2006年07月14日

闘牛を観る…  そのA

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梅雨の合間の晴れ模様は、沖縄に相応しい空をしていました…

好天の中での闘牛見物…  

父の日準全島闘牛大会@沖縄市闘牛場

突き刺さる日差しの中、次々と取組みが行なわれていきます。
取組みの合間には野球少年達が募金の行脚が…

地元民が大多数ですが、私のような観光客も数人は紛れ込んでいるであろうかと思いましたが、会場内には在沖縄米兵の姿も…

そういえば、沖縄市運動公園の近くには広大な嘉手納基地が存在しますね。( ̄ー ̄)



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風習なのでしょうか? 小さな子供を勝った闘牛の上に乗せるのは…

子供だけでなく女性も乗っていましたが…

日差しのキツイ好天も上位陣の取組みになる頃には雲行きが怪しくなってきました…

闘牛場は手すりの近くで観戦するとそれはそれは迫力満点ですが、時より押し込まれた闘牛が手すりに突っ込んできて冷や汗をかいたり、牛が蹴り上げた砂を被る事になります。

多少離れた位置で観戦がおすすめかと…



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黒い牛の「神風大力」と赤い牛の「酋長若虎」の大関同士の対決…
それぞれ重量は、1,000kg以上です。

こんなのに突っ込まれたり踏み付けられた時には… ((;゜A゜))ブルブル

取組みが始まるとさすがは大関クラスになるとそう簡単には勝負は割れません。



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一瞬、相手を押し込んで騒然としましたがこう着状態が続きましたが、「酋長若虎」の勝利。

最後は負けた「神風大力」と並んで闘牛場を半周しましたが、お互い顔を合わせると負けた「神風大力」が「酋長若虎」の顔を見るや直ぐに顔を背けました(笑)。

「神風大力」の根負けといったところでしょうか…


いよいよ、結びの一番…



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最初に黒牛の「軌道王ブル」の入場…

既に地面を蹴り上げて鼻息荒いです。この巨体に狙われたらと思うと… ((;゜A゜))ブルブル

少し遅れて、赤牛の「古堅モータース赤舞躯」が入場…


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横綱同士の対決はこれまた互いに譲らず20分以上も勝負が付きませんでしたが、最後は赤牛の「古堅モータース赤舞躯」の優勝…

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最初の取組みから2時間15分ほどで全取組みが終了…

横綱の取組みが終わるや否や、観客は速やかに帰っていきましたが、スタンドに居た観客の何人かが場内に入り込んでいたので便乗して私も入っていき、優勝した「古堅モータース赤舞躯」を間近に激写…


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横綱の風格が漂っています。 (;^_^A

牛と持ち主に怒られそうでしたので、迂闊に触りはしませんでしたが… (;^_^A


沖縄の古くからの娯楽として続いている闘牛は介添人の年齢層を見てもオヤジ連中から青年までと広く、勝った牛に小さな子供を乗せたりして幼年期から闘牛の存在を刷り込ませるあたりは一時のブームは訪れる事は無くても、途絶える事無くこの先も代々継承されていく伝統娯楽だと思います。

会場でもビデオ(DVD)で市販する為にテレビカメラが設置されていたりと、細々ですが根強い人気があるようです。

私も機会があればまた観たいと思わせる娯楽でした。

失敗したのは帽子とサングラス以外、日よけ対策を講じていなかったので腕の日焼けが見苦しい事になりました(泣)。


短い沖縄旅行でしたが、もう少し書き記していきます。(^O^)
posted by クロゴマ at 23:03| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする