとなってしまいました。 (´・ω・`) トホホ


鬼門二番勝負  先週は22本と聞いていたぞ!.jpg

覚えるのも面倒な長い歌を斉唱していた漁民の旗は20本…

後半からは向かって右側の人たちは上半身脱いでいましたな。( ̄ー ̄)
しかも、判定に激怒して2本程モリの役目を成して警備員が拾っていました。

本来なら芝の養生期間にして使用を禁止すべき状態のカシマスタジアムのピッチ状況…

恒例行事でFKを決められる『無表情』の小笠原は居ないし心配無用と思いきや…

初っ端から状態の悪いピッチを利用して鹿島が『下手な鉄砲数打ちゃ当たる』で名古屋の隙を突き鹿島が先制…
慌てて攻めている感じもする鹿島の攻撃に名古屋の楢崎を筆頭に守備は半分寝ていたようです。

とはいえ鹿島も脆い状態…

すぐさまヨンセンの大人のゴールを漁民にお披露目して同点…

鬼門二番勝負 セットプレーの守備がお粗末….jpg

玉ちゃんが決定機を逃すなど充分期待が持てる展開にもかかわらず、またもや名古屋DF陣が魔が差して容易に鹿島の選手をPAに飛び込ませてしまい逆転…

セットプレーの守備がお粗末…

前半は鹿島の田代#19と野沢#25のプレーを堪能…
特に田代は素晴らしい選手…
これなら『滑らかな』柳沢敦は要らないのでは(笑)。

名古屋は長居第二では安易な退場劇で信用を損ねていた『ベルテニックの落とし子』渡邊圭二が見違えるようなプレーを見せて左サイドから好機を生み出していました。
最終節でもマレクのゴールをCKからアシストし、どうやら一皮向けたようです。(^Ο^)

中村直志は相変わらずでしたが… ( ̄ヘ ̄)

渡邊の成長振りを心地良く感じつつ後半へ…

鬼門二番勝負  後半名古屋のFK….jpg

攻めあぐねていくうちにカウンターを食らいかけてマレクが相手を引っ掛けて2枚目のイエローで痛恨の退場…(ノ∀`)アチャー
鹿島お得意の『逃げ切る為なら手段を選ばない』老獪な時間稼ぎが横行し、怒りを通り越して大笑いそして感心…

知らない選手が名を連ねても伝統は受け継がれていますな(苦笑)。

老獪なDNAが末端にまで浸透しているのなら、若い選手が経験を積み重ねられては今後が厄介…


鬼門二番勝負  死ぬまでジーコと….jpg

『死ぬまでジーコと』が拠り所のチームは好き嫌いはあろうが、変える事の無い不変の魂を感じる。
ジーコを否定する事は己を否定する事…

ジーコを否定する事は自らを否定する事なり…

ゆりかごから墓場まで、絶えずジーコと共に…

それが鹿島国の掟なのさ! (゜Д゜)y─┛~~  

ホームタウンの寵児の頃と比べたらトーンダウンは否めないが…


それにしてもジーコを崇める鹿島国の総本山は他宗派、特に名古屋には冷たい仕打ちを強要する…



鬼門二番勝負  名古屋は今回も駄目だった….jpg

『カシマの呪縛』は実は存在していないかもしれない…
それをあたかも存在しているかのように見せかけて鹿島はホームでは名古屋と対戦しているのかもしれません…

呪縛はネタ程度に留めておいて、あまりムキにならない方が良いかもね。

とはいえ、リネカーのゴールがオフサイドの判定になっていなかったら。(`〜´)

鬼門二番勝負 持ち堪えてくれました….jpg

この敗戦にて名古屋のシーズンは終了…

去年の日本平での白けた終戦よりは格段とマシな終わりかたをしたと思います。
流れは悪くは無い。しかし課題は山積…
大いに希望は持てるが、慢心する事無く再構築を継続していって欲しいところ…

名古屋グランパスの秋田豊は終わってしまうが、3年間のお礼を述べると共に新天地での活躍を願っています。
でも名古屋とやるときはお手柔らかにね。(;^_^A


鬼門二番勝負  来年もまた来るでしょう….jpg

そして反対側では鹿島国民が延々と『本田コール』を連呼…
昔チームメイト同士の対照的な儀式を雨の中佇みながら目に焼き付けました…


鬼門二番勝負 敬虔な鹿島宗派の人たち….jpg  鬼門二番勝負 北浦を越えて鹿島国から脱出….jpg   

次第にこみ上げてくる嘆き節を抑えながら、鹿島国を後にしました…

これでペプシカップを含めて20戦20敗… (´・ω・`)ショボーン

さらに我が軍の試合を含めたら、トヨスポ・ファミリーは21戦21敗… (ノ∀`)アチャー

硬式野球のトヨタ自動車と住金鹿島の試合を鹿嶋市内でやったらどうなるのか?

( ̄〜 ̄) う〜ん。 ウルトラアイで実験して欲しいものです(爆)。
posted by クロゴマ at 20:20| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

日曜日も鬼門です…

昔の名鉄電車と同じ濃い緑色がチームカラーのトヨタ自動車ヴェルブリッツは、先日のW杯予選@香港で活躍した有賀剛の郷里、山梨にて彼の所属チーム、サントリーサンゴリアスと対戦…

メンバー表…

私の記憶が確かなら、98年度の全国社会人大会決勝において、1点差で勝利して以来、対サントリーの勝利は無し。

いつも丸め込まれています… (ノ∀`)アチャー

地方のヤル気が大いに期待される小瀬スポーツ公園陸上競技場での試合…
地元山梨では先日の甲府×名古屋@小瀬を山梨放送が生中継をしたように、この試合もテレビ山梨が生中継をするらしいです。
しかも、試合前に30分枠で有賀剛を取材した特別番組もやるそうです。

ヴァンフォーレ甲府のようなアウェイサポへのホスピタリティは期待できません…

我が軍にも山梨出身の山崎弘樹が居るのに、居心地悪いよぉ。(;´Д⊂)

こうなれば気分は悪者見参…( ̄ー ̄)ニヤリ

反則を重ねる事、ボタ山の如し… (ノ∀`)アチャー

空回りして失点が膨らむのは、雪ダルマ式… (´・ω・`)


しかし、反則を恐れて激しさを失うのは、本末転倒…

シ○▲ン怖くて激しくやれるかぁ。ヽ(`Д´)ノ

助演男優賞候補にドラマチックな試合は必要悪(とまで言うかwww )…

主役の座を奪うべく、叩いて叩いて叩きまくるんだぁ! ヽ(`Д´)ノ

鬼門二重突破を実行すべく、今から夜行バスで出発します。(`_´)ゝ


調子に乗る清宮軍団、(首は物騒だから…)手を洗って待っていろ! (^О^;)
posted by クロゴマ at 21:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

鬼門をぶち壊せ…

湿気た小火騒ぎの次はドラゴンズスポーツが通信簿を提出されました…

しっかり数値も示していますし、いつぞやの野党の若手議員を髣髴させる加藤記者の誤爆騒動の直後とあって、余計に染み渡りますな!

及第点は与えてあげても宜しいのでは?

しかし、ドラゴンズスポーツも決定的な事が抜けている…

無事、シーズンを終えた理由はヨンセンだけではなく…


目指せ! 瑞穂のビリケン様….jpg

モリゾー・キッコロが見守っていた事実を失念している!ヽ(`Д´)ノ

モリゾー様、麻田一平キッコロ様、来シーズンも瑞穂で名古屋グランパスエイトを見守り続けてください。 ( ̄人 ̄) ナムナム

ドラゴンズスポーツの通信簿から以下引用…

就任1年目のセフ監督、序盤は駒が揃わず苦戦したけど終盤よく盛り返しましたね。

チームの土台はできたので、得点力をアップさせよう。

浦和に負けるな!!


