2006年11月30日

京都をはるかに越えて…

恒例行事です…

土曜日に瑞穂陸上競技場近くのファミマで決勝のチケットを購入…

帳尻を戻した名古屋よ! 国立で待っているぞ!! (゜Д゜)y─┛~~

と言い続けて2回目の優勝からはや7年・・・  _| ̄|○

たまにはファイナリストになって俺を当事者にさせてくれよ! ヽ(`Д´)ノ

そろそろゴール裏で悶々としている若い衆に元旦国立でいい思いをさせてあげたいものです。(´ー`)y─┛~~  

いい加減、悶々とした日々から本当のハレの空間を与えてあげないと不憫で不憫で若い衆が疲弊して倒れてしまいます。(;つД`)

鬼門のカシマを強行突破(内容は無視して結果だけを得る事…)に成功すれば…


ひょっとしたらひょっとするかもよ? (*^o^*)



バカ息子は無視無視!!.jpg

他サポの皆様方、見たいでしょ? (´∀`)

見事決勝進出を決め、名古屋が誇る無敵の師匠一家を国立に連れて行けば、我々に心強い追い風がスタジアムに流れるかと?


posted by クロゴマ at 23:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

察したとおり…

 秋田 豊選手(36)と来季の契約を更新しないことが決定いたしましたのでお知らせいたします。
  名古屋公式

福岡戦の後の場内一周を終えてからひとりゴール裏近くに来て手を膝に置きながら深々と頭を下げたのは、察したとおり彼なりのシグナルだったとは…
(;つД`)

3月に福岡空港の搭乗ロビーでジャケットにサインしてくれてありがとう… (;つД`)


( ̄粗 ̄)ノ 私がWBCでサンディエゴに居る間にそんなことがあったとは…
疫病神のクロゴマさんにサインしてしまったのが秋田選手にとってケチの付け始め…

( ̄ヘ ̄)  何を言うか! 韓国戦に代打で登場して(ノ∀`)アチャー だったくせに… 
おっさんが女風呂を掃除する湯布院の温泉で大人しくしてろ!

( ̄粗 ̄;)  覚えていましたか。 韓国戦の代打は試合感覚が…
我々プロスポーツ選手は厳しい契約社会に身を置いています・・・
まだ老け込むのは早いですから、秋田選手にはまだまだ現役生活を続けて欲しいものです…

( ̄ヘ ̄)  今日は上手い具合にまとめたな! この話を受けて名古屋サポは言わずもがな… でしょうな!!
posted by クロゴマ at 22:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

順当に無事通過…

某誌でM女史によるヒステリックなまでのエリサルドのインタビューがトドメを刺したのかw、ヘッドコーチに見捨てられ、協会の無能振りにファン共々(ノ∀`)アチャーな状態にさせられましたが、太田GMが旧友のジョン・カーワンを引っ張ってきて選手をまとめて無事W杯予選を突破… 

やれやれでしたな…  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


韓国を54-0の完封で片付けたのは褒められて然るべき…


我々ラグビーファンは手練手管の我孫子のチームに感謝しなくてはいけません…

迷える子羊だった日本ラグビーに救いの手を差しのべてくれたジョン・カーワンはW杯本大会における理不尽な日本の対戦スケジュールに対しても「試合間隔が短くて不公平じゃないか! ウォラァ!!」と声を大にしてIRBに対して異議を申し立ててくれています。(;つД`)

カーワン、日本の為にありがとう。(;つД`)


ここまではいつも来る道…

突貫工事になるが、本大会に向けて全身全霊を傾けてジャパンをサポートするべく協会はカーワンへの協力を惜しむ事無かれ・・・

願わくば、地盤の北陸新幹線金沢延伸が最重要の蜃気楼のような曖昧な会長を掃きだし、協会の膿を出し切って浄化作用を促進させるべく、「○淵辞めろ運動」と結託して川○三郎をラグビー界に引きずり込むぞ。(゜Д゜)y─┛~~


ジャパンに召集された選手たち、速やかに疲れを癒して再開されるトップリーグに備えて下され…
posted by クロゴマ at 22:38| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレーボールは日本の心…

バレーボールのネットではありませんでした。(;^_^A.jpg

我々がプレ忘年会をやっている間にチュニジアから0-2をひっくり返して24年ぶりの8強進出を決めて昇天していた植田監督率いる全日本・・・


白糸の滝にある音止滝….jpg

安全の為に鎖につながれながら白装束で滝に打たれた甲斐がありましたな。( ̄ー ̄)

今夜の対戦相手は夏に神聖な地で相対したセルビア・モンテネグロ…

夏から我が国は山本隆弘を加えてワールドリーグのリベンジに挑みましたが、セルビア・モンテネグロもイバン・ミリュコビッチとクルビッチ兄弟を加えて更に強大と化して、結局全日本を赤子の手の如く捻ってストレート勝ち…

あの時みたいに相手が時差ぼけでないと勝てないのかなぁ。(´・ω・`) 

あの時は”フライング・フィッシュフェイス”越川優#17が神懸っていたけど…

三重で見た”ベオグラードの用心棒”アンドレア・ゲリッチ#12は杜の都でも鬼のブロックを披露…

暗黒時代を抜けかかっている男子バレー…

ドーハのアジア大会はサクッと金メダルを獲得して来季のワールドリーグでは閑古鳥が鳴かぬよう更なる精進をするのじゃ! (゜Д゜)y─┛~~

それより…

Vリーグ開幕マダー? (・∀・ )っ/凵 ⌒☆チンチン

posted by クロゴマ at 21:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

増川スパイ大作戦…

前半の光景….jpg

J1リーグ第33節
名古屋グランパス2−0アビスパ福岡@瑞穂陸上競技場



2日連続の瑞穂陸上競技場…

到着するやアウェイ側から聞こえる名古屋サポには真似の出来ない歌声…

来年にでも九州独立よりも先にメジャーデビューが実現するのでしょうか? ( ̄ー ̄)ニヤリ

夏は苗場でフジロックに出演www

FWの予備機能を装備した伝説の巨人の恩返しゴールは拝めず残念… (゜Д゜)y─┛~~


前半はヒヤヒヤした展開….jpg

前半は降り出した雨と相まって相手に合わせたやれやれな試合展開でしたが、玉ちゃんのPKであっさりと先制…

後半は少し攻め込まれるも福岡のパスをカットした俊哉がすぐさま前を向いて起点となってドリブルで進み、左サイドを駆け抜けていた杉本にパスしてクロスを入れてゴール前に走りこんでいた直志が決めて2点目…

直志だけでなく玉ちゃんもカバーに入っていて起点となった俊哉も住所不定の位置に…

途中でお手洗いに行って戻る途中でメインとサイドの連絡通路の対角線の位置でお手本になるような素晴らしいプレーを見ることができました。


やれば出来るじゃん! (*^o^*)


勝利して帳尻復活を遂げましたが、それ以上に2点目の過程が素晴らしく嬉しく思います。

細腕でも貴重な兵隊さん….jpg

その後は本田君のシャツを着て「本田魂」書かれたお手製の旗を持参してきた細腕の少年が旗の振り方で苦労していたので声を掛けて旗の振り方を伝授。(*^o^*)

最初は周囲を気にしながら弱々しく振っていたのが、次第に上手振っていました(笑)。

細腕の少年の健気なキモチが私の琴線に触れた結果なのです。(゜Д゜)y─┛~~

本人がその気なら私が星一徹の如くしごいてあげるのですがwww 


思ったより早く帳尻が復活してしまいましたが、今シーズンに関しては前半は勝てなくて多少は苦労したかと思いますが、これしきの事では辛くもなんともないシーズンだったかと?


