2006年09月01日

バスケットボールにおける米国至上主義の終焉…

国旗を広げるギリシャサポ。8月27日撮影….jpg


ハンカチ王子とオシム語録解読にご熱心なスポーツメディアが無視してくれているお陰でシンプルな味付けで世界規模のバスケットボールをさいたまで展開しているFIBAバスケットボール世界選手権…

今夜は準決勝が…

第1試合 ギリシャ101−95アメリカ


アメリカの敗退は驚きではなく想定内…( ̄ー ̄)ニヤリ

既にアメリカはシドニー五輪で化けの皮が剥がれかかっていたのです…

即ち、バスケットボールがグローバル化した証しなのです。

ギリシャの首都アテネは今ごろドンチャン騒ぎの真っ最中かと思われます。

さすが、バスケットボールの試合で発炎筒をお焚きになるお国柄w

2004年にはサッカー、2005年はバスケットと立て続けに欧州王者になり今年はバスケットでアメリカを撃破とは実にめでたいことで…


バスケットボールの世界は広いという事を日本のアメリカ大好きっ子に思い知らしめるには丁度良い機会となりました。(^O^)

とはいえ多少の地盤沈下は生じれど、NBAが世界のバスケットボールセンターであり続けることには変わりありません…


ドリームチームの名は今は昔のアメリカさんには2008年の北京五輪での捲土重来に期待しましょう。(゚Д゚)y─┛~~



第2試合 スペイン75−74アルゼンチン

こちらは最後までもつれたようです…
最後はジノビリノシオニが狙って外してしまい万事休す…

個人的にはアメリカの敗退よりアルゼンチンの敗退の方がショックです。(;´д⊂)


既にチケット完売の決勝戦のカードはギリシャ×スペインという欧州同士の対戦…

決勝戦のチケットを購入済みの大多数の日本人ファンの胸中や如何に。(^O^)
posted by クロゴマ at 23:22| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする