密かにW杯ドイツ大会よりも楽しみにしていたFIBAバスケットボール世界選手権…
卑しく肥やしを求めて18きっぷの最後の5回目を利用して浜松へ…
JR天竜川駅から歩く事15分…
会場に向かう人がいないので寂しく感じましたが、なんてことは無い、駐車場は満車、皆さん浜松駅からバスで浜松アリーナに乗り込んでいました。
まずまずの盛況…
地元の中学生以上のバスケットボールプレーヤー、及び関係者と一部のファンといったところでしょうか…
JBLと変わらない客質でコート上は世界最高バスケ…
( ̄〜 ̄)う〜ん。ボランティアの多さがまさに世界選手権ですね!
場内に入るのですが、アリーナ内でのビデオ・写真撮影は御遠慮くださいとの事なので、試合の写真はございません。
面白くない… ( ̄ヘ ̄)
入場口は荷物検査(ビン・カンは禁止、ペットボトルはOK…)及び警備員による先が円筒状の金属探知機での検査があり。
食料はサンドウィッチや焼ソバなどの多数在りで、ビール・清涼飲料水(ペットボトル)はスポンサーのもののみを販売…
トルコが浜松で試合することもあり、次回2010年にトルコで開催する世界選手権のプロモーションを兼ねてブースが設けられてあり、トルコの小旗だけではなくTシャツやキャップ・ポーチが無料配布されてそれを目指して観客が殺到…
場内アナウンスによるスポンサー紹介で北側の大型ビジョンをご覧下さいというので何だと思ったら馴染みの無い外国企業のCMがバンバン流れて、FIBA、次回トルコ開催の世界選手権のCMが紹介されていました。
観戦したのは2試合…
カタール66−97ブラジル
終始、ブラジルが圧倒していました…
この国はサッカーとバレーボールだけではない事を日本人に知らしめてくれました(笑)。
カタールの力不足が露呈した試合…
注目なのはブラジルの#11と#9でしょうか?
試合開始前にメンバー紹介があり、両チームの選手によるミニボールの投げ込みが行なわれ、争奪戦が始まりましたが、カタールのある選手はスタンドには投げ込まないで対面の車椅子スペースの近くまで行きボールを渡していました。(*^_^*)
※オーストラリア×トルコの試合でもトルコの1人の選手が同じく車椅子スペースの近くまで行きボールを渡していました。 (*^_^*)
浜松なのでブラジル人が集結するかと思いきや、西サイドの端に僅かに居るだけ…
拍子抜けでした。
ブラジル圧勝で昨日の疲れで眠気が襲い掛かりましたが何とか持ち堪えて、再入場が出きるので一旦外に出て気分転換しました…
会場を出ると何故か周囲はトルコ人だらけ…
2002年を思い出す光景、ダンマクも仕込んでいるようで面白いものを見ることが出来そうです。(^O^)
2試合目…
オーストラリア68−76トルコ
トルコ人が大挙集結…
少数ですがオーストラリア人も駆けつけていましたが、数で完敗。
トルコ人が我が物顔で浜松アリーナをホーム状態に陥れていました。
浜松の人たちもちょっとビックリ。
試合中もサッカーの応援と全く同じの野太い声でコールの掛け合いをするわ、歌うわの大騒ぎ…
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
さすがに”アイラブ ジーコ!”と叫んでは居ませんでしたが。
選手もサポも熱くなるし、最後はどうなるか心配…
第1Qはオーストラリアが先取してトルコが追いすがる展開…
前の試合とは違い接戦になると期待していたのですが、リング下まで切れ込んで確実にゴールまで運ぶオーストラリアとは対照的にトルコのシュート成功率が著しく悪く、意図的なのかオーストラリアの守備か堅いのか中に入り込もうとはしないで三尺球を盛んに狙いますが、前述の通り外しまくるのですから第2Q終了時にはトルコはオーストラリアに10点差以上も差をつけられて前半を終了…
シュートだけなら折茂の方が上手いよ… ( ̄ヘ ̄)
案の定、凄い声援に張り切りすぎて空回りして、(ノ∀`)アチャー な事になるかと心配しながら後半戦へ…
すると指定の席で応援していたトルコ人達が空席の多い北側リング裏に固まりだして正にサッカーと同じ状態…
コート内は相変わらずトルコが外しまくりで波に乗り損ねていましたが、得点差を半分に縮めていよいよ第4Qへ…
このままトルコが自滅して手際良く加点しているオーストラリアが勝ち逃げかと思っていたら、トルコ人にやりたい放題にされている浜松アリーナの空気が次第にオーストラリアの選手たちに重くのしかかっていき、遂にはトルコが逆転…
タイムアウトを活用して流れを断ち切ろうとしますが、逆に今まで無かった些細なミスが出て終了間際にはトルコペースとなってしまい試合終了…
あれだけシュートを外しまくって敗戦街道まっしぐらと思われたトルコの逆転勝ちで場内はトルコ祭り…
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
アリーナ内東側・南側のコーナー部分に設けられたインタビューゾーンではトルコの選手が何人かインタビューを受けていましたがそれを観ようとするトルコ人が歓声を上げて盛り上がっていました。
お話しした日本語が堪能なトルコ人の男性の話(日本に在住かも?)では、このグループ(C組)を3位以上で抜けて欲しい。4位通過だと対戦相手がD組の1位とぶつかり、アメリカの可能性が極めてた高いのでそれは是非とも避けたいとのこと…
勝ち進んでさいたまに行くと言っていました。
私も肥やしを求めてさいたまに行きます。(`_´)ゞ
本当にバカ騒ぎは面白い…
終了後もトルコ人の大騒ぎが続き多くのトルコ人が浜松アリーナを後にしました…
トルコ人の騒ぎっぷりは、アイルランド人に負けず劣らず。
ガラタサライなどのユニを着ていたら大歓迎されていました。
でも持っていくことを完全に忘れていた… _| ̄|○
不憫な奴等も地元に格好の肥やしがあるのに… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
浜松が会場のC組は、トルコ・オーストラリア・ブラジル・カタール・ギリシャ・ リトアニアが試合を行ないますが、これだけの国が集結して一地方都市でスポーツの世界選手権が開催される事もそうはあるまい。
トルコのブース、見慣れたカタールの国旗などを見て愛・地球博を思い出しました。
。・゚・(ノД`)・゚・。
ブラジルは出展していませんでしたが、カタール館がこれでもかとピンバッジを配布して価値をゼロにして、オーストラリア館でハンバーガーを食いながらどうしたらワラビーズをぶっ潰す事が出来るかを企んで(爆)、トルコ・ギリシャ館の思い出…・゚・(ノД`)・゚・。
熱病にうなされた日々を思い出してしまうとは思いもよりませんでした。・゚・(ノД`)・゚・。
ベスト16@さいたまスーパーアリーナにはバスケットを介した愛すべきおバカさんたちの万国博覧会と化しそうだ。(^O^)
T○Sもヤル気無しのお陰でアホな煽りは最小限で野暮なミーハーの流入は抑制されているし、猫も杓子もの乱痴気騒ぎに辟易したゴキブリにはリハビリにもってこいの大会だな。
( ゚Д゚)y─┛~~
第3試合のギリシャ×リトアニアは時間の都合で諦めて退散しました…
でも、延長戦までもつれ込んで好試合を展開…(>_<)
浜松アリーナに行かれる方へのアドバイス…
天竜川駅から歩こうとしないで浜松駅からバスで行くのが無難です。
空腹の方、続きを読む?

