FIVB 2006ワールドリーグ グループA
日本3(セット数)0セルビア・モンテネグロ@三重県営サンアリーナ
シドニー五輪金メダルのチームにストレート勝ちするとは、やれば出来るじゃないか…
・゚・(ノД`)・゚・。
何気にハマり出したバレーボール…
近所の三重県にて男子ワールドリーグが開催されると聞き、チャチャチャを観に行って来ました。
でも伊勢市は遠いです(泣)。
伊勢自動車道沿いにある三重県営サンアリーナ…
場所は駅から歩こうなどと考えるのは無謀なくらいの僻地です。(;^_^A
試合会場は見事にオーガナイズされていて、バレーボール特有のTV局とギブ&テイクな雰囲気…
世界バレーのリハーサル大会の様相…
全日本のスタメン…
千葉#3(堺) 斉藤#1(東レ) 越川#17(サントリー)
阿部#13(東レ) 山村#12(サントリー) 石島#16(堺)
リベロ 津曲#15(サントリー)
阿部#13(東レ) 山村#12(サントリー) 石島#16(堺)
リベロ 津曲#15(サントリー)
セルビア・モンテネグロのスタメン…
ボヨビッチ#2 ボシュカン#6 ビエリッツァ#11
ゲリッチ#12 ブエビッチ#13 ペトコビッチ#15
リベロ ロリッチ#3
ゲリッチ#12 ブエビッチ#13 ペトコビッチ#15
リベロ ロリッチ#3
お約束の「ビッチばかりじゃないか!」ですw
楽しみにしていた、イバン・ミリュコビッチ#14は残念ながら今回は欠場…
#14を見掛けませんでしたので、来日していないみたいです(泣)。
試合内容は、第1セットから日本が優位に試合を進め、特に今月所属先のサントリーを退社して、サントリーとはプロ契約を結んだ越川優が大活躍…
十八番のジャンピングサーブも決めて序盤から絶好調…
人気者の越川君、神懸っていましたねぇ。( ̄ー ̄)
右手の負傷で欠場した荻野#8に代って出場のポーカーフェイスの千葉もスパイクを決めて、第12回VリーグMVPのプレー振りを披露…
期待の新人、ゴッツ(石島雄介)も活躍と、第2セットでは流れをセルビア・モンテネグロに持っていかれそうになりながらも、リベロの津曲がビックプレーを見せて流れを再び引き寄せたりと、選手も良く声を出していて申し分無い活躍を三重の人達に見せてくれました。
日本も調子が良いので、会場に大勢駆けつけた義務教育生達の黄色いニッポンコールがサンアリーナに響き渡りましたw
逆にセルビア・モンテネグロはサーブなどのミスが目立ち、コンディション不足か日本のように声が出ていませんでしたが、第3セットに入る頃には危機感が出たのか気合を入れていましたが、主導権を握れないまま試合終了となり、日本が予想外のストレート勝ちを決めました。 \(^O^)/
終了後は植田監督のインタビューに始まり、選手は大活躍の越川と石島の2人…
セルビア・モンテネグロはポイントゲッターのイバン・ミリュコビッチ#14など主力を欠いてはいましたが、それを差し引いても上々の滑り出しに成功しました。
良いものは継続して、問題点は修正して明日の第2戦も勝利して欲しいものです。
越川優は飛ばし過ぎと思わせるくらい、この日にあわせてコンディションを整え、見てるほうが「好事魔多し」と心配しそうなくらいの活躍を見せましたが、手の内を曝け出しすぎて世界バレーでは相手に封じ込まれやしないかと心配です。(;^_^A
そして噂どおりの野性味と天然振りを披露してくれたゴッツ(石島雄介)はダイナミズム溢れたプレーは素晴らしいものがありますが、案外と何をプレーするかが顔に出てしまい相手に読まれることもあろうかと察します(笑)。
彼が生まれながらに持った資質を有効活用すれば面白いことになるかも?
どんどん修羅場を潜って免疫を付けていって欲しいものですね!
そして男子バレーボール界の北京奪取はあくまでも通過点…
世界との距離を少しでも縮めるよう、ヌルい空気を一掃してあくなき精進を!
終了後は、運良く臨時バスに乗り近鉄五十鈴川駅まで戻り、そのまま名古屋行きの特急で戻ってきました…
明日もサンアリーナに行き、第2戦を観戦します。