年間王者ということで浦和の名を出したと思うが、記者はツボを押さえているではないか!

この一言でクロゴキブリ、瞬間発火じゃ!! (`・ω・´)


名古屋サポにおいて平木魂が喪失寸前で嘆かわしく思う身としては、凌いでヨンセンの1発での1-0な勝利は、日が経つにつれ大いに不満に感じているところであるが…

本来は浦和相手に2-0の勝利は敗北に等しいのが、平木魂の新庄… じゃなかったw、信条…

失ってはならぬ名古屋の悦び… 

3-0以上の勝利でしか満足しないぞ! ヽ(`Д´)ノウワァァン

即ち、ビッグクラブ化に邁進する浦和を相手に3-0以上の勝利をノルマと課し、滞りなく余力を残して遂行できる位の強さを備えたチーム作りを私は名古屋グランパスエイトに対して要求します。(゜Д゜)y─┛~~


今回の小火騒ぎに対して不満は大いにあろうが、名古屋サポはドラゴンズスポーツの通信簿を読んで鉾先を収めてくだされ。(゜Д゜)y─┛~~

今日付け掲載記事、『潮来のオヴェチキン』杉本恵太の意気込みを察すれば、自ずとサポの士気も上がろうに…

改めて鹿島国の通算成績18戦18敗は怒りを通り越して、ネタチーム面目躍如で笑いが止まりません。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

しかも通算得点は、名古屋15−52鹿島。(ノ∀`)アチャー

悲しいかな、このデータには95年6月4日開催のペプシカップ(スコア 2-3)の敗戦が抜けているのをお忘れなく。

これで19戦19敗… (ノ∀`)アチャー

我慢できないこのクロゴキブリ、名古屋の帰属意識を再認識すべく、鼻息を荒くして鹿島国に乗り込んで参ります! (`_´)ゝ


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posted by クロゴマ at 21:23| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

湿気た小火騒ぎ・・・

『上』の次が『中』を飛ばして『下』というのはこれ如何に?

今回のドラゴンズ新聞が焚き付けた小火騒ぎは、毒にも薬にもならない代物・・・

この程度の代物で目くじらを立てていては、この先幾多の苦境に耐えることが出来ようか?


このクロゴマならぬクロゴキブリ…
ウルトラでもクルヴァでもない、ゴキブリの如く叩き付けられようと踏み潰されようと、しぶとく貧欲に肥やしを求めて西へ東へ南へ北へ…

( ̄〜 ̄) う〜ん。ゴキブリズムまっしぐらです!

審判の件もあわせて、名古屋グランパスエイトのサポーターは神経質過ぎますね…

降格争いと背中合わせの中、開幕して最後は7位で賞金を獲得出来たのは、フローデ・ヨンセンのお陰…

他の選手も頑張りましたが、それは偽りも無い事実です…

ヨンセン加入のお陰で名古屋は少しずつ安定していき、FC東京戦@瑞穂のような見苦しい試合をしたために多少の泣きも見ましたが、他の選手も気持ちを落ち着かせてシーズンを真っ当できたのです。

若い選手が芽吹いて来たのもヨンセンの加入によってもたらされた安定のお陰です。

ただ…

いつまでも居ると思うなフローデ・ヨンセン…

後ろも安定してきました。
しかし、手厳しいかと思いますが、今のままでは砂の上の虚城…

小火騒ぎで崩れるようでは所詮それまでのチーム…

10年前のように優れた指導者が来日して海外キャンプをしてチームが結束すればすぐさま成績が上昇カーブを描く時代は終わっています。

Jリーグは進化しているのです。我々も進化しなくてはなりません。

ましてや地道な活動を怠ってきたツケは思う以上に多い…

まだまだ名古屋は課題が山積しています。

天皇杯が残っていますが、今度の鬼門を突破すればひょっとしたらひょっとするかもしれません…

大いに期待しても宜しいのではないでしょうか?

しかし仮にファイナリストになろうとそれは瞬間的な強さ…

ファイナリストが現実のものになっても、名古屋の実力を見誤ってはなりません…

今の名古屋がファイナリストになっても、それはまやかしの証し…

余韻に浸るのは程々にして気持ちを切替え、今の実力をわきまえないと、最近までささやかれたジンクスの術中にはまります。

勘違いを起こす事無かれ…  しかし天皇杯を欲せ…

ゴキブリは肥やしが欲しいんじゃ!ウォラァ (゜Д゜)

ドラゴンズ新聞にグランパスの事は期待しない(苦笑)。  

火遊び気分で下手に焚き付けて命取りになるより、触らぬ神に祟りなしの立場でもよかろうに… 

この世は色々…  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

期待するのはセリーグ優勝とクライマックスシリーズ&日本シリーズ制覇です。( ̄ー ̄)

中日ドラゴンズ創立70周年記念のマンスリー・ピンバッヂとタオルマフラーもですwww


そういえば10年ほど前にドラゴンズ新聞の企画でアーセンが中日ドラゴンズのことを2度目の監督就任直後の星野仙一がグランパスのことを意識したインタビュー記事を並べて掲載されていた事がありましたが、その時に星野監督(当時)がグランパスに対して興味深いコメントをしていました…


グランパスはまだ名古屋の人たちの恐ろしさを知らない…

果たして10年経ってチームは名古屋の人たちの恐ろしさを身をもって感じたのだろうか…
posted by クロゴマ at 21:03| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

瞬間発火の季節がやってきました…

雪の中の慶応×京産大の試合から1年が経過したのですね…

雪の中でラグビーを観よう…

大学選手権1回戦雑感…

ノーサイド後の花道…

スケジュールの都合とはいえ、やはりベストコンディションの中で試合をさせてあげて欲しかったです。(;´Д⊂) 


今年もA社のからの栄養たっぷりの肥やしですくすくと成長している早稲田が『原点回帰』をテーマに復活の兆しが伺える明治を掌で遊ばして快勝して対抗戦グループ全勝優勝達成…

限りなく鉄板ですな。(゜Д゜)y─┛~~  

関西リーグは予想通り大阪体育大学が久しぶりの優勝…

予想外なのは法政が東海大に敗れて関東学院が法政に敗れてしまった関東リーグ戦グループくらいでしょうか? ( ̄ー ̄)

大学選手権の対戦カードが決まりました!

「第43回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会」組み合せ


瑞穂ラグビー場の最大イベントは、大きな声ではいえませんが、瑞穂に来た関西のチームは※2つの例外を除いて、ここでシーズンを終えてしまいます。別名『関西の墓場』と呼ばれています。(;´Д⊂) 

12月17日(日)@瑞穂ラグビー場
第1試合 東海大学(関東リーグ戦3位)×立命館大学(関西Aリーグ4位)開始時間12:00
第2試合 慶応義塾大学(関東対抗戦3位)×同志社大学(関西Aリーグ3位)開始時間14:00


特に今年は顔面を強張らせながら多くの同志社ファンが瑞穂に来られるかと思われます。(;´Д⊂) 

関西ラグビーファンの狂気の叫びが瑞穂に響き渡る1回戦屈指の好カード。 
大いに楽しみです。(´∀`)


関西の美学の継承チームの産大は瑞穂に来ないんだぁ… (´・ω・`)


※二つの例外は、第35回(平成10年度)の同志社18-13中央大。第40回(平成15年度)の京産大33-24筑波大の2試合です。
posted by クロゴマ at 22:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

止まってはいないようです…

FC岐阜は春野で合宿した我が軍と同時期にアンパンマン列車に乗っていましたね!

破格のスケールで東海社会人リーグを通過し、『鶴橋まで止まりません』ならぬ『JFLまで止まりません』否、『JFLまで止まる事は許されません』どころか『止まると死ぬんじゃ!』の”間寛平状態”のFC岐阜は地域決勝リーグを1位通過で自動昇格は叶いませんでしたが、2位で通過してホンダ・ロックと入替戦に…

ゲンを担ぐ意味も込めて、決まるまでこの場では触れないようにしていましたけど、我慢できなくなりました。(゜Д゜)y─┛~~  


恒例行事のようで、地域決勝リーグの出場チームは都市対抗野球を軽く超越する選手補強を断行…
『こんなに補強したら消化不良を起こして破滅するぞ』と忠告したくなるくらいの様相を呈していました。
岐阜みたいに補強選手の貴重なゴールで勝ち抜いた成功例もあれば、沈んでいった長崎のように… ( ̄人 ̄)ナンマンダブナンマンダブ

チームバランスは大切ですなぁ… (´ー`)y─┛~~  


予選リーグでは他のプールより1試合多く試合をさせられ、しかもできる事ならお断りしたい静岡FCと今季3試合目の対戦となりしも無事決勝リーグに駒を進め、TDKに足元をすくわれた時にはどうなるかと心配しましたが・・・

都市対抗野球を凌駕する補強のオンパレードの中、1位通過して自動昇格を決めたのが、今年の都市対抗野球で優勝した秋田県にかほ市にあるTDK…

( ̄〜 ̄) う〜ん。面白いものですね! 

FC岐阜のお陰で地域決勝リーグの存在と困難さを改めて認識する事になりました。

例えるなら、遣唐使の渡航にも似た荒波による遭難覚悟の困難な船出…

恐ろしい地域決勝を1年で突破できるか正念場…

とりあえずは暫しの休息…

改めて英気を養い、ネジを巻き直して荒波を乗り越えて下され。

○ージュのオッ○ンが過労で倒れないように… ( ̄人 ̄) ナムナム

posted by クロゴマ at 20:14| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

圧倒的ではないか! 我が軍は…

我が軍の今季のキャッチフレーズは…


「克己」 こっき

いかなる時も己(おのれ)の壁に挑戦し、打ち克(か)つこと。
個々人が打ち克って、はじめてチームが壁を打ち破ることができる。


以上、チームからいただいた冊子からの引用です…


そして、クロゴマスタイルでの我が軍のキャッチコピーは・・・


ドラマチックな試合は要らぬ!

敵は叩いて叩いて叩きのめすのだ!!

ヽ(`Д´)ノウワァァン



早速、実践して下さったようです。(゜Д゜)y─┛~~  


ラグビートップリーグ第8節@花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ72-17日本IBMビッグブルー


大会結果配信表

”策士”大西一平さんとこのチームをコテンパンにして勝ち点5を獲得・・・


相手は勝ち点0で残ったのは積み重ねられた総失点…



2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC ヴェルブリッツデーに撮影….jpg

ド派手にアイイ復活祭となったようです…


2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC 誰でしょうか?.jpg

このお方もスタメン奪取のフル出場の1トライのようです…


花園まで行かれたさんたさん、お疲れ様でした。(´∀`)

第8節を終了して、我が軍は3位を維持・・・

頭二つのうち、2位はチーム名に”府中”の文字を返上したザ・モール東芝(十八番のモールとザ・モール春○井をひっかけてみましたwww )と、1位は裏合言葉の標的となった清宮番長率いるサントリーサンゴリアス…


調子に乗っているサントリーと次節、山梨県甲府市の小瀬で対戦…


去年の小瀬で撮影した有賀選手。当時関東学院大4年…

山梨出身の有賀剛凱旋試合でアウェイ状態必至の我が軍…

先日の名古屋サポにブドウとほうとうをプレゼントしてカチ割りワインを廉価に提供して強肩(狂犬ではないそうですw )ヴァン君が出迎えてくれたヴァンフォーレ甲府のホスピタリティとは対極のアウェイ状態に濃尾平野のラグビーヲタは苦しめられると容易に想像が付きます(苦笑)。

