ラグビー・トップリーグ第5節@長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ31−38神戸製鋼コベルコ・スティーラーズ
※JSPORTSにて後半25分から観戦…
大会結果配信表
いきなり「31-31」のテロップが…
やはり灘浜の術中にハマッたか…_| ̄|○
案の定、灘浜の匠集団との対戦はアドレナリンが噴出し過ぎて空回り。(ノ∀`)アチャー
そして我が軍の大将、「平尾誠二が太陽なら朽木英次は月…」、「自己管理の鬼」と謳われた朽木英次監督の現役時代は7連覇真っ最中の神戸製鋼の前に関西社会人リーグの時点で頂点への道を阻まれ続け、チーム力は疲弊してしまったゆえに、神戸に対してはトラウマが…('A`)
2週続けて重い空気が漂う中、我等が国宝様がまさかの4連続PGを外してしまう大事件。( ̄口 ̄;)!!
最後はロスタイムにボールを取られてしまい、後藤翔太からの右の展開にバックスのスイッチに惑わされてしまい新人の野性味溢れる小笠原仁に右端にトライを決められて万事休す…(ノ∀`)アチャー
母ちゃん、今年も灘浜の匠集団に丸め込まれました… _| ̄|○
神戸に対しては接戦ではなく、力でねじ伏せるのが勝利への方程式…
劇的な接戦は要らぬ!
灘浜の匠集団に対しては叩いて叩いて叩きまくるんだ!! ヽ(`Д´)ノ
それにしても、秋の珍事に相応しい国宝様の4連続PG外し…
素人目に見ても何処と無くぎこちなく急きながら蹴っていたように見受けられました…
我が軍の生命線、国宝様がPG外しまくりでは勝てません。( ゚Д゚)y─┛~~
恐れずに言いましょう。 単純に国宝様が戦犯です。(ノ∀`)アチャー
信じられない光景に…
魔物が長崎まで出張したのか。('A`)
来週は川向こうのヤマハと東海決戦@瑞穂…
しっかり反省して気持ちを切替えて次の試合に挑みましょう。( ゚Д゚)y─┛~~
外したからこそ、次節の国宝様のキックに注目です。( ̄ー ̄)ニヤリ
2006年10月08日
東京に勝ち点3を献上…
J1リーグ第26節
名古屋グランパス1-2FC東京@瑞穂陸上競技場
身の程知らずなパス回しは必要悪です。
無駄に回すくらいなら、さっさと相手のゴールにボールをぶち込みなさいな。( ̄ヘ ̄)
重要なのは、ボール支配率よりもSHOTS ON GOAL
台風の影響か、一過の晴天と散らばる雲、強風が吹き荒れた瑞穂陸上競技場…
瑞穂のデーゲームは久しぶり…
強風による危険性の為、ホームゴール裏の看板は全て撤去…
ゴールライン際の視界がかなり良好になって儲けものですが、陰の傾きと相まって看板の無いゴール裏を見ると天皇杯の数々の試合を思い出します…
消えていったコスモ四日市に0-1… ('A`)
ガスサポに言葉の毒を撒き散らされて、東京ガスに1-3… ('A`)
トドメは佐川急便東京(砂町BOYS)にコテンパンにされて0-4… ('A`)
醜態劇ばかりじゃないか! ヽ(`Д´)ノ
ヽ(`Д´)ノウワアアアァァァン!
ネタにしないとこのチームのサポ稼業はやってられん! ( ゚Д゚)y─┛~~
食わず嫌いでガーロを捨てた東京サポご一行…
名古屋が圧勝して不○商店会と一緒にガーロを弔ってあげましょう。( ̄ー ̄)ニヤリ
可愛い刈谷のカエルさんチームをコテンパンにしたお返しも…
信男さんを期待していましたが、この試合ではスタメン落ち。(ノ∀`)アチャー
でも、先発メンバーには三浦文丈#10の名前が…
文丈さん、まだ頑張っていたんだね。。・゚・(ノД`)・゚・
強風の中の試合でしたが、日に日に尊大さが増してくる本田君のマルセイユターンもどきが見れましたが、自己満足に陥りかねない予感…
山口慶は累積による有給で、代わりに”ランドから名古屋へ…”の須藤#25が出場…
代表落ちして代表ブランドに目が無い名古屋サポを落胆させてしまった中村直志の幻のボレーシュート(美しかった…)は出ましたが、無駄なパス回しに象徴されるように、相変わらずの気象条件を鑑みない名古屋の戦い方に一抹の不安を感じながら見ていたら、平山相太#39に足で決められてFC東京が先制…(ノ∀`)アチャー
後半こそ”潮来の韋駄天”杉本恵太がゴールを決めて同点にするも、強風の環境下を全く考慮に入れない硬直した試合を展開…
それに比例するように応援も硬直化していますが。( ̄ヘ ̄)
不誠実な試合運びが災いして、今野からボールを奪われ、右に出したボールをすっかり存在自体忘れかけていた石川直宏#18に決めれて逆転されます。(ノ∀`)アチャー
失念していました!彼の右サイドは危険極まりない位置でした。
2002年にも彼に右サイドの角度の無い位置から決められていました(泣)。
その後は慌てて名古屋も攻めるが、それ以上に東京の信条のセクシーさをかなぐり捨てた守備を展開…
最初に名古屋が先制していれば、前節に続いての大勝劇も考えられたFC東京との試合は、相手の勝利に対する執着心の前にあっさりと放棄してしまいました。
自らサッカーを舐めてしまいました。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
ヨンセン加入は万病の薬ではありません。 治療していくのは名古屋の心がけ…
今季は煮え切らない展開が続く事を覚悟しておきましょう…
顔の表情を引き攣りながら最終節京都に行く羽目にならないように…
というか、いい加減瑞穂の気象環境を味方に付けてホームの利を生かせろよ(苦笑)。
やはり最強のグランパスファミリー…
高円宮杯準決勝を勝ち抜き、決勝に進出したユースの選手たちはトップチームのヘタレ振りを真似しないように決勝戦を戦い、今後もサッカーに頑張ってください。

