乗換え客が交錯する以外は静かな沼津駅の風景…
沼津といえば岩崎恭子と小野伸二、そして我が軍の”抱腹前進が出たときは好調の証し”の遠藤正俊の郷里。( ̄ー ̄+キラーン
故宮脇俊三先生の書物によれば、沼津までぬまず食わずでいよう…のお寒い駄洒落は戦前から存在しています。( ̄ー ̄)ニヤリ
今度は2両編成×2の4両編成の211系6000番台…
三島に到着すると身形が都会然とした乗客がちらほらと…
ここまで来ると神奈川県が近いことを実感させてくれます。
そこそこの乗客を乗せた電車は丹那トンネルを通過すれば”熱い海”の熱海に到着…
Suica圏内に突入です。
東京行き電車は横須賀・総武線から転属のE217系の11両基本編成+付属編成4両の15両編成…
空いている付属編成の先頭車両へ…
以前、この形式は鹿島国国際列車として付属編成が定期運用で鹿島神宮まで乗り入れていました。
※快速エアポートとして成田で切り離し、グリーン車つきの基本編成が成田空港へ。付属編成が鹿島神宮行きとして運行…
2002年シーズンに乗車経験あり。
もしかしてこの編成も鹿島国に入国していたかもです。( ゚Д゚)y─┛~~
”ぬまず食わず”でいましたので熱海駅で小鯵の押し寿司を購入…
いつものようにお味は?
( ̄〜 ̄)う〜ん。疲れている身体には酢メシがいちばんです!
車窓から見る海もこれまた絶妙な隠し味…
食べた車内は旅情も無いロングシート(苦笑)。
何故か車内の冷房がフル稼働して肌寒くなってきたので ((;゜A゜))ブルブル 、小田原を過ぎて次の停車駅の国府津で下車…
しかし、後続の快速アクティーは大船でここで別れた先発の普通電車を追い越しますが…
快速電車は快調に湘南を駆け走り、平塚・茅ヶ崎・藤沢・大船と停車…
大船を出れば次の停車駅は横浜なのですが、戸塚を過ぎたあたりで小鯵の押し寿司効果で睡魔が襲って目を閉じていたら意識が朦朧と…
電車がゆっくり走っているのを身体が反応して背後の窓を見ると駅ビルが見て横浜駅に進入するのを確認して横浜で下車…
もうちょっとで乗り過ごすところでした。(;^_^A
横浜到着の時点で時間は14時過ぎ…
何故か横浜に名鉄電車が…
( ̄o ̄) え?
すみません、京浜急行電鉄でした。(;^_^A
運良く直通の八王子行きに乗車し東神奈川乗換え無しで新横浜へ… 14時半ごろの到着…
JR新横浜は駅ビル工事の真っ最中でした…
暫くは鬱陶しい状態が続きますな。( ̄ヘ ̄)

