2006年08月07日

やり方間違えた花試合…

だんまり決め込まずに素直に白状した観客数….jpg


ワールドチャレンジマッチ セビリアFC JAPAN TOUR 2006
セビリアFC3−2ジュビロ磐田@静岡スタジアム



のどかな花試合、貴重な体験をしました。

相手はUEFAカップ優勝チームなんですが…


いつものように通り過ぎる新幹線….jpg  何だこの人の少なさは….jpg  


2週続けてのエコパなんですが… 何だこの静けさは。(;^_^A


閑散としたエコパ正面….jpg


試合開始1時間40分前の光景…
場内から聞こえるスペイン系の洋楽が流れる以外は本当に試合があるのかと疑ってしまうくらいの静けさ(笑)。


入場して…



ガラガラ….jpg


試合開始40分前のスタジアム。
しかも可動席を出してしまっているw



閑散としたスタジアム内で始まったセビリアの練習….jpg  もしかしたら、スタンドよりもピッチ付近の方が人が多いかもしれない(爆).jpg    


唖然としてしまいましたが、セビリアFCの選手たちが出てきてウォーミングアップ開始…


キックオフ直前….jpg

試合開始時点のスタンド…
観客全員、ピッチ付近に下ろしても差し支えないのでは?


唖然としながらも試合開始…

ガラガラのスタンドとは対照的にそれなりに楽しめた試合でした。

早々にハットが裏を取られて磐田が早々と失点。 (ノ∀`)アチャー

嘆いていたら太田吉彰のクロスから、”お肉のためならえんやこ〜ら”な”暁星の奇人”前田遼一が相手DFに競り勝ち見事なヘディングシュートで同点…

目の前での見事なプレーに久しぶりに身体が反射的に両手を挙げながら立ち上がりました。


パンツをめくりながら足に水をかける前田遼一….jpg


さすがは我等が暁星(笑)。


すっかり悪役になった福西….jpg


すっかり磐田の顔役になってしまった、ある時は”カポエラの名手”またある時は”Vリーガー”の福西も相変わらずのプレー…

見方によってはセビリアFC入りを目指してジュビロ飯田産業選手オーディションと化していたのかも(笑)。

誰かドナドナの子牛のように売られていかないかな(爆)。


(^O^)♪ ♪ドナドナド〜ナ〜 子牛を乗せて〜♪ 

♪ドナドナド〜ナ〜 福西売られてく〜♪

♪前田も売られてく〜♪

♪珍圭も売られてく〜♪

♪船谷売られてく〜♪

♪ハットが売られてく〜♪ それは無いでしょう(爆)。



その後はセビリアが前半のうちに勝ち越し2−1で前半を終了…



無観客試合ではありませんw .jpg  この2匹も頑張っているのですw.jpg



前半終了直前のバックスタンド。  凄まじくスカスカです。('A`)

しかし、ウチのグランパス一家とパルちゃんの陰に隠れて不遇の身の顔色の悪いジュビロ君・ジュビィちゃんも健気に頑張っています。 (;´д⊂)


後半に入るとさらにもう1点を加えて3−1にするも、暁星の奇人のこじ開けるかのごとく打ったシュートの跳ね返りから太田からハットに渡ってゴールを決めて3−2としたところで両チーム選手を大幅に入れ替えて行きます…

髪切って涼しげな中山隊長も出陣…

その後は慣れだしたセビリアが好きなようにボールを回しだしますが、磐田への歯がゆさからか、反対側からは拡声器で「気持ち出せよ!」の声が…

「気持ち出せよ!」以前に遠来のセビリアとの一戦に煽るような台詞は必要なのかと?

あくまでも親善試合。怪我の無いように無理しないでお手合わせするのが本筋では?

思っていた矢先に中山隊長がポストを恐れない激しいプレーを披露…

言わんこっちゃないw  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


先週の敗戦で苛立つのも理解できますが、そこはぐっと堪えて来週の試合に向けてテンションを高められたら如何でしょうか?

顔色の悪い鳥ともども不憫でなりません。 (;´д⊂)

絶対的な隊長の存在がサポ暴走の抑止になっているな。( ゚Д゚)y─┛~~     



前代未聞の観衆を集めた花試合は終了…

ここまですべるとは苦笑いですね。( ̄ヘ ̄)

見過ごす訳には参りません…

ここ最近の海外チームの来日で行なわれる花試合…
スペインの場合はレアル・マドリーがウハウハするくらいに儲けて是が非でもウチもと考えたくもなるでしょうが、実際はレアル・マドリーorバルセロナくらいでしょう。
大きい器を用意しておけばチケットが高かろうと黙っても客が入るのは…

いくら昨季のUEFAカップウィナーのセビリアFCとはいえ、日本でのファンの数は多くは望めないでしょう…

それならば、遠い日本からセビリアを応援してくれるファンを構築していく為のプランを遂行すべき…

時代が許しませんが、スペイン大使館の前面協力でそれこそ2週間くらいの日程で何ヶ所か絞って各地を転戦して”セビリアFCあり”を植えつけえるくらいの事をしても良かったのでは?

