2006年08月21日

世界のバスケットボールを体感。トルコの人たちは熱い…

やる気が無いのか、ヤル気満々なのか….jpg  カメラクルー….jpg

密かにW杯ドイツ大会よりも楽しみにしていたFIBAバスケットボール世界選手権…



浜松行き特別快速@金山….jpg  JR天竜川駅….jpg    


卑しく肥やしを求めて18きっぷの最後の5回目を利用して浜松へ…

JR天竜川駅から歩く事15分…
会場に向かう人がいないので寂しく感じましたが、なんてことは無い、駐車場は満車、皆さん浜松駅からバスで浜松アリーナに乗り込んでいました。


世界バスケの看板を撮影….jpg  売店周辺….jpg  


まずまずの盛況…
地元の中学生以上のバスケットボールプレーヤー、及び関係者と一部のファンといったところでしょうか…
JBLと変わらない客質でコート上は世界最高バスケ…

( ̄〜 ̄)う〜ん。ボランティアの多さがまさに世界選手権ですね!


場内に入るのですが、アリーナ内でのビデオ・写真撮影は御遠慮くださいとの事なので、試合の写真はございません。 
面白くない… ( ̄ヘ ̄)

入場口は荷物検査(ビン・カンは禁止、ペットボトルはOK…)及び警備員による先が円筒状の金属探知機での検査があり。

食料はサンドウィッチや焼ソバなどの多数在りで、ビール・清涼飲料水(ペットボトル)はスポンサーのもののみを販売…


トルコのブース….jpg


トルコが浜松で試合することもあり、次回2010年にトルコで開催する世界選手権のプロモーションを兼ねてブースが設けられてあり、トルコの小旗だけではなくTシャツやキャップ・ポーチが無料配布されてそれを目指して観客が殺到…

場内アナウンスによるスポンサー紹介で北側の大型ビジョンをご覧下さいというので何だと思ったら馴染みの無い外国企業のCMがバンバン流れて、FIBA、次回トルコ開催の世界選手権のCMが紹介されていました。




観戦したのは2試合…


カタール66−97ブラジル

終始、ブラジルが圧倒していました…
この国はサッカーとバレーボールだけではない事を日本人に知らしめてくれました(笑)。
カタールの力不足が露呈した試合…
注目なのはブラジルの#11と#9でしょうか?


試合開始前にメンバー紹介があり、両チームの選手によるミニボールの投げ込みが行なわれ、争奪戦が始まりましたが、カタールのある選手はスタンドには投げ込まないで対面の車椅子スペースの近くまで行きボールを渡していました。(*^_^*)

※オーストラリア×トルコの試合でもトルコの1人の選手が同じく車椅子スペースの近くまで行きボールを渡していました。 (*^_^*)


浜松なのでブラジル人が集結するかと思いきや、西サイドの端に僅かに居るだけ…
拍子抜けでした。

ブラジル圧勝で昨日の疲れで眠気が襲い掛かりましたが何とか持ち堪えて、再入場が出きるので一旦外に出て気分転換しました…


国旗をマント代わりに….jpg  どうやら仕込んでいるようです….jpg      


会場を出ると何故か周囲はトルコ人だらけ…

2002年を思い出す光景、ダンマクも仕込んでいるようで面白いものを見ることが出来そうです。(^O^)


2試合目…


オーストラリア68−76トルコ

トルコ人が大挙集結…
少数ですがオーストラリア人も駆けつけていましたが、数で完敗。
トルコ人が我が物顔で浜松アリーナをホーム状態に陥れていました。
浜松の人たちもちょっとビックリ。

試合中もサッカーの応援と全く同じの野太い声でコールの掛け合いをするわ、歌うわの大騒ぎ…


(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜



(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜



さすがに”アイラブ ジーコ!”と叫んでは居ませんでしたが。

選手もサポも熱くなるし、最後はどうなるか心配…

第1Qはオーストラリアが先取してトルコが追いすがる展開…
前の試合とは違い接戦になると期待していたのですが、リング下まで切れ込んで確実にゴールまで運ぶオーストラリアとは対照的にトルコのシュート成功率が著しく悪く、意図的なのかオーストラリアの守備か堅いのか中に入り込もうとはしないで三尺球を盛んに狙いますが、前述の通り外しまくるのですから第2Q終了時にはトルコはオーストラリアに10点差以上も差をつけられて前半を終了…