胸をなでおろせるのも決めるゴールは大人の味がするフローデ・ヨンセンの劇薬のお陰…


のほかに…



困った時には瀬戸市在住の緑色の森の妖精を拝みましょう….jpg

シーズン途中からモロコロビジョンから見守っている濃尾平野永久キャラクターのお陰(笑)。

モリゾー様、麻田一平キッコロ様、リーグ優勝しろとか、タイトルを獲れとか、誰々が欲しいと贅沢は申しません! 浦和の足を引っ張ることだけで満足です(爆)。
ネタ満載の我がチームを一生お守りくださいませ!  (´人`)ナムナム

モリコロビジョンのモリゾー・キッコロを瑞穂のビリケンさま状態に崇めることはできないものかね(爆)。

フーリガン監視カメラ….jpg

そしてこれはフーリガン監視カメラwww



この先、まだまだ幾多の困難が待ち構えているはずです…

一時の安心は許されど、安閑とはしていられません…

我々サポも含め名古屋はまだ弱い事を肝に銘じなくてはいけません。(゜Д゜)y─┛~~ 


8位というネタに溺れることなく…


それと散見される名古屋サポの審判への被害妄想ぶり…

家本を葬った報いで他の審判諸氏から気に掛けられど、目の仇にされているという思い込みは実に片腹痛し…

審判も人の子であり、当然試合をぶち壊そうとして笛を吹いているわけでもなく、サッカーラブが根底にあるからこそサッカーの世界に関わっている訳です…

愚かな妄想構築に無駄なエネルギーを消費するのではなく、冷静に見つめ直すことも名古屋サポには大切なことかと…

それを踏まえてサポは審判には厳しく接すればよいのです。

今の対応は誹謗中傷に限りなく近いものでしかありません…

被害妄想に満ち溢れた氏ね氏ね団の盲目的な行いが、スタジアムでの捻りの無い野次や無知をさらけ出した見当違いな選手への下手なコーチングがいつまで経っても名古屋のゴール裏ひいてはスタジアム環境が向上しないことを肝に銘じていただきたい。( ̄ヘ ̄)

少なくとも自分に部活動でのサッカー経験が無くても(私は無い、野球・水泳をしてた万年補欠…)部活動で他のスポーツをしていた方ならトップレベルでプレーするスポーツアスリートの凄さ、アスリートだけでなくそれに深く関わる人達の情熱に敬意を払うのでは?

名古屋サポはもっとサッカーをよく噛んで食べるべきなのです…


デカイ口叩いても、この懲罰レイアウトでは説得力無し… (´ー`)y─┛~~


エロい人、続きを読む?
posted by クロゴマ at 22:08| 🌁| Comment(7) | TrackBack(3) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

新世界を歩く…

通天閣といえばドカベンの坂田三吉の通天閣打法….jpg


食い物目指して御堂筋線の動物園前で下車して向かうは新世界…

( ̄〜 ̄)う〜ん。駅名も言い得て妙ですねwww


出たついでに店の前を撮影….jpg

とりあえず予め目星をつけていた串かつ屋で串かつ&どて焼きで午前中から1杯…

白味噌で砂糖を加えた甘めのどて焼きを七味唐辛子を振りかけて、パクッ!!

大変美味しゅうございます…。・゚・(ノД`)

ふんわりとした衣で揚がった串かつも美味…

画像は写真を撮るとお店の人に怒鳴られると思ってありません。(;^_^A

新世界は石を投げれば串かつ屋に当たるくらい、串かつ屋が乱立…

それ以外にもうどん屋、たこ焼き、お好み焼き、ホルモン焼きetc

大阪は食いもの屋が湧き出るように存在していますね。( ̄ー ̄)

瑞穂のそばにも午前中から酔っ払い歓迎の串かつ屋が欲しいところ…

スタジアムで飲むのではなく、飲み屋でしこたま内燃飲料を注入してスタジアムに乱入…

瑞穂競技場でグランパスの応援よりも飼い犬の散歩を最優先する区民が住む環境では所詮、夢の話ですけど…  (´ー`)y─┛~~  
posted by クロゴマ at 22:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校サッカー愛知県予選準決勝…

中京大中京×東海学園….jpg


伊藤翔がアジアユース出場の為による特例措置で全国でただ1ヶ所終わっていない高校選手権県予選を観に瑞穂まで行ってきました。


第1試合 中京大中京高校1−0東海学園高校


中京大中京×東海学園….jpg

時より伊藤翔が優れたボディバランスでスキルを披露して場内をどよめかすが、個の充実度で中京大中京が勝るも次第に鶴田監督の教えでサイドを意識した東海学園が好機を数多く作り出すも、左サイドを駆け上がった中京大中京の石原卓#11の左足の一振りで場内を驚かして生みの苦しみの先制点…
もう少しのところで魔物の悪戯に遭うところでしたので幸い…

巧みにキープして中京大中京が決勝戦に名乗り出ました…

気になるのはゴールを決めた石原君…
その後、多少ぎこちないヒールパスを決めていましたが、もしかして小学生の頃に岡山哲也のピクシーもどきなヒールパスを観て育ったのでしょうか?

そして伊藤翔#14は無事、アーセンの胸に飛び込む事ができるか…



第2試合 東邦高校3−1愛知高校

場所を移動して観ていたら、直ぐ横に中京大中京の選手たちがゾロゾロとやってきました…


(´∀`) クロゴマさん、観にきていただいてありがとうございます!
今日の試合はいい肥やしになったでしょうか?

( ̄ヘ ̄) お疲れ様! 少し危なかったけど石原君の凄いゴールが見れて満足したぞ!! 皆さん気を抜かぬよう、決勝も頑張ってくれたまえ…

(´∀`) ありがとうございます!!

