ラグビー・トップリーグ第3節@瑞穂ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ48−24福岡サニックス・ブルース
大会結果配信表
岐阜から名古屋に戻った後は、我が軍の今季瑞穂の初戦を観に瑞穂ラグビー場へ…
開幕から三洋、リコーと取りこぼす事無く撃破してきた我が軍は福岡サニックス・ブルースと対戦…
私の記憶が確かなら、対戦相手のサニックスは瑞穂初見参のはずです。
サニックスのキックオフで始まったこの試合、意図して蹴ったライナー性のボールは平塚純司#4の胸を大きく弾いてノックオンの反則を取られていきなりPGで3点を献上…(ノ∀`)アチャー
しかしこの相手PGは我が軍の進軍ラッパでしかありません。
すぐさま国宝様の素晴らしい突破が起点となって、ノヘ#2がトライを決めてあっさり逆転したのですが、近くで見ていた人の証言によれば国宝様は素晴らしい突破の弊害で既に肩で息をしていたそうです。(;´д⊂)
その証拠に最初のコンバージョンは決めましたが、その後、2トライ続けて珍しくコンバージョンを外してしまいました。(;´д⊂)
前半の主役はその2トライを決めた”中標津”こと遠藤幸佑#11…
その日本人離れの豪快な走りっぷりは大草原を爆走する否や雪原を切り裂く競争馬?
昨季よりも強大と化した遠藤幸佑は”スーパー中標津”に名称変更します。
JR北海道の特急列車みたいだな。(^O^)
この”スーパー中標津”は迫ってくる相手にハンドオフをしないと気が済まない性質のようで、相手を交わしてトライラインまで突っ走ればいいものを、相手が来れば速度を落としてでもハンドオフをかましておりました。
適当に分析すれば、ハンドオフをしたいという欲求が脳内に働けば手の方に神経が行ってしまい、当然走ることが疎かになる。
その間に他の相手にスペースを消されて押されてしまいタッチラインを割る…
ハンドオフする暇があればさっさと走れということw
しかし、ハンドオフを取り上げたら彼の持ち味は半減しますからまぁいいか。(^O^)
その後は国宝様のオープンキックがしんペーちゃん#14ちゃんの懐にすっぽりと入り、正面君に渡って右隅に決めたトライ…
更に和製バックス陣がこれでもかと凝りに凝ったプレーを惜しみなく披露するなどFW強さよりもBKの自己顕示欲が如実に現れた前半…
相変わらずしゃべり過ぎの難波先生#12とパスを放ちたくて仕方が無い赤沼源太#13難易度の高いパスプレーは、飛び込みに例えるなら難易度の高い技を試みるや大きな水しぶきを上げてしまい減点…(ノ∀`)アチャー が常ですが(笑)、この日は面白いように決めておりました。
開幕から好調の正面君と基本に忠実のしんぺーちゃん#14のプレーも際立っておりました。(*^o^*)
前半で5トライを取ってボーナスポイントのノルマ達成…
後半は麻田”キッコロ”一平#9と菊ちゃん#8のトライで追加するも次第に間延びした状況となり、日本で唯一蹴る時に土盛りをする国宝様のPGで48点…
その後、自陣からパスを回そうとした正面君が痛恨のインターセプトをやらかしてしまいトライを取られてしまいました。(ノ∀`)アチャー
今までの好プレーを帳消しにしまいかねない相手選手へのパス…
やらかした直後の正面君、正に_| ̄|○状態でした。('A`)
これ幸いに中継は無しで映像は存在していませんので同志社ファンには無かったという事にして黙っていましょう。(;´д⊂)
このプレーを除けばこの日の正面君のプレーは素晴らしかった。
痛恨のインターセプトは厄払いということにしておきましょう。(^O^)
最後は敵陣でスクラムを選択して最後はスクラムトライを狙うかと思いきや、脳内から消えていたマイクロソフトカップの最後を思い出すような展開をしてパスが乱れてイーブンボールを相手に取られ、何故か追っていたトヨタの選手数名の足が止まってしまい独走トライ…
最後で2つの冴えないプレーが出てしまい苦笑いが自然と出てしまうような結末となってしまいました(苦笑)。
とはいえ、後半途中から反則が増えだしていましたが、安易にPGを献上するような反則は減少…
お約束のラインアウトも少しずつではありますがカイゼンの兆しが。
まぁ一朝一夕にはよくなりません。( ̄ヘ ̄)
FWとウイングプレーヤーは人材豊富…
しかし、センターに薄さが…
そして難波先生の「俺は死んでもお前は死ぬな」を具現化したきわどいプレーも健在…
そして、虎視眈々と必殺パスを放ろうと狙っている赤沼源太、この2人がシーズンを通して無事にCTBのコンビを組めるか?
どちらかが怪我で離脱しないことを願うばかり…
豊川稲荷にでも行って参拝するか。( ゚Д゚)y─┛~~
失礼しました。豊川稲荷は商売繁盛でした。(;^_^A
神頼みなら熱田神宮にしておきましょう。(;^_^A
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