シュートだけなら折茂の方が上手いよ… ( ̄ヘ ̄)


案の定、凄い声援に張り切りすぎて空回りして、(ノ∀`)アチャー な事になるかと心配しながら後半戦へ…

すると指定の席で応援していたトルコ人達が空席の多い北側リング裏に固まりだして正にサッカーと同じ状態…

コート内は相変わらずトルコが外しまくりで波に乗り損ねていましたが、得点差を半分に縮めていよいよ第4Qへ…

このままトルコが自滅して手際良く加点しているオーストラリアが勝ち逃げかと思っていたら、トルコ人にやりたい放題にされている浜松アリーナの空気が次第にオーストラリアの選手たちに重くのしかかっていき、遂にはトルコが逆転…
タイムアウトを活用して流れを断ち切ろうとしますが、逆に今まで無かった些細なミスが出て終了間際にはトルコペースとなってしまい試合終了…

あれだけシュートを外しまくって敗戦街道まっしぐらと思われたトルコの逆転勝ちで場内はトルコ祭り…



(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜


(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜



アリーナ内東側・南側のコーナー部分に設けられたインタビューゾーンではトルコの選手が何人かインタビューを受けていましたがそれを観ようとするトルコ人が歓声を上げて盛り上がっていました。

お話しした日本語が堪能なトルコ人の男性の話(日本に在住かも?)では、このグループ(C組)を3位以上で抜けて欲しい。4位通過だと対戦相手がD組の1位とぶつかり、アメリカの可能性が極めてた高いのでそれは是非とも避けたいとのこと…
勝ち進んでさいたまに行くと言っていました。

私も肥やしを求めてさいたまに行きます。(`_´)ゞ


本当にバカ騒ぎは面白い…

終了後もトルコ人の大騒ぎが続き多くのトルコ人が浜松アリーナを後にしました…

トルコ人の騒ぎっぷりは、アイルランド人に負けず劣らず。

ガラタサライなどのユニを着ていたら大歓迎されていました。

でも持っていくことを完全に忘れていた… _| ̄|○



不憫な奴等も地元に格好の肥やしがあるのに…  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


ボードにトルコ×オーストラリアのスコアを書き込むスタッフ….jpg


浜松が会場のC組は、トルコ・オーストラリア・ブラジル・カタール・ギリシャ・ リトアニアが試合を行ないますが、これだけの国が集結して一地方都市でスポーツの世界選手権が開催される事もそうはあるまい。

トルコのブース、見慣れたカタールの国旗などを見て愛・地球博を思い出しました。
。・゚・(ノД`)・゚・。


ブラジルは出展していませんでしたが、カタール館がこれでもかとピンバッジを配布して価値をゼロにして、オーストラリア館でハンバーガーを食いながらどうしたらワラビーズをぶっ潰す事が出来るかを企んで(爆)、トルコ・ギリシャ館の思い出…・゚・(ノД`)・゚・。

熱病にうなされた日々を思い出してしまうとは思いもよりませんでした。・゚・(ノД`)・゚・。



ベスト16@さいたまスーパーアリーナにはバスケットを介した愛すべきおバカさんたちの万国博覧会と化しそうだ。(^O^)


T○Sもヤル気無しのお陰でアホな煽りは最小限で野暮なミーハーの流入は抑制されているし、猫も杓子もの乱痴気騒ぎに辟易したゴキブリにはリハビリにもってこいの大会だな。
( ゚Д゚)y─┛~~  



第3試合のギリシャ×リトアニアは時間の都合で諦めて退散しました…

でも、延長戦までもつれ込んで好試合を展開…(>_<)



浜松アリーナに行かれる方へのアドバイス…

天竜川駅から歩こうとしないで浜松駅からバスで行くのが無難です。

空腹の方、続きを読む?
posted by クロゴマ at 22:43| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じわりじわりと湿地帯へ…

うつむき加減な刈谷の選手たち….jpg  

第8回 日本フットボールリーグ 後期 第7節
FC刈谷2-3ロッソ熊本@刈谷市総合運動公園多目的グランド


得点時間
2分 FC刈谷 #9 加藤知弘
25分 FC刈谷 #9 加藤知弘
59分 ロッソ熊本 #27 福嶋洋
63分 ロッソ熊本 #20 関光博
79分 ロッソ熊本 #13 町田多聞  



夜の飯田戦の前に刈谷まで…

刈谷総合までの道程が困難を極めました。
JR大曽根から中央線に乗ろうとしたら新守山駅構内のポイント故障により抑止…

復旧の見込みは立たないので、大曽根から金山までは地下鉄名城線を使うことに…


慌てて快速急行に乗ったのが間違い….jpg


金山に到着した時点で乗る予定の豊川稲荷行きの急行は既に無く、もたついたら東岡崎行きの準急に乗り損ねて、その後の豊橋行き快速急行で準急に追い付こうと考え乗り込んだら、豊明で準急を追い越してしまい、富士松を通過して知立まで行ってしまいました。(;´д⊂)

この後、普通電車で折り返そうとしましたが、あまりの暑さに隣のホームに停車していた電車の冷房が効いていたので、普通電車が到着するまで涼もうとしていたら扉が閉まってしまい、名鉄の刈谷駅まで行ってしまい踏んだり蹴ったりでした。(;´д⊂)


( ̄粗 ̄)ノ クロゴマさん、僕の大竹への説教を見ていただきました?
クロゴマさん、普通電車ならともかく、準急と快速急行が都合よく接続退避する訳がありませんよw 僕だって知っていますよww

掲示板から飛び出して… 余計なお世話じゃ。( ̄ヘ ̄)




焦りながら知立に戻り、今回は一ツ木駅で下車して23号線に沿って刈谷総合まで…


タダ見ゾーンから見る….jpg  刈谷サポを写す….jpg

タダ見ゾーンからの眺め…
この日は刈谷のお祭りが開催され、多くの観客を見込んで芝生席も解放していました…


芝生席入場口… .jpg


芝生席入場口… 半値の¥500
遠路はるばる熊本から来たロッソサポは芝生席に陣取って応援していました。

この時には既に刈谷が先制しており、入場直前に2点目が… ('A`)


前半を終えて2−0とは順調に思えますが、ここ最近の刈谷の試合運びを考慮するとかえって危険度が増してしまっているようにも感じましたが。( ̄ー ̄)


後半の刈谷….jpg  遠くに応援に勤しむロッソサポを見る….jpg   


その後の得点経過は上記の通り…

同点とされてから、刈谷が押し気味にすすめて相手ゴールを脅かすも割れずにいたら終了間際の失点… _| ̄|○

技術云々ではなく、試合運びの拙さが夏場に入って顕著に現れてきています。

後半の篠川#13の中央からのドリブルしてフィニッシュまでの動きに象徴されるように刈谷の選手個々の技術はJFLでは屈指のものがあるかと思いますが、 それとは相反的に…

( ̄〜 ̄)う〜ん。 これは一朝一夕で解決できませんですからね…

このウィークポイントは安原監督及び選手たちも自覚しているはずです…

刈谷のストロングポイントでカバーできれば良いのですが、そう簡単には事は運びません…


クールダウンをする刈谷の選手たち….jpg


この後は色気が出てしまう天皇杯などがありますが、踏み入れてしまった感が否めない湿地帯を自らの力で脱していって欲しいものです…

サポは叱咤激励あるのみ!

トヨスポで鍛錬に励む緑色の我が軍ではございませんが、愚直さが災いしなければ良いのですが…
posted by クロゴマ at 19:58| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする