♪名阪国道ではよ帰れ! (*^o^*)
覆面パトには気をつけてね! (^ _ ^)/~~
NHKも野暮なパリーグのデータ(確か平成10年の西武が1位の日ハムとのゲーム差8.0をひっくり返した…)を引っ張り出していましたが…
真面目に考えれば考えるほど、ひっくり返すのは無理!
あっ、言っちゃった! テヘッ (*^o^*)
今季の中日対阪神の勝敗がここまで極端に出ているのは、ナゴヤドームの功罪ではなく、4月の甲子園での水曜・木曜(火曜日は雨で中止…)で阪神が勝ち切れなかったことが最大の要因かと思いますがね?
弱り目に祟り目の阪神は体勢を整えて、捲土重来を期して反撃に出ないことには話しになりませんな。( ̄ヘ ̄)
在京マスコミが勝手に期待を持っているし、9試合も直接対決が残っているから出直してくれたまえ。( ゚Д゚)y─┛~~
強いてウチの弱点をあげれば…
アキレス腱は私が観に行くと”5億円のゴージャスな置物”に変身する野球盤の守備のあの御方かな? ( ̄ー ̄)
でも何気に打率3割を超えている…
あとは中継ぎ投手陣…
明日から広島の面をした阪神との敵地で3連戦…
いけない! また余計な一言が出てしまったw
月曜日は興味深い催しが広島市民球場で行なわれるようなので、急遽盆休みに18きっぷを利用して乗り込みます。(`_´)ゞ
2006年08月13日
愛すべき伴侶に寄り添うという事…
J1リーグ第17節
名古屋グランパス5−1ヴァンフォーレ甲府@瑞穂陸上競技場
得点時間
11分 名古屋 玉田圭司#11
33分 名古屋 杉本恵太#19
56分 甲府 長谷川太郎#18
61分 名古屋 ヨンセン#9
71分 名古屋 中村直志#7
89分 名古屋 津田知宏#37
11分 名古屋 玉田圭司#11
33分 名古屋 杉本恵太#19
56分 甲府 長谷川太郎#18
61分 名古屋 ヨンセン#9
71分 名古屋 中村直志#7
89分 名古屋 津田知宏#37
何だこの圧勝ぶりは…
まちこ俺が悪かったを思い出したよ(笑)。
その時の試合データ…
夏休みで開放感に満ち溢れている青少年が勘違いを起こしかねない圧勝劇…
試合前から夏休み特有の浮ついた空気が充満していました。ヾ(*´∀`*)ノ
1点目→玉田以上にヨンセンのポストを直ぐ左にはたいた俊哉の業あり…
2点目→足の速さにモノを言わせたプレーはパベル・ブレを彷彿…
3点目→ヨンセンが走りきって難しい角度からの左足のシュート見事です。
4点目→代表帰りの不細工な加藤陽一は刺激を受けて戻ってきたようです。
5点目→唯一の学徒動員経験者。結果が何よりの肥やしです。
これだけ決めて、気分爽快!! v(*^o^*)v
とは手放しでは喜べませんな。( ̄ヘ ̄)
試合前に福島云々と文句垂れていたのに見事なまでの掌返しですが、勝てば官軍でしょうか?
やれやれ… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
ヨンセン獲得までの道程は紆余曲折でしたが、すんなりと現役ノルウェー代表選手を引っ張ってこれるのも名古屋の資金力…
全ては個々の能力にモノをいわせたプレーで成り立っている事実…
むしろ甲府の方がやるべきことに遵守してプレーしていました。
甲府のフィニッシュのお粗末さと、楢崎の迷い無き素早い飛び出しに助けられていた事を認識しないといけません…
甲府にはバレー不在にも助けられました…
ヨンセンの加入は不安定な名古屋にとって願ったり叶ったりのピースとなりましたが、何らかのカタチで不在となれば元の木阿弥…
大勝したからこそ、気を引き締めなおしていかなくてはいけません。
この道はいつか来た道… 助っ人頼みの体質は変わらず…
故宿沢広朗氏の言葉を借りれば、甲府は「こうするべき」であり、対して名古屋は「こうあるべき」を探求して欲しい…
甲府の方が誠実なサッカーをしていました。 潔く…
大木さんはいい仕事しています…
単純に反映されないのがサッカーなのですが…
名古屋は圧勝してはしゃいでいる暇は無い!
夏休みで舞い上がっているガキじゃないんだ。ヽ(`Д´)ノ
今のままなら来週にでも試合内容が掌を返すような状態に陥る危険性がはらんでいることを付記しておきたい。
我々の目標はJ1残留…
名古屋のケツをこれでもかと叩いて速やかに勝ち点積み上げて、11月の浦和戦@豊スタに向けて凹まされないように力を蓄えて仕込んでいくぞぉ。( ゚Д゚)y─┛~~
このお調子振りでは来週の飯田戦@瑞穂の観客動員でチームはウハウハになりそうですな。( ̄ー ̄)
名波が居ないんだ。 。( ̄口 ̄;)!!
う〜さみしいよぉ。・゚・(ノД`)・゚・。
飯田サポが承知しても俺は断固反対だ! 名波行っちゃやだ!!
移籍するなら名古屋戦の後に移籍しろ!!!
駄々こねてやる〜。
ヽ(`Д´)ノウワアアアァァァン
何度も言いますが、名古屋サポを苛立たせる名波のコメントは至極当然の事です。
( ̄ー ̄)
半信半疑のまま帰ろうとするとアウェイ側のほうから歌声が…
するとマラソンゲートで居残りの甲府サポがエンドレスで甲府の歌を歌い続けていました。
惹き付けられるように立ち止まり、暫し様子を…
甲府サポが休む事無く歌い続ける姿に胸打たれました…
貴方たちの進みべき道は誤ってはいない…
甲府サポの言霊が瑞穂の夜に響き渡り、このチームの潔さを感じずには居られませんでした。
名古屋サポには理解できない、得る事が出来ないすばらしいものを甲府は持っている…
瑞穂に響き渡る言霊は、選手には優しくも厳しい激となるでしょう…
少なくともこのチームは選手・サポ・チームは日頃から言葉を交し合いを重ねてるかと察します。
中座しましたが、甲府の選手を乗せたバスが出て行くまで歌い続けたことでしょう…
甲府サポは自我を確立している…
怒りに任せた表現(というのも恥ずかしい…)が横行しているサポ界隈よりも何百倍優しく、何百倍も厳しい言霊を発する事ができるサポを持っているチームがこの国に存在する限り、この国からサッカーを無くなる事は無いかと…
ノーテンキに浮かれている名古屋サポよ…
パスポートを持たなくても行ける世界(鹿島国除く 爆)は貴方達が想像する以上に広く深いですぞ…
差異を認めるココロを…
でも近くに居た名古屋サポのギャルどもは何も感じなかったことでしょう(笑)。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

