J1リーグ第24節
名古屋グランパス1−2横浜Fマリノス@日産スタジアム
マリノス側の幾つもの「世界…」と書かれたダンマクがアジア戦記の面影を色濃く残しています。
理不尽な15−0さえなければ、もっと内容の濃いアジア戦記が刻まれたはずだったのですが、敵ながら残念な話です。
ウチも2度の天皇杯獲得で経験した僅かなアジア戦記を語り継がないといけません。
大連戦@瑞穂でのアウィゴール適用の敗戦など、それが名古屋サポの肥やしに財産になるのです。( ゚Д゚)y─┛~~
話が逸れましたが。(;^_^A
岡ちゃん解任を筆頭に今季はピッチ外での災難が続く横浜Fマリノスとのアウェイ戦…
今回の目的は…
マリサポの皆さん、羨ましいでしょ?
ウチのヨンセン様と本田君は…(*^o^*)
などと鼻高々に自慢するつもりが、開始早々に左サイドから奥田伊助が背後に回っていたドゥトラにすかさずパス。
クロスを上げて目測誤った古賀の背後に居た久保の代役大島が頭で決めて、マリノスに秒殺。(ノ∀`)アチャー
気持ちが入らないうちに相手からの名刺代わりの御挨拶…
恐らく水沼は大島に対して「何もかもやろうとしないでお前の持ち味を最大限に生かしなさい」と言われていたのではないかと勝手に妄想…
いきなりビハインドを背負わされました。('A`)
前半はドゥトラを筆頭に奥大介・山瀬が左サイドから気持ちが入らない名古屋のDFを攻め立てます。
中盤の底に”レシーバー役抜擢は百発百中”病人顔の上野良治#6が妙味を見せ、更に河合竜二#35はフォークシンガー頭に戻った松田直樹#3の代役で隙あらば上がっていました。
河合竜二のせいで松田直樹の爆走は姿を消してしまいました。(;´д⊂)
★3つのチームだけあって、岡ちゃんの首が飛んでも個々が何をすべきか心得ております。
無駄なパスワーク(美しくも無いパスで”オーレ!”と叫びたがるサポの心中が理解できないよw)は相変わらず、とはいえ名古屋も次第に攻めのカタチが構築できるようになるが、詰めが甘く榎本哲也(注 グラウを小突いた方…w)のやらかしてゴールマウスの前を空けてしまっているのに隙を付け込めず、さらにグランダーで折り返したボールを押し込めずに2点を取り逃がす有様…(ノ∀`)アチャー
前半終了直前には前に居たギャージンさんが暴走気味にシャウトしていました。 (*^o^*)
チームに限らず、ゴール裏も外国人プレーヤーは重要な助っ人…
日本語が通じれば、色々な言葉やチャントを教えてくれたりしますw
既に向こうのトリコロールのチームのゴール裏には強力な助っ人が存在しますww
後半はマリノスは乳酸が溜まる理由でストッキングを意図的に下げている奥を下げて、吉田孝行#17を投入…
そのせいか、MF登録で攻撃に傾倒していたドゥトラが最終ラインまで下がって4バックの状態…
ドゥトラが攻めを控えたお陰か、名古屋が優位にボールを動かして金ちゃん名の強烈なシュートを榎本哲也(グラウを小突いた方w)が弾いたボールをクロスを上げてヨンセンが頭でゴールに叩き込んで同点とし、予想よりも早く試合は振り出しに戻りました。
それからは攻めて守っての膠着状態…
攻撃が鳴りを潜めたドゥトラを気にしていたら、本人がボールをキープしながら上がりだし、味方にロビングボールを出すとマリノスの選手と楢崎が交錯…
ルーズボールを名古屋の選手のプレッシャーを受けながらも田中隼磨#7がGKの楢崎がまだ前に出ていることを確認しての振り向きざまに打った浮き球のシュートは無人のゴールに入ってしまいました… _| ̄|○
エアポケットに入り込んだアンラッキーな失点…
でも、凹んでいてはいけませんね。
直後はイケイケに攻めたマリノスですが、Wユース得点王の坂田#11を投入してカウンター狙いに…
名古屋も同点にするべく攻め立てますが、金ちゃんがペナルティエリア手前で倒れてFKかと思いきや、ダイブを取られてしまいイエローカードを頂戴。(ノ∀`)アチャー
失点直後から名古屋ゴール裏の審判への「氏ね氏ね団」の活動が活発化して辟易していましたが、さすがに金ちゃんのイエローはちと厳しいかと。('A`)
勝てる試合を落としてしまいました。(;´д⊂)
出鼻を挫かれたのも敗因かと思いますが、取れるときに得点できなかったのも事実…
ヨンセン・本田君・金ちゃん・俊哉を始め、名古屋の選手も個々では調子は良いのですがね。( ̄ヘ ̄)
いくら1人の選手が良いプレーをしても他が連動しなければ無に帰してしまいます…
念のために、A代表#7と安易な選択をする、落合総監督と対抗出来るくらいの金髪の古賀を除いてですが… ( ̄ヘ ̄)
特に古賀はその瞬間のプレーだけでなく二次三次プレーを想定して考えてプレーしていかないと選手して限界点に達してしまうのは時間の問題ですぞ。
そこが、相手の松田#3やボンバー#22との違い…
とはいえ、終了後サポの目の前に挨拶に来る選手の様子を伺うとチーム内は良い方向でひとつにまとまりつつあるようです…
余裕は無いけれど、焦る事無く少しずつ確実に進むのみ…
荒い愛情を注ぐべく、サポは見極めてケツを叩いていく…
光が差し込めば道は一気に開ける。それまで倒れる事が無いように辛抱だ。
終盤の判定には不満もあろうかと思いますが、恒例行事と化した被害妄想は止めましょう…
貴方自身の目を曇らせるだけです…
被害者の振りをしながらも、自分達の都合がいいように笛を吹いてくれと言っているような態度にはうんざりです!
やれやれ… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
2失点目は楢崎とDF陣のポジションを確認しつつすかさずシュートを打った隼磨を褒めないといけません。( ̄ヘ ̄)
とはいえ、マンオブザマッチは隼磨ではなくドゥトラの方が相応しかったのではないでしょうか。
またしても敗残兵。('A`)
どこかで置き忘れたら絶対に凹むであろう勝利の祝いにトリコ傘を飄々と振り回すマリサポ…
日常用で俺も欲しいなぁ。(;^_^A
負けてしまっては一刻も早く新横浜から脱出したいです。(;´д⊂)
さっさとスタジアムを後にして、17時32分の博多行きの「のぞみ」で逃げました。(;´д⊂)
ちくしょー、来年こそは横国で勝ってやる。 ヽ(*`Д´)ノ
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