リーガが日本をマーケットの対象にしてるのならレアル・マドリーやバルセロナでなくてもいから、中堅どころのクラブを日本に遠征させて、弾丸ツアーではなく各地を数試合とサッカー教室やファン向けのイベントを開催でき、得意のホスピタリティで遠来のチームをもてなすくらいの余裕のある腰を下ろしたスケジュールで来日する事はできないものでしょうか?

個人的にはアスレチック・ビルバオを見たいのですが。(^O^)

エスパニョールも大歓迎。(^O^)

途中からとりとめもない虚言となってしまった(苦笑)。

書いていたら愛・地球博のスペイン館の外壁を思い出したりもしました(笑)。

期待薄ですが、ファンの琴線に触れる海外チームの来日ツアーを企画していただきたいものです。
勿論、来日チームにも旨味のあるツアーでないと…


やらかしてくれた花試合…

ここまで来ると「何かくれ!」と駄々をこねたくもなりますが(爆)。


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posted by クロゴマ at 21:22| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

球際の激しさの違い…

開始早々から荒れ狂う三菱水島FCの選手たち….jpg


第8回 日本フットボールリーグ 後期 第5節
FC刈谷2-3三菱水島FC@刈谷市総合運動公園多目的グランド


得点時間
3分 三菱水島FC #5三宅一徳
13分 三菱水島FC #21高松健太郎
19分 三菱水島FC #22石川大
74分 FC刈谷 #17伊藤智弘
79分 FC刈谷 #17伊藤智弘



広大な土地は5万人サッカー場計画の名残….jpg  まだ明るい刈谷市総合運動公園他目的グランド….jpg         


豊田でのFC岐阜の試合終了後、クルマを走らせてFC刈谷の試合会場の刈総へ…

夕暮れになれば昼間の酷暑も少しは和らぎます…


中京圏のサッカー環境は地殻変動間近…
名古屋の試合が無くても退屈しない…



攻め立てる三菱水島FC….jpg


JFLで下位に低迷している三菱水島FCにはきっちり勝っておきたい刈谷でしたが、開始早々から捨て身にもみえる水島の攻撃に面食らったのか、立て続けにペナルティーエリアを鋭く切り込まれて前半19分で3失点…

刈谷は球際で水島にやられっぱなしのまま前半を終了…



ハーフタイムの風景….jpg


後半刈谷は途中から”玉田風味”の中山#11を投入…
上手くいったのか、中山のドリブルに水島の選手が対応できず、ペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得(伊藤が決める)、更に伊藤が2点目を決めて追いすがるも前半の3失点が重くのしかかってよもやの敗戦で勝ち点0に終わってしまいました。


終了後、ぐったりの刈谷の選手たち….jpg


刈谷は美学に基いてやろうとした為に、激しさをどこかに置き忘れた感がありました。
降格争いに足を突っ込みかかっていますが、無意味な混乱は禁物です。
次に期待するのみです。( ̄ー ̄)


ここ続けて夕方からのホームゲームを連続して観戦していますが、チームの苦戦とは異なり日に日に高まっていくホームスタジアムの微笑ましい雰囲気…
左端に陣取る少数のサポのみならず、真ん中から期せずして起きる刈谷コール…


ジョージア賞を渡される少年達。ちなみにカカとロナウジーニョのレプユニは1万1千円だそうです(笑)。.jpg  2週間後の試合は諸事情で過酷な昼間開催です。飯田戦前に行くとするか(爆)。.jpg  


フー○ガン予備軍のガキども子供たちによる自発的な「エフシー・カリヤ!」コールは終盤になるに従って叫ぶかのごとく刈総に響き渡ります。。(*^_^*)

デンソーの庇護から離れて、市民チームとして再出発のFC刈谷。
勝ち点の積み上げは遅れがちですが、ホームゲームの雰囲気の構築は少しずつではありますが、確実に築き上げています。(*^_^*)

さすがはJリーグの姿形もない、ましてや絶望的な冬の時代に5万人のサッカースタジアムを造ってトヨタカップを誘致しようと企んでいた「サッカーの街、刈谷」…

眠った貴重な財産を創意工夫で呼び覚まし、それを育んでいく過程をこれからも草葉の陰から応援していきましょう。。・゚・(ノД`)・゚・。
posted by クロゴマ at 20:45| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする