宇治山田駅に到着…
反対側に行くとクルマが乗り入れるスペースが…
昔はこの宇治山田が近鉄の終着駅で、ここから鳥羽方面へバスが高架上で接続していたそうです。
10何年ぶりの古めかしい宇治山田駅を見る…
こんなに小さかったか? (;^_^A
宇治山田駅から賢島行きの普通列車に乗って次の駅の五十鈴川駅へ行きます。
何も無い五十鈴川駅に到着…
この日は日差しが突き刺すカンカン照りの好天…
ここから三重交通のバスに乗って伊勢神宮の内宮へ向かいます。
内宮へは五十鈴川駅からならバスで10分ほど…
ですが、猿田彦神社の交差点から内宮入口までの道路は三連休の為か、数珠繋ぎの渋滞でした。(>_<)
とはいうものの、焦って冷房が効いたバスを降りてしまうと灼熱地獄が待ち受けていますし時間も余裕がありますから、ここは慌てずにバスに乗ったまま終点の内宮前まで行きます。(*^_^*)
バスを降りてからまずは御陰横丁へ行き、初めての赤福本店へ…
強い日差しの中、目的地へ向かいます…
汗だくになりながら店内に入り赤福を賞味。 お味は?
( ̄〜 ̄)う〜ん。いつも買うお土産用と変わらない味ですね。
店内の休憩所では硝子戸を挟んだ所で、若い女性従業員が3名ほど円卓を囲んで赤福を1個1個作っていましたが、撮影は邪魔になるかと思い自主規制しました。(;^_^A
食べ終えて、暫し休んでから内宮へ…
五十鈴川の流れ…
この後、関西方面の団体に紛れ込みながら進んで行きます。
伊勢神宮は式年遷宮で20年に1度建て替えられますが、その予定地が…
歩いていたらドイツに居るはずのプレーではなく髪型だけ目立っていた元祖寿司爆弾の高原が内宮に居ました(爆)。
こんな所に居やがったか! この役立たずめぇ。ヽ(`Д´)ノ
昼間っから「コケコッコー」と鳴いているニワトリも居るし。('A`)
ニワトリが暑さで昼間から鳴き止まないほどの猛暑と化した伊勢神宮内宮近くの”おはらい町入口”からバスに乗って冷房の効いた三重県営サンアリーナに逃げ込みました。(;^_^A