という会話は当然ありませんでした。(;^_^A


線が細いイメージがありましたが、近くで見ると少年のあどけなさは残れど、身体はデカイデカイ(笑)。
選手たちのお母さん、張り切って栄養たっぷりの食事を作っているのでしょう。(*^_^*)

近くを見ると愛知高校の選手のお母さん達がせっせとお茶や菓子を関係者に配っていました。(*^_^*)

前半の東邦のCK….jpg

東邦と愛知の試合は両者互角ながらも、東邦が愛知の気の緩みを突いて左サイドから1度ならず2度までも切れ込んで2得点…
前半終了直前に愛知が怒涛の攻めを見せるもゴールを割れずに後半へ…


後半のPKのシーン….jpg

後半は愛知が得たPKを失敗… (ノ∀`)アチャー

更に愛知はうまく出したパスが主審に当たってしまう不運も… (ノ∀`)アチャー

結局カウンターで3失点目を喫し、その後は愛知が1点を返すも前半の2失点が響いて万事休す…


東邦が決勝へ….jpg

実力は互角でもボールを持って前を向いてからの出足が速かった東邦が勝利して、決勝戦のカードは中京大中京高校×東邦高校の対戦と決まりました。

悔いが残る負け方をしてしまった愛知高校イレブン…

お母さん達も首に巻いていたお揃いで赤茶色のタオルマフラーで涙を拭っていました。(;つД`)

今日は高校サッカーを観戦しましたが、各校応援も華やかも賑々しく行なわれていました…
レパートリーの多さはイングランド並みwww

各校、名古屋の応援の曲をやってくれていますし、中には名古屋のゴール裏がイタリア化推進の煽りで捨ててしまった曲も見事に忠実に(校名を入れて)復元して歌っていました。(;つД`)

誤解を恐れずに言ってしまえば、太鼓の有無の違いだけでなんら変わり無いような気がする…

応援で相手選手が倒れていると「立て!ウォラァ!!」などの怒号が聞こえましたが、次第にエスカレートして、「早く立ってください!」の懇願モードに爆笑… (^O^)

意外と高校生のほうが機転が利くようですwww


明日は大人の味はお預けの福岡戦…



明日の準備です….jpg

試合が終わってスタジアムを出ると既にシート貼りが…


( ̄o ̄)へぇ〜。 大変だぁ…

シート貼りの皆さん、ご苦労様です! (`_´)ゝ
posted by クロゴマ at 19:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

相手にはお守りになるのか?勝ち点1…

観辛いのが心地良い….jpg

J1リーグ第32節
名古屋グランパス1−1セレッソ大阪@長居第2陸上競技場



小笠原道大の真似をするB・B….jpg

相手さんの都合で長居にやってきたB・B…
小笠原の真似をリクエストしたら神主打法を披露してくれました。


アウェイサポにもサービス満点のロビーとB・B….jpg

日本一のチームのマスコットB・Bの振る舞いは素晴らしいの一言…
プロフェッショナルさを感じさせてくれます。
応えてくれてありがとう! 来年の交流戦もよろしくね!!

吹田のチームからの掛け合い漫才を頑なに拒み続ける生真面目なサポがいるセレッソ大阪…

来年開催の世界陸上準備の為に長居スタジアムは締め出し…
代替会場はお隣の初めてだけど懐かしい長居第2陸上競技場…

最近の見栄えは立派なスタジアムの充実で忘れかけていた、試合は観難いがそんなことはお構い無しでその場に立ち会える事が嬉しくて満足していた日々を思い出させてくれるには充分なスタジアム…
その気持ちがあれば、10年ほど前にこの場所で不可解な判定をした主審のペレスに「GO HOME」と叫んだ”アルザスの青年”アルセーヌの事も粋な調味料…
うなちゃんのお陰で美味しくいただけました。感謝… (゜Д゜)y─┛~~ 

試合は90分ヤル気を出せば手に負えない選手になるはずだったジョン#20がスペイン帰りで柄の悪い大久保嘉人#36の胸に収めて打ったシュートの跳ね返りを押し込んで先制…

名古屋は1点のビハインド… (ノ∀`)アチャー


前半の光景… 看板で更に見辛く….jpg

その後、懸念材料だった”ベルデニックの落し子”渡邊圭二#28が不用意に相手を止めて2枚目の黄紙頂戴で無様な姿で退場… (ノ∀`)アチャー

隣にいたサポが主審に向かって○カと叫ぶが、本来バ○は不必要に相手を倒して退場していった渡邊に対しての見送りの言葉が適切であり、主審に向かってバ○呼ばわりするのは貴方の無知を曝け出している以外の何物でもありません…
周囲から早速突込みが入りましたが、怒鳴るにしてももっと考えましょう… (゜Д゜)y─┛~~ 
被害妄想はうんざりです…

この渡邊の退場劇で名古屋はさらなるハンディを背負い込むことになりました。
彼の今回のプレーは見過ごす訳には参りません…
試合を困難にさせるだけでなく、自らがアピールする機会を1試合出場停止で無効にしてしまい、場合によってはこのまま(出場機会無し)ということもありえます…
本田君が居ないうちに自らの好機を潰すとはいただけません…

今回の渡邊は厳しく責められて当然なのです…


とはいえ、早い時間帯でヨンセンが決めて試合を振り出しに戻すことが出来ましたので最悪の事態は避けれましたが…

前半こそマレクは大久保の柄の悪いプレーに手を焼いていましたが、その後は相手が消えたので安心…

セレッソはゴールマウスの枠の間にボールを動かせば動かすほどシュートコースは塞がれてしまい、ネットを揺らすことは叶わず、数的優位を無駄にして試合終了…

勝ち点1は相手にはお守りになるのか?

そういえば名古屋サポが大好きな名波は途中から出場して消えていましたが…

そして名古屋はサッカーの北欧共同館フローデ・ヨンセンは主審の柏原丈二に異議を申し立てて黄紙獲得で次節出場停止。(ノ∀`)アチャー

日曜日はヨンセンの居ないメンバーでどこまで戦えるか…

あっさりと負けた際には、チーム・ヨンセンとチーム名を変更しましょうかwww
posted by クロゴマ at 23:54| 🌁| Comment(9) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

介錯か、究極の慈善活動か…

ウチを倒して日本一になられた北のチーム決定を受けてファンによる季節外れのソーラン祭りが炸裂しているようです(笑)。

ガッツは自らの血のにじむような努力によって得た権利を行使したまでのこと… 

新庄、小笠原と失った北海道のファンには最初の正念場かと? ( ̄ー ̄) 


ウチとは縁が無かったが、ウチに害が及ばない程度にまぁ頑張ってくれぇ…
(゜Д゜)y─┛~~ 

更に追い討ちをかけるように、日ハムに押されて日陰に追いやられているコンサドーレはヤンツーの厳格さに耐えられなかったようです。(;つД`)


ウチのおかんの脳内は五十三次の影響で、「岩本輝雄>>>名古屋の選手一同」状態になるほど存在意義が薄れかかっている名古屋グランパス …(;つД`)

ちなみにうちのおかんは岩本輝雄が名古屋に在籍してた事を五十三次の番組で知りました…(;つД`)

名前が言える選手は飯田のゴンちゃんだけです。(;つД`)


浦和に勝てば全て良し!

と燃え尽き症候群になるのを克服して、情けを捨てて最終節までの間は相手を切り捨てご免にしなければなりません。( ̄ー ̄)ニヤリ



セフオヤジと片腕ドワイトコーチの残留も決定…

この報告はお世辞にも磐石とはいえない名古屋の地盤強化の促進をもたらします…
喜ばしい事です。 ひとまず過ちを犯さずに安心…
来年も選手たちを煮るなり焼くなり思う存分御仕事してくだされ!

共に名古屋にはびこる温い空気を徹底的に排除し、チーム関係者のケツを叩いて叩いて叩きまくり、選手には荒い愛情を擦り込む所存にございます! (`_´)ヾ

新加入の選手達、その@そのA

巻弟は同じ駒大だけに、( ̄弟 ̄)と重なるのだがwww


( ̄弟 ̄)ノ クロゴマさん、僕のこと呼びました?

(´∀`) いや、気のせいだよ! 気のせい…

( ̄弟 ̄) そうですか… 明日も地獄の練習なのでお休みなさい。 


明大から加入する小川は市船だから市船つながりで小川誠一の歌をそのまま採用しちゃえ。(^O^)

さらに今年の高円宮杯準優勝メンバーからもトップ昇格組が…

個人的には地元の長谷川君、厳しい競争に打ち勝ってね! (^O^)

最後に運転免許を取得しているか知りませんが、本田君は安全運転を心掛けてくださいな。
posted by クロゴマ at 21:59| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

遂にベールを脱いだ…

来日したウチの大将も御満悦だった浦和戦の最終総括…

大人の味に屈した内舘君、めげずにこれからも頑張ってくれたまえ。(゜Д゜)y─┛~~  



久しぶりに鉄の話題…

濃尾平野の鉄ヲタをやきもきさせていたTOICAがベールを脱ぎました…

記念乗車券ならぬ記念カードの発売とキャラクター発表のリリース


このたび、TOICAのイメージキャラクターを「ひよこ」に決定しました


( ̄◇ ̄)えっ?    ひよこって


やっつけ仕事か?  ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

Suicaペンギンのように、キャラクターで一儲けの気概が見られん!ヽ(`Д´)ノ


俺はペンギンでなきゃ嫌だ!!(丿>ロ<)丿 ┤∵:.


持っているSuicaとTOICAの互換性とSuicaでTOICAチャージ機が利用できると嬉しいのですが(笑)。

適当なひよこではなく、我が家のオカメインコの…

凛々しいが、控え目のクロ….jpg

クロと…


浦和サポ並みに態度がでかく威張っているゴマ….jpg

ゴマをキャラクターにしてくれないか?www   ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


ひよこは濃尾平野の民のみならず、近い将来静岡県民も押し付けられますので覚悟を… (´ー`)y─┛~~  



posted by クロゴマ at 21:51| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄な話題… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

浦和戦雑感…

大混雑の名鉄豊田市駅….jpg

久しぶりにチューハイと鬼ころし、ビールをチャンポンして暴れたら悪酔いして家に着いたらぐったりしてそのまま布団に潜り込んで3時間ほど寝てしまいました。(;^_^A

名古屋サポにとって浦和戦のモチベーションは普段の2倍増し…
歪な関係ながらも対戦は特別なものですね。(;^_^A

名古屋戦をなんとも思わない浦和サポはケツの青いにわか…

いくら浦和が強大と化して首位をひた走り、来季は予想されるであろう磐田・横浜サポがコツコツと足跡を重ねて作り上げたアジア奥の細道を、数の暴力で切り拓き見事な舗装道路を構築しようと、低空飛行の名古屋を果てしなく置いてけぼりにしても、J開幕から彩られた対名古屋での負の遺産を前にしては、さすがの浦和サポも何故か金縛り状態に陥るのです… (゜Д゜)y─┛~~  

ウチがカシマで勝てないように…


まぁ、賞味期限が切れかかっているのも事実なのですがね。( ̄ヘ ̄)



名鉄豊田市駅前….jpg

おいでん祭りに次ぐ大賑わいな豊田市内…

その元凶は関東地方から1万人以上も浦和サポ(名古屋サポはマイノリティ…)クルマの街にやってくるとは、見渡せば赤とタバコでやられた肺のように黒ずんでいる方々ばかり…(´;ω;`) 

スタジアムへの道の途中から合流してくる人もこれまた浦和サポ…(´;ω;`) 



浦和サポばかり…  久しぶりの賑わい….jpg


数の論理での優位性、しかも頭ひとつ飛び出して首位の位置に居るなど、クルマの街でも立場上名古屋サポよりも堂々としておりました。  (´ー`)y─┛~~ 

反対方向のはずの愛知環状鉄道の車内にも浦和サポが散見… ('A`)

いつも名鉄豊田線を潜る愛環梅坪のところで豊田市行きの6両編成の電車を見ることが出来ますが、珍しく下り坂で信号停止…

浦和サポが輸送力の少ない単線の三河線に大挙押しかけて、運行を微妙に遅らせているものと容易に察しがつきました。((((゜Д゜))) ガクガクブルブル


数は多いが迫力無し….jpg

アウェイ側に大挙押しかけた浦和サポ…

( ̄〜 ̄) う〜ん。 相変わらずタバコでやられた肺のように黒ずんでいますね!

繁殖はすれど迫力は狂気をはらんだ駒場の芝生席の頃と比べたら… 

試合中も恐怖感はゼロでただうるさいだけ…


時代は変わりますね…  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


個人的に気になったのはアウェイ側サイドスタンド2層目の”ブリ○ストンと旭○子の看板をバックにしてドイツ代表の旗を振り続けていた浦和サポの貴方…

貴方は誰よりも格好良かった…



貴方がワンマンアーミーの如く旗を振る続ける姿を私はこの目に焼き付けました…


赤い数の暴力に苛まれて土曜日は終わりました….jpg

終了後は混雑を覚悟して適当にスタジアムを退散して駅まで…

勝ち点3を頂いて意気揚々と帰るも、周囲を見渡せば赤い数の暴力が炸裂…


いったいどっちのホームなんだよぉ! ヽ(`Д´)ノ


posted by クロゴマ at 10:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

この勝ち点3を名古屋初代監督に捧げる…

試合開始の様子….jpg

J1リーグ第31節
名古屋グランパス1−0浦和レッドダイヤモンズ@豊田スタジアム


久しぶりに平木魂を最大限発揮した甲斐もあって…


浦和に勝って気分爽快!v(*^o^*)v 


ウチが弱いながらもこうやって浦和を美味しくいただけるのもJ初年度での平木爺さんの遊び心による小細工のお陰なのです。(゜Д゜)y─┛~~ 

恐れていたポンテが早速左から対角線に粋なパスをご披露…

これを合図に首位のチームがさっさと先制点を取っておけば何も問題無く勝ち点3を手土産に出来たのに…


大人の味がするフローデ・ヨンセンのインタビュー@NHK.jpg

攻め損ねた結末が決めるゴールは大人のがするフローデ・ヨンセンの本物の作品

( ̄〜 ̄) う〜ん。見事なノルディックでした…

少なくとも名古屋サポは来年開催のFISノルディック世界選手権@札幌ではノルウェーの代表選手を応援しなければなりません(笑)。

効率良く得点したお陰で拝めたのはホームランFW闘莉王のフル稼働…

闘莉王頑張れ! 俺は気合根性の選手は大好きだ!! (^O^)

終了と同時に倒れこんでいたけど、心配するな!

去年のガンバ、2003年のマリノスが終盤で名古屋と豊スタで対戦して負けながらもちゃんとゴールに到達しています。

心配しなくても大丈夫です。 今季は浦和が優勝します。


たぶんね! (*^o^*)


浦和の足を引っ張る事が名古屋の悦び…


止められない止まらないその場限りの快楽… テヘッ! (*^o^*)



とはいえ今回はまんまと足を引っ張る事が出来たが、ウチがこのまま低空飛行を続けていたら来季は目を覆いたくなるような結果が待ち構えているかもしれません…

いつまでもあると思うな親と金と浦和に対する優越感…

浦和に勝利の代償で有給休暇取得者続出となりました。(;つД`)


これからも浦和戦を楽しめるようにするにはウチも捲土重来を期して、選手は一生懸命稽古に励み強くならないといけません。(゜Д゜)y─┛~~ 

そしてサポも…



表向きはこういう結末に….jpg

浦和サポのお陰で豊田おいでん祭りに次ぐ賑わいを見せた豊田市内…
別記事で書き記していきます。
posted by クロゴマ at 23:15| 🌁| Comment(6) | TrackBack(3) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

赤い瞬間風速…

ちくしょー、なんで腐れ縁の浦和がリーグ優勝目前なんだよ。(;つД`)

と愚痴りながらも…

川向こうの飯田の成功に触発されて自分達にもできると思い込んでいます(爆)。

とはいうものの、気晴らしに浦和をコテンパンにやっつけていたのも今は昔…

前回の埼スタでは浦和の猛攻の前に引き篭もらざるを得ない状況の中、相手の決定力不足に助けられて勝ち点1を分け合いましたが、終了直後の安堵感は直ぐに消え何で浦和の前でビクビクしなければならないのかと怒りを覚え、終了後の埼スタのコンコースにて脳内は11月の豊田スタジアムでの再戦へと思いを馳せていました(笑)。

半年経って、浦和は優勝争いの渦中でもまれて抜け出して、遂にはNHK総合の生中継を手土産に西三河に乗り込んできます。

とんでもなくお越しになるようで、開き直ってバックスタンド4階を赤い数の暴力と化した浦和サポご一行様に空け渡す羽目になるとは。(´ー`)y─┛~~ 

情けないが、今の浦和サポの勢いと濃尾平野での存在感すら危うい名古屋グランパスにしがみつくサポの脆弱ぶりを鑑みれば致し方なし…

相手のお陰であのデカイ豊田スタジアムをほぼ満員に持ち込めるわけですから、ここは銭儲けと割り切るしかございません。(;つД`)


多数決で豊スタ登山道への許可をモノにされましたな。( ̄ヘ ̄)

あそこを占拠できるのなら、あんなこともこんなこともそういうこともやろうと思えば出来ますね。
※あんなことそんなことそういうことの内容は秘密ですww


今も昔も浦和の足を引っ張るのが名古屋の悦び…  テヘッ!(*^o^*)

決めるゴールは大人の味がする、ヨンセンよ!

後のことはもうどうでもいい!
お前のゴールラッシュで俺達をその場限りの快楽へと誘ってくれ。ヽ(`Д´)ノ
posted by クロゴマ at 23:08| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

本田君のA代表入りよりも…

私が見たイタリアが村祭りチームを3−0のストレートで葬っていただいて嬉しく思います…
選手たちに罪は無いが、世界選手権を歪める取り巻きが著しく悪過ぎる…

似たようなものですが、Jリーグ自体が各年代の代表オーディションのように報道するメディアの姿勢には納得がいきません…

【AFCアジアカップ2007予選】日本代表メンバー(対 サウジアラビア代表、11/15@札幌ドーム)(06.11.11)


開催場所には嫌な思い出が(爆)。


やはりオシム翁は中村直志と中村憲剛を混同していたようです(爆)。


残留を確定しての吉報…
ブランドに弱い名古屋サポの脳内は狂喜乱舞の提灯行列かと思われます(笑)。


♪俺らの宝とのんきに歌っている間に彼が窒息死しないように広大な水槽を用意しておかなくてはなりません…

本田君のA代表入りは時間の問題でした…

オシム翁には良い意味で睨まれるよう色気を出すが良い。(゜Д゜)y─┛~~ 

本田君以上に我等が暁星の選出こそ我が事のように昇天の勢いの如く嬉しく思います。 

ちなみに私的最強ツートップは前田遼一と久保竜彦の考えですから…

中山隊長的な動きを習得して、肉の為なら”蝶のように舞い、蜂のように刺す”ポストプレーでの体勢はサッカー少年の良いお手本の前田遼一こそ、巻兄ちゃんよりは良い働きが期待できるかと?

飯田サポよ! 次はこの選手をオシムに押し付けるんじゃ。(゜Д゜)y─┛~~ 
posted by クロゴマ at 21:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

降格の危機は脱したか…

J1リーグ第30節
名古屋グランパス1−0大分トリニータ@九州石油ドーム



降格危機・J1残留などの言葉を使っていること自体、チームに対して一言では言い表せない歯がゆさがありますな。 (´ー`)y─┛~~  

とはいえ無い物ねだりは御法度…

この勝ち点3を大切にしていきましょう。

今は我慢して来る時に向けて己の感性を研ぎ澄ましておかなくてはなりません。

遠路はるばる大分に馳せ参じた名古屋サポはご苦労様でした。


( ̄粗 ̄)ノ クロゴマさんが行かないアウェイでは勝利が多い事に皆さんお気付きでしょうか?
よってクロゴマさんは疫病神に認定ですwww

(^O^) そうなのさ! 母ちゃんにも「あんたが行かないとグランパスは勝つねぇ」と指摘されたよ!!  

ワッハハハハハハ \(^▽^)/


何だとぉ! 冗談じゃない!!(丿>ロ<)丿 ┤∵:.


噂のこつこつ庵で琉球定食&とり天を食べたかったけどな。 (´ー`)y─┛~~ 

我が軍デーに馳せ参じていましたので視聴できたか覚束ないのですが、相手のNHK大分放送局が中継していたにもかかわらず名古屋放送局はスルー…

在名民放が距離を置きつつある中で、まだウチには良心的と思われていたNHK名古屋放送局が中継を見送るとは何らかの事情はあると察しますが悲しい限りです…(;つД`)
posted by クロゴマ at 23:52| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴェルブリッツデー開催…

2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC 広島出身の父親の影響で広島ファンだそうです(笑)。.jpg

持ってきた赤ゴジラのエコバッグが役に立つとは…
後ろで監督さん笑っていました。(^O^)

( ̄〜 ̄)う〜ん。スポーツアスリートとあってユニフォーム姿も違和感無し(笑)。

この格好で広電に乗ったら車内が狭苦しく感じます(爆)。

勝手にぐっさんの愛称は緑ゴジラに決定! (^O^)


西三河のスラィリーでも良いかな?(^O^)


中国新聞サマ、味噌臭い濃尾平野の地で啓蒙活動に勤しむチャレンジャーなカープファンのぐっさんにALL−IN大賞を与えてあげてください。(;つД`)



2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC 003.jpg


今年も我が軍恒例行事のヴェルブリッツデーを覗きにクルマでスポーツセンターまでひとっ走り…

残念な悪天候の為、体育館での開催…

到着した頃には既に朽木監督の挨拶は終わっていました。

去年と同じ、ポジション別による壇上での挨拶。


2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC 佐渡ヶ嶽部屋に出稽古に赴いた際のまわしで登場….jpg  2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC HO陣はマスクを被って登場….jpg  

PR陣は佐渡ヶ嶽部屋仕込みのまわし姿で、HO陣は何故かスパイダーマンのマスクを被って登場。

ロック陣は…
前述したとおり、何故か1人カープのユニ着たぐっさんが代表で挨拶…
結局ぐっさんだけ着替える事無く最後まであの格好www
彼の赤い格好はパノラマカーの如く終始目立っていました。

2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC スーパー中標津の誕生祝の光景….jpg

各ポジションの挨拶は進み、黒ちゃんの挨拶も初々しくもしんぺーちゃんがマイクを握り今日は”スーパー中標津”遠藤幸佑の誕生日の旨を来場者に伝えて、スーパー中標津の目の前には小さなバースデーケーキが運び込まれていきなりの誕生日祝いに御本人は照れていました。


2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC  チーム一のハードタックラーであり子供の扱いもチーム一のアストン君によるタックル教室….jpg  2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC バックス陣主体でのタグラグビー….jpg  

その後は山崎弘樹が手際の良い仕切りにより選手が分かれて、チビッコ対象にしたラグビー教室が種目別に4箇所で行なわれ盛況振りを見せていましたが、あくまでもチビッコ向け…
合間に選手にサインや写真撮影をおねだりは出来ますが…
それ以外はチビッコではない成人は指をくわえて見ているだけ?と思われた貴兄…

2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC クラブハウスへ….jpg

いえいえ、そんなことはありません。 御心配無く… (゜Д゜)y─┛~~

大人向けというわけではありませんが、同時進行でクラブハウス見学会が開催されていましたので体育館を離れて普段は入る事の出来ないクラブハウスへ…


2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC クラブハウスエントランス….jpg  2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC 全国社会人5回、日本選手権3回優勝の戦績を物語っています….jpg

2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC 柱が無く全体が見渡せるウェイトルーム….jpg  2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC ロッカールーム….jpg   

  
館内の印象は内装のせいもあるか、何気に病院の雰囲気に近いような… ( ̄ー ̄)


ヴェルブリッツの紅一点の松野副務….jpg

エントランスで来場者を出迎えていたのは副務の松野さん…
この度はお世話になりました。(^O^)


2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC 楢岡と志村によるクイズコーナー….jpg  2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC ここまで来るとピンポンパン(笑)。.jpg


再び体育館に戻ると既にラグビー教室ではなく選手と子供達によるラグビーボールや道具を用いたレクレーション状態となっていました。


2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC 歌を披露するアイイ….jpg

舞台では選手が呼ばれてインタビューが…
そこでアイイも呼ばれてリクエストで御自慢の歌唱力を披露…
一部分ではありましたが「スタンドバイミー」を熱唱して、噂に聞いていたアイイの見事な腕前を拝聴する事が出来ました。

是非とも優勝した暁にはアイイをメインヴォーカルにして歌唱力のある選手をポジション毎に選出してユニットを結成して記念CDを引っさげてインディーズ・デビューして欲しいものです。
ユニット&アルバム名は”ヴェルブリッツ・シャッフル”で如何でしょうか?


2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC フォールされるライガー….jpg

終盤は大抽選会の最中も、別の場所ではタッチフット?に興じたり、ライガーがアストン君と子供達にフォールされていたりと思い思いの一時を過ごしていました。


2006 ヴェルブリッツデー@トヨタSC .jpg

最後はファンのメッセージが入ったダンマクを子供達からキャプテンの麻田”キッコロ”一平に手渡されて締めの言葉で”我が軍と遊ぼうピンポンパン”は終了となりました(笑)。

でもピンポンパンでいいのです。 
今こそ大切に育むべきことは子供達にラグビーの存在を覚えてもらい好きになってくれる事なのですから…
posted by クロゴマ at 22:30| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

完敗でした。枚方のカンガルー…   

苦戦しているパナソニック….jpg


JBLスーパーリーグ@名古屋市東スポーツセンター
三菱電機メルコドルフィンズ85−72パナソニック・スーパーカンガルーズ


名古屋の試合が無事90分で勝利しましたので名城線に飛び乗りナゴヤドーム前矢田で下車して向かった先は東スポーツセンター…


今季カンガルーズの初観戦となりました。

昨シーズンは出足を失敗して最下位に甘んじた枚方のカンガルー…

助っ人も入れ替わり、昨季にオーエスジーをファイナルに導いた原動力の”エース”ことエイドリアン・カスタス#20が加入してチーム力アップが期待されますが…

更に驚いたのはオーエスジーでチームメイトだったハニーカット#40が三菱に移籍していたこと…
昨季途中から消えた福岡から佐藤信長#5も加入…

狭い世界で人事異動をしていますな。( ̄ヘ ̄)


選手紹介….jpg

昨日は勝利したカンガルーズ…

試合のほうは第1Qは僅かながらパナソニックが1点のリードで終えますが、第2Qに入るとパナソニックのミスが目立ち攻めれどシュートが決まらずに自ずと柏倉#12が操る三菱に主導権を譲渡してしまい10点差以上も突き放され、第2Qでパナソニックの得点はたったの6点。(ノ∀`)アチャー


被り物がなんともユーモラス….jpg

パナソニックのチアによるハーフタイムショー…


気を引き締め直して第3Qに挑むも更に三菱を加速させてしまい20点以上も引き離されしまいました… (ノ∀`)アチャー

しかも身体がデカイが故にミスが人より目立ってしまう”日本の秘密兵器進行中”の青野#31が相手のマークがしつこいのか、審判の判定に不服なのか、気持ちが切れて集中力を無くしたかのような動きが見られしかも相手選手に屈辱的ともいえる頭越しにダンクを決められる有様… (ノ∀`)アチャー

第4Qは半ば勝負は決していましたが、雑な展開に持ち込んで一時は20点以上も突き放されていたスコアを13点差に縮めて試合終了…

今日はツキが無かったという事でしょうか? 

第3Qで見るからに集中力を切らして動きが鈍ったセンターの青野でしたが、彼のプレーを見る限りでは彼がコート上に居ないとリング下が心許なくなりますし、与えられたフリースローも確実に決め、センターらしからぬ遠目から放ったシュートも決めていました…

さすがにヤオ・ミンになれとは申しませんが、世界選手権で見たフランスのセンター、フレデリック・バイスのようにどっしりとした(曖昧でスマン…)プレーヤーになって欲しいものです。

彼が駆け引きに長けた選手になれば、このチームの浮上は近いかも?


去年よりは期待が持てますね!.jpg

試合終了後は応援団から選手たちへのエール…
去年までかしこまった挨拶をしていたでしょうか?

これ4勝4敗の五分になりましたが、踏み止まって浮上するか脱落していくか正念場といったところでしょうか?

今季はアイシンとオーエスジーは対パナソニックのホームゲームを地方開催にしてしまいましたので愛知県内での対パナソニック戦は今日で最後になってしまいます。(;つД`)

今度はいつ行けるのやら… (;つД`)
posted by クロゴマ at 22:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

毒にもならず、薬にもならず…

遠来の仙台サポ….jpg


第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
名古屋グランパス1−0ベガルタ仙台@瑞穂陸上競技場


今日も昨日に引き続き暑い1日でした…
試合内容は180度異なりましたがw

困った時はモリコロ頼み….jpg

万が一危ない状況になってしまったらモリコロビジョンの肖像画に向かって礼拝を重ねるつもりでしたが、杞憂に終わりました…

飯田サポが杉山隆一の功績を代々伝承していくのと同じように、濃尾平野の民は海上の森に住むとされる2匹のお化けを永久キャラクターへと昇華する為に継承の努力を惜しんではなりません。(゜д゜)y─┛~~  

甲斐あってか、無事勝利して5回戦進出…

名古屋のやらかしを期待していた他サポの皆様方、期待に添えなくて申し訳ございませんでした(爆)。

私も悪の血が騒いで他所のやらかしに期待していました。(・∀・)ニヤニヤ


看板の無いピッチは良い思い出はありません….jpg

再構築3年計画の名古屋は心許ないのは明白でしたが、決めるゴールは大人の味がするフローデ・ヨンセンに感謝しなくてはなりません…


1ヵ月後には良くなりましょうに….jpg

終了後は、やや納得がいかない雰囲気のゴール裏でしたが、天皇杯は準決勝までは内容度外視の結果主義に傾倒し、決勝戦は結果と他サポを満足させる内容を元旦の晴れ舞台で披露すれば宜しいのです。(゜д゜)y─┛~~  

そして負けた場合はファイナリストとして美しく散る事も考慮しておかないと…

今日の内容で悶々とする暇があるのなら、今から次の鹿島国入国方法を考えていた方が賢明です。

個人的には鹿島国→小瀬(煮え湯を飲まされた清宮軍団討伐)の予定(笑)。


今日の試合はヨンセンのゴールとマレクの念押ししたゴールマウス付近を外して楢崎に出したバックパス以外、全く印象に残りませんな。

1発勝負のカップ戦は、それが幸せなのかも…
posted by クロゴマ at 20:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

磐田危機一髪…

天皇杯4回戦 ジュビロ磐田×柏レイソル@ヤマハスタジアム PK戦の場面….jpg


第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
ジュビロ磐田1(9PK8)1柏レイソル@ヤマハスタジアム


ついでに田舎産業公式w


記憶に残りやすい試合を見せてくれました。(゜д゜)y─┛~~  

キーパーまでPKを蹴り合うとは95年第1ステージの浦和×名古屋による14人(ギドは2度外すwww )を思い出してしまいました(笑)。


天皇杯4回戦 ジュビロ磐田×柏レイソル@ヤマハスタジアム Bゲート通路にて….jpg  天皇杯4回戦 ジュビロ磐田×柏レイソル@ヤマハスタジアム  久しぶりのヤマハ….jpg

今日は11月なのに日差しが突き刺すほどの好天気に恵まれましたが、理不尽な日差しに地球環境は著しく悪化している事を再確認…

この試合のマッチコミッショナーに杉山隆一の名前が…
しかしヤマハFCの大恩人に対して一部の人以外反応が無く周囲から拍手が起きなかったのは由々しき問題…

中位力に苛まれている飯田サポはこの大恩人の功績をしつこく代々語り継いでいかなくてはなりません…

それは使命であり義務なのです…


天皇杯4回戦 ジュビロ磐田×柏レイソル@ヤマハスタジアム 相変わらずの柏サポの皆さんww.jpg

そして、J2の湿地帯で悪戦しながらも神経が図太い柏サポを再確認…

音響機器を持ち込み音楽を流したり奇声を発したりして能活を困り果てたりと、相変わらず元気にたわけた事をやっていますな。

俺は過去の事はもうどうでもいいや! ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



柏の控え選手の名前に薩川の名を確認して、まだ柏で現役生活をやっているのかと感心しました。

ゴメンなさい! 藏川の見間違いでした(爆)。

柏に#42の重たい背番号を背負う選手が1人…

凝視したら不可解な日焼け具合…

うっかりしていました! 我等が顔グロプリンス佐藤由紀彦でしたw

前線でフルタイム頑張っていましたが、彼の持ち味はサイドですな…
右からのクロスは錆びていませんでした。


天皇杯4回戦 ジュビロ磐田×柏レイソル@ヤマハスタジアム .jpg

前半は磐田が感心するくらい選手とボールが動いて高い位置でカレンが柏の選手からボールを奪って太田吉彰#17→暁星に渡って先制点…

その後も押し気味に進めましたが、後々2点目を取れなかったことが試合を混沌とさせてしまいました。

本業は昇格請負人ではなく基礎工事担当のノブリンが手を打ったのはアフリカな動作をするドゥンビア#35をピッチへと放し飼いに…

身体能力を遺憾なく発揮したドゥンビアがツボにはまって飯田DFを錯乱してゴールを陥れて試合を振り出しに戻しました。

その後はお互い攻めても得点に至らず、磐田はもしかしたら不老不死の人魚の肉を食べていたのかもしれない中山隊長を投入するもコンマ幾つか最盛期の動きに及びません…(;つД`)

ドゥンビアに手を焼いていたガンヲタ#5も負傷で消えてしまい、ドゥンビア対策委員長に急遽任命されたのは”伸び悩みは静岡県協会の損失”の大井健太郎…

ちなみに”伸び悩みは国家的損失”の成岡翔が不在でしたが、人知れずにお見苦しい理由で戦線離脱しておりました。(;つД`)

ライオンは子供を自立させる為に崖に突き落としますが、アジウソンは寸又峡から突き落とすが如く大井健太郎をピッチに送り出しました。(;つД`)

能力の高い選手のマークをすることによって潜在能力を開花させる効能があるかと期待しましたが、最初はヒヤリとしましたが無難にこなしてくれました…


天皇杯4回戦 ジュビロ磐田×柏レイソル@ヤマハスタジアム .jpg

お互いシュートをバーに当てたりシュートを外すなどして打てども入らずの状況が延長の30分でも続き、水色と黄色の対戦を見て93年7月の雨のPKを思い出したりもして、決着は付かないままPK戦に突入…


天皇杯4回戦 ジュビロ磐田×柏レイソル@ヤマハスタジアム キーパー同士の対決….jpg  天皇杯4回戦 ジュビロ磐田×柏レイソル@ヤマハスタジアム  フォーマットに収まりきらずに11人目….jpg  

柏の累積退場者と負傷者の為に9人で行なわれたPK戦は11人まで続く混戦…

磐田は山本昌のノーヒットノーランに勇気付けられ新たなモチベーションを作ってしまったかもしれない中山隊長を1人目に蹴るという英断を下し見事成功して克服した甲斐もあってか、最後は1本目を外していた格闘家の面構えをしたファブリシオが確実にぶち込んで試合終了…


天皇杯4回戦 ジュビロ磐田×柏レイソル@ヤマハスタジアム あれ? ブラジル国旗が(笑).jpg

直後は”ブラジ〜ル”の大連呼。(^o^)


序盤に畳み掛けていればここまでてこずる事も無かろうに… (´ー`)y─┛~~  


天皇杯4回戦 ジュビロ磐田×柏レイソル@ヤマハスタジアム 予定よりも1時間遅くなりましたので高校生は不満タラタラです(爆)。.jpg

しかし天皇杯は準決勝までは内容よりも結果であり、飯田は危機一髪、命拾いをしましたな(笑)。ついでに続きを読む?
posted by クロゴマ at 23:28| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

世界バレーの美味しい食べ方…

バボちゃんではありませんww.jpg


バレーボールは日本の心… (*^o^*)

テレビで放映されていると惰性で視てしまう国民性を逆手にとったテレビ局が調子に乗って優男2人とねーちゃん複数はべらせて、視野を狭くして”ニッポンチャチャチャ”の連呼が痛々しい全日本の衣を借りた村祭りを斜めに構えて見て見ぬフリをされている貴兄も多かろうかと思いますが、世界バレーと無神経に大会名を短縮されたとはいえ、これもれっきとしたスポーツの世界選手権…

本物が集結している訳です。( ̄ー ̄)ニヤリ

つまりバスケットボールに続く良好な肥やし…


バレーボール世界選手権女子1次リーグ@名古屋 .jpg

バスケットボールで味を占めて、¥1.500という良心的な入場料を有効にならしめるべくレインボーホールまで3試合観て参りました。


FIVB世界選手権女子Dプール・第1試合
セルビア・モンテネグロ3(セット数)2ペルー


バレーボール世界選手権女子1次リーグ@名古屋 .jpg

初戦でイタリアを撃破して開幕2連勝と波に乗るセルビア・モンテネグロと南米の凄腕ペルーとの対戦…

場内は在住のペルー人が集結して自転車の空気入れを改良したチアホーンをうるさく鳴らしてレインボーホールをペルーのホーム状態に…


バレーボール世界選手権女子1次リーグ@名古屋 .jpg

噂どおりセルビア・モンテネグロ優勢かと思いきや、序盤からペルーの選手がセルビア・モンテネグロの選手の整った顔にスパイクを2度もぶつける暴挙に出てw、ペルーが快調に飛び出して応援団の後押しもあり2セットを連取…
対するセルビア・モンテネグロはサーブミスや連携ミスで自らペースを崩しかけますが、第3セットで意地を見せ第4セットに入ると次第にペルーから主導権を奪っていき第5セットに突入…

第5セットはセルビア・モンテネグロが飛び出しますが、次第にペルーも猛追…
15点では決着が付かずにデュースの応酬でセルビア・モンテネグロが6度マッチポイントを迎えるもペルーに押し戻されて、遂にはペルーにマッチポイントを奪われますが取り戻して25−23でセルビア・モンテネグロがペルーを振り払って逆転勝利という、初っ端から壮絶な試合を展開…


貴女達、盛り上げ過ぎです。(*^o^*)


負けたペルーの応援団の皆様方、凹んでいました(笑)。


第2試合
キューバ3(セット数)0エジプト


バレーボール世界選手権女子1次リーグ@名古屋 .jpg

強豪キューバと宗教上の理由で身体の線が露わにするのを拒みサッカーのユニフォームを着ているエジプトとの対戦…

キューバが今だセット内で20点以上取っていないエジプト相手に手際良く1時間以内で試合を終わらせました。

あまりのワンサイドな試合なので、睡魔に襲われてウトウトと(苦笑)。


第3試合
イタリア3(セット数)0トルコ

前回大会のチャンピオンのイタリアと侮れないトルコとの対戦…


バレーボール世界選手権女子1次リーグ@名古屋 .jpg

場所を移動してトルコの放送ブースの後ろで観戦…

バレーボール世界選手権女子1次リーグ@名古屋 .jpg

ちなみに、こちらがイタリア(国営放送RAI)のブース…


トルコといえば…


(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜

(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜

バスケットボールの時ほどの人員ではありませんが、トルコ人同士で声の掛け合いもやっていました。(^O^)

セリエAで磨き抜かれた精鋭のイタリアに対して、トルコはサウスポーの大砲、ネスリハン・ダルネル#17に注目…


バレーボール世界選手権女子1次リーグ@名古屋 093.jpg

試合は第1セットからトルコが果敢にイタリアに立ち向かいますが、プレーの精度に差が出てしまい25−23でイタリアが先取…

第2セットはトルコが出足良く得点を重ねるも得点が二桁に入る頃にはイタリアの神々しくも洗練された見事な2枚ブロックが炸裂してトルコから主導権を奪い、トルコもダルネル#17のバックアタックなどで追いすがるも第2セットも慌てず騒がずでイタリアが連取…
第2セット途中でトルコのセダ・トカトルオール#16がブロック後の着地で左足首を捻ってしまい負傷退場のアクシデントが… (ノ∀`)アチャー


バレーボール世界選手権女子1次リーグ@名古屋 .jpg

トルコは後が無くなった第3セット…
1枚看板のダルネル#17が奮闘するも神々しく強かなイタリアの前に次第に自滅していき、今度はハバル・メルト#1が乱れたレシーブを拾いに行った際に左足後ろ太ももを痛めてしまい、トルコ2人目の負傷退場… (ノ∀`)アチャー

負傷者続出の憂き目にあってか、3−0のストレートでイタリアの軍門に下りました。

トグット#3、リニエーリ#2、ピッチニーニ#12などセリエAで鍛えられたタレントぞろいのイタリアに比べたらダルネル#17頼みのトルコはやはり分が悪いかと… (´ー`)y─┛~~  

バレーボール世界選手権女子1次リーグ@名古屋 .jpg


強かであり洗練されたバレーボールを披露した女子イタリア代表…

( ̄〜 ̄)う〜ん。 イタリアの美意識が垣間見れるバレーでした!

ストレート負けとはいえ果敢にイタリアに立ち向かったトルコ代表…

ダルネル#17と全日本を対戦させたら面白いかもね? (^O^)


まるで河豚の毒素を取り除くように美味しいところを味わったバレーボール世界選手権…
ただ単純にバレーボールを観たいのであれば、裏のプール(グループ)なら乱痴気騒ぎに巻き込まれる心配も無く本物を観る事ができるのです。


試合の映像は一切遮断していたバスケットボールとは違い、場内の大画面で国際映像を垂れ流ししてくれたお陰でリプレーも確認できて大変便利でした。

不備な点はトカゲの尻尾切りのような国歌斉唱ほど聴いていて見苦しいことこの上なし。

帰宅してから日本×ケニアの試合の終盤をテレビで観ましたが、レインボーホールで観たものとは甚だしく異空間…
テレビ局側の盲目的な伝達によって大会に二つの空間を創り出しています…
posted by クロゴマ at 22:22| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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