下手したら札幌ドームでの中日ファンのように肩身が狭く居辛い状況になりそうですが、意地でも小瀬に乗り込みます。 (´ー`)y─┛~~  
posted by クロゴマ at 22:02| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浦和の優勝で良いのだ…

J1リーグ第34節
名古屋グランパス1-0京都パープルサンガ@西京極陸上競技場



勝ったとは一体何があったのか?

要領よくマレクのゴールで勝ち逃げして7位に浮上で賞金1.000万円を獲得…

賞金獲得なんて…

シンジラレナ〜イ。(*^o^*)

神様・仏様・ヨンセン様です。。・゚・(ノД`)


( ̄粗 ̄)ノ クロゴマさん不在で勝利とはアウェイ疫病神を確固たるモノとしましたねwww 面白過ぎて腹が痛いwww

( ̄へ ̄)  黙れ! ファン感のベース投げで調子に乗って…
来週の鹿島国入国でジンクスを打ち破ってやるわ!!


最終節の名古屋に関しては以上!


J1は浦和の優位は動かず、そのまま浦和の優勝・・・

浦和戦の帰りの愛知環状鉄道の車内で浦和サポの御夫婦とお話しして「豊スタは素晴らしいけど、埼スタも負けずに素晴らしい」と必死にお話しされる御夫人を見て微笑ましく感じながら、私は「心配しなくても浦和が優勝しますよ!」と気付けの言葉を掛けていましたので、これでいいのです(苦笑)。

浦和から勝ち点4を奪って良しとしよう…

浦和とやると何かと不便が生じるから、来季浦和にはJリーグをお休みしていただいてACLに専念していただきましょうか?www

皆さん不満もあろうが、浦和年間王者の事実を受け入れましょう。 (´ー`)y─┛~~  

名古屋サポは心に臥薪嘗胆を刻みつつ…

こうなれば混乱に乗じて天皇杯奪取だ! ヽ( `Д´)ノ

※飯田サポは天皇賞ですwww
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2006年12月02日

急遽復活! ラグビー鈍行便 磐田編…

2006 トップリーグ ヤマハ発動機×三洋電機@ヤマハスタジアム ゴール裏から….jpg

ラグビー トップリーグ第8節@ヤマハスタジアム
ヤマハ発動機ジュビロ25-23三洋電機ワイルドナイツ


大会結果配信表

2006 トップリーグ ヤマハ発動機×三洋電機@ヤマハスタジアム 試合前イベントに参加しているwataさん他….jpg

田井中番長がスタメンと聞いて磐田に行っちゃいました。(´∀`)



2006 トップリーグ ヤマハ発動機×三洋電機@ヤマハスタジアム ジュビィちゃんはラグビージャージを着ています・・・.jpg  2006 トップリーグ ヤマハ発動機×三洋電機@ヤマハスタジアム 子供達に人気です….jpg  

グランパスファミリーとパルちゃん一味の陰に隠れて存在感が薄すぎる顔色が悪いジュビロ君とジュビィちゃん…

彼らなりに頑張っています。(;つД`)

野ブタプロデュースではありませんが、ジュビロ君・ジュビィちゃんプロデュースをできないものでしょうか。(;つД`)

2006 トップリーグ ヤマハ発動機×三洋電機@ヤマハスタジアム 豊橋行き新快速@金山….jpg  2006 トップリーグ ヤマハ発動機×三洋電機@ヤマハスタジアム 浜松にて….jpg

クロゴマスタイルは名古屋ブログのフリして本当はラグビーブログ(笑)。
今日は沈黙を破って、ラグビー鈍行便を決行しました!
新快速と普通列車2本を乗り継いで磐田まで…

W杯予選も無事終わり…


サントリー? 調子に乗るな!ウォラァ ヽ(`Д´)ノ

裏合言葉にトップリーグは再開しました。( ̄ー ̄)ニヤリ


2006 トップリーグ ヤマハ発動機×三洋電機@ヤマハスタジアム 前半….jpg

序盤は三洋のもたつきに乗じて小気味良くヤマハが先制するも双方ミスが散見して試合は得点の無いまま進み、三洋の北川智規#14の緩急をつけたステップでヤマハディフェンスを翻弄して2トライに絡む活躍…
果敢に1対1を挑み、さすがはジャパンに選出されるだけの実力を披露・・・
去年は秘密兵器のままシーズンを終えてしまった、簡単には倒れない田井中番長もいい味出していました・・・(゜Д゜)y─┛~~


お互い狙うべきところはPGを選択して確実に決めて後半戦に…

2006 トップリーグ ヤマハ発動機×三洋電機@ヤマハスタジアム 後半….jpg

後半はネイサン・ウィリアムスがシンビンで退場中に数的不利を克服して”オレ様に蹴らせろ”と自己主張が激しいwww、ブレンダン・レーニー#15のトライとゴールで17-17の同点…

その後は賢く見切りをつけてのPG合戦となり、特にトニー・ブラウンの敵陣10Mライン近くからのPGは蹴った瞬間からの弾道で成功と判る素晴らしいキックを披露して勝ち越しますが、この日のトニー・ブラウンは些細なミスを何回か犯してしまう状態でそのミスで好機を逃してしまいそれが命取りになった感が否めません…

2006 トップリーグ ヤマハ発動機×三洋電機@ヤマハスタジアム 雲行きがおかしくなり、終了間際には雨粒が(泣)。.jpg

終了直前にヤマハが攻め抜いて堪えきれずに三洋が反則を連発して木曽のトライで逆転し2点差のリード…
7分のロスタイムも三洋が攻めきれずにノーサイド…

ほぼ同じ実力となれば、あとは減点法…
ミスが少ないほうが勝利に近付くのは自明の理…
三洋がヤマハの猛攻に耐え切れなかったのも実力通り。それを逃さず逆転のトライを奪えるのはヤマハの実力…
ヤマハはギャージンさん依存が気になりますが、木曽のプレーは年々進化を遂げていますな。 素晴らしい事です…

2006 トップリーグ ヤマハ発動機×三洋電機@ヤマハスタジアム 三洋はがっくり….jpg

ミスが多い試合で複数の選手を用いた手の込んだプレーは少なく個の裁量で決めたトライばかりしたが、然るべき時に冷静にPGを選択して確実に決めて加点して、出方を伺う試合展開…
無謀とも思えるプレーの選択は無く、スコアを鑑みれば国内の最高峰のリーグに相応しい試合かと思います。

藤島氏の指摘どおり、トップリーグは年々向上が伺え面白みが増してきています。

2006 トップリーグ ヤマハ発動機×三洋電機@ヤマハスタジアム ほぼ埋まっています….jpg

タダ券効果もあり、ラグビー界では快挙に等しい約13.000の観衆で埋まりゴール裏及び2階席も開放…

上記の理由があるにせよ、これだけの観衆を集める事が出来たのは大いに褒められるべきです。

あとは身銭を切るファンの比率を徐々に上げ、肥やしを与え過ぎないように、ファンの育成を心掛けてください。

今日のような試合をすることが、リピータを増やす最大の要素なのです。

願わくば、来季は我が軍と結託して「ヤマハスタジアム2万人大作戦」のプロジェクトを切望する所存です。(`・ω・´)


今月はラグビー鈍行便のシリーズ化が決まっています。 覚悟じゃ。(゜Д゜)y─┛~~
posted by クロゴマ at 22:09